LE MANS V+ 185/60R15 84H
- 安全性能と快適性能を高次元で両立させたコンフォートタイヤ。ラベリング制度「低車外音タイヤ」に適合している。
- 天然由来の「サステナブルシリカ分散剤」を用いることでウェットブレーキ性能を2%向上、突起乗り越し時の入力を7%低減し、乗り心地性能が向上。
- 全体で振動を吸収するサイドウォール、振動を吸収するパターンデザイン、特殊吸音スポンジ「サイレントコア」を採用し、高い静粛性能を発揮。
タイヤ > ダンロップ > LE MANS V+ 205/55R17 91V
皆様よろしくお願いします。
現在日産キックスに乗っています。純正装着タイヤはBluearth E70NZ 205/55R17 91Vです。
キックスの足回りのゴツさは有名ですが、年齢的にもソフトでゆったり乗りたい私の好みとは
明らかに違う路線です、でも訳あって家族から引き継ぐことになりました。
車は総合的には気に入っていますがこの硬さだけはちょっと、という感じです。
サスペンションやダンパーまで変えるつもりはなく、タイヤで少しでも変わればと思っています。
私は街乗りが殆どですが、Bluearth E70NZは凸凹をダイレクトに伝えてくる感じが疲れます。
E70に近いヨコハマタイヤはBluearth XTと思われます。静かでよいタイヤとの評判ですが
私はそうは思いませんし、クチコミでは硬さを指摘する方もおられるようです。
一方、Le Mans Vはキックスの情報はないですが、他の色んな車のレビューでは柔らかで
乗り心地が良く、凸凹をうまく吸収してくれる、マイルドなコメントが多そうです。
でも、XTの質量は10.3kgに対しLe Mansは9.2kgでだいぶ軽量です。
タイヤ(+ホイール?)が軽いとバネ下重量が減るため路面の追従性が良くなるが、かえって
乗り心地が悪くなることがあるという記事を読んだことがあります。
でも、タイヤが柔らかければ吸収してくれるのでしょうか...
車やタイヤの知識がないので決めかねています。
無難なのはXTですが、思い切ってLe Mans V+にした時のメリット・デメリットについて
アドバイス頂けますと助かります。Vと比べてV+の情報は少ないですし。
よろしくお願いします。
書込番号:25748493
8点
硬く長く持つようなタイヤがいいと思います。 電気自動車はトルクが一気に立ち上がるので車重と相まってタイヤが早く摩耗します。
たくさん交換をしてもいいんなら柔らかいタイヤにすればいいと思います。 17インチなので突き上げは仕方ないです。
書込番号:25748586
5点
キックスeパワーは最低地上高が高いです。ルマンVプラスはふらつき 片減りします。ダンロップのおすすめは、エナセーブRV505です。ふらつき 片減りを抑えることができます。転がり抵抗はAAで省ねんひです。ダンロップがヨコハマかは、転がり抵抗を優先するか、雨天時等のウェットグリップを優先するかの違いです。
書込番号:25748747 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
装着前のLe Mans V+を手にした経験がありますが、柔軟性の高さが印象的です。サイドウォールを薄く設計できるため、軽量で柔らかいのかもしれませんね。MICHELINのPrimacyもそういう方向性だと聞いたことがあります。
メーカーの謳い文句通り、大きな入力に対して緩和してくれる事を期待しますが、一方でステアリング操作に対する応答性の変化を想像します。
また、キックスのような車高のある車種はLe Mans V+の装着ターゲットに入っていないため、偏摩耗による交換の早さを危惧します。
このあたりは相反する特性となってしまうので、何を優先するか、走り方や好みによっても分かれますし、路面に接する唯一のパーツですから、銘柄選びは重量だと思います。
蛇足となりますが、自車は後席の乗り心地の悪さが酷評された初期型ヴェゼルです。バネ下重量が減ると路面への追従性が良くなる、その一方で乗り心地は悪くなる、そんな思想をもとに重いホイールが採用されているようです。
快適性を向上させたくてBluEarth RV02からTOYOのPROXES CL1 SUVへ履き替えましたが、結果的にクルマへの満足度が向上しています。
2万キロほど走りましたが、走行感が良いのに充分な快適性もあり、耐摩耗性もある、そういう印象です。タイヤ重量は未計測ですが、厚めのサイドウォールらしく決して軽量ではないと思います。
ウェットグリップはbですが、一般的な走行下では不安を感じたことはなく、ヨレや撓みを感じないため運動エネルギーをロスしないのか、BluEarthより低燃費にも感じます。費用対効果の高さがオススメポイントです。
BluEarthはYOKOHAMAのスタンダードブランド、PROXESはTOYOのプレミアムブランド、このあたりの位置付けの違いもあるかもしれません。
どの銘柄にするとしても、カー用品店などで立てて縦方向に力を加えてみるなど、硬さやパターンの違いをご自身で確かめる事をオススメします。
SUV車種向けの銘柄だと剛性の高さがあるため、快適な乗り心地を維持するにはマメな空気圧の管理が重要なことも忘れないで下さい。自身は給油時ではなく、1ヶ月未満毎に自宅で調整しています。更に言うと好みに合わせた微調整も有効で、朝晩が冷え込む季節は外気温の変化を考慮した微調整も重要だと感じています。
書込番号:25748792
7点
>おーい濃い茶さん
>知識がないので決めかねています。
インチダウンが出来れば一番いいのですが、wンサイズしかないみたいなので。
Le Mans V+ か Bluearth XTならばサマータイヤであるLe Mans V+が良いのでは。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001522563_K0001513089_K0001138176_K0000836725&pd_ctg=7040
書込番号:25748890
1点
>サスペンションやダンパーまで変えるつもりはなく、タイヤで少しでも変わればと思っています。
タイヤサイズも変えるつもりはなく、あくまでタイヤ銘柄を変えることで変化させようとしているのですね。
16インチに変更ができれば、タイヤ銘柄の選択より簡単なのですが。。。
>E70に近いヨコハマタイヤはBluearth XTと思われます。
いえ、近くないですね。
そもそもYOKOHAMAの新車装着用タイヤはコストカットされてますから、別物と思われた方がよいです。
>タイヤ(+ホイール?)が軽いとバネ下重量が減るため路面の追従性が良くなるが、かえって
乗り心地が悪くなることがあるという記事を読んだことがあります。
はい。
そうです。
>でも、タイヤが柔らかければ吸収してくれるのでしょうか...
はい。
吸収します。
>Le Mans V+にした時のメリット・デメリットについて
メリット
・乗り心地がよくなる。
・静粛性が高くなる(個人差・車両との相性あり)
デメリット
・車高の高い車ではフラツキが出るシチュエーションがある
・パンク修理に難点がある
偏摩耗については、そもそもの新車装着タイヤであるBluearth E70は偏摩耗対策されていないタイヤです。
現状で偏摩耗が見られなければ、LE MANS V+に替えたからといって、大きく偏摩耗が現れることはないでしょう。
また、フラツキが出るシチュエーションは、装着されてから判断できると思いますので、空気圧を高めることである程度の対策は可能です。
書込番号:25749060
![]()
5点
>からうりさん
ありがとうございます。
突き上げは変わらないのですね。
摩耗も考慮すべきこと、理解しました。
書込番号:25749178
1点
>たつや78さん
ありがとうございます。
その選択肢もあるのですね。
雨の日はあまり乗らないので転がり抵抗のヨコハマの方がメリットがありそうです。
書込番号:25749182
1点
>銀色なヴェゼルさん
ありがとうございます。
他の書き込みも拝見しましたが、CL1 SUVがお気に入りのようですね。
Bluearth XTについてのコメントはないようですが、CL1も含めやや硬いと
いう書き込みを見掛けます。両者は特徴が被っている気がしますので
店舗で実際に触って見てみたいと思います。
書込番号:25749187
0点
>湘南MOONさん
ありがとうございます。
Bluearth XTはサマータイヤだと思います。
書込番号:25749192
0点
>Berry Berryさん
ありがとうございます。
・Le Mansにすると、タイヤの柔軟さで乗り心地がよくなる方向だが、
タイヤ自体の軽量化や車両との相性次第では期待する効果が
得られない可能性があるということですね。
・E70はXTと別物というコメントは、実はなんとなくそんな気もしておりました。
市販用のラインナップ上、本格的なオフロード用以外XTしかないから
近いと申した次第です。近いかもしれないけど遠いのですね(笑)
確かにタイヤのトレッドパターンはかなり違いますし、XTは静粛性が高いと
評判も、E70は結構うるさいです。
そうすると、XTとLe Mansのどちらを選んでも、E70と良くも悪くも何か違いが
出てきそうです。
・205/55R17というサイズは各社ともミニバンかSUV用のみに設定されている
ようですが、Le Mansにも設定がありますので、SUVがターゲットに入って
いないわけではないと個人的には思っています。
現状のE70に偏摩耗はありませんし、タイヤ空気圧のこまめな調整である程度
できる可能性があると理解しました。
ということで、Le Mansは大当たりの可能性がありそうです。もちろん、期待する
効果がない可能性もあります。そういう意味ではXTの方が無難かもしれません。
書込番号:25749215
1点
>Berry Berryさん
よろしければ教えてください。
>偏摩耗については、そもそもの新車装着タイヤであるBluearth E70は偏摩耗対策されていないタイヤです。
どこを見たら偏摩耗対策がされていないか分かりますか?トレッドですか?
書込番号:25749269
1点
>どこを見たら偏摩耗対策がされていないか分かりますか?トレッドですか?
トレッドパターンと「新車装着」という点です。
>タイヤ自体の軽量化や車両との相性次第
はい。
しかしながら、LE MANS V+の乗り心地や静粛性では定評があります。
一部で、「それほどではない」というクチコミが散見されるのはこれに当たるためです。
30系。40系プリウスでは鉄板の組み合わせなのですけれど。
>近いかもしれないけど遠いのですね(笑)
>XTとLe Mansのどちらを選んでも、E70と良くも悪くも何か違いが出てきそうです。
はい。
そう思っていただけると間違いないです(笑)
>・205/55R17というサイズは・・・Le Mansにも設定があり・・・SUVがターゲットに入って
いないわけではない
しかしながら、ベースとしては乗用車カテゴリーの銘柄です。
一般流通品として、汎用性の幅をもたせることは必要ですので、おそらく乗り心地に不満を持つ人のために設定されているとも考えられます。
(SUV用、ミニバン用タイヤは剛性を高める必要があり、乗り心地では不利ですから)
>現状のE70に偏摩耗はありませんし、タイヤ空気圧のこまめな調整である程度できる可能性があると理解しました。
では、LE MANS V+も選択肢の一つとしてアリでしょう。
>Le Mansは大当たりの可能性がありそうです。もちろん、期待する効果がない可能性もあります。そういう意味ではXTの方が無難かもしれません。
これは考え方次第でしょう。
予めある程度の硬さを意識しておいて、XTを選択し、「思ったほど硬くない」と感じるか、期待をしてLE MANS V+を選択し、「思ったほど柔らかくない」と感じるか。
ちなみにBluEarth E70使用車両は、、、
TOYOTA プリウス215/45R17 87W(E70WZ)
SUBARU XV225/60R17 99H(E70GZ)
となっています。
それとも思いきって、195/60R17にしてしまうとか・・・。
・若干の外径大径化・・・凹凸に対する入力の鈍化が見込める
・速度記号の低下・・・剛性を下げてサイドウォールをしなやかに
・幅狭による静粛性の向上・燃費向上
・タイヤ価格の低下・・・205/55R17と同じ価格でプレミアムコンフォートが入手できそうな・・・LE MANS V+は195/60R17設定なし
ただ少しばかり外径が増える・・・+9mm、車高でいうと+4.5mm、新品タイヤと摩耗したタイヤくらいの変化はありますね。
なので自動ブレーキシステムへ影響がある可能性はディーラー見解を得るとか、自己責任が伴います。
また、ロードインデックスが1低下しますので、空気圧を240kPa、220kPa(たしか今現在は230kPa、210kPaだったかと)にする必要がありますが。。。
書込番号:25749297
![]()
0点
>Berry Berryさん
大変分かりやすい解説ありがとうございます。
やはりトレッドパターンも含まれるのですね。
どちらの銘柄にするか最後は"賭け"ということですね(笑)
書込番号:25749342
0点
>最後は"賭け"ということですね(笑)
万馬券・・・というほどではないですよ。
あくまで個人の「感性」によるところがありますので、確実にいくにはもう少しいろいろと深掘りする必要があります。
書込番号:25749368
2点
>Berry Berryさん
ありがとうございます。
もしよろしければ教えてください。
深掘りとは何でしょうか?
考えてみたいです。
書込番号:25749399 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>深掘りとは何でしょうか?
乗り心地や静粛性は、「個人の感性」に関わる部分が大きいです。
車の燃費にしても、同じ車両を同条件で乗っても個人差が出るのと同じです。(燃費よりも感じ方の違いは大きいので、難しいところはあります)
ですから、できるだけ細かく、おーい濃い茶さんの条件を理解すれば、大体の方向性は絞り込めるということです。
それが見えないため、乗り心地は銘柄よりサイズが支配的です(銘柄をあれこれ考えるより、サイズを変えてしまった方が改善させられる)から、195/60R17という飛び道具を私は最後に提案しました。
書込番号:25750054
0点
>Berry Berryさん
そういう意味でしたか!よく分かりました。
私は他を犠牲にしてでも柔らかさを優先したいのだと思います。
とにかく、ゆったり乗りたいです。
ありがとうございました。
書込番号:25750500
1点
>おーい濃い茶さん
タイヤの銘柄もそうですが
タイヤの気積(空気量)は乗り心地に影響します
同じ17インチで外径が変わらないと気積は大幅には変わりません
ホイールサイズを換えずに気積を増やすにはサイズアップや外径アップが必要です
取り付けの確証がある訳では有りませんが
インチダウンできないのであれば215/60r17とか履けませんかね
外径が30mmくらい大きくなり車高が15mmくらいupしますが
ノーマルサイズでチエン装着可能だったらこのくらいの余裕は十分有りそうに思います
タイヤ+ホイールの重さについては超軽量なホイールとかを選ぶのでなく純正ホイールなら
タイヤ自体の重さはあまりきにしなくて良いと思います
乗り心地優先で二択であれば
Le Mans V+
を推しておきます
あと195/60の場合もそうかもしれませんが
大径化し扁平率を大きくすると空気圧は下げられるかもしれません
空気圧が下げられればそれも乗り心地にはプラス方向になります
書込番号:25751390
0点
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