ティグアン 2017年モデル
200
ティグアンの新車
新車価格: 360〜776 万円 2017年1月17日発売〜2024年11月販売終了
中古車価格: 194〜592 万円 (198物件) ティグアン 2017年モデルの中古車を見る
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自動車 > フォルクスワーゲン > ティグアン 2017年モデル
4月納車の Tiguan Dynaudio edition(ベース車両=Highline)ですが、盛夏を前にウインドウフィルムを貼ってもらいました。
私らオジサン世代にとっては、カーフィルムは窓を黒くして目隠しする目的(遮光)から始まり、20年ほど前からは紫外線カットになりましたが、今は近赤外線カット(遮熱)が当たり前みたいですね。
同志への参考情報になればと思い実測値とメーカー公表値を記載しますが、ショップのティントメーターの計測誤差や車両の個体差もありますので、あくまでご参考までに。
施工したフィルムは、
運転席・助手席が Sylphide FGR-500 (可視光線透過率89%・UVカット99%・IRカット69%)。
リア5面が、Wincos HCD-30G(可視光線透過率34%・UVカット99%・IRカット94%)。
フロントガラスは、将来のドラレコ装着に備えて施工を見送りました。
リア5面は、多くの方は可視光線透過率20%ないしはそれ以下のもっと濃いフィルムを選ばれるかと思いますが、オリジナルのプライバシーガラスがそこそこ着色されていましたので、その上品な透け感を残そうと敢えて明るめに留めておきました。
実測値で、透過率約41.5%が14.4〜14.6%に。狙った通り、夜間でも明るい道路ならそこそこクリアに見えるレベルです。
UVカットは99%以上。IRカットも推定理論値で96%程度かと。日射熱除去率は、これも推定理論値ですが60%くらいは期待できます。
問題は運転席・助手席で、オリジナル状態で透過率実測値71.4〜71.6%。FGR-500はいわゆる透明遮熱フィルムですが、施工後の実測値は69.9〜70.2%と非常に微妙なレベルとなりました。
UVカットは99%以上。IRカットの推定理論値は85%程度かと思われます。(あくまで素人の試算ですのでツッコミはご容赦を)
透過率は、これから2〜3日かけて水分が抜けて完全に乾燥すれば0.1〜0.2%向上するかもしれませんが、3年後の車検の頃には、黄砂や粉塵を噛んだまま開閉することによる細かい擦り傷で透明度が損なわれ、実測値で70%を割ってしまう可能性を否定できません。フィルム自体や糊の変色は殆どないとメーカーは言いますが、ゼロでもないでしょう。
車検を受ける施設や担当者による許容差もあるでしょうが、検査場の測定器はかなりシビアとも聞きます。あくまでも自己責任で、というのが結論です。
長々とスミマセン。繰り返しますが、あくまでも私のTiguanの、今回お世話になったショップでのケースですので、興味ある方だけ参考に見ていただければ幸いです。
書込番号:21869575 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
後輩のレビンを運転しようとした夏場、アルミの
シフトノブで軽く火傷した事がありますが、今の車
はUVカットはほぼ標準で、ハンドルやシフトが
熱くて持てないなんて事は無くなりましたね。
現在の車は、斜熱もカットされるので、黒色の
車でもエアコンの効きは、前車の軽自動車以上です
書込番号:21869784 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>えくすかりぱさん
確かに、素材や色によっては火傷してました(笑)
’92 Audi 80は黒内装の黒革シートで、半ズボンで座った時に酷い目に遭いました。
’00 Volvo V70 はベージュ内装にしたので熱さは幾分マシでしたが、スモークフィルムはリア5面だけで運転席助手席は素通しガラスだったので、内装樹脂の劣化が避けられませんでした。
UVカットフィルムでは暑さ熱さは防げません。乗員の日焼けや内装の褪色・劣化が若干抑制できます。
欧州、特に緯度の高い国々では日射量を渇望してますので、昔はUVカットやIRカットには興味なく、素通しガラスやパノラマサンルーフで太陽光を燦々と採り入れていました。最近では皮膚ガンが怖いのとファッション化で急速にプライバシーガラスを導入し始めましたが…
そういった意味では、国産車の方が軽やコンパクトでもボトムグレードや商用車以外はプライバシーガラス標準が多くて、あぁ顧客志向やなぁと感じます。
書込番号:21869923 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
連投ご容赦。
今回いろいろなフィルムを調べて気付いたことは、有名ブランドのUVカット率は殆ど99%以上で、IRカット率が50〜95%程度と幅があるらしいと。
ただし、IRカット率の高いフィルムはあたかも太陽光の熱線を通さない断熱フィルムのように宣伝してますが、特定波長の近赤外線・遠赤外線を通さないことと日射熱除去は必ずしもイコールではありません。
高性能フィルムをもってしても、暑さ熱さの元である太陽光エネルギーは40〜60%が車内に入り込んでしまうようです。
ま、熱エネルギー半減できれば、運転中のジリジリ感や、駐車場でドアをパタパタ開閉する手間は半減できると期待できますが。
書込番号:21869935 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
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ティグアンの中古車 (全3モデル/233物件)
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- 支払総額
- 271.7万円
- 車両価格
- 258.0万円
- 諸費用
- 13.7万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 5.8万km
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- 支払総額
- 266.8万円
- 車両価格
- 247.9万円
- 諸費用
- 18.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
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