Pentium3 1Ghz×2のサーバから移行するために購入しました。
消費電力とウルサイ音が懸案だったので、
値段の安さと相まって、キワモノ覚悟で購入!
RAID1にするために手元のAdaptecハードウエアRAIDカードAdaptec AAR-2610SAを刺したら・・・(64bitPCI-Xなのにちょともったいないですけど)
CentOS動かしてみると、Pentium3 1Ghzよりも動作が機敏なような・・・
OSインストール後、サウスブリッジがかなり熱くなり、ちょっと一時間動かすと
再起動しなくなるし、データ書き込みが怪しい・・・。
Webを見ると結構サーバに使われている方もいるようですが、
こんな症状起きてないですか?
とりあえず、RAIDカードとサウスブリッジにヒートシンクをと思ってますが、
それだけで対策足りるんだろうかと・・・?
書込番号:8588506
0点
ICH7に高負荷をかける場合、ヒートシンクは必須です。
ATA、SATA、PCIは言うまでもありませんが、HD-AudioのCodecの前処理も意外と高負荷です。
PCIバスはケチくさい事に、プルアップ用の電解コンデンサーを3つほど抜いてあります。AdaptecのSCSIカードを挿していますが、Vccドロップが多めなので適当な物を半田付けして解決しています。消費電流値の多いカードには必要な処置でしょう。多分、この辺で解決するのでは。
軽く動かすATAかSATAのHDだけ一つ、HD-AudioもUSBも使用せず、もしくは低負荷のみ、そしてPCIスロットも空き。こういう状態なら、ヒートシンクは無しでも良いでしょう。この使用状況が大多数と「想定」しているのでは。
シルク印刷だけあって部品が付いていない基板って、なんか気分が良くありません。実験用に使っているので、追加2枚で、結局3枚買ったんですが、みな同じ「コスト削減」処置を受けていました。
書込番号:8588732
0点
ファン当てるなりヒートシンク交換するなりするしかないと思います。まぁ僕も今度買う予定なので熱対策は考えねば。とりあえず昔使ってたPCはチップセットが熱でお亡くなりになったことがあります。
書込番号:8588751
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>PCIバスはケチくさい事に、プルアップ用の電解コンデンサーを3つほど抜いてあります。
それって、C348UとC718U、C468Uの3カ所ですか?
書込番号:8588781
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夜昼逆転ドラキュラ伯爵さん おはようさん。 こんな事をしてみました。 順調です。
http://www.geocities.jp/ja3ocxbrd/sub1/atom-d945gclf2/atom.html
書込番号:8589291
1点
>Pilot de Guerre さん、こんにちわ。
PCIバス用のデカップリングコンデンサー(古い表現・笑!)が、省略とのことで、驚きです。業務用PCとして、数台導入しつつあります。
手元に、無いので、後で実物を確認してみます。位置不明のときは、ご相談よりしく。
書込番号:8590076
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リナ太郎さん、ドラキュラ伯爵閣下
Zを下げる目的でもあるので、デカップリングコンデンサーが正しい表記です。ドロップ防止でもありますが、プルアップは適切ではありません。それぞれPCIスロットの横に付いているものです。手持ちのOS-CONを貼り付けていますが、容量がもっと欲しいところ。Low ESRの電解なら何でもで宜しいと思います。
書込番号:8590522
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Pilot de Guerreさん
ご教示ありがとうございます。
予備に一枚買って実験してみます・・・。
うう、こんなに信頼性に乏しいとは・・・
これまでずっとSupermicroのM/Bで来てたのである意味カルチャーショックです。
同じM/Bを8年ぐらい使ってるので・・・。
書込番号:8591672
0点
PCIバスのコンデンサが省略されているようですが、ボードを追加してRAIDを組もうと思うのでコンデンサを取り付けようと思います。
耐電圧と容量は、どの程度の物をつければよいのでしょうか?
どなたかお教え願えないでしょうか、温度は85度程度でよいと思うのですが?
お勧めのコンデンサのメーカーなどありましたら一緒にお願いします。
書込番号:9736305
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ヤサールさん こんばんは。 実際にPCIスロットへRAIDカードを差してRAID組んで様子を見られてからでも遅くないと思います。
もし、追加されるなら下記参照。
http://www.geocities.jp/ja3ocxbrd/condenser.html
どこに使われるか? 決まったらその両端の電圧を実測し、5割り増し程度の耐圧で、容量はきっと300μF程度じゃないかなー
例
http://www.chemi-con.co.jp/catalog/aluminum_diagram.html
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cchemicon
書込番号:9737213
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BRDさん、ヤサールさん こんにちは
容量は負荷と送り能力次第です。2000uF以上を付けるとラッシュカレントが多すぎて止まるかも知れませんので、適当に。一般的には680uF以下でよろしいでしょう。耐圧判断はBRDさんご指摘のごとく。昨今の高分子個体タイプはピーク電圧の2、3割増し、電解は5割増までとれば安全率最大です。シンクロが手元にあれば、送り電源ユニットの質を含め、リップル波形を見て色々判断できます。CPUまわりも確か1、2個ケチってあるので、ついでにこちらも付けておくと高負荷連続動作で安定度が増すかもしれません。経年劣化対策を含めた気分的な処置ですが。
該当部はクリティカルな部位ではないので、低ESR品なら何でも良いでしょう。私はノイズの点でOS-CONがひいきですが、日ケミ等選択肢はたくさんあります。信越(秋月)のルビコンMCZでも良いし。
現品.COMも復活後まだ商売しているようなので、こちらも良い入手先です。Browserの最大負荷試験に良いサイトです。
http://www.genpin.com/
書込番号:9739954
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マザーボードの全回路図を見たことがありません。
普通、どのメーカーも公表してないようです。
INTELが全世界へ発売したこのマザーボードが安価とは言え抜くと動作に支障起こす部品を省かないでしょう。
だから、本気でRAID組まれるなら、RAIDの動作確認されて何か不具合起こってからでも遅くありません。
不具合が解消するかしないかは別問題だけど。
書込番号:9740117
0点
> 安価とは言え抜くと動作に支障起こす部品を省かないしょう
消費者向け量産製品では、1セント(円)でも安く仕上げる量産ロット始動後の「製造努力」の一環なのでしょう。「支障を起こす」確率のレベルをどこに設定するか、設計時に(過剰に)確保してあるマージンをどこまで削って良いか、そういうレベルでの処理です。
「この部品は無くても良い」という「判断基準」は製造側のみ知る事。ならば理由無く?残されたスルーホールを活用するは、PCホビーの楽しみと理解されれても良いかもしれません。波形をご覧になれば、追加部品の効用は理解できます。この製品は、耐久性、安定動作より売価に重点が置かれたシリーズです。
さて、RAIDボードの消費電流値は色々です。まずはそのままで試運転するのは当然の順序。そして、電解コンを増量するのはVcc起因の動作不安定が「確定」してからです。信号タイミングも含め、不安定要因はいくらでもありましょう。
書込番号:9740317
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