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ナイスクチコミ12

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GSR250+WR'Sのスリップオンマフラー

2015/12/04 23:48(1年以上前)


バイク(本体) > スズキ > GSR250

クチコミ投稿数:114件

分類の「製品・サービスレポート」が、「良」「悪」の2択だったので「その他」にしました。

9月末に新車で購入したGSR250(赤/黒)も慣らし運転も終わって、WR'Sのスリップオンマフラーに換装しました。
右1本出しの製品です。

ノーマルマフラー2本の取り外し、WR'Sの取り付けなどはセンタースタンドのおかげもあって非常に簡単でした。
ステン/ステンは派手さが無く、客観的に見ても社外品に換えたような印象が無いのが個人的に好印象でした。
音も、昔乗ってたCBR250RRのノーマルよりも大人しいと感じました。(個人の感覚ですが)

重量も恐らく7kgくらい軽くなっていると思います。

実際に走ってみたところ、、
その前にまずはノーマル状態の私の印象ですが、

ステップをスッと踏み込むだけで踏んだ側にバイクがする〜っと何の引っ掛かりもなく倒れていき、コーナーの出口辺りを見ているだけで必要なだけ倒れてくれて、非常にスムーズに回ってくれ、クリッピングに達したところで反対側のステップを軽く踏み込むだけで、これまたスムーズにバイクが起き上がってくれました。
まるでタイヤと路面の間にカーペットのようなものが1枚入っているような、細かい振動が消された柔らかい設置感です。
これは私にとってとても快感で、底知れぬ安心感に包まれたままバイクに身を任せていれば曲がって起き上がってくれるので、ついついステップを擦ってしまいます。
一旦擦るとそれ以降は擦るのが嫌で気にしながらのコーナリングになってしまうのですが ^^;

どなたかが、ブログでこのフィーリングを「猫足」と表現されていました。
そういえば車高を少し下げて足回りを固めて極太の扁平タイヤを履いたセルシオを運転した時に妙な滑らかでスムーズな感覚を覚えたのですが、それを知人に話したところ、「それは猫足と言うんだよ。」と聞いたのを思い出しました。

車重のある車やバイクだからこそ出せるフィーリングなのかもしれませんね。

話が逸れましたけど、この「猫足」フィーリングが、マフラーを換えたことで無くなってしまいました。
まるで違うバイクに換えたようです。

どうやってスムーズにバンクさせればいいのかも分からなくなってしまいました。
それは追々探っていこうとは思っていますが、あの猫足を感じられなくなったのが寂しくて仕方ありません。
でも振動の変わる5,500rpm以上ではノーマルより元気が出て楽しかったです。

ある方のブログでもWR'Sのスリップオンマフラーに換装したけど、失われたノーマルのフィーリングの方が良かったとの事で、ノーマルマフラーに戻したという記事を見たことがあります。

まだ換装してから100km弱しか走っていないのでノーマルのマフラー(2本出し)に戻すかどうかは決めかねていますが、
大きく重量バランスが変わった状態でもスムーズに曲がれる方法を探ってみたいし、
センタースタンドを外してみるとか、リアサスのイニシャルプリロードをノーマルの「3」から「1(柔らかめ)」に変えてみたり、
プラグをイリジウムに、プラグケーブルをNGKパワーケーブルに換装したりして、
とりあえず数日後に往復で200km弱のツーリングの予定があるので、それから今後どうするかを決めようと思っています。


セロー250はPRUNUSのスリップオンマフラー+SP忠男POWERBOXに変えたところ、低速トルクが分厚くなって扱いやすくなってとても気に入って結果オーライなのですが、
マフラー交換はフィーリングが大きく変わることもあるので難しいですね。

そういう意味ではGSR250というバイクは、ノーマル状態の完成度が非常に高かったのかなと思いますし、開発者さんの明確な意図がしっかり反映されているのかなと思いました。
Ninja250より売れていると噂は伊達じゃないなと思いました。(今は分からないですけど)

ただ、決してWR'Sのスリップオンマフラーが良くないとかじゃなく、個人の感覚の問題、個人の趣味趣向の問題だと思いますので誤解の無いように。

書込番号:19376756

ナイスクチコミ!7


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クチコミ投稿数:114件

2015/12/13 18:23(1年以上前)

そういえばリアサスが硬く感じたので、イニシャルプリロードを標準の「3」から「1」に、柔らかめに変更して走ってみました。

車重が軽くなった分、サスペンションが硬く感じるのは当たり前の事ですよね(^_^;

「1」にしたことで、しっとり感も蘇ってきて滑らかに感じられるようになりました。
ノーマルの状態まではいかないですが、まぁまぁという感じです。
もう1段階柔らかくできるとイイナとは思いますが、純正サスでこれ以上は無理だし、社外品も出てないので諦めてます。

まだ1,500kmくらいしか走っていないので、1万キロまでにはサスももっと動きやすくなるかもしれないので、これで当分走ってみる事にします。

あと倒し込みに関しては、足をステップの少し後ろ目に乗せる事でうまく出来るようになりました。
ステップの位置が変わると結構変わると聞いた事があるので、今度アジャスト出来るステップにでも変えてみようと思います。

イリジウム+パワーケーブルに関しては体感の変化は無かったように思います。
セロー250は明らかにトルクアップを体感出来ましたが。
この辺は出力特性とか、インジェクションの学習とかも関係あるんでしょうかね。分かりません。

書込番号:19401159

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:114件

2016/02/04 23:38(1年以上前)

GSR250に、セロー250で使っていた「PPS DX Ver.」を取り付けました。
トリックスターというメーカーの、電気系チューニングの装置です。

低回転から高回転までパワーアップしてくれるという売り文句の製品でして、
しかしながらSP忠男のPOWER BOX+PRUNUSサイレンサーを付けた状態でしたが、PPSの効果を体感することが出来ませんでした。(相性もあると思います)

で、GSR250は、というと、
・低回転から高回転まで点きが良くなった感じでパワーも上がった印象
・エンブレが相当に緩和された印象
という変化を感じました。

私が最も嬉しかったのは、2番目のエンブレの緩和です。
シフトアップ時も、シフトダウン時も、車体の挙動が穏やかになり、とても乗りやすくなりました。
こうでなくっちゃ!という感じです。

これに加えて、イグニッションコイルへの電源をバッテリーから10Aリレーを経由して送るようにして、通常経路(メインスイッチやキルスイッチなど)のロスをさせずにイグニッションコイルに電気を送るようにしたところ、更にパワー感がアップして、更にに乗りやすくなりました。

GSR250はロングストロークエンジンということで、アクセルをガバッと開けても付いて来ない特性なので、トルクアップ、パワーアップをしたとしてもエンジン回転数が急激に上がる事はありませんから、ライディングテクニックが無い私のアクセルワークでも安心してツーリングを楽しむことが出来ます。

あと、PLOT製のサイドバッグサポートを付けて車重が2kg以上増えたおかげか、ノーマルのようなしっとり感が完全に取り戻せたようで、そういう面でもGoodなフィーリングを堪能しております。

書込番号:19557499

ナイスクチコミ!2


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