PENTAX K-1 ボディ
- ペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラである上級機。約3640万画素CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載している。
- 独自の本体内5軸対応手ブレ補正機構「SR II」を搭載。角度ブレにくわえて、マクロ撮影時に発生しやすいシフトブレや回転ブレにも対応する。
- フレキシブルチルト式液晶モニターを採用し、上下約44度、左右約35度まで可動。台座部からモニターを引き上げて真上からのウエストレベル撮影も行える。
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ペンタクスはエントリークラスのK-100D、k-200Dからk-5Us、k-3と続き、現有機はk-1+DAF28−105oで、これはつい最近、D810+AFS24-120oF4を手放して購入したもので、両機の価格や市場でのネームバリューを考えれば、数か月間ほどであまり使いこなしているとは言えないD810を、しかも支払いに数万円の追い銭が発生するとなれば、自分ながら利口な買い物とは言えないなと呆れていますが、まぁ、趣味の世界は費用対効果などとは無関係に、屁理屈や不合理が通用するものと決め込んでいますので、他者がこうすべきだとか、やれ、正解はこうだなどと、頼んでもいないのにあれこれツッコミを入れてくるのはヤボというもの、悪意が潜むコメントには無反応を決め込むようにしています。
それはともかく、D810+24-120oとk-1+28-105oはどちらがどうなのか、とりわけ画質の面でどちらが優位なのか、同じ被写体をなるべく撮影環境が同じになるような条件で、広角端のみで撮り比べた画像があるのですが、等倍画像の比較でも両者いずれも「兄たり難く弟たり難し」で、詳細に見比べたわけではありませんが、優劣をつけるのは困難でした。
国内外のテストやレビュー記事では両機とも高い評価で互角、ニコンのafs24-120oF4はあまり良い評価ではなかったのでさほど期待はせず、逆にDFA28-105oの評判は良かったのですが、いざ撮り比べてみると、遠景のビルのタイル壁や看板の文字などの描写にほとんど差が無いように感じました。
ということは、広角端が多少長いafs24-120oは評価とは裏腹に、かなり頑張っているということになります。
こんなことがあって気が付いたのですが、当初afs24-120oはD810において、ピントがかなりズレており、何度か試行錯誤を繰り返して、ボディのピント微調節を+12まで追い込んでようやく初期設定の性能が得られたように思いますし、検査が甘いなどと言われていたペンタックスが、k-1のボディのピント微調節が±0でぴったりの調節の要なしというのも、偶然なのかペンタの力の入れようが変わったのか知る由もないですが、それにしてもニコンのD7200、D750そしてD810も皆前ピン気味で、微調節を要したというのも不可解です。
自分にとって両機は互角と判定しますが、コンパクトでハンドリングの良さで、k-1に軍配を揚げてもいいでしょう。
書込番号:20986575
17点
ドモ^^
>優劣をつけるのは困難
カメラって撮ってナンボですから(青年ョ外に打って出よ!
>ツッコミを入れてくるのはヤボ
ツッコミ写真貼っときました^^☆\(_ _)
書込番号:20986660
8点
屁理屈言ってんのは自分だろ。
人の意見も聞かない、自分勝手にやりたいなら他でやればいいだろ。
書込番号:20986678 スマートフォンサイトからの書き込み
40点
くりえいとmx5さん
携帯でのツッコミ写真(^^;)ありがとうございます。
かつて現役のころは、携帯は必須でしたが現在は手放し専らカミさん専用となっています。
それにしても、まぁTVで登場するスマホ関連のCMの多さは異常としか言いようがありませんね。
それもあってか、最近カミさんもスマホに色気が出てきたみたいで、油断しているといつの日か使っていたなんてことにもなりかねません(;'∀')。
くりえいとmx5さんも、スマホ移行は確定でしょうな。
書込番号:20986706
6点
> くりえいとmx5さん
雰囲気豊かなショットですな〜 ( ^ー゜)b
弘法筆を選ばず! センスあるカメラマンは機材を選ばず! ・・・・・・じっかん (⌒^⌒)b
書込番号:20986720
4点
ピントの件は、DFA28-105が実質はK-1専用開発なのも影響してるかもしれないですね。
書込番号:20986909 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
Dottenさん
>ピントの件は、DFA28-105が実質はK-1専用開発なのも影響してるかもしれないですね。<
そういうことでしょうね。
今まで、レフ機を購入して真っ先にやる作業というのが自分でも神経質過ぎるのではないかと思いながら、つい三脚を立てて準備してしまうんですよね(;'∀')。
このk-1+DFA28-105oはボディのピント微調節メニューで、ちなみに-5〜+5までおよそ3m先に設置したチャート図を使って、絞り開放、手振れ補正OFF、セルフタイマー2秒で広角端、望遠端それぞれ1枚ずつとライブビューで撮影したもの計13枚を等倍画像で確認しましたが、なんと、デフォルトの±0でドンピシャでした。
ペンタックスのフラグシップにかける意気込みを感じ取った次第です。
書込番号:20986989
5点
>murazinzyaさん
当たり玉だったのかもしれませんし、まあとにかくおめでとうございます。
周辺画質、逆光耐性、ボケなど、大きな欠点がないのもこのレンズの特徴だと思います。
書込番号:20987340 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
お邪魔します。
冒頭の1文、最初の句点「。」までに読点「、」が何と16か所以上ありましたので、
最初は何が何やらさっぱり難解でございました。
大変失礼ながら以下要約させて頂きました。誤りがあればご指摘願います。
-------------------------------------------------------------------------------------------
要約:
K-1とD810。実力は互角ながらコンパクトさ、ハンドリングの良さでK-1を推したい。
PENTAXはKー100Dを皮切りにK-3まで使用。
その後NIKONのD810を24-120mmとともに購入。
しかし数か月で手放し、PENTAXに戻りK-1を28〜105mmと共に購入。
この普及帯と言える20mm〜100mmズーム領域でD810,K-1両機を比較したところ、
個人的な感覚では優劣付け難い。
特に遠景のビル壁、看板文字の解像感にはほとんど差が無いように思えた。
D810においてはピントズレがありボディ側で+12まで微調節での追い込みが必要であった。
D7200,D750ともに前ピン気味でNIKON機はピント微調節必須の感あり。
これに対しPENTAXのK-1はピント微調節が不要であったことは特筆すべき。
-------------------------------------------------------------------------------------------
要約を再読する限りでは、
D810とK-1の実力は互角ながら、K-1の出荷時点でのピント調整が秀逸な訳ですね。
更にサイズ、取り回しでK-1の方を推したい。
となると、要約の最初の1文は、
『K-1とD810。実力は互角ながら前ピン気味なNIKONに対し調整不要なK-1に軍配を』
ですかね。
惜しむらくは、エビデンスとなる比較画像が提示されていないこと。
書込番号:20988038
18点
ペンタの色づくりに対するアプローチとして、カスタムイメージの中に、画像をさらに詳細に調整できるファインシャープネス、エクストラシャープネスというのがあり、これは画像の輪郭を細く、あるいはディテールを際立たせて解像度に寄与する機能なのですが、他社のデジイチユーザーはペンタにはこういう機能があることを知らないと思いますし、根っからのペンタユーザーでもひょっとして他機と比較する術がなければ、存外気づいていないことかも知れません。
かつてk-3+DA18-135oを所有していた頃、写りがこんなものではないはずとの思いから、シグマの17-70oF2.8-4に替えたところ、等倍画像の精細に描写された画像に大満足だったことを覚えています。
同じシグマで、D7200は解像感ではそれほどでもなかったようでしたので、ペンタの隠れた機能の一つのように思います。
これは他社機を所有したことがあるからこそ、ペンタのこの優れた機能を理解できたわけで、とりわけ等倍画像で鑑賞する機会が多ければ、その良さが分かるはずです。
また、自在に動くフレキシブルモニターにいたっては、よくぞこの絶妙な仕組を考え付いたものだと感心するばかりです。
ボディの形状にしても2強がどちらかといえば曲線を多用して厳つさを和らげ、女性層にも受け入れられるデザインであるの比べ、頑としてペンタらしさを貫き通しているのも好感が持てます。
書込番号:20989180
7点
k-1の軍艦部の右肩に様々な機能をワンタッチで設定できるスマートファンクションというのがあり、+/−、ISO、CH/CLなど9項目を「機能ダイヤル」で選択し、ミラーレスで言えば露出補正ダイヤルの位置にある「設定ダイヤル」で選ぶというもので、確かに便利に使える機能ではありますが、一つ残念なところは、なぜここに測光方式を入れなかったのかという点です。
測光方式ボタンは頻繁に操作するというものではないにしても、画像の削除ボタンとの両用で位置的に使いづらいので、「機能ダイヤル」にあれば操作も楽になると思うのです。
もし、スペース的な問題なら露出補正ボタン、ISOボタンがレフ機の定位置ともいえる場所に置かれているのですから、機能ダイヤルにある必要はなく、替わりにここは測光ボタンがあってもいいと思います。
この辺りは、ファームウェアーのバージョンアップで対応可能でしょうから、お願いしたいものです。
書込番号:20991374
2点
ペンタックスk−1とニコンD800を持っていますが
シャープネスなんかはニコンではピクチャースタイルで
登録できるので
やや古い設計のレンズであっても
レンズごとにピクチャースタイルを変える、と言う方法で
撮影すれば便利ですね。
自分の手持ちのなかでAFのきくレンズとして
ペンタックスが広角より、ニコンが望遠よりのレンズが多いので
うまく使い分けはできていると思います。
書込番号:20991545
3点
ペンタックスはご存知のように、M42マウントが始まりですが、これはユニバーサルマウントとして世界の多くのメーカーに採用され普及しました。
ネジ径が42ミリであることからM42マウントと呼ばれ、単純にスクリューをねじ込む方式なのですが、その後の複雑な機構のオート化に対応するのは難しく、バヨネットマウントに取って代わられてしまったことは、今更述べることでもないですが、今でもアダプターを介して利用することは可能です。
とはいっても、オート化に慣れた身としては手軽にというわけにはいかず、レンズ資産のあるユーザー向けということでしょう。
それにしても、往年のカメラ界の雄ペンタックスが、技術力では過去も現在もトップクラスのはずで、いつの間にか他社に後塵を拝するまでに至ったのか、諸因はあるにしても、未だに往時のアサヒペンタックスのCMが懐かしく思い出されるだけに、浮上することを願うばかりです。
書込番号:20994322
8点
色の深みでいえば、主観ですが K−1は他メーカを圧倒しまくっていると思いますよ
個人的に吉村和敏さんのファンでありますが
ただ 大得意のネイチャーフォトに対応する 「レンズ群」 がやや遅れているのは・・
他を撤収してでもヤルゼ! というスタンスが見えないのが不安な要素として残るかも
書込番号:20995958
3点
かつてのk-5以前のレフ機は、撮影条件によって露出が暴れるという噂があったように記憶しています。
数年前k-3を所有していたころ、他社製でしたが、標準ズームレンズで何の変哲もないごく普通の風景写真で、ズーミングしたりアングルを少し変えただで露出がアンダー気味になってしまうことがあり、EVに気を使う場面でもないのにと思ったことが一度ならずあったものですから、やはりこの機種になってもその傾向を引き継いでいるのだろうかと、いぶかったことがありました。
このk-1はまだショット数が少ないので何とも言えないのですが、ペンタはどうも分割測光のアルゴリズムがまだ完璧の域に達していないのではないかと思ったりしています。
また、ペンタはネイチャーに軸足を置いているイメージがありますが、それはとりもなおさず動体撮影が他社に後れを取っている裏返しでもありますから、ネイチャーに逃げることなく2強に伍するAFの強化を図ってほしいものです。
そうはいっても、あのボディ形状を見るにつけ、中身がどれほどの密度で構成されているかを想像すれば、トップレベルの確かな技術力を持っていることに違いはありません。
>suzakid77さん
ペンタは色に関するカスタムイメージの豊富なこと。
特に、雅(みやび)ほのかなどあまり使う機会はないですが、ペンタらしく独特の色合いで不思議な画像に仕上がります。
私もペンタの色合いは大変気に入っています。
オリンパスは「オリンパスブルー」、フジは自社のフイルムで培った色づくりを強調していますが、ややもするとハデに流れるような気がして、好みではありません。
書込番号:20997007
5点
ペンタックススにはかつてのフイルム時代のレンズ資産は多いが、デジタル対応は十分でないとのユーザーの指摘があるようです。
レンズにあまり関心のないものがいうのも何ですが、カタログなどを見ると結構な数のような気がします。
確かに、デジタルフルサイズのDFAシリーズはざっと数えたところ、7本ほど用意されていますので、最小限は確保されているのではないかと思います。
ただ、家庭用プリンターでの印刷が目的なら、FAシリーズは結構な数の、そしてリーズナブルなレンズがあるようですから、十分なはずだと思うのですが…。
考えますに、ユーザーの要求に応じて高性能なレンズを設計するとすれば、やれコーティングでゴースト防止、諸収差や解像を追求すれば、高価な硝材、技術力が必要となり高額とならざるを得ない訳で、一部のユーザーの満足のために、高額が仇になって多くのユーザが買いそびれる結果ともなり、メーカーにとっても痛し痒しの状態だろうと思います。
ただ、メーカーとしてはレンズが売れてなんぼの商売ですから、メーカーが頑張ることは当たり前のことですが。
言いたいことは、特別大判の印刷が目的でなければ、諸収差や解像感など、今様の最新テクを引っ提げて登場した高額すぎるレンズでなくとも、フィルム時代の遺産で一向に問題はないということです。
当然、それらのレンズでは等倍画像では諸収差は目立ち、解像感もいまいちの画像であったとしても、印刷品質でA4はおろかA3でも全く見分けることは不可能だということです。
例えば、A3より多少大きめのわが家の24インチモニターいっぱいに表示したm4/3とk-1の画像を比較しても、どちらがどうかなど区別できっこないですから。
これは長年の経験上、言えることでそれゆえ、レンズには拘らなくなりました。
書込番号:21000051
7点
スレ主さま こちらK-01, K5Us, K3Uユーザで 思うところあってK-1はいまだ使っておりません
個人的には☆55でペンタックスはいちおう区切りついていたのでは? なんて感じておりました
三姉妹と☆300 55 マクロ100 その後、ん〜〜〜 なんですけど^^
リコーはGXRを放り投げてきて ペンタに何言ってるかわかりませんけども
地道にレンズ出してナンボです DFA50は☆55の焼き直しかもしれんですけどね
さいきんのAPSCの チジミ指向には トコトン辟易しております^^
おそらく世界の従来ファンもしんなりでしょうね
メーカとユーザの乖離が、ある意味はっきりして良かったとも思うのですが
書込番号:21003675
5点
>suzakid77さん
おや、結構なレンズ資産ではないですか!!。
★55mm、★300mm マクロ100oとなれば、もうペンタックスと心中の覚悟ですかね。
k-1はクロップで使うということになりますが、だったらAPS-Cでいいということにもなるでしょうね。
それにしても、リコーは自社ブランドのGRレンズをkマウントで開発しないのはなぜなのでしょうね。
OEM生産に頼らずとも、GRブランドなら市場での受け止め方も違ったものになっていたのではないでしょうか。
折角ユーザー待望のフルサイズk-1を投入したのに、インパクトに欠ける出だしのような気がしてなりません。
書込番号:21004503
4点
DA★55と300ですが、APS-Cクロップなんて不要です。DA★55で空を一面に入れた時に周辺減光するぐらいですね。もっと減光が激しいレンズは、ネット上でたくさん見かけます。
書込番号:21004680 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
>dottenさん
>DA★55と300ですが、APS-Cクロップなんて不要です。<
あぁ、そうでしたね。このレンズは当初からk-1でも少し絞れば全く問題ないらしいですね。
300oではユーザーさんの投稿画像が出ていました。
書込番号:21004927
1点
D810とk-1の違いが顕著に表れるのは、動体撮影におけるAFの追随性だろうと思います。
AF-S、AF-Cの切り替えは、AF-Sはゾーンセレクトエリア9点、AF-Cはセレクトエリア拡大モード「S」にしてありますが、狭いほうが動体の追随性が良いようです。
AF-Sを9点にしているのは、中央1点よりもピンが決まる確率が高いと思っているからです。
ここのところは、D810は上下左右と中央1点の狭いエリアの5点で、より使いやすく感じましたので、k-1も次期後継機ではぜひ取り入れてほしいものです。
それとAFホールドというメニュがあるのですが、k-3の時もそう感じたのですが、OFFに設定したほうがAFの挙動が早いような気がします。
ライブビューのAFはk-3より進化していないような感じですが、D810よりはまだましで、他人事ながらニコンはライブビューをどうしようと考えているのでしょうね。
像面位相差AFセンサーが使えるようになれば、ニコンも、ペンタもDPAFのキヤノンに対抗できるでしょうに。
k-1を使ってD810にはっきり劣るのは、SDカードへの書きこみ速度が遅いということ。
単写でも連続してシャッターが切れないことがしばしばで、結構イライラさせられますがD810ではシャッターが切れなかったなど全く経験していないことです。
そうであっても、k-1はD810にはない装備や便利な機能がありますので、長く付き合える機種ではないかと思います。
書込番号:21016018
5点
悪意は全くないのですが読みにくいです。
機材が色々でてきますが興味ありません。写真はないのですか?
「兄たり難く弟たり難し」ってチョイスもすいません。センスが…
言いたいだけの気がしました。
趣味の世界に費用対効果などな無関係云々
これは同意できます。ただ、言い回しがいちいち癇に障ります。
「あっちゃー安物買いの銭失いや〜」とか
「うわっうわっ貧乏人やのにいつの間にかカメラ機材100万超えてた」とか言えませんか?
ザッとナナメ読みですが、僕の要約では
「わしはこんなたくさんの機材持ってます。そして自分は利口であります。」
としか読めませんでした。
以上です。○┐(ペコリ)
書込番号:21016185
20点
現有機はk-1ですが、ニコンの次期フルサイズのD820(D850とも)が近々発表されるらしい。
D820は可動式モニターを採用する(噂ですが信憑性が高いとのこと)とありますから、今どきのレフ機はライブビュー必須との認識があってのことでしょうが、あにはからんや、両社のレフ機はコントラストAFが極端にといえば言い過ぎかもしれませんが、とにかく遅いというのが偽らざるところだと思います。
それに比べ、キヤノンはもうミラーレスの対応が万全とも思えるDPAFセンサーを既にレフ機に採用しており、速いと評価されている巷の噂如何と量販店で試写してみたのですが、まぁ、ペンタやニコンとはまさに雲泥の差、ライブビューははっきり勝負にならないと思いました。
とにかく、ライブビューで動体追尾が可能となるように、後継機には像面位相差センサーが導入されることを願っています。
その点で、k-1後継機にも採用されるであろう同じセンサーを搭載したD820に注目したいと思います。
書込番号:21018015
3点
k-1を購入するにあたって、レンズ資産など皆無なので、とりあえず標準ズームのDFA28-105oF3.5-5.6も手に入れた次第です。
62mm径でAPS-Cとほとんど同じ、67mmでも72mmでもないところに開発陣のコンパクトに拘った設計方針が見て取れますし、フルサイズ用としては異様なほどコンパクトな仕上がりになっています。
ただ、それゆえフードをつけた状態でレンズキャップの取り外し時に、開口部が狭いものですから指がフードに当たり、キャップを落としてしまったことが何度かありましたので、この辺は要注意です。
それでもコンパクトとはいえ、決して性能面での妥協はなく、かなり力が入った設計のようで、海外レビューでもズーム全域で均等な解像力、諸収差や歪曲などよく抑えられているなど高い評価のようで、ephotozineでは5点満点で4.5をつけています。
実際のところA4でのプリントアウトや等倍画像での鑑賞では不満があるわけもなく、これ1本で十分だと考えています。
まぁ、それでも欲を言えばきりがないことですが、個人的な希望として、フルサイズ用ですからそれなりの大きさはあってもしかるべきで、67〜72mmで28-120oF4通しであってほしかったと思っています。
ISOオートで、望遠側のズーミングでは、ちょっとした暗がりなどでは「感度アップポイント」を「SLOW:できる限り上げない」に設定していてもすぐISOが400〜800まで上がってしまいますので、この辺りはやはりF値が明るいほうが助かります。
DFA28-105oは防塵防滴仕様とはいえ、ややもするとセコハン物は銘柄を問わず、チリ、ホコリが目立つものが多く、購入に二の足を踏むものですが、、写りには影響はないにしても、購入するユーザーにとっては精神衛生上よろしく無いと思いますので、室内などほこりの多い環境で、なるべくズーミングを避けるようにしています。
レンズ資産を持たない理由としてこのチリ、ホコリ問題も多分にあります。
書込番号:21020805
0点
スレ主さま、ズームはAWであろうとガンガン吸い込みますよね
もうフィルター付きの空気弁をつけても元から無理なんでしょうね 有償メンテが待っております〜^^
ズームをひと通り出したらペンタックスファン待望の単焦点に みなギラギラと眼を充血させて待ちかまえてる!
ことだと思いますが
メーカー(ペン&リコ)は ウチは風景に特化した などとは一言もいってないんですよね
まあ、あそこの広報なんて知れていますが こちらとしては 「待つ」 しかない
動体では航空のヒデノリさんが、プロらしく隙なくレポートされております
>参照: ヒコーキ写真テクニック2017夏 版にて 予想どおり網羅されていますね
世間やコメントは つねにガタガタするのが通常 FBや津行った 韓国製のSNSも同じ
発信するほうが、どれだけ大変か その自由を誰もが受け止めるかなんて いちいち考えられん^^
いまは、そういう若者がゼロになった気さえしますね
書込番号:21021124
2点
>DFA28-105oは防塵防滴仕様
WR仕様なので、
☆(スター)やAWと異なり、
簡易防滴仕様ですね。
書込番号:21021417
2点
近くのキタムラに偶に寄ることがあって、狙いを付けた中古のレンズを見せてもらうことがあるのですが、どれもチリ、ホコリが目立つものが多く買う気が失せてしまいます。
そんなこともあって、レンズ資産は数年前に処分して以来、標準ズーム1本で間に合わせています。
まぁ、動きの激しいスポーツ撮影用にk-1を購入するというのはないでしょうが、超望遠もマクロも興味がないなら、レンズに投資するまでもないかなと考えた次第です。
suzakid77さん
>メーカー(ペン&リコ)は ウチは風景に特化した などとは一言もいってないんですよね<
たしか、k-3の時だったと思いますが、カタログに「究極のフィールドカメラへ」と堂々と謳っていましたが、手元にあるk-3Uのカタログには「フィールドカメラは、革新の高精細領域へ」とさらに輪をかけたキャッチフレーズを表紙面に載っけていましたが、仰るように、まさに風景に特化したかのように受け取られかねない文言ですよね。
動体追従AFが2強に伍する性能であったなら、他の要因は多々あるにしても、他社に吸収されるような憂き目に会うこともなかったでしょうに。
後継機に期待したいところです。
1641091さん
>簡易防滴仕様…
やっぱりコストとの兼ね合いで、力を入れた設計とはいっても妥協があるんですね。
書込番号:21023025
1点
リコー・ペンタックスはデジカメインフォ欄でも他社のように、製品に関する記事が頻繁に更新されることなどあまりないのですが、ただ、キヤノン、ニコンの2強が逆立ちしても実現不可能な、センサーユニットごとシフトさせるボディ内臓の手振れ補正やリア・レゾ、さらにその機構を利用したアストロトレーサーなど先端的なハイテクを持っています。
ただ、リア・レゾやアストロトレーサーはデジカメに必須かと問われれば異論もあるところですが、ボディ内臓の手ぶれ補正機構SR(シェイク・リダクション)は、現状単焦点レンズは広角、望遠とも手振れ補正がないものが多いだけに、描写力では優位にあることは言うまでもないでしょう。
特に、望遠レンズでは手振れ補正があるなしでは等倍画像で比較すれば一目瞭然ではないでしょうか。
センサーシフト式手振れ補正を搭載したのは、当初確かコニカミノルタだったと思いますが、ペンタもこれに続き、以後レンズ補正方式のキヤノン、ニコンとセンサーシフト式のソニー、ペンタと両立することになるのですが、オリやパナは両方式が混在していてややこしい限りです。
ただ、フジだけはミラーレスでありながら、レンズ内手振れ補正を採用しており、いつだったかインタビューの質問で、ボディ内手振れ補正の可能性を問われ「画質を優先するため採用しない」という意味の回答だったと記憶していますが、そういえばフジの単焦点レンズは手振れ補正がないのが多いのも、手振れ補正は画質に悪影響があると考えてのことなのでしょうか。
だとすると手振れ補正非搭載による「微ぶれ」は画質劣化の元凶ではないということなのでしょうか。
よくわかりませんね。
書込番号:21025310
2点
>望遠レンズでは手振れ補正があるなしでは
等倍画像で比較すれば一目瞭然
もしよろしければ、
具体的に、
教えて、いただけませんか?
何と何を、比較したなどと・・・・・・
(まったく同じ土俵の比較はできませんけど)
理論上は、余分なVR補正レンズが、
無い方が良いですが、
実際、有る無しで、
一目瞭然とは・・・・・?
書込番号:21025364
5点
1641091さん
>>望遠レンズでは手振れ補正があるなしでは
等倍画像で比較すれば一目瞭然<<
とのカキコミに >もしよろしければ、具体的に、
教えて、いただけませんか? 何と何を、比較したなどと・・・・・・
(まったく同じ土俵の比較はできませんけど)<
とのご質問ですが、これは一般的に承知されていることを述べているだけです。
公園とか湖沼などで、長玉を手持ちで水鳥を撮っているオジサン方を見かけたりしますが、手振れ補正があるなしでは写真印刷はともかく、等倍画像で比較すれば、その差は歴然だろうということを、過去の経験から申し上げています。
これが、しっかり三脚をすえて撮るなら話は別で、そういう方々を見かけもします。
あくまでも手振れ補正に関する一般論として取り上げましたので、ご承知ください。
書込番号:21027044
2点
>murazinzyaさん
k-1購入おめでとうございます。
確かスレ主さんとはD500かD810のスレで議論に参加させて頂いた事があるかと思います。
私はKPを購入し、遊んでいる最中です。
ボディ内手振れ補正は、ニコンやキャノンにはないのでPENTAXに乗り換える意義は大きいものがあると思っております。
D810と同じソニーセンサー。かつて撮った写真を見ると解像度とダイナミックレンジのバランスの面ではこのセンサーが一番と思っております。
このセンサーにPENTAXのファインダー・5軸5段手振補正・画像処理が加わるのですから気にならない訳がありません。
手持ちの多いM42マウントレンズを使うベースボディとしてもいつかは欲しいと思ってます。
私的には、中古美品で15万切ったら手を出そうかと思います。
書込番号:21027422
4点
>hkgoodwindさん
ああ〜、いいデジカメをゲットしましたね。
海外レビューでもephotozineは5点満点の評価ですし、近年のペンタの最高傑作ではないかと思ったりしています。
なんでも高感度性能がハンパないとのこと、というのは大げさのようですが、そういいたいほど高感度がとてもいいらしいですね。
本音を言いますと、KPが発売されてから、D810とダブル持ちも検討したのですが、D810を購入して間もなかっので、さすがに買い増しはカミさんの手前遠慮したという次第です(・_・;)。
結果、k-1ということに落ち着きました。
KPは今年度の、”TIPA AWARDS 2017”の「ベストエキスパート APS-Cデジタル一眼レフカメラ」という何やら長いネーミングの権威ある賞に選ばれたということなのでk-1の「iFデザイン賞2017」受賞とともに、ペンタのデジイチにおける先進性には目を見張るものがありますね。
過去のレンズ資産にも対応でき、動画との親和性も考えると、今後ボディ内手振れ補正が主流になるでしょうね。
ペンタックスは値落ちが早いですから、ご希望に添えられるのも間もなくでしょう。
書込番号:21027650
3点
前回のカキコミで、フジはミラーレス陣営として、唯一ボディ内手振れ補正を搭載しない理由として、インタビューで「画質を優先するためボディ内手振れ補正は採用しない」むねの発表があったことを取り上げましたが、7日のデジカメインフォにFuji Rumorsが「Xマウントカメラ用のボディ内手振れ補正システムの開発を行っている」との掲載があったことを紹介しています。
以前の手振れ補正否定の発言の時は、ずいぶん強気のコメントのように感じましたが、方針転換というなら、フジのあの発言は何だったのだろうかという疑問がわきます。
手振れ補正搭載は画質に悪影響があると断定していたにもかかわらず、上記のように開発に着手しているとしたら、非搭載の発言は画質の問題ではなくライセンスや開発リソース、技術力の問題では無かったのかと勘ぐってしまいます。
それはそうとしても、フジがボディ内手振れ補正を搭載するとなれば、ミラーレス陣の揃い踏みとなり、はてさてキヤノン、ニコンはどう対抗してくるのでしょうか。
興味津々というところです。
書込番号:21029367
0点
デジカメ業界は遠からずミラーレスの時代になるとの予想があります。
というのも、レフ機と互角の勝負ができるまで進化した動体追随AFと光学ファインダーを凌駕するほどの性能を有するようになったEVFによって、一部のマニアを除いてレフ機でなければならない理由はなくなりつつあります。
まぁ、時代の趨勢がそうなるのであれば、特段逆らう理由などありませんので、利便性が高まるのであればいずれは手にすることになると思います。
フルサイズにハマってしまった以上、ミラーレスもフルサイズということになりますが、現状ソニーのαシリーズはいかにかつてのソニーが小型化を企業ポリシーにしていたにしても、レンズの大きさは従来と変わらず、ボディのみ小型化に特化してもアンバランスこの上なく、ボディデザインも個人的な感想ですが、高級感が微塵も感じられず、手に取って質感を確かめなければ、ちょっとした高級コンデジと見間違えてしまうほどです。
それでも、24−105oF4程度の標準ズームレンズの用意があれば、興味がわかないこともないのですが。
書込番号:21029470
0点
ニコンのデジカメ事業のメインは一眼レフ中高級機であると、社長の牛田氏が日刊工業新聞のインタビューで明言したという記事がありました。
もちろんミラーレスも開発中であることは業界で周知のことではありますが、今後ともメインターゲットをDxの一桁、D8xx、D7xxシリーズのフルサイズ、APS-CのD5xxや今回発表のD7500などの一眼レフに、先進的な技術を惜しみなく取り入れて、下降気味の業績を挽回する製品づくりに邁進してもらいたいものです。
キヤノンも、ミラーレスに関しては用意は万端のようですが、どちらかというと様子見なのか、小出しで市場動向を探っているのような気がします。
多分ニコン同様、主力の一眼レフに注力していくものと思います。
間もなく、6DmarkUが発表されますし、来年中には7DmarkVも出るとの噂もあります。
なんでも、ミラーレスの売れ行きはアジア地域で顕著ですが、メイン市場の欧米ではレフ機に人気があるとのこと、やはり手の大きい欧米人にはミラーレスはハンドリングに難があるという認識が広まっているのではないでしょうか。
実際かつて、オリのE-M1を所有していましたが、手袋着用ではレバー、ボタン類の操作に難儀しましたので、大柄な人にはむべなるかなです。
ミラーレスはコンパクトが正義という概念は捨ててほしいものです。
書込番号:21032140
3点
コンパクト主義は2極かも知れんですね
PentaxではKP、やりすぎなくらい ユーザさえビックリなソギ落としでしたから^^
カメラメーカもトピック的なことに営業上やむをえんかな ではありますが
ユーザのほんとの立場にたってみれば、おのずと分かることばかりですよね
ユーザ玉数の取り合いの世界になってきましたが、ここはじっくりとレンズで行くべきかな
書込番号:21034074
1点
今まで、デジイチはニコン、ソニー、ペンタックスと結構な数を使用してきましたが、キヤノンだけは一度も手にしたことがありません。
まぁ、その機会がなかったといえばそれまでですが、あえて購入しなかったということも大きいと思います。
街中や観光地でも、スマホを除いて、ユーザーが肩にするカメラはキヤノン製が圧倒的に多いですし、TVが映すカメラ愛好家の所持するカメラもまたキヤノンのカメラで、市場を2分しているニコン製は意外なほどお目にかかる機会が少ないように思います。
ましてや、ペンタックスなどはめったに出会うことはありません。、
キヤノンを持たない理由は、自社製のセンサーのスコアーが他社製と比較して、明らかに劣勢であるのに、長年にわたり遅々として進化の歩みが遅く、努力の痕跡が認められないことがあります。
今回、5DmarkWの3000万画素は他社にようやく追いついた感がありますが、今一歩というところ、5Dsの5000万画素はキヤノン設計、ソニー製造らしいという噂もあります。
だから、キヤノン製センサーは劣っているということではなく、おそらく写真の世界ではDxOmarkのセンサースコアーの影響lは毛ほどもないということなのでしょう。
さはさりながら、市場シェアのトップを行くキヤノンですから、製品の開発力に期待したいところです。
書込番号:21035182
0点
ニコンからD750のシャッター不具合に関するメールが入りましたが、当方は既に手放して現在はk-1を所有していますので、該当するD750ユーザーなら「またかよ!?」と腹立たしい限りでしょうが、ニコンのフルサイズはD810の一部に見られた画像の輝点現象、企業の業績悪化に拍車をかけたといわれるD600のダスト問題での不手際、それに続いてD750のシャッター不具合など、いかにグローバル化故、生産拠点が海外に移転しているとはいえ、風ぎ頭の主力製品がこのざまでは、あまりにも情けないではないか。
まぁ、該当品かどうかは今現在手元にないので、胸をなでおろすしかないが、ライバルに水をあけられつつあるというのに、ここで踏ん張らずにどうする!!とゲキを入れたところで、どうしようもないが(・。・;。
そういえば、かつてk-5Usでも空シャッター現象を何度か経験しているが、それはチャタリング シャッターというそうで、どの機種にも結構あるらしいですが、詳しくは知りません。
書込番号:21042603
1点
3年ほど前にK-3+DA18-135oのレンズキットを購入して使用していましたが、レンズがイマイチのような気がして、シグマ17-70oF2.8-4に交換してしばらく使用していました。
その後、紆余曲折を経て現有機はk-1+DFA28-105oになりましたが、PCに保存してある画像にk-3のものがありましたので、先日k-1で撮ったものと比較してみました。
全く同じ条件ではありませんが、画角的にk-1のほうが1〜2m下がった位置だと思います。
両方とも全くの無補正です。
書込番号:21047830
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