フラッシュ・ストロボ > ニッシンジャパン > Di700 ニコン用
発売日前から気になり続けて早数ヶ月・・・
SB-700と迷うもキヤノンのような電波方式のワイヤレスストロボの発表に期待してより低コストで導入できるこちらに決めました。
本日届いたのですが、最初の印象は「でかい・・・」
SB-600より二回り程度大きなその巨体はD3に乗っけてもいまだ存在感を顕にしてます。。。
背面のインターフェイスはダイヤルとSETボタン、テスト発光と電源ボタン(ロックボタン兼用)のみと非常にシンプルですが使いにくいという事はなく、まだ初日ですが操作系は非常に快適です。
ただダイヤルのクリック感がちょっと安っぽくて、ここがちょっと残念。軽い力でも回るため、ふとした瞬間にずれるという事もあるかもしれません。
背面のアイコンは液晶ではなくシートの裏から光で照らしてる仕様です。コストを抑えた作りをしてますが個人的に電池をバカバカ食う液晶はいらないのでこれは嬉しい。
調光や配光精度はまだ部屋の中でしか試していないためわかりませんが、現状では不満はありません。外で思い切り振り回すのが楽しみですヽ(=´▽`=)ノ
書込番号:16500102
1点
プロカメラマンの新藤修一氏のブログにいくつか、Di700の弱点が指摘されてますが、実際に使われたところで、どうでしょうか?
http://shindo.exblog.jp/20899845/
> マスターモード、Di700をコマンダーとしては使用出来ない。
> マニュアル時に1/3EVステップには設定できない。
> TTLモード時、Di700側での露出補正は前後2EV、0.5EVステップである。
> 以上は若干のマイナス点ではあるが、とにかく使いやすい!!
http://shindo.exblog.jp/20908930/
> こちらはニコンSB800の発光状態。
> 小さいボディながら大健闘しています。w
> Di700のズーム機能は24ー200mmと表示されていますが
> カメラに直づけした場合には勿論連動してズームします。
> が、Di700単体でズームを可変させることは出来ません。
書込番号:16545556
1点
>空の星さん
機能性は全くもってブログに書かれてある通りだと思います。
実際に使用してみて感じた所は、まず背面の表示アイコンが見難い事です。
日も出て無く曇り空の中での使用でしたが、アイコンの光量が足りてなく設定が見難くなってしまう事が多々ありました。晴天下での使用だともっとストレスになるかもしれません。ここは改善して欲しいですね。
あとは懸念していたダイヤルのクリック感でしょうか。力無くクルクル回せますが、個人的にはもうちょっとクリック感があった方が良かったです。勢い余って回しすぎてしまう事もあったです(^_^;)
後は書かれてあるマニュアルズーム・・・
これ、物凄く欲しかったです。
あるかないかで表現の幅が恐ろしく違うので。。。
ズーム時のモーター音もそこそこします。
しかし、この値段でこの性能だと健闘してるのではないでしょうか。
配光性能は純正より劣るものの、スナップ的な用途だと中々力になってくれます。
クルクルダイヤルも発光補正が簡単に変更できてテンポを崩さなくてすみますし、200mmまでのズームは高倍率ズームを多様するカメラマンだと非常に助かります。
個人的にはもう一個買おうかなぁと考えてる所ですw
書込番号:16545697
1点
> しかし、この値段でこの性能だと健闘してるのではないでしょうか。
ここは少し微妙かも知れませんね。
Di700に満足されているならばいいのですが、Nikon純正のSB-700が、価格.com最安\28,280。
Di700に近いスペックで、調光と配光が優れるMETZの50AF-1が、価格.com最安\25,450。
更に大柄にはなりますが、外部電源対応以外では、Di700をスペックで上回るシグマのEF-610DG Superが、価格.com最安\23,452なので、価格の絶対額が安いことは安いのですが、トータルに考えると微妙な値付けの様に思われます。
個人的にニッシンのNikon用クリップオンで不満に感じているのは、i-TTL BLとノーマルi-TTLのスイッチでの切り替えが出来ないことです。ニッシン以外の他社は対応しているので、出来ないことではないと思います。ニッシンのサポートにはよくこの点を指摘しますが、一向に改める様子はないですね。
書込番号:16549641
0点
どうもMetzストロボが大好きで仕方ない人間がいるようですが、私はこのクラスの社外品なら間違いなくこれを勧めます
Meztはサポートが一番ネックですし日本語サイトも情報が圧倒的に足りないですし、シグマはレンズが本職ですからストロボは正直あまり力を入れてない
i-TTL BLとスタンダードi-TTLの切替ですが、ニッシンはカメラの測光モードに自動連動しますからニコンSB-700と全く同じです(手動切替できる現行機種はニコンSB-910のみ)
それにMeztは切替できると言っても手動でしか切り替えできないはずで、自動で変わってくれないのを不便と見ることだってできますね?
シグマに関しても手動切替できると記載は一切ありませんし、対応表には「調光機能は装着するレンズ、測光モードによって変わります」とあるのはどういう意味でしょう?
自分の好きなブランドを押すのは構いませんが、間違った情報でネガティブキャンペーンをする人間はどうかと思います
さて本題です
MG8000以来個人的に評価の高くなったニッシン、今回も手頃な価格なので物は試しと1台買ってみました
ちょうど東京方面へ行く機会があったので、そのついでで本社へ立ち寄って見せて頂いた上での購入です
単純明快な操作は気持ち良いですね、これ以上ないくらいシンプル
その分そぎ落とした機能もありますが、このクラスのストロボは元々最上位機種と同等の機能を全て積んでいる訳がないので、ある意味潔く割り切った所もあるように感じました
純正互換でワイヤレスTTL撮影でもFP発光できますから、ニコン純正に1台加えても全く問題なく活用できるのは快適ですね
まだ1000カット弱くらいしか使ってませんが、調光精度・発色とも文句なしです
今まで弱かった広角側の周辺配光も傾向は変わっていませんが、ワイドパネル+下7度の可動ヘッドで十分カバーできます
サポートのフットワークの良さもストロボに慣れていない層の購入には安心感が持てると思います
多分もうSB-600は予備でも撮影には持っていかないでしょう
どのメーカーであれ万人に100点満点の製品なんて作れない訳ですから、ユーザー自身がどのポイントに重点を置くかで決めれば良いだけだと思いますがいかがでしょうか?
書込番号:16562886
3点
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