EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMCANON
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:1998年11月
レンズ > CANON > EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
本レンズを5DMk2と2倍のエクステンダーにつけて月面を撮りたいのですが、AFが利かないためMFでピントを合わせないといけない状況です。その際、液晶モニター上にライブビューで像を見ているのですが、ピントリングを操作する際に画面が揺れピント位置がよくわからず、結果撮影後に確認するとピントが甘い状態です。
これは使用する三脚や雲台の性能が不十分なのか、それともこのままエイヤでピントを合わせるしかないのか、詳しい方ご教示ください。
ちなみに三脚は耐荷重3kgのもので、載せた重量の合計は2kg弱だったのですが。
書込番号:21569515
1点
無限遠がきちんと出ていませんか? 本体とレンズを持ってキヤノンのサービスで調整してもらってください。また三脚はもっとがっしりしたもののほうがブレにくいです。
書込番号:21569528
0点
三脚は何をお使いですか?
100-400mmならば、最低でもパイプ径28mmクラスのものが必要かと。
書込番号:21569561 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>okada2728さん
一般的には、100-400や150-600のクラスのレンズですと、パイプ径がφ32mm径の三脚になります。
天体系でしたら、殆ど100%は仰視するので、パイプ径がφ36mmぐらいの三脚は欲しいです。
雲台は、地球が自転したりするので、微動雲台がないと、微調整がしづらいと思います。
あと、レベリングベースも忘れずに三脚と雲台間に設置されることをおすすめします。
書込番号:21569656
2点
>okada2728さん
もともと解像度が良くないレンズに倍率の高いテレコンをつけると、ピントの山がなだらかになってピントのピークが分からなくなるものです。
したがって、現時点で得られている画像の中に実はピントのピークが来ている画像があるかも知れません。
三脚の問題が解決されても、今まで以上に良好な画像が得られるかどうか分からないという可能性が有る為、ご注意ください。
尚、私がokada2728さんだったら、兎も角月が中心に来るようにし、ピントを前後にゆっくりずらしながら連写し、後で画像を確認して最良のものを選ぶという事を行うかもしれません。
また、このようにすれば、無限遠までフォーカスユニットが動作しているかどうかも確認できると思います。
三脚の問題は、カメラ側に問題があるかどうか確認した後に対応された方が良いと思います。
書込番号:21569702
1点
先日、月食を15D2+500F4Lで撮りました。
三脚はパイプ系28mmのベルボン635です。
三脚の強度もそうですが、それ以上に雲台の強度が必要だと思います。
いくら締め付けても雲台のぐらつきで画面から月が外れてしまうほどです。
私は詳しくないですが、ビデオ用の雲台とか三脚付属のものではなく、
別途強度の高いものを買いましょう
ちなみに、通常の月は結構明るいくそれほどスローシャッターでなくても
撮れるので、通常の天体写真ほど頑丈な三脚は必要ないのではと思います。
それと、エクステ2.0をお使いのようですが、私が撮り比べた範囲では
2.0で撮ったものと1.4で撮ってトリミングして同じ大きさにトリミングしたものを
比べると、1.4の方がシャープ感がありました。
画像は、以前に月を撮った時、月食の方は設定追い込まずに急いで撮ったので
フルサイズ+500mmの大きさ比較程度に。
書込番号:21569840
1点
>okada2728さん
本番は ずいぶん 後に撮影したほうが良いです。
最初は
レンズ内部の空気と
外気に温度差が有るので
レンズ内で 揺らぎが起きるかも?
書込番号:21569991 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
okada2728さん こんにちは
三脚が何か分からないので判断しにくいのですが 800oともなると ピントリング触るだけでも少しは動くと思います。
でも 問題はピントリングから手を離した後 揺れがすぐに収まるのでしたら 三脚自体の強度大丈夫だと思いますが 揺れが続く場合 三脚か雲台かは分かりませんが どちらかが強度不足な気がします。
後 レリーズは使われていますよね?
レリーズ使わないと シャッター押す力で三脚自体が揺れてしまいブレが出てしまいますのでピンボケに見えてブレと言う場合もあります。
書込番号:21569992
1点
皆様
早速のご返信ありがとうございます。何が何だかわからないまま三脚を疑っているのですが、ご回答からいろいろ参考になっています。以下ご質問に対して回答させていただきますので、もし追加でコメントありましたらご返信いただければ幸いです。
>JTB48さん
カメラ本体とレンズの無限遠ですね、目からうろこです。
気になったのですが、対象が遠方の月であるにもかかわらずレンズのピント位置は∞マークのところではないのはおかしいのでしょうか?
>カンパニョロレさん
マンフロット製の耐荷重3kg、パイプ径28oφのものです。
>おかめ@桓武平氏さん
レベリングベース、大変参考になりました。調べてみます。
>量子の風さん
まずは光学系を疑ってみるという点、参考になりました。
>denki8さん
雲台が見えていますが、当方のよりも三脚座との接地面積が大きい点、参考になりました。
エクステンダの2倍より1.4倍の方が仕上がりの写真がシャープである点、目からうろこです。
>謎の写真家さん
レンズ内のゆらぎはピントリングから手を離しても収まらないのではないでしょうか?今は離せば収まるのですが。
>もとラボマン 2さん
手を離せばすぐ収まりますが、理想としてはピントリングを回しながらわざと合焦位置を通り過ぎ、その後戻して終了、としたいのです。揺れているため儘ならないのが現状です。
書込番号:21570172
0点
>okada2728さん
あと、カメラの設置ですが、出来るだけ重心位置を調べて「重量バランス」を取って下さい。
お持ちのレンズの三脚座やカメラの三脚ネジでの固定は無理です。
Velbon SPT-1などのレンズサポーター使い、重量バランスを取る必要はあります。
しかも、アルカスイス規格のクランプも雲台側に必要になってきます。
書込番号:21570317
0点
>okada2728さん
三脚の商品名はわかりますか?
28mm径なら耐加重は3kg以上あるはずだし、そもそもマンフロット製品で28mm径のものってあったかな?
書込番号:21570448 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
okada2728さん 返信ありがとうございます
>マンフロット製の耐荷重3kg、パイプ径28oφのものです。
マンフロットの場合190が26o 055が30oだと思いますが 055でしたら良いのですが 190だと強度不足に感じます。
書込番号:21570516
0点
確かに月は遥か彼方ですが
だからといって無限遠とは限りません
私も少し戻したところで合焦してましたよ
書込番号:21570650 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆様
度重なるご返信ありがとうございます。
以下回答等させていただきます。
>おかめ@桓武平氏さん
今回重心位置はほとんどノーケアでした。追加装備なども参考になりました。検討してみることにします。
>カンパニョロレさん
商品名は
コンパクトアドバンス3ウェイヘッド三脚
で正しいと思います。
https://www.manfrotto.jp/compact-advanced-aluminium-tripod-with-3-way-head-black
に仕様が載っていて耐荷重3kg、脚チューブ径最大28.1oφとなっています。
>もとラボマン 2さん
上述しましたが、使用したものはマンフロットでもそれほど高価な製品ではなく、旅行用のものです。
>denki8さん
ピント位置は∞マークのはずだと考えるのはやはり早計なのですね。了解しました。
書込番号:21571375
0点
>okada2728さん
>使用する三脚や雲台の性能が不十分なのか、それともこのままエイヤでピントを合わせるしかないのか
三脚は可能な限り大きくて重いものを使いたいです。しかし、天体望遠鏡の架台でもピント合わせで拡大画面はブルブル震えますからねぇ。
丈夫な三脚を伸ばさずに使うと少しはマシです。微動雲台が使えると具合いいですね。
>対象が遠方の月であるにもかかわらずレンズのピント位置は∞マークのところではないのはおかしいのでしょうか?
超望遠レンズでは温度によってピント位置が変わりますので、無限遠の位置が一定しません。
>denki8さん
>月食を15D2+500F4Lで撮りました。
>いくら締め付けても雲台のぐらつきで画面から月が外れてしまうほどです。
三脚の強度もありますが、このレンズだとそれよりも三脚座のたわみが大問題ですね。いくら頑丈な三脚を使ってもひどくブレてしまいます。私が試用した600mmF4.0もヤワヤワでした。
わずかなたわみでも問題になる天体写真では、このようにして撮る人もいるようですよ。
http://k-astec.cocolog-nifty.com/main/2017/03/post.html
これは135mmレンズですけれど。
>確かに月は遥か彼方ですが
>だからといって無限遠とは限りません
月までの距離は有限ですが、無限遠とみなしてまったく問題ありません。
例えば、ハワイにある国立天文台「すばる望遠鏡」の主焦点(焦点距離15メートル F2)で無限遠にピント合わせしたとしても、計算上はおよそ3400kmの距離から無限遠まで35mm判での被写界深度に入ります。カセグレン焦点(焦点距離100メートル F12.2)だと、およそ25000kmから。
ちなみに、宗谷岬から与那国島まで直線で2900km、地球の直径は12700kmほど、月までの距離は平均で約384400kmです。
書込番号:21571385
1点
>Tranquilityさん
早速のご返信ありがとうございます。
他人から天体望遠鏡の架台(?)を借りてテストしてみようと考えていたところですが、お話で’ピント合わせでは拡大画面は揺れる’とのコメント、目からうろこです。
’微動雲台が使えるとよい’というお話ですが、すみません、ここの意味がとれません。手動でのピント合わせにメリットがあるということでしょうか?
書込番号:21571448
0点
>okada2728さん
天体望遠鏡はカメラレンズよりずっと長い焦点距離で使用しますので、天体望遠鏡の架台(赤道儀とか経緯台とか:ご自身でお調べください)や三脚には、写真三脚よりはるかに高い剛性が求められます。800mmだと小さな天体望遠鏡くらいの焦点距離ですね。天体望遠鏡の架台だと写真三脚よりもずっと撮りやすいと思いますよ。しかし、それでも手動ピント合わせはブレて難しいです。
微動雲台は結構丈夫なものが多いですが、それよりも日周運動で移動する月を追いかけるのに便利ですね。
書込番号:21571524
1点
>okada2728さん
お持ちの三脚は確かにパイプ径28mmですが、5段もあると地面側にいくほど脚が細くなるので、撓みが大きく、付属の雲台の品質もいいとは言えません。
どちらかというとコンデジ向けの製品です。
また、耐荷重3kgという表記は、3kgまでなら壊れませんよ、という意味で、推奨積載重量は1kg未満でしょう。
前にも書きましたが、レンズが100-400mmの場合、マンフロットなら最低でも055クラスにすべきです。
↓のものはアルミですが、外に持ち出すことが多いなら、軽くて振動減衰特性に優れるカーボンをおすすめします。
https://www.manfrotto.jp/055-aluminium-3-section-photo-tripod-with-horizontal-column
書込番号:21571555 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
因みに、私が使ってるのはベルボン ジオカルマーニュN635Mです。
ベルボンは耐荷重表記ではなく、推奨積載重量表記で、N635Mは推奨積載重量4kgです。
これでもニコンD500と80-400mm(合計2.4kg)を載せると、ちょっと触っただけでブレブレになります。
なお、三脚の耐荷重とか推奨積載重量には、雲台も含みますので、ボディ+レンズ+雲台で計算してください。
書込番号:21571598 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>okada2728さん
安定してまともに使える天体望遠鏡の架台と三脚は、レンズに対してこのようなバランスになります。
これで望遠鏡は500mmF6.7です。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/telescope/normal/75sdhf-xw/index.html
これで800mmF6.4ですよ…。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/telescope/normal/125sdp/index.html
書込番号:21571652
1点
okada2728さん 返信ありがとうございます
>コンパクトアドバンス3ウェイヘッド三脚
貼られたサイトの所を見ると判ると思いますが
>エントリーモデルのデジタル一眼レフカメラのための安定性と携帯性を強化。このコンパクトアドバンス3ウェイヘッド三脚は、プロのような構図で撮影することができます。最大耐荷重3キログラム、200ミリの標準ズームレンズまで対応しており、
と書かれており やはり この三脚では 800oでの使用は難しい気がします。
書込番号:21571981
0点
>okada2728さん
本格的に天体撮影にはまりますと、お金が掛かりますよ!
以下のリンクは、「微動雲台」に近い製品になります。
ギア付きジュニア雲台 410
https://www.manfrotto.jp/410-junior-geared-tripod-head-easy-to-use-ergonomic-knobs
書込番号:21572023
0点
>okada2728さん
私の場合、Σのサンニッパ+2xテレコンにD810/D200/パナGF7を付けたりして、
たまにお月様を撮ったりしています。
その時、使う三脚は、2000年に買った、SLIK「ザ プロフェッショナル SP」(パイプ径φ36mm)を使っています。
LVを使い、MFでピント合わせしますが、微ブレはします。
この下の三脚は、旅行用のVelbon UT-63で、70-200/2.8を載せると段数が多いため、ブレ易いです。
70-200/2.8でも、φ32mm級の三脚が欲しいぐらいです。
更に、φ25mmのVelbon G5400、Velbon mini-Fも持っています。
書込番号:21572065
0点
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