こんにちは
世界でもネットでも評価の高い、Dynaudioのスピーカーの中で Focus 220を視聴してきました。
やはり、良かったです、軽いタッチの中にも、ほんの少しの奥行があり良いです。クラシックに向いていると聞きますが、ウタダさん、ハマザキさんのパソコン音も私は好きです、しっかり鳴らしてきました。
ここまでは良かったのですが、
エージング期間が、3ヶ月から6ヶ月と説明を受けました。
買ってから、早くて3ヶ月では、価格コムに書けないでしょう、テレビの連ドラだって、終わってる、日本人とって、10万円以上払って、その商品があたりなのか、分かるのに早くて3ヶ月は長すぎる。
Dynaudioが日本で売る気があるなら、エージングを2週間前後にした商品を造るべきでは。
書込番号:9754631
0点
じじQ6600さん こんにちわ
私も同じ意見ですが、値段に跳ね返ると思います。
それにエージングが必要なのはDynaudioだけでは無いと思いますよ。
せめて販売店の店頭展示スピーカーはエージング済みであって欲しいですね、
聞きに行ってエージングが済んで無い音で評価される可能性もあるんですから。
書込番号:9754785
2点
ダックスマンさん、こんにちは
>値段に跳ね返ると思います。
専門家ではないので、よく分かりませんが、エッヂのシリコン素材、ダンパーらしいですが、Dynaudioのやる気の問題ではないでしょうか。
エージングに関してですが、Dynaudioが特に長いと思っていたのですが、ホンとなのか疑心暗鬼なのですが、こんな記事が
JBLの30センチを超えるウーハーは、使用頻度によるが、設計の音になるまで数年かかるそうです。
ワインみたいなスピーカーですね。
メーカーの皆さん、エージングは、比較的短くお願いします。
書込番号:9756541
2点
3〜6ヶ月というと、そんなに長い方じゃないと思いますよ。JBLに限らず、最近のONKYOのスピーカーなんかも1年はかかるものもありますし。エージング期間は、感覚的には大体半年くらいまでは格段に長いうちに入らないと思います。
書込番号:9756690
11点
エージングの進捗・結果は使用する人や環境、掛ける音楽によって違って来ます。全て同じような速度で進行し、同じような結果になるのものでもありません。
だから、エージングって楽しいですよ。気に入ったスピーカーを更に自分好みに変えていく楽しみがあります。
工場で一様にホワイトノイズを加工したような信号で(エージングしろと言うことになったらそうなります。世の中にはエージングを早く進めるCDも売ってますが、そのような信号が多いです。)行われるのは好きになれません。私は大事なエージングを人任せにせず、自分自身の嗜好と努力で製品から出る音を熟成させるのが楽しみです。
書込番号:9756745
12点
>> JBLの30センチを超えるウーハーは、使用頻度によるが、設計の音になるまで数年かかるそうです~〜
前乗ってたBMWのバイク R1200GSも8千km弱で乗り換える頃に俄然パワフルで本調子になりました。
この手の機械物の中には気長に根気良く本調子になるまで待たなくてはならないものも有るので、本調子を知らずに嫌になり買い換えるユーザーも多いいでしょう。
書込番号:9758020
1点
みなさん、こんにちは。
おもしろいテーマなので興味が湧きました。「DYNAUDIOが日本で受けない」(かどうか私は知りませんが(笑))と仮定して、ちと思考してみます。考えられる理由は3つです。
第一に、販路の問題です。DYNAUDIOは扱う販売店がかなり限られていますから、必然的に世の中の人々が試聴する機会も少ないです。だからよく言えば「知る人ぞ知るブランド」的な位置づけになっちゃいます。ゆえにスレ主のじじQ6600さん的に言えば「DYNAUDIOは日本でウケてない」みたいなイメージを持たれる方もおられるのでしょう。
逆にどこの家電量販店にも置いているような製品なら、そのぶん人の耳につく頻度も高いです。ゆえに「○○というスピーカーはこんな音だったよ」とすぐウワサ話(クチコミ)が広がります。するとそれが「宣伝」として機能し、さらに買う人が増え、と正のスパイラルが起こります。
要は、「テレビに出てない芸能人は売れてない」てなイメージを持たれるのと理屈は同じですね。
第二に、組み合わせるアンプの問題があります。巷間いわれるほどアンプを選ぶわけではないですが、DYNAUDIOは「どんなアンプでも申し分なく鳴る」というわけでもありません。
で、試聴したときにたまたま力不足のアンプだったりすれば、「なーんだ、DYNAUDIOってこの程度の音か」となる可能性も高いです。で、そのテのネガティブなウワサ話が広まり、結果として「日本で受けてない」的な印象を持たれるパターンも考えられます。そこでもしアンプが「当たり」なら、逆にDYNAUDIOにハマるんですけどね(笑)。(実はこれがある意味危険なパターンだったりします(^^;)
第三に、スピーカーの「立体的な鳴り方」に対する価値判断の問題が考えられます。じゃあ立体的な鳴り方ってどんなふうなの? っていうと……ここでまた長々と説明するのもアレですから、こないだそういうテーマでブログ記事を書きましたので、気が向く方は以下をご参照ください。
■吉田苑が考える「いい音」は音楽家の考える「いい音」と同じか?
http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-20.html
ひとことでいえば、DYNAUDIOは上記リンク先の記事に書いたような立体的な鳴り方をします。ところがどんなスピーカーでも同じように、こういう鳴り方をするわけではありません。(ただしどっちがいい悪いの問題ではありません)
そんなわけでDYNAUDIO風味の空間表現はさほど市民権を得ておらず、広く一般に認知されているメジャーな概念とはいえません。つまり人々がDYNAUDIO風味の立体的な鳴り方に「重きを置くか?」、「大きな価値を認めるか?」といえば必然的に(?)になります。
ですから逆に「DYNAUDIO的な空間表現がないと聴く気がしないぜ」てな人が増えれば、スレ主のじじQ6600さん的な表現を借りると「DYNAUDIOが日本でウケる」一因になるかもしれませんね。
てなわけで個人的には、エージングの件はほとんど関係ないと思います。ではでは。
書込番号:9759452
7点
こんばんは。
Dynaudioも良いスピーカーですね。
位相重視ならアンプの素子の左右のばらつき(選別)を重視しないと、
位相にずれができる。1割差で音像がかなりずれぼやけると言います。
私も真空管やトランジスター以外の電子部品の選別を出来るだけ慎重にします。
自作の唯一の楽しみでもあり、
メーカー製を上回る手間をかける事が出来、音質につながると信じるからです。
でも適当に作ったものを長い間使っている矛盾がありますが…。
しかし、人間はもともと位相には鈍感というのが一般論です。
反対側のスピーカーの+−を反対にすれば直ぐわかると言うものの、
私は現実には気がつかずに聴いてしまいます。
それに対して周波数帯域は昔からスピーカーの性能を示す
最も重要な特性と言われています。
周波数特性は悪いが音がいいというのは残念ながらないようです。
位相のズレがないスピーカーはフラットな周波数特性をもっているため、
位相の調整は周波数特性をフラットに調整する作業と言えます。
アキュフェーズのイコライザーはそういう仕組みです。
またスーパーウーファーだけでは音が出ていないのに、
声や楽器の音がしなやかになり、
クラシックでは聞こえない程の残響音がホールの広がりを
リアルに再現すると言います。
可聴域を超えるスーパーツイーターも同様に
高域のササクレがなくなるというような聞きやすさが出てきて、
良い効果があるといいます。
クラシックを聞く今はスーパーウーファーを手放して少々残念です。
しかし、電源とクロックのグレードを桁違いに上げると、
スーパーウーファーの必要性が感じられなくなります。
全く同じ効果があると実感しています。
スーパーウーファーやスーパーツイーターを設置すれば
簡単に上記の効果を得る事が出来るかというとそうでは有りません。
今度は帯域レスポンスに苦労します。
部屋の残響もあり、耳だけではフラットにすることは至難の業となります。
位相のずれは、根本の電源からも発生しています。
D級アンプがオーディオ音楽信号をON/OFFのパルスだけにし、
トランジスターで直接パルスを増幅して原型すらないのに、
ローパスフィルターで復元すると音楽が出ますので、
いくらクリーン電源で直流にし新たに交流を派生してたたき直したようでも、
そう大きな変化は期待できないようにも思います。
電力の安定供給とアイソレーションの効果がクリーン電源の良さかもしれません。
それが結果的に好結果につながっていると分かりました。
挙句はスペアナでセッティングしていても抜けきらず、
アキュフェーズのイコライザーじゃないとだめかと思っていました。
それが解決したのですからとにかくすっきりしました。
一聴というか一見、音とは関係ないように思えますが、
電気機器は当然のように電源からというのが私なりの結論です。
沼から抜けて再び音楽ソフトを揃える事を楽しんでいます。
ちなみに周波数特性と収束のレスポンス(トランジェント)向上は
ダンピング・ファクターの大きいアンプで稼ぎ出しています。
書込番号:9761058
2点
皆さん、エージングの話に戻します。
簡単、頭の体操 意地悪な設問ですが、
スピーカーでない物がもし使い始めて3ヶ月後に正常動きます、いわれたら
もし冷蔵庫が、電気を入れて、3ヶ月後に正常に冷えます、テレビが、電源を入れて、3ヵ月後に綺麗に映りますと言われたら、自動車が運転し始めて3ヶ月後に調子よくなります。
今時代、ありえない話です。スピーカー嗜好品の面が多いですから良いですが。
では、この設問は、ブランドを考えず仮に、自分が好むすべての性能、外見もほぼ同じ、スピーカーが2種類A.Bあるとしたら、
しかし、Aは、エージングを2週間で98%できる、Bはエージングを6ヶ月で100パーセントできる、
さて、あなたはどちらを購入しますか。
マーケットとは、こんなものです、冷酷に差別します。
こんにちは、Dyna-udia
今回も、板を盛り上げるために書き込んでくれてありがとう。
世界でも、ネットでも高い評価を受けている、スピーカーですから多くの方が音の良さは、分かっていると思いますよ。
今の消費者は良い物はネットで捜してでも手に入れますから。
Dyna-udia、早く今の空気を吸って、今を生きてくれ。
電子技術の革新でデジタルサウンド、良い音が格安に聞けるようになり、良い音の出口の敷居をさげてみたい。
書込番号:9761291
1点
こんばんわ
じじQ6600さんが聞いたDynaudioはエージングが済んだ物だったので
しょうか?他のメーカーのスピーカーは?
私は自分のスピーカーのユニットを入れ替えをした事がありますが、エー
ジングは24時間1ヶ月音楽を再生しました。
Dynaudioが特別エージングに時間がかかるとは思えません、特別なエッジ
やダンパーだったとしても。
JBLの30センチ以上のスピーカーですが振動板を動かす力がより必要
となりますが、これはJBLに限ったととは思えません。
私はJBLの38センチウーハーのスピーカーを使ってますが、エッジは
ウレタンでした特別な物では無かったです。
今は皮エッジにしていますが。
じじQ6600さんのお話だと、お店で聞くスピーカーがエージング済み
だったら解決しそうな話だと思います。
私は完成品が3〜6ヶ月もエージングしてから出荷するとなると、10万
円代のスピーカーでも倍以上の価格になると思います。
書込番号:9761545
3点
こんには、ダックスマンさん
私は、今の材料工学を使えば、10年寿命で音質とエージング、価格も両立できると思います。
書込番号:9761601
0点
はぁ?
また言葉の使い方が間違ってるオーディオかいな。どうしょうもない認識の甘さ。エージングとは「劣化」のことで「熟成」ではない。百歩譲っても解釈として「初期なじみを良くする」で、10時間以内が妥当。
じじQ6600さんの仰るように、2週間は我慢の限界。もし炊飯器にエージングが必要でメシが上手に炊けるまで3ヶ月かかったら、そんなもん誰も買うかい。
ったくオーディオは、どうしょうもない宗教だわ。救いようがない。
書込番号:9761706
5点
>エージングとは「劣化」のことで「熟成」ではない。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%8F%E3%81%9B%E3%81%84&dtype=3&stype=1&dname=2ss
書込番号:9762184
4点
ふぅー
「ワインが熟成する」という熟語は慣用句として妥当。
スピーカーに「aging」と表現したら「熟成」という訳にはならん。
議論すべく本来の事項について言及せず、言葉の揚げ足をとる生物がたくさん生息しているようだ。価格こむ。
書込番号:9762573
4点
>言葉の揚げ足をとる生物がたくさん生息しているようだ。
あら、なら 12月の月 さんもお仲間ですね。
>また言葉の使い方が間違ってるオーディオかいな。
書込番号:9762715
6点
エージングは和製英語だと思っているんですが・・・
和製英語なら意味が本来の意味と違っているのもうなずけます。
さて本題からこれ以上それるのもなんなので自分の見解を
エージングに関してはオーディオの楽しみの一つ
と考えているので、自分でエージングしてあげたいです。
かと言って年単位はご遠慮いただきたいですね。
通常使用で3,4ヶ月以内にあらかたエージングが終わるならそれでいいと思います。
それが嫌な人のためにはエージングCDなんてものがあるんです。
>私は、今の材料工学を使えば、10年寿命で音質とエージング、価格も両立できると思います。
ここですが、自分はちょっとうん?って思いますね。
現在の材料工学を使えば確かにエージングと価格の両立は可能でしょう。
ただし音質との両立は相当苦しいと思います。
できたとしても値段がスゴイことになると思います。
SPではなくてアンプでの経験ですが
以前ヘッドホンアンプを作ったときのことですが
コンデンサ1個、抵抗1個、ボリュームひとつで音は変わってきます。
回路のどこにあるかでも違いますがオーディオとは
少しのことで変わってきます。
ましてやSPのエッジやコーンetc
大きく変わらないわけがありません。
書込番号:9762771
4点
核心に行っちゃいますけど Dynaudioが日本で、受けない訳 = 単純に音質が優れてないからだとおもいます。
一昔前(2〜30年)ならこの音でも通用したかと思いますが、リーズナブルな高音質なモデルがあちこちから沢山出てる現在、音質の割に大した音の出ないスピーカーは通用しませんね。
もうブランドのイメージ戦略だけでは通用しないでしょう。
エージングのスレッドに変わってきたようなのでエージングについて考察すると、
-導線のエージング-
ボイスコイル巻き線が電気を流す事で帯磁したり、電子の配列や量の変化で電気の流れ方に違いがでるのでは?
-エッジ、ダンパー-
エッジは合成ゴム製が多く、ゴムは伸ばす事によって自由長が増え振動版ストロークがまし、引っ張り抵抗藻減る。
ダンパは布製の繊維が多いが、クーリーニング後のワイシャツ襟のごとく糊付けでパリパリに硬いのを動き方向に揉みほぐす事でくたびれたスーツのようによれよれに柔くする。
-振動版-
エッジやボイスコイルなどの異なる素材と糊付けされていて、焼きたて餃子の周辺のパリパリしたへりの部分が如く、全体がカチカチ状態なものを使い込んで柔軟に一体化させる。
バイク、自動車のゴムタイヤも湿度、気温が高い夏は柔らかい為、理想を言えば乾燥して気温の低くなる冬に向かって湿度、気温が高い夏から使い始めるのがベストでしょうか。
書込番号:9763662
3点
みなさん、各自この板を盛り上げてくれてありがとう ゛感謝゛。
この板を書いたのはDynaudioの製品価格帯が、10万円台からあるからです。
そこそこ音好きな方だったら、買える価格帯から商品郡はあります。一部マニアむけではないと思います。
なのにそんなに売れな
私の設問に一番近く答えてくれたのは、HDMasterさんでしょう。
他のメーカーと比べたら、評価が低くなる
エージングが長い=良い音 でないと思います、エージングが短い製品でも、いい音がしますから。
エージング好きが、大勢澤山にいるのか、いないだろその人たちをマーケットにしていたら、このメーカーの価格帯では、、、、
エージングが長くても良いと、している人たちへ、このメーカーをどうしたいの、
エージングCDですが、やはり評価は低いみたいですね。「熟成」の意味からかけはなれすぎです。
書込番号:9763940
0点
おはようございます
> エージング好きが、大勢澤山にいるのか、いないだろその人たちをマーケットにしていたら、このメーカーの価格帯では、、、、
誤解があるようです。
別にエージング好きではありません、逆にエージングしなくても始めから良く鳴るスピ
ーカーはあるのでしょうか。
エージング期間もその人の感覚次第だと思います、じじQ6600さんがDynaudioを購
入されて、始めから良ければエージングしなくても良いのではないでしょうか。
> エージングが長くても良いと、している人たちへ、このメーカーをどうしたいの、
私はどうもしたくはありませんが、雑誌でスピーカーユニットや中の部品を見る限り良
い部品を使っていると思います。
機会があれば是非聴いてみたいです。
どこのメーカーを買っても使いこなしやセッティングで最終的に出る音が決ると思いま
す、これは買った本人しか出来ません。
エージングするもしないも結局は本人次第です。
書込番号:9764412
1点
>Dynaudioが日本で、うけない訳
誰がそう言ってるの?
>温まりやすく、さめやすい、、、
何のこっちゃ?意味不明!
Dyna-udiaさん、こんにちは。
このスレは貴方に書き込ませ、衆目の眼前で貴方を馬鹿にする目的と見ました。
貴方が興味を示しそうな題名を立てて・・・
他の書き込みで貴方がスレ主に対して注意した事が余程くやしかったんでしょう。
執念深いですね!
こんな輩は相手にしないほうが良いですよ。
スレ主に一言、スピーカー選びにエージングなんて関係あるかい!
書込番号:9764516
9点
主さん はじめまして
>世界でもネットでも評価の高い、Dynaudioのスピーカーの中で Focus 220を視聴してきました。
>やはり、良かったです、軽いタッチの中にも、ほんの少しの奥行があり良いです。クラシックに向いていると聞きますが、
>ウタダさん、ハマザキさんのパソコン音も私は好きです、しっかり鳴らしてきました。
どの様なCDP、AMPでFucus220を試聴したのでしょうか?
もう少し詳しく書いて貰えると参考になるとおもいますが。
>ここまでは良かったのですが、
>エージング期間が、3ヶ月から6ヶ月と説明を受けました。
私はエージング=慣らし運転と思っています。
SPのエージングも100〜300時間位必要だから「3ヶ月から6ヶ月」は妥当と思いますが
30年前もこれ位ホワイトノイズ流したと記憶していますが。
>買ってから、早くて3ヶ月では、価格コムに書けないでしょう、テレビの連ドラだって、終わってる、
買った時の印象でスレ、更に経時変化をスレして貰えれば購入を検討している方の
参考になると思いますが。
>日本人とって、10万円以上払って、その商品があたりなのか、分かるのに早くて3ヶ月は長すぎる。
SPと組むアンプ、CDPで随分と差がでるので何とも言えないと思いますが。
>Dynaudioが日本で売る気があるなら、エージングを2週間前後にした商品を造るべきでは。
経時変化を楽しむのもオーディオの醍醐味だと思いますが
メインシステムは休日前夜からバーンインして翌日ベストで聴けるようにしていますが
久し振りにIQ3を鳴らしたら(少なくとも購入して1000時間以上は鳴らしています)
最初はこんな音だったかな?って感じでしたが、半日も聴いていると本来の音に戻ってきました。
書込番号:9772207
2点
みなさんこんにちは。
ウォーミングアップとエージングの違い。
春以降の気温15℃以上くらいの穏やかな季節では、
アンプは冬に比べて電源ONしてまもなく、
電子素子の安定する0℃は既に、20℃のスペック測定温度に達します。
ただ電源を入れただけではウォーミングアップではありません。
音楽をかけながらウォーミングアップしていくうちにほぐれてきます。
一般的なアンプ、スピーカー、CDプレーヤーでは、
氷点下40℃前後など極端な寒さ以外は別としても、
冬でも30分ぐらいでいいと思っています。
エージングと違ってこれは毎度の事です。
意識せず使っている自動車、電化製品もろもろ、
自分自身の体や頭もそうですね。
そう難しく考える事もありませんね。
私の場合、電源ONでそのまま聴く場合がほとんどで、
PCオーディオの立ち上げ時間が長く(たかだか数分)
感じてしまいPCオーディオをやめるに至りました。
対してオーディオのエージングとは、経年変化の意味合いが強いです。
ならしはウォーミングアップですが、
新品の時は同時に行うので曖昧になってしまっています。
スピーカーの場合、主にボックスと振動版ですが、
組み上げて直ぐは別としても、音量にもよりますが1日数時間かけて、
2、3日から一週間でほぼ固体の性格はつかめると思います。
メーカーは木材を寝かせたりして安定させてから使用しますが、
自作は同時進行なのでかなり時間はかかるでしょう。
一般的にどちらかといえばあとの数%〜1割程度が徐々になじんできます。
ぬるま湯のかえると同じでほとんど意識しないと思います。
そしていい状態からまた徐々に劣化していきます。
自動車をはじめとする製品にもいえる事だと思います。
過去の機種では高級品でもスピーカーのエッジの経年変化で硬化するものがあり、
急激に劣化するものもあったようです。
できれば長い時間で徐々に良くなって徐々に劣化して欲しいのですが。
そうであれば名器となるのでしょうね。
現実のせっかちな消費社会では兼ね合いが難しいですね。
エージングも特別な事ではないと思います。
書込番号:9775068
1点
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