アコード 2013年モデル
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アコードの新車
新車価格: 375〜417 万円 2013年6月21日発売〜2020年2月販売終了
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7月中旬に納車され、2,000km走行しました。感想を書かせていただきます。
私が比較できるのは前車インスパイア(UC1)(30万km超走行しました)と、3年ほど前に試乗したアコード(CR6)の記憶くらいですので、ご理解ください。
今回のCR7は、結論から言うと、ストレス無く意のままに動く素晴らしい車です。大満足です。
CR6の試乗時に違和感を感じたのは、エンジン起動時のエンジン音でした。たとえば40km/h位で走行しているときにEV走行からエンジンが起動したときに、突然3,000〜4,000rpmになったのではないかと思うくらいのエンジン音に驚きました。加速時には、アクセルを踏んだとたんの素晴らしい加速は感動ものでしたが突然大きくなったエンジン音にはアクセル開度以上のものを感じたのです。
CR7では、見事に改善されていると思います。特筆すべきはアクセル開度にリニアに吹け上がるエンジンです。走行に寄与しているのはモーターですから、アクセルに瞬時に反応し加速しますが、エンジン回転もリニアなのです。繰り返しになりますが、アクセル開度にリニアに吹け上がるエンジンとリニアな加速感が最大の魅力です。今、車両情報からエンジン回転数を表示するようにしていますので発見できました。40〜50km/hで定速走行しているときにEV走行からエンジンが始動すると1500〜1600rpm程度でまわります。上り坂等でもう少しアクセルを開けているときは3000〜4000rpm程度でまわります。また信号グランプリ的にアクセルを踏み込むと瞬時に6000rpmに達します。このエンジン回転数がアクセル開度と合致するのでまったく違和感がありません。さらに全体に静粛性が上がっているので、エンジン音をうるさくは感じません。むしろ心地よい吹け上がり音です。私の耳では、2000rpm以下でエンジンがまわっているか停止してEV走行かはメーターを見ないと判別できません。
コーナリングでは、緩やかな速度での旋回では初期にややロールを感じた後はガチッと安定します。速い速度での旋回では初期ロールを感じずにいきなりガチッと安定し、オンザレール感覚でのコーナリングです。これにはタイヤのレグノも貢献しているかもしれません。前車で生産車装着タイヤからレグノGR8000に替えたときにまったく別のクルマになったと驚いた記憶があります。それゆえに、その後もGR9000さらにはGR-XTと装着しました。今回の新車にレグノが装着されていないときには数万km走行後にレグノに替えようと思っていたので、新車からレグノが装着されてきたことは大変喜ばしいことでした。
加速、コーナリング、静粛性から見ても、スポーツセダンであると実感しています。まだまだ書きたい感想がありますが、今回はこれで終わります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
書込番号:20100910
29点
良品ファンさん、私もまったく同感です。
私も前車は12年間インスパイアUC1で、アコードCR7に乗り換えて10日がたちました。
前車との比較は、私が感じていることを全て良品ファンさんが表現してくれています。
本当にその通りですね。
私もいい仕上がりに大満足です。
TVや雑誌でのCMや広告などしないのがもったいないと思います。
ただ、バックの車庫入れの時は前車の感覚ですると20pくらいズレてしまいます。もし、難点を挙げるとすると最小回転半径の大きさをやや感じるくらいです。
書込番号:20101530 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
先日書き込んでから少し日が経ちました。今回は、私にとって新たに経験する装備についての感想を書きます。
「エレクトリックギアセレクター」。まずはコンソールまわりが広くなりました。ボタンの形や操作が機能に応じて工夫されていますので、慣れると違和感が無いだけでなく便利です。「パワーシステム起動」後、「オートマチックブレーキホールドスイッチ」を押し、「D」ボタンを押す。そしてアクセルを踏み込むとパーキングブレーキが自動的に解除し、発進します。信号交差点等で停止すると自動的にパーキングブレーキがかかった状態になりますので、停止中はブレーキペダルを踏み続ける必要がありません。同時にストップランプがついたままになりますので後続車にも停止中であることを合図できています。発進の時はアクセルを踏むだけでパーキングブレーキが解除されます。目的地に着いて前進のまま駐車できるときは、停車時点でパーキングブレーキがかかった状態です。私の場合通常は、ここで「P}ボタンを押してから「パワーシステム」をオフにするようにしていますが、停車後いきなり「パワーシステム」をオフにしても自動的にシフトポジションが「P}になるようです。したがって発進から駐車まで、「オートマチックブレーキホールドスイッチ」と「D」ボタンの計2回ボタンを押すだけで目的地に駐車できます。
減速時には「減速セレクタ」を積極的に使用しています。ブレーキ以外で減速をコントロールできるのは新鮮です。思い通りの減速感が得られ、ブレーキの活用を最小限に抑え、そして充電量確保に寄与できていると思います。
「Honda SENSING」では、「先行車発進お知らせ機能」「標識認識機能」に助けられています。特に「標識認識機能」は交差点を曲がった後、制限速度がいくらになったのか不安なときに重宝しています。また、「渋滞機能付ACC」も便利で、設定すれば、ほとんどアクセル操作なしで走行可能です。
「LaneWatch」。こんな機能があり得たのかと新鮮な驚きです。パーキングセンサー、オートリトラミラーリアカメラとともに死角を減らせる機能で、活用させていただいています。
ハイブリッドカーは初めてですが、電動コンプレッサーのエアコンは便利です。暑い日中に車内で待機するときに、エンジンが時々起動するだけで涼しく居れるのは燃料節約のうえでありがたいことです。
トランクが広くなりました。ゴルフバッグ4本にはまだ挑戦していませんが、3本は特段の工夫無く積み込めます。
なお、>0031さんが書かれているように、最小回転半径が大きくなったことを感じます。リアカメラに予測ガイド線表示がない前車に慣れているので、便利な機能ではありますが現在は予測ガイド線表示をしない設定にしています。今のところ、このほうが上手に車庫入れができています。
今回も長くなってしまいました。お読みいただきありがとうございます。
書込番号:20131690
10点
良品ファンさんの書き込みは毎回参考になります。
私は走行距離がまだ600qなので新たなアコードの機能が良品ファンさんのおかげで発見できています。
ところで前回
「車両情報からエンジン回転数を表示するようにしていますので発見できました」
とありましたが、私はディーラーの方に聞いても分からず、回転数表示ができません。
もしよければ表示方法を教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
書込番号:20131751 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>0031さん お読みいただいてありがとうございます。
エンジン回転数は、レーダー探知機に車両情報を表示させて得ています。
せっかく、アクセルと速度、そしてエンジン回転がリニアなハイブリッドカーを開発したのですから、「マルチインフォメーションディスプレイ」の画面に、タコメーター画面を選択できるようにしていただければ良いのにと思います。
書込番号:20131837
5点
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- 支払総額
- 418.5万円
- 車両価格
- 409.9万円
- 諸費用
- 8.6万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.7万km
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- 支払総額
- 428.5万円
- 車両価格
- 419.9万円
- 諸費用
- 8.6万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.0万km
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- 支払総額
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- 車両価格
- 274.8万円
- 諸費用
- 8.8万円
- 年式
- 2020年
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アコード EX サンルーフ フルセグナビ/ブルートゥース ドラレコ(前後) 電動レザーシート(前席) シートヒーター(前席左右/後席左右) ホンダセンシング
- 支払総額
- 268.4万円
- 車両価格
- 259.8万円
- 諸費用
- 8.6万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 5.0万km
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- 支払総額
- 177.8万円
- 車両価格
- 160.8万円
- 諸費用
- 17.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
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