『ニッコールレンズ+α7のマニュアルでの操作性について』のクチコミ掲示板

2013年11月15日 発売

α7 ILCE-7K ズームレンズキット

フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン
付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2470万画素(総画素)/2430万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.8mm×23.9mm/CMOS 重量:416g α7 ILCE-7K ズームレンズキットのスペック・仕様

【付属レンズ内容】FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870

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α7 ILCE-7K ズームレンズキットSONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年11月15日

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デジタル一眼カメラ > SONY > α7 ILCE-7K ズームレンズキット

前回ニコンシステムで使用してみたα7について室内で数時間いじくってみたファーストインプレッションを投稿しました。今回はα7(35mm/1.4G,先に投稿したフルマニュアル操作)とD800(24-70/2.8G,AF-Sシングル、Aモードマルチパターン測光)で「昼間の観光地街角スナップ時々風景」の使い心地を比較し「D800に使用感でどこまで迫れるか」を検証したセカンドインプレッションを報告、と思っていたのですが、「α7独特の使い方のレポート」になってしまったので別スレとさせていただきます。

まず印象を述べますと、「ライブビュー(=撮影結果)をみて設定を変えるというミラーレスの基本に、高精細EVF/LVと、適切な補助機能と、合理的操作系が加わるとここまでマニュアル撮影が楽になるのかと感銘を受ける」。「前回の結論 ”軽いD800の代替機として十分。風景ポートレートむけ、スナップ苦手”を撤回し、”動きものを除いて、確実にD800を越えたライブビュー一眼の主力機”に変更せざるを得ない」「”どこまで迫れるか”どころでなくニコン&キャノンの一眼レフ機を殺すキラーデバイスになり得る」です。
ただし、「今のところソニーは致命的間違いをしており、ライブビュー一眼としては未成熟。必要最低限はみたし現時点で総合的にD800を上回っているがまだ改善点は多々ある」との印象もあります。

今回の比較で判ったα7のすごい点は合理的操作系です。ピーキングでおおまかな被写界深度の分かる様にした全体表示とピント拡大表示の任意切り替えがスムーズに行える。この操作そのものはC2押し一回目で拡大する場所の選択、二回目でそこを大きく拡大、シャッター半押しで全体表示に戻るという単純なもの。これだけで高精細EVFをもってすれば、結像する範囲の奥行き方向の広がりを直感的に合わせてから、すばやくピントの中心の微調整に入れます。微調整完了後シャッター半押しで表示を戻し、露出に不満なければそのまま全押し、不満あればC2ボタン横2cmに露出補正ダイヤルがある。歩きながらのスナップ程度ならさくさくとってF1.4だろうがピントはずれは10枚に1枚。露出はずれは皆無に近い。ここまでフォーカスも露出あわせもすばやくできればAFもAEも要らないと感じました。

一方のD800、AEもAFも十分高性能と思ってましたが、カメラの判断だから前景の木の枝にピンが行くとか、背景の色に引っ張られて露出不足、等、意図していない動作をします。けどマニュアル操作α7はこれがない。 撮影テンポはまだD800の方が上ですが、精度で圧倒、時間あたりの上手く撮れる枚数では互角以上まで来ています。 α7がライブビュー一眼マニュアル機として成熟すればAEAF使用でフォーカスポイント選択やAEロックを考えたり、意図しない動作をしてないか確認しながら撮るより、ライブビュー見ながら一つずつ入力して撮影するほうが速くて楽、という日が来るでしょう。このマニュアル操作の容易さこそ、ミラーレス機の本質的優位性と思い知らされました。そして 機械に任せず自分で設定するという操作思想に驚くほどマッチした操作系と補助機能。マニュアル操作でAE&AF使用に匹敵する撮影速度を非熟練者でも出せるα7恐るべし。

ただし、この成功は偶然のような気がします。撮影後にしか分からない結果を、各種測定から計算して設定するフィルム一眼レフ機の歴史が自動○○、オート○○の発展の歴史だったため、自動化がミスを低減し素早い撮影を可能とすると唯一の手段と思い込んでいる節が在ります(昨日までの私も含む)。α7も基本AFAEメイン、合わしきれない所をマニュアルでという設計思想です。

例えば、絶賛したピント拡大表示。自分でボタン割り当てしないといけない上にフォーカスモードMFでしか使えません。一番使いそうなDMFでも不可です(代わりにレンズのフォーカスリングに連動して拡大表示するMFアシストがある)。そのくせMF アシスト設定ONすると、MFでもフォーカスリング回したら直ぐに拡大表示になる為、このままでは全
体見ながらマニュアルでフォーカス調整が出来ません。明らかにAFした後の微調整と考えてます。これではAFアシストです。アダプタ使用でマニュアル操作とせざるを得ず 、補助機能をかき集めたらたまたま上手くいっただけ。自分で設定を煮詰めないと単なるミラーレス一眼になってしまいます。

折角撮影結果が撮影前に判る(=人が判断しやすい)ミラーレス機なのに、ミラーをなくしても一眼レフ機と同じAFやAEが使える小型カメラを目指してオート機能の高度化を指向しています。これではどこまで行っても「判断するのはカメラで、カメラが失敗しないようにAEロックやフォーカスポイント選択で人が支援する」操作思想になってしまいます。たまたまかもしれませんが、既に操作系はマニュアル操作に恐ろしいほど最適化されていますので。ソニー開発者様にはぜひとも、「判断はライブビューをみて人がする、そのための表示切替やボンミス対策でカメラが支援する」という操作思想で最適化するファームアップをお願いしたいです。例えば、「露出補正ダイヤルをいじったらピーキング一時off」とか、「屋内から屋外へ移動中設定変え忘れたらに露出計が警告出す」とか、「撮影後デフォルトのSSやisoに戻すけど顔認識やシーン認識使って被写体が変わっていないと判断するときは設定そのままにしておく機能」とかソフト的に対応できることは沢山あります。あと、極端な設定(1秒以上や1/8000SS、最小絞りとか)でライブビュー表示と撮影結果の露出がずれている?様に感じることがあり、ここらへん精度向上の必要性がありそうです。


結論、α7はライブビューマニュアル機として(偶然であるが)必要最低限の機能を満たしている現時点で最良のマニュアル機。AFの始まりミノルタα7000の子孫はもしかするとAFの終わりの始まりかもしれない。

書込番号:16850032

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葵葛さん
クチコミ投稿数:6006件Goodアンサー獲得:348件

2013/11/18 04:56(1年以上前)

>AFの始まりミノルタα7000の子孫はもしかするとAFの終わりの始まりかもしれない。

私も含めて「楽」を覚えてしまった人達は、
そう簡単にAFは捨てないと思う、、、逆に進化させまくりでしょう!!(笑)

書込番号:16850045

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:2160件Goodアンサー獲得:48件

2013/11/18 07:48(1年以上前)

レポートありがとうございます。

>このマニュアル操作の容易さこそ、ミラーレス機の本質的優位性と思い知らされました。そして 機械に任せず自分で設定するという操作思想に驚くほどマッチした操作系と補助機能。

 自分の意図を反映させるマニュアル操作こそ楽しいのだと思います。
 カメラを向けてシャッターを押すとバカでも写る・・・では趣味としてつまらない。
 動きの速いスポーツなどはAFに頼るのも仕方ないですが。

 カメラもクルマもマニュアルが楽しい! 

書込番号:16850207

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kyonkiさん
クチコミ投稿数:17423件Goodアンサー獲得:1149件

2013/11/18 14:03(1年以上前)

ちょっと文が長いな、もう少し要点まとめてね(笑)

ヨドバシで触ってきました。
店員にお願いして、Fマウントアダプター付けてもらいMFニッコールを試しました。
第一印象は、マウントアダプターが想像していた以上に大きい。
操作性はスレ主さんが仰ったように良いですね。でもあのマウントアダプター付けちゃうと、折角のコンパクトボディが台無し。
これならD600に素のニッコールでもいいかも‥‥と思って手ぶらで帰ってきました><

書込番号:16851186

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:564件Goodアンサー獲得:18件

2013/11/18 21:48(1年以上前)

しろーとふぉとぐらふぁさん

おっしゃってることにほぼ同意しますが、これらの点に事柄はα99ですでに実現しています。更に言えば、α99のほうがより高いレベルで。

例えば、ピント拡大機能はAF時でもDMF時でも有効です。そしてα99のほうが設定変更が可能のボタンの数が圧倒的に多いですから、ピント拡大のボタンを自分の好みのボタンに指定すれば、シャッターボタンとピント拡大ボタンの同時押しも苦になりません。また、ピントリングをまわすと拡大フォーカスになるようなこともありませんから、無用な拡大動作も発生しません。唯一の不満点があるとすれば、その状態でピント拡大エリアの指定や移動ですが、これは指を3本使う必要があるのでむしろ使用する人間の限界というべきかもしれませんね(笑)

私はα99をメインに使用していますが、α7Rを購入しました。操作性の部分でα99にできてα7Rにできないことが多々あり、改めてα99の完成度の高さを実感しています。α7Rは36MPセンサーと進化したBIONZ、軽量コンパクトといった部分でα99の弱い部分を補っていますが。

α7でしろーとふぉとぐらふぁさんが実感した、EVFの利点を生かした上でのマニュアル操作のやりやすさと、ピントや露出の精度、時間あたりの上手く撮れる枚数の多さなどは、α99を使用していれば1年前に体感できていたでしょう。しかしながら、これらの事柄は実戦で使ってみて初めて実感できる長所です。しろーとふぉとぐらふぁさんはα99ではなくα7で体感できたわけですが、Nikon D800ユーザーの方が、このような驚きと賞賛のレポートを書いてくださったことは、同じα7(R)のユーザーとして嬉しく思います。

後半のソフト部分の改良の要望に関しては、具体的な事柄についての賛同云々というようりも、そのような改良、煮詰めはソニーにはやっていってもらいたいと思います。やはりカメラというのは全自動ではなく、人間の意図をいかに撮影に生かしていけるか、操作性の向上というのは不可欠だと思いますし、ソニーは偶然ではなく、意図してα99やα7シリーズを設計したと思います。

>結論、α7はライブビューマニュアル機として(偶然であるが)必要最低限の機能を満たしている現時点で最良のマニュアル機。

決して嫌みではなく、これはα99のことを指していると思います。α7ももちろん素敵ですけど。

書込番号:16852838

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:1884件Goodアンサー獲得:55件 Enlarging lens Maniacs 

2013/11/18 23:27(1年以上前)

> nekodaisukiさん

>> 決して嫌みではなく、これはα99のことを指していると思います。

対応できるレンズのことを考えると、非同意ですね。

α99 よりも、α7 のほうが、フランジ・フォーカス・ディスタンス(フランジバック)が短いので対応できるレンズが多い。特に、ライカMをはじめとする、レンジファインダー用のレンズが使えるという点で、α99 よりも α7/α7R のほうが優位にある。

たしかに、ニコンFマウントのレンズだけを考えれば、α99 でも実現できるのでしょうが、世の中に星の数ほどあるマニュアルフォーカスのレンズへの対応状況を考えると、やはり、

「最良のマニュアル機」

はα99ではなく、α7/α7R になると思います。

書込番号:16853383

ナイスクチコミ!7


クチコミ投稿数:257件Goodアンサー獲得:2件

2013/11/18 23:29(1年以上前)

しろーとふぉとぐらふぁさん

 体験に基ずく具体的なレポートと感想、前スレ共々大変参考になりました。有難うございます。

 仰るように、MFアシストが使えるとはいえ、DMFで使えないのは勿体無い機能だなと思ってました。MFアシストOFFにしないと使えない。そうするとDMFのMFアシストが使えなくなる。
 (なので、買ってまだ三日なのに、手持ちのRF用MFレンズはもう出番も無くなりそうな感じになってます。
DMFのMFアシストの方を優先したいと思わせるFE35mmF2.8が、それだけ魅力あるレンズだったとも言えます)

それと、しろーとふぉとぐらふぁさん C2ボタン押し難くありませんか?

 私は親指で一番押しやすい”コントロール中央ボタンに設定しています。この方がC2より押しやすく、一連のボタン操作がスムースに行えるようになりました。

 また、有用なインプレッション第三弾、お願いいたします。

書込番号:16853391

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:3170件Goodアンサー獲得:45件 ホワイトマフラーのブログ 

2013/11/18 23:43(1年以上前)

NikonユーザーはDfのほうがいいんじゃないですかね。

書込番号:16853467

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:9件

2013/11/19 03:13(1年以上前)

葵葛さん、キングオブブレンダーズさん

α7はマニュアルが「楽しい」ではなく「楽」なんですよ。
オートで撮った後って、みんな画像再生モードで確認しますよね?
全体の構図と空の白飛びチェックしてから拡大、被写体の露出みてさらに拡大、まつげにピンがきてたらOK。て
α7でのマニュアル撮影は一連の調整作業の隙間に、この確認作業が見事にはまり込んでいるんです。
で、「結果が見えてるのになんでわざわざカメラに判断させるの?たまに間違のに」と感じる。

撮影意図どおりオート機能が働くよう露出補正やフォーカスポイント考えるより、
見たまま直接入力するほうが簡単になりつつあるように思いました。



kyonkiさん、ホワイトマフラーさん、さんま@目黒さん

α7を選んだ理由には、さんま@目黒さんのおっしゃるとおり、
将来マルチマウントの母艦とできないかというのもあります。
ただ、オールドレンズとかMマウントとか持ってるわけでは無いです

結局フルサイズはレンズが重くてしょうがないので
各社から、軽いレンズセレクトでシステム組めればいいな〜というのが動機。
だけどお金ないから、ボディ分の軽量化から手をつけてみたというところです。

けどα7は化け物でした。絞り連動もAFも関係なし、マウントアダプタには干渉するような突起もなし、
オールドニッコールからGまで一個のアダプタで取り付け可能、つければMFで最新D3桁機と同等以上の
操作性が手に入る。という不変のFマウントのためにある様なカメラ。正直なところ連動ピンが倒れて
オールドニッコールがつけれるだけのDfは存在意義が無くなったと判断します。


湖のそばでさん

>手持ちのRF用MFレンズはもう出番も無くなりそうな感じになってます
MFアシストはON状態で他社レンズつけるとは自動的にoffになりませんか?
ニッコールからキットレンズにつけかえたらそのままDMFでの拡大できたと思います

>C2ボタン押し難くありませんか?
確かに押しづらいです。このあたり、まだ最適化しきれてません。

私がC2としたのは、ニコンD三桁機のAF-ONボタンの位置に近いからです。
親指AFの癖で、フォーカス時に親指はファインダの右隣に行ってしまうのです。
でもSSダイヤルと露出補正ダイヤルに親指の振りだけでアクセスできるので一応満足はしてました。
ほかにも色々た試して、α7に最適な配置を探そうと思います。


nekodaisukiさん

お教えいただきありがとうございます。
すでにα99がありましたか。
ただ、「実戦で使ってみて初めて実感できる長所です」。とのご意見に深く同意します。
私がたどり着いたのもほんとに偶然ですし。
ソニーもここにもっとスポットライトあてたらよいのにと思います。

書込番号:16853900

ナイスクチコミ!7


葵葛さん
クチコミ投稿数:6006件Goodアンサー獲得:348件

2013/11/19 05:21(1年以上前)

>α7はマニュアルが「楽しい」ではなく「楽」なんですよ。

>全体の構図と空の白飛びチェックしてから拡大、被写体の露出みてさらに拡大、まつげにピンがきてたらOK。て
>α7でのマニュアル撮影は一連の調整作業の隙間に、この確認作業が見事にはまり込んでいるんです。
>で、「結果が見えてるのになんでわざわざカメラに判断させるの?たまに間違のに」と感じる。

???

言われてる事がよく分からないんですけど
要するに「EVFのMFでのピント拡大機能が楽」って事ですかね???

それなら、今のソニーEVF機ではごく普通の機能で普段から無意識に使ってます(*´・д・)(・д・`*)ネー

ソニーユーザーなら今更、特に驚く機能でもない(笑)

書込番号:16853979

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:277件Goodアンサー獲得:8件

2013/11/19 07:42(1年以上前)

>けどα7は化け物でした。絞り連動もAFも関係なし、マウントアダプタには干渉するような突起もなし、
オールドニッコールからGまで一個のアダプタで取り付け可能、つければMFで最新D3桁機と同等以上の
操作性が手に入る。という不変のFマウントのためにある様なカメラ。正直なところ連動ピンが倒れて
オールドニッコールがつけれるだけのDfは存在意義が無くなったと判断します。

実は、私も、非AIニッコールと、Aiニッコールを使ってみたくて、Dfを考えていたら、ソニーの7.
こっちのほうが、一番何も考えずに、ニッコールが使えるのでは?と思っていたところなんです。
そのうえ、フランジバックが短いから、いろいろなブランドのレンズが使えますしね。

しかし、EVFも性能が良くなってくると、逆に、ミラーレスのデメリットではなくて、アイレベルで撮影結果を見ながら撮影できるという、レフ機にはない、+αがあるのですね。

とうとう、一眼レフ、が、イチガンに、吸収される日が来たのかもなぁ。
家電メーカーに消化吸収されたのは、ミノルタだけじゃないのかもしれない。
体外にいるのに、オリもパナに消化吸収されちゃいましたからねえ。




書込番号:16854186

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:564件Goodアンサー獲得:18件

2013/11/20 17:58(1年以上前)

よこレス、失礼いたします。


さんま@目黒さん

遅いレスになりますが、ひとことだけ失礼します。
最初、ご意見の意味がよくわからなかったのですが、はたと、理解に至りましたので。


>世の中に星の数ほどあるマニュアルフォーカスのレンズへの対応状況を考えると、やはり、

>「最良のマニュアル機」

>はα99ではなく、α7/α7R になると思います。


私は「最良のマニュアル機」というのは、「マニュアル操作をやりやすい点において」最良という意味で言っています。さんま@目黒さんは「マニュアルフォーカスのレンズを使用するため」のボディとして最良のものは何か、という視点で述べているのですね。

私はスレ主さんの文章からは、α7のマニュアル操作での撮影のやりやすさにびっくりした、と読み取りました。その点についてはα99が先行して実現していますよ、と述べたわけです。スレ主さんの文章から読み取った趣旨に違いがあったのでは、と思います。オールドレンズや他社マウントのレンズを楽しむためのボディという点で、α7(R)が最良であることは私もその通りだと思います。

書込番号:16859516

ナイスクチコミ!2


若梨男さん
クチコミ投稿数:40件Goodアンサー獲得:1件

2013/11/20 23:42(1年以上前)

しろーとふぉとぐらふぁさん
ソニーの一眼の世界へようこそ\(^^)/
感銘を受けられたMF&MEの合理的な操作性は、ソニーが初代NEX5、α55を発売して以来、3年間で少しずつ積み重ねてきたものなんですよ。
最初の頃はピーキングがなかったり、部分拡大表示の割り当てできるボタンの選択肢が少なかったり、露出を確認する肝心のEVFが色味ボロボロだったりコントラスト強すぎたり、、と至らないところだらけだったんです。
その良さが他社マウントユーザーだったしろうとふぉとぐらふぁさんのような方にも評価してもらえるようになったのは、やっぱりα7の、Eマウントフルサイズの功績でしょう。nekodaisukiさんのおっしゃる通り、確かに操作性だけならボタン配置も無理のない99の方が上ですが、Aマウントじゃそもそも他社マウントの人には殆どに使ってもらえないわけで、、、、

α7はこれから、従来型のオーソドックスな写真の撮り方を心得ているフルサイズユーザーにこの操作性の快適さを伝えていくことが、一番の魅力の訴求ですし、ある意味カメラで写真を撮ることのワークフローそのものを変革しうる可能性を持っていると思います。

これに慣れてくると、露出も本当のところのピント精度もわからない光学ファインダーの一眼レフは、写真を撮るためのデバイスとしては、カメラマンとの相互コミュニケーション性に欠けた前時代的インターフェースに感じられるようになってきます。

書込番号:16861047 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:9件

2013/11/21 02:02(1年以上前)


葵葛さん

伝えたかったことはですね、
オートでの撮影では、撮影意図が反映されているか確認作業(結果が悪いと取り直し)が入るから
カメラの支援機能で容易になったマニュアル撮影のほうが早く撮れる。ということです。

例えば、「紅葉した木々の間から覗く渓流」を取りたいとき。

撮影意図の主題は渓流なのですが、カメラのオート機能は時々紅葉した木々に合わせていく。
こういったとき、方法としては、皆さんご存知のとおり
1、撮影結果を確認して、フォーカスポイント選択やAEロックとか入力して取り直す
2、MFで直接設定を入力する
があって、一眼レフでは1が明らかに早かったのが、
α7では2が1と同じぐらいまで早くできるようになっています。


>要するに「EVFのMFでのピント拡大機能が楽」って事ですかね???
重要な要素のひとつですが、これ単独ではまだ1の方法に追いつけないと思います。

・Mモード+isoオートがあること
・露出補正ダイヤルが実装されていること
・iso100〜6400の広範囲で使える画質になったこと
・高精細EVFがあり、露出に連動した明るさが表示されること
・ピーキングと拡大の二つのMF補助機能があること
・全体画面と拡大画面の切り替えが容易にできること

これらが組み合わされた結果、前のスレで述べた手順を踏むと
「全体の構図」、「ボケ具合」、「背景の露出」、「主題の露出」、「ピント中心位置」の確認と設定が
一連の流れの中でスムーズに行えるようになっています。

ここでisoオートやピーキングはAEやコントラストAFの構成要素の一部ですが
情報を表示するとどめて、判断は人ができるようになっています。ここが重要。
なのに、ミラーレスの開発が一眼レフのオート機能に追いつくことを目指しているようで、
オートが「楽」、マニュアルが「(面倒だけど)楽しい」という固定観念に、
もったいないと感じてしまうのです。

このまま、オート機能が人の判断を支援する方向で進化すれば、
従来のAF-MFのいいとこ取りができ、
「楽で楽しい」何かが従来のMFもAFも過去のものにする。
といういみで「AFの終わりの始まり」と


>、今のソニーEVF機ではごく普通の機能で普段から無意識に使ってます
何をいまさらでしたら、すいません。
これまで、NとCしか使ったことが無く、
ソニーの状況にはあまり詳しくないのでご容赦ください。


Fish Easter 11さん

>とうとう、一眼レフ、が、イチガンに、吸収される日が来たのかもなぁ。

遠からずそうなるでしょう、
一眼レフはD一桁とD300後継機が「動き物専用特殊機材」として生き残れるかどうか。

けれど、
Fマウントミラーレス、サイズとデザインはFM2。マウント部が沈胴式で撮影時のみ出っ張る。
で出たら、それはそれでニコ爺さんたち大喜びと思う。
こう考えるとDfのコンセプトはその取っ掛かりにちょうどよかった。
「マニュアルレンズ復活!!我がFマウントは永久に不滅です!」とでも言って
マニュアル操作に最適化しておけば、多少連射やAFで一眼レフに劣っても、受け入れられたのに
もったいない

で、いつものようにマウント物理形状維持したまま
フランジバックの短い沈胴仕様最適化レンズを増やして、
最後に完全ミラーレスサイズのカメラに移行。現在のレンズ群はF-Fアダプタで対応。
10年以内ぐらいにはきそうかな?

書込番号:16861412

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:9件

2013/11/21 03:05(1年以上前)


若梨男さん
返信ありがとうございます。

>3年間で少しずつ積み重ねてきたものなんですよ。

EVFで撮影するスタイルが成熟してきたということですね。
開発を進めてきたソニーに賞賛を贈りたい。

>この操作性の快適さを伝えていくことが、一番の魅力の訴求ですし
私も昔のEVFの評判きいていたので、避けていたんです、
α7にきたのは、ホントに偶然。
使ってもらわないと分からないのがつらいところです。
Eマウントフルサイズを売りに、マウントアダプタと一緒に展示して、
皆さんのレンズでお試しください、
というタッチアンドトライイベントでもするしかない。
唯一のミラーレスフルサイズである内にどれだけユーザを増やせるかで
今後のαの運命が分かれそうと思います。


>カメラマンとの相互コミュニケーション性に欠けた前時代的
インターフェースに感じられるようになってきます。

私もこの相互コミュニケーションが重要になってくるとおもいます。
現状では、一眼レフのAF優位性に対して互角以上というところ、と感じています。
今後さらに成熟させてほしいです。

書込番号:16861461

ナイスクチコミ!2


mastermさん
クチコミ投稿数:4398件Goodアンサー獲得:195件

2013/11/21 03:16(1年以上前)

α7にはα99と違った究極の姿へと発展して欲しいと思っています
スレ主さんの驚きはすべてNEXユーザーのファーストインプレッションでもありました。
高感度、高精細のフルサイズセンサーを得て、α99同様のEVFを装備することで
より鮮烈なカメラへと変貌しています。
ここは是非、ミラーレスならではの進化を極めて欲しいと考えるのは私だけでは無いと思います。
そこは、α99がたどり着く地平とは明らかに違うような気がします
マウントピン情報が提供されている事で、他社レンズの自動化に対応している
マウントメーカーもちらほら、これが完璧な互換性を持てば
カメラ本体の独自性さえ取り込んでしまいかねないモンスターの側面も持っています
マウントアダプターだけで無く、いろいろなガジェットも出そうな気がします
その為にも、このフラットな形状は便利かも
と言ってる端からこんなものがw
α7Rボデー+ELニッコール50/2.8N /byBORG
http://www.tomytec.co.jp/borg/world/blog/
軽い事もメリットになるのですね

書込番号:16861469

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:1884件Goodアンサー獲得:55件 Enlarging lens Maniacs 

2013/11/21 14:47(1年以上前)

> nekodaisukiさん

丁寧にご返信ありがとうございました。

NEX-5N や NEX-7 を体験していれば、α99 とはまた違ったマニュアル操作の利便性があったので
違う感想になったと思います。

要するに、NEX 遣いの立場から、nekodaisukiさんの投稿に対して感じた違和感があったので、
先の投稿ではあえてああいう書き方をしました。

「α99 で感動された人よ、NEX-7 はさらに先んじていたよ」 ってことで。

書込番号:16862882

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