B760M-HDV/M.2 D4
- B760チップセットを搭載したMicroATXマザーボード(ソケットLGA1700)。第13/12世代 intel Coreプロセッサーに対応する。
- PCIe4.0対応PCIe×16スロット、PCIe4.0×4接続対応M.2スロット、PCIe3.0×4接続対応M.2スロット、Realtek GbEを装備。
- ディスプレイ出力端子にDisplayPort、HDMI、VGAを搭載し、3画面出力をサポート。「5+1+1 電源フェーズ設計」を採用。
マザーボード > ASRock > B760M-HDV/M.2 D4
レビューにも書きましたが、広く人に知ってもらうために、ここにも書きます。
ASRock Z690M-ITX/ax ティッパニさんのクチコミ掲示板で同じような内容の投稿がされてますが、
同じAsRockのマザーで、13世代向けの安価グレードB760のmicro-ATXマザーを探していて、
安さにつられて、これを買ってしまい、i5-13500で組んで、性能を確認するため、CINEBENCH R23を走らせたのですが、
結果が妙に低い。
ネットでi5 13500の情報を探すと、どうも、電力制限65Wがかかっているような成績。
さてはBIOSで制限がかけられており、オーバークロックではないが、電力制限を解除するような設定
(ネットでいうところの、PL1、PL2の制限解除)があるのかとみたのですが、
AsRockのマザーのOCの設定での、CPU電圧の設定を見たのですが、
PL1、PL2という表記はなく、代わりに、
Long Duration Power Limit 、 Short Duration Power Limit や
Base Frequency Boost という項目があるのですが、
どうも、その設定で制限があり、
ティッパニさんのZ690という上位グレードチップでも、ITXマザーのせいか、制限がきついのですが、
B760で電源回りが5+1+1程度というコストダウンされたこの商品では、もっと制限がきつく、
Longで75W、Shortで135Wまでしかつかえず、時間の制限なども加わるようで、
CINEBENCH R23を走らせても、1周終えるたびに、結果が下がっていき、最終的に16000をちょっと超える程度で、
CPUのベンチマーク結果の性能比較サイトにあるような、i5-13500の結果に遠く及ばず、13400と見まごうような結果となる、
というものです。
BIOSのバージョンが、最新の2.02でも、1つ前(公開しているのはこの2つのみ)の1.07でも同じです。
マザーボードの電源回りがプアなこの製品では、i5-13500にどんな優秀なクーラーをセットしても、
マザーの仕様で、電力制限がかけられており、性能が発揮できません。
さきほどのCINEBENCH R23を走らせてる最中でも50℃台(マザーは30℃台ですw)にしかすぎず、
しかも電力制限で65Wに制限されてしまうので、どんどんファンの回転数が落ちて静かになっていきますw(ベンチマーク中なのに)
もう1台あります、13700Kのほうは、簡易水冷で、マザーもMSIのZ790のもので組んでますが、
CINEBENCH R23を走らせてる最中、87℃くらいまで上がりますが、結果は30500程度と、ほぼネットの情報並みとなり、
問題を感じてませんが、こちらのマザーの電源は16+1+1とZ790らしい構成となっており、
13700Kの250W超のターボパワーを受け止める電力回りの性能を持っている、ということでしょうか。
まぁ、13700Kで、重い処理をして、13500の方は省電力・静音仕様として、補助的な用途(そもそもが使用場所的に重いことをするつもりはなかったのですが)に限定と割り切るしかない、と考えてます。
皆さん、マザーにケチらず、また、AsRockを買うようなことはないよう、失敗談を披露させていただきます。
書込番号:25191399
23点
このマザーはボタン電池がVRMレギュレータの真横にある為、熱で膨張して破裂するか電解液が漏れて壊れる運命でしょう。
製品画像を見た瞬間、とても電力制限解除出来ないなと思いました。
以前、 「部品点数を減らして信頼性を向上」 とか宣っていたようだけど、テメーの問題はそこじゃねぇよ、という感じです。
ASRockは設計者が変わってからは全然ダメですね。
基本的にVRMヒートシンクの無い製品はTDP65Wまで、と考えた方が良いです。
ASRockの場合はそれ以前に色々ツッコミどころ満載ですが。
書込番号:25471979
5点
BTOパソコンを購入したら、このマザーボード(B760M-HDV/M.2 D4)でした。CPUはi5-13500です。
自分でも電力制限を確認しました。初期設定はLong Duration Power Limit(PL1)が65W、Short Duration Power Limit(PL2)が135Wでした。
CINEBENCH R23(multi core)は15000代のptsと控えめな結果になりました。
スレ主さんも書いているように、設定の上限はPL1が75W、PL2は変わらず135Wです。
i5-13500のMTP(PL2)は154Wですが、マザーボードの設定上限を超えるため、その値で設定することができないです。
UEFIで変えようにも殆ど変えられないため、現在は初期設定のまま使用しています。
気になるのは、そのBTOメーカーがi7-13700Fとこのマザーボードの組み合わせで販売していることです。マザーボードのPL2の上限が135Wのところ、i7-13700Fの既定のMTP(PL2)は219Wですので、結構な差があります。自分では検証できないので、PL2を219Wにした設定と比べて実際どんな性能差が出るのかはわかりませんが、気になるところです。
いずれにしても、BTOパソコンでも購入前にマザーボードとCPUの組み合わせをよく確認する必要があるということを学びました。
書込番号:25574351
5点
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