※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
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スピーカー > ONKYO > D-77MRX [単品]
かつて、電機業界が元気で、598ラインナップで、
30cm級のウーファ、10cm内外のミッドに硬質素材のハイの「ブックシェルフ」が当たり前に売られていたのをご記憶の方々も多いでしょう。
こうした各社のモデルを多く聴いていましたが、ほぼ全てで、
バランスよくオールマイティーに「音楽」できていました。
しかしながら、悲しきことに、こうしたモデルは、当機くらいで、
チッコイのか効果の薄いトールボーイばかりが闊歩する始末。
昔から、オーディオをメインにやってきた者は、置いてきぼりのうきめの感否めず、
最後の砦がこのモデル。
同等の性能のモデルが、もっと安価で出れば、古くからの音楽愛好家に売れるのでしょうがね。
オッサンのボヤキでした。
同じような意見をお持ちの方はおられません???
書込番号:17114047
13点
こんばんは
私は覚えてないですが、59、800円はペアですか1台の価格でしょうか?
収入に対し物が現在より高価だった記憶がありますが
箱は背面の仕上げがないパーチクルボードが多かったのでしょうか
現在は住宅事情からSP間にTVを置く人が多いですが、SP間に何も置かないのが理想らしいですね
http://www.youtube.com/watch?v=yEjKWaIEeKc
http://www.youtube.com/watch?v=uawygSwcLvU
書込番号:17114099
1点
こんにちは。
本機はオンキョーのスピーカーの中で唯一、いいと感じるスピーカーです。
書込番号:17114289
5点
>(昔の598スピーカーは)ほぼ全てで、
>バランスよくオールマイティーに「音楽」
>できていました。
うーん、どうですかね。
私もリアルタイムで「あの頃」を知っている世代ですけど、本当にオールマイティに音楽を奏でていたのはもう少し上の機種だったと思います。具体的にはYAMAHAのNS-1000MやDIATONEのDS-1000あたりのクラスですね。
確かに598スピーカーはよく売れていて、もちろん一般ピープルが使っていたシステムコンポよりも確実に音は良かったのですが、今から考えると面白味という点では海外ブランドに一歩譲るような気がしています。
「あの頃」は海外製といえば幅広く紹介されていたのがJBLやTANNOYぐらいで、電気店に国内各メーカーのスピーカーが所狭しと並べられていたにも関わらず、音色面では一般のユーザーの「選択肢」というのは意外と狭かったのではないかと思いますね。
>同等の性能のモデルが、もっと安価で出れば、
>古くからの音楽愛好家に売れる
申し訳ないのですが、私はそうは思いません。
まず、現在はオーディオごときに部屋のスペースが割かれることに、家族はいい顔はしません。さらに「あの頃」を知っている今の40代,50代は、自分の趣味に多額の資金を投入することは出来ません。
また、「あの頃」に現役だった技術者は一線から退いていますし、ノウハウが払底しています。そもそも往年の598スピーカーのような「物量投入型」の製品は出荷数をある程度確保しないと利益を得られませんけど、昨今のオーディオ不況じゃ無理です。
>オッサンのボヤキでした。
まあ、良くも悪くも「時代は変わった」ということでしょう。
断っておきますが、私自身は「あの頃」のスピーカーの佇まいは好きですよ。復活して欲しいとは思いますが、前述のように市場状況・生産インフラ面を考えると難しいでしょう。
それと、「あの頃」の598スピーカー&798アンプ全盛時代が、バブル崩壊後の急激なオーディオの退潮の引き金になっていたのではないかと思います。景気が良いときに重厚長大型の製品作りが必要以上に成功してしまうと、それに固執してしまい、市場状況に合わせる「小回り」が利かなくなったと想像します。
書込番号:17114666
4点
今の時代大柄なピュアオーディオは衰退してしまって 精々小型コンパクトな物が細々と生き残ってる感が強いですね。
大型SPは、5〜60代の方々の内 部屋の広さに捉われない、ある程度お金に余裕が出てきた、若い頃オーディオに興味が有った人が購入の選択肢に入れる程度かなと思いますので大型SPの完全復活は無理でしょうね。
それにしてもD-77MRの価格も販売初期より上がっちまってますね。製造コストも少量生産で上がってるんでしょう。
書込番号:17114894
2点
アートロッカーさん、こんにちは。
私も以前ですがホーンツィーターの付いたD-77FXUを使っていましたが、現在は小さなブックシェルフを使用しています。D-77FXUの大きなウーファーによるスケール感のある低域は今でも魅力的ですが、今は大きなスピーカーをリビングに無理して置けないです。
>同等の性能のモデルが、もっと安価で出れば、古くからの音楽愛好家に
>売れるのでしょうがね。
現状ではD-77MRXのような製品をもっと安価にするは難しいでしょうね。
>同じような意見をお持ちの方はおられません???
私のようにスペースの問題から小型のスピーカーにされている方も多いと思いますが、大きなスピーカーには音の出方として小型スピーカーにはない魅力があるので、D-77MRXのようなモデルが他にも出てくるとなると、アートロッカーさんのように潜在的に待っていた方もおられると思いますので、オーディオ業界はもう少し活気が出たり面白くなりそうですね。
書込番号:17115088
6点
>こうした各社のモデルを多く聴いていましたが、ほぼ全てで、
>バランスよくオールマイティーに「音楽」できていました。
そうでしょうか?
この頃の598、もしくはその上位製品でも所詮日本製は音楽性に
乏しいと言われていましたが。
私も初スピーカーはダイヤトーンの77HRでしたけれど、数年で
英国製に買い換えましたよ。
>チッコイのか効果の薄いトールボーイばかりが闊歩する始末。
>昔から、オーディオをメインにやってきた者は、置いてきぼりのうきめの感否めず、
小型スピーカーの流行ですっかり主流ではなくなってしまいました
からね。
置いてきぼり状態は十数年前からでしょう。
書込番号:17115760
0点
とにかく音(音場、音像)を前に出す物が多かった。
見栄もあったり、音量は大き目に再生したので迫力はあった。
書込番号:17116000
1点
皆さん、こんにちは。
色々なご意見、拝聴いたしました。
私は、東京都在住の50歳半ばの音楽愛好家で、アマですが、彼是40年以上ギターをPLAYする者で、
オーディオ歴も同じくらいです。
私は、KENWOODの愛好者(信奉者?)で、同社の990シリーズのSPを長年使用してきました。
スタジオ・モニターのように生々しいサウンドに心酔してきました。
以前は、さぞ近所迷惑な者であったでしょうが、学生時代、道路隣接の自室で音楽し一度オマワリが、騒音苦情で着たことがありました。
狭い土地での家の建て替えに際し、
地下を掘り、音楽室を作ったので、かなりの音量で鳴らせる環境が担保されている点が都会のマンションや
お隣さんとの距離のある田園風景の残る環境等とは異なり、
もしかすると、自分の音楽環境は「規格外」なのかもしれません。
しかし、昨年、音楽の主を担うミッドレンジのユニットが逝き、
メーカーに修理を依頼しても、複雑な構造(往時、覇権を競うが如く、マイナーチェンジを半年くらいのサイクルで行っていた)に加え、
下請けのユニット業者の廃業などを理由に、対応不可の憂き目に遭いました。
通常のSPシステムの場合のトラブルで一番多いであろう事象は、最も大きく振幅するであろうウーファのエッジ破損か
トゥイター・コイルのトラブルでしょうが、
通常構造上、壊れ難い予期だにせざるスコーカーのコイル断線に遭遇したのでした。
正直、愕然としました。
「形あるものは全て壊れる」なる格言は知るものの、
標準的でシンプルな構造のギター・アンプ(マーシャル、フェンダー等)に用いられる「セレッション(フルレンジ)」のSPユニットでは
より過酷な使用にも耐え、このようなお粗末なことは経験していないのも事実です。
ことSPに関しては、これを使う者、聴くものの特質に応じたエイジングがなされ、SPは成熟するものでしょう。
その古典的な構造ゆえ、普通にルールを守り使用する限りにおいて、一番壊れ難いであろうものが、何度も壊れたのでした。
そこで、代替機種を調べるものの、かつてのオーディオの盟主であったはずのメーカーは、かかるタイプのSPの製造はなく、
唯一、残されたのが、このモデルでした。
私は思うのです、何故、かつての598価格帯でのSPを再発しないのか、と。
30cm級のウーファの威力を知る者は、キャビの容積が少なく、16cmくらいのウーファーをツインにしても、
あの音は出ないのです。
16cm×2なら、30cm一発の低域が出せるといった話しは、大ウソです。
現に、V530なるSPを映画鑑賞用にセットしていますが、990のような表現力はありません。
アベノミクスなるもの(これは、ケインズ以来のもはや古典的な景気浮揚策でしかない←(日銀込みで大成功を謳う)異次元の金融緩和は、為替相場誘導の効果のみ、固定為替の古い時代であれば、自国通貨の切り下げ近隣窮乏化政策でしかない)で
潤うであろう国内の電気業界には、
かつての栄光を確証し、奮闘の上、良い製品を供給してもらいたく考えるところです。
書込番号:17116061
9点
PA-SR用SPを家庭で使用してる人もいますね
38cmウーハーの2Wayで1台2万円〜でしょうか
http://audiomyhobby.at.webry.info/theme/b60c78bd21.html
書込番号:17116144
0点
へまぞうさんや多くの皆様、ご返信、
感謝いたします。
が、へまぞうさんがご案内のもの、
私のシステムではパッシブのウーファーは使用できず、
それ以上に、アンプのセッティングでは、ラインストレートで余計な回路を通さず、
私はCDなどのソフト自体(リマスタの有効性等など)の聴き定めたいのです。
これは、アマでもミュージシャンの変えざる虚しき宿業なのかもしれません。
私はギター弾きでもあり、特に英国のロックバンド(creamやled zeppelin、jeff beckなど)の自由なステージを記録された音質の悪い音源(Youtubeや西新宿で公然と売られているブートCD)にも興味がありますが、
公式にリリースされたもの、SACDやDVDAを含めた優良音源の再生には、現下の優勢、小型ブックシェルフやお粗末なトールボーイでは不足の感を禁じ得ないのです。
私のここ数年でのCD購入例で顕著なのは、若き日々に買うにかえな買った音源(LP)のCD化の後の
歴代リマスタ買い替えであり、
これをつぶさに感じるには、余計な味付け加工無しで純粋に
信号経路最短での音の差にも非常に関心があり、
往時、よく出入りしていた音楽スタジオの「モニタールーム」で聴いたようなものを欲しているのです。
経時結果、ケンウッドには酷い目にあいましたが、同社の990は私の求める音を
他のどこより満たしていたのです。
私は自身で私が特別な存在と思っていません。
このモデルの良きコンディションのものをヤフオクで見た折、非常に多くの応札があり、
私はこの勝負に負けました。
他社の往時の598系のSPへの潜在・顕在ニーズは、
恐らくメーカーの市場マーケット調査以上のものがあるでしょう。
←ケンウッドの方々(SS・サポセン・本社部門責任者)との接触での率直な印象は
「灯台下暗し」と言わざると得ないくらいでした。
オッサンとしては、貧しき中でもオーディオしていた若い日々を単に回顧趣味でいるのではなく、
今も楽しみたく強く思うのですが、
今、健康上の事由でSPの視聴行脚も困難な状況で、スペック検討や予算制約の下での狭い選択肢、
このD−77MRXしかない状況を憂いているのです。
他の方々からご指摘いただいたように、
居住環境・経済状況等などで往時の598ラインの比較的大型のブックシェルフの売れ行き予測は困難かもしれませんが、個々のさまざまなニーズにおける
「選択の自由」や「余地」があって然るべきと私は思います。
どこのメーカーのHPを見ても、小型ブックやトールしかない状況、
全く理解不能です。
私のニーズが「隙間的」に思われるかもしれませんが、
実は、隙間ではない可能性は否定できない一の例がヤフオク等の中古市場で顕在化されていると思います。
このモデルは振動板やらに拘り過ぎで、もう少し往時の熟達したカーボン系のパーツや
重量高密の集積材のエンクロジャーをうまく
中国以上にモラルが高く人件費の安いところで、日本人の優秀な技術者管理の下で生産、
国内のみならず輸出すれば必ずや成功すると思うのです。
音響システムの「肝」は、終端のSPに大きく依存すること
もっと、この業に携わる方に再考いただきたく思うばかりです。
書込番号:17117036
5点
トピ主さんsaid
>私のニーズが「隙間的」に思われるかも
>しれませんが、実は、隙間ではない可能
>性は否定できない
申し訳ないのですが、現時点での大型ブックシェルフのニーズは「隙間」にも及ばないと思います。
これは、唯一の現行大型ブックシェルフであるONKYOのD-77MRXの値動きを見れば分かります。御承知のように、この製品は2011年に約4万円も価格が上がりました。もしもトピ主さんの言われるニーズが存在していたのならば、こんな無茶苦茶な値上げが敢行されるはずがありません。
しかもこの機器は(少なくとも国内では)10年以上もモデルチェンジされていません。メーカーとしてはその気がないと思われても仕方ないです。それどころか「お荷物」扱いされているのではと想像したりします。
どこの企業もそうですが、需要が見込めない市場に商品やサービスを投入したりはしないのです。
>30cm級のウーファーの威力
そんな「30cm級のウーファー」というキャッチフレーズが通用したのは、過去の話です。
昔、598スピーカーを買っていたユーザーは決してハイエンドマニアではないです。収入も一般庶民レベルだったしょう(もっとお金を持っていたら、598レベルなんか眼中にはなく、上級クラスの製品を買っていたはずです)。で、現在の「高収入ではないオーディオファン」が「30cm級のウーファーの威力はスゴいのだ」と言われても、それに反応するとは思えません。
「あの頃」はどこの国内メーカーも、598スピーカー&798アンプのセグメントにおいて、スペック競争を展開しておりました。低音がこれだけ出る、高音がこれだけ伸びている、重量がこれだけある、こんな新素材が使ってあるetc. しかし、肝心の「どれだけ音楽を楽しく聴かせるか」ということに配慮したような方向性は見られませんでした。
つまりは「高音がこれだけ出て、低音がこれだけ出て、周波数帯域もこれだけ広く、何より59,800円なのに30kgもあるのだ。何か文句があるか?」という、慇懃無礼なメーカー側の態度が罷り通っていたとも言えるのです。
>効果の薄いトールボーイばかりが闊歩する始末
失礼ですが、トピ主さんはLS-V530以外のトールボーイ型スピーカーを聴かれたことがあるのでしょうか。
オーディオに限らず、趣味の世界で「昔は良かった、今はダメだ」と言っている(自称)ベテランに限って、「現在のもの」を試したことがないってのが、まあ通説だと思いますがね(別にトピ主さんがそうだと言っているわけではありません。念のため)。
書込番号:17119311
5点
報道される若者の何とか離れは結構本当で
車離れ、出版物離れ、TV離れ、PC離れ、ビール離れ
で、稀に家電買う時はフィリップスやダイソンなどでも気にせず買う
書込番号:17120078
5点
小型のブックシェルフどころかプラスチック製のPC用スピーカーでテレビの音質アップとか言ってる時代です。
ウリはアクティブスピーカーの内蔵アンプの最大出力数です(汗
例外もありますが、小さいスピーカーは低音が出ていないか音が重いイメージがあります。
高級スピーカーも文句のつけどころのない音が出てましたが、楽しい音か?と言われると難しかったです。
ピュアのスピーカーなんて田舎じゃ聞く機会がない、都会じゃ置く場所がない。
たかが13cm口径のブックシェルフですすらです。
悪貨が良貨を駆逐する・・・オーディオはそういう状況になっているんですかね。
書込番号:17121276
8点
若者についてならお金か、時間か、環境のどれかがないだけだと思いますけどねぇ・・・。
・・・書いてると悲しくなってきます。
まあ、どれもなくとも「音楽を聴く」という主たる目的は達成できる世の中ですからね。そこにお金をかけるのがマニアのマニア足る所以であって、一般の方と同視すべきではないかと思います。
日本酒なんかはメーカーの危機感から復権の兆しはあるようですね。古式ゆかしいそれとはまた別物のようではありますが。
書込番号:17121441
4点
マニアが減ったってことじゃないですか? 「音」のマニアが。
今はそうでなく、純粋に音楽だけを楽しむ若者が増えた感じがしますね。iPodとかiPhoneとかで。
書込番号:17121622
4点
音楽聴く人は減ってないでしょう
FMラジオやBSでクラシック聴く婆さんや車通勤時、ロックや演歌聴くオヤジとか
スマホ定額聴き放題の需要がどれだけあるのかは不明
書込番号:17122078
1点
アートロッカーさんの要望は要望として現実選択肢はこの製品のみ
ですから、消費税上がる前に購入の段取りを付ける事が必要では?
この製品だっていつまでも売り続けるとは限りません。
書込番号:17122570
3点
関係ない話で恐縮ですが、
オンキョーのスピーカーといえば
セプターの1001とか、GS-1とか思い出しますね。
GS-1は一度聴いてみたいスピーカーです。
D-77MRXは、そんなセプターの思想を受け継いでいるのだろうか。。
書込番号:17122854
2点
私自身システムでの視聴歴に友人やショールームでのものを含めると、
トールボーイにあたるものも数多視聴しています。
知己も住まいの環境上、かつての598ブック(確か、デンオンかオンキョー)から
他社のトールに買い換えた者がおり、
私も同氏もその音の差に愕然としたことがありました。
私自身もたまたまP社のショールームでツイン・ウーファ+リップ形状のミッド&ハイのハイスペックモデルを
聴いたことがあります。(このときはNHKまで取材に来ていた)
TAD(かのEAGLESの来日公演のPAで名声をはくした)のユニットが搭載の
度高いこのモデル、確かにいい音でしたが、1基・30万くらいの売価だった記憶があります。
このようなものは、普通のサラリーマンには到底無理なもの。
確かに、カネに糸目も付けぬ本物の(イカレタ?)マニアさんは、
極端なところ、今でも、フルにマルチch駆動などをやっているのかもしれませんが、
598SP、798AMPの洗礼を受けた平民・音楽愛好家には、
こうしたシステムの「選択の自由」があってしかるべきだと思うのです。
「はい、寿命ですかね、壊れましたが、もう代替品はありませんので、後はご勝手に」
こうした姿勢が正しいとは私には思えません。
再生ソース毎にあった特性、
GFRをタンノイでフルに鳴らすような輩は稀有でしょうが、
かつての30cm級の各社の598モデルは、そつなく、
また、長く愛し使い続ける中でのエイジングの下で
自分色に染めるが如く鳴らせるようになる
キャパシティーを具備していたことは、経験的に確信しています。
書込番号:17123643
6点
音量を上げて聴ける環境にお住まいみたいですから この機種は良いかも知れませんね。
30pクラスは、やはり今の時代では一般家庭では大き過ぎるんでしょう。
お金や部屋の大きさに余裕のある愛好家の方々は38pクラスを選ぶんでしょうね。30pと38pじゃ低音が全然違いますし。
蛇足ですが16pWウーファーでは25pウーファーの振動面積にも及びません。20pのWウーファーでそこそこってところ(計算上では)
書込番号:17124607
2点
アートロッカーさんこんにちは
同世代ですね。
598のSPに対する愛着心はよくわかりました。それに対する私の考えも、他の方が書いていることとさほど変わりませんので、省略します。
少し過去の事などを振り返ってみたいのですが・・・・
798のアンプと598のSPに関してはステレオサウンド誌2013年夏号で1960年生まれの作家、石田衣良さんも言っていましたが、私とは記憶が異なる様です。石田さんは高校生の時798のSPが流行っていたと書いていますが、多分というか絶対、石田さんの記憶違いと思うのです。流行ったのは1983年くらいからだと思います。アートロッカーさんのオーディオ歴は40年以上だと書かれていますから1970年くらいからだと推察されます。フォーチャンネルの時代でしょうか?初代から2代目あるいは3代目に買い替えるときちょうどこの598に遭遇したのでしょうね。
私は1979年に大学に入った時、アルバイトをして初オーディオを購入しました(それ以前は親に買ってもらったモジュラーステレオ)SPはダイヤトーンの25BマークUでした。ウーハーサイズは25cm(ネット情報)価格も29000円で598の半額です。その時のダイヤトーンの売れ筋32も25cmウーハー、トリオ、ローディ、オットーやパイオニアなどの売れ筋価格帯の商品もだいたい25cmウーハーだったような気がします。(この辺の記憶は怪しいです)
ヤマハの1000Mは当時から別格。ダイヤトーンの品番が4桁になったのはもっと後の話だと思います。
そういうことでアートロッカーさんとは同じ世代ですが598のSPに何の思い入れもありません。というよりどちらかというとネガティブです。家電量販店やオーディオショップの店頭でABCとかフランキーゴウズトゥハリウッドとかがガンガン鳴っていたイメージです。極論ですが。セッティングに関しても多くの人が部屋にコンクリートブロックを持ち込んで足にしていましたが、個人的にいやでした。部屋が小汚くなる。オーディオボードなどという発想もなく、あれを畳の上に直接置いている人が結構多かった。今、思うといい音とはとても思えないのですが、当時は勢いだけで聴いていました。思い出は美しく書き換えられる傾向があります。
さらに指向されている音楽はヤードバーズ繋がりですよね。1960年代のミュージシャンと1980年代のSPは直接繋がりません。クリームを最初に聴いたのは598SPでは無いはずなのでそこまで598SPに肩入れする理由がよくわかりません。レッド・ツェッペリンは中三の時、「聖なる館」を過去の作品としてレコードを購入しました。自分の世代の音楽と思えるのはフィジカル・グラフィティ以降です。
同じ世代で同じ様な経験をしただろうに、かくも記憶に違いがあるという例でした。
書込番号:17124671
2点
トピ主さんsaid
>598SP、798AMPの洗礼を受けた平民・
>音楽愛好家には、こうしたシステムの
>「選択の自由」があってしかるべき
僭越ながら申し上げますが、あなたのその考え方は間違っています。
「選択の自由」というのは、あなた(及び昔のバブル期オーディオ機器愛好者諸氏)だけが保有するものではありません。商品を送り出す側にも、確固とした「選択の自由」があります。それはどういう「自由」かというと、利益追求が期待出来る商品の様式を選ぶ自由です。
今のところ、どう逆立ちしたって、かつての598スピーカー&798アンプみたいな商品に対する大口の需要は見込めません。それ以前に、昔の機器を手掛けてきたエンジニア達の多くはビジネスの現場から退いています。
つまり、売れる見込みが無く、作るノウハウも払底しているような様式の商品を、現時点でメーカーが手掛けるわけがないのです。
「際限なき自由」というのはあり得ません。自分の「自由」だけを主張すると、必ず誰かの「自由」とバッティングします。そこでうまく折り合いを付けるというのが、即ち「大人の態度」ってやつですかね。
>「はい、寿命ですかね、壊れましたが、
>もう代替品はありませんので、後はご勝
>手に」こうした姿勢が正しいとは私には
>思えません。
その認識も正しくありません。
あなたの主張を別の例で言い換えると、次のようになりますかな。
(例1)長いことロータリーターボの車に乗っていたが、壊れたので買い換えたいと思っていたところ、今は作っていないという。実にケシカラン。私には今でもロータリーターボの新車に乗る「選択の自由」があるはずだ。
(例2)二層式の電気洗濯機を長いこと使っていたが、壊れたので買い換えたいと思っていたところ、今では機種はわずかしか無いという。実にケシカラン。私には今でも二層式洗濯機の新品を幅広いラインナップから選ぶ権利があるのだ。
(例3)英国製のノーフォーク・ジャケットを長いこと着ていたが、くたびれてきたので買い換えたいと思っていたところ、今ではノーフォーク・ジャケットなんかどこのデパートにも置いていない。実にケシカラン。私には今でも既製品の上質でリーズナブルプライスのノーフォーク・ジャケットを買える「選択の自由」が与えられるはずだ。
・・・・以上のようなことを店頭でクドクドと言い募ると、店のスタッフからも周りの客からも迷惑がられますよ。
いずれにしろ、市場環境も経済マクロの情勢も違う、過去の時代のことを持ち出して「昔と同じようにしろ!」と言われても、対応出来かねますよね。
>トールボーイにあたるものも数多視聴しています。
具体的な機種名は? 全部は覚えてなくても、5つか6つぐらいならば挙げられるでしょう。ぜひ教えてください(ついでに、出来れば駆動していたアンプ名も)。
>かつての30cm級の各社の598モデルは、
>そつなく、また、長く愛し使い続ける中
>でのエイジングの下で自分色に染めるが
>如く鳴らせるようになるキャパシティー
>を具備していたことは、経験的に確信し
>ています。
では、その「自分色に染めるが如く鳴らせるようになるキャパシティーを具備していた」598スピーカーが、いくら景気が減速してきたとはいえ、なぜ90年代になってから次々と消えていったのでしょうか。
それだけ高品質ならば、時代を超えて存続していったはずですよね。
個人的な感想を述べさせて頂ければ、私は一連の598スピーカーの音が魅力的だと思ったことはありません。単に物量投入してスペック値を上げただけのシロモノかと思います。私がオーディオに興味を持ち始めたのは70年代末ですが、その後の80年代後半における598スピーカー&798アンプ全盛時と比べると、ユーザー側の「選択の自由」は70年代の方が格段に幅が大きかったですね。リアルタイムではよく知らないものの、各社バラエティに富んだ商品展開をしていたようです。
対して、画一的な定格と、画一的なサウンド展開のスピーカーが各社から一斉にリリースされていて、それぞれ毎年さしたる意味もなくモデルチェンジを繰り返していたという「598スピーカーの時代」は、今から考えると異常でしたね。バブル期に咲いた徒花のようなものです。
書込番号:17126419
2点
さて、ではトピ主さんはこれからどうされるのでしょうか。
いくら「KENWOODの姿勢はケシカラン!」と憤ってみても、何もならないでしょう。KENWOODに限らず、大半のオーディオメーカーにとって598スピーカー&798アンプ全盛時代は前世紀の出来事に過ぎません。
中古ショップのホームページを丹念にチェックする等しか、方法はないでしょうね。
それとも、某カリスマネット通販業者が提唱する「至高のシステム」でも導入されますか?
http://www.procable.jp/
38cmウーファー搭載ですから、低音の量感はあります。ただし、全体的な音の品位という点ではすこぶる怪しいですけど。
書込番号:17126427
1点
拝啓、初代SP購入は"5RX"で、音響&三菱の"77番対決"直前でしたが、敢え為く"瀬戸内海性気候"にウレタンが負け、クルトミュラー採用"500番"に変遷して行きまし候!。さて本題!。皆様年末の紅白は観られたですか?私は番組自体の内容よりその年毎の出場歌手の変遷に興味有りチェックしつ世相を考察するのが好きです。その中での最近10年来の傾向"演歌歌手減少"に異論唱える爺婆達の発言態度の「何時も応援してるよぉ!何時でも出演番組は見てるよぉ!」的発言に呆れ失笑し、「歌手達にすれば、幾らテレビ見て応援され様が、出演自体の目的が宣伝(持ち歌宣伝)為にCDを一枚でも売りたい処に、仲間内でのダビング所業の行動に何言う物ぞと?」と考察を、此迄のやり取り見て浮かびました。愚愚長文で失礼で悪しからず、敬具。
書込番号:17128564
0点
こんにちは
1980年 ONKYO D-3 ⇒ 1986年 D-5 ⇒ 2013年 D-66RX(ウハーレストア済) ⇒ 2014年 D-77RX(レストアチューニングバイワイヤー)
とONKYOのスピーカーを長らくメインで利用しているものです。
余裕あればこの機種がほしかったのですが(^^;)。
昨年からハイレゾにはまり、ヤフオクで中古でレストアとチューニングされたスピーカーを集めています。
この3ウェイタイプはこの機種以外ではもう中古でしか手に入らないのではないでしょうか。
このスピーカはとても貴重でオンキョーさんの至宝といってよいかと。
予算と置き場所に余裕ありの人はぜひ購入してほしい一品と思います。
数売れれば安くなる可能性ありですから。
また中古でも、最近はエッジ交換や内部のコンデンサやネットワークを交換し最新の吸音材を入れたりしたレストアや
チューニングされたものがよく出るようになっています。音も販売当時以上の音が出ているものがあります。
入手した77RXはかなり筐体が贅沢な作りでかつチューニングされてもおり、77MRXを視聴室で聴いた感じ以上の音のよう
でお買い得でした。
メーカーのほうでも、もっと積極的に古いスピーカーを修理レストアしてくれるとうれしいですね。
書込番号:17129871
3点
こんばんみ
スピーカーのアスペクト比が縦長にシフトした背景を考えれば、昔ながらがリバイバルされるかどうかが分かるでしょうね。
取り敢えず、JBLやタンノイあたりには30センチオーバーのウーハーを搭載した昔ながらのスピーカーが現役であります。
私見ですが、古の598スピーカーは総じて中途半端な出来でした。
ウーハーに30センチクラスを搭載し、ツイーターが3センチ前後のドーム型。
必然的に3ウェイ構成になるのですが、コスト制約のためにショボいコーン型ミッドレンジでお茶を濁すのが定番?でした。
ファウンドメンタルたるミッドレンジがショボいが故に中抜け、ドンシャリになりがちでした。
そんな中、特筆すべきはビクターのSX511。
コストを掛けたコーン型ミッドレンジにアルニコマグネットの組み合わせ。
クラスを超えたヴォーカルを楽しめる逸品でした。
書込番号:17129992
3点
失礼致します。
メーカーが作ったものが高いと思うなら手作りされてみてはいかがでしょうか?
適性価格かそうでないか、メーカーのコストパフォーマンスが解るのではないかと思います。
政治を批判されておりますが、円高が続いていた方が電気業界にとって幸せなことだったのでしょうか?
もし、アートロッカーさんが日本を動かす立場でしたら、今の政権とは違うどの様な政策をとるのでしょうか?
宜しければご教授ください。
書込番号:17130561 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
欲しいと思う物がどんなものであれ(例え市場から消え去ったものでも)その想いは自由ではないでしょうか。現実との落とし所は必ずあるはずです。トピ主様の好みを考慮すると中古市場にてDS1000系等の状態の良いものを選び、電解コンデンサだけ交換するのが手っ取り早いとは思います。
自作はキャビネットに安くて良いものがないですね。
とりあえず私からは以下をお勧めしておきます。もちろん聴いたことはないですが、質の悪いものではないことは断言できます。スペックを考えると低域の延びもこちらの方があるでしょう。ユニットの故障に頭を抱えることもありません。
http://www.madisoundspeakerstore.com/3-way-speaker-kits/zaph%7Caudio-sb12.3-sb-acoustics-12-dual-midrange-3-way/
では、失礼致します。
書込番号:17134743 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
非常に分かりにくい文章だからなかなか意図が伝わらないのでしょうが・・・・・・
残念なことに、昔ながらのスピーカーが国内からは本モデルを除いて絶滅してしまった。
メーカーがこの手のスピーカーを沢山作ればもっと安くてもっと性能が良いものが出来る筈なのに・・・・・
ってことを言いたいのでは?
作らないから無いのか、売れないから作らないのか?
恐らく後者だから嘆いたところで無駄ってことでしょう。
書込番号:17134784
3点
自己レスです。このキット、キャビネット抜きでした。残念です。ただ詳細な設計書があるので前面バッフルのサイズとキャビネットの容積を揃えれば多少簡易的な構造でも遜色ないものができると思いますよ。
書込番号:17134794 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こんにちは。同世代のようですので3ウェイタイプが少ないのはやはり同じく寂しく感じます。
時代のニーズで、音楽は、リビングでなく個室で聴く人やTVとセットでAVアンプでという人が多く小型やトールボーイが主流なのだと
思います。
古い3ウェイでも、最新の技術でネットワークや吸音材でチューンされたものは、侮れない素晴らしい音をかなでてくれますよ。
ヤフオクを良く利用する1ユーザーですが、オールランドの製品をチューンされるロビン企画さん、YAMAHA-10M,JBL216PRO等小型が得意技の
miyakacupさんの技術匠技でチューンされたスピーカーを1本でも聴けば、古くても最新技術を加えると良い物となるのが実感出来るかと。
書込番号:17136237
2点
私もこのSPを使っております。
音質的には、レンジも広く、パワー感もあり、素直ですが、逆にいうと「味付け」という点では
少し乏しく感じます。
非常にスタンダードで、ジャンルを選ばずに鳴ってくれる、という点では優秀ですが、やはり
JAZZならJBLの方が「合い」ますし、クラシックならB&Wの方が「精緻」に感じます。
もちろん、先入観かもしれませんが(笑)。
そういう点で、価格的な面も含めて今は逆に「30センチウーファー」にこだわる必要はないのかもしれません
(いや、私もこだわってるんですが・・・(^_^;))
あと、スコーカーのコイル断線で、メーカー修理不可とのことですが、そういった修理不能と言われた
オーディオ機器を修理してくれるような工房などもあるようなので(もちろんそれもダメという可能性は
ありますが)一度お調べになってもいいかと思います。
書込番号:17138157
4点
あれだけ威勢が良かったトピ主さんも、どうやら「撤退」してしまったようですな(笑)。
さて、前に「ユーザー側の選択の幅は70年代の方が(598スピーカー時代よりも)格段に大きかった」と書いてしまいましたが、70年代にも大型ブックシェルフは多数存在していました。しかし、598スピーカーみたいな画一的な定格が大勢を占めるということは無かったようです。
ONKYOだって中・高音部にはホーン型や「逆ドーム」型を搭載して特徴を前面に押し出していたし、SANSUIの格子型グリルとか、Lo-Dの金属製コーンとかもありました。特にVICTORのSX-3をはじめとするソフトドーム使用の一連のシリーズや、ライトなデザインのYAMAHAの「ナチュラル・サウンド路線」等は、後年の598スピーカーとは相容れないものだったように思えます(注:リアルタイムではあまり知りませんけど ^^;)。
そういえば70年代前半にリリースされたTRIO(現KENWOOD)の初期のLSシリーズは、ある程度物理特性をクリアした上で、ミュージシャンや評論家・販売店スタッフ等の関係者60数名によるヒアリングテストを行った後に音色を仕上げたそうです。こういう姿勢が後の598スピーカー時代にメーカー側にあったのかどうか、すこぶる疑問です。
80年代後半にはトピ主さんのように「598スピーカー&798アンプ」のシステムを組む者が私の周囲にもけっこういましたが、彼らに共通していたのは、保有しているディスクの数が極端に少なかったことです。
代わりに多かったのがカセットテープの本数ですね。もちろん、ショップからレンタルしたディスクや友人・知人から借りたCDをコピーしていたのでしょうけど、当然のことながら元のCDよりは音質は落ちるわけです。でも、彼らはそれで満足していたようです。もちろん、これは私の周囲の話に過ぎないのですが、極論すれば当時の多くの「598スピーカー&798アンプ」のユーザーの音楽に対する思い入れなんか「その程度」じゃなかったんでしょうか。
なお、彼らは「598スピーカー&798アンプ」のブームが終わってからは、オーディオシステムを更改することはありませんでした(・・・・というか、大きすぎて持て余し、処分してしまったようです)。
書込番号:17143100
1点
モノ凄く乱暴に言うならば、1日24時間であることに変化は無く、可処分所得もさして増えていないってことでしょう。
598スピーカー&798アンプ時代は、パソコンやネット、スマホにゲーム、大画面ディスプレイにレンタルDVD、デジカメやムービーが巷に溢れた時代ではありませんでした。
余暇を過ごすために投資する対象としてのオーディオの地位が今とは比較にならないくらい高かったことでしょう。
現代に於いて、大画面ディスプレイと映画サラウンド、YouTubeやムービー映像鑑賞と両立するスピーカーは何か?と考えると自明かと思います。
書込番号:17143185
2点
598SPに798AMP、以前私も使用しておりました。て言うか、つい4、5年くらい前まで。
皆さん否定的な意見が多い様ですけど私は大好きな音質でした。(DENONのSC-88Zとパイの717)
しっとりとしたヨーロピアンサウンドか、乾いたアメリカンサウンドを真似た日本製品しかない時代に598スピーカーは「より繊細で、よりハイスピードで、より透明感のある日本独自のサウンドを作り上げた」と、ある評論家が言っていた記憶があります。その後、ジャパニーズサウンドを真似たヨーロッパ製品、アメリカ製品が登場したのも記憶にあります。まあ、無色透明モニター調なんでしょうねぇ。それがつまらないと言えばつまらなく、オーディオ的であると言えばオーディオ的なのかな?
趣味でピアノ(自宅ではPCMシンセ)を習ってまして、先生宅で弾くピアノの音と自宅のオーディオに繋いだセンセの音の違いに愕然としておりました(特に低音部)。当たり前っちゃあ、当たり前だが・・・。
私もスレ主様と同じく88のスコーカーがいっちゃいまして仕方なくトールボーイB&Wの684を購入したのですが、カドの取れた量感の無い低音(音楽では無くシンセ)しか出せず、やはり30センチ級のWFしかダメなのかな?と思いこちらの製品を購入しました。まあ、684より良くはなったのですがガツンッ!とくる低音が出せない。低音部だけに関して言えば88のピアノ低音部の方が良かった・・・。ちなみにアンプは1500REに代えてます。
やはり餅は餅屋、シンセアンプを買った方が良かったのかな?と思うけど設置スペースも限られてるし、どうしてもオーディオと一緒にしたいと妥協しております。
スレ主様と同じく楽器をしていて最近のオーディオ製品に不満を持つ者でした。(50歳にして孫が出来たので趣味にあまりお金がかけられない、泣)
書込番号:17151033
4点
こんばんは。
私が子供の頃の思い出の中にオープンリールをクルクルしたりレコードを丁寧に扱い音楽を聴いている親父の姿があります。1980年頃の思い出です…
時は流れ自分もオーディオに興味を持ち始めた頃がちょうど598ブームの全盛期だと思います。
当時中学生だった私の身分ではとても買える訳もなく、下位のシリーズを買いました(それでも高額でした…ペア5〜6万位)雑誌を見ては憧れてましたね。
友達と自転車で一時間もかけて電器屋さんに行っては試聴してました。
ダイヤはカチッとしてるぞとかパイオニアは緩めの低音だね〜オンキョーは下まで伸びるわ〜とか解りもせずに…
とにかく友達と電器屋で大騒ぎしてました(笑)
でも私も友達も音楽が本当に好きでしたよ♪
598好きなら別にせれはそれで良いと思います。私も好きですしね。
人の趣向にケチつけてもどうなんでしょ…
書込番号:17153211 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
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