フラッシュ・ストロボ > CANON > スピードライト 430EX II
近々使用することがあるので買いましたが、
レビューの通り、調光補正のボタンが押しづらかったので工作してみました。
以前に同じような書き込みがあったらすみません。
〜理想〜
●押しやすいこと
●誤ってボタンを押さないこと
●ポーチに入って、かつ、出し入れの時に取れにくいこと
●見た目がいいこと
今回は実験的な工作なので手近の物を使用しました。
◆写真1
厚紙を円く切ったものと、アルミホイルを丸めます。
アルミホイルはペンチを使って形を作ります。
◆写真2
アルミホイルに両面テープを巻きつけてボタンに貼り付けます。
◆写真3
その上から厚紙を貼り付けます。
●結果
ボタンの押しやすさは劇的に改善。
●今回の課題
厚紙を貼っているため、操作時にボタンの感触が感じられず安心感が足りない。
●分かったこと
ボタン1つ1つの感触は大事なため、厚紙を薄くするか別のものにする。
シリコンやゴムだと感触はOK??
厚紙を貼った理由は、指を左右に滑りやすくするためです。
調光補正の時は「真ん中→左or右」のボタンを押すので、真ん中を押した後に
スムーズに左右のボタンに指が滑るようにするためです。
※動画のプラスマイナスボタンを押したときに「ペチペチ」という音がするのは、
テキトー工作のため両面テープの張り合わせが不完全だからです。
つづく。かも?
他に工作しておられる方がいれば自由に書き込んでください。
個別に返信はしないかもしれませんのでご了承を。
書込番号:15243957
5点
それでは作り方を紹介します。
基本的な構造は前回と同じです。
◆画像1
前回の結果を踏まえ、ゴムを使用しました。
厚さ1mmのゴムシートで、ホームセンターで69円で調達しました。
このゴムシート、なんとカメラの塗装と似ているんです!!
◆画像2
プラスマイナスボタンに貼るゴムを作ります。
大きい円の半径は約8mm、中の円の半径は約6mmで、2個書きます。
コンパスで円を書きますが、真ん中は使わないのでブスッと刺して構いません。
◆画像3
真ん中で半分に切って線のとおりに切ります。
この時、それぞれ線の内側を切るようにしてください。
やや小さめに切るイメージです。
切ったら「輪の半分」が出来上がるのですが、
プラスマイナスボタンは「完全な輪の半分」ではないので
輪の半分のそれぞれの先端を少し切ります。
本体のボタンと合わせながら切る長さを調節してください。
書込番号:15254984
4点
◆画像4
上の作業を終えると、4つの「輪の半分弱」が出来上がります。
上にある3つの●は真ん中のボタンに貼るゴムです。(1個は予備)
紙に穴をあけるパンチを使いましたが、真ん中ボタンと奇跡の同サイズ!!
◆画像5
ちょっと休憩。
◆画像6
そして「輪の半分弱」「●」を2枚ずつ重ね合わせます。
ゴム用の接着剤を使って貼り合わせました。
はみ出た接着剤はピンセット等で必ず取り除いてください。
◆画像7
一番上に貼るゴムを切り抜きます。この円の半径は9mmです。
これは一番上に貼るのでコンパスを刺すと後に残ります。
そこで紙に半径9mmの円を描いて切り抜き、それをゴムシートに当てて切り抜きます。
書込番号:15255037
4点
◆画像8
「画像7」のものに精密マイナスドライバーでプラスマイナスの記号を打ちます。
事前にゴムシートの切りクズで練習しましょう。
マイナスドライバーを当てて、ハサミでコンコンたたきましたが、
強すぎると貫通するのでほどほどにしておいてください。
----------部品の製作はここまで-----------
◆画像9
いよいよ貼り合わせ作業です。
両面テープを細かく切って、ピンセットで貼っていきます。
この時ボタンからはみ出してしまうとスムーズに動かない恐れがあります。
1ミリ単位の作業ですので慎重に行ってください。
◆画像10
ピンセットを使って「画像6」でできた部品を左から置いていきます。(右利きの人)
この時点でも操作性は向上しています。
※両面テープを剥がす時に、剥がしたクズがボタンの隙間に入らないように注意!!!
◆画像11
「画像10」の上に「画像8」を張り付けるのですが、接着剤を使わず両面テープを使いました。
接着剤を使うとやり直しが利かなさそうなので・・・。
両面テープを使う場合は「画像9」と同じように貼ってください。
書込番号:15255092
2点
◆画像12
さて、みなさん、いよいよ最後の貼り合わせですよ! ドキドキ
ここはピンセットよりも手で持って貼った方がいいです。
◆画像13
「真上」から貼り合わせて完成!!!!!!!!!!!!!
あまりのクオリティに感動。笑
◆画像14
横から
◆画像15
全体像
書込番号:15255109
3点
さて、オマケに試行錯誤の様子を紹介します。
■ボツ1
最初は厚紙で作りましたが、ボタンを押したときに固くて感触が良くないためボツ。
両面テープで試行錯誤して、最終的にボロボロになりました。
■ボツ2
実は最初はゴムではなく、100均のシリコンシートを使いました。
厚紙の上にシリコンを円く切って貼るということを考えてました。
しかし最後になって分かったのが、「シリコンは『難接着性』」。
両面テープもまったくくっ付かないのです。
感触はすごくよかったのですが、素材的に扱いが難しいのでシリコンはボツ。
キラキラシールもボタンの感触が分かりやすくなるかなと思ったのですが、
操作性がイマイチでした。
〜〜〜あとがきメモ〜〜〜
両面テープは「ナイスタック強力タイプ」を使いました。
用意する道具は「ピンセット(先が曲がってると便利)」「ハサミ」「コンパス」「定規」
「爪楊枝(接着剤をつけるときに使用)」です。
セメダインからシリコン用の接着剤も発売されているみたいですが、
ホームセンターに無かったのでゴムシートを使う方が無難で扱いやすいと思います。
ゴムシートは強くこすると擦り傷になるので優しく取り扱ってください。
書くの忘れてましたが純正ポーチに収まります。(台座なし)
---------------おわり------------------
長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
書込番号:15255229
2点
こんばんは。
使いやすくするカスタマイズいいですねー。
ナイス!です。
書込番号:15255269 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ありがとうございます。
買ったばかりなので、まだ実戦投入していなく、調光補正もする必要あるのか無いのかわかりませんが、
購入前の下調べで「ボタンが押しにくい」という感想が多かったので
なんとかその問題を打破しようと思って作りました。
硬すぎず柔らかすぎずのゴムの感触が絶妙です。
書込番号:15255384
2点
書き忘れがあったので追加。
「ここまではちょっと・・・」という方は、センターボタンだけ工作するというのもアリです。
先程も書いたとおり、パンチの穴の大きさがセンターボタンの大きさと奇跡的に一致しているので、
厚紙やゴムシートで簡単に作れます。「立体シール」や「服のボタン」を貼ってもいいと思います。
ただゴムのように少々弾力性のあるものの方が、触った時の感触は良いです。
書込番号:15255438
1点
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