フッと思ったんですが昔、三菱にはGDiトヨタにはD4って直噴エンジンありましたよね。最近聞かないんですが、どーして廃れちゃったんですかね
書込番号:19381838
2点
D4はまだあるよ、クラウンとか高級志向にね。86もD4だし・・・
他社でも直噴は増えてるよ
トヨタ車に減ったのは、コストダウンとハイブリッド化のせい
GDIは失敗に終わったのとリコールつづきで車種を整理したから必然となくなっちまった
レヴォーグの2000ccは直噴だよ、まだ熟成不足だからアイストを付けられない(爆)
書込番号:19382004
5点
直噴エンジンが廃れたというより今では各メーカーが普通に採用しているのでいちいち直噴をアピールしていないだけですよ
ほら今ではツインカムなんて当たり前になってしまって何処のメーカーもツインカムをアピールしなかったり
ABSが付いている事をアピールしなくなったのと同じです
昔はディスクブレーキ搭載でもアピールしていたじゃないですか
書込番号:19382028
3点
三菱とトヨタは直噴エンジンを作っていました。
トヨタは現在進行形です。
三菱のGDIはリーンバーンという希薄燃焼するタイプで、トヨタのD-4はストイキ燃焼といって理想空燃比で燃焼するタイプで、両者ともに燃費向上を狙って開発されましたが、考え方が異なっています。
GDIについては、希薄燃焼という言葉の通り燃料の比率が低い、すなわち希薄な混合ガスを燃焼させるために直噴を採用しています。
イメージとしては、空気を圧縮してスパークプラグ付近へちょこっと燃料を吹いてやるようなタイプです。
しかし、希薄な混合ガスを燃焼させるために排気ガスに酸素が多すぎて、通常使用されている排ガス処理装置、すなわち、触媒が使えず排ガス処理に苦労していたこととインジェクターの不具合が発生して苦労していたようです。
そのせいか、現在は、ラインナップにはありません。
これに対して、D-4は、理想空燃比で燃焼させるタイプで、圧縮比を高くすることによって燃焼効率を上げて燃費を向上させています。
普通のエンジンだと、圧縮比を高くしすぎるとスパークプラグで着火する前に混合ガスが圧縮によって高温になり自然着火していまう、すなわち、ノッキングを起こしてしまいますが、直噴エンジンは、いくら圧縮比を高くしても圧縮しているのは空気だけなので自然着火はせず、インジェクターから燃料を噴射すると同時にスパークプラグで着火するのでノッキングは起こしません。
D-4は、直噴にすることによって、圧縮比を高めで燃焼効率が上げ燃費を稼ぐということを狙っています。
このように、GDIとD-4は考え方が異なり、D-4については、現在、レクサスやクラウンなどのV6エンジンに採用されています。
書込番号:19382032 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
トヨタのD-4もリーンだよ。
大失敗して諦めたのが三菱
トヨタは諦めずリーンのメリットとストイキのメリット
ポート噴射と直噴の美味しい所を使ったD4-Sに進化させた。
書込番号:19382171
5点
餃子定食さん回答ありがとうございます、指摘当たってます。昔は「ターボ」だのおもいっきりアピールしてましたよね(^_^;)D4エンブレムパタッと見なくなった(相当昔…)から「直噴」ってメーカーにとって手に持て余したのかと(^_^;)
書込番号:19382179
0点
D-4Sは、直噴、すなわち、筒内噴射と通常燃焼と使い分けられるタイプの直噴です。
現在のラインナップとしては、2GR-FSEという3.5リッターのエンジンに搭載されています。
ちなみに、2.5リッターの4GRは筒内噴射のみのD-4となっています。
確かに、もっと詳しく言えば、トヨタのD-4も当初は、リーンバーンであったが2GRと4GRが開発されたときにストイキ燃焼となり、上級エンジンである4GRにD-4Sが搭載されたという経緯でした。
省いていました。
書込番号:19382270 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Intelligence Offecerさん丁寧な技術説明ありがとうございました、なにゆえにGDIが消え、D4が今まで進化してしてきたか…(メーカー底力にもよるでしょうが)丁寧な説明で納得出来ました
書込番号:19382278
0点
すみません。
訂正です。
上級エンジンは4GRではなく2GRでした。
2.5リッターの4GR(D-4)に対して、上級エンジンである3.5リッターの2GR(D-4S)です。
書込番号:19382310 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
中古車市場にはGDI搭載車も結構出回ってますね。
ちなみに悪名高いGDIですが、適切なメンテナンス行えばこれといった不具合起きないですよ。
ただそれが少し気を使うというだけです。
>大失敗して諦めたのが三菱
とはいっても新たな技術に手を出したことは賞賛してイイかと思います笑
書込番号:19383525 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
トヨタ党の私が一度だけ浮気したのが当時、先進技術と言われたGDIエンジンを積んだシャリオグランディスという車です。飯島直子さんのCMにやられてとでもいいますか・・。新車時からカーボンカスは吐きまくりオイル上がりしまくり・・二度と三菱の車は買わないと誓ったのは私だけでないはず・・。
あれは欠陥エンジンだとディラーの営業マンも泣いてました。
書込番号:19383628 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
トヨタ党の私が一度だけ浮気したのが当時、先進技術と言われた直噴エンジンGDIを積んだ三菱車でした。
飯島直子さんのCMにやられてとでもいいますか・。
新車時から黒いカーボンカスは吐きまくり、オイル上がりしまくりの最悪エンジン。今後どんなにいい車をつくろうが二度と三菱の車は買わないと誓ったのは私だけではないはず。
ディラーの営業マンもあれは欠陥エンジンだと泣いてました。
書込番号:19383636 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
かぶっちゃて申し訳ありません。
当時の怒りがこみ上げてきて・・すいません。
書込番号:19383651 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
norimonobakaさんありがとうございます。GDiはあの当時先進技術でしたよね しかも三菱が、結果はどうあれ賞賛に値する第一歩かと思います
書込番号:19383660
0点
puri-Qさんありがとうございます、実車乗られてたんですね、悪い点「排気煙」、「オイル上がり」まだまだ有りそうですね(^_^;)良い点は?燃費はいかがだったのでしょうか
書込番号:19383673
0点
>現在のラインナップとしては
クラウンハイブリッド(2.5)もD4Sですよ。
書込番号:19383681 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
当初の国産直噴エンジンはリーンバーンが目的でした。
リーンバーンのメリットは出力に対してスロットルを開き気味にしてスロットルバルブによる損失であるポンピングロスを減らせる事です。
デメリットは排気中の窒素酸化物が多く成る事で、排ガス規制が厳しく成ってリーンバーン可能な領域が狭く成った事と、同じようにポンピングロスを減らせて窒素酸化物が少ないクールドEGR(排気再循環)の進歩により採用する意味が薄く成りました。
もう一つのメリットは筒内冷却効果で耐ノッキング性能を高め圧縮比を上げられる事ですが自然吸気エンジンだと費用対効果が少ないので、過給して使うのが近頃の欧州車の標準です。
書込番号:19383734
1点
燃費はおしなべてリッターあたり9`ほどでした。
まぁあの時代で1.5t超えるミニバンにしてはまぁまぁの数字かと・・。新車当時は直噴らしい低速トルクもあったのですがトラブル続きで手放す時点ではパワーもトルクもかなり落ちていたかと・・1気筒くらい死んでるんじゃないの?って諦めの境地でした。
書込番号:19384228 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>>現在のラインナップとしては
>クラウンハイブリッド(2.5)もD4Sですよ。
そうでしたか、クラウンハイブリッド(4気筒)にも搭載されたんですね。
失礼しました。
書込番号:19384376 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
猫の座布団さんありがとうございました、理想は素晴らしいが、当時の技術では無理があったんでしょうね
書込番号:19384379
0点
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