DC-37
- 8回路並列駆動のMDSD方式D/Aコンバーターを搭載した、MDSDデジタルプロセッサー。ライン/バランス独立構成の「Direct Balanced Filter回路」を搭載。
- 5.6448MHz(1bit 2ch DSD)、384kHz(32bit 2ch PCM)に対応。デジタル入力端子はHS-LINK、USBなど計6系統の入力端子を装備。
- バランス出力に位相切り替えスイッチを備えている。デジタル系とアナログ系に独立した2個の電源トランスを備える。
ヘッドホンアンプ・DAC > Accuphase > DC-37
CDはすべてロスレスでファイル化し、PCやストリーマー経由でNASのデータやサブスクで音楽を聞く時代になりました。なので、ピュアオーディオ派にはDACの重要性がますます高まってます。
先日Accuphase E-5000を購入し、非常に満足してますが、デザインに統一感を持たせたくAccuphaseのDACを探してますが、DC-1000はぶっ飛んだ価格に無駄な木枠。DP-570やDP-450はディスク部が不要なので余計なお金がかかっているので却下。そこで本機に目をつけましたが、もう発売から相当時間が経っておりさすがに候補にはなりません。
そこで、本機の後継となるDACの発売を首を長くして待っていますが、その可能性について、情報や、希望的観測など、忌憚のない内容をぜひ聞かせてください。
私としては、ES9038PROの4回路並列駆動、ロックレンジ調整、音質フィルター選択機能がほしいです。入出力はDC-37同様シンプルで、サイズも同様を希望します。今後のピュアオーディオの方向性をリードする、ワイドレンジで音像が大きな、今までより高次元のデジダル再生能力をぜひ体感したいです。
書込番号:24833308
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こんにちは
アキュにDACの単体品が あることを知りませんでした。
アキュは最近アンプに 新製品を投入しているようですが、
DAC単体となるとなかなか需要の方が 無いかもしれませんね。
ここは割り切ってCDはおまけで、DAC目的で購入してみるというのも
しばらくの間は、ありかもしれないですね。私的にCDプレイヤーの価格比は
プレイヤー部 : DAC = 1:9 だと思ってます。
書込番号:24833349
3点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こちらは下位機種の方ですよね。いつの間にやら廃盤になっていたとは。。
個人的には単体DACは出ないと思います。
アンプにネットワークプレイヤーを外付けすれば事足ります。
そういう意味で市場価値的に疑問です。ハイエンド製品を除く。
書込番号:24833371
1点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こんにちは、E-5000のご購入おめでとうございます。
CDのファイル化を反対する訳ではありませんが、所詮CDはそのフォーマットが限界となって超えられない枠があることは
ご存知の通りです。
勿論、聞き流しのイージーさや細分化による滑らかさをDACによるところもあって否定するものではありません。
DACもその内蔵チップによるところが大きく、半導体不足もあって、アッセンブルメーカーとしては製造に苦慮されてるかと
思えます。
それがいつ解消されるか全く目途が立たないのが現状です。
せっかくのご購入意欲へ水を差すようで申し訳ありませんが、ここは事態が収まるまでお待ちになるのがよろしいのでは。
書込番号:24833389
0点
>オルフェーブルターボさん
>kockysさん
>里いもさん
返信ありがとうございます。
本当に需要って薄いのでしょうか?私のように既にディスクから開放され、サブスクでハイレゾが大量に聞ける時代ですので、ピュアオーディオでそれらを聞きたいというのは、当然の流れだと思うのは私だけでしょうか?
おっしゃるとおり、DACに高額を注ぎ込んでも得られるものは、アンプやスピーカーに比べれば低いと思います。現在は、NODEをRCA接続で聞いていますが、DAC-60などでは中途半端なので、本機の後継を狙った次第です。
おっしゃるとおり、CDPをおまけとしてDP-450やDP-570はありかなとは思っています。
Accuphaseさんはネットワークストリーマーを開発するようなメーカーではないと思うので、ディスクが廃れた今後はDACに注力してもらうことを望みますが、そうなりませんかね?
書込番号:24833597
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こんにちは
アメリカなどだと 可能性は多大にあると思いますが、
CDは無くなるといわれ続けて もう10年以上になります。
果たして なかなか変わっていかないこの業界風習の日本で
アキュがいつ乗り出すかは 現時点では 未知ですよね。
書込番号:24833668
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
前にCDはフォーマットによって限界があるので(ハイレゾにはなりにくい)と書きましたが、体験した中で一つ例外がありました。
それは友人宅で聞いたエソテリックの回転部とDAC部がセパレートにたったプレヤーで聞いた時の音です。
少し古い歌謡曲でしたが、CDにこれまでの音が入ってるとは?と驚きました
SACDではなくCDでした。
書込番号:24834086
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
後継機の開発や試作なども半導体不足によってトヨタも工場を止める位なので、出来ないのではないでしょうか?
ウクライナと半導体で検索されてみてください。
書込番号:24834099
0点
>オルフェーブルターボさん
>里いもさん
どのメーカーも新作が出ない状況で、生産も間に合わない状況ですね。
後継機ではないですが、DG-68をDAC兼ボイシングイコライザーとして導入するのもありかなと、最近思えてきました。AccuphaseではDP-750相当のDACで構成されているようですが、音質的にはどうなんでしょうね?
書込番号:24847214
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こんにちは。
DC-37は販売終了したようです、、。
アキュフェーズのフラグシップ機のセパレートプレイヤー用のDACは今後もおおよそ5年間隔で新しい製品が登場し続けると思います。
一方、DC-37はDACブームのタイミングで登場し、単発的な位置付けの可能性が高そうです。
随分前にはなりますが、1996年にフラッグシップ機と別にDC-61というDACがありました。
気になっていたDACだったので当時のことは覚えていますが、DC-37と同じようにDACが少し流行っていた頃の登場でした。
そのように考えると、また次にDACブームが来た時には、新製品が登場するかもしれませんが、立ち位置としては、あまり期待できないです(^^;
あと、どうしても後継機の情報が気になられる場合は、思い切ってアキュフェーズに問い合わせする方法もあります。
通常は販売計画は秘密ですが「DC-37の後継機を待っているのですが、今後出る可能性はあるのでしょうか」と正直に聞かれると、登場の可能性について答えてくれるかもしれません、、。
言えないことはあるかもしれませんが結構、丁寧に対応してもらえたりします(*^^)v
なお、オーディオ自体がすでにニッチな業界ですが、今後もCDプレイヤーやDACが途絶えることはないです。
CDの44.1kHz、16bitのフォーマットは、SACDなどのハイレゾと比べると容量として小さいですが、オーディオシステムの核としてまだまだ現役で使える優秀なフォーマットです。
結局は容量の大小よりも、その器に質の良い音源を入れることがホントに大事だと思います。
CDの音もまだまだ良くなる余地がありますし、下手なハイレゾよりも出音で凌駕していることは往々にあります。
書込番号:24870307
1点
>Jazz大好きサラリーマンさん
少し長めなので分けました。
DG-68は所有しているのでDAC部分の所感をお伝えします。
その前にDC-37のDACも一体型フラッグシップのプレイヤー旧DP-720や旧DG-58と同等の構成となっていまして、今更感は確かにありますが、、個人的には高精細な描写は、今も十分に通用するDACだと思いますので、導入されたとしても大きな失望はないのではとは思います(*^^)v
一方、DG-58の接続についてはアナログ信号をもう一度ディジタルにして再度アナログに戻す方法をアキュフェーズは推奨していることもあり、良くも悪くもより無色透明な音色を目指すDAC部に感じ、上流のプレイヤーの音色を活かすように意図された印象がありました。
本題のDG-68についてですが、無色透明路線をDG-68でも継承すると思っていたものの、聴いてみてその印象は違いました。
滑らかで艶やかな音色を基調としてDP-750にかなり近い印象で、DAC単体としても魅力的な音として仕上がっています。
参考までにレビューも貼っておきます。
https://review.kakaku.com/review/K0001307022/ReviewCD=1600595/#tab
ただ、DG-68のメインはやはり音場補正やグライコを担う機器です。
価格としてDC-1000の1,375,000円(税込)とDG-68の935,000円(税込)の44万円の差は、DAC単体の性能を追求される場合はあともう少しの追加と言う感じも否めず、この場合はDC-1000の導入を目指される方が幸せかもしれません。
逆にもしDG-68を選択されるなら、音場補正やグライコはホント素晴らしい性能と機能ですので、きっとオーディオの楽しみが増えることと思います。
書込番号:24870318
0点
みなさま
ここ最近、DACやDACとしても使えるCDプレイヤーなどを色々と視聴を重ねてきました。
国内のDENON、marantz、LUXMAN、ESOTERIC、Accuphase、SOULNOTEでは、グレードに差に関係なく、各社目指す音の方向がきちんとあり、やはり私の耳にはAccuphaseの音が好きだと革新しました。
たまたま某ショップで聴き比べしたところ、DC-950の中古が置いてあり、試しに聞かせてもらったところ、DP-570で聴いたのと同じ方向性の音でした。正直視聴環境は他店でDP-570を聴いたときより良くなかったのですが、SOULNOTEのD-1nがES9038PROを2回路、D-2が4回路であり、DC-950が8回路で中古でこのお値段ならお安いと思い、その場で衝動買いをしました。前日にAccuphaseの値上げのニュースを見たのも、購入の後押しになりました。
本日自宅に届き、RCA接続ですが、視聴したところ、素晴らしい音質です。しかし、アンプのときと同様に、こんな高いお値段に巨大な筐体が果たしてどう影響しているのか、NODEのDACをちょっとイコライジングしても似た音になるんじゃないかというぐらいな、解せない気持ちです。良いものを買ったという満足感は十分にあるので、今後のXLR接続なども含めて、楽しんでいこうと思います。
DAC、アンプ、スピーカーと、一通り揃ったので、しばらく視聴して、それぞれの機種ごとにレビューも書いていこうと思いますので、他のスレッドでも、今後ともよろしくお願いします。
書込番号:24889304
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
>SOULNOTEのD-1nがES9038PROを2回路、D-2が4回路であり、DC-950が8回路
これはまったく違います。
ES9038PROは8DACを内蔵しているので、
D-1n→ES9038PROx2個→各チャンネル8DAC
D-2→ES9038PROx4個→各チャンネル16DAC
DC-950→ES9038PROx2個→各チャンネル8DAC
これが正しい仕様です。
つまり、D-1nの2とD-2の4はES9038PROの搭載個数のことで、
D-950の8回路とは、各チャンネルに使っているDACの回路構成のことです。
DACチップの搭載数と内蔵DAC数を混同しています。
書込番号:24889565
0点
>blackbird1212さん
詳しく説明ありがとうございます。わかりやすくて、勉強になりました。
そうは言っても、DC-950を買ったことに後悔はないです。
ただ、もっとじっくり比較視聴できる機会は欲しかったなぁとは思いました。
書込番号:24889756
0点
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