タイヤ > ダンロップ > LE MANS4 LM704 215/45R17 91W XL
以前スカイラインを所有してましたが 維持費が高いのでプリウスの30に乗り換えしました。
そこで質問ですが
今回ルマンのタイヤにしますがXLだと適正な空気圧はいくつが良いのでしょうか。
今回のタイヤ交換店は
こちらが言わないと標準空気圧プラス20ぐらいで設定します。
それでタイヤの正しい性能が発揮できるのでしょうか。教えて下さい。
書込番号:16024105
6点
こんにちは
適正な空気圧は運転席ドアをあけたところに記載されてるかと思います。
タイヤ交換により大きな変更はないでしょう。
プラス20%の多い空気圧は、自然な現象での低下や高速走行によるタイヤの劣化防止、燃費の向上を考慮してのことでしょう、別に問題ないかと思います、弊害として乗り心地が悪くなることでしょうか。
書込番号:16024136
5点
携帯からの投稿ですので、リンク先が見られない恐れがありますから、以下に記載します。
純正装着が同じサイズでLI87であるなら負荷能力は、
180kPa・・・460kg
190kPa・・・475kg
200kPa・・・490kg
210kPa・・・505kg
220kPa・・・520kg
230kPa・・・530kg
240kPa・・・545kg
となっています。
これがLI91XLですと、
200kPa・・・455kg
210kPa・・・475kg
220kPa・・・490kg
230kPa・・・510kg
240kPa・・・525kg
250kPa・・・545kg
260kPa・・・565kg
270kPa・・・580kg
280kPa・・・600kg
290kPa・・・615kg
となります。
プリウスの指定空気圧はLI87で前230kPa、後220kPaです。
この場合の負荷能力はそれぞれ530kgと520kgです。
ですから、LI91XLのときには、前240kPa(-5kgは誤差の範囲として考慮)、後240kPa(+5kgは前と同様に誤差として考慮)となります。
負荷能力を完全にクリアするためには前を250kPaにしても良いと思います。
ですから、
>今回のタイヤ交換店はこちらが言わないと標準空気圧プラス20ぐらいで設定します。
いいと思います。
書込番号:16024186
![]()
7点
爺ボンチャンさん
30系プリウスの215/45R17のタイヤのメーカー指定空気圧はフロント230kPa、リア220kPaです。
この空気圧の時のタイヤの負荷能力は↓の表の通りです。
http://www.bridgestone.co.jp/personal/knowledge/tire_size/05.html
この表よりタイヤの負荷能力はフロント530kg、リア520kgに負荷能力となります。
次に215/45R17 91XLで同じ負荷能力に調整するにはフロント250〜240kPa程度、リア240〜230kPa程度に調整すれば問題ありません。
つまり、215/45R17 91XL の空気圧と負荷能力の関係は下記の通りとなるのです。
◆250kPa:545kg
◆240kPa:525kg
◆230kPa:510kg
という事で空気圧をメーカー指定値よりも20kPa高めに調整するので正解です。
書込番号:16024193
![]()
7点
>こちらが言わないと標準空気圧プラス20ぐらいで設定します
最近は耳にしなくなりましたが、以前は高速道路の走行時は[プラス20]が良い・・・と耳にしました(そんな記事がカー雑誌でも目にした記憶があります)。
高速道路網が拡充して、それが常識になったんですかね。
書込番号:16024198
2点
お節介爺さん
私がお付き合いしているディーラーでも点検の時にはメーカー指定の空気圧よりも高めに調整するようです。
これは↓のような高速道路の走行を想定しているのでは無く、空気圧点検をあまり行わないユーザーを想定して高めの空気圧に調整しているのでしょう。
http://toyotires.jp/run/run_19.html
書込番号:16024233
2点
それに空気圧は自然に少しずつ抜けるために余分に入れるのです。
書込番号:16024269
3点
お節介爺さん
この書き込みがタイヤを交換したばかりの書き込みということも考えられます。
タイヤショップはホイールのリムとタイヤのビードを密着させるために少々高めにしておくこともあります。
以前タイヤを交換した店舗では、乗用車には指定空気圧を見ずに一律に250kPaにしているという話を聞きました。
書込番号:16024303
3点
プリウス30の標準タイヤは
185/65R15 88S 250kPa(560kg*) 240kPa(560kg)
195/65R15 91S 230kPa(600kg) 220kPa(585kg)
215/45R17 87W 230kPa(530kg) 220kPa(520kg)
215/40R18 85W 230kPa(500kg) 220kPa(490kg)
と負荷能力は前輪500kg〜600kg、後輪490kg〜585kgの範囲なので
215/45R17 91WXLの前輪230kPa(510kg)〜280kPa(600kg)、後輪220kPa(495kg)〜270kPa(580kg)の範囲で考えれば大きく外れる事は無いと思います。
では何故標準タイヤの中でこんなに負荷能力が違うのかと言えば、空気圧は負荷能力だけで決めている訳ではないという事だと思います。
傾向としてはタイヤのケース剛性が低いサイズでは空気圧を高めに設定してハンドリングを補い、ケース剛性が高いサイズでは空気圧を低目に設定して乗り心地を補っていると考えられます。
>それでタイヤの正しい性能が発揮できるのでしょうか。
何を正しいとするのかによります。
215/45R17 87W 230kPa(530kg) 220kPa(520kg)サイズでは確かPrimacy HPが標準装着だったと思いますが LE MANS4 LM704の方が転がり抵抗は少ない代わりにグリップ性能やケース剛性は劣る筈です。
空気圧を高めると跳ねる傾向が出て来る筈なので LE MANS4 LM704らしく穏やかでノイズが少ない傾向を活かすなら前輪230kPa(510kg)、後輪220kPa(495kg)程度でよいのでは。
書込番号:16025191
4点
>それに空気圧は自然に少しずつ抜けるために余分に入れるのです
↑今時そんなことはしませんよ。
空気圧て凄く奥深い難しい問題だと思います。
先に説明されている負担計算が基本となると思いますが。。
話しそれますが、、エアーゲージの外す瞬間、メーターの読み方(角度)、ゲージ精度、外気&タイヤ温度などなど、色々な要素で空気圧なんて正確な数値にならなくなると思います。
書込番号:16026087 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
自然界の気圧より高いものは、平衡になろうとする働きによって、少しずつ抜けます。
抜ける程度には違いがあるけど。
今時だから抜けないなどはありません。
そのために補充で入れます。
書込番号:16026104
1点
↑「抜けない」とは一言も言っていませんが???
大昔はコンプレッサーがないとか、タイヤ気密性が悪いので‥だとか、色々な理由付けをして多目に充填していた時は確かにあります。
しかし現代はエアー充填場所は多数ありますし、気密性も向上していますので、
予防的に充填を多くするよりも、タイヤの性能を引き出す方を重視する傾向だとの話しですよ。
書込番号:16026335 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
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