iBasso Audio DC04 [シルバー]
- MasterHIFI品質のDACチップ「CS43131」をL/R独立構成で2枚採用し、4chフルバランス回路を構築した4.4mmバランスDACアダプター。
- 出力レベルは32Ω負荷時で最大195mW、300Ω負荷時の最大出力電圧は4Vrms。ある程度抵抗の大きなヘッドホンでも駆動させることができる。
- Type-Cコネクタの採用でさまざまなスマホやタブレットと互換性がある。付属のUSB C to Aアダプターを利用すればPCでも利用可能。
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でもWindows PCで使う前提で!です。
スマホ向けですが、USB type C → Aの変換コネクタが付属し、ASIOドライバ(BRAVO-HD)も公開されているので、
Windowsでも十分使えます。
(逆にスマホで使うには、ケーブルの断線、バッテリー消費、発熱、
スマホの機種/アプリ/OSバージョンアップに伴う相性が気がかりです。)
発熱は、この季節(12月)でも30分ぐらいの再生で、生暖かいレベルになっているので、
真夏は結構アツアツになりそうな予感です。
肝心の音はiBassoで独自のチューニングをしたという前情報もありましたが、
iBasso独自色(私の中ではウォームなイメージ)は薄く、CS43131の軽くて広がりのある音が主体です。
CS43131はアンプ内蔵なので、メーカー独自色は出にくいかと思います。
ただ、同じくCS43131を採用しているHiBy R3Proと比較すると、
DC04の方が低域に厚みがあって高域の余韻がナチュラルです。
このあたりが、独自のチューニングというところなのかも知れません。
使い勝手的なところでは、
本体にボリュームが無いので、音量はWindowsの設定のマスタボリュームを変更する必要があります。
初めにUSBを接続した時はボリュームがMAXの100なので、
必ずヘッドホン/イヤホンを抜いた状態で接続してください!
OSが、DC04を認識したら一旦マスタボリュームを5ぐらいに絞って、
耳から離した状態でヘッドホン/イヤホンを接続しましょう。
(HiFiMAN RE2000 Silver(60Ω/103 db)がボリューム=10で十分な音量なので、
もし、初期値のボリュームMAXで音が鳴ったら、耳とイヤホン/ヘッドホンが大変なことになります。)
※USBを別ポートに接続した時やWindowsアップデートが行われた時等も、
ボリュームが初期化(MAX)に戻る可能性があるので要注意です。
他に、コスパが良いヘッドホンアンプ付きDACでは
TOPPING DX7Proも所持していますが、お値段約8分の1のDC04の方が好みの音でした。
(DX7ProはES9038PRO搭載ですが、どちらかというとLME49720の音が支配的な音なんですよね…)
ついでに言うとTOPPINGのASIOドライバはオーディオ的にはメリットが無い共有モードという作りなので、
ASIOで再生中に、ASIO以外で鳴った音もも周波数が一致していればミックスされてしまう問題があります。
一応、スピーカーのプロパティーで共有モードを176400Hzなど滅多に再生しない周波数に設定して、
疑似的に回避する技はありますが微妙です。
書込番号:23870903
7点
AndroidアプリのiBasso UACは
ハードウェアボリュームを調整するとのことだったので、
DC04内にボリューム値を保存する機能もあるかもと思って、
実際に試してみましたが、DC04内に設定を保存する機能は無いようです。
iBasso UACの設定はWindowsに影響しないし、
他のAndroidに設定を引き継ぐこともできません。
現時点ではWindowsでハードウェアボリュームを活用する手段が無いので、ちょっと残念です。
あと、UMIDIGI F1ではデバイスを認識するものの2〜3秒で切断を繰り返して使えませんでした。
恐らく消費電力の問題でしょう。
中華メーカーのスマホだから…というところはありますが、やはり相性問題はありそうです。
それから、USBアイソレータのUSB-029H2-RP(電源はエーワイ電子のアナログ電源)を経由してみたところ、
意外に音質はあまり変化しませんでしたが、
USB-029H2-RPのIN側のアースを追加したところ、ノイズフロアが下がり低域が沈むようになりまた。
(この組み合わせはコスパは悪いですね)
とはいえ60Hz以下は、まだ甘いです。
CS43131はアンプ内蔵なのでカッチリした低域だすのは荷が重いのかも知れません。
バーブラウンの重厚な音が好みの人には耳に合わないと思います。
書込番号:23872199
3点
DC04、ケーブルの根本に透明な補強が付いていますが、
コレ、ガチガチに硬くて弾力が無く、逆にケーブルはかなり柔らかい材質なので、
type Cコネクタの根本に負荷が集中しやすいです。
断線が危惧されますが、100円ショップの洗濯コーナーで良いものを見つけました。
「ハンガーをすべりにくくするシリコンチューブ」というやつです。
これは本来、針金ハンガーに撒き付けて滑り止めに使うものですが、
PC内のケーブルを束ねる時などで使われる螺旋状に切り込みが入った
ケーブルカバーと同じ形状をしているので、DC04のケーブル補強に丁度良いです。
但し、見栄えは良くないので、家の中専用になるかと思います。
外でガンガン使うのであれば、
type Cコネクタの根本をセロテープで補強しておくことを、強めに推奨します。
それから、低音についてですが、
PC(NUC)のACアダプタにノイズフィルタをかましたところ、
全体的に制動が効くようになり、60Hz以下もしっかり出るようになりました。
ACアダプタ → FX-AUDIO Petit Susie DC電源ノイズクリーナー → iPurifier DC2 →PC(NUC)
→USB-029H2-RP→DC04→RE2000 silver
音質は満足しましたが、iPurifier DC2は発熱がすごいし、
Petit Susie DCは基盤剥き出しなので、あくまで実験的な構成です。
まぁ、当たり前ではありますが、PCから出るUSB信号の品質が重要という結果になりました。
書込番号:23885235
2点
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