AVアンプ > SONY > TA-DA7000ES
ヤマハのDSP-AX1400に下記SPの組み合わせで使っています。
フロント:BOSE 55WER×2本
センター:BOSE 33WER×1本
サラウンド:BOSE 161W×2本
サラウンドバック:BOSE 161W×2本
スーパーウーファー:BOSE SW-4
期待した音には程遠く・・・アンプを買い換えたらどんなによくなるかなぁ・・・
と空想する毎日でした。
あるオーディオ誌の記事からTA-DA9000ESの存在を知りたちまちファンとなり
それから9000に関する情報を集めている中でかないまるさんのHPに行き着きました。
http://homepage3.nifty.com/kanaimaru/
そこで自動音場補正システムに頼ることなくスピーカーをセッティングする
事が実は音を良くするコツであることを知りました。
最初は半信半疑でしたが・・・書かれている通りに自分のシステムで実験。
あまりの違いに耳を疑いました。大げさでも何でもなく素直に凄いです。
皆さんもやってみてください。自分のアンプにはこんなにも能力があったのか・・・
と驚きます。つまり、自動音場補正システムで調整されたアンプは色々とイコライジング
されて本来の素性がマスクされ、能力を徹底的に抑られた音質となっています。
その引き換えに確かに各スピーカーのバランスはいいのでしょう。
ただし、音質とアンプ本来の素晴らしい能力は犠牲になっています。
それを証明する簡単な方法として、皆さんのアンプをフロント2CHのステレオダイレクト
で聞くとそれなりに良い音質だと思います。ところがサラウンド入れて聞くと広がりは
あるが音の元気さとか力強さとかが薄れた感じになりませんか?
かないまるさんのHPの通りに相対するスピーカー同士にステレオの音楽信号を
入れて各スピーカーの真ん中に立って自分の耳で最もステレオバランスが自然に
なるようにそれぞれのスピーカーの音量を調整します。その際に一切の余計なイコライジング
は切ります。アンプそれ自体と音量調整だけです。
そうやって調整をしたAX-1400は別物のように生まれ変わりました!
音がくぐもらないでしっかりと前に出てきます。スピーカーが明瞭に鳴ります。
こんなに良くなればもう9000ESとか7000ESに無理して買い換えなくてもよいかなと
思えるほどです。実際に今そう思っています。
かないまるさんの提唱する「自動音場補正システムに頼らないサラウンドの調整」
はアンプを知り尽くした設計者の本音だと思います。何かを犠牲にしないと出来ない
のが自動音場補正システムだと思います。まして一番大切な音質を犠牲にしないと
出来ないのが自動音場補正システムだと思います。
大多数のユーザーが今や必須機能と捉えている自動音場補正システムですが
アンプの音質を犠牲にするくらいなら採用しない9000ESや7000ESを設計したかないまる
さんの姿勢には非常に信頼感を覚えます。自動音場補正システムがついていないから
買わないとする人が多いでしょうが・・・実は音質を犠牲にした機能であることを
もっと知って欲しいと思います。少なくとも私は自分で体験しました。
書込番号:3523306
0点
2004/11/21 02:36(1年以上前)
DXerさん、こんばんわ。
はじめにお断りしておきます。TA-DS7000ESのみなさんYAMAHAアンプの話で申し訳ありません。
私はDSP-AX1500ユーザーなのですが、書かれた内容を読むと要するに自動周波数補正が改悪の原因であると読み取れるのですが違いますでしょうか?
私もFLATで調整するとスピーカーの良さが犠牲になっている気がして、FRONT設定で自動音場調整させています。
こうするとフロントスピーカは音質調整の対象から外されて、他のスピーカーがフロントの音質に合わされて調整されます。
サラウンドスピーカーがフロントと同系列でないため音質の違和感が避けられず、止む無く自動周波数補正を掛けているわけです。
私は、これでかなり満足しています。
自動音場補正は発展途上の技術であり問題も抱えていますが、効果もあると思います。
ただ、私としてもFLATで調整した音質はいただけません。
こんな意見もあるということで、書かさせていただきました。
書込番号:3526397
0点
私はAVアンプを使っていないのですが、自動音場調整は賢く使えば有用だと思います。
聴感での調整には限界がありますので、聴感で追い込んで、自動音場調整で補正量を確認すれば客観的な評価ができますから。
なるべく補正量を減らして、最後は自動音場調整に頼るのは仕方がないでしょう。
たいがいは、理想的な配置ができるような環境にないのですから。
私は、AVアンプを使っていないといっても、リアのレベルとディレイはプレイヤで調整しています。
書込番号:3527022
0点
YAMAHAやPionnerの機種はマイク付きですけど、マイク直下の床やインシュ・スタンドもなんとなく関係ありそうですけど……どうなんでしょうかね。
書込番号:3531063
0点
私はroseji様とは反対ですね。聴感の限界値は経験を重ねる事で無限ですし、自動補正から微調整を繰り返すタイプです。ですから、最終調整の後に再度測定するとトンでもない数値が出てきた事もありましたが(笑)。
付属マイクの性能も怪しいんですけどね〜
書込番号:3531457
0点
2004/11/22 11:38(1年以上前)
みなさん、こんにちわ。
附属マイクの性能は確かに怪しいですね。マイクを置いた床や台の影響も。
どのぐらいの音質のなのかマイクをテストしてみたことがないですが。
私は自動の調整は、それなりに基準となると思っています。
それをベースに調整していけるので、いつでも基準点に戻れる安心感があります。
本当は、イコライザなど無いに越したことはないです。
理想のスピーカー配置、響きの良い部屋、音質的に満足できる全て同じスピーカー。この条件が満たせればいらないんですよね。
書込番号:3531750
0点
2004/11/26 05:57(1年以上前)
私は、AVアンプであるならば自動補正機能はあるべきだと考えています。
ホームシアターではDVDなどマルチチャネルの再生を行うことが多く
サラウンドでは「音質」よりも「サラウンド環境としての出来」による
音の繋がりなどトータルの環境こそが重要だと考えているからです。
もちろん、例えば自宅に視聴室があり正しいセッティングが可能な方や
高い志と能力があり時間と労力をかければ音質を失わずに良い環境も構築できるのでしょうが
AV自体を趣味としない人にとっては、ちょっと面倒ですよね。
あと、フロントスピーカーとリアスピーカーが別のメーカーだったりしたら
補正をかけないと手の施しようがないですし…。
私だって、どうせなら音質が良いほうがいいのは同じです。
元々音が良いと評判のフルデジタルアンプでは自動補正を使った上でもある程度の音質が期待できたかと思うと
やはり自動補正が搭載されていないのは残念なことと思えてしまいます。
書込番号:3548360
0点
2004/11/29 17:52(1年以上前)
DA-7000クラスの値段を出してAVアンプを買おうと思っている人が自動補正に頼るか?というところなんでしょうか。
この程度の値段ならマニアではなくカジュアルユーザも多いでしょうから、自動補正は付いていてもいいんじゃないかなあ?とは思いますね。
DA9000クラスの値段を考える人には無用なのかもしれませんが。
#DA9000クラスの値段も気にしない方には・・やはりほしい機能か?
書込番号:3563483
0点
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