『初期インプレ【装着感(重量含む)の良いハイエンド】』のクチコミ掲示板

ATH-ADX5000

  • 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
  • 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
  • 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
ATH-ADX5000 製品画像

最安価格(税込):¥208,000 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2017年11月10日

店頭参考価格帯:¥248,248 〜 ¥248,248 (全国32店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ハイレゾ:○ ATH-ADX5000のスペック・仕様

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ATH-ADX5000オーディオテクニカ

最安価格(税込):¥208,000 (前週比:±0 ) 発売日:2017年11月10日

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ナイスクチコミ68

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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-ADX5000

クチコミ投稿数:1767件 ATH-ADX5000のオーナーATH-ADX5000の満足度5 ヘッドホン一斉比較レビュー 

発売日1日前に手に入ってしまったので、簡単にインプレを投稿したいと思います。
エージングほぼゼロですので音はおまけです。
環境としてはPC⇒DCD-SX11(DACとして)⇒DCHP-100⇒ATH-ADX5000で現在確認中。
シリアルナンバーは200手前でした、初期出荷台数は一体何台くらいなんでしょうか。
あと、無駄なハードケースいらないから千円でも安くしてほしいです。それかハードケースの代わりに祭りにもってきていた透明なΩ型ヘッドホンスタンド付けて欲しかった。

【装着感】
とても良いです。むしろこれが良かったから買ったので。
パッドは広く、深さは十分。唯一、奥のメッシュみたいなのがフワっとしており、耳に触れる場面があるので多少調整が必要です。パッドの素材は肌触りが良いですね。
AD2000Xみたいに耳の先がドライバ面に触れ続けるような失敗をしていないことだけはオーディオテクニカを褒めたいです。
今のところ装着して1時間程度ですが蒸れ感は皆無、そりゃまあこれだけ内部広い開放型ですし。
側圧は箱開け当初はやや強め、グっと力を入れて広げると簡単に側圧は緩まりました。ヘッドバンドは癖がつきやすいようなので、緩めすぎ注意かもしれません。今は自分が快適だと感じる程度の側圧に調整しております。

頭頂部は当初の側圧だと側圧で支えている感じでほぼ何も感じず。緩めてみるとやや当たりが気に入らなかったので頭の形に添って調整しました。この辺の調整がかなり簡単に行えるヘッドバンドはとても良いと思います。

重量は実測値で275グラム、公称値(270グラム)より少し重いようですね。ホームユース用のハイエンド機としては相対的に軽いですが、この重量自体は普通〜やや重い程度です。そこ間違えてる雑誌の提灯記事ばかりなのが私は大変不満です。

総合的に、優秀な装着感だと思います。BOSEのQC15ような感動的な吸いつき感はありませんが、大きな不満はほぼなし、重量面を除けば現状求め得る分をほぼ全て高水準で満たした装着感と感じます。メーカー自身が徹底的にこだわったと豪語しているだけのことはあるなと感じました。

ハイエンドってどれもこれも非常に重いんですよ、その中で普通程度の重量に収まっているというのはありがたいです。
「重量が音質に影響」うんぬんかんぬん、「音質のためにすべてに拘った結果」と、重さに対しての言い訳(理由)を今まで何度売り手側から耳にしたか、そういうのナシでこの重量のハイエンドをきっちり出せたオーディオテクニカに拍手。


【音質】
現状(エージング1時間)の印象では、クリアですっきりキビキビ鳴らすという感じです。
まあこの状態で何語ってもあまり意味ないと思うのでここからは適当に読んでおいてください。
定位感はかなり良い方に感じます、そしてピンと張った緊張感のある静謐感。音場は広いかなと。
音域の顕著な偏りはあまり感じません。高音は明瞭に鳴らす感じ、ボーカルの前方定位感はややあり、やったぜ。低音は締まりとキレと適度な弾力があります。サ行は別に痛くはないがマイルドという感じでもありません。
もっとじっくりエージングにも音確認にも時間をかけて特徴を捉えていければと思っております。

新作発表会の時に「何も足さない、何も引かない」というコンセプトを表示していたようですが、別にパッキパキのモニターっぽさはありません。あくまでもリスニングヘッドホンと、祭りで担当者がコメントしておりました。
実際まあ味付けは少ない方ではあると感じます。

せっかくの久々のハイエンド購入なのでひとまずじっくり楽しみます。

【総評】
装着感の本当に良いハイエンドが出たら、20万でも30万でも払うと、ずっと思っておりました。もしかしたら発言した事もあったかもしれません。それが今回実現したので購入に至りました。そうそう、こういうのでいいんだよこういうので(ゴロー風)

それではまずは簡単ですがインプレでした。何かの参考になれば幸いです。

書込番号:21345609

ナイスクチコミ!32


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クチコミ投稿数:1767件 ATH-ADX5000のオーナーATH-ADX5000の満足度5 ヘッドホン一斉比較レビュー 

2017/11/12 09:22(1年以上前)

さて、寝ている間もエージングを続け現在50時間ほどになりました。
上記の最初期インプレよりかなり変化が見られたので報告させていただきます。

というか、実質これが音側の初期インプレという感じだと思います。

【音質】
まず特徴が結構はっきりしてきました、広さと抜け感が良いです。
音場がなかなか広い、これはパッド内部の広さに起因するんだろうなと思います。それに加え抜け感も良いので空間表現が聴いていて感心させられます。
横の広さはもとより、縦の広さがしっかりあるので他のヘッドホンより頭の周りに音が展開される感覚が強く、
前方定位感もあり、その先も空間が広がっている感覚を覚えさせる音。

次に、これは30時間過ぎたあたりからでしたが低音の厚み、押し出し感が上がってきました。当初控えめに、鳴っていた低音の厚みが増え、開放型としては低音が出ていると感じさせる音に。締まりはほどほどで、弾力のあるタイプの低音です。
この先の変化はこの低音にも注目したいです。

ということで、当初すっきり系と表現してましたが低音の厚みが出たことが理由で音に温かみが出てきました。
全体的な音もほぐれてきており、緊張感のあるピンと張った感覚が和らぎ、全体的に滑らかで柔らかな表現も出来るように。

それとこれはハイエンドなので当然なのかもしれませんが、上流(DAC等)を変えた際の変化がこれだけ強く出るヘッドホンは久々でしたのでちょっと嬉しくなりました。その意味で、上流をしっかり反映するタイプ≒何も足さない、何も引かないと言えるのかもしれません。当時「鏡」と畏れられたW5000を私は持っていませんが、ADX5000にもそういった趣があります。気が付いたら自分の上流システムの音をレビューしていたなんてのはほんと怖いのでやめて下さい><

【装着感】
こっちに大きな変化は勿論ないのですが、ある程度使用してパッドや側圧が馴染んできた際のこう、頭に吸い付く感じがかなり良いです。上記インプレ時より更に印象が良くなりました。
また、1時間目の時に気づいたこととして当初懸念された頭頂部ですが、ウィングサポート無くても全然いいですね。むしろ軽量化できた分あれは無い方が良いくらい。


ひとまず音側の実質ファーストインプレでした。この先正式レビューまでは結構鳴らしこむので、顕著な変化があった場合はまた報告させていただきます。

書込番号:21351567

ナイスクチコミ!15


クチコミ投稿数:1767件 ATH-ADX5000のオーナーATH-ADX5000の満足度5 ヘッドホン一斉比較レビュー 

2017/11/16 21:46(1年以上前)

エージング140時間超えました。
とりあえず200時間経過した時点で正式レビューを書く予定なので、最後の途中経過をご報告します。

装着感は勿論変化なし。

音は、正直50時間ごろまでは「まあ、いい音だよね」だったんですが、100時間前後から「おおう、すげえわこれ」という感想に。全体的な質が格別になりました。非常に聴いていて心地よいです。

特徴自体は大きくは変わっていませんが、広さが素晴らしい上に抜け感、しっとりした静謐感に悶えます。
全体的な音の質感が滑らかで音の繋がりが良く、カリカリした音とは違う魅力と性能の高さを感じます。
その中でボーカルがやや前方近い位置に透明に明瞭に浮かび上がる感覚はかなりのものです。音場が広くても、決してボーカルが物足りないわけじゃないという。サ行は前回報告時よりややマイルドに。
高音は丁寧に克明に描き出します。特にシャリ付きなどは感じません。
低音はある程度の厚みあり弾力あり。かといって過剰感はなく、深くしっかりした低音だと感じます。それが広く抜けの良い空間で鳴る様は見事。
未だにオーディオテクニカは高音寄りというイメージを持たれているような風潮もありますが、最近のラインナップを聴いたらその考えは払拭されることでしょう。

流石にここから大きく変わることは無いと思いますが、ひとまずもう少し鳴らしこんでみます。じきに正式レビューを挙げますので、そちらもよろしくお願いします。

書込番号:21363289

ナイスクチコミ!10


クチコミ投稿数:1767件 ATH-ADX5000のオーナーATH-ADX5000の満足度5 ヘッドホン一斉比較レビュー 

2017/11/20 06:26(1年以上前)

正式にレビューを投稿しました。
よろしければご覧ください。

書込番号:21371477

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:47件

2017/11/20 20:44(1年以上前)

>シシノイさん
レビューとても参考になりました。

少し質問なのですが、さ行が刺激的とはどのような感じでしょうか?
当方、現在TH900mk2を使用しているのですが若干刺さりが気になっていて…ADX5000はどうなのかなと。

それと、K812の印象と少し似ている部分も感じるのですが、音の方向性はK812と似ているのでしょうか?
それとも全く違うのでしょうか?

書込番号:21372874

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1767件 ATH-ADX5000のオーナーATH-ADX5000の満足度5 ヘッドホン一斉比較レビュー 

2017/11/20 23:55(1年以上前)

>ルリてりやきさん

そう言っていただけると書いたかいがあります。
私が一番よくサ行刺さりの有無で確認する曲が宇多田ヒカルのtravelingなのですが、現環境で鳴らすADX5000は序盤のサ行の「s」のかすれ感が粒で刺激になる感じです。痛くはない程度ですが、他の上流環境次第でどうなるかは不明です。他の普通の曲だとサ行はあまり気にならないことのほうが多いです。
この曲の序盤部分、恐ろしく痛く刺さるヘッドホンや環境があったりする反面、全く刺激のないヘッドホンもあるので面白いです。TH900の初代は私もかつて所持しておりましたが、痛みとは言わないまでもある程度高音等に刺激を感じる音だったのは覚えております。

K812は1度2度程度試聴しただけなので詳しい事は述べられませんが、ADX5000とは質感が違うと感じます。K812は他の方のレビューの「絹ではなく木綿」という表現がまさにぴったりの音像だと感じました。大き目の粒立ちというかなんというか。
ADX5000は滑らかさしなやかさが特徴の像で、K812とあまり似ているとは感じません。音の空間に囲まれる感覚は似ているものを感じる部分も多少ありますね。ADX5000のは「包まれる」というより「展開する」と私はレビューで表現した感覚ですが。
また、K812は質の高さは理解出来るも、単純に重い事と、音自体に面白みを感じられず購入しませんでしたがADX5000の音はエージング完了後は魅力を感じます。

いずれにせよ相当高いものなので、試着試聴をしてみていただければと思います。環境や人次第で刺さり具合の感覚は結構違いますので(私が相当刺さると感じる機種でも全く問題ないと仰る方もいることですので)

書込番号:21373525

ナイスクチコミ!3


air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2017/11/24 09:53(1年以上前)

>シシノイさん

驚くほど素晴らしいレビューですよね。
一読して即「参考になった」を押しました。

「装着感」という角度からの徹底したレビュー内容は「うんうん」と共感する声も多いと思うし、
「よくぞ言ってくれた」と感じている人も多数だと思いますし、
それから制作側にも考えさせる内容だと思います。

「ハイエンドのヘッドホンは重い」
ホントこれは私もすごい思います。

やっぱりいくら音が良くても、重い物体を頭に長時間乗せて聴くのは、時間と共にだんだん苦痛が勝ってくるものでして、
シシノイさんのようなレビューが、全体的なヘッドホンの軽量化という方向性に繋がってくれることを自分も願って止みません。

重みって、頭頂部だけでなく、首や肩にも来ますから、ヘッドホンの装着感の中で最も身体への影響が大きい要素ですよね。
いくら耳や頭頂部への触った感だけを良くしても、重さは数値の分だけ素直に頭・首・肩全部に影響を与えますからね。

「軽くても音は今ひとつ」
「音は良いけど重くて辛い」
ホントこのどちらかに悩み、そこそこのところで妥協したりするんですよね。

だから、(ハイエンドの中では屈指に)軽くてかつ本当に音の良いヘッドホンを作ったオーディオテクニカは、これ大ファインプレーですよね。
「音質の為に必ずしも重さは不要である」という事実を示して見せたんですからね。
これ、ホントに各社続いて欲しいです。

AD2000Xのドライバが耳に触って嫌なのは当方も感じました、きちんと改善してくるってのが本当に良いですね。

書込番号:21381177 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1767件 ATH-ADX5000のオーナーATH-ADX5000の満足度5 ヘッドホン一斉比較レビュー 

2017/11/25 08:18(1年以上前)

>air89765さん

お褒めいただきありがとうございます。
良い機種というのは筆が走ります。

私がヘッドホンにハマり始めたころと比べると随分と装着感に対するユーザー側の意識も変わってきたなと皆さんのレビューを読んでいて感じます。後はメーカー側ですね。今はそれが目標です。

妥協ラインあるのはその通りで、私もそこの模索にあくせくしておりました。
まあ2〜3万円前後に装着感が良いものが固まっているので、そこから選べばよかったんですが、音質的にハイエンドを求めていたので今回のファインプレーは渡りに船でした。
今後各社がADX5000の装着感を意識したハイエンドを出してもらいたいですね。

AD2000Xの件はメーカーの営業にも伝えてあったのですが、どこまで意識してくれているか心配でした。
正直ウィングサポートが消えたことよりそっちのほうが心配だったので、今回祭りで試着して安心して購入することが出来ました。

書込番号:21383208

ナイスクチコミ!2


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ATH-ADX5000

最安価格(税込):¥208,000発売日:2017年11月10日 価格.comの安さの理由は?

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