マザーボード > ASUS > P8Z68-V PRO/GEN3
オーバークロック(以下OC)に関する設定が豊富な
マザーボード(以下M/B)ですが、豊富すぎて混乱しています。
下記の通り意味が重複しているように思える
機能が複数あり、それぞれがどう違うのかよくわかりません。
・CPU機能のターボ・ブースト・テクノロジー
・M/BのTPUスイッチ
・BIOSのオーバークロック設定
・AI Suite IIの設定
ネットで調べるとそれぞれの機能の使い方を丁寧に解説
してありますが、「どう違うの?」という部分には意外と
触れられていなくて戸惑っています。
そもそも、「OCは素人は手を出すな!」というのが常識だと
思っていましたが、M/Bの説明書にそれらしい警告文が
見当たら無い当たりや、最近のIntelCPUについている
ターボ・ブースト・テクノロジーと言い、OCもずいぶんと
敷居が低くなったのかな?と思っています。
(AI Suite IIに至っては自動でOC調整してしまう機能までありますし)
また、こういう設定はBIOSでやるのが常識だと思っていましたが、
AI Suite IIはなんでわざわざWindowsソフト上でやるの?とも
思っています。
さらに、EPUやBIOS上の省エネ設定、BIOS上のQ-FanとAI Suite II等、
意味が重複してそうな場所が度々見受けられます。
そこで質問なのですが、
・これらの重複していそうな機能はどう違うのですか?
・バラバラに設定すると問題が起こりますか?
・いじるとしたらどこでいじるべきですか?もしくは、
みなさんどこで設定していますか?
書込番号:15081198
0点
私自身は基本的に定格運用しかしないので、もし以下の記述が間違っていたら
ごめんなさい
AI SUITEはBIOSへの設定変更をWINDOWS上で行うソフトです。
(それ以外にも付加機能はあるようですので、"それだけ"ではないようですが)
よって、確かに重複はしていますし、別に違いもしません。
AI SUITEでAという設定にして、その後、BIOSでBという設定にした。
これは
BIOSでAという設定にして、その後、気が変わったからBと設定しなおした。
これと本質的に同じです。
よって、好きな方、やりやすい方で試せばいいと思います。
但し、やりやすくなったからといって、
OCの持つ危険性は別に減ってはいませんのでそこは要注意です。
書込番号:15081395
0点
TPU,AI Suite
いずれもオーバークロック志向の初心者向けな
ASUSの付加機能です。結果だけ欲しい人には
TPUでしょう。TPUはマイコンを使った自動化。
何やってるのか過程を見たい人にはAI Suite
という感じで。
分かってきたら直接BIOSでやるのが皆のたどる
道じゃないですか。
ソフトウェアの世界だからバラバラに設定すると問題が
起こるかどうかは、何ともいえないです。
最悪、CMOSクリアだからどうでもいいこととも言える。
書込番号:15081581
0点
>これらの重複していそうな機能はどう違うのですか?
・CPU機能のターボ・ブースト・テクノロジー
負荷がかかった時に発熱量的に余裕があった場合だけ動作クロックが上がります。
逆に言えば、負荷がかかっていない時には定格以上のクロックにはならないし、負荷がかかっても発熱量的な余裕がない場合もクロックは上がりません。
また、TurboBoostの上限を弄ることは基本的にはオーバークロックとは呼びません。
・M/BのTPUスイッチ
オーバークロック制御専用チップがCPUのクロックを制御する。
ユーザー側はクロックを弄れないはず。
・BIOSのオーバークロック設定
従来通りの手法、オーバークロックといえば基本的にはこの方法を指す。
CPU・メモリ・チップセット等の電圧設定が細かく行えるため、CPUのオーバークロック耐性ギリギリまで狙える。
ただし、数値の設定範囲の見極めが難しく、ギリギリを狙って失敗した場合にCPUやマザーボードを破損するリスクが他の方法に比べて高い。
・AI Suite IIの設定
BIOS設定でのオーバークロックの簡易版のようなもの。
パソコンを再起動せずにクロックの調整が行えるというメリットはあるが、BIOSで設定するほどの自由度は無い。
>バラバラに設定すると問題が起こりますか?
BIOS+AI Suite IIとかは可能だし、TurboBoostはどの方法とも組み合わせ可能。
ただ、TPUとBIOS・AI Suite IIの組み合わせは無理なはず。
>いじるとしたらどこでいじるべきですか?
重い処理をする時だけクロックが上がれば良い場合や非コア倍率フリーのCPUを使っている場合はTurboBoost
軽くオーバークロックしたいだけならAI Suite II
CPUのオーバークロック耐性ギリギリを狙うならBIOS
設定方法が分からないとか面倒ってことならTPU
>みなさんどこで設定していますか?
私はASUSじゃなくてGIGABYTEマザーを使ってますが、限界ギリギリは狙わないしオーバークロックするとしたらツールですかね。
書込番号:15081652
2点
私も定格での使用が基本ですが、
もしやるなら BIOS でやります。
ユーティリティーソフトは使いません。
不完全なはずです。
「定格」 というのは 実装コアで動く時の最大の周波数です。
「ターボブーストテクノロジー」 を有効にしておくと、
マルチコアに対応してないソフトを動かしている時なのか、
システムが勝手にコア数を減らして周波数を上げた方がいいと判断した時なのか私はよく分かりませんが、
コア数が (例) 4 → 3 → 2 → 1 と減って行き、段階に応じて周波数が上がります。
これはオーバークロックというのとは別物で、CPU の機能です。
オーバークロックというのは実装コアの最大周波数を上げることです。
書込番号:15082072
0点
>負荷がかかった時に発熱量的に余裕があった場合だけ動作クロックが上がります。
逆に言えば、負荷がかかっていない時には定格以上のクロックにはならないし、負荷がかかっても発熱量的な余裕がない場合もクロックは上がりません。TurboBoostの上限を弄ることは基本的にはオーバークロックとは呼びません。
→これは、違っていて、今のIvyしかり、Sandyも基本倍率以上で動いたいる部分は、TBです。
たとえば、i7 3770無印の場合、34倍速が定格ですが、TB有効で、4コア負荷時、プラス3倍速で37倍速で動きます。
また、コア数が減った2コアになりましたら、プラス5倍速の39倍速で動きます。
この3倍速部分も含めて5倍速部分全て、TBです。
そうして、OCをする場合は、メーカースペック以上のTB倍率にすることによって、OCを行うことになります。
OCを本格的にする場合は、BIOSで、CPU Power Limitとか、Core Current Limitの制限を上げて、電力制限リミットを外した状態で行います。(発熱量とは違っていますが、Sandyの95w/Ivyの77wをオーバーさせて動かします)
今日も貼り付けた、3770無印OCと、IvyのOC設定について、付けておきます。
空冷でも、5.5Gまで回したのも、面白いのでつけておきましょう。
http://club.coneco.net/user/25981/review/102757/
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=96785
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=89474
書込番号:15082322
2点
みなさんさまざまな書き込みありがとうございます。
書き込まれた内容を読んで考えた結果、
専用のマイコンチップで動いているというTPUが
一番信用できて安定しているだろうと思って実験
してみました。
せっかくなので情報公開します。
TPU、EPUオフの状態と両方オンにした状態で計測した
結果が下記なのですが・・・
*CPUは i7 3770K BOX
●:TPU、EPUオフ
・平常時
システム消費電力:58〜60W
CPU: 39.0C
CPUfan: 1374rpm
CPUfanOPT: 631rpm
・CPU負荷100%(y-cruncher v0.5.5.9180 (fix 2))
システム消費電力:172W
CPU: 73C〜75C ←この時点で結構ヤバ気な数字です。
CPUfan: 2089rpm
CPUfanOPT: 1457rpm
●:TPU、EPUオン
・平常時
システム消費電力:56〜58W
CPU: 38.0C
CPUfan: 1347rpm
CPUfanOPT: 596rpm
・CPU負荷100%(y-cruncher v0.5.5.9180 (fix 2))
システム消費電力: 203W?
CPU: 82C?
一瞬の出来事だったので下の桁まではっきり記憶
できませんでしたが、消費電力もさながら、CPU温度が
信じられないようなヤバい数字を表示したかと思った瞬間、
ブッとブルースクリーン画面になってしまいました。
びっくりしたww
一応、そのあと正常にシステム起動していますが、これ、部品
痛めたり壊したりしてないかなぁ・・・。
オーバークロックするなら純正クーラーなんて使ってるんじゃねぇ!
って事なんでしょうか?
EPUがあんまり効果ないのも残念です。
大人しく定格で使っていましょうかねぇ。
書込番号:15104963
0点
TPUとEPUの同時使いというのが、いかさない。
EPUは省エネツールでしょう。
まずは、EPUオフ、TPUオンで、TPUがどういう
挙動をするかみることです。
書込番号:15106058
0点
ZUULさん>
TPUとEPUの併用ってできないんでしょうか?
マニュアルには特に書いてなかったので折角だからと思って両方使ってみました。
EPU→アイドリング時の消費電力底下げ。
TPU→高負荷時の性能底上げ。
・・・だと思っていたので、両方いけるものだと思っていました。
どっちにしてもいきなりブルースクリーン級の発熱は怖いので、
測定方法ももうちょっと考えた方がいいですよね。
負荷を調整できるようなベンチマークソフトを探してみるか・・・
書込番号:15106304
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ASUS > P8Z68-V PRO/GEN3」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 4 | 2025/09/25 13:27:23 | |
| 9 | 2022/11/19 12:55:42 | |
| 2 | 2022/07/15 21:46:07 | |
| 10 | 2021/10/02 10:58:12 | |
| 13 | 2021/01/20 19:54:48 | |
| 6 | 2017/01/01 11:05:18 | |
| 7 | 2015/08/26 17:45:57 | |
| 12 | 2015/05/28 12:28:12 | |
| 4 | 2014/02/26 13:14:45 | |
| 2 | 2014/01/05 19:37:36 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
マザーボード
(最近3年以内の発売・登録)








