プリウスPHV 2011年モデル
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プリウスPHVの新車
新車価格: 293〜420 万円 2012年1月30日発売〜2017年1月販売終了
中古車価格: 41〜258 万円 (97物件) プリウスPHV 2011年モデルの中古車を見る
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庭に屋根付車庫があり、2台置いています。一台をPHV プリウスにしようと考えていますが、もう一台はほとんど乗らないので、ときどき、母屋から電源コードを伸ばしてバッテリの充電をしています。庭いじりをするときも、電源コードをのばしてラジオなどを聴いています。
車庫にPHV用のコンセント(100V)をつけて、これらの電源もとれると楽なのですが、大丈夫でしょうか?コンセントの形が違いますか?
書込番号:14540067
11点
充電時間が長くなりますが、100Vでも充電は可能です。
100Vのコンセントの形状はエアコン等で使われているアース端子付きコンセントです。
又、定格電流は12Aとの事で、充電の為の専用回路が必要です。
それと100V用の充電ケーブルはオプションです。
詳しくは↓をご参照下さい。
http://toyota.jp/priusphv/001_p_001/charge/index.html
書込番号:14540096
11点
at_freedさんは少し勘違いですね。
pwdHGさんが「車庫にPHV用のコンセント(100V)をつけて」とあるので専用設備を設置したうえでの質問でしょう。
100V指定で工事をすればpwdHGさんのやりたいことが出来ます。
メーカーは「単相AC100Vでの充電についても、PHV専用コンセントの設置や専用回路とするなど、単相AC200Vでの充電と同様の仕様を推奨します」と言っていますが、普通の二股プラグを挿せば使用できます。
ただしPHVとの同時使用は絶対にしてはいけません。
書込番号:14540137
8点
PHVは専用コンセット形状ですので、このコンセットに他の家電を差し込むのは無理ですし、危険です。
家電は新規でコンセットを設置して下さい。
書込番号:14540302
6点
トヨタがトヨタホーム等の工事を推奨するのは、素人が電気の知識もなくありあわせのコンセントに差し込んで充電すると、いくつかの危険が想定されるからだと思います。
(1)家のブレーカーが落ちて、停電となる。
(2)屋内配線が充電電流に耐えられず、発熱して火事になる恐れがある。
(3)漏電等により感電死する恐れがある。
などが考えらます。
以上のリスクを避けられる条件が揃い、上記の危険の理由が理解できる電気知識があれば、屋外コンセントの利用はしてもいいと思います。車への悪影響は考えられません。あくまで、建物と作業する人が負うリスクを承知の上です。
なお、PHV充電用のコンセントはパナソニックから発売されています。
WK 4311S(100V用)
念のため、必要なチェック項目を列挙します。
(1)屋外コンセントまでの配線が、定格15A以上あること
(2)このコンセントにつながるブレーカーを遮断してみて、このコンセント以外に電気を食う電化製品がつながっていないか。(蛍光灯位ならいいと思いますが)
(3)アースがきちんと取れているか、あるいは追加出来るか
このような判断や作業は電気工事士の資格を持った人がしなければならないとは思います。
書込番号:14540399
9点
パナソニック電工等から発売されているEV・PHEV充電用屋外コンセントは、なにも特殊な形状のものではなく、すべてJIS C 8303に準拠しているものです。
よって、100V用であれば、通常市販されている電工ドラムや延長コードや100V機器をなんら問題なく使用できます。
あと、別の観点でいうと、今回新たにコンセントを設けられるというのであれば、やはりPHV・EV用は200V仕様にされることをお勧めします。同時に100Vコンセントを併設されればどうでしょう。同時施工ならそんな多くの追加費用は発生しません。
今後、駆動用蓄電池の価格が下落し、蓄電池容量が多くなることは間違いなく、その場合は100Vであれば充電時間が長時間化し、かなり不便を強いられると思います。
なお、PHV・EV用コンセントの施工は特殊な工事ではないので、3万円から可能かと思います。トヨタホームの標準工事10万円は暴利です。信頼出来る電気工事店に発注されることを強くお勧めします。
書込番号:14540676
6点
充電コンセントが200Vとは言っても、その200Vと言うのは単相の200Vですからね。
一般家庭では30A契約を超えれば単相3線式の契約になるので単相の200Vが使えるようになるわけです。
わざわざ充電用のコンセント工事をしてもらうのならば少し太めの線を使って単相3線で工事を行ってもらえば充電に使う200Vのコンセントと100Vのコンセントの両方が使えるようになりますよ。
なかなか理解しがたいかもしれないので詳しくは電気工事屋にお聞き下さい。
書込番号:14542013
3点
お勧めは時間帯別電灯の契約ですね
車庫なら主に暗い時間帯の使用になりますし・・・
日中ラジオを聴くにしても、月に何キロワットも使用するとは思えませんし・・・
単三配線(単相100Vと単相200Vの両方が使えます)なのでPHV向きだと、工事会社が進めてくるかもです。
ただし、日中に充電し夜走るのがメインの方は丸損ですのでpwdHGさんの使用環境にもよりますね。
なかでんさんのおっしゃるとおり、電気工事店に工事を依頼されるときに使用目的や使用したい機器について、事前によく相談するといいでしょう。
書込番号:14542420
7点
白馬太郎さんのコメントにコメントさせてください。
パナソニック(電工は今はパナソニックに統合)で販売しているPHV用コンセントはPHV用に安全度を高めたものです。
アース付の3端子になっています。また、プリウスPHVの充電プラグが何度も挿抜されることをこ考慮しており、また、プラグが抜けにくいようにロックできる構造になっています。
従って、このコンセント、WK4311またはWK4322(200V用)に付け替えることをお勧めします。
因みに実勢価格は送料込みで3000円弱です。(ネットで)
また、100Vか200Vかということに関しては、もちろん新たに200Vの配線工事の費用を負担するつもりならその方がいいと思います。しかし、今まで200Vの契約をしていないのであれば、電力料金は割高になるのではないでしょうか?(200V用の基本料金が追加されるのでは?)
また、既に深夜電力の200Vを使っているのであれば、メリットがありますが、新たにPHVのためだけに深夜電力契約をするのもコストアップになる可能性が高いです。
スレ主さんのご質問は、できるだけお金をかけないでPHVの充電ができるようにならないかという趣旨だと思いますので、その目的のためなら、前に私の述べたコメントを検討してみてください。
書込番号:14542763
4点
> ツーリング爺さん
ごく一般的な家庭であれば単相3線式30A以上の契約をしていると思います。
単相2線式20Aという契約もありますが今の時代だと一人暮らしでもこの契約ではまともな電気機器が使えないと言うこととなります。
単相3線式という契約では必ず単相200Vが使える契約となっていますから心配は無用です。
ちなみに単相3線式というのは単相200Vの真ん中に中性線をつないで、中性線と200Vの片側の線で100Vを取り出す方式です。
書込番号:14542870
2点
なかでんさん
電力会社との契約が30A以上であれば電圧(100Vか200V)は関係ないことは知りませんでした。ご指摘ありがとうございました。
単層3線式では中性線をはさんでプラス100Vとマイナス100Vがとれるのでプラス側とマイナス側で配線すると200Vがとれることは知っていました。
しかし、既設の屋内配線は2線(中性線とプラスかマイナス100Vのいずれか)で配線されているので、新たに配線をしなおさないと200Vでは使えないことになります。
ブレーカーも200V対応のものを新たに設置する必要があるのではないでしょうか?
私は、来月納車見込みなので、現状の100Vの防水型の屋外コンセントをパナソニックのPHV用に交換し、コンセントのアース端子から直接アース線を取り出し、地中に設置しました。その時、配線が20A定格であることを確認し、その元のブレーカーが屋外コンセント以外には一部の照明しか使っていないことを確認したので、これで充電をするつもりです。
100Vですから3時間かかりますが、明け方に充電するつもりなので、時間は問題になりません。
また、深夜電力も契約していないので、1日中同じ料金の電力料金となります。
フル充電を30日繰り返しても、月に2000円程度の電気代だと想定しています。
我が家の使用モードでは実際は月に10から15回だと想定しています。
これらのことは、設備コストを既存設備を最大限流用することで最小にして、かつ電力料金もトータルとして一番安くなるように考えた結果です。
将来、エコキュートなどを導入することがあれば、その時は合わせて200Vの配線工事をして、200V充電にしようと思っています。
書込番号:14543124
2点
とりあえず使うなら爺さんのおっしゃるとおりですね。
ただ、電気料金のシステムに罠があります。
電気料金の検査をしに来る人が来たときにおいていく紙を良く見てください。
最初の○○kwまで
○○kwを超え○○○kwまで
○○○kwを超える・・・
と何段階かにわかれて書かれていると思います。
これは、いっぱい使うと使った単価が高くなる仕組みになっているので、長くつかうなら別契約のほうがお得なはずです。
家と車庫は別々に契約できると思うので、今まで家から車庫に電気を引いていたなら、変更も可能かもですし・・・
書込番号:14543329
5点
爺さんのレス見ているとすごく不安なものを感じました。
まず、単相だろうが三相だろうが交流にプラスマイナスという言い方はないです。
自力で接地したようですが、正しい知識や手法でやらないと接地自体が形骸化します。(本来の目的である感電防止にはならない)
一定の条件を満たせば接地は必須でなかったりします。ここでは言いませんが。
あと、既存のコンセントでの充電はやめてください。
理由は下記。
どうしてもというのなら家族に説明して理解を取るように。独断はNGです。
----
別の人のレスでPHVのコンセントと他機器との併用は危険だと言っていますが
特別危険なのではなく、PHV充電プラグの消費電力がホットプレート並だからです。
PHVを充電中に今まで通りの生活をすると、ドライヤーや電子レンジをちょっと使うだけで
ブレーカー落ちが頻発して著しく不自由な生活になる恐れがあります。
PHV充電中に節電すればいいのですが、プリウスPHVの利便性が相殺されてしまいます。
書込番号:14543577
2点
まとめお礼で失礼します。
皆様、お返事ありがとうございました。
車庫には庭の照明用に分電盤があり、そこに専用のブレーカを増設する予定です。
が、確かに200Vと100Vの二つのコンセントを造った方が楽ですね。
100Vは照明用からもってきてもいいですし。
ただ、ひとつこだわっているのは、電池というのは急速充電すると劣化するスピードが
早くなるのではないかと思っていて、それで100Vでちまちま充電しようかと思った
理由の一つでもあるのですが、それは心配ないのですか?
書込番号:14543957
0点
実例として紹介させていただきます。
車庫の屋根に200Vコンセント(パナソニック)を写真のように設置しています。
電気工事店に頼み20,000円弱で出来ました。(屋根裏からの引き込み工事一式)
非常に便利でワンタッチで充電操作が可能です。
参考にしてください。
書込番号:14544063
0点
pwdHGさん、こんにちは
> ただ、ひとつこだわっているのは、電池というのは急速充電すると劣化するスピードが早くなるのではないかと思っていて、それで100Vでちまちま充電しようかと思った理由の一つでもあるのですが、それは心配ないのですか?
PHVに搭載されているリチウムイオン電池は、207.2V×21.5Aです
(3.7V21.5Aのセルを56個直列に繋いでいます)
200Vで充電する際は、12〜15A程度で1時間前後行います
100Vの場合は、電流は同じで充電時間が長くなります
一般に急速充電は、バッテリーの電荷容量の数倍〜十数倍の電流で行います
プリウスPHVの場合、21.5Aに対して12〜15Aしか掛けていません
100Vでも200Vでも急速充電とはいえないのでバッテリーに対する負荷は低いと考えられます
但し、トヨタでは、5年間で80%の容量を維持できると想定している
とのことなので、逆に言えば、急速充電でなくてもそれくらいの劣化はありえるということです
まぁ、バッテリー容量が80%になったからといって、HVの燃費性能が落ちることはありませんから気にしなくても良いでしょう
#EV車にとっては致命的でしょうけどね
書込番号:14544550
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3点
> ツーリング爺さん
スレ主さんが車庫にコンセントを増設するという旨の話をされていましたから新規に配線をすると言う前提です。
今まであった100Vコンセントをそのまま利用するのは、もともとがエアコンなどのようにブレーカーから単一配線で一つのコンセントに配線してある場合であれば200Vに切り替えるのは比較的簡単ですが、そうでない場合は2〜3カ所のコンセントに同じブレーカーから配線がしてありますので無理ですね。
また、PHVやEVのコンセントの場合にはそのほとんどが外部コンセントに近い形になるため漏電ブレーカーが必要となりますので今までのブレーカーでは使用出来ないと言う事です。
書込番号:14545609
1点
>また、PHVやEVのコンセントの場合にはそのほとんどが外部コンセントに近い形になるため漏電ブレーカーが必要となりますので今までのブレーカーでは使用出来ないと言う事です。
一般家庭で専用の漏電ブレーカーを用意する必要はありません。
分電盤に内蔵している漏電ブレーカーで事足ります。
テストボタンがあれば漏電に対応しているので確認してみてください。
「今までのブレーカー」はもちろん必要です。漏電ブレーカーとは役目が全然違います。
書込番号:14545777
1点
書き方が悪かったですね。
充電コンセント用の漏電ブレーカーはサービスブレーカーの下から配線をしてください。
分電盤にある漏電ブレーカーの下にPHVやEV用の充電コンセントを直接つなぐと、充電中に不具合があり漏電してしまうと家庭内の電気がすべて飛んでしまいますし、自動車というのは雨の中も走りますからガレージの中とはいえ濡れたまま放置されますから湿気により漏電が起こる可能性が高いともいえますので。
漏電ブレーカーは別途用意された方が安全ですし安心をして生活が出来ると思いますよ。
書込番号:14546566
1点
>車庫には庭の照明用に分電盤があり、そこに専用のブレーカを増設する予定です。
現場見ていないので想像ですが、現在少なくても専用回路が車庫まできていると読めるのですが
分電盤が車庫にあるというのならそこから分けて専用コンセント付ければよしですよね。
すでに母屋の分電盤から車庫の分電盤?回線が成立してるのだから難しい事はないですね。
車庫分電盤に母屋より感度の良いELBを噛ませてPHV専用コンセント設置で終わりそうですが、いかかでしょうか
書込番号:14547831
0点
なかでんさんのレスを見ると漏電について過敏というかよく分かってなさそうな感じがします。
下にいくつか観点を上げます。
[漏電ブレーカー自体が高い]
安くて\5000〜だったと思います。数百円で済む普通のブレーカーとはケタが違います。
命はお金には変えられませんが、命を守るお金の使い方は他にあると思います。
[漏電を何度も起こすのは論外]
>充電中に不具合があり漏電してしまう
が毎度懸念されるようでは器具、設置、使い方に根本的な問題があります。
1度位の漏電であれば分電盤内の漏電ブレーカーで十分です。
漏電は繰り返して起こしてはいけないという考え方は必須なのです。
[それはアースの役目]
>ガレージの中とはいえ濡れたまま放置されますから湿気により漏電が起こる可能性が高いともいえますので。
その考え方だと高温多湿な脱衣場の洗濯機にも専用の漏電ブレーカーを設置しなければならないことになります。
でもしないでしょ。
漏電による感電防止は漏電ブレーカーではなくアースの役目です。
通常の感電防止は普通のブレーカーの役目ですが感電死を防ぐ保障はないです。
アースが無くても漏電ブレーカーは機能します。しかしアースしていないと人体に電流が流れやすくなり大変危険です。
漏電ブレーカーとアースを併用すれば人命が脅かされる事はないでしょう。
--
でもですね、私が電気工事屋だったらこんな事は言いません。
多少の不安を煽って専用の漏電ブレーカーを付けさせます。
書込番号:14549224
0点
私のレスの方法が必ずしも適切でなかったため、皆さんからいろいろなコメントが出ました。
結果として、PHV充電コンセントを一般のコンセントにつなぐ場合のさまざまな懸念点が示されました。
私のまとめとしては、一般家庭のコンセントにつなぐ場合のリスクが理解できない人は、メーカー推奨の方法で工事をするか、あるいは電気工事士の資格を持った電気工事屋さんに頼まなければいけないということです。
繰り返しになりますが、一般のコンセントに接続する場合のリスクは
(1)漏電による感電(死)の恐れ
(2)宅内配線やコンセント部分の発熱による火災の恐れ
(3)ブレーカーが落ちて、宅内の他の使用中の電気製品が切れる(停止)可能性がある
(1)については、雨のかかるような場所での接続は漏電/感電のリスクが非常に高まります。
以上のことが何故危ないのか理由を理解できない人は、既存のコンセントで充電すべきではありません。専門家に頼まなければなりません。
最後に、接地(アース)の問題ですが、車の充電は電気洗濯機の場合と同じ考えでいいかと考えます。
目的は感電を防ぐことですから、車の近くで接地することが重要です。つまり、車のボディが筐体だと考えますので、このボディの接地をとるのは充電プラグのところ(コンセント)で接地するのがいいわけです。洗濯機とかその他の家電製品で接地をとる場合は、付属する30cm程度のアース棒を地中に埋めます。PHVの場合もこれでいいと判断しています。
書込番号:14549755
0点
> 脱落王さん
普通のブレーカーは回路を守るためのものであって容量以上の電流が流れた場合に作動します。
普通のブレーカーで感電防止なんて出来ませんので勘違いをされないようにお願いします。
一般的に40mmA以上の電流が身体に流れれば心室細動が起こり死に至る場合が有ると言われていますから普通のブレーカーの遮断電流である10〜20Aとかが流れればどうなるかは火を見るよりも明らかなんですけどね。
漏電ブレーカーというのは30mmAもしくは15mmAていどの漏れ電流で作動しますから身体を守ってくれるようになっています。
あと、私の言っているのはより安全に安心して生活できるように漏電ブレーカーを別途用意された方が良いと言う事です。
夜間に充電をするためにケーブルを触っていたら漏電により家中の電気が落ちて真っ暗闇になったときに安全に行動できるかどうかだけの話ですから、必要が無いと思うのなら取り付ける必要は無いわけです。
だれも頻繁に漏電が起きるとは言ってはいません。
ただ、一度の漏電でも大怪我をする可能性がありますから言っているだけです。
書込番号:14550516
0点
なかでんさん
確かにブレーカーで感電が防げるような書き方はまずかったですね。
あと、噛みあっていないようですが、漏電ブレーカー(以下ELB)が分電盤内にある一つで十分だと言っています。
ELBが家庭内で0は問題外だけど、2つ用意するのはムダです。
以下の話は分電盤内にELBが付いている事を前提とします。(ずっとそうなんだけど)
>私の言っているのはより安全に安心して生活できるように漏電ブレーカーを別途用意された方が良いと言う事です。
安全と安心をごっちゃにしているからELBが必要みたいな結論になっているのです。
安全(ここでは漏電による感電防止と捉える)のはアースの仕事です。
プリウスPHVの充電器に限定しますが、コンセント経由で接地できるようになっています。
きちんと接地していれば漏電で致死量の電流を浴びる事はまずありません。
安心は家全体のブレーカー落ちの事を指しているようですが、
ドライヤーや電子レンジ、アイロンでのブレーカー落ちの方が漏電に比べたらずっと頻度が高いんじゃないでしょうか。
PHV充電器で特別強調する事ではないと思います。
>夜間に充電をするためにケーブルを触っていたら漏電により家中の電気が落ちて真っ暗闇になったときに
>安全に行動できるかどうかだけの話ですから、必要が無いと思うのなら取り付ける必要は無いわけです。
ブレーカーが落ちた時点で電気的には非常に安全です。
ブレーカーを上げる前に充電器のコンセント抜けばいいだけです。
車庫に行くまでに家族が勝手にブレーカーを上げたら・・なんて話は家族会議で決めてください。
>ただ、一度の漏電でも大怪我をする可能性がありますから言っているだけです。
私ならこう言います。
漏電で大怪我したくなければアースを正しく接地してください。
後記
PHVが普及しだしたら、DIY感覚で車庫まで電気を引く輩が結構出てくるんだろうなあ。
書込番号:14550943
0点
接地が最優先項目ですね。
>漏電で大怪我したくなければアースを正しく接地してください。
これが基本です。電気工事で一番難しいのが「有効な接地」なんですが、
無免許の方だと接地を蔑ろにするんですよね。
>PHVが普及しだしたら、DIY感覚で車庫まで電気を引く輩が結構出てくるんだろうなあ。
車雑誌が煽ったりするかもしれません。アース棒を地面に埋めればそれで良いというものではないことだけは知っておいた方が良いでしょうね。
(接地抵抗を十分に減ずるのはかなり大変です)
書込番号:14551683
2点
アースさえ取れていれば感電はしないという感覚でおられるようですが、実際のところアースなんてあまり関係ないんですよね。
とくに充電ケーブルにおいては・・・
濡れた手でコンセントとかを触れば危険だと言うことは当然知っておられるとして
機器そのものにアースが取ってあったにしても濡れた手や湿気った身体でコンセントをいじれば感電の危険性がある。
そのときにアース線が関係するのかと言えばまったく関係がない。
まあ、充電ケーブルの構造として握り手が金属となっていてその部分がアースされていれば大丈夫でしょうが、普通に考えれば握り手は絶縁体でしょうから。
洗濯機やキッチン周りのモノはコンセントを頻繁に抜き差ししないと言う前提からアースが取れていれば感電はしにくくはなっていますが、頻繁にコンセントを抜き差しするモノについては機器側にアースを取っても意味が無いって事。
だいたいPHVやEVをどうやってアースを取るつもりですか?
充電ケーブルを接続して初めてアースが取れるようになっているのに?
充電ケーブルで感電を防止するためにはアースではなくケーブルのコンセント部分にスイッチを設けて車両に充電をするときだけケーブルを接続しスイッチをON−OFFさせるしかないですよ
漏電ブレーカーについては家庭内の電気がすべて落ちても構わないというのであれば必要は無いでしょう。
それが困るのであれば別個漏電ブレーカーを着けた方が良い。
それだけのことです。
たのむから生半可な知識で電気を触るのはよして下さい。
書込番号:14551893
1点
あれ、安全のためにELBの増設じゃなかったのですか。論点をすりかえましたね。自分が生半可だというのをそっちのけにするのは良くないよ。
書込番号:14551940 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
まず、重要な点を見落としていましたが、PHV充電器自体にELBの機能を内蔵しています。
内蔵ELBの性能にもよりますが、漏電の被害は充電器+アースで食い止められると思います。
さっきは出先だったので一言しか言えなかったけど、
話をややこしくしている一番の原因は漏電の感電とショートの感電をごっちゃにしていること。
以後、ショートによる感電は除外します。ユーザの過失が大きい部分なので。
濡れ手で掃除機のコンセントを触ったりしないでしょ。
あと、思い違いをしている点いくつか
>まあ、充電ケーブルの構造として握り手が金属となっていてその部分がアースされていれば大丈夫でしょうが、普通に考えれば握り手は絶縁体でしょうから。
握り手が金属だとしてもアースをしていれば問題ありません。
洗濯機のボディが金属だとしても同じこと。
>頻繁にコンセントを抜き差しするモノについては機器側にアースを取っても意味が無いって事。
ショートには無力、漏電には強力。区別できていないようですね。
>だいたいPHVやEVをどうやってアースを取るつもりですか?
製品HPで直接は記述していませんが、こうやってんだなってのは容易に想像できます。
電気でメシ食っていて理解できないようだと問題ですよ。
なかでんさんは知識があるのかないのか分かりませんが、生かされていないのは確かなようです。
書込番号:14552661
2点
> 脱落王さん
あなたの言っていることがわけがわからなくなってきました・・・
ショートの漏電ってなんですか??
ショートは短絡であり漏電は地絡で別物ですが?
前回の普通のブレーカーでの漏電が防げるという話とか、あまりにも勘違いな記述が多すぎますね、残念ながらそれがあなたの電気的な知識だというわけですね。
これで終わりにしましょう。
書込番号:14554246
0点
>ショートの漏電ってなんですか??
そんな事言っていない。
>前回の普通のブレーカーでの漏電が防げるという話とか
そんな事言っていない。
そうやって勝手に捏造して勝利宣言したい訳なのか。
哀れだ。
書込番号:14554265
1点
>ショートの漏電ってなんですか??
どっからとんちんかんな事を言い出すのか分からなかったがコレか
自分が書いた
>話をややこしくしている一番の原因は漏電の感電とショートの感電をごっちゃにしていること。
「漏電の感電とショートの感電」を勝手に捏造したわけか。
涙目になって字が滲んだのかもな。
どっちにしろとことん情けないやっちゃな。
書込番号:14554330
0点
では言い換えますわ・・・
ショートの感電て何なんですか??
ショートは短絡で感電は人間の身体を伝って地絡することですから。
感電はあくまで地絡であって短絡ではありません。
書込番号:14554571
0点
>ショートの感電て何なんですか??
釘2本持ってコンセントの両穴に挿してみると分かるぜ。
地絡と区別するために絶縁性の高い靴を履いてな。
※なかでんさん以外はマネしないように!
以下、本気で言っているのなら頭が痛い。
>ショートは短絡で感電は人間の身体を伝って地絡することですから。
電柱の2本の電線をぶら下がって持っても感電しないのかよ。初耳だ。
>感電はあくまで地絡であって短絡ではありません。
世間一般の感電、地絡、短絡とは意味が違うのだろうか。意味不明だ。
プロフの「自称技術屋」の看板は下ろした方がいい。
自称でいる事すら恥ずかしい。
書込番号:14554641
1点
私は電気工事士ですのでどちらにもひいきなしにてコメントさせていただきます。
今回のアース工事は車が金属体であるため重要性を帯びてくるものと思います。
感電リスクのあるパターンを想定してみました
1.この車の外装が絶縁不良やその他の故障により充電していた場合。
2.差込プラグを濡れた手でさわったりして、かつ他の部分が金属箇所などに触れている場合。
電気はより抵抗の低いルートを伝って流れる性質があるため、その性質を利用して安全確保をするのが、接地の目的となります。
1.の場合は内部のELB、もしくはSB(安全ブレーカ)が反応しないとたぶん感電してしまいます。
2.の場合は通常人間の皮膚の抵抗値は500Ωといわれていますが、濡れるとさらに抵抗値が下がります。あと子供や老人は抵抗値が低いので流れやすいです。
そこで100Ω以下のかなり良質な接地が必要になります。
よほどの湿地帯でもなければ30cm埋めた程度では出ない数値ですね。
1.の場合も接地コンセントとPHV本体が接続されている場合は、接地電路を優先して電気が流れるため、被害を最小限に出来るということです。
書込番号:14554933
1点
まだ、説明が不十分なので追記します
1.の場合は内部短絡や、絶縁不良が考えられる状態
2.は使用者の不注意や悪条件時の使用状況
といったところでしょうか・・・
書込番号:14555023
0点
おやぢさん
流石電工免許持ってるだけあって分かってらっしゃる。
PHV充電器は今までの家電史上、恐らく一番感電リスクの高い奴だから
設置する際もかなり慎重でなければいけないと思います。
あらゆるリスクを想定し、原因と対策を練る。基本だけどそれしかないもんな。
あと気になった点を2つ
[接地抵抗]
通常100Ω以下ですが、ELBが付いていれば500Ω以下まで緩和されます。
なので普通の接地棒でも大抵はクリアできそうだと思いますが。
[人間の抵抗値]
測り方次第でどうとでもなると思います。抵抗と同じです。
私は人体抵抗は万Ω単位だと聞いた事があります。ただ、体のどこからどこまでなのかの話は出なかったので分かりませんが。
こことは関係なくなるけど
>電気はより抵抗の低いルートを伝って流れる性質があるため
ホタルスイッチもこの原理を利用している事を初めて知った時は軽く感動しました。
書込番号:14555225
0点
>PHV充電器は今までの家電史上、恐らく一番感電リスクの高い奴だから設置する際もかなり慎重でなければいけないと思います。
ここは私も同じように考えています。
通常は鉄製の電気製品はそれ自体接地するする必要があるのですが、移動体であるためたぶん「二重絶縁構造」にて作られており法令をクリアしているのだと思います。
なお、通常の電気製品はコンセントを差し込んでいる間だけ電気を帯びますが、PHVの場合小型発電機レベルの出力を持つ電池を内包しており、これがきちんとした接地の要る理由と感じています。
>[人間の抵抗値]
これは電気基礎等で学校などで教えてくれる、電気を学んだ事のある方なら知っている一般的なものです。実際に自分が計ったわけではないです。
なお、条件や部位については「皮膚」としか書いてないため、手の皮、顔の皮、足の皮、のどれかは分かりません。
これについては、メガーを測定状態にして測定端子の両端をそれぞれ左右の手で触れてみる。(乾いた状態と、濡れた状態でとか)
もしくは9Vの積層電池の+-に手で触れてみる。次に+-を舌につけてみる。のような大きな危険を伴わないで出来る感電体験でわかると思います。(子供が真似をしないように見ていないところでしましょう)
>通常100Ω以下ですが、ELBが付いていれば500Ω以下まで緩和されます。
はELBの感度や速度に規定がありますのでただELBがついていれば良い訳ではありません。
>ホタルスイッチもこの原理を利用している事を初めて知った時は軽く感動しました。
この理屈が分かっているなら接地抵抗値がより高いほうが良いことは知っているはずなのですが・・・
書込番号:14555742
2点
>PHVの場合小型発電機レベルの出力を持つ電池を内包しており、これがきちんとした接地の要る理由と感じています。
大出力が理由なのなら1000W級のドライヤーやホットプレートにアースがないのは何故でしょう?
>>[人間の抵抗値]
>これは電気基礎等で学校などで教えてくれる、電気を学んだ事のある方なら知っている一般的なものです。
要は抵抗率も抵抗の長さも分からないんでしょ。これ以上語るのは意味ないです。
>>通常100Ω以下ですが、ELBが付いていれば500Ω以下まで緩和されます。
>はELBの感度や速度に規定がありますのでただELBがついていれば良い訳ではありません。
分電盤内のELBで上の規定を満たさないケースは滅多にないと考えて省いたのですが違うのでしょうか。
ここはプロの見識を聞きたいです。
昭和時代の自宅の分電盤内のELBは余裕で規定を満たしています。
>>ホタルスイッチもこの原理を利用している事を初めて知った時は軽く感動しました。
>この理屈が分かっているなら接地抵抗値がより高いほうが良いことは知っているはずなのですが・・・
経緯を書かなければいけませんか?書く気はないけど。
カン違いしてはいけないのはココは知識自慢の場ではないのです。
書込番号:14555974
0点
知識の自慢をしたつもりはありませんでした。それでお怒りであればすみませんでした。
ホットプレートは電熱機器であり、これらに接地の必要はありません。
ドライヤーも小さなモーターを使っていますが大部分は電熱器での消費になるため熱機器です。
PHVはモーター機器なため逆励磁があっても良いように、地絡保護は万全であるに越したことはないと感じたまでです。
地絡保護が万全であれば本来漏電ブレーカーはひつようありません。(機器側についているため)
ただ、一般的にきちんとした接地工事を行うより、規格に見合った漏電ブレーカをつけるほうが安上がりになることが多いので現在も昭和の後期もこれがポピュラーになってますね。
議論をするためではなく、議論を収めたいと思って書き込みしたためこれ以上は書きません。
不愉快な思いをさせてすみませんでした。
書込番号:14556353
1点
[14555742]
>ホタルスイッチもこの原理を利用している事を初めて知った時は軽く感動しました。
この理屈が分かっているなら接地抵抗値がより高いほうが良いことは知っているはずなのですが・・・
の部分は
接地保護の重要性が高く、接地抵抗が低いに越したことはない事を知っているはず。の間違いですね。
ごめんなさい。
誤解の多い書き込みをして怒らせたことに今気づきました。
書込番号:14556486
0点
皆様、お返事ありがとうございました。
いろいろご心配をおかけしたようで、申し訳ありませんでした。
私は20年前は某電力会社の設計課にいたので、ある程度の知識はあります。とはいえ、重電と弱電の違いもあり、とてもいい復習になりました。ありがとうございました。
書込番号:14557726
1点
>私は20年前は某電力会社の設計課にいたので、ある程度の知識はあります。とはいえ、重電と弱電の違いもあり、とてもいい復習になりました。ありがとうございました。
こんなオチで終わるとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おもしろいようにたくさん釣れましたって宣言して締められたのですね。怒)
書込番号:14559528
3点
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