D810 ボディ
- 約3635万画素ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
- 同社製デジタル一眼レフカメラで初めてベース感度ISO 64を実現。白飛びを抑えながら、被写体を階調豊かに高い鮮鋭感で描写する。
- 独自の「ピクチャーコントロールシステム」に、新しい画調「フラット」を追加。白とびや黒潰れ、色飽和が起きにくく、明暗、色ともに階調豊かに仕上げる。
初めて投稿(質問)させて頂きます。
前回の東京オリンピックの年に NIKON F を手にし、以来NIKON以外のカメラを手にした事のない「高齢者」カテゴリーの一人です。
半世紀前から天文を趣味としていましたが、宮仕え中は中断期間が長く、ここ10年位で復活、再開しました。
5年ほど前に初デジ一として、D90と16−85GED,70−300Gを購入、現在に至っています。
普段は旅行のスナップや孫の写真を主に使っており、D90で殆ど不自由はないのですが、本来の目的の天文に使用する為の機材として、年末あたりを目途にD810の購入を計画しています。
保有するレンズは大昔の物ばかりで、28mm、50mm、85mm、105mm、135mmなどがありますが、デジカメになったのを機に、ちゃんとした「星撮りレンズ」を揃えたいと思っています。
そこでご質問させて頂きますが、星撮りレンズとして純正・その他を問はず“いいレンズ”をご教示頂きたいと思っております。
“いい” の定義は、自分なりに以下の通りと考えております。
@ 周辺まで点像が確保できる事(解放では無理でしょうから2〜3段絞って)
A 周辺減光ができるだけ少ない事
B 鏡材枚数の少ない単焦点レンズ
C 絞って使うので、なるべく解放F値の明るい物
星撮りに際しては、「ボケ味」は度外視、あえて硬すぎる位の描写が望ましいと思います。
AFも使いませんし、逆に現在のAFの機能の為、∞が決まらない事に苦しんでいます。(PCに接続してチェックするか、明るい間に減光フィルターを介して太陽で合焦させるかを考えています)
狙いは観賞用の星座、流星、大きめの小宇宙などで、月・惑星は別途、望遠鏡にD810ボディを接続して拡大撮影します。
カメラは赤道儀に搭載して、5〜15分の露出(場所によりますが)で撮影する予定です。
一応、自分なりに考えたラインナップがありますので、以下に記載させて頂きます。
1.300mmF4 NIKON
2.180mmAPO MACRO F2.8 EX DG SIGMA
3.35mm F1.4 Aspherical IF SAMYANG
MACROレンズが近接撮影に適したレンズである事は承知していますが、その精細な描写力が無限遠にも活きるのかどうか、もしそうなら、焦点距離50〜60mm位の物を中間に入れてもいいかなと思っております。
一応天体撮影については経験もあり、レンズにヒーターを巻くなどの細工もしています。
まあ、ボディを新品で買う事になりますので、上記レンズは中古でいいかなと考えています。
また、現在使用中のD90はDXレンズ二本がありますので、併用するつもりです。
この趣味は全く一般的な「カメラ使用法」とはかけ離れていますので、皆様にとっては“つまらんレンズの話” と思われるかも知れませんが、“物好きな爺の趣味” にお知恵をお借りしたいと書き込ませて頂きました。
どうかよろしくお願いいたします。
書込番号:17810338
6点
SAMYANGはやめたほうがいいですよ
製造国の関係上、品質の安定性が怪しいです。つまり他の人が褒めていたとしても、それと同等の性能のものが手に入るかわからないということ。
あと
AFがあまり必要ないとしたら、ニッコールでなくてもいいのでは?
http://kakaku.com/item/K0000623794/
Otus 1.4/55
http://kakaku.com/item/K0000078065/
Makro Planar T* 2/100 ZF.2
http://kakaku.com/item/K0000298426/
Distagon T* 1.4/35 ZF.2
書込番号:17810555
2点
Customer-ID:u1nje3raさんと大体同じ意見です。
特にMP100がおすすめ。
あと、スレ主様のかきぶりから、この35mm(周辺とか)は、スレ主様の好みと思います。
ただ、Otus55mmについては、使ったことがないため、50mm付近のおすすめは、MP50か、点が点に写る58mmとしておきます。
書込番号:17810833 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
星を明るいF値で隅々まできれいに写すには、とてつもなく高いレンズが必要です。
20万円〜70万円くらい。そこそこに写すなら10万円〜20万円くらい。ただ写ってりゃいい
というのでしたら10万円以下という感じになるかと思います。
お勧めは200oF2G(62万円)、300oF2.8G(55万円)、Otus55mmF1.4(38万円)、
24oF1.4G(20万円)、マクロプラナー100oF2ZF2(17万円)あたりです。
ちなみに私は天体撮影をしますが、お勧めしたレンズは全て持っていません。
書込番号:17810949
1点
サムヤン35mmF1.4は星とホタル撮りに愛用しています。絞り開放でも周辺までシャープ、ヒメボタルは円形にボケてくれますね。14mmF2.8と24mmF1.4は当たり外れがあるようですが、このレンズは外れた、という人を知りません。知り合い3人も星撮り用に買いました。
F1.4とF2の画像を参考までに。LR5で現像しただけ、周辺減光は補正していません。パープルフリンジが出ますが、LR5のフリンジ軽減で簡単に落とすことができます。これは補正をかけていません。このレンズをマウントアダプターにつけてEOS5DMarkIIで撮影したものは昨年の鳥取市佐治アストロパークの星景写真コンテストで一席をいただきました。マウント変更したので同じ構図でD800で撮りなおしたものです。CS6で更に画像処理をかけるともっと派手に天の川を出すことができます(笑)
ニコン純正の広角ではAF-S28mmF1.8Gも安くて良いですね。星にもスナップにも使えます。AF-S24mmF1.4Gの中古を見つけて下取りで売ってしまいましたが、また買おうかと思うくらいです。GANREFのレビューを参考までに。
http://ganref.jp/m/senbei-77/reviews_and_diaries/review/3455
望遠では、ちょっと古い設計ながらAiAF180mmF2.8もなかなか良いです。Ai-S180mmF2.8と同じでしょう。D7100で使った例を。中古で3万円台で買えます。最近は鵜飼の撮影でMFにして使っています。
http://ganref.jp/m/senbei-77/reviews_and_diaries/review/4664
AiAF-S300mmF4に1.4倍テレコンつけてM42を撮った例を。
http://ganref.jp/m/senbei-77/reviews_and_diaries/diary/7308
今ならタムロンの150-600oの新型ズームが良いかもしれませんね。
書込番号:17810997
5点
スレ主さま、こんにちは。
酷い回答が並んでいますね……
DT35やMP100で星の撮影をお薦めされている方は、星野・星景写真では大問題の色収差はどうされるおつもりなのでしょうか?
両レンズともにポートレイトや花の写真には非常にマッチングしますが、正確な描写が求められる星の撮影には非常に不向きなレンズです。
実際に使い込んだ事がなく、ネットの評判だけで語っているのがアリアリと分かります。
100mm前後なら、APO SONNAR 135mmが開放からシャープで色滲みがなく素晴らしい切れ味です。
広角寄りで言えば、抜け、切れ味を優先するなら、Σ 35mm ArtやDistagon 21mmなどがお薦めです。
Nikkor 12-24 F2.8はキヤノンユーザーがマウントアダプタ経由で利用するくらい、星撮りでは定番になっているレンズです。
各製品毎のレビューや口コミに、作例が多数掲載されていますので参考にされると良いと思います。
超望遠に関しては経験がないため、コメントを差し控えさせて頂きます。
書込番号:17811194
7点
現在の多画素高解像なデジカメでの星撮り、特に天体写真用途に大事な用件を一つ足しておくと色収差の少なさは非常に重視されます。
少し古めのレンズだとこれが甘く、たいていのメーカーではRGBのうちBがずれて青ハロが出るものが多く、例えばSIGMAの70F2.8MACROのように星撮り用として他の性能は開放から使える希有なレンズなのに残念なことにジャスピンだと星の周りに青い輪っかが付いて多くの星が偽色である青になってしまうなどということが起こります。
安いアクロマート屈折でも同じですがこれは強く出てしまうと他に影響を及ぼさない補正はほぼ無理で、現在の天体写真では最も嫌われることの一つです。
私はCANON機で撮ってますしそんなに多くのレンズを使ったことがあるわけでもありませんが、上記のことも含め周りの天文誌投稿常連さんなどが使っているものや評価の高いものを焦点距離の短い方からあげていくと、
http://kakaku.com/item/10505011484/
残念ながらやはり青ハロが出ますが他に代わりが無く、逆に広角になるほど問題になる歪曲収差補正による周辺星像の四隅への伸びが無いため今でも特に星景では常に使われるレンズです。
http://kakaku.com/item/K0000679273/
このレンズを書く時はすでに書いてくれている方もおられるように当たり外れについて必ず言及しておかなければなりませんが、しかしその性能は歪曲収差補正が弱く周辺星像が伸びにくいことと色収差の少なさで非常に星撮りに向いた物で、当たるまで何本か買い換えてでも使う方がおられるくらい素晴らしいものです。
http://kakaku.com/item/10503511872/
一部では神レンズなどとも呼ばれ、星撮りの世界でもこの焦点域では比べるものがない存在でしたが、SAMYANの14ミリが出た現在ではこと星に限ってはSAMYANを使われる方が多くなったと思います。
http://kakaku.com/item/K0000098587/
これも解像度と共に特に色収差の少なさが星用として評価されているものと思いますが、使っている人はそんなには知りません。
http://kakaku.com/item/K0000305507/
SAMYANのレンズは出た当初この価格でこの解像度かとあらゆるレビューサイトで驚かれてましたが、それと同時に色収差の少なさも素晴らしく、そのために星撮りの世界でも評価が高いわけで、今では上の14ミリと二つとも持っているという方も多いんではないでしょうか。
http://kakaku.com/item/K0000454625/
古いシグマは青ハロがとてもきついレンズが多かったんですが、最近ではそういうことにも強力に対処し始めたようで、今までとは一線を画したレンズを多く出してきた中でもこれは上に上げたSAMYANの35ミリをも上回るのではないかと評価される一本です。
http://kakaku.com/item/K0000512196/
まあ望遠になるほど諸収差の補正設計も広角より楽にはなるわけですが、これは現在発売されているレンズの中でも最も星に向いているうちの一本といわれるものです。
http://kakaku.com/item/K0000272042/
マクロレンズは特に最近の色収差補正にも気を使われたものは星撮り適性の高いものが多いですが、これはその中でも評価の高い一本です。
これら以外に50〜100ミリ域や200ミリクラスについてこれだというものを私が知らないだけなのかあまり聞かないんですが、CANONと同じくNikonも最新の24-70F2.8と70-200F2.8の出来は素晴らしいようで、星用途に使っても短焦点に勝るとも劣らない性能のようですので、もしかするとこれらを使う方が多いのかもしれません。
なお、300ミリから500ミリあたりなら出来の良い短焦点屈折を検討された方がこと星撮りに限っては良い結果が得られると思います。
以上、ご予算に言及されてませんでしたので値段に関係なく思い出せるものを並べてみました。
書込番号:17811265
6点
皆さんご回答ありがとうございました。
大いに参考にさせていただきたいと存じます。
グリーンリボンさん
ここがD810の場所である事は承知をしておりますが、年末に購入の予定があるので、そのマッチングを前提に書き
込んだ次第です。
悪しからずご了承いただきたく、お願いいたします。
Customer-ID:u1nje3raさん
はい、レンズについてはNIKONに拘っていると言う事ではありません。
SAMYANGについては35mmだけ品質の均等性があるようで、『博打的』ではないかな?と思っていました。
ただ、ツアイスは、如何にせんお値段が・・・・。
恒さん
天ガとか星ナビに写真が出ていますが、雑誌の入選作は結構後処理が縦横無尽に掛けられていて、小生如き素人に
は真似できないレベルかと思っています。
それより、一般的な対象を取られている方々のご意見の方が傾聴に値すると考えました。
紹介記事が出ているとなれば、ちょっと見てみたくもなりますね。
sakurakaraさん
58mmF1.4は良いレンズみたいですね。
無理を承知でNIKONのサービスセンターに聞いたことがあり、唯一“いいですよ”と言われたのがこれでした。
子供たちに星座の全体像を見せる時、58mmだと少し画角が狭いかと思っています。
で、35mmとなった次第です。
紅タマリンさん
おっしゃる事はよく判ります。
328が手の届かないところにいたんで、妥協して300F4になっています。
にーにーも「喉から手が…」レンズですが、断固無理!です(涙)
則巻センベイさん
小生の知人も35mmSAMYANGを買いました。
14mmF2.8と24mmF1.4以外・・・ですねえ。
流星写真の場合、あまり短焦点だと写りが悪いというか、見栄えがしないので(よほど大きな火球なら別ですが)
、35mmあたりが好みなのです。
AiAF180mmF2.8はいい感じですね。
MICROレンズは近接撮影に特化していると思い込んでいましたが、案外そうでもないようですね。
しかし、180mmF2.8の星像はとてもいい感じです。
皆さん本当にありがとうございました。
何しろ、無職の年金生活者なもので、新品を買うにも何年もかかります。(D90は定年記念)
中古でまめに探せばいい物を見つけられるか、この夏それをやると熱中症でこっちが星になりかねませんから、少し涼しくなったら気合を入れて頑張ってみます。
M16・17.20・8やM15とか網とか、狙いたい対象はたくさんあり過ぎる位ありますが、小生の場合、星座単位で子供たちに見せる為に撮りたいので、長い玉は精々300mmか200mm程度、星雲・星団の拡大は望遠鏡を使う予定です。
ツァイスのレンズは憧れと言うか、130億光年離れた銀河のような存在ですねえ。
書込番号:17811278
4点
皆さんからのご回答にご返事を書いている最中にも、新たなコメントを頂いていました。
本当にありがとうございます。
kurumi-tanさん
小生の質問にわざわざ時間を割いてご返事をくださっている事は、たとえそれが小生の希望に合致しないものとし
ても、ただ感謝あるのみです。
次に、これは小生の落ち度なのですが、予算を書いておりませんでした。
従って、純粋に『良い物』をお勧め頂いた方々には、申し訳なく存じます。
改めて、予算のようなものを申しますと、D810が約30万、レンズで20万、合計50万が限度かと思います。
Nikkor 12-24 F2.8がとてもいいレンズであろうことは想像できますが、予算を考えると “これ一本!” となって
しまいます。
takuron.nさん
昔の屈折はF値が15〜20の物が一般的で、それがだんだん短焦点化してきている訳ですが、少なくもアクロマート
では一般的な硝子材を使って三色を完全に補正する事は出来ないでしょう。
かといって、三枚玉アポクロマートでは価格の面で“もったいない” と思えてしまいます。
もう一点、MICROは前玉が比較的小さいようですが、その観点からは『星撮り』への向き不向きはいかがなもので
しょうか。
今回のご回答から、益々MICROレンズへの興味が湧いてきました。
皆さんありがとうございます。
重ねて御礼申し上げます。
書込番号:17811395
1点
14-24mm f:2.8Gの作例貼付けときます。
赤道儀は使っていません。宮崎県高千穂町の国見ヶ丘からの天の川です。
RAW現像で調整しております。
書込番号:17812008
2点
スレ主さんは経験者ということでしたので普段ここで書く以上に収差等に関しては意識した内容でないとと思いながらメモ帳で推考しながらゆっくり書いてたらkurumi-tanさんと内容がだいぶかぶってしまいました(^_^;)
マクロレンズの天体適性ですが、赤道儀を使うこと前提なら充分あるといえます。
現在のマクロは元々の使い方、つまり複写用途に使われることも少なくなり、またレンズそのものの進化もあって無限遠での性能も十分なものがあり、画面全面での平坦性、勿論色収差まで考慮された最新のものの場合ですが、天体写真で重要な隅々まで均一な星像という条件だけ考えるなら一般のレンズより優れていることが多いと思います。
ただし、前玉が小さいと当然周辺光量不足はあり、ましてフルサイズカメラとなるとこれは後処理が困難なレベルになるため、それなりに絞ることが不可欠なために赤道儀使用が必須になってきます。
しかし、それはマクロではない明るい大口径レンズでも結局は同じなんですよね。
焦点距離が短くなるほど絞らないで天体写真に使えるレンズなどありません。
ここ、カカクコムでは星撮り用のレンズの話が出てもたいていは固定撮影、がんばる人でもポタ赤を使った数分の追尾撮影くらいまでですので、それでも勿論収差は考慮しますがやはり大口径レンズを勧めることが多くなり、じつは今までマクロレンズを書いたことはありません。
今回は望遠鏡用の赤道儀を使用されるとのことでしたのでマクロについてもあえて書いてみたわけです。
レンズの設計は焦点距離が長くなるほどある意味楽になり、100ミリ域より長くなると星にも開放から使えるなどというものもまれにあります。
しかしそれより短いものは絞らなければ使えませんので、私はAPS-CであればF4、フルサイズなら5.6まででも絞ります。
これは当然ある程度天体適性のあるレンズでもということです。
いったん出てしまった収差を後処理で何とかするというのは特に他に影響無くというのはほとんど無理なことが多いですし、ノイズ対策や強調作業ではないそういう処理をガシガシやるのはやはり写真を撮るものとして忸怩たるものがあり、元画像が良いに越したことはないのでたとえ露出が5分どころか7〜8分などになっても絞った方がいいということになるわけです。
ガイド精度のリスクはシステム強化で対策するしかありませんので、そういうことをやっていくとどんどんはまってしまいますね。
話を戻して一般の大口径レンズの場合気になるのは像面湾曲やコマ収差、それに相当対策されたものでも軸上と倍率の色収差、マクロの場合はやはりある程度の色収差と周辺減光ということになり、それへの対策に絞ることになるわけですが、どちらも程度が強ければ少々絞っても完全に無くすことなど出来ず、焦点距離が短いレンズになるほど何かを諦めるしかなくなります。
それは他への影響をある程度諦めて色収差補正をするとか、画質が悪くなるのを承知で強い周辺減光を補正するとかということです。
この周辺減光補正ですが、焦点距離が長くなるとフラット補正というのがやりやすくなりますが、短くなると、特に広角域ともなると難しく、たいていはPhotoshopやStellaImageといったソフトで補正することになり、これは強力にかけると画質そのものに影響が出ます。
ですので一般的には広角になるほどマクロよりも大口径レンズの方が使いやすく、長くなるほどマクロの強みが活かしやすいということにもなろうかと思います。
現にCANONで珍しく天体適性があるとされるレンズに100ミリマクロがあったりします。
ですので、今回特に利用目的にあげられた星座写真用のフルサイズなら35〜70ミリあたりのレンズはやはり大口径レンズを、100ミリ以上域では最新の色収差対策がなされたマクロレンズを探すというのも一つの方法かと思います。
書込番号:17812322
4点
レンズ予算20万円なら、
サムヤン35oF1.4=>4万円 で星座撮り。
星雲・星団はボーグかタカハシの屈折が良いでしょうね。
どれを選ぶかは予算と対象によります。
デジカメは高感度で30秒程度で連続撮影しておいて、フリーソフトのDeepSkyStackerで星に合わせて移動平均合成でディープな画像が得られます。
D810のrawは対応していないので、16ビットのTIFFに変換して使えば良いですね。
書込番号:17812385
1点
皆さん、貴重なアドバイスをありがとうございます。
unicorn schneiderさん
宮崎は南方向の空が良さそうですね。 画像が見られないのが残念ですが、“お宝レンズ”・・・安い中古が出る
まで我慢でしょうか。(次の東京五輪頃・・・体がもつか?)
takuron.nさん
やはり前玉の大きさによる集光力が問題ですか。
30年近い欠落期間があるので、望遠鏡関係はともかく、カメラに関する知識はお恥ずかしいレベルです。
大昔は、蛇腹の付いた複写装置でスライドコピーをやっていて、そのほか、「エルニッコール」という現像機用のレン
ズなどがあったように記憶していますが、微かにその流れを踏んでいるのかも知れませんね。
周辺像の改善の為に絞るというのは理解できますが、その為に星雲、特に薄い部分の写りが悪くなり、その為に露出時
間を延ばす必要が出て、かなり強固な赤道儀が求められ、一方で、その露出時間を可能にする暗い空が必要となる…、
堂々巡りの二律背反に陥ってしまいそうです。
星座全域と“ちょっと拡大”とで考え方を二つにし、レンズを選ぶという方向が小生の目的にはピッタリかと思いま
す。
則巻センベイさん
サムヤン35oF1.4は射程距離に入り「ロックオン!」状態になりました。
タカハシやボーグの筒はねえ。
こっちに進むと「子供向けの紹介写真」の域を逸脱しそうで、少々怖いです。
タイムラプスは周りに何人かやっている方がおりますが、これは面白そうですね。
サムヤン35oをD90に付けてタイムラプス、D810には長めのマクロかAiAF180mmF2.8あたりを付けて、気合が入ったら
300mmF4を使うという感じでしょうか。
小生の場合、元々が「月・惑星屋」なので、星野写真はほんのお遊び程度しかやった事がありません。
逆に、反射望遠鏡の方への傾斜が激しく、自作の道まっしぐらです。
しかし、たとえ良いと定評のあるレンズでも、星相手では色々工夫しなければならず、価格も限界を超越してしまいま
す。
今回頂いたご指導を参考に、より良い「天文ライフ」を満喫してまいりたいと思います。
皆さん本当にありがとうございました。
書込番号:17813424
0点
パンスターズ彗星 D800にAiAF180mmF2.8ED |
ラブジョイ彗星、M13に流星 D800にAiAF180mmF2.8ED |
M42 D800にGINJI-150FN、タカハシ90Sで追尾 |
アンドロメダ大星雲 D800にGINJI-150FN、タカハシ90Sで追尾 |
AiAF180mmF2.8EDは彗星撮りにも良いですね。銀塩時代はAi-S180mmF2.8EDを使っていましたが、明るい彗星が来ないので売ってしまい、昨年AFのほうをまた買いました(^^;
気合を入れて星雲・星団を、という場合には笠井トレーディングのGINJI-150FNはいかがですか?15pF4で3.5万円、コマコレクター1.7万円と安く、観望にも使えます。
http://www.kasai-trading.jp/ginji150fn.html
反射は光軸合わせが面倒ですが、15pもあれば30秒露出で星雲・星団も撮れますね、お気楽?(笑)
同スペックのAF-S600mmF4EDなどは95万円ですから(笑)
書込番号:17814585
0点
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