iCAN Phantom
- 静電型ヘッドホン用エナジャイザーを内蔵したリファレンスクラスのアナログヘッドホンアンプ。アルミニウム製の高品質リモコンが付属する。
- 真空管とソリッド・ステートの2つの入力ステージを備え、リアルタイムで切り替えられる。それぞれが異なるサウンドを表現。
- バランスとシングルエンドの幅広い接続オプションを提供。ヘッドホン出力端子は前面、ライン入力とプリアンプ出力端子は背面に搭載している。
ヘッドホンアンプ・DAC > iFi audio > iCAN Phantom
あけましておめでとうございます
表題の件についてですが
仕様書には入力電圧は
DC 12V/4A または 15V/3A
と記載があります
付属の電源アダプターはipower elite 12vですがHYPSOSも購入しており現在コネクターケーブルが到着するのを待っております
接続可能になれば15vの入力も試してみようと思っておりますが電圧の差による音の差というものは恐らくあるのかな?
と思っておりますが既にお試しの方がいらっしゃいましたらその辺りの情報ご教示いただきたく思います
よろしくお願いします
では!
書込番号:26379327 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
AIさんに聞いてみました。
まともの設計なら、12Vも15Vも音質に差はない。
15Vの方が有利な点は、電流が少なくて済む分
電圧降下が起こりにくい、瞬発力が落ちにくい点。
コンデンサーヘッドホン用端子があるSTAX以外のアンプということで、
宝くじがあたったら買いたいな、と思いつついまだにj購入には
至ってないです。
ノーマルバイアスとPROバイアスに対応しているのは魅力ですね。
【結論(要点)】
iCAN Phantom は内部で複数電圧に変換するスイッチング電源を持っており、
「12V入力系」と「15V入力系」のどちらでも
内部必要電力(≒48W前後)を満たせるように設計されている、という仕組みです。
12V / 4A = 48W
15V / 3A = 45W
【なぜ 12V と 15V の2種類があるのか】
@ 内部は「ワイド入力DC-DC電源」
iCAN Phantom の内部には:
入力:おおよそ DC 10〜18V 対応
出力:
アナログ回路用 ±電源
デジタル制御用電源
ファントム電源生成用高電圧
を作る スイッチングDC-DC+LDO構成があります。
⇒入力が 12Vでも15Vでも動くように設計されている。
A 電流制限・発熱・安全性の違い
同じ電力を取り出す場合:
入力 電圧 電流 ケーブル・コネクタ負荷
12V 4A 大 発熱・電圧降下が大きい
15V 3A 小 発熱・電圧降下が小さい
15V入力の方が 電流が減る分、安定しやすい。
B 市販ACアダプタ事情への配慮
12V系:
オーディオ機器
車載・産業用途
15V系:
ノートPC
医療・業務用
⇒入手性の高い2系統に対応させたのが現実的理由。
【内部的に何が違うのか?】
実は「何も切り替えていない」ことが多い
多くの場合:
入力電圧を検出して
同じDC-DCコンバータが動作
単に デューティ比が変わるだけ
つまり:
12V入力 → 昇圧幅が大きい
15V入力 → 昇圧幅が小さい
【音質差はあるのか?】
原理的な答え
設計がまともなら 電圧差による音質差はない
内部で完全にレギュレーションされている
ただし現実的には…
電源の質(ノイズ・インピーダンス)
電流余裕
瞬間負荷への追従性
で 差が出る可能性はあります。
【15V入力の方が有利になりやすい理由】
電流が少なく済む
ケーブル・コネクタ損失が減る
DC-DCの動作点が楽
書込番号:26379388
13点
説明書を見ると
https://ifi-audio.jp/manual/ican_phantom_manual_ver.2.1.pdf
説明書にはシングルエンドで14V以上、バランスで27V以上のヘッドフォン出力電圧が出せる。
15ページ。
電源電圧ではDC9VからDC18Vで安定動作させることができると記述がある。
18ページ。
通常の音量で聴く上では差はないでしょう。DC9Vから正常動作とあるので。
つきつめたいならDC15Vって事になるでしょう。シングルエンド14V以上ですから。
書込番号:26379521
21点
ノーマルバイアス 230V
PROバイアス 500V〜640V
当然中で昇圧しているわけで。
入力
DC12V/4A〜 15V/3A電源入力:iCAN Phantomに付属の iPower Elite を接続してください。
ヒント:iCAN Phantomでは、一般的な25W(最大75W)、9V〜18VのDC電源(自動車用、RV用、ボート用DC12V電源を含む)をどれでも使うことができます。iCAN Phantomは二重変換電源を使用しているので電源ノイズとそれに関係する諸問題を防ぐことができま
す。とはいえ、同梱のiPower Eliteをお使いになることを、強くお勧めします。この電源アダプターは最新の電源テクノロジーを搭載
しており、電池や市販のリニア電源よりも品質が良くクリーンな電力を供給することができるからです。
9V〜ということなので、9VのDC電源で、600Vのバイアス電源作れることになります。
STAXの場合、電池駆動の場合12V(電池8本)で560Vのバイアス電圧つくりますし、
ACアダプターの場合12Vが付属します。
モバイルDAC一体型の場合、3.7Vバッテリーで560Vをつくります。
まあ入力電圧は高いほうがイメージは良いかもですね。
書込番号:26379545
12点
>325のとうちゃん!さん
当方、Pro iCAN(初代)使いです。
電圧による差はありました。
PMC18-5Aで電圧を変えて比較したところ、何度聞いても18Vが一番良かったです。
iCAN Phantomは所有していませんが、恐らく電圧が高い方が有利と思われます。
ではでは、良きオーディオライフを。
書込番号:26379934
21点
>MA★RSさん
どうも!
いつもありがとうございます
AIという手段がありましたね
自身もちょっと気になっていたこと色々とAIに聴いてみました
自分の専門知識についてAIに聴くときがたまにあるのですが
その時は結構もっともらしいことを言いながら嘘つかれてるなぁ
という事もあるのですが、自身の専門外のことだとAIの答えはもっともらしく聞こえすぎて
嘘だとしても信じてしまいますW
しかし気が付かなかった視点からの解説とか新たな気づきがあったりで最近は結構使っちゃってたりしますね
どちらにしても今回の場合は高め設定の方に分があるようですね
音質的にどうなのかは自身で試すか先輩方の体験談を伺いたいところです
また色々と質問あるかもしれませんがよろしくお願いします
書込番号:26380070
0点
>次世代スーパーハイビジョンさん
どうも!
マニュアルは印刷して製本してあるんですが
>電源電圧ではDC9VからDC18Vで安定動作させることができる
ここは見落としてました
12Vか15VってのはあくまでiPowerEliteを使用する場合の仕様のようですね
製品的には9V〜18Vまで許容範囲のようですね
動作確認取れてないのでHYPSOSでもとりあええず15Vまでにしておこうかと思います
どなたかチャレンジされた方の報告とかあれば試してみても良いかなぁ
情報提供ありがとうございました
では!
書込番号:26380073
16点
>犬は柴犬さん
どうも!
毎度ありがとうございます
Pro iCANの取説ちょっと見てみました
こちらの製品では
入力電圧はDC 9V/6.7A – 18V/3.35A
iPower Plus 15Vが 同梱されているようですね
iCAN Phantom ではなぜ15VのiPowerElite標準にしなかったんでしょうね?
報告ありがとうございました
コネクトケーブル届いて検証できたら
また報告します
では!
書込番号:26380086
16点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「iFi audio > iCAN Phantom」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 7 | 2026/01/02 23:33:49 | |
| 0 | 2024/07/27 11:43:19 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)









