フォレスター 2018年モデル
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フォレスターの新車
新車価格: 280〜385 万円 2018年7月19日発売〜2025年4月販売終了
中古車価格: 149〜420 万円 (1,568物件) フォレスター 2018年モデルの中古車を見る
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CB18モデルをご使用している方で上記詳しい方に質問です。先週XTedition納車のものです。
CB18開発の記事を読みますと、暖気が終わっていたら高速巡行や、おとなしく走っている時はリーンバーンで、ストイキとの切り替えはショックがでないようにセンサーで制御、と記載されていました。
マルチインフォをみてもリーンバーンになっているかどうかわからないようなのですが、どなたか切り替え時になにか自分でわかる情報をご存じの方いらっしゃいますか?
書込番号:25768573
4点
>対磁性能さん
1)まず、現状、車の標準機能だけではリーン運転されているかどうかは何もわかりません。
2)対処法
OBDIIポートに現在運転中のエンジンの実空燃比(λ:ラムダ)のデータが流れているので、それを取り出してくればわかります。
方法はいろいろあるのですが、いろいろな機器をそろえる必要があります。
これ系のことを書き込むと、危ない(車載の電子通信系につなぐので)のでやめろという方が多数出てくると思います。一応できなくはないということでご理解ください。
実際、安さだけで選ぶと痛い目を見る確率は上がるので、それなりに実績、信頼性のある機器の使用は必要です。
あと『自己責任で』と書いておくと免責されるようなので、書いておきますね。
実施は自己責任でお願いします。
@自作
いろいろご自分でやられている方がいます。
みんカラというサイトで「CB18 自作OBD」で検索してみてください。ただしハードルは高いので、CAN通信などに詳しい方以外にはお勧めはしません。
AOBDIIアダプタとスマホの利用
これまた、みんカラで「市販OBD2アダプタ」で検索してみてください。
B車載式故障診断装置の利用
日本自動車整備振興会連合会が推してる物なら、安全だと思われますが、驚くほど高いと思います。
中華製のパチモンなら何とかなるかなと言ったところですかね。
※重要な注意点は、CB18はリーン運転されるので出てくるλのスケール値が標準データ仕様のものと違っていることです。
そのため、OBDII接続のレーダ探知機や市販の補助メータでは絶対値がうまく合いません。
3)実際、どのくらいの範囲でリーン運転されるているかですが、スバル技報のNo47(2020年)
の「新型水平対向1.8L直噴ターボエンジンの開発」の図41にλマップが載っているので引用しておきますね。
例によって目盛がないのですが、色付き部分がリーン運転領域で、茶色部分がλ>2の範囲だと思われます。
ちなみに、2250r/min以下、125Nm以下の範囲なので、高速100km/h走行だと通常条件では入らないです。(レヴォーグの場合)
(スバルは電子版を発行してないので、ディーラでカメラで撮影させてもらったのですが、歪んでしまってます。
※うちのディーラーにこの号は当初2冊あったのですが、高く転売できるようで、1年ぐらい前に2冊ともパクられてしまったようです。民度低い)
書込番号:25769495
9点
>1701Fさん
詳細な解説まことにありがとうございます。非常に勉強になりました。
添付の画像をみると、λ=2と、λ=1の間はジャンプするように移行と想像していましたが、層状になっているので、リーンとストイキの間の移行状態がゆるやかになっているのですね。(これがセンサー制御でしょうか)
改造はやらない人間なので、ご教授いただいた知識だけでリーンバーンモードを想像しながら運転することにいたします。
あと、EGRセンサーのスレッドでは詳細な解析ありがとうございました。(まだ購入していなかったので、ロムって勉強させていただきました。)あのスレッドの経過をみながら、SHマニュアル車からの乗り換えで、購入がこの度の春になりました。CB18モデルの購入に踏み切ったのもあのスレッドがあったからだと思っています。重ね重ねありがとうございます。
みなさまの幸多きスバルカーライフを祈りながらこれにて失礼いたします。
書込番号:25769548
6点
>対磁性能さん
お褒めのお言葉をいただきありがとうございます。照れますね。
私の取ったデータ上では、同じ日の同じ高速道路上で連続して同じ速度(70km/h台)走行かつ
同じようなアクセルの踏み方でもリーンになったりならなかったりした、
さらには同じ場所、同じような速度の走行でも日によってリーンになったりならなかったりしたので、
リーンに入る条件が単純にエンジン運転領域だけではないようです。
(結局、リーン運転フラグが何によって立つのかよくわかっていません。エアコンオンオフとか発電とかも効いていそうです。リーン状態になりにくいけど、一度リーン運転状態に入るとなかなか抜けない)
それこそ先の2)の@の方が作られたようなλの状態ランプでもないとよくわかりません。
アイスト停止回路みたいに、詳しいどなたかが自作してくださって、分けてもらえることに期待しましょうか?
さて、λ制御がストイキ(λ=1)とλ=2の間がスパッと切り替わるかの件、
A/Fが中途半端な薄さだとNOxが増えてしまって良くないようなので
リニアに変化というわけではなく、λ=1.28(A/F=18.5)以下の運転領域はなしで、
λ=1(A/F=14.5)【ストイキ】←→λ=1.28(A/F=18.5)【つなぎ領域(ごく短時間)】←→1.8(A/F=26)←→2.1(A/F=30.5)【超リーン域】
のような制御になっているようです。
書込番号:25769782
5点
燃焼音を聞き分けることができればリーンかストイキかはわかります。
まずは、吸気・燃焼・排気のそれぞれの音を聞き分けるところからでしょうか。
慣れてくればスロットルバルブの開き具合もわかるようになります。
書込番号:25770084
4点
>1701F様
追加の解説まことにありがとうございました。
>同じようなアクセルの踏み方でもリーンになったりならなかったりした、
>A/Fが中途半端な薄さだとNOxが増えてしまって良くないようなので
ここのところがとても興味深くて、資料を読みながら、リーン、ストイキの移行制御の要素を妄想していました。
他社のリーンバーンであるsky activeエンジンとの違いをながめていました。
skyactiveX CB18
燃焼方式 火花点火制御圧縮着火 DIT+tamble flow
圧縮比 15.0 10.4
噴射回数 3回 2回(一回目:2回目=8:2)
リーンバーン領域 <5000回転 <2400回転
EGR ? 3元触媒+2個のNOxセンサー
skyactiveのλカーブは見つけられなかったのですが、開発時のエンジン開発の記事をよみますと、、
>NOxの発生を抑えつつ比熱比を大きく設定できるのは,理論空燃比の2倍以上,空燃比で30以上の設定が必要である。
>火花点火(以下SI)燃焼ではNOxがほぼ発生しない理論空燃比の2倍近い空燃比では火炎が燃え広がらないが,圧縮着火(以CI)では燃焼できることが分かる。
縦軸NOx濃度、横軸AFratioのグラフでは、skyactiveXではλ=2以上ではNOxの生成がほぼ0生成でした。(中途なλではNOx増加は同様でした。)
対して、tamble flowを利用した燃焼方式であるCB18は、EGRセンサーに2個のNOxセンサーを搭載していることを強調しているところをみると、リーンバーン状態では、徐々にNOx濃度が上昇、さまざまな他の要素もからみ、それによってストイキに戻している、そんなことを考えていました。
私の楽しんだ妄想です。ためになる情報、まことにありがとうございました。
書込番号:25772083
0点
>昔は技術者今はただの人さん
リーンバーン見分け(聞き分け?)の方法ご教授ありがとうございました。
しばらくエンジン音と、瞬間燃費数値とにらめっこしていたのですが、ストイキとリーンバーンの移行が全く聞き分けられませんでした。
私には無理なようです。聞き分けはあきらめてしまいました。
この度は情報ありがとうございました。
書込番号:25772089
0点
>対磁性能さん
CB18のリーン時の排ガス対策はLNT(リーンNOxトラップ触媒)で行ってます。
LNT触媒は時々、リッチにして(180sぐらいごとに数秒間)リーン時に排出、吸蔵したNOxを放出して還元しないといけないので、連続リーン運転時にも時々(ストイキを通り越して)リッチになっています。その間のつなぎも難しいようですよ。
※ディーゼルのLNT触媒で検索ください。
なお、EGRはストイキの時ばかりでなくリーン時も行っているようです。
EGR時の排気圧力をセンシングして吸気圧力との差圧、両者の温度からEGR率を精密に計算しているのが新しいですが、EGRセンサではなく、EGR圧力センサ、すなわちただの排気圧センサです。
書込番号:25772242
2点
>対磁性能さん
調子に乗って、数少ない高速道路でリーン運転になった時に取ったデータをご紹介しておきますね。
東海環状自動車道の1車線区間を70km/h一定で走ろうとしていた時のデータです。(ほとんど前車追従クルコンオン。時々アクセル踏み増ししてます)
上から三番目のグラフの実ラムダが2.4を超えている時はフュエルカットされてます。
横軸s(秒)ですが、4020s、4085s、4160s、4215sあたりでリーン燃焼要求モードのフラグが0になってます。(上から2番目のグラフ)その時がリッチにしてのNOx放出運転です。
とにかく、複雑怪奇な制御なのがおわかりいただけると思います。
書込番号:25772275
4点
聞き分けるポイントは周波数成分の違いを聞き分けること。
訓練方法としては大音量で音楽を流している状況で小声で会話するのがいいと思います。
私は若い時に、聴覚検査のような音をごく小音量で音楽に加え、それをオン・オフし、検知する訓練を
しました。コツを覚えればきっと聞き分けられるようになります。
たまには音楽やラジオの音を消してエンジンの声を聴いてみてはいかがでしょうか。
書込番号:25772289
3点
>1701Fさん
LNT触媒についてのご教授いただきまことにありがとうございました。また、上の比較数値の書き込みはスマホで見るとずれて非常に見にくいことがわかり、大変失礼いたしました。
検索して、(水平対向エンジンにおける)、リーンNOxトラップ触媒の浄化性能および脱硫黄特性向上における研究という文献を拝見したのですが、私の知識では???の状態で、理解を得るのは大変そうです。しかし、よくわからないものの、面白いなあと感じました。
文献内での評価方法もリーン60sesc,リッチ10secの繰り返しで行っており、恥ずかしながらこの文献で「リッチ雰囲気」なるものが存在するのを知りました。すごく久しぶりに化学の勉強をした気分です。
これからも少しずつ勉強して楽しんでいきたいと思います。まことにありがとうございました。
書込番号:25774467
0点
>昔は技術者今はただの人さん
コツをご教授いただきまことにありがとうございました。
周波数の違いを聞き分ける、とのことですが、エンジンからいくつかの周波数がでているものと想像しました。
私、年齢が50代なのですが、鳥獣対策の高周波音がもう全く聞き取れません。10年前くらいに子供がキーンうるさく鳴っているといわれても
全くわからなかったのです。
それを除いても、わずかな周波数の違いを聞き分けるのは名人芸レベルの能力ではないかと思っております。
また再度トライしてみますが、私の鈍い耳では。。。もし奇跡的に聞き分けられたらまたご報告いたします。ありがとうございました。
書込番号:25774482
1点
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