ヘッドホンアンプ・DAC > CEC > DA53N
DA53Nの説明書には『SRCとは、デジタル入力信号に含まれるジッター(信号の時間的ずれ)を効果的に除去する回路です、入力ソースがジッターを含んだ信号である場合、音質が向上します。』とあります。
また『SRCはジッターを含んだソースの場合に効果的ですが、ジッターの少ない入力ソースの場合はSRCをオフにした方が音質が向上することがあります』ともあります。
で…DA53N前面のスイッチでSRCのオンオフを設定出来る訳ですが、実は上記くだりを読む前に知らないで切り替えていたら、なぜかPC→USB→DA53Nと繋いでいる時にはSRCオンの方が音質良く、私のCD再生機DVD-3930→DA53Nと繋いだ時にはSRCオフのが逆に音が良かったので『あれ?』と思って説明書を見たら、上記記述がありました。
PC環境ではジッターが多いらしく(?)、SRCをオンにすることで透明度や鮮明さが上がります。PC環境での視聴には大変有り難いです。
逆にCDプレーヤではDA53Nに入力する信号はジッターが少ないようで、かえってSRCをオフにしてSRC回路をバイパスした方が、濁り少ない綺麗な音になるようです。
書込番号:11734100
2点
air89765さん、こんにちは。
文字通りS.R.Cということなら本来はクロック・ジッターとは関係がないので、
CECの製品の場合はレートのコンバートと一緒にリクロック回路が連動して動作するんだと思います。
PC側の出力がS/PDIFならクロック・データを持ってますからDA53N側でデータを再精製しているはずです。
USBだと送り出し方が様々でハード・ウエアやソフト・ウエアによってクロック・データの有無があるそうです。
多くの場合は受信側のPLL回路でクロックを符合させますがクロック精度によりジッターの影響が大きくなります。
専用設計のリクロック回路や外部からワードシンクを経由し精度の高いクロックでデータを再精製した方が、
一般的には音質変化(改善といってよいかの評価は微妙ですが)に繋がりやすいと言われています。
サンプリング・レートを上げていくだけなら音声波形の細分化を進めるだけなので、
効果としては波形の曲線がなめらかになるだけで直接的にジッターと関連してくるわけではありません。
国産機にはS.R.Cをユーティリティとして積極的に使える機種が少なく、せいぜい96/192kHzの切替程度です。
DACデバイス任せでは補えないしDSPの併用が必要なので開発コストの面が障害になっている様です。
上位レートにコンバートしていけば原音に近づくというものでもありませんがよりスムーズなサウンドになります。
また情報量の欠落や位相の歪みなどの影響がなく音調のバリエーションが楽しめるというメリットはありますよ。
書込番号:11735528
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