PRIME Z370-P
- 「Intel Z370」搭載のIntel製CPU向けATXマザーボード。Intel第8世代Coreプロセッサーに対応している。
- 一般的なPCI Expressスロットと比べ、上の方向に1.6倍、横方向に1.3倍の耐久性を誇るASUS独自のPCIeスロット「Safeslot Core」を搭載している。
- 過電圧に対する防御回路を搭載しており、電源ラインの過電圧からチップセットやオーディオチップ、各種コントローラなどを守ることができる。
マザーボード > ASUS > PRIME Z370-P
先日windows11のアプリにて対応可能か診断したところ、否と出ました。
CPUはi5-8400、グラフィックはGTX980TIなので問題ないと思ってましたが、マザーの方でTMP2.0に対応してないととの記載を見かけましたが、このマザーは対応してるのでしょうか?
対応してなければ、マザーだけ交換も検討中ですのでお教え下さい。
書込番号:24211202
1点
TPMは必須じゃなくなる可能性も言われてるから、急ぐことはないと思う。
書込番号:24211211
0点
>ナガ茶さん
こんにちは。
>対応してなければ、マザーだけ交換も検討中ですのでお教え下さい。
あまり焦る必要は無いと思いますよ。
むしろ TPM 2.0 については、個人的にはメリットを全く感じません。
過去に TPM 1.2 を搭載したノートPCを持っていましたが、TPM は使っていませんでしたし、それで何の問題も感じませんでした。
TPM 2.0 を使うメリットはストレージ単体が盗まれたりした際に、暗号化されているため中身を取り出せないことで、セキュリティが高まることにあります。
他にもマルウェアなどからクレジットカード情報やメールアドレス、パスワードなどを盗まれたりするのを防ぐという効果も期待できます。
ですが、パソコン丸ごと盗まれてログインされてしまえば意味がなくなりますし、上記のような機能は有名どころのウイルス対策ソフトでも(違う形で)既に実現されています。 Windows Defender では無理ですが。
それよりも、コンシューマー(消費者)にとってはデメリットのほうが多いと感じています。その理由は以下の通りです。
■1)TPM 2.0 が与えるオーバーヘッドが無視できない
TPM 2.0 ではデータの暗号化/復号化のたびにオーバーヘッドが発生します。
Microsoft では、 TPM 2.0 が与えるオーバーヘッドは5%〜9%(一桁台)と主張しているようですが、ハイエンドな CPU はともかく、低スペック CPU にとっての5%〜9%は決して無視できる値ではないと思います。
これは、ある意味では Windows Vista の再来ともいえるかもしれません。
Windows 11 が発売されて、新しもの好きの方達がこぞって Windows 11 をインストールしたところ、 Windows 10 にくらべて明らかに動作が重くなった。というコメントがちまたに大量に溢れるようになれば、 Microsoft は一体どうするのでしょうか?
■2)ストレージ管理の煩雑さが増える
TPM 2.0 により暗号化されたストレージは、他のPCに繋いでも、そのままでは暗号化されているため、読み出すことができません。
読み出すためには BitLocker なら回復キーを保存しておくか、 Microsoft アカウントから調べる必要があります。
現在は、PCが壊れても、ストレージだけを他のPCに繋げれば、すぐにデータを救い出すことができていますが、 Windows 11 ではその手順が煩雑になります。
もしかすると、初心者さんには分からなくて、大切な個人データを諦めてしまう方も出てくるかもしれません。
■3)TPM 2.0 によりストレージの寿命が縮まる
TPM 2.0 は読み出すデータだけを復号化し(復号化されたデータを一時的に別の場所に書き込み)、書き込んだデータは暗号化(最初に暗号化されていないデータを書き込んだ後、これを暗号化したデータをさらに書き込んで、元のデータは削除)します。これをデータアクセスのたびに繰り返します。
つまり、これまでよりも、はるかにデータの書き換え回数が増えることを意味します。
これは HDD はともかく、 SSD にとっては書き換え寿命を短くすることに繋がります。
企業向けなどのストレージは特殊なモノが多く、耐久性も十分確保されている場合が多いですが、コンシューマー(消費者)向けのストレージはそうではありません。
Windows 11 の導入によってストレージの寿命が早まるようになるという事は十分に考えられますし、そこまでして TPM 2.0 を導入したいと多くの消費者は本当に望んでいるのでしょうか?
■4)大多数の人達が TPM 2.0 を本当に望んだ結果なのか?
私はそうは思いません。大多数の人達は TPM 2.0 の搭載など望んではいないと思います。
望んでいるのは Microsoft だけだと思います。
その理由は企業向けには TPM 2.0 が多くの場面で採用されていて、コンシューマー(消費者)向けにはほとんど使われていないという、2つの開発パターンを統合して、一つにまとめてしまいたい(開発コストを減らしたい)という思惑が最優先だからだと思います。
このような理由から、TPM 2.0 の必須化は、コンシューマー(消費者)にとってはデメリットのほうが多いと感じています(個人的にはデメリットしか感じません)。
ここまで書くと、私としては Windows 11 への魅力というか、使いたいという気持ちは微塵も感じません。 TPM 2.0 が必須じゃなくなれば話は別ですが。
Windows Vista の時と同じで、飛びついて急いで買った人達が後悔したように、個人的には当分は静観ですね。
場合によっては Windows Vista や Windows 8 みたいに短命で終わる可能性もありますので、その時は 2025年になる頃には Windows 12 がリリースされる気もしますし、そうなれば Windows 11 は完全にスキップ( Windows 11 は使わない)でいいと私は考えています。
(⌒▽⌒)
書込番号:24211476
1点
>ナガ茶さん
参考までにマザーボードの仕様をざっと見てみましたが、 TPM 2.0 モジュールを挿すコネクターは無いようです。
https://www.asus.com/jp/Motherboards-Components/Motherboards/All-series/PRIME-Z370-P/techspec/
(⌒▽⌒)
書込番号:24211484
1点
まあ、TPM2.0が必要か不要かについては、良いんですが、最近のCPUにはセキュリティチップを内蔵してるので、TPM2.0のユニットなんて必要ないです。
インテルはPTTだったかな?AMDはPSPと言うセキュリティチップを持ってるのでBIOSがfTPMに対応するなら、別ユニットは無くても対応できます。
確か、そのセキュリティチップはインテルはHaswellから搭載してる。
必須要件ならASUSがBIOS直して対応にしてくれるとおもいます。
書込番号:24211695 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
2点
2016年夏から、Windows10対応を謳う製品にはTPM2.0が必須でしたので(使うかどうかは別)。件のマザーに積んでいないってのは、可能性が低いのでは?とは思いますが。
Advanced→PCH-FW Configuration→TPM Device Selection
あたりが、ASUSマザーのBIOSメニューでよくある項目かなと。
Intel TPPとか別名でBIOSに設定がないか確認してみましょう。
…。
TPM2.0が必要か有用か、ここで長文で書く意味が不明。使い物にならなくても11が必要だというのなら積んでないといけないわけだし。
書込番号:24211757
![]()
6点
>KAZU0002さん
>揚げないかつパンさん
>CwGさん
>けーるきーるさん
今一度マニュアルを見返してみたところ、変更出来る項目がありました。
PCH-FW Configuration
上記項目がAdvanced(設定)にあり、そこで有効にする事でTPM2.0の設定が可能でした。
皆さんお知恵を貸していただきありがとうございました。
書込番号:24213611
2点
FYI
「Windows 11」へ更新できない原因の調査ツール「ReadySunValley」 〜親切なUIが魅力
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1335219.html
Windows 11はなぜTPMが必要で、CPU制限が厳しいのか? その理由を詳しく説明
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1334963.html
> HVCIを実用的に利用するには第7世代Core以降、Zen 2アーキテクチャ以降のCPUが必要に
> さらに、HVCIに対応するためには、MBEC(Mode-Based Execute Control)と呼ばれる仮想化技術の拡張命令への対応が奨励されている。
>
> 具体的には、ハイパーバイザーがコードの正常性を確認する時に、CPUがこのMBECに対応しているとより高速に行なえる。Intelなら、「MBEC」(Mode-based execute control for EPT)、AMDなら「GMET」(Guest Mode Execute Trap)、QualcommならArmの「TTS2UXN」(Translation table stage 2 Unprivileged Execute-never)と呼ばれている。
>
> CPUがこれらに対応していれば、HVCIを有効にしていても性能低下はほとんどないが、これが有効ではない場合にはCPU負荷が増えて性能が低下する可能性がある。
>
> IntelのCPUでMBECに対応しているのが第7世代Core(Kaby Lake)以降であり、AMDのCPUで言えばZen 2アーキテクチャを搭載したCPU以降なのだ。
Windows 11 Supported Intel Processors
https://docs.microsoft.com/en-us/windows-hardware/design/minimum/supported/windows-11-supported-intel-processors
書込番号:24217243
0点
FYI
窓辺の小石 第16回 Windows 11のアップグレード条件
https://news.livedoor.com/article/detail/20463719/
> あまりに厳しく、かつ、Microsoftが配布したアップグレードが可能かどうかを判定するプログラムが可否しか表示しなかったため、週末大きな騒ぎになった。〜〜〜〜
> 〜〜〜
> アップグレードの対象を第7世代、Zen 1世代に拡大するとは言わず、第7世代、Zen 1世代のPC(デバイス)のうち、「当社の原則を満たす可能性のある」機種を「特定」するためのテストを行う、としか言っていない。
> 〜〜〜〜
> ○ポイントは2018年か?
> 〜〜〜〜
書込番号:24218908
0点
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