- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録1488
ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]SEAGATE
最安価格(税込):¥11,999
(前週比:±0
)
登録日:2011年11月16日
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > SEAGATE > ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]
「新品のHDDは信頼性が低いので、玄人の方は一週間くらい様子を見てから実際に使用する」と聞く(見る)ことがあるのですが、みなさんは買った後、どのようにHDDが問題なく使用できると判断されていますか?
何かご使用のソフトなどありましたらお教えください。
ちなみに自分は、「CrystalDiskInfo」で少し見たら、すぐに使用を始めてしまっています。
書込番号:15828721
1点
>「新品のHDDは信頼性が低いので、玄人の方は一週間くらい様子を見てから実際に使用する」
==>
メーカ等でバグ出しの意味でバーンイン運転をするのは聞いたことはあるが、それって担がれたんでしょう。
いかなる工業製品にも不良率0のものはないでしょうね。
心配なら、全物理セクターを事前にチェックすれば良いでしょう。半日あれば2Tでも終わるかな? 素人でも玄人でも出来るのはそれが限界。
新品ディスクに不良セクターがあったら正規店なら普通は初期不良交換してくれます。
書込番号:15828750
0点
あれ?そんなものだったんですか?
確かに不良率ゼロはありませんね。というか、それを見越して、千葉に返品できるseagate製にしたわけで(笑)
「全物理セクターを事前にチェック」というと、「HDD Regenerator」で大丈夫でしょうか。
お早い返信ありがとうございました。
書込番号:15828781
0点
私の場合。
1.SMARTの確認。買ったばかりで正常なのは当然として。稼働時間と電源投入回数が不自然でないかの確認。
2.WDのLifeGuardToolで、0fill。ソフトによっては、ERASEとも呼びます。全セクタに0を書き込むことで、ディスク全面に正常にアクセスできるかの確認。作業中は、SMARTで温度の監視も。この動作中に45度以下が理想です。
3.SMARTの確認。
4.WDのLifeGuardToolで、全面検査。
5.SMARTの確認。
6.運用開始。ただ、HDDの置き換えなら、元のHDDのデータは消さずに、1週間運用。
7.一週間後、SMARTに問題が無ければ、正式運用開始。
こんな感じでチェックしています。
Seagateは、ひどい目に合ったので、私は使いません。HGSTも、発送先は千葉ですね。
書込番号:15828811
![]()
1点
詳細にありがとうございます。WDはHDDのソフトが充実しているんですね。
「HDD Regenerator」でも、0書き込みが出来るようなので、それでやってみます。やはり、運用直後に元データを消すのは不安ですね。
今まではWDを使用していたのですが、2TBのものだとseagateのもののほうが良い気がしたので…今のところ、幸いにも不具合はありません。
日立も良かったのですが、値段が…(笑)
書込番号:15828837
0点
製造メーカー(WD・Seagate・東芝)で一応はチェックはしているでしょう。
1週間程度は試運転としていた方が精神的には安定しますね。
私の場合、一番壊れる確率が高かったのがWDでした(先週も一台壊れた)。
Seagateは意外にもまだ一度も壊れたことはありません。
東芝はなんとなく安心感がありますが、3.5インチHDDを売り出してからはまだ一台も買ってないですけどね。
WDに買収された日立はIBM時代から何度も壊れましたね(^^;
このST2000DM001 [2TB SATA600 7200]は旧サムスンチームが開発したんじゃなかったっけ?
性能は良いですがHDTuneで測ると結構ぶれますね。
書込番号:15828981
1点
メーカーを信用してないわけではないのですが、やっぱり、最初は不安です。
まだHDDが壊れるという事は経験していないのですが、みなさんの書き込みを見ていると、ついつい不安感にかられてしまい…
東芝は「日本企業」という、(あまり根拠はありませんが)安心感がありますね。
よく御存じですね。そんな経緯があったとは。
…価格を優先したもので(笑)
書込番号:15829186
0点
>>kokonoe_hさん
ご回答ありがとうございました。
遅れてしまい申し訳ありません。
書込番号:15829199
0点
東芝の3.5インチは、HGSTのOEMだったかと。
書込番号:15829540
0点
ご回答ありがとうございます。
内蔵HDDでもOEM供給なんてあるんですね。
書込番号:15829654
0点
設備はもう東芝のものですのでOEMではないですね。
今の所新規のHDDはないので、一卵性の双子みたいなものですが、その内独自色が出てくるでしょう。
書込番号:15830744
0点
日立が売却したんですね。
どのようなものになっていくかが見ものですね。
ご回答ありがとうございました。
書込番号:15831101 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
日立がHDD部門をWDに売却(WDが買収)して、独占禁止法?のからみで東芝に日立のHDD部門の一部を渡したんじゃなかったかな。
SeagateもサムスンのHDD部門を買収しました。
書込番号:15831396
0点
低温不良HDDの特性を知った上でチェックする必要があると思います。
室温15度以上で起動すると終始特に目立ったスパイクはでない。
室温12度以下で起動すると最初は正常だがHDDのモニタ温度15度くらいからスパイクが出始め、18度くらいで全領域で大きなスパイクが出るようになり30度くらいで突然出なくなる。
自己発熱で温度上昇中に発生する最初のサーマルキャリブレーションがうまくいっていないのかもしれません。
どのHDDも同じような傾向にあるがばらつきは大きいようでヘッドの位置がずれすぎると切断されるようです。
このHDDで気になる点はフロー温度とHDDの温度が常に同じであり、電源投入からモニタ温度が上昇するまで30分(時定数で10分)もかかっていることからみて、センサはプリント基板についている1つしかないとおもう。
問題なのはヘッドと磁性体の支点間の距離(筐体の温度)、ヘッドアーム、磁性体自身の温度であり、電源投入からの温度上昇をタイムリーに検出できていないのではないかとおもう。
解決策としてはもっと頻繁にキャリブレーションを行えばよいとおもうけどこのメーカーは何年たっても根絶できないところを不具合とは認識していないかもしれないですね。
HDDの温度が20度以上に上昇してから電源を入れ直してやれば正常にアクセスできるようになりますので運悪く低温不良を品を入手し初期不良で返却しそこねた場合はデータ保存専用としてだましだまし使用するしかないですね。
書込番号:15851389
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SEAGATE > ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2022/06/20 2:19:13 | |
| 0 | 2021/08/04 19:02:11 | |
| 4 | 2021/02/25 21:34:36 | |
| 24 | 2021/10/04 16:55:51 | |
| 0 | 2019/06/13 9:24:52 | |
| 3 | 2018/04/28 12:34:11 | |
| 9 | 2017/01/27 20:14:43 | |
| 7 | 2016/12/27 0:23:14 | |
| 40 | 2016/12/30 7:08:23 | |
| 26 | 2016/12/09 16:01:06 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
-
【質問・アドバイス】自作PC案
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
(最近5年以内の発売・登録)









