皆さんにご報告致します。とりあえず今のところコールドスタートの不具合は、起きておりません。shopはいったい何をしたのですかねー。なので調子をこいてクロックアップを試してみました。スペックの追加は、ビデオカードは、inno3D GeForce2 MX400 64MBです。
始めにFSBクロックを110MHzから少しずつ上げていきメモリークロックは、2.66のままです。FSB 123MHz(2.46GHz)まで問題なく起動しております。FSB 125MHzでは、biosを認識する所で止まってしまいました。
設定は、以下とうりです。
FSBクロック 123MHz(2.46GHz)
メモリクロック 327MHz
PCIクロック 41MHz
AGPクロック 82MHz
コア電圧 1.60V
メモリ電圧 プラス0.2V
CAS Latency 2
Active to Precharge delay 5
DRAM RAS to CAS Delay 2
DRAM RAS Precharge 2
ベンチマーク
3D MARK 2001 SE 2959 完走
Super п (104万桁) 75秒 完走
質問なんですが
メモリクロック 327MHz
PCIクロック 41MHz
AGPクロック 82MHz これって大丈夫ですかね?とりあえず問題なく起動しているのですが・・・・
書込番号:1400659
0点
壊れるのも時間の問題かもしれませんよ。
聞く位ならOCは止めた方が良いですよ。
PCIは35MHz以下AGPは70MHz以下でないと危険ですね。
書込番号:1400688
0点
2003/03/17 02:32(1年以上前)
ZZ-Rさん有難う御座います。お聞きしたいにですが、オーバークロックは、どの位が安全ですか?
書込番号:1400697
0点
2003/03/17 02:47(1年以上前)
いきなりこんな質問をして申し訳ございません。なんか、初めてやってみて、嬉しくて舞い上がっていました。とりあえず、PCI AGPを30 60にして様子を見ようと思います。
書込番号:1400716
0点
OCはそもそも安全では無いです。
しかしCPUコアの特性を知れば安全とは
言えませんが、有る程度は出来ますね。
P4ならのFSB400(100)のCPUをFSB533(133)のCPUとして扱い
電圧上げずに正常に動けば当りだと思われます。
またマザーがCPUのFSBのみを上げられるタイプなら有る程度までOKかな
くれぐれも自己責任で。
書込番号:1400725
0点
2003/03/17 08:32(1年以上前)
まぁ、最近のメモリは表記よりも動作マージンが上がっていることもあるでしょうし、メモリクロックを0.2V上昇して喝入れしてるおかげもあるんでしょうけど、使用しているメモリがPC2100ですから、個人的にはメモリクロックがちょっとキツイ印象を受けます。
時間があったら是非スーパーπの3355万桁なんかもやってみてください。
あと、PCIとかAGPのクロックも規定以上に設定されてるようですが、挿しているカード類の動作がパスしているようなら、たとえPCI41MHz、AGP82MHzでも多分問題なく動作するでしょう。
ちなみに、PCI関係のカードは少々OC気味でも動作することが多いですが、万が一ひっかかるとしたらAGP関係のカードが多いですかね。
これもグラボの耐性によりますんで何とも言えませんが、PCIを33MHz、AGPを66MHzにしてもあまり体感上の動作スピードは変わらないはずなので、安定動作を考えるなら規定近辺の動作クロックに合わせた方が問題の切り分け&精神衛生上いいんじゃないかと個人的には思います。
あと、お使いになっているCPUが2GHzですから、さすがにFSBを133MHzにして2.66GHz動作させるのは少々キツイかも知れませんが、メモリクロックの倍率を2倍に設定すればFSB133*2倍でメモリクロックはちょうど266MHz動作になるので試してみるのもいいでしょう。
一応IRXPのチップセットにおける533MHz動作は問題ない人が多いので、CPUさえ通れば非常においしいオーバークロック(2GHz→2.66GHz)になるはずです。
まぁ、その際に、多少のCPUコアクロックの喝入れも必要になるかもしれませんけどね。
あくまでもOCは自己責任ですが、道を極めるというのであれば、是非2GHzPen4の限界にも挑戦してみてください。ではでは。
書込番号:1400949
0点
2003/03/17 12:58(1年以上前)
68B09Eさんこんにちは(~o~)早速FSB133にしてみたのですが、やはりだめでした。BIOSの設定をしている途中で固まってしまい、尚、警告音鳴りっぱなしです。早速CMOSクリアしたら、ようやく、起動しました。やはり、そんな甘くないのですね。もう少しがんばるぞ。
やはり、メモリクロックは、2倍の設定(266MHz近く)の方がよいのですかね?2.66倍の方がベンチマークの結果が若干良いのですが・・・
書込番号:1401451
0点
2003/03/17 14:05(1年以上前)
>早速FSB133にしてみたのですが、やはりだめでした。BIOSの設定をしている途中で固まってしまい、尚、警告音鳴りっぱなしです。早速CMOSクリアしたら、ようやく、起動しました。やはり、そんな甘くないのですね。もう少しがんばるぞ。
案外、2GHzのPen4では2.46GHz程度までが限界なのかも知れないですね。
あと、CPU温度をモニターできるならモニターしてみるのも一つの手です。
確かPen4って安全機構か何かが働いて、ある一定の温度以上になると動作が止まるような仕組みになっているはずです。
というわけで、もしリテールのCPUファンをお使いでしたら、CPUの冷却などにも気を配らないと難しいのかもしれないです。
喝入れすると温度上昇もハンパじゃないですからね。
>やはり、メモリクロックは、2倍の設定(266MHz近く)の方がよいのですかね?2.66倍の方がベンチマークの結果が若干良いのですが・・・
それで動くのであれば、当然ベンチ結果も上昇しますから2.66倍でもまったく構わないと思います。
ただ、メモリがPC2100なのによくそこまで回るなぁと思ってたんですよね。
一応メモリクロックが327MHzまで確認できてるようですから、案外PC2700と同じラインで作られている当たりメモリなのかも知れないですね。
で、PC2100メモリで327MHzまでメモリクロックを上昇させていると、メモリでひっかかっているのか、AGP/PCI周りでひっかかっているのか、はたまたCPUでひっかかっているのか、問題の切り分けが出来ないですから、まずメモリを2倍に設定し、AGPやPCIの倍率も下げれるだけ下げてやってください。
その状態でFSBを123MHzから徐々に上げていくと、CPUの性能限界が把握できるんじゃないかと思います。
てことで、まずは問題の切り分けからって感じじゃないでしょうか?
書込番号:1401599
0点
はっきり言って壊れても知らないよ。
HDDなんかあっと言うまにパーになることも有る。
私はP4 2.0AGHzを0.1Vアップで2.67GHzも出来たがやってない。
どうしてもOCやりたいならFSB533マザー買って
FSB400のC1ステッピングのP4買いなさい。
運が良ければFSB533で2.66GHz行くでしょう。
これがP4系の無難なOCですね。
でもあくまでお遊びで自己責任ね。
書込番号:1401689
0点
2003/03/17 22:44(1年以上前)
以前にも書いたけど・・。OCはあくまでも自己責任でね。
あくまでもデフォルト状態より強化した冷却は必須だときもに命ずべし。
突然、ただの石ころに化けても、笑って新しいCPUなりメモリなりVGAを買える(もしくは手持ちと交換する)心の余裕があるなら止めはしません。
まぁ、車のエンジンとは違って何かブローしても、せいぜい数万円の損害と考えれば・・・。昔はOCのメリットってもう少し魅力があった気がするんだけど・・・。
>68B09Eさん
余談ですが、メモリは基本的にPC2100だろうと2700だろうと売れ残りを除けば同じマスクで作られます。封入後の選別テストでグレード分けされて出荷されます。この時所要の数によっては、グレードダウンしてチップに捺印する事はままありますが。世代交代すると一気に速度向上するので(同時に問題も増えますが)いきなりPC3200とかをがんがん出荷しだしたメーカーがあれば、チップシュリンク(縮小)に成功したんだなぁと推測する事は出来ます。(笑)ゲート長を細めにしたり、トランジスタの閾値を低めにチューンしたり、工場側では結構気を使っていたりもしますけどねぇ。(笑)(あくまでも大手メーカーの話で・・・、糞チップは古い遅いマスクを無理にいじって早くしているのではと・・・)
おっと・・・話がずれてしまいました。m(__)m
書込番号:1403182
0点
2003/03/18 00:40(1年以上前)
<以前にも書いたけど・・。OCはあくまでも自己責任でね.
あくまでもデフォルト状態より強化した冷却は必須だときもに命ずべし。
突然、ただの石ころに化けても、笑って新しいCPUなりメモリなりVGAを買える(もしくは手持ちと交換する)心の余裕があるなら止めはしません
こんばんわ。なんか皆さんの話を聞くとすごく怖くなってきました。と、言いつつ気付いたらFSB130まであげていました。とりあえず、問題なく起動してます。なんか、病気になってしまいました(-_-;)不安なので下げようか格闘中です。やはり、病気かも…今は、とりあえず FSB 123MHz メモリクロック327MHz PCI 30 AGP 60 DIM電圧+0.2V CPU電圧 1.6V にしました。今度は、何処まで下げればよいのか? 頭が変になりそうです。やはり、壊れる時は、まえぶれなく逝ってしまうのかな?
オーバクロックの体験談や成功例があったら、詳しく教えてください。気長に待ってまーす。
書込番号:1403762
0点
2003/03/18 11:53(1年以上前)
●でんぽさん
>昔はOCのメリットってもう少し魅力があった気がするんだけど・・・。
私は当時PenII450MHzを使ってたので横目で見てましたが、皆がセレロン300Aを450MHz化してた頃までは特にその傾向が顕著だったような気がします。(AMD系にしても)
当時は300A自体が安価なこともありましたし、DVD再生でもたつかない450MHzまで高速化するという大義名分もありましたが、昨今のCPUのようにクロックがGHz帯にまで到達しちゃうと、普通に使ってる分には特に変わらないってことになっちゃうんでしょうね。
まぁ、システムが高速なことに越したことはないんですが、でんぽさんのおっしゃるように、昔ほどOCの魅力はないのかも・・・
>封入後の選別テストでグレード分けされて出荷されます。
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
確かに、CPUなんかの場合であれば逓倍率固定なんていうような制限をつけられますけど、現在PC2100メモリよりもPC2700メモリの方が安価な現状を考えると、その方がメーカーにとっても量産効果としてのメリットがありますからね。
●ハナポンさん
>壊れる時は、まえぶれなく逝ってしまうのかな?
私は経験したことがありませんけど、ほとんどの場合、突然だと思います。
ということで、まず性能限界(動作マージン)がどのくらいなのかを把握して運用すべきですね。
ちなみに、CPUにしてもメモリにしても、製造時期が初期の頃のものより後期のものの方が高い動作マージンが得られます。
要するに、同じ2GHzのものでも初期の頃のものよりは後期のものの方が当たりが多いということです。
これは、量産効果で製造コストを低く設定するために、その時の最新の製品と同じラインで作られることに拠りますが、イリーガルな使い方をしていると使っているうちに動作マージンが下がることが多々あるので、心配であればやはり定格動作がモアベターなのは言うまでもありません。
>やはり、病気かも…
オーバークロックに目覚めた頃は、誰しもそんなもんだと思います。
ベンチマークを計測していくらスコアが良くなっても、実際のアプリケーションにおける体感上の速さを感じなければあまり意味がないですし、いずれその熱も冷め、安定動作に目が向くようになるんじゃないでしょうか?
かくいう私も今ではベンチマークソフトはまったく入れてません(計測したい時にダウンロードして導入するぐらい)
私も一時期は、高速安定動作させるために当時出回ったばかりの銅製ヒートシンククーラーをウン万円も出して購入したりしてましたが、CPUなんてどんどん高速なのが出てきますし、OCのために費用をかけるぐらいなら新しいCPUを買ったほうが安いと思うようになると思います。
ちなみに、私は現在1.6AGHzを2.13GHzで使用していますが、それ以上のOCは安定動作が期待できないのでやろうとは思いません。
今は1.6AGHzのPen4は売ってませんが、当時は2.2GHzなどと同じラインナップで発表されたCPUだったので、動作マージンは2.2GHz程度まであるだろうという大体の予測はついてました。
当時の価格差でいうと2.2GHzと1.6AGHzは5万円以上も開きがありましたから、個人的には非常にオイシイOCだったと思ってます。
>オーバクロックの体験談や成功例があったら、詳しく教えてください。気長に待ってまーす。
とことんまでOCしたいんであれば、リテールファンでは力不足だと思いますんで、冷却にも気を遣ったほうがいいと思います。
あと、今の時期はいいとして、夏場のことも考えたほうがいいですよ。
今は安定していても夏場にコケることだってありますからね。
ということで、夏場は部屋の冷房をガンガン効かすとか、夏場だけクロックを下げるとか、そういうことも考えておいたほうがいいです。
書込番号:1404679
0点
2003/03/18 23:26(1年以上前)
そうですね。68B09Eさんの書かれている通り、夏場になると全然違う・・・。ケース内を適当に這わせていたフラットケーブルが原因で、デフォルトクロックで使用していたVGAが突然動かなくなると言う現象も経験しました。それを機に、徹底した熱対策をケース内に施した経験があります。(Voodoo3時代ですから随分前の話)
ちなみに逝く時は、突然ぽっくり逝くパターンも多いようですよ。チップ内部の配線やスルーホール接合部にダメージが蓄積されるので、ある程度行った所で・・・と言うのも当たり前かもしれません。また、チップ内部を流れる電流の増加でアルミ配線(銅が含まれてますが)のエレクトリックマイグレーション、熱によるストレスマイグレーションでチップの寿命が短くなるのは当然の事です。アルミ配線を形成する時のスパッタの粒子が電子の移動や熱による移動で動き、最終的には断線に至るという半導体業界でよく問題になる現象ですが、最近の微細化で非常に厳しい状態になっています。これを高クロック、高電圧で動作させると言う事は、ある意味チップの劣化加速試験と全く同じだなぁと考えています。これは十分動作する範囲でのOCですが、上げすぎて死んでしまう場合は・・・恐らく局所的に(チップ内部の)温度が400度を超えるのが原因かなと思います。400度程度から、配線材料のアルミ(アルカッパーと言った方がいいかな)は柔らかくなってきます。チップ表面の温度が60度とか70度とかでも、チップ内部の配線層の実温度はもっともっと上昇していると思われます。それも局所的に・・・。破壊するには、恐らく0.3μm^2位の面積で局所的に温度が上昇すれば十分なわけだし・・・。あと、微細化プロセスのチップは、ゲート酸化膜も40Å程度しかなかったりして(それ以下か?)電圧による酸化膜の劣化や絶縁破壊も起こりえます・・・。だから、CPUの電源電圧は下がり続けて、最近のコア電圧は乾電池一本の電圧だったりするわけなんですが・・・。
いやまぁ、あくまでも自己責任でやる物なので、どうこう言う筋合いはないのですが・・・。それで「動かなくなりました。何が原因でしょう?」と言う質問が来るのは・・・ちょっと・・・。(笑)
書込番号:1406456
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「GIGABYTE > GA-8IRXP」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 4 | 2005/08/21 23:29:23 | |
| 4 | 2005/07/18 8:11:33 | |
| 5 | 2005/08/31 13:10:56 | |
| 3 | 2004/07/15 16:32:34 | |
| 10 | 2004/05/19 21:27:03 | |
| 3 | 2004/05/13 16:42:14 | |
| 8 | 2004/04/25 2:34:18 | |
| 2 | 2004/04/26 12:11:11 | |
| 2 | 2004/03/27 18:14:23 | |
| 3 | 2004/03/21 16:01:06 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】AM5へ移行し、余ったパーツでサブ機を組む
-
【欲しいものリスト】これどうかな
-
【欲しいものリスト】東芝炊飯器
-
【欲しいものリスト】象印炊飯器
-
【おすすめリスト】妹用
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
マザーボード
(最近3年以内の発売・登録)






