このマザーボードを購入したのですが、オーバークロックの仕方がいまいちわからなくて困っています。
BIOSを開いていろいろ覗いてみたのですが、FSBの変更できる項目がみあたらないのです・・・。
英語が弱いのと、OC初心者ですがどなたかご教授お願いできますか?
CPUはE6600で、BIOSのバージョンは購入時の物です。
書込番号:6020684
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【追記】
http://sg.vr-zone.com/?i=4450&s=11
このサイトではFSBの設定をあげてOCしてるようです。できないことは無いと思います。
でもわかりませんTT
書込番号:6020690
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基本的にはAdvanced > FSB & Memory ConfigのFSB( QDR), MHzでFSBを少しずつ(例えば20MHzくらい)上げていき、Super PI等で安定性を確認していきます。3.0GHz以上を目指すならばVCore Voltageも上げる必要があります。参考になるスレッドは(英語ですが)
AnandTech Forums - The Unofficial ASUS P5N-E SLI 650i Board Thread
http://forums.anandtech.com/messageview.aspx?catid=29&threadid=1972653
XtremeSystems Forum - Asus P5N-E SLI small review
http://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=126791
書込番号:6021061
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やって試して勉強すればいいじゃない。
元々OCは最悪壊す覚悟を持ってやるもんだ。
試す気なし、覚悟も無しならやらないほうがいいよ。
書込番号:6021078
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最近ではスーパーπとかも負荷掛からなくなってしまいましたね・・・w
ベンチソフトの方が負荷確認向けだとおもいますよ(3DMarkとかFFベンチとか・・・)
ちなみに僕もAthlon64X2 4600+をOCしましたがπだと余裕だけど3DMarkは動かないということもありましたね
書込番号:6021238
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補足ですが、Super PIは手っ取り早く安定性を確認するために行います。例えば4Mを2つ走らせて(デュアルコアのため)問題なければ次に進みます。エラーが出たところでFSBを少し下げて、本格的な安定性の確認をします。Prime95 > Options > Torture Test... > Small FFTsを各コアに一つ割り当てて12時間ほど走らせ、エラーがなければほぼ100%安定しているといってよい。エラーが出たらさらにFSBを下げてテストします。あるいは最近ではOrthosを使う人も増えています(米国事情では)。
書込番号:6021356
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みなさんお返事ありがとうございます。
参考にしながら、初心者らしく少しずつ上げてみようと思います。
丁寧な対応ありがとうございました。
書込番号:6024445
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E6300をbus speed 425MHzにして2.975GHzにしました。π・ベンチ・ゲーム問題なしです。ケースは開けっ放しですが。
ちなみに倍数ロック解除がマニュアルにはあるけれど、実際のBIOS画面にはありません。どういうことでしょう。
書込番号:6128962
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確かOCはコアが焼けてもいいぐらいの気持ちで挑んだほうがいいことに議論はありません。
しかしマザーボードにクロック設定がついてCPUにクーリングが必要になりはじめてきたPENTIUMのときに比べるとコアが焼けるリスクは皆無に等しくなったのではないでしょうか。思いっきり変な数字の電圧を入れない限りです。
マザーボードにCPUを保護する機能が一切なかった時代だと、クロックを上げても正常な動作を試みるだけなので適しているかどうかわかりにくかったんですね。それで無理なクロックになるとすぐコアが焼けるといったことが頻繁に起こりました。最近はコアが焼けたなどという報告は聞きません。
それにしてもCORE2DUOのOC耐性はすばらしいですね。E6300ごときで2994.5GHz出ています。E4300は簡単に3Gを突破するらしいですがFSBは1711.24まで上がってるし4月の値下げまでこれで我慢します。
書込番号:6129663
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外から見ただけで分かるような焼けは、OCではほぼ無いでしょうね。ヒートスプレッダも付いてるし、取り付け時にミスってショート
させない限り。
遠距離でもいいさんに対して言う訳じゃないですけど、CPUの
内部パターンは100nmを切ってます。これは原子数百個の大きさ
程度。
簡単に例えると、
パイプの中をちっちゃなボールが通っていきます。パイプは
配線、ボールは電子。
パイプの壁面の厚さが上記100nm以下です。
電子(ボール)のスピードは電圧です。(正しくはボールを
進めようとする力。電子の速度が電圧に比例する訳じゃない)
スピードが上がればパイプを破ってしまうこともあり得るし、
パイプが薄くなっているので破れやすくもあります。
更に、温度が上がるとパイプが弱くなってしまいます。
電子の流れや電子数個分の異常なんて目で見えるわけもなく・・
知ったか生半可知識ですいません。
書込番号:6130960
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回帰線さんに対する別に反論ではありません。あくまでも自分の意見なので割り切ってくださいね。
自分としてはコアが焼ける=定格クロックで使えなくなるという風に定義しています。電子工学的な知識はほとんどないので理論に基づいた説明などはできませんが、素人が何の知識もなしに手を出したときでもコア焼けのリスクは相当減っている、ある程度の知識を有したユーザーならテストを通じて常用できるクロックを試せるほどにはなっていると思います。
リスクアプローチに基づいた言い方にすると、「OCが成功するという絶対の保証はないけれど、一般ユーザーが安全性に対する相当の心証を持って試せる」程度にはなっていると思います。それだけOC失敗への対策がマザーボードメーカにできているんだと思います。
だからといって、万人に勧めるわけではありません。たとえば雷が落ちてくる空に落雷覚悟で傘を差して歩くといった感じですからそれぞれ個人が判断することでしょう。
書込番号:6142088
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CPU破損(起動不可)のリスクは減ってますね。
温度が上がり過ぎると自分で停止するし、
ヒートスプレッダでコア欠けも無いし、
intelではCPUピンも無くなったし。
ここまではCPU自身による対応。
MBとしては、
OC失敗で起動できないときには自動的にデフォルト値で
起動したり、CMOSクリアが簡単になったり、メモリや
PCIとCPUのクロックを非同期にできたり、クロック変更
単位が細かくなったり・・・ あまり書くと老人の過去回顧
になってしまう(笑)
CPUがいきなり壊れるリスクは減りましたが、先の「パイプの
厚さ」が薄くなったり弱くなってしまう可能性は忘れないで
欲しいですね。(特に中古で買う場合)
書込番号:6142692
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