マザーボード > VIA > EPIA-M10000
今までメーカー製のソケット7マシン(色々改造して今はK6-IIIE+550MHz)
を家族共用のメインマシンとして開放していたのですが、OSがWin2K-SP4の
フルパッチ+ウイルスバスター2005常駐の現在、立ち上がりも動作も遅く、
家族から不満が出ています(起動が遅すぎ、オンライン2Dゲームが重い等)
私の個人用PCは北森Pen4/3GHzなので、その体感差は尋常ではありません。
そこでソケ7のPCをEPIA-M10000変えて、アップグレードを考えています。
(用途はネット閲覧とワープロとオンライン2Dゲームです)
ケースはメーカー製の独自形状なのでminiITX位でないと、ケース内配置に
余裕が持てませんので、miniITX以下が候補になります。
そこで、このEPIA-M10000に目をつけてみました。
(事情があってPCの外見は変えたくないので、ケース変更は考えません)
このマザーEPIA-M10000への交換で、PCの構成は以下のように変わります。
CPU・・・K6-IIIE+550MHz → C3/1GHzオンボード
チップ・・・Sis5598 → CLE266
OS・・・Windows2000 SP4(変更はなし)
メモリ・・・PC100/384MB → DDR266 512MB(DDR400の余り物を流用)
電源・・・ケース付属 → 320W電源(北森用の余り物を流用)
IDE・・・DMA33 → DMA100
HDD・・・ST3250823A (250GB)(同じものを流用)
ビデオ・・・boodoo3-2000PCI → オンボード
サウンド・・・Xwave6000-PCI → オンボード
LAN・・・10Base-T → 10/100 Base-Tオンボード
常駐ソフト・・・ウイルスバスター2005(変更はなし)
他、DVD-ROM・XGAモニタ15インチCRT・アンプ内蔵スピーカ等は流用
このアップグレードで、体感速度はアップするでしょうか?
(用途はネット閲覧とワープロとオンライン2Dゲームです)
この構成なら、追加投資はマザーボードのEPIA-M10000のみになるので
非常に助かります。
アドバイスがいただけたら宜しくお願い致します。
書込番号:4378427
0点
河川敷。さん こんにちは。 1号機が166からK6-2/450@533改でした。 別にK6-2/533MHZ機もあります。
メインカキコミ機はC3-933MHZです。aopen MX36LE-U
かなり早さも違ってそれなりに動き、省エネPCです。
さすがにP4-3GZH機と比べれば歴然と遅いです。
でも、NET閲覧に支障なく DVD観る事も出来ます。
GeodeNX機と比較すると負けましたが 当分使い続けるつもりです。
ゲームしないので そちらは どなた様かよろしく。
http://www.via.com.tw/en/products/processors/specs.jsp
ウイルスソフトはAVGです。
http://www.geocities.jp/ja3ocxbrd/3hontate.html
書込番号:4378499
0点
BRDさん、即レスありがとうございました。
Pentium M くらいにしないと体感は変わらないかもという不安がありましたが、
いただいたレスを見る限りではC3/1GHzへのアップグレードでも十分に効果が
ありそうですね。
オンライン2Dゲームは、ファミリー向けの簡単なものばかりなので
5〜20Mbpsでネットにつながる我が家の環境なら1GHzもあれば十分
かもしれません。
実際にソケット7のPCと比較された方からご回答をいただけて安心しました。
ありがとうございます。
書込番号:4378725
0点
はい。 私もC3を目の前で動かすまで半信半疑でした。
何しろ 今でも superPI 104万桁 13分間も掛かるのに!
3GHZで100WクラスのINTEL、AMDも 30W台の新しいCPUを考えているそうなので じっと待ちます。
どこかで、EPIA-M10000を触れると良いですね。
書込番号:4378866
0点
そりゃHDDとかメモリとか他の部分で速いので断然速いです。
その使い方では問題でないんじゃないですか?
π104万桁いくつか忘れましたが・・・
長い目で見たときはいまいちかなぁと思います
筐体再利用でしたら、安くてオススメなのはソケットAの低消費電力CPUですね。M-ATXが乗るならそこそこ安く仕上がりますし。
書込番号:4379161
0点
104万桁 9分29秒らしいです
今のPCのほうがこれより速ければ2Dゲーム駒落ちします
選択変えた方がいいかも
書込番号:4379170
0点
NなAおOさん、アドバイスありがとうございます。
パイ104万桁は6分55秒でした。
このPCで重いゲームというのは
http://www.hangame.co.jp/
のチャットやトランプやミニゲームのことらしいです。
実際にトランプゲームの大富豪やババヌキをやってみたら、
確かにトランプ操作が少し重く感じました。
C3マシンでは、この程度のゲームでも、もっと遅くなるという
可能性もあるということでしょうか。
それなら しかたがないので、miniITXのPentium M用マザーも
候補として考えてみることにします。
書込番号:4379482
0点
LOG INが必要なので 試してません。
下記は HOT NEWSですけど 予算が、、、
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050827/etc_fs1750bb.html
書込番号:4379769
0点
情報ありがとうございます。
確かに実売価格は98,000円というのはつらいですね・・・
少なくとも今すぐ出せる金額ではないです。
気長に吟味してみることにします。
書込番号:4379853
0点
NなAおO さん、追加情報ありがとうございます。
ちなみに筐体は平置き型で、幅34.5cm × 奥行35.5cm × 高さ9.5cmです。
手持ちの320W電源は、幅15cm × 奥行14.5cm × 高さ8.6cmですから、
この電源を使用する場合、筐体幅34.5cm − 電源幅15cm = 19.5cmで
マザーに残された幅は19.5cm以内になります
MiniITXなら17cm × 17cm ですから余裕があります。
MicroATXは幅24.4cmで無理なので、電源の買い足しが必要です。
その場合、筐体幅34.5cm − MicroATX幅 24.4 = 10.1cmになりますので
幅10cm以内×高さ9.5cm以内の電源が必要になり、あまり現実的では無いようです。
(外部電源だと外見が変わってしまうので、ここでは考えません)
FlexATXも幅22.9cmで無理なので、電源の買い足しが必要です。
その場合、筐体幅34.5cm − FlexATX幅22.9cm = 11.6cmになりますので
幅11.6cm以内×高さ9.5cm以内の電源が必要になり、あまり現実的では無いようです。
そんなわけで、MiniITXのマザーボードを気長に探してみます。
書込番号:4380955
0点
EPIA-M10000なら 電源ももっと小容量で済みます。
どこかで 体験されますように。
書込番号:4381203
0点
あれから色々考えたのですが、EPIA-SP13000 LVDSにしようかと考えています。
C3/1GHzのEPIA-M10000でパイ104万桁が9分29秒 = 569秒ということは、
C3/1GHz → C3/1.3GHz の差は、単純計算で言えば170.7秒短縮になるので
C3/1.3GHzでは 569秒−170.7秒 = 398.3秒 ≒ 6分38秒ということになり、
ソケット7自機の6分55秒より17秒短縮します。
また、ソケット7自機からEPIA-SP13000 LVDSへの交換なら、
チップ Sis5598 → CN400
メモリ PC100/384MB → DDR400/512MB(余り物を流用)
IDE U-ATA 33 → S-ATA 150
HDD ST3250823A → ST3250823AS(S-ATA 150 HDDの余り物を流用)
LAN 10Base-T → 10/100 Base-Tオンボード
のパワーアップが加わるので、総合的に見て起動時間、OSの重さ、
2Dゲームの重さも軽減されると思うので、EPIA-SP13000 LVDSに
しようかと考えています。
この構成なら、追加投資はマザーボードのEPIA-SP13000 LVDSのみになるので
Pentium M のMiniITXのマザーボードに変えるよりは安くすみます。
もしこのアップグレードでもまだ不安要素があるようなら、
ご指摘を宜しく御願い致します。
書込番号:4383604
0点
試しに 今 testしました。 104万桁 14分13秒でした。 memoryは512+256MBです。
昨夜は K6-2/533MHZのサブ機を使ってNETなど見ましたので体感差が分かります。
superPIにC3は弱いです。 実際に使うまでにPIの比較を知っていたので そんなに遅くてはダメだろうと思っていました。
http://f25.aaa.livedoor.jp/~athlonxp/gazoubbs/brd.php
書込番号:4383663
0点
PIはC3が異常なまでに苦手とする分野なので、PIをもってC3の能力の目安とするのは正直やめていただきたいところ。
C3-1GHzとK6-IIIE+550MHzでは、CPU自体に大差があるわけではないですが、CLE266とSiS5598ではマザーの能力が違いすぎるので体感速度は向上するでしょう。SiS5598のメーカースリム機というとコンパックあたりかとおもいますが、当時のSiSの遅さはC3のPIのごとく尋常じゃないですから。
書込番号:4384749
0点
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