DragonFly
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レビューに「全ての入力ファイルが元音源の解像度に関係なく、24bit/92kHzにアップサンプリングされます」と書かれた方がいらっしゃいますが、おそらくOSの設定の問題で、ふつうは44.1kHzで出力することが可能です。
ただ、市場で流通している商品の中には、サンプリングレート関連の不具合を有する品があるようです。
僕が最初に買ったとき、「なぜか44.1kHz, 88.2kHz設定では音が出ず、48kHz, 96kHzでのみ音を出せる」という現象に悩まされました。輸入元に問い合わせたところ、「不良品です。販売店で交換してもらってください」とのことでした。
そこで、販売店で別のものに交換してもらったのですが、なんとその品もだめ。「なにかまだ未解決の他の問題があるのか?」と店員さんと一緒に悩んだのですが、店頭展示品を試してみたところ、そちらの動作は問題なし。その時は「工場生産時のロット単位での不具合なのでは?」との疑念が抱かれました。
結局その後は、店員さんが輸入販売元とやりとりした上で、きちんと動作を確認できたものと交換していただけることとなりました。今はとくに問題なく、CD音質のものを聴く際には44.1kHzでの再生ができています。
上記のようなことがありましたので情報提供でした。購入後は早めに各サンプリングレートで再生可能であることをご確認され、問題が生じている場合はお問い合わせされるとよいと思います。
書込番号:16194374
2点
ご指摘ありがとうございます。
勿論、コントロールパネルからサウンドデバイスの設定でサンプリングレートを変更すれば、その通りになります。
私が言いたかったのは、例えばWindows XPでhiFACE TwoなどのDDCを使い、専用ドライバをインストールすると(あるいは、rDACをUSB接続すると)、サウンドデバイスの設定など「何もしなくても」、自動的に入力ファイルの元解像度でそのままSPIDF出力が得られる(あるいはDACが認識する)のに対し、DragonFlyに限らず、Windows7のサウンドデバイスとして認識されるUSB-DAC(正確に言うと、その内部のDDC)は、一様に「設定をしないと」サンプリングレートが変わらないということなのです(それが、OS附属のドライバの仕様なのだと思いますが)。
DragonFlyが不良品なのでは無いと思いますし、アップサンプリングされても結果として出てくる音が良いので、全く構わないのですが。
再生するファイルのサンプリングレートをいちいちチェックして、その度にデバイスの設定を変えるのは面倒なので、外出用のDragonFly以外は、XPで専用ドライバを入れるシステムを使っています。
書込番号:16205052
1点
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