SHANLING UA5
- 「ES9038Q2M」をデュアル構成で採用し、768kHz/32bit PCM、22.4MHz DSDのネイティブ再生に対応するバランスDAC/アンプアダプター。
- 独立したアンプチップとして「RT6863」を2基採用し、深みのあるディテール表現とダイナミックレンジの広さ、力強いインパクトの再現が可能。
- 電源モードはUSB給電によって動作する「パススルーモード」と、本機向けに開発した「ハイブリッドモード」の2系統から選べる。
ヘッドホンアンプ・DAC > Shanling > SHANLING UA5
以前からJRive Media Centerr22でCDをアップサンプリングしてdsd256で楽曲を聴いておりましたが、JRiverからサポートを打ち切る通告が来て、最新版のJRive Media Centerr32にアップグレードしました。Media Centerr32はdsd512をネイティヴ再生できるとのことで、Shanling UA5をdsd512で再生できるものと期待していました。しかしながら、設定方法がおかしいのか、dsd256だと再生できるものの、dsd512にアップサンプリングした楽曲は「ハードウェアがdsd512をサポートしていない」というメッセージがMedia Centerr32上で表示され、再生されません。念のため、UA5のサポートからwindows11のドライバー(20245.10版)もインストールし、指示通りにデバイスマネージャーから一旦UA5をアンインストールして再起動しても、再生されない状況のままでした。
当方の設定が悪いのかもしれません。どなたかShanling UA5でdsd512の再生に成功している方がいらっしゃるのであれば、お知恵を拝借したいと思います。
再生方法は、PC(Media Center32)→Shanling UA5→ iFi-Audio 4.4 to XLR cable 4.4mm→ゼンハイザー HDVA600→ゼンハイザー HD650 です。
書込番号:25742395
0点
>クアトロポルテさん
JRiverをMasterLicenseで使っていた時期はあります。でも、最近は立場上の制限で確認できない。
自分で DSD512再生の転送処理プログラムを書いていますので、だいたい問題は分かります。
JRiverの場合、XMOSドライバーを前提にしている事が多いと思います。
これは CT7601 ですね。ドライバー設定で Latency を 16ms ぐらいにしたら鳴ると思います。
768kHz再生できない、という問題は「超難解な条件必要」です。
DSD512 は 384kHz 再生できれば環境条件は問題ないと思う。
あと、その UA5 では、
スマホ再生を前提にしており、DAP からの TypeC接続で DSD512 の可能性もある。
DSD512 再生、オーディオを真剣に取り組むならですね、
ロックバンドの「ドラムセット」を叩いて、騒音が外に漏れないオーディオ環境が絶対に必要
これぐらいしか、書けないね。
書込番号:25744873
1点
>限界突破技術発明王さん
アドバイス・ご教授をありがとうございました。
早速、Latency 16msで設定しても、残念ながら変わりませんでした。UA5側の問題のようですね。UA5には荷が重かったということでしょうか。
もし、別のDAC専用機[ヘッドホンアンプなし]でオススメの機種がございましたら、ご教授ください。個人的にはDenafrips社のPontosU(サポートが心配)を考えていますが、DSD512〜DSD1024を再生可能な機種を考えています。
プラットフォームも、場合によっては、MediaCenter32をHQPlayerに変えようとも考えています。
書込番号:25745047
0点
>クアトロポルテさん
16ms にしても変化なしであれば、対応していないかも。16ms は Windows スレッド待機の時間既定値 です。これよりも短くすると、バッファの長さによって、転送失敗によって鳴らない現象になる。このトラブルでは「UA5 では周波数の表示」どうなっていますの?って、そこでも判断できるかもしれない。
PONTUS II 12TH-1 Anniversary Edition
いいね
ラダー抵抗タイプは「音波の多重分割を狙って、低音圧と高速低音」を目指すもの。
アンプとスピーカーが対応していないと、近隣のマニアから「クスクス」笑いものにされる。
Non-Oversampling NOS 、アナログLPFでも大丈夫?
こちらは、超低ジッターのデジタル出力環境が必要で、中途半端では聞いてると頭痛がして苦痛。
NOS にして、体の調子が不安になったら、パソコンにもっと投資しないと実現できない。
本当の高級マニアは「I2S HDMI」を使用する USB-DDC のネットワーク伝送環境を構築してる。
USB-DDC は「最新のXMOSドライバーを作っている会社に限定」になります。
Windows 8 から Windows 10 11 になった時、オーディオメーカーはドライバ開発元へ100万円以上支払い。
それで切れちゃって、UA5 のUSBコントローラーへ変わっていったという経緯です。
販売量が100台に満たないと、ドライバ更新代金として3万円を請求せなあかん。
それがサポート不安ということで、USB-DDC で「ネットワーク伝送対応」というモデル。
具体的に書けるけれど、利権の優遇なんて、やりたくねー!
「ネットワーク伝送対応」になれば、タブレット端末から「カバーアートを選択して再生」できるよ。
楽しいね、音を聞けるのは「おじいちゃんの少し手前だから」、最後の最高環境になるだろう。
書込番号:25745832
1点
>限界突破技術発明王さん
アドバイスをありがとうございました。
やはりUA5の表示も「DSD256」の表示になったり,「PCM48k」となったり,一定しませんでした。メーカー側(輸入代理店側?)のサポート一覧に,他のユーザーから,表示と再生フォーマットが一定しない旨の問い合わせがありました。それに対しての回答は,一定しないことは予定範囲内で動作には異常なし,との説得力が無い回答が示されていました。
従って,動作について表示をあてにすることはできないようです。やはりUA5には荷が重すぎた,ということでしょうか。
いろいろとご教授くださり,誠に勉強になりました。心より感謝致します。
書込番号:25745865
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「Shanling > SHANLING UA5」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 6 | 2024/08/11 16:39:52 | |
| 4 | 2024/05/24 2:49:59 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)









