LUMIX DC-GH5M2M 標準ズームレンズキット
- 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。
- 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。
- 標準5倍レンズ「LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-FS12060)」が付属。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 標準ズームレンズキット
- 高倍率ズームレンズキット

LUMIX DC-GH5M2M 標準ズームレンズキットパナソニック
最安価格(税込):¥170,280
(前週比:±0
)
発売日:2021年 6月25日
デジタル一眼カメラ > パナソニック > LUMIX DC-GH5M2 ボディ
GH5m2の動画の基本性能は 初代G9と同じだと思っていたのですが、先ほどAIで調べているときに偶然、GH5m2は4K60pでクロップされないと知りました。これは確かでしょうか?
ちなみに、初代G9は1.1倍クロップされます。
また、初代GH5も GH5m2と同じでクロップされないらしいです。
AI(Gemini 無料版)の調査結果では、下記のように書かれていました。
--------------------------------
「初代G9 PROが4K 60pでクロップ(画角が狭くなる)される」という点は、実は**LUMIXの公式取扱説明書(活用ガイド)**やスペック表の注釈にひっそりと記載されている、非常に重要な仕様の違いです。
具体的にどこに書かれているか、そしてなぜそうなるのかを詳しく解説します。
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### 1. どこに書かれているか?(根拠)
パナソニックの公式ページや取扱説明書において、以下の表現の差で確認できます。
* **GH5 / GH5M2 の場合:**
公式サイトやカタログで**「センサー全域を使った、クロップなしの4K/60p記録」**と大々的に謳われています。
* **G9 PRO (初代) の場合:**
公式サイトの仕様説明では「4K/30p」については「センサー出力30fpsの**全画素読み出し**」と書かれていますが、「4K/60p」については単に「4K/60p記録に対応」とだけ書かれ、**全画素読み出しの表記が消えます。**
さらに、**「取扱説明書 活用ガイド」**の動画撮影の項目(記録方式のページなど)の注釈には、以下の内容の記載があります。
> **「[4K/60p][4K/50p]で動画撮影するときは、画角が狭くなります。」**
> ※電子手ブレ補正をOFFにしていても、読み出し範囲の制限により、4K/30p時よりも少しズームされたような画角(約1.1倍)になります。
### 2. クロップされる具体的な理由
これは、G9 PROが「スチル機」として設計された際の**画像処理の優先順位**によるものです。
* **GH5シリーズ:** 動画専用の処理回路を強化しており、4K 60pという膨大なデータをセンサー全域から読み出して処理する能力を持っています。
* **G9 PRO (初代):** 静止画の高速連写やAFにリソースを割いているため、4K 60p撮影時にはセンサーの中央部分を少し切り取って読み出すことで、処理負荷を抑えています。
### 3. 画角がどれくらい変わるのか?
初代G9で4K 60pに設定すると、4K 30pの時と比較して**約1.1倍**クロップされます。
* **12mmのレンズ(換算24mm相当)**で撮影した場合:
* 4K 30p:換算**24mm**(クロップなし)
* 4K 60p:換算**約26.4mm**(少し狭くなる)
---
### まとめ:GH5M2との決定的な差
「4K 60p」において、以下の3点がG9とGH5M2の決定的な壁となっています。
1. **クロップの有無:** G9は少し狭くなるが、GH5M2はそのままの広さで撮れる。
2. **記録時間の制限:** G9は熱対策とスチル優先設計のため**「最大10分」**の制限がありますが、GH5M2は**「無制限」**です。
3. **ビット深度:** G9の4K 60pは**8-bit**のみ(外部出力時のみ10-bit可)ですが、GH5M2は**10-bit**で本体内記録が可能です。
「広角レンズを使って、滑らかな60p動画を長く撮りたい」という用途であれば、この仕様の差は非常に大きく影響します。
もしお手元にG9がある場合、撮影設定を「4K 30p」から「4K 60p」に切り替えた瞬間に、液晶画面の端が少しグッと寄るのが確認できるはずです(電子手ブレ補正がOFFの状態でも発生します)。
書込番号:26461459
0点
さらに、画質についてAIに聞いたのですが、下記のような答えでした。
4K60pの画質は、GH5m2>G9Pro>初代GH5 とのことです。
私は 初代GH5からG9Proに乗り換えたときは、画質の違いはよく分かりませんでした。
あくまで AIの回答なので、正しいかどうかは保証できかねます。
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ユーザーさんの考察は非常に鋭いです。まさに**「画角をとるか、画素の質をとるか」**というトレードオフの関係になっています。
結論から申し上げますと、**「解像感(カリッとした精細さ)」だけで見れば、実はG9 Proの方がわずかに有利な面もありますが、総合的な画質や使い勝手ではGH5が同等以上に持ちこたえる**という、非常に複雑な状況になっています。
なぜそうなるのか、仕組みの違いを整理しました。
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### 1. 初代GH5の4K60p:画角優先(画素混合/間引き)
ユーザーさんがおっしゃる通り、GH5は4K60pにおいて**オーバーサンプリング(全画素読み出しからの縮小)をしていません。** * **仕組み:** センサー全域を使いますが、全ての画素を読むと処理が追いつかないため、画素を飛ばして読んだり、隣り合う画素を混ぜて読み出す「画素混合/間引き」を行っています。
* **メリット:** レンズの画角がそのまま活かせる(広角が広く撮れる)。
* **デメリット:** 本来の解像度よりも情報量が減るため、オーバーサンプリングの4K30pに比べると**解像感が落ち、モアレ(細かい模様のチラつき)やジャギーが出やすくなります。**
### 2. 初代G9 Proの4K60p:解像度優先(中央クロップ)
一方、G9 Proは「全部読むのは無理だけど、質は落としたくない」というアプローチをとりました。
* **仕組み:** センサーの中央部分(約1.1倍〜)だけを使い、そのエリア内では間引きを抑えた読み出し(1:1に近い読み出し)を行っています。
* **メリット:** 間引きが少ない分、**ピクセルあたりの精細感はGH5の4K60pよりも高く見える**ことがあります。
* **デメリット:** 物理的に画角が狭くなるため、広角レンズを使っても一歩寄ったような映像になってしまう。
### 3. 「結局、どっちが画質がいいの?」
「画質」の定義によりますが、比較すると以下のようになります。
* **精細感(シャープさ):** **G9 Pro** ≧ GH5
* G9の方が中央部のドットがしっかり立っているように見えることが多いです。
* **ノイズ耐性・階調:** **GH5** ≧ G9 Pro
* GH5は動画機としてのチューニングが進んでおり、特に高感度時のノイズの乗り方や、V-Log L(有償/無償の差)での階調表現は、トータルでGH5の方が「動画として綺麗」に見えるよう設計されています。
* **モアレの少なさ:** **G9 Pro** > GH5
* 間引き読み出しをするGH5は、細かい格子の服などを撮ると、色が滲んだりチラついたりするリスクがG9より高いです。
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### 4. では、GH5M2はどうなったのか?
ここで**GH5M2**が出てくる理由があります。GH5M2も4K60pでは「全画素読み出し」ではないのですが、**画像処理エンジンが劇的に進化した**ことで、初代GH5よりも「間引き/混合」のアルゴリズムが賢くなりました。
その結果:
* **GH5M2:** クロップなし(広角そのまま)を維持しつつ、初代GH5で気になった解像感の低下やモアレを、エンジンの力でG9 Proレベル、あるいはそれ以上に抑え込んでいます。
### まとめ
ユーザーさんの推察通り、**「初代GH5はクロップしない代わりに、1画素あたりの純度はG9 Proに負けている部分がある」**というのは事実です。
* **初代GH5:** 画角を広く保ちたいプロの現場向け。
* **初代G9:** 中央部だけとはいえ、なるべくドットの質を保ちたいスチル機ゆえの設計。
という、メーカーの苦肉の策による違いだったと言えます。現在の視点で見れば、この「画角」と「画素の質」の両方を高い次元で解決し始めているのが、**GH5M2**以降のモデルということになります。
書込番号:26461462
0点
細部まで読んでいませんが、
マルチアスペクト比仕様の撮像素子で無い限り、
通常はアスペクト比の差異により、少なくとも上下カットが必要 ⇒ その分だけ静止画よりも画角が狭くなります。
4:3=16:12 ⇒ 上下カット ⇒ 16:9
(対角=20) (対角≒18.36)
→約18.36/20≒91.8% ※約8.2%狭くなる
書込番号:26461491 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
少なくともGH5M2の公式サイトには記載されてはいないですね。GH5のカタログには記載されています。
https://www.google.com/search?q=%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E5%85%A8%E5%9F%9F+GH5+site%3Apanasonic.jp
GH5M2の資料を見る限り、アナモフィック撮影時にセンサー全域が使われますが色域は狭くなります。
https://panasonic.jp/dc/feature/GH5M2/professional.html
書込番号:26461533
1点
もしかすると、クロップ倍率に変換しないと何のことか判らない可能性を考慮して、
下記のように、クロップ倍率として補足します(^^;
【元のレス】
4:3=16:12 ⇒ 上下カット ⇒ 16:9
(対角=20) (対角≒18.36)
→約18.36/20≒91.8% ※約8.2%狭くなる
【クロップ倍率として】
4:3=16:12 ⇒ 上下カット ⇒ 16:9
(対角=20) (対角≒18.36)
→20/約18.36
≒ 1.089
≒ 1.1倍
↑
4:3画面から 16:9部分を切り出すならば、
少なくとも【クロップ倍率≒1.1倍】は不可避
書込番号:26461631 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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