レヴォーグ 2014年モデル
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レヴォーグの新車
新車価格: 266〜412 万円 2014年6月20日発売〜2020年8月販売終了
中古車価格: 39〜329 万円 (1,400物件) レヴォーグ 2014年モデルの中古車を見る
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私は今から半年ほど前にビルシュタインダンパーにするかカヤバダンパーにするかでとても悩み、このサイトで皆さんにアドバイスを頂きました。
ビルシュタインダンパーは凹凸でガツンと来るとかフワフワ感があるとかネガティブな意見を当サイトでよく見聞きしていたため、悩んでいました。
しかし、皆さんのアドバイスの結果ビルシュタインダンパーを選びました。
購入したのはWRXの245タイヤのビルシュタインの方ですが、レヴォーグと同じ製品を使っているので、感想を書かせて頂きます。
納車されて半年で2万キロほど乗りましたので、距離別に感想を書きます。
0〜20000キロで変わらないのは、ロールの少なさ、直進安定性、路面に吸い付くような安定感です。
しかし、乗り心地に関しては走行距離によってかなり変化しています。
0〜5000キロ:この頃は非常に硬く、凹凸でもガツンという強い衝撃をよく受けました。ドラレコもよく事故と勘違いしてイベント録画に切り替わっていました。また、横揺れも酷く、ちょっとしたことでグラグラと車体が揺れていました。しかし、WRXはセダンのためかレヴォーグでよく言われているリアのフワフワ感はありませんでした。
5000〜12000キロ:硬さが取れてマイルドになってきましたが、横揺れは残っていました。
12000〜15000キロ:急に柔らかくなってきました。しなやかな足回りになり、横揺れも少なくなってきました。柔らかいのにロールも少ないという最適な状況だと思っていました。
15000〜20000キロ:更に柔らかさを増してきて、不安感も出てきました。今まで思っていた硬さは殆ど無くなったものの、少し柔らかすぎるかな?とは思いました。しかし、横揺れやバタつきは殆ど感じなくなりました。
調度これぐらいの時期にフレキシブルタワーやドロースティフナーを入れる時期だと思い、装着すると非常に良くなりました。
不安だった柔らかさはなくなり、乗り心地と安定感が最適な状態になりました。車体の剛性が非常に高まり、ハンドリングの安定感が非常に増しました。それとともに、しなやかな乗り心地で安定もある、良い状態になりました。
結果、ビルシュタインダンパーにして良かったと思い非常に満足しています。この乗り味を400万円前後の車体で味わえるのは非常にコスパが高いと思います。
因みに、先月ケイマンに乗りましたが、ケイマンはWRXよりも乗り心地が良く、それでいて路面の安定感が抜群で、凹凸も非常にしなやかにこなしていて、足回りはかなわないなと思いました。
しかし、値段を考えるとWRX,レヴォーグのコスパは非常に高いと思います。
書込番号:19859316
27点
非常に満足とのこと。最適なチョイスをされたようでなによりです。
当時ややカヤバ推しの書き込みをさせていただいた私でしたが、最近レヴォーグB型のカヤバ足を2週間ほど代車で借りて、これはだいぶ違うなと、乗り心地が良すぎると。
A型カヤバ足は路面状況をカドがとれた形ではありますがすべて伝えてくれるのに対し、B型のカヤバ足は細かい部分は伝えてこない普通の車のような足回りになっておりました。
無論乗り心地はいいでしょうが…。
これは…と思ったので、B型のこの車を買おうとしている方に対してあのスレッドでああいう書き込みをしてしまったことに反省しているところでした。
ともあれ素晴らしい選択、慧眼に敬服です。
書込番号:19859342
12点
Horizontal-6さん こんにちは
走行距離による変化は意外に大きいのですね。参考になりました。
少しづつの変化は人間は感じにくいものです。余程、その気になって注意深く見ていないと分からないものです。気が付いたら、あれ変わっている。
(自分の道楽はオーディオですが、SPの場合は慣し、熟成、円熟、劣化と進むのですが、劣化はなかなか気が付きません。)
自分の場合、B型のビル足、初めからフレキシブルタワーバー&ロースティフナー付き。走行距離は9千km。良いところはこれからのようです。楽しみです。
書込番号:19859376
9点
>飛ぶ飛ぶさん
オーディオの変移はSPだけじゃなく、ヘッドユニットやアンプにも言えます。
昔アルパインの9万円の1DINヘッドユニットを使っていて、数年後ナビを入れるためケンウッドの5万円の2DINに換えたところ、オーディオ重視のアルパインより音質がはるかに向上したのがわかりました。
ヘッドユニットにも経年劣化があるもんだとつくづく思いました。
書込番号:19859726 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
1.6GTSで現在1年ちょい過ぎ1万kmですが、初期に比べ”ガツン”の頻度が少なくなった気はします。
体が勝手に速度を落とす様になった気もしてますが、
ここからが、こなれた本来の持ち味になるのかなと思ってます。
やっぱS4も、GTと見ると固めなんですかね。
普通の車なんでしょうけど、BMWのE90セダン325(たしかスポーツライン)乗った時は、
どえらいソフトでびっくらしました。(足が良く吸収してるのかな?)
ロールは大きいけど、怖くは無い、乗り心地はすごくいい、ハンドリングは言われるほど
のリニア感はしなかった、でもとばしても何故が怖さが無い。
良く言われる6発は思ったより普通でした。
Iだと日本車風そのもの下がスカ、Sだと何故か加給してる?的トルク感は良かった。
(だが高額な値段を何とかしてまでも、買うまでの魅力は感じ無かった。)
ビル足、十分気に入ってます! 日本車(レボ)、比べりゃ安い、うまい!
最近は、日本車(私もその他方も)は ”走りが良い=純モータースポーツ” とごっちゃに
なっている様な気がしてしょうがない。
もうちょっと、しなやかで乗り心地良いのが、本来のGTなんじゃない?とは感じてます。
書込番号:19860079
11点
>Horizontal-6さん こんにちは。
自分のレヴォーグ 2.0GT-S(A) も2万6千kmを越えて、だいぶあちこちマイルドになってきました。
納入当初に問題になっていた、リアのピョンピョン跳ねる現象も1万8千kmを越えて収まってきました。
今は、段差を越えてもボティが水平に跳ねる感じがます。
以前は、リアが異常に跳ねて前のめりになっていました。
最初は、タイヤとサスのセッティングが合っていないのかと思いタイヤでも変えてやろうかと考えていましたが、今は何とか我慢できるレベルに来ました。
何か、いじりたい気もしますが、STI Sportsの話も出てきましたし、少し様子見します。
ただ、低入力でのフラフラ感(ソフトな乗り心地)は合変わらずで、路地を曲がるような局面でもイチイチ、ブレーキを一回入れてあげないとアンダーが出てしまいます。
又、フラフラ安易に揺れる為、直進安定性が過去のレガシィMTと比較して悪いです。
が、リズムが取れると旋回性の良さに繋がるので我慢のしどころかもしれませんね。
ステアリングの重さと比較するとこのフラフラな感じが何ともアンバランスで、もう少し何とかならない物かと思います。
一方で、このフラフラが思わぬ効果をもたらしていました。
のんびり一日ロングドライブすると、一見運転が楽で(もちろんACCの恩恵も受けて)疲れないのですが、フラフラすることに対応するために自然とお腹に力が入り、目線を定める運動をしておりました。
その結果、お腹がすっきりします。(有酸素運動になっているんでしょうね。)
毎日、数百キロ運転していたら、別にスポーツ走行しなくてもく腹筋割れてくると思われます。(笑)
書込番号:19861487
4点
>あめりかびーばーさん
B型のカヤバは柔らかすぎて、峠を運転した時に酔ってしまったのが原因です。
ただ、今回のビルシュタインも柔らかいと思います。でも、揺れやロールが少ないので、疲れは本当に感じません。
奈良から東京まで往復1000キロを日帰りで運転しましたが、全く疲れませんでした。
書込番号:19861858
2点
>飛ぶ飛ぶさん
15000キロを越えた後のビル脚 + フレキシブルタワーバー + ドロースティフナーの印象は非常に良いです!!
これから段々と良さが出てくると思われます。
書込番号:19861864
3点
>anptop2000さん
私は去年BMWのF30の320iに1000キロほど乗りましたが、とても柔らかくてロールが大きく、疲れてしまいました。
EからFに変わって更に柔らかくしたそうです。BMWはMスポーツにしないとスポーツ走行できないんでしょうか?Mスポなら程よい乗り心地で良かったですが、値段がアップしてしまいますね。
しかし、MスポでもハンドリングはFR特有の俊敏さは感じませんでした。重厚感は感じましたが…。
値引きは100万近く行けそうだったんですが、乗っててあまり魅力を感じなくてやめました。
でも、外車は一度は所有してみたいです。
書込番号:19861870
7点
>越後の浮き雲さん
お久しぶりです。
私のは245タイヤのためレガシィBP,BLに似てて、ハンドリングは重めです。レガシィより重すぎてしんどいと感じる時もあります。S4でも標準仕様ではハンドリング柔らかすぎて心もとなく思っていましたが、ハイパフォーマンスタイヤ車は全く違いました。
低速でもフラフラ感じることはありません。どっしりと安定しています。しかし、その分燃費が非常に悪いです。どれだけ頑張ってもリッター10前後です。(高速でも15超えるぐらいです。)
先月ケイマンに1500キロほど乗って、乗り比べたんですが、直進安定性はケイマンと遜色ありませんでした。横風が吹いている高速では寧ろS4の方が安定していました。
しかし、道路に吸い付いているかと思えるほどの安定感、自分の思った通りに旋回する挙動、車がまるで自分の体の一部になったように思える感覚は、他では味わえませんでした。流石ポルシェと感じました。
とは言え、ケイマンに乗った後にS4に乗るとS4の方が動きが上質で涙が出そうになりました。ケイマンはフラット6なのですが、エンジンがガサツに思えました。
運転の楽しさや、足回りの完璧さはケイマンに軍配が上がりましたが、エンジンを含めた車の動き全体はなぜかS4の方が上質に感じてしまいました。
今まで、S4に不満を感じる部分がありましたが、それ以降400万円でよくこんな車作ったなーと、スバルの凄さに感動しました。
書込番号:19861889
4点
>あめりかびーばーさん
訂正です。
>B型のカヤバは柔らかすぎて、峠を運転した時に酔ってしまったのが原因です。(誤)
B型のカヤバは柔らかすぎて、峠を運転した時に酔ってしまったのが原因で、カヤバを選びませんでした。(正)
すいませんでした。
書込番号:19861890
3点
>Horizontal-6さん
S4はフラフラしていないのでうらやましです。試乗した時に一番に思いました。
レヴォーグは7月1日にSTI Sportsが発表される予定なので、楽しみです。
が、もし フラフラしていたら・・・・どうしよう。
ビルシュタインのダンプマチックIIに期待します。
書込番号:19863940
2点
>越後の浮き雲さん
ダンプマチックUはS207にしかつかないダンパーですよね。それがレヴォーグに付くとは凄いことだと思います。
スバルの内部資料によると、ベンツCやケイマンと比べられていて、その数値を越えているようです。益々楽しみですね。
書込番号:19867517
2点
ビルシュタイン、距離とともに変わってきます。最初はガツンという衝撃も有りましたが最近良く動く足だと思います。
書込番号:19891432 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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