リーフ
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リーフの新車
新車価格: 518〜599 万円 2025年10月17日発売
中古車価格: 14〜440 万円 (913物件) リーフの中古車を見る
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| リーフ 2025年モデル | 85件 | |
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| リーフ 2010年モデル | 7896件 | |
| リーフ(モデル指定なし) | 26460件 |
放電ロスがひどい。放電量の2倍以上。
4月はバッテリーフル状態から、放電するがスマホのデータで4kw強なのに
翌日の充電量は10kwを超える。
スマホの目盛は減らないが、車の可能走行距離は下がっている。
交流から直流に変換してロス、直流から交流に変換してロス。
太陽光発電の売電量を使えると思ったら大間違い。
v2h&リーフのシステムで電柱から電気を買って、家側に放電は禁物です。
25円で買っても使用量の同じ電気量が消えて無くなる。
これでは50円で買っているのと同じだ。
メーカーはこの変換ロスを知っていながら、販売時に告知していない。
FIT終了者にリーフとホームと売り込んでいるが、太陽光発電の一般的住宅の容量も宅内の消費電力も全く研究していない。
こうなる事を充分に予見出来たはずだ。
普通こういう商品を売り出す前にモデルを選んで市場に打って出る為のモニター試験をするはずだが、
今の日本企業は基本的手順さえ知らないのか?
書込番号:24701291
23点
>全く研究していない。こうなる事を充分に予見出来たはずだ。
それ利用者側にも言えることなんだけど?
俺は聞かされなかったから悪くないみたいな。
書込番号:24701450
24点
太陽光発電にしろ、蓄電池にしろ、リーフtoホームにしろ基本的に家電製品と同じ基準が必要。
相手は素人、プロではない。
業界人の常識、電気の知識のある人が相手だと商売するのは不適当。
勉強していない事を前提として問題が発生するのを防ぐのがプロ側の仕事です。
書込番号:24701469
12点
具体的に教えてください。
太陽光は何kwh屋根に設置されていますか?
V2Hはどこのメーカーですか?
ニチコンさんのでしたら旧モデルのリーフtoホームですか? 最新モデルV2Hですか?
電気自動車はどちらのメーカーですか?
リーフでしたら年式は何年式ですか?
現在のセル残量は何セルになっていますか?
走行距離は現在どれくらいですか?
急速充電を頻繁にしますか?
家充電がほとんどですか?
参考におしえてください。
書込番号:24701596
8点
うちは、日産リーフ(2021年3月購入)で、V2H(2021年7月導入)を使ってます。
太陽光パネルは約7kWで、V2Hの機器は、ニチコンのVCG-666CN7(プレミアムモデル)です。
ちなみに、絶賛FIT中ですw
V2H導入当初は、
「安い夜間電力でEVを充電して、昼はEVの電力で家の電気を賄おう」としてました。
EVバッテリの劣化がちょっと心配だけど、計算上は多少コストメリットがあるかなぁ・・・ぐらいの感覚です。
しばらく稼働させて、EVの充放電量を確認したところ、
「充電した分のだいたい6割程度ぐらいしか、有効に使われない」
ことが判りました。
2021年9月の充放電履歴の画像を添付しますが、
これだと、だいたい1日に10kWh程度、EVから放電しているのに対し、
充電は、16〜17kWh程度されているので、だいたい6割程度の効率になっているように見えます。
なお、走行分の電力についてですが、この時期は買い物ぐらいしか使っておらず、
全部で1〜2kWh程度なので誤差範囲と見做しています。
充電については、入った分とEVの充電率とほぼ一致していたので、
悪いのは放電側の効率にように思われました。
この現象を目の当たりにした当初は、あまりに効率が悪いので、
ニチコンさんに問い合わせしたのですが、
「そんなもんですよー」
というお返事でした。
しかも、我が家は、東京電量のスマートライフSというものなので、
夜間電力:17.78円/kWh / それ以外:25.80円/kWh
で、
仮に充電が夜間16kWhで、昼間の10kWをカバーするとした場合、
充電分の電気代:16[kWh] x 17.78[円/kWh] = 284.48[円]
放電分の電気代:10[kWh] x 25.80[円/kWh] = 258.00[円]
となるので、なんと・・・、1日あたり26円の損失になりますwww
なので、
今、我が家のV2H機器は、夜間のEV充電にしか使っておりません。
FIT終了したら、太陽光発電をEVの充電に回す予定です。
まぁ、V2Hは、災害時の保険として導入するのが主目的ではあったので、
特にどうこうするつもりは無いのですけど、
もう少し効率面について見える化してくれてても良かったんじゃ無いかなぁと思いましたね。
ただ、この効率の悪さは、V2H機器本体の効率だけではなく、
既存の住居に合わせて電力線を引き回すことによるロスもあるので、
本当に効率良く使えるようにするには、住宅を準備する際に、家の配電盤とEVとの距離を考慮しておいた方が良いと思います。
もちろん可能な範囲で・・・
書込番号:24701636
30点
>きみぼんさん
やはりそうでしたか
しっかりしたデータがなかったので漠然と充電で15%のロス、放電で15%のロス
0.85x0.85=0.72
だいたい70%程度の効率と思っていましたが、もう少し悪いようですね
当方V2Hは未導入ですが、これまで夜間10.7円、朝夕23.47円、昼間31.47/34.95(夏季)だったのでメリットはあるとおもっていたのですが、7月から夜間15.2円、朝夕22.89円、昼間26.33円/28.96円(夏季)に改定されるので、夜間と昼間の単価の違いだけではV2Hのメリットは無いようです。
V2H導入には太陽光との組み合わせを考慮しないとだめですね
書込番号:24701717
7点
こういうのを周りに先んじてやられる方は、
効果はともかく補助金が出るから、
それを目当て(見越して)に試しにやってみようみたいな感じではないのですか?
カタログや企業はメリットしか大声で言わないだろうし、
そこから判断購入するのはご自身なので、
補助金が補填を兼ねているような気がします。
書込番号:24701734
8点
こんにちは。
>きみぼんさん
ありがとうございます、まさしく同じことをやろうとしていまして、ないだろうと
想定していましたコストメリットがやっぱりないか、ということが理解できましたので
大変ありがたかったです。
願わくば、太陽光から直接リーフに充電した場合(直流から直流)の効率が
わかれば、本気で助かります。
>KEURONさん
今のところ、目ぼしい補助金は環境共創イニシアチブの
分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業(DERアグリゲーション)
しかないですが、相当手強いですよ(笑)そもそも売電なんかやらせてくれませんし。
でまあ、補助金なんか受けようとしたら、というか受けようとしなくても、
VtoHを導入した時点で個人であっても「事業者」なんで、
>勉強していない事を前提として問題が発生するのを防ぐのがプロ側の仕事です。
スレ主さんが言う、プロ側に自分が立っていることを理解しなくてはいけません。
書込番号:24701822
4点
>E11toE12さん
>きみぼんさん
>願わくば、太陽光から直接リーフに充電した場合(直流から直流)の効率が わかれば
ニチコンのシステムは、
太陽光から直接、EVに直流を流せるようにはできていないと思いますが、いかがでしょう?
EVのバッテリーに充電するためには、電圧のコントロールが必要なので、
無理ではありませんが、機械のコスト的にどうなんでしょう?
いずれにしても、
夜間電力を利用することを主目的とするV2Hは、すでに時代にそぐわないものとなっていると思います。
V2Hは、太陽光発電からEVへの充電を主目的とし、
災害時の電源確保を副次的な目的としたシステムだと考えています。
万が一の時の保険料と考えれば、
とくに関東では、首都直下型地震が発生した場合には、役に立つと考えています。
書込番号:24701964 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>お困り老人さん
そもそも、自動車会社は、自動車のプロだが、
発電や住宅の発電システムは素人。
素人が素人に説明する義務があるの?
書込番号:24702042 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
こんにちは。
>tarokond2001さん
>太陽光から直接、EVに直流を流せるようには
ええ、そこが気になっていまして、トライブリッドのパワコン、ESS-T3が
カタログ上はできるような絵を描いているんですが、まさか
(太陽光入力)直流-交流(昇圧変換)-直流(EV充電出力)ではなかろうか、と
気になっているところでして。
書込番号:24702134
0点
いさかんさんのご質問にお答え致します。
太陽光発電のメーカーは東芝、4,6kwです。
v2hはニチコンの最新モデルだと思います。その後新しいモデルが出ていなければですが、、、。
車はリーフの中古で40kwタイプ、3年落ちで55000km程の走行、12セグです。
昨年9月末から稼働させておりますが、リーフへの電力会社からの充電は2回だけです。
急速充電となるのはこの場合だけと思います。
太陽光発電は最大で4kw近くなる事はありますが、急速充電とは言えないと思います。
現在は電力会社からリーフへ充電は一切やっておりません。
リーフ側の電気は最低10%残る設定しか選べませんので、最加減になったら、電力会社からの電気を直接宅内で消費する事にしております。
冬の発電量が少ない日は夜の23時まででv2hを停止、朝まで電力会社からの買電としました。
これは電力会社の料金の関係で23時まで25円強なのです。
余談ですが
4月は発電量が多いので導入前から気にしていたフル充電の繰り返しで
バッテリー能力が下がるのでは?という疑問については昨年10月の初めてのバッテリーフル状態の可能走行距離は280kmでしたが、
その後じきに270kmに下がり、現状では250kmでフル充電となっています。
この懸念もあって、リーフを中古車としました。
バッテリーの能力が更に下がれば保証の対象内で交換となるか?が大問題です。
小生は初めからリーフを蓄電池と考えており、車は他に1台あるので、
リーフは一時抹消手続きをして、税金・保険・車検等の費用をカットしております。
書込番号:24702150
7点
>E11toE12さん
>願わくば、太陽光から直接リーフに充電した場合(直流から直流)の効率がわかれば、本気で助かります。
うちのV2H機器はトライブリッドではないので、太陽光発電のDCからV2HのDCは直接繋がってはいないはずですね。
V2H機器のところで、ACとDCがきっちり分かれています。
パワコンとかもあるので・・・、
[太陽光パネル]---(DC)---[パワコン]---(AC)---[分電盤]---(AC)---[V2H機器]---(DC)---[EV]
という感じに繋がっている認識です。
なので、上記では、2回の電力変換が発生しており、そこそこロスしているだろうと思いますし、
トライブリッドなら、DCのままEVまで繋がってるので、相対的に高効率なのでしょう。
https://st0s.com/v2h/nichicon-tribrid/
もし、うちと同じことをしようとされておられたということであれば、実際に把握されたいのは、
[電力会社]---(AC)---[分電盤]---(AC)---[V2H機器]---(DC)---[EV]
の時における、
「V2Hが充電した電力と、実際にEVに充電された電力の比」
なんだろうと思うのですが、認識合ってますか?
YESならば、後日、そこそこ大きな電力を充電させて試してみます。
(基本的に、満充電にはしない使い方なので、効率が良い部分のデータになるかと・・・)
-----
>お困り老人さん
2022/04/16 12:40 に書込みされた内容で、
>現在は電力会社からリーフへ充電は一切やっておりません。
>リーフ側の電気は最低10%残る設定しか選べませんので・・・
というくだりがありましたが、
もし使用されているV2H機器が、私と同じ、ニチコンのVCG-666CN7(プレミアムモデル)と同じであれば、
スマホなり、本体のスイッチ操作なりで、
充電停止充電率:20〜100%
放電停止充電率:10〜 90%
で設定できるはずです。
(添付の画像は、スマホでそれらを設定している画面)
取扱説明書は以下のURLにあります。
https://www.nichicon.co.jp/products/v2h/pdf/190514_TP1950RMNL01002_4th.pdf
ちなみに、高頻度で充電率が20%を切るような使い方はバッテリーに良くないので、充電停止充電率は20%以上をオススメします。
(ただし、意図的にバッテリーを痛めつけて、保証期間/範囲内で、修理/交換条件に到達させるつもりなら話は別です)
書込番号:24702582
5点
こんにちは。
>きみぼんさん
ありがとうございます。
同じようなこと、といいましたが、検討していますのがトライブリッドなので、
DC-ACの変換効率をどのくらい緩衝できるんだろうか、というところが
テーマなので、そこはVtoHのみのきみぼんさんと大きく異なる点かと思います。
>トライブリッドなら、DCのままEVまで繋がってるので、相対的に高効率なのでしょう。
入力はDC、出力もDC らしく 描かれていますが、充電という行為は、電圧という
流れを作り出す力が必要なので、昇圧というものはDCよりもACのほうが容易に
実現できます。なので、パワコンが間に介在すると入力はDC、昇圧はAC、出力はDC
という、中抜きが存在する かも と考えています。知りたいのは、
・トライブリッドのDC-AC-DCはどのくらいの効率なのか。
ですので、
>「V2Hが充電した電力と、実際にEVに充電された電力の比」
>なんだろうと思うのですが、認識合ってますか?
認識はあっていますが、最初からACが介在することがわかりましたので、
実験されてまでその状況をご確認いただく必要はございません。
非効率なのがわかりきっていますので。お気遣いありがとうございます。
なかなかこんなところまでデータとして出す人もいないでしょうから、
導入したらぜひやってみたい検証なんですが・・・それにしても高いなあ、
という見積なんで(笑)面白がってやるこっちゃないなあ。。。。うーん。
書込番号:24702648
1点
<きみぼん
ご指摘の通りリーフバッテリーからの放電量の下限設定は複数可能です。
ついつい最下限しか使っていないので書きミスしてしまいました。
バッテリーの能力低下はどうなるか?チェック対象です。
下限よりもフル充電状態になる方が多いので其方の影響を考えております。
今では下限は翌日の天気や週間予報を見て、適当な所で放電を中止している関係で10%まで減る事はほぼありません。
導入当初は中古リーフのバッテリー容量を知りたいと下限まで減らした事が数回ありました。
放電ロスの問題はニチコン社内でも認識されており、亀岡の「お客様相談室」にはかなりのクレームが来ている様です。
小生の場合は技術者や消費生活アドバイザーなど数回の来訪があり、
機械としては正常、能力として現状以上は出来ないとギブアップ宣言がありました。
当方が「ちゃんとしろ!」と怒鳴るまでは問題を大きくしない様にする対応でした。
甘い顔をしていると誠実に対応しませんのでご注意を。
書込番号:24703147
6点
そんなにロスがあるんですね。衝撃です。自分はリーフ2台持ちで、一台は主に蓄電池用なのですが、すべては無駄ということでしょうか?!
書込番号:24703690 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>rckkcさん
v2hをお使いになって、リーフを2台という事ですと、多分片方は走行に使用しているという事でしょう。
走行用に使う場合は充電された直流電気でモーターを回すのでロスはありません。
ロスが出るのは家への放電の場合で、微弱電流(1kw未満/毎時)しか使わないと大量のロスが出ます。
1kw以上の放電であればロス率はかなり改善されます。
1日に何時間リーフから宅内へ放電しているかによって放電量は違いますが、
放電量を放電時間で割ってみると平均的な毎時間当たりの電気使用量が分かると思います。
一般的には食事前の準備段階とか集中的に使用量のある時間帯と比較的安定した微弱電流しか流れない時間帯があると思います。
きみぼんさんの4/16 04:58の書き込みにある様にスマホの放電量と充電量のデータを比較すると分かると思います。
書込番号:24703969
5点
>rckkcさん
やっぱり衝撃ですよねw
こういう話題って、既出でけっこうあるんじゃないかと思ってたんですが、
ここまでEV走らせずに、V2Hの充放電メインでデータ取るユースケースってあまり無かったんですかね・・・
>自分はリーフ2台持ちで、一台は主に蓄電池用なのですが、すべては無駄ということでしょうか?!
これについては、そうでもないと思います。
メリットとしては、
まず、V2Hの設備自体、災害時においてかなり有効なツールとなります。
太陽光発電のシステムが生きていれば、なおさらです。
自分の家だけではなく、ちょっと周りの方にとっても大きな助けになると思います。
あと、充電時は6kWの急速充電なので、
「AC充電よりも速く、バッテリーにも優しい充電ができる」
という認識です。
ただ・・・、2台も必要は無かったかな・・・とは、ちょっとだけ思いますw
デメリットとしては、
「放電効率が悪いので全然エコじゃない」
・・・に尽きます。
コスト的にトントンあるいは多少儲かっていたとしても、
「毎日無駄な電力使ってる」
という事実は拭えないです。
少なくともウチのV2H機器は、
EVへの充電時には、AC->DC変換で、だいたい5〜6kWで充電している、のに対し、
家への放電時には、DC->AC変換で、だいたい0.5〜1.5kWで放電している、ので、
充電時は効率の良い定格に近い範囲で稼働でき、
放電時は「軽負荷状態」で、「パワエレ機器としては、きっつい状態」となり、低効率で動くことになってしまっている・・・と。
充放電を双方向の回路にしているからこうなってるんかなと思いますが、
「製品開発における要求分析時に、こうなることが予測できなかったもんなのかな?」・・・って、マジで思いますw
ニチコンさん側は、この事実を真摯に受け止めていただき、
次世代機においてはもっと頑張って欲しいです。
できれば、旧機種を優待価格でアップグレードを・・・w
直材費を低減するために回路素子をケチって大きな電力損失が発生するなら、
素子を増やして多少販売価格が上がっても、双方向ともに高効率で駆動できるようにすべきで、
経産省や環境省も、本質を捉えて、
一般家庭でのユースケースを元にした認定基準、
少なくとも、我が家のような使い方(放電時は1kW程度が普通)で、
高効率駆動を維持できるような基準を設けるべきだと思います。
一部妄想も入ってたりするので、
この世界に詳しい方が見ると、「お前何言ってんの?」的な所があるかもしれませんが、
その場合は、本スレで意見交換させていただければ幸いです。
最後になりますが、
いろいろディスるような書き方をしてはいるのですが、
従来の製品価格よりも大幅にリーズナブルな価格で世に出されたこと自体は、
ニチコンさんに敬意を表します。
・・・ちょっと遅いですかね?
書込番号:24704697
6点
この問題で小生がニチコン社から受けた説明では現状の他社の同様の機械も全て同じレベルだとの事です。
微量放電でロスを無くせないのでギブアップという事です。
太陽光発電の直流を交流に変換する段階でのロスも同様に発生しているはずですが、
小生のメーカーである東芝に確認したところ、発電段階での計測ではなく、
交流に変換した後に計測しているとの事です。
ですから実際の直流での発電量は見えていないという事です。
トライブリッドの場合、太陽光発電の直流を直接リーフへ充電しますから、片道のロスは無くなるという事です。
この場合、曇天や朝夕の発電量の弱い時間帯などで有効かもしれません。
しかし、何れにしても少ない時間帯の発電量ですのでメリットは大きいとは思えません。
実際太陽光発電側の余剰データ=リーフへ送られる電気量とスマホの充電量はそれ程違わないと感じています。
現段階での変換技術限界を解消しない限り、一般家庭の消費電力に対応出来ない事になります。
本来、販売前に一定のモニタリングをすれば露出した問題のはずですが、
これをしなかったのか?モニタリング先が不適当だったのか?でしょう。
リーフtoホームではなく、ただの蓄電池方式との比較も検討する為
蓄電池メーカーに問い合わせたところ、ロス率は15%程と回答がありました。
書込番号:24705709
4点
てるずさん に一票。
>キロ9円を自家消費すれば
V2Hを使用する場合の基本は、これだと思います。
FITの期間が終わり、余剰電力を売電するよりも、自家消費するための装置が、V2Hでしょう。
再エネ賦課金と燃料調整金を払わなくて済むし。
深夜電力で充電して、それを昼間使う形では
スレ主さんが怒っていらっしゃる効率の低下が避けられませんし、
深夜電力でも、購入料金には再エネ賦課金と燃料調整額が発生します。
無駄なお金を払うのは…、しかも深夜電力料金も高くなる事が想定されますし、
再エネ賦課金はますます高くなるだろうし、
私は遠慮しときます。
書込番号:24705831 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>お困り老人さん
>きみぼんさん
貴重な情報、ありがとうございます。
太陽光3.4kW(FIT昨年6月終了)、40kWhリーフ(4年, 32,000km)、VCG-663CN3(標準モデル)のユーザです。
V2Hを導入して2年半ですが、深夜電力活用による電気料金削減効果が思っていた程ないなあ、とは感じていましたが、
標準モデルには充放電量の表示機能が無いので、こんなに充放電効率が悪いとは、気付きませんでした。
らぶくんのパパさん同様、何となくAC/DC変換部分の効率は、悪くても片側90%程度で、往復80%程度はあるのでは?
と思っていて、リチウムイオン電池自体の充放電効率のことを忘れていたので、最初に読んだ時には、それが結構低くて
(例えば70%とか)こんなことになっているのかと思い、色々調べてみると、そんなことはなく、電池自体の充放電効率は、
定格負荷時には95%程度以上ありそうなことが分かりました。
https://mori.nc-net.or.jp/qa9705668.html
https://www.daiwa-can-ens.com/info/technology/column_0015
ご指摘の通り、問題は負荷率が極端に低い場合に、AC/DCの効率も電池自体の充放電効率も、定格時よりも大幅に
悪くなることのようですね。
また、電池の劣化による充放電効率の低下もあるようなので、新車リーフ+V2Hの情報が欲しいところです。
中古リーフ+V2Hをお考えの方は、単に電池の残存容量だけでなく、この点もチェックされる必要ありかと。
対策としては、電気をなるべく集中的に使う(例えば、洗濯機と掃除機を同時に使うとか)こと位でしょうか?
なお、これは単にV2Hだけの問題ではなく、リーフの走行についても同じことが言えるのではないでしょうか?
つまり、非常に緩やかな加速や、減速時の非常に緩やかに回生充電は、電費を大幅に悪くする、
ということになるのでしょうか?
いわゆるエコ運転に反する様な気がしますが。。。
因みに、V2Hの大きなメリットとして、災害時の停電対応の他に、6kWの倍速充電と、充電可能電力の
自動制御機能(契約電力を超えない様に充電電力を自動制御)があります。
エコキュートを使われている家庭は多いと思いますが、6kVA契約で深夜電力によるリーフの充電と
エコキュート炊き上げが重ならないようにするのは結構大変で、我が家では夜中に何度もブレーカーを落としました。
書込番号:24705836
2点
>お困り老人さん
普通の充電ロス放電ロスの他にAC -DC変換ロスがあって家庭で電力で使う場合更にDC -AC変換ロスがあるのでロスだらけですね。
災害時に電力が使えると言う様に割り切らないといけないですね、私は一応想定してたので導入は考えてませんでした。
書込番号:24707104
0点
初めから少々刺激的な書き方をしましたが、ある程度注目していただく為です。
小生の様な損害を今後は出さない様にする事、
既に買ってしまった方には極力無駄な電気を買うことを防ぐ為です。
小生などの現役時代では日本の工業技術に対しての信頼はかなりのものがあったので、
それが今も続いていると思っていましたが、現状ではかなりアバウト、要注意業界と見なければならない様です。
経産省が補助金を出して購入を促進していたのも小生の判断基準でした。
ところが、これもデタラメで、大丈夫だから安心して買って下さいとは大違いでした。
書込番号:24707267
7点
そもそも、ソーラーパネルの公称定格出力は出せません、真夏の快晴でも80%がピークでその時間も短い。
書込番号:24707593
2点
個人的には「経産省が補助金を出して購入を促進していた」ようなものほど、購入する際は注意する必要があると思っています。
補助金出さないと売れないようなものは怪しいですよ。
少なくとも全員がメリットを享受できるようなものじゃないと思っています。
みんながもれなく良いと思えるようなものは、補助金なんて出さなくても売れていきますよね。
書込番号:24707620
3点
>お困り老人さん
> リーフtoホームではなく、ただの蓄電池方式との比較も検討する為
>蓄電池メーカーに問い合わせたところ、ロス率は15%程と回答がありました。
とのことですが、
ここの過去ログにも、7.2kWhの蓄電池で、充放電効率が82.6%との実績報告があります。
>のりたま☆さん
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000099959/SortID=24336304/#24339308
思うに、蓄電池容量が小さければ、同じ消費電力量でも見掛けの負荷率が大きくなるので、
低負荷率が原因の充放電効率低下は少なくなる、ということかも知れませんね。
高価な定置用蓄電池に比べて圧倒的に大きいリーフの蓄電池容量が、アダになっているのかも?
お困り老人さん、きみぽんさん共に、40kWhリーフだと思いますので、
初期型24kWhリーフ等、蓄電池容量が小さい場合は、結構効率が良い、なんてことはないでしょうか?
ただし、中古で劣化の進んだ電池では、こんどは劣化による効率低下が起こって帳消し、
ということも考えられますが。。。
書込番号:24708044
0点
>apollon_heliosさん
小生は電気は全く知らない人間なので、使い方から派生した部分を見ているだけです。
あちこちの専門家?販売員などに聞ける能力の範囲で聞くのですが、
蓄電池方式で売電然で程狂わずに出来た人がいるとの情報がありました。
ニチコンが小生のところの対策として蓄電池の話を持って来た時の効率は90%との説明でした。
小生のリーフ&v2hでの効率は50%を切りますから、FIT段階での売電量約4000kw/年に対して
購入電気量2000kw強は結局マイナスとなります。
本来の設備投資としての評価は完全に狂いました。
年齢的に元々回収不能と考えておりましたが、この結果は全くの想定外でした。
書込番号:24708246
4点
ニチコンに問い合わせしたんですがv2h使用時その他の家電優先で残った分の電気でv2h使用に調整してくれるからアンペア変えなくても大丈夫ですよ!
と言われたんですが、ブレーカー落ちるんですか?
これから導入しようと考えてます。
書込番号:24710826 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
不満がある事は十分に伝わりましたが、今年は補助金もあり安く設置出来る事が分かってますが、これから導入しようと検討してる人に対してどういう使い方ならおすすめできるのか、そもそも設置を見送った方がいいのかご意見を頂きたいです。
書込番号:24710851 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ANH20Wさん
V2Hがないと落ちるのが、V2Hを入れるとV2Hが充電電力を調整してくれるので、
落ちなくなるのです。
(ちょっと分かりにくい書き方だったでしょうか?)
V2Hのこのメリットは、結構大きいと思います。
書込番号:24710857
0点
V2Hの効率の悪さが今まで話題にならなかったのは、殆どの人が外で急速充電した電気を自宅で消費する使い方をしてたからだと思います。
書込番号:24711271 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ANH20Wさん
リーフを車として使うか?あるいは蓄電池として夜間放電を主体とするか?によって全く違います。
走らせるのであればガソリン代との比較で安いのですが、その場合は別のスレッドに大量にあると思います。
蓄電池として夜間に宅内へ放電する場合は投資対象にはなりません。
設備費の回収は余程の長期で使えなければ不可能です。
太陽光発電のFIT終了であれば8円で売った方が得でしょう。
小生の場合を具体的に書くと
リーフ中古で、補助金対象外でv2hと併せて290万程でした。
リーフは一時抹消で完全蓄電池としての利用ですから全額投資コスト対象です。
その他に暴風雨と直射日光に長時間放置しない事がリーフの条件になっておりますのでカーポートを設置、
トータル370万程の総経費です。
大まかに申し上げますと太陽光発電の実績で年間約4000kwの売電、
それに対して買電量が2000kwでした。
計算上は買電がゼロになりますが、季節によって太陽光発電がマイナスになりますので
若干の買電はあると想定しました。
売電も多少は残りますので、買電とほぼ相殺程度とすれば
年間5万円程度の電気代を使わずに済んだとしても10年間で50万円です。
その他の灯油代の削減や、5年後からの市内買い物へのリーフ活用で若干のガソリン代の節約、
プロパンガスをIHクッキングヒーター に替えた場合のガス代の削減などをトータルしても
10年間で最大100万円の回収と計算しておりました。
現状半年経過で、実際の効率から計算し直せば、ロス量が2000kwとなり、
太陽光発電の余剰をほぼ全て使い切ってしまう計算となります。
そういう訳で5万円の購入電気を買わずに済むという計算ですが、
恐らく1年経過後の実績は今の所3万円近い電気代を買うことになると考えています。
それは天気が都合の良い様には晴れない、雨や雪で連続して太陽光発電がダメな場合があるからです。
実績として出るには1年後でないと正確にはお答え出来ません。
現状では推測で申し上げますが、極めてコスパが悪い。
投資不適格な商品という評価です。
書込番号:24711291
8点
>nakadatekouheiさん
>殆どの人が外で急速充電した電気を自宅で消費する使い方を
小生も多分そういう使い方をしているのだろうと思っていたのですが、
無料の充電スタンドとかもありますが、急速充電はほぼ有料のはずです。
外で幾らの電気を買うか?は契約内容によって違うと思いますが、
現状の料金体系で家で放電して、電力会社から電気を買うよりもコスト的に安くなるのでしょうか?
ロス率は就寝後は高いとしても消費電力量は極めて少ないはずです。
採算が合うのであればそれでも良いはずですが、
今一歩判らないのが太陽光発電をしている場合で、余剰は全て売電という事ですか?
この点が小生の場合、初めから太陽光発電の余剰で全て賄う計画でしたから、検討していないのです。
知っていれば教えて頂きたいのですが、、、?
書込番号:24711324
2点
現在40kリーフ乗ってます。来月アリア納車待ちです。基本土日しか車使ってませんので平日v2hでピークシフト、土日車として使用考えてました。1ヶ月平均1000kw電気使ってます。電力プランは12.5円 25円 36円位で計算上年間12万位浮く予定で5年でv2h台元が取れると皮算用してました。
6kw充電+停電時の利用位で考えてた方がいいでしょうか?因みに周辺で急速無料充電器が4箇所あります。
他のメーカーのv2hも設置出来る確認は取ってます。ニチコン以外のv2hでも送電ロス起きますかね?
書込番号:24711358 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
バッテリー残量にもよりますがリーフで30分充電したら30〜85%の18kwくらいしかたまりません。無料充電器でも有料の充電器でも外から毎日持ってくるのは流石に気が引けます。災害時はいいと思いますが
書込番号:24711384 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ANH20Wさん
設備投資及と回収の基本的な考え方として書きます。
設備を買う?電気を買うか?を判断するのは当然ながら「どちらが得か?損か?」が基本です。
其方の場合EVを車としても使う計画ですから、車の購入費をどう考えるか?が問題です。
小生の場合車として殆ど考えていないので全額設備コストに組み入れています。
例えば使用時間配分で5:2(土日は車だとすれば)とか、が1案です。
土日に長時間外出するとしても、夜間は帰宅して、充放電する場合は比率として6:1も考えられます。
それに対して車は車種やグレードが多様ですから、蓄電池として最低の価格を設定する事も可能です。
更に車は趣味であくまで乗る楽しみとして考えるとすれば蓄電池としてのコストを下げる事も考えられます。
EV車はバッテリーが命とも言える車種ですから、蓄電池使用でバッテリーの消耗を考慮する必要はありませんか?
設備コストとしてv2hプレミアムモデルで、配線工事費を標準工事とした場合120万円ほどでしょう。
EV車への補助金が出ればそれは当然マイナスの計算です。
これを仮に6:1で考えるとして、暫定的に300万円としましょう。
v2hへも補助金が出ればそれも引いて、トータル400万円をコストとした場合、
それを何年の電気代で回収出来るか?です。
其方の場合月額の電気量が1000kwとかなり大きいのでロス率はかなり改善されると思います。
月30日として、1日24時間で割った場合、時間当たりの電気使用量は1.4kwになります。
ロス率が大きいのは微弱電気(1kw以下)ですので、
一部の時間帯に集中するor平均的に消費するかの使用状況によって違いが出ると思いますが、
小生の様に50%以上のロスとはなりません。
責任は持てませんが20%程度のロスになるのではないでしょうか?
使用状態、使用機器の種類、業務等での使用など電気を使う実際で変わってきます。
一般の家庭としたらかなり大きな電気使用量です。
以上が基本的な考え方です。
それをどう自分流にアレンジして考えるかでしょう。
書き込みからするとv2hのみの回収でOKであればこの投資は簡単に可能です。
EV車のコストを電気代で回収しないのであれば難しく考える必要はありません。
太陽光発電をやられているのか?分かりませんが、土日で長時間出かけると充放電は出来ません。
電気消費量が毎時1.4kw近いので、全ての使用状態をそのまま使うと停電2日が限界でしょう。
ロスは送電ロスではなく、直流と交流の変換ロスです。
送電ロスもあるでしょうが、圧倒的に電流変換のロスです。
これはニチコン社の話によると全ての他社の同種の製品で同じです。
1kw/毎時以上の変換の場合はロス率が下がります。
書込番号:24712198
6点
参考になりました。ZE1以降のバッテリーは劣化が緩やかになってると感じますのでもし劣化するようなら8年でバッテリー交換狙ってみます。設置費用は60万なので回収出来そうです。土日車使う時は基本電気使わないので大丈夫です。
ありがとうございました
書込番号:24712630 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>お困り老人さん
読ませていただきました。
大変参考になりました。
恐縮なお願いになります。
最後の書き込みから半年ほど経過いたしました。
可能であれば現段階の状況など、ご教示いただきたいです。
お時間ある時にでもお願いできればと思います。よろしくお願いします。
※リーフ(蓄電専用)&V2Hで電気代下げようとしてこのスレに辿り着きました。同じ考えを持った方がいて本当によかったです。
書込番号:24983248 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
半年経過してもロス問題は変わりません。
相変わらずで、困ったものです。
夏を経過し、エアコン使用でどうなるか?と思っておりましたが、
予想通り、消費量が多くなると、放電量もロス量も多くなり、ほぼ毎日の充電量を使ってしまいます。
天気が良ければ翌日は充電されますが、悪ければ23時で停止しなければなりません。
天気は晴れと雨の繰り返しですが、毎日交互に来るわけではありませんから、
夏のエアコンの時期ではかなりの買電が発生しました。
結局、春の使用電気量の少ない時期で、充電量も多い時でなければ殆ど売電になりません。
秋も少しは売電になりますが、1年間の結果的には735kwで導入前の想定の半分程度、
一方買電は年間約1万円程を想定しましたが、1230kwでした。
導入前が2000kwですから減ったとは言えますが、投資額との相対では大問題です。
このシステムは基本的に車に充電して、車を走らせる為のものでしょう。
しかし、車が外出してしまえば充電出来ませんから、システムとして意味を為しません。
緊急時の電源として3日分など到底あり得ないと言えます。
余程フル状態で停電したとしても普通の宅内消費では1日半、殆ど家電を停止する使い方で2日程度、
運悪くバッテリー残量が少ない状態で停電した場合は外出先で買電するしかありません。
太陽光発電が天気次第で役に立つなら良いのですが、それも悪ければ殆ど電気製品を使えないと考えるべきでしょう。
書込番号:24984243
4点
ご返信いただきありがとうございます。
大変助かりました。
いただきました情報を元に当方のシュミレーションしてみます。
また冬を超えましたらお待ちしております。
誠にありがとうございました。>お困り老人さん
書込番号:24984533 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>お困り老人さん
初めまして。
V2Hの効率について教えていただき、ありがとうございます。色々探しましたが、ここの記事が一番よくわかりました。
知っていたら車もV2Hも買わなかったのですが、ここを読んだのがサクラを契約したまさに当日、悩みましたが、
すでに引き返すには困難なところまで来ていましたので、そのまま進め、一昨日、V2Hの工事があったところです。
来年、卒Fitなので、蓄電池をどうしようか考えていたところに、V2H+EV車の組み合わせを知り、飛びついたのでした。
深夜電力を利用した節電を勧めていたり、実際の効率についての周知もしていない販売者も大いに問題がありますが、
補助金まで出して導入を奨励する政府にも問題があると思います。
ま、仕方ないので、停電時の保険+EV車の充電工事の振替と考えることにしました。
補助金の額が、サクラの分も入れて、ちょうとV2Hの費用と相殺になるぐらいです。
車の分がまるまる必要のなかった出費になりましたが、いい車なのでと、割り切ることにします。
まだデータが一日分なので、しばらく運転してからこちらに書き込もうと思っていましたが、
非常に非効率なので、試験運転も放電は停止しました。
*画像、10月29日の分、放電は2.3KW程度、充電は8.2KW程度。実に出力の3.5倍の入力となっている。
グラフの目盛りを読んでいるので誤差はあります。
出力(放電)は実際の感覚と近いので、入力(充電)にそれだけの電力を食ったという意味だと思われます。
また、ソーラーが十分な発電をしないときの補いとしても働くように、日中も放電する予約にしましたところ、
車からの放電が0KWのときにもV2Hはファンを回して動いていましたので、それもやめました。
もしかして、サクラは効率がいいのではないか、電池が新しければ良いかもしれないという淡い期待を抱いての試運転でしたが、
そんなに甘くはないようです。
これで老後の電気の心配はない、我ながらよくやったと喜んでいたのですけれどね。
書込番号:24987129
3点
>愛犬は寝てばかりさん
サクラ+V2Hの情報は貴重なので(私は初めて見ました)、ありがたいです。
V2Hの低効率の原因については、私の下記書き込みをご覧下さい。
要は、充電・放電電力が0kWの時にも、約0.3kWの電力消費があることが問題で、
低電力時には効率が非常に悪くなっています。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000994573/SortID=24790442/#24791545
V2Hの一日の充放電の効率を知るには、充電量と放電量だけでは不十分で、
EVの充電状態(満充電の何%か)の変化を知る必要があります。
00:00の充電状態と翌日の00:00の充電状態が同じなら、
充放電効率=放電量/充電量
ですが、充電状態が例えば30%→60%と増えている場合は、
充放電効率=放電量/(充電量−増えた電力量)
になります。
ご報告頂いた10/28〜29で、サクラの充電状態はどうなっていたか、お分かりでしょうか?
書込番号:24987265
2点
>愛犬は寝てばかりさん
来年卒FITでしたら、太陽光発電の余剰は極力売電にするべきでしょう。
車を動かすのに使うのも正解ですが、夜間などの宅内消費はやめた方が良いと思いますよ。
写真の充電量はEVのバッテリー残量が少なければ充電となります。
この充電のデータは太陽光発電の充電だけでなく、電力会社からEVへ充電してもプラスされます。
それに対して放電のデータはEVから宅内への放電だけです。
1kw以上の消費電力であればロス率は減りますが、それなら売電した方が遥かにメリットになります。
当分の間は宅内への放電はせずに、充電したら車を走らせるだけにする方が良いと思います。
基本的に放電設定で太陽光発電の余剰をEVに充電する機械です。
EVを動かすのには必ずしも太陽光発電で充電する必要はありません。
売電価格と購入する電気代の比較で、売電価格の方が高いのであれば
EVを走らせるのは電力会社から買った電気でやった方が得です。
現状では当方の買電の価格は辛うじて30円を切っております。
当方の猫も寝てばかりです。
書込番号:24987277
1点
>apollon_heliosさん
コメントありがとうございます。
理解できているかどうか不安ですが、20-80%の充電にしていまして、28日の24時、29日の24時はともに80%に達して充電ストップしています。
いずれにしましてもデータが小さすぎますので、どうしたらよいかご指示くださればそのように試運転してみます。
>お困り老人さん
はい、ここも読みましたし、色々調べましたので、何をしたらよいかはわかっています。
>>非常に非効率なので、試験運転も放電は停止しました。
問題なのは、使わないものに大枚はたいてしまったことです。
車は蓄電池として買いました。(年間500Kmぐらいしか乗らないのです)
V2Hがまともでないと蓄電池にもなりません。
書込番号:24987452
2点
こんにちは。
>愛犬は寝てばかりさん
>ま、仕方ないので、停電時の保険+EV車の充電工事の振替と考えることにしました。
補助金の交付目的が”そこ”にあるんですから、当たり前っちゃぁ当たり前です。
個人の家計の助けを補助金の主目的にするわけがないんですが。
とは言え、最近の再生可能エネルギー発電促進賦課金やら、燃料費調整額やら、
近頃の電気代の高騰っぷりから、太陽光を蓄電する、という手法の一つとして
VtoHは必ずしも悪いとは思えません。(効率だけなら、トライブリッドの方が
いいとは思いますが、コストが高すぎますので)
細かいことを考えずに、いかに買電を減らすか、というところに主眼を置いて
使えばいいと思います。太陽光で作った電力は、今現在、電気料金の
半分を占める再生可能エネルギー発電促進賦課金と燃料費調整額は
かかりませんので、貯めて使う方が絶対に得になります。
書込番号:24987494
3点
>E11toE12さん
こんばんは。
>>補助金の交付目的が”そこ”にあるんですから、当たり前っちゃぁ当たり前です。
あら、そうなんですか?それは知りませんでした。
>>個人の家計の助けを補助金の主目的にするわけがないんですが。
皆さん、補助金の話になると受給者個人の話、利用者の話に持っていくんですが、補助金は国の政策のためにあるんで、個人の話ではないですよね。
私が補助金のことを持ち出したのは自分の損得の話ではなく、1の電力を使うのに、1.5とか2とかの電力を必要とするのは問題外だと言いたかったのです。この国で。
そんなものを国の金を使って普及させようというのはあまりにも愚かしい。
というか、実情がわかっているんでしょうか。そこから疑っています。
>>いかに買電を減らすか、というところに主眼を置いて使えばいいと思います。
そうなんです。だからより買電が必要になる放電はしないことにしました。
でも、普段は車に乗らないので、充電も(そんなには)必要ないんですよ。
書込番号:24987597
2点
>愛犬は寝てばかりさん
私のところも、v2hの工事が始まります。
v2hについては E11toE12さん の「細かいことを考えずに、いかに買電を減らすか」
という書き込みの通りだと考えています。
今後、電力料金は高くなっていくでしょうからね。
(来年は、政府が補助金で電力料金の補填をしてくれるようですが、ずっと補助金を出し続ける事など到底無理です)
したがって、
ウチの場合、基本的には、太陽光発電の昼間の売電分をリーフに蓄え、買電量を抑えることが目的です。
そして蓄えた電力を、「走行に使う」か、「家への放電に使う」かは、状況次第です。
>補助金は国の政策のためにあるんで
そのとおりだと思います。
今後、カーボンニュートラルの国際公約を実現するために、
ますます太陽光発電の供給量は増えていくものと考えます。
つまりは、晴天の日中の発電量が大きくなります。
場合によっては、電力需要量を上回り、出力抑制が必要となります。
(九州電力の状況は、今後、各電力会社で起こることです)
その際に、晴天の日中の発電量をv2h等を介して、EVの充電に回すこと、
そしてそれを、電力需要ピーク(しかも太陽光発電の出力が0に近づく)
の夕方の数時間に家庭へ放電することは、理にかなってます。
これを政策的に誘導することは、今回の補助金の目的としては、正しいと理解します。
ここからは推測ですが
電力会社は、今「スマートメーター」の設置を行なっています。
(ウチもスマートメーターになりました。)
これは、将来的には、電力料金の「ダイナミックプライシング」への布石ともなります。
言い換えれば、
電力供給量が厳しくなる、夕方からの数時間の電力料金を高く設定することが容易に可能となります。
(高くなれば、皆節約するので電力需要量は減りますから)
とすれば、
状況次第ですが、ますます買電を減らすためにv2hを活用する余地は大きくなるかも、と考えています。
また
蓄電池目的だとしても、せっかくEVを買ったのですから、車として有効に使いましょう。
今後、ガソリン代も上がるでしょうし、EVで余剰電力を消費しませんか?
(今のように、ガソリン1リットルあたり30円もの補助金を出し続けることは、到底無理ですから)
書込番号:24987913 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
こんにちは。
>愛犬は寝てばかりさん
>1の電力を使うのに、1.5とか2とかの電力を必要とする
なるほど、強制買電(待機電力?)の話を問題視されている、と。
そこはおっしゃる通り、問題が大きいですね。
まあ、国が補助金を出してまで普及させようとしているという
理解はしていませんが、製品としての方向性はVtoHではなく、
間違いなくトライブリッドなので、現状のような、ニチコンの寡占
状態から脱却してもらった方が健全な製品はできるでしょうね。
私が調べた限り、上記の”健全な製品”の目的を達成する
だめには、パワコンから交換する必要があるため、PVパネルを
持っているパナソニックやSHARPは自社製品との組み合わせ
しか出さず、海外パネルはパワコンを出していないので、
結局はニチコン頼みになってしまうのが本音だと思いますね。
ぶっちゃけ、VtoHは多分、これ以上どうしようもないので、
終息させたいのはニチコンの本音じゃないですかね。
書込番号:24987930
0点
>tarokond2001さん
>E11toE12さん
お二人にコメントを書かせてしまった(書いていただいたという意味です=念のため)原因は私の表現がいささか「過激」だったためと反省しております。 申し訳ありません。
私はこのスレが大変参考になりましたので、スレ主:お困り老人さん の意図を尊重したく、これからV2Hを検討する方への警告、特に太陽光発電を利用していない方が失望しないように、上のような表現になりました。
スレ主:お困り老人さん
>>初めから少々刺激的な書き方をしましたが、ある程度注目していただく為です。
>>小生の様な損害を今後は出さない様にする事、
ここを読んでからは、契約を撤回することもできました(気持ちの面や経緯からするとなかなか難しかったですが、客観的には可能でした)が、
妻とも相談して、上記の利用としようということになりました。
>>停電時の保険+EV車の充電工事の振替と考えることにしました。
一年後の卒Fitからは多少、導入効果が出るだろうと期待しています。
当面は、充電装置として使用します。
コメント、ご心配、ありがとうございました。お騒がせ、失礼しました。
(補足) トライブリッドはいいと思います。その知識があったらV2Hは導入しませんでした。
ただ、高額なので、トライブリッドも導入していないと思います。(サクラも買わず現状維持、でしたね)
若い方なら費用が回収できますが、私たちは十年ぐらいしたら施設に入っているでしょうから回収は無理。
書込番号:24988421
2点
どうも久しぶりの書き込みを見ていると
電気料金の高騰でv2hとEVのシステムの導入が間違っていないかの様な話になっている様です。
果たしてどうだろう?
小生のところでは日産との関係で、電気料金は上がっていないのですが、燃料調整費が急激に増えている。
燃料調整費は昨年の10月で料金全体の0,4%を切っていましたが、これが今年の9月ではほぼ20%ととなっている。
再エネ促進費は殆ど変わらず、微減です。
しかし、この程度の値上がりで、v2hやEVの投資コストを回収出来ると思う?
EVで走るのが目的であれば、EVコストを車利用で考える事は出来るとしても
殆ど蓄電池として利用する場合は全く回収は困難で、
小生の場合は年齢的に初めから無理と計算していましたが、結果からすれば80年ほど掛かると見ております。
これは設備投資としてはあり得ないレベルです。
現状の太陽光発電量の変動で最も発電出来る時間帯に抑制が掛かるのは業務用の大型プラントにとっては死活問題でしょう。
これでは経営として成り立ちません。
小生は太陽光発電は大型プラントで山や田畑に設置するのは反対です。
これを解消する方法は水素に転換するプラントを作る事です。
家庭からの日中の売電などは知れたもので、それでも夏場のエアコンによるピークには貢献して来ました。
しかし逆にv2h利用で蓄電するとエアコンのピークには貢献しなくなり、
夕食時間帯のピークには貢献しますが、圧倒的に貢献するには設備量が不足です。
IHクッキングを普及させる事で電力消費を増やしている方が大きい筈です。
結局太陽光発電でそのまま電柱へ送っていた方がロスも無く、
電力需要への全体への貢献度は高かったのではないかと思います。
書込番号:24988479
2点
こんにちは。
>お困り老人さん
>電気料金の高騰でv2hとEVのシステムの導入が間違っていないか
誰もそんなことは言っていませんが?
VtoHが非効率なのはまぎれもない事実なんで、電気自動車を蓄電池と
して使用するVtoHを、これから入れるなら考え直した方がいいとは
思います。
ただ、お困り老人さんが述べられた、
>来年卒FITでしたら、太陽光発電の余剰は極力売電にするべきでしょう。
に関しては、売電するより蓄電して使った方がいいですよ、という意見で、
”もう買っちゃったVtoHの使い道”として、有効に活用できるんではない
ですか、という話です。
別に、VtoHとリーフ(サクラ)を庭の置物にしておく、というなら、
お好きにどうぞ、ということですが、あくまでVtoHに補助金がついて
いるのは、
・防災目的
・ピークシフト
なので、投資目的で買ったが回収できない、というお話については
そもそも利を生み出すものではないので、回収できなくて当然、
という見解です。
書込番号:24988874
5点
>お困り老人さん
電気使用量が多ければメリットが出るケースもあるかと思います。
お困り老人さんの場合、元々、電気+ガス+ガソリンで年10万円程度のようですので、これが0円になったとしても370万円ペイするのに37年かかります。最初から利益を度外視しており、回収目的の投資とは思ません。
例えば我が家であれば、太陽光もV2H未導入です。同じ390万で導入でき、今払ってる電気料金年40万円が0円になれば10年で元が取れます。
私は太陽光だけにして、パネルとバッテリーは中古にします。これならば5年もあれば回収できるんじゃ無いかと考えてます。
書込番号:24988931 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
申し訳ないが、諸氏とは小生の考え方は根本的に違う。
小生はもともと生産財セールスのプラント屋であった。
であるから、この様なシステムが個人の趣味的な価値判断で販売・購入されるのは理解し難い。
簡単に言えば導入した事でメリットが生まれるのでなければ販売は伸びないし、普及もない。
より多くの人がローンで負担しても電気代で償却出来なければ販売は難しくなる。
小生の場合は、年齢もあって、ある意味余興に過ぎない。
まあ、10年では元は取れないと思いつつもやってみたという事だ。
だが、本来の販売、即ち製品を作る側の商品コンセプトとしてこの様なレベルのものを
市場に問うという事があるとは考えれないレベルなのだ。
呆れ果てる日本国の企業水準の低下に驚いている。
基本的に電気を大手電力会社の独占から個人や中小自治体・企業に転換する事が
日本全体としての電力のあり方と考えているので、この様な一般家庭の発電と蓄電で
電力会社との関係を最小限にする事の魁となるはずと思ったが全く違ったという事です。
>E11toE12さん
補助金を出している意図に関しては小生の判断はあくまでもEV車の普及が目的と思っています。
これは経産省自動車課との話で感じた事です。
それ以外の目的は全く感じられませんでした。
>tkfm7さん
何処にお住まいか?そして太陽光発電はどの程度の容量か?によって電気料金が0になるorぜろに近づくかは違います。
残念ながら最大限の設定をしても電力会社からの買電はゼロとはなりませんので悪しからず。
これに近づく設定に関しては過去に書いたつもりです。
書込番号:24989097
0点
こんにちは。
Nevの「補助金の概要」というところに、目的が書いてあります。
引用-----
補助金の目的
『災害時に、電気自動車や燃料電池自動車の外部給電機能の活用を促進することによるレジリエンス※の向上を図ること』を目的として、「V2H充放電設備」の購入者(個人・地方公共団体・法人・その他団体等(リース会社含む))に補助金が交付されます。
----- 引用終わり
はっきり、「災害時に」「レジリエンスの向上を図る」と明記されています。
>個人の趣味的な価値判断
まさに、個人の趣味で買います。別段、採算なんか求めていませんが、
あわよくば、という思いはあります。ただ、千葉県大停電を経験した
身で、趣味で電気自動車を持っている者としては、災害時に家単位で
給電できる機能の方が、プライスレスで大事です。
別に、お困り老人さんを説得したいとも思っていませんので、
こういう考え方もあるんだろうな、という受け止めをいただければ
幸いです。
書込番号:24989175
6点
>お困り老人さん
導入された機種が判らないので何とも言えないところですが、V2Hしなくてもニチコンの蓄電システムなら車もカーポートも作らずに済んだのでは?
太陽光の発電容量、使用容量からすれば19kWhでも十分そうに思えます。
真面目に道楽でやってる方
https://blog.evsmart.net/charging-infrastructure/home-charging/zero-energy-house-isep-tetsunari-iida-executive-director-interview/?amp
書込番号:24990870 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんにちは。
>tkfm7さん
お困り老人さんは、普通の蓄電池よりリーフの中古の方が
電池容量が多い、というだけで導入された経緯がありますので、
大きく事情が異なると思いますよ。
元々電気自動車を持っている私やtarokond2001さんとも違い、
太陽光をこれから始める私やtkfm7さん(ですよね?)とも
違っていると理解しています。
10年前にFITを始められて、その時の買取価格だと、既に
太陽光の回収が終わっているはずなので、素直に考えれば
蓄電なんか考えずに、自家消費と7円/kWhの売電でちまちま
やっていればいいと思いますし、蓄電するなら蓄電池一択だと
思いますが、正直、何にも調べずに電池容量だけで電気自動車
に飛びつかれたということだと思います。
こういう製品を出しているニチコンが悪いのか、といえば、
よくはないでしょうがそもそも原発事故前の「夜間余剰電力」が
あった時代の商品なんで、今の時代にマッチしていないのも
当然で、そろそろ販売終息させようかとしていたところに、
「補助金」が付いたので、生産したくないのに注文が入って
納期遅れまで引き起こしているという状態だと思いますよ。
企業として情けないと言えば情けないですが、こんなものに
踊らされている消費者も、考えなしといえば考えなしです。
書込番号:24990893
3点
>E11toE12さん
この件ではもう、書かないつもりでしたが、あなたの物言いはあまりにも侮辱的なので、
黙ってそれを受け入れるのも人としてどうかなと思いました。
>>こんなものに踊らされている消費者も、考えなしといえば考えなしです。
あなたは製品選びに失敗したことはないのでしょうか。
私は色々調べもしましたし、考えに考えてこれを導入しました。
ニチコンのサイトに、今は他の動画と一緒に並べられていますが、以前は表の方に、6分ほどの紹介動画があり、
その中で(1分54秒ぐらいから)「深夜電力などを使えば電気代がお得になる」「電気料金が安くなるのは魅力だ」と
はっきり言っています。
別スレにも書きましたが、私はそれで導入を決めました。メーカーのサイトですから信頼できるはずです。
この製品の効率の悪さについて探せば色々出てきますが、このスレが私にはたいへん参考になりました。
あなたは、豊富な知識で、ここで警告の足しになるようなことはなされましたか。
補助金の解説までなさってなにをされたのでしょうか。
スレ主は、同じような後悔をする人が減るようにとこのスレを立てたのです。
後悔している人に対して愚かだというためではありません。
私はスレ主に敬意を表します。
書込番号:24991006
8点
こんにちは。
>愛犬は寝てばかりさん
申し訳ないですが、侮辱的書き込み、という指摘はそれこそ侮蔑的だと
理解しました。喧嘩でも売っているのでしょうか?
>私は色々調べもしましたし、考えに考えてこれを導入しました。
では、満足されているのですか?
導入する前にする話を、導入してから後悔した、ということではないのですか?
>あなたは、豊富な知識で、ここで警告の足しになるようなことはなされましたか。
2022/04/16 09:00に、書込番号:24701822で、コストメリットなんかないことが
わかった、と書いていますし、太陽光のスレでVtoHはやめた方がいい、と
言っていますし、アウトランダーのスレで導入を止めたことはありますが、何か?
調べている人に、正確な情報を伝えようとしてはいますが、調べてもいない人、
メーカーの言い分のみを丸呑みしている人、そもそも古い情報のまま更新しない
人、そんな人をどうすればいいのか、知っているなら教えていただけますか???
どうしようもないから、「踊らされている」と表現しましたが、あなたの気に食わない
ことを八つ当たりされても私にはどうしようもありません。
あなたも、導入直前にこのスレを見つけて、入れようかどうしようか迷って
入れるに決めたんでしょ?だったら好きにしたらいいじゃないですか。
書込番号:24991021
2点
>愛犬は寝てばかりさん
小生の見解をご理解頂いた書き込みで感謝しております。
此処の様なネット上でのやり取りで不快になったり、腹を立てたりする程馬鹿らしい話はありません。
小生も基本的にスレッドを立てる段階でそれなりに覚悟はしましたので、
ある程度は容認しているつもりですが、気に入らない話は無視するのが正解です。
考え方として、人によって視点が違うと見える景色が違ってくるとは思いますが、
小生としてはスレッドの主旨によって参加するかを考えるべきと思っています。
かなり主旨的に違う話で書き込まれるのはどうかと思います。
そういうものだとネットの世界だと思わねばなりますまい。
書込番号:24991890
0点
>お困り老人さん
これ以上書きたくありませんが、V2Hで50%ロスるのは本当ですか?
読者引き付けるためにオーバーに書いたのかも知れませんが、少なくとも私はそこに振り回されたので不快です。
他の方や先のリンクでも60%台が正しそうですし、トライブリッドなら70%台にもなりそうです。
太陽光もV2Hも投資回収、効率を気にする方は多いと思われ、大雑把にでも50%行き過ぎと思います。ある意味いい歳してデマ流すなって感じです。
また荒れますので勝手にまとめると、
余興で390万かけてV2H導入した。10年で100万は回収可能と思ったが、それもムリそう。ロス50%はちょっと書きすぎた。
ニチコンは大会社だが、電源業界参入はここ15年。V2Hは不可能を可能とした商品で災害時に一定のニーズはある。効率、経済面はトライブリッドや今後に期待、といったところでどうでしょう?
書込番号:24992441 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tkfm7さん
此方の数字は使用結果の実態です。掛け値はしておりません。
当方の場合、元々極めて省エネ型の生活をしており、電気使用量も少ないのです。
エアコンや家電・照明などでの使用量は毎時0.7kw程度、
瞬間的に1kwを超えるのは炊飯器・電子レンジなどですから、低出力状態が常時と言う事です。
50%ロスという御理解の様ですが、当方の場合は使用量の2.5倍ですので
4kwの使用で、放電は10kwとなります。
これは充電フル状態からの翌日の充電量で明確に出ます。
顕著に現れるのは春のシーズンで毎日フル充電に連続する時がチェックしやすい季節です。
秋の季節でエアコンも動かなければ1日の使用量は4kw程度が当方の使用電力量です。
人のよって結果が違うのは1kw以上の使用時間がどれだけあるかです。
冷房・暖房で二部屋を同時に使うとか、すればそれ以外も併せて、1kw前後となるでしょう。
太陽光発電の容量が大きい場合、宅内消費が毎時1kw以上の場合は
v2hの効率の悪さはかなり改善すると過去に書いたと思います。
カーポートを設定したのは日産リーフの取り扱い上、日中の日向に置きっぱなしは禁止となっているからです。
この記載は中古販売店などでは置きっぱなしの野晒し状態ではないかとクレームの対象となる話ですが、
当方としてはバッテリーの劣化に関係すると判断した次第です。
法律的に問題になる場合はこの記載で逃れる事が考えられます。
ニチコンという会社は基本的に業務用のメーカーです。
一般大衆に物を売る場合の基本を理解しておりません。
家電と同様に何も知らない消費者が使って問題が起こらない様にするという事が出来ていないのです。
業務用の常識では知らないはずがない事でも一般大衆では様々なレベルの人が居て、
その様な人にも基本的な理解・認識を共有する販売の仕方が原則となります。
トライブリッドに関してはニチコンとの交渉段階で当方も考えつきましたが、
太陽光発電からの直流をリーフ側にそのまま充電する事になると
宅内で消費する家電品を動かすには全て一旦リーフ側からの直流を交流に変換する事になるはずだと考えました。
そうなるとロス問題はあまり変わらないのではと想定した次第です。
これは当方の勝手な理解ですので、間違っているかも知れません。
此方の結果として言える事は太陽光発電の発電量が1kw未満の場合の時間帯は短く、
日中の発電量が2kwとか3kwの時間帯では変換ロスは少ないという事です。
放電量とロスの差に対して、太陽光発電の売電量とスマホの充電量はさほどに差が出ません。
v2hのスマホ表示はリーフ側からのデータと聞いておりますが、
太陽光発電のパネル表示の余剰数値とスマホ側の充電量数値は同じかor0.1スマホ側が多くなります。
これはv2hが常に電力会社からの電気を買い続ける事で発生していると思っています。
もう一度書きますが、このシステムはEVを売るためのシステムです。
小生などは卒FIT対象の購入者として導入したのですが、これには全く対応しておりません。
トライブリッドまでコストを掛けて採算が取れる一般個人の方は日本中探しても見つかるか?疑問です。
因みに本日の午後1時半現在のスマホ表示でのバッテリー残量は5段階目、
この段階で仮に停電したとすれば、まず太陽光発電が2.6kwありますから、宅内消費と充電は賄えます。
しかし午後3時以降は発電量が下がりますので、放電になる事もあります。
それで翌朝まで普段通りの生活をした場合4kwの放電で10kw減りますから、
バッテリーの残りは5kw程度、しかし使用下限の10%は使えないので、使えるのは2kwしかありません。
日の出から8-9時頃までは宅内消費に太陽光発電が追いつきませんので、ほぼゼロとなります。
翌日の天気次第で1日も持たないのが実際でしょう。
書込番号:24992619
1点
>お困り老人さん
>tkfm7さん
>その他の皆様
当方、V2H導入から3年ですが、この書き込みを見るまで、低効率に気付いていなかったので、
私も、ご報告頂いたスレ主様に敬意を評します。
我が家は標準モデルで、毎日の充放電量の確認が出来なかったのが原因でした。
仕方なく、充放電量の計測システムを自作し、既に別スレでご報告したとおり、
V2Hの動作状態での自己消費電力が、何と約300Wもあることが問題であることが判明しました。
0.3kW放電時は、0.3/(0.3+0.3)=50%が損失になります。
0.7kW放電時は、0.3/(0.7+0.3)=30%が損失です。
お困り老人さんのお宅の消費電力量は、4kWh/日と非常に少ないので、
07時〜23時の16時間放電とすると、平均消費電力は、4/16=0.25kWとなり、損失>50%となりますし、
我が家の消費電力量は、8〜10kWh/日で、平均消費電力は、0.5〜0.6kWで、損失〜40%程度になります。
実際、日単位で充放電効率を確認したところ、大体60%前後になっている様です。
当方、東電の電化上手で、以前は深夜料金が昼間の約1/3だったので何とか+になっていましたが、
10月の料金改定で、比率が約1/2になり、増額している燃料費調整額+再エネ賦課金を入れると、
充放電効率60%では、ほぼトントンになってしまっている様です。
(7円/kWhの緊急補助で、一時的にちょっと改善されそうですが)
つまり、消費電力が非常に少ない場合、V2Hの充放電効率は50%以下になり得る、ということです。
書込番号:24992917
5点
>愛犬は寝てばかりさん
>*画像、10月29日の分、放電は2.3KW程度、充電は8.2KW程度。実に出力の3.5倍の入力となっている。
消費電力量=2.3kWh/日 ということは、お困り老人さんの4kWh/日の更に半分程度ですから、
残念ながら、充放電効率は更に悪いということになります。
この「消費電力が非常に少ない場合には、充放電効率が非常に悪くなります。」という重要な情報が、
ニチコンのパンフ等にハッキリ書かれていないことが許されない!
というのは、お困り老人さんの仰るとおりです。
書込番号:24993544
1点
>apollon_heliosさん
電力変換していない時でもV2Hは300Wも電力を消費するという事ですか?資料によっては待機電力は15W以下となっています。起動させると300Wも消費する?
にわかに信じられない値です。桁間違ってませんか?
電力変換回路のロスは変換する電力量にほぼ比例します。固定で消費されるのは制御回路や通信、表示を担う部分です。
処理能力の高いCPUをフル稼働させてやっと100W、大きなヒートシンク付けて強制空冷するレベルです。V2H内部でこの3倍も消費してる?
書込番号:24993921 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tkfm7さん
どうやって自己消費電力が0.3kWもあることを見出したか、ご説明します。
V2Hへ行く回路の電流の瞬時値を測定して、充放電の電力を測定しています。
放電モード(PV余剰充電設定ON)で運転すると、
太陽光出力が家の消費電力より大きいと、余剰分がV2Hを経てリーフに充電され、
小さいと、逆に不足分がV2Hを経てリーフから宅内に放電されます。
太陽光出力が安定して余剰になっている時に、宅内の消費電力を調整して(可変のIHヒータでやりました)
余剰分を段々減らして行くと(例えば0.5kW→0.4kWと)、約0.3kWで突然、電流方向が反転し、
不足分0.3kWになってしまうのです。
つまり、0.2kW余剰とか、0.2kW不足という状態は、どうやっても作れないのです。
これは、V2H内部で約0.3kWが常時消費されている、と考えれば説明出来ます。
>固定で消費されるのは制御回路や通信、表示を担う部分です。
この制御回路が、定格6kWでの高効率化に特化されているため、
ゼロ出力状態でも一定の消費電力が発生してしまうのは、パワエレ素子の宿命です。
200V6kWのAC/DC変換回路を流れる電流は、パソコンのCPUの比ではないと思います。
なお、放電も充電もしていない停止状態でも、機器内部の温度が一定以上の時は
冷却ファン(3個あるそうです)が回りますが、この状態での消費電力は、実測で約40W位です。
書込番号:24994132
2点
因みに、系統との売電・買電については、スマートメーターBルートサービスというのを使って、
これも自作装置で毎分読み込んで正確に測定していますが、お陰で分かったことがあります。
放電モード(PV余剰充電設定ON)で運転中は、太陽光の発電量の大小に依らず、
系統とのやり取りはゼロになるはず(余ればリーフ充電、不足ならリーフから放電)ですが、
実際は、常に約50W位、買電になっています。
推測ですが、これは、絶対にダブル発電にならないように、V2Hが意図的に制御しているのでは?
と勘ぐっています。
昼間の電力単価を30円/kWhとすると、
0.05W×16h×30日×30円=720円/月、8,640円/年 ですから、無視は出来ない金額かと。
もっと正確に、例えば5Wまで下げられれば、72円/月になって、まあいいか、となりますが。
書込番号:24994322
2点
訂正します。
>0.05W×16h×30日×30円=720円/月、8,640円/年 ですから、無視は出来ない金額かと。
→ 0.05kW×16h×30日×30円=720円/月、8,640円/年 ですから、無視は出来ない金額かと。
書込番号:24994339
2点
>apollon_heliosさん
パワコンはV2Hと別体でしょうか?
お困り老人さんのシステムは太陽光発電は東芝のパワコンのままで、V2HはEVのところだけ様な気がします。
なので4kWh,10kWhの話はパワコンのロスも含まない状態だと思います。(パワコンは切り離して無いと思われるので、パワコンの消費電力はロスになってる)
書込番号:24994578 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tkfm7さん
仰っている意味が分からないのですが。。。
パワコンと一体になったV2H、というものがあるんでしょうか?
本当はそれでDC/ACを省けば高効率化が可能ですが。。。
少なくとも我が家のパワコンは、今は無きサンヨー製(オムロンのOEM)で、ニチコンのV2Hとは別の機器です。
お困り老人さんのお宅も、東芝製の別パワコンだと思います。
1日にV2Hから4kWhの電力量を放電するのに、10kWhも充電する必要があった(充放電効率40%)、ということかと。
書込番号:24994680
1点
>apollon_heliosさん
こんばんは
HPに記載ありましたので、一応貼っておきます。
V2Hは電気の逆流(電線へ電気が流れてしまう)のを阻止するため、ある程度は買電になるように設計されているようです。
ニチコン製のものでは30W分は買電されるようです!
https://www.nichicon.co.jp/products/ess/system03.html
書込番号:24994704 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>やまだたか.さん
情報、ありがとうございます。
やはりダブル発電防止のためでしたね。
約30Wと書いてありますが、我が家の実測では40〜70W位あります。
書込番号:24994733
4点
参考になるかどうかわかりませんが、我が家の1日の電力消費量をお見せします。
V2Hは繋ぎっぱなしで、節電チャレンジのために、昼過ぎから放電モードにしてました。
設定は、
タイマ充電:1〜5時
タイマ放電:15〜25時
グリーンモード:8〜15時
充放電停止充電率:30% / 60%
です。
EVPSの設定上、15時以降は買電が無い状態のはずですが、
約2時間間隔で0.1kWhずつ消費しているように見えます。
なので、1時間あたり、0.05kWhぐらい消費してるみたいですが、
おそらくこれが、EVPSが消費してる電力なのかなぁ・・・と思ってました。
(もしかしたら、パワコンでもある程度してるのかな?)
深夜はエコキュートでお湯を沸かしているのと、夕方以降のEV放電分を充電しています。
ちなみに、10月は全部これで過ごしてたのですが、全体の効率は、65%ぐらいでした。 まぁ、以前とあまり変わってないですね。
また、この日の買電量は20.8kWhだったんですが、やっぱFIT中は売電オンリーにすべきですね(わかってましたけどw)。
11月からは、売電優先モードで回してます。
書込番号:24994798
3点
小生のやり方は単純でほぼ手動放電のままです。
このパターンが基本であとは天気次第で変更しています。
今頃の日照時間と放電ロスではかなり快晴の日で15kwを超えますが、
少し雲があると10kw程度までしか発電出来ません。
こうなるとロス量と充電量が微妙で、前日よりも増えるか?減るか?となります。
翌日が雨の予報や、曇りの日は発電量が不足になりますので、足りないとなれば
23時以降の価格の下がる時間まで放電をして、その後が買電としています。
そうしないと翌日の朝7時から電気代が上がる時間帯で買電が発生する危険性があります。
この判断がかなり難しく、翌日の天気予報も当たるとは限りません。
タイマー運転は前日の23時で停止した翌朝のスタートに使います。
23時で停止する設定にしてありますから、朝まで放電の場合は日中の太陽光発電が上まったる時間帯で切り替えます。
グリーンモードは日中の天候で曇ったりした場合、発電量が使用量を下回った場合、
運転停止になると記憶しており、まったく使いません。
此方の実績として、春の発電量が多い季節で、全て太陽光発電とリーフバッテリーで全使用量賄いました。
電力会社から買う電気はゼロのつもりでやった結果として、
3月分で38kw、4月分で33kw、5月分で28kwの買電となりました。
これがv2hを稼働させた場合の常時買電量のはずです。
微妙に差があるのはメーター測定の日数が違うのと、
天候次第で充電から放電に切り替わる回数が影響しているのか?と考えております。
この買電を無くす方法として、停電状態のリーフ側からv2hの電源を取る方法で無くせないかと考えております。
春だけですがこの方法で来年は試すつもりです。
以上が、如何に電気を買わずにやるかを考えた現在段階の方法です。
書込番号:24994866
1点
>apollon_heliosさん
パワコンと蓄電池を一体にしたハイブリッドパワコンのような、V2H版もあったかと思いましたが見つかりません。混乱させてしました、すみません。
「V2Hへ行く回路の電流の瞬時値を測定して」とありますが、これは直流電流ですか?交流ならば力率も加味されてますか?
>やまだたか.さん
細かい情報ありがとうございます。詳しく読まないと判りませんね。
蓄電池からの放電量=消費量−30W。
V2Hも同じだろうという事ですね。
書込番号:24996149 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tkfm7さん
>「V2Hへ行く回路の電流の瞬時値を測定して」とありますが、これは直流電流ですか?交流ならば力率も加味されてますか?
もちろん交流です。CTで測っています。
電圧も力率も一定として測っていませんので、厳密な電力値にはなっていませんが、
充電電力と放電電力の比率測定が目的なので、良しとしています。
(電流の方向判別のために、電圧と電流の位相差を見ているので、必要なら力率の測定も可能ですが。)
書込番号:24996213
1点
>apollon_heliosさん
IHヒーターは出力を絞ると力率が落ちるらしいので念の為と思いました。待機電力になると0.15まで落ちる機種もあるようです。そこまで落ちないにしろ、V2Hで300W消費されてる訳では無さそうですね。
書込番号:24996231 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tkfm7さん
現象確認のためにIHヒーターを使ったのは、連続的な出力調整が出来るものが他に見当たらなかったためです。
充放電が0.3kW近辺で逆転する現象は、照明等、色々な負荷の混在する日中、常に発生していますので、
V2Hの自己消費電力が0.3kW位あることは間違いないと思います。
書込番号:24996269
2点
>apollon_heliosさん
交流電流と交流電圧で判断されたのならば、300Wでは無く300VAですよね?
電気系の方でないと判らないかも知れませんが、ほとんど使ってないものが接続されてる状態だと、コンデンサやコイル/トランスが接続されており、電流はそれなりに流れます。負荷で消費されませんので、力率は低いです。
電力正しく把握しないと効率5%,10%を考えるのは無駄になります。
もうちょっと状況判ってから書こうと思ってましたが、そろそろスレが終わりに近づいてるので書きます。
V2Hの効率は85%ぐらい、リーフに出し入れするから2回変換して72%ぐらい、でも実際は65%ぐらいで効率悪いじゃないか、ニチコン酷いじゃないかと思ってる方多そうです。
これはバッテリーの入出力ロスが含まれていないためです。入力、出力それぞれ95%ぐらいなので出し入れすると90%。72%x90%でピッタリ65%になります。
お困り老人さんのケースは、リーフを100%まで充電した事で、バッテリーバランスで消費されたのでは無いかと考えてます。中古車で店頭にどれくらいあったか判りませんが、私も購入後しばらくの期間、リーフスパイの画面が真っ赤で常にバランス取ってる状態でした。
バランス取れてない状態で100%にしようとすれば、ほとんどのセルは充電されず、抵抗で消費されるだけですから。
書込番号:24996384 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
小生は電気の専門家ではありませんので、実際の稼働から現象面を書いているつもりです。
リーフは中古ですが、フル充電状態からの放電であっても
フルにならない状態からの放電であってもロスの量は変わりません。
理論的に当方のロス量を計算して頂いても、実際のロス量は変わる訳ではありません。
ただ、スマホの目盛はフル充電からの放電では4kw程度の放電では、10段階のフル状態から下がりません。
それに対して9段階などのフルにならない状態から4kw放電しますと、スマホ目盛は3段階下がります。
目盛は0.5段階づつ動きますので表示で7段階であったとしても、実際70%残量残っているとは思えません。
バッテリーがフルになると電気の取り出しが整理されて、探す?必要が無い??
素人の発想は際限がなく、無根拠だという事です。
スマホ目盛はフル充電からの放電では下がらないのですが、リーフ側の可能走行距離は確実に下がっており、
購入当初のフル充電状態で280kmであったものが、200km辺りまで下がります。
これは車をまったく動かさない状態での結果です。
ニチコンの説明ではスマホ情報はリーフ側からの情報だと言う事で、
リーフ側がバッテリー残量は減っていないと言っているのです。
当初この現象でバッテリーフルにすればロスが無くなる?と考えて、わざわざ電力会社からリーフへ充電してみましたが、
結果は太陽光発電でのフルも電力会社からのフルでも同じで、無駄な電気を買ったと言う事です。
可能走行距離が一定のレベルになるまで翌日の充電は続き、フルになった段階で売電となります。
リーフ側は走行でも可能走行距離の表示がガクッと減る事があり、それが元に戻らないので
走らせ方や駆動条件で変動する可能走行距離というデータで残量をチェックするのが正しいとは言い難いと思います。
何れにしても蓄電池での変換効率が85%と言う会社が多いのに対して
EVの場合はロス率が大幅に悪化する理由は車という駆動に使う事での設定が影響しているのではと疑っている次第です。
書込番号:24996446
1点
>tkfm7さん
確かに力率まで確認していないので、当方の計測値の妥当性については一旦保留しますが。。。
充放電効率についてのこれまでのご報告をまとめると、
お困り老人さん :放電4kWh/充電10kWh 充放電効率〜40%
愛犬は寝てばかりさん :放電2.3kWh/充電8.2kWh 充放電効率〜28%
当方 :放電9kWh/充電15kWh 充放電効率〜60%
となりますが、
平均放電電力=4kWh/16h=0.25kW 充放電効率=0.25/(0.25+0.3)=45%
平均放電電力=2.3kWh/16h=0.14kW 充放電効率=0.14/(0.14+0.3)=32%
平均放電電力=9kWh/16h=0.56kW 充放電効率=0.56/(0.56+0.3)=65%
で、V2Hの自己消費が0.3kWとしただけの計算で、大体合います(実際は他のロスもあり)。
お困り老人さんのリーフが100%充電になっている時間はわずかだと思いますし、
愛犬は寝てばかりさんは充電率20%〜80%運用で、新車のサクラですから、バッテリーは問題ないかと。
V2Hの自己消費電力が微小だとすると、平均放電電力の大小だけで、
充放電効率がこんなに変化することを説明出来ますか?
書込番号:24996457
2点
自己レスです。
>V2Hの自己消費電力が微小だとすると、平均放電電力の大小だけで、
>充放電効率がこんなに変化することを説明出来ますか?
お困り老人さんの上の書き込みを読んで、非常に小さい電流域で、AC/DC、DC/ACの
変換効率が急激に悪くなっていれば、この現象を説明できそうなことに気付きました。
(こういうことがあり得ることは承知しています)
ということで、私の電流測定に基づく「0.3kWもある自己消費電力が抵抗率の原因」という推測は、
あくまで一つの仮説とさせて頂きます。
ご参考までに、我が家の実測データをお見せしておきます。
赤:太陽光、青:系統からの買電・売電、緑:V2Hからの放電・充電です。
緑のV2Hがゼロになっているのは、リーフが出掛けて不在の時間帯です。
深夜(1時〜6時頃)の2kW位の買電は、エコキュートです。
10/29は充電量9.64kWh、放電量6.58kWhですが、
リーフの残容量が、前日56%→52%と、4%=約33kWh×0.04=約1.3kWh程減ったので、
充放電効率=6.58/(9.64+1.3)=60% でした。
10/22は日射が悪く、殆ど充電出来なかったケースです。
図を拡大して見て頂ければ、9時〜11時頃、リーフ不在時は、
太陽光の変化に対し、系統からの買電・売電(青)が、連続的に変化しているのに、
リーフが居たそれ以外の時間帯では、V2Hへの充電・放電(緑)が約0.3kWの幅で
充電から放電、放電から充電へジャンプしているのが分かります。
書込番号:24996991
1点
訂正です。
>ということで、私の電流測定に基づく「0.3kWもある自己消費電力が抵抗率の原因」という推測は、
>あくまで一つの仮説とさせて頂きます。
抵抗率→低効率
書込番号:24996996
1点
>apollon_heliosさん
>お困り老人さん
私はV2Hを所有しておりませんので、想像の範囲でしか書けません。少なくとも家庭についている電力量計は正しい消費電力量を示します。
V2Hが表示する(携帯に送られてくる?)電力量も多分正しいのだろうとは思います。
参考論文を見つけました。
https://op.europa.eu/en/publication-detail/-/publication/ceaddb39-7763-11eb-9ac9-01aa75ed71a1/language-en#
ニチコンではありませんし、V2Gなので電力線に戻さないという制限もありませんが。
Fig.13上側の充電終了時の赤青トレースの差がロスを表します。試験はコンセント定格なので2.3kWと大きく、お困り老人さんとはまだかけ離れてると思います。
見て頂きたいのは充電時の動作です。Fig.15から、バッテリーが4.2Vに達するまでは定電流モードで充電、4.2Vに達してから定電圧モードで充電し、100%(1kWぐらい)に達し充電終了です。
Fig.13から読みますと、定電流モードは効率85-92%ぐらい、低電圧モードで77%ぐらいです。
これはSOC10%から100%で充放電していて、両端ともに効率が悪いことが判ります。なので30〜80%ぐらいとかで使えば効率は改善しそうです。
(24kだと上は4.11Vぐらいで制限かかります。40kでこの10-100%が安全領域含んでるのかどうかはよく判りません。判断してるのはリーフ側だとは思いますが。)
もし、apollon_heliosさんのおっしゃるように、充放電時以外も300W消費するのであれば、使わない時間はV2Hを切るくらいしか対応策は無いように思います。
でも300Wx24h=7.2kWも毎日消費されてる訳でも無さそうですし。スリープモードとか付いてるのでしょうか?
書込番号:25004323 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tkfm7さん
非常に参考になる情報、ありがとうございます。
(分野は違いますが、JRCは現役時代に付き合いがあり、知人も居て良く知っています。)
仰るとおり、充電率10%以下や100%近くで充放電効率が低下するのは事実だと思いますが、
当方では30%以下や90%以上になることは殆どないですし、
お困り老人さんの場合も、こういう領域での充放電時間は少ないと思いますので、
一日の充放電効率が60%や40%になっていることの主原因にはならないと思います。
この報告は、充放電電力が2kW〜10kWと大きい場合の測定結果なので、片道90%、往復80%というのは妥当な値かと思います。
家庭用のV2Hで問題になるのは、図20(放電)の縦軸が2kWよりずっと下の部分ですが、
ここが急激に悪くなっているんだと思います。
先に、
>ということで、私の電流測定に基づく「0.3kWもある自己消費電力が抵抗率の原因」という推測は、
>あくまで一つの仮説とさせて頂きます。
と書きましたが。。。
V2Hの自己消費電力が微小だとして、我が家の実測データが、上に貼ったグラフのようになる
(充電と放電の間に0.3×2=0.6kWのギャップが生ずる)理由を説明出来ますか?
>もし、apollon_heliosさんのおっしゃるように、充放電時以外も300W消費するのであれば、
>使わない時間はV2Hを切るくらいしか対応策は無いように思います。
充放電時以外、ではなく、充放電時(で、充放電電力がほとんどゼロの場合)に、です。
>でも300Wx24h=7.2kWも毎日消費されてる訳でも無さそうですし。スリープモードとか付いてるのでしょうか?
我が家は、単価の安い23時〜7時の8時間はV2Hは停止し (待機電力は約40W)、
7時〜23時を充放電モード(ニチコン用語は「放電モード(PV余剰充電ON)」) (自己消費約300W)にしています。
損失は、停止時が0.04×8h=0.3kWh、充放電時が0.3×16h=4.8kWhです。
この充放電時ロスは、先に上げた10/29の例では、放電量6.58kWhと充電量9.64kWhに
ほぼ半分ずつ含まれているはずです。
夜間時間以外は、使わない時間、というのは無いので、切る訳にはいきません。
昼間、太陽光出力が宅内消費電力を超えていれば、V2Hを切っても8円/kWhでの売電になるだけですが、
下回ると、30円/kWhの高い電気代を払わなければなりません。
書込番号:25004693
1点
>apollon_heliosさん
JRCですがJoint Research Centreとなっておりますので、無線機器のJRCではありません。
お困り老人さんが効率確認された際はSOC100%から放電、100%まで充電なので、ロスの多い条件を利用していますよね?
お持ちのクランプメーターで消費電力を測定できるのならば、それが確実です。
apollon_heliosさんは放電切り替えタイミングで推測されてますが、V2Hを持っていないので状況がよく判りません。
V2H意外に何が繋がっているのかも判りませんし。
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=1681
こういう機種なら消費電力も力率も測定できます。
JRCのグラフを読み取ってみました。(読み取り誤差大きいし、3点しか無いので信頼度は低いです)問題にされてる消費電力が充放電運転中のものならば、この機種は100Wぐらいと思います。(切片の値)
ニチコンより効率良い機種の様ですし、それでも100Wは大きいと感じます。パワコンの電力も含まれるなら妥当かと思います。
お示し頂いたグラフの各数値はアプリなり、装置が出力したものでしょうか?Grid側で釣り合い取れてる様なので、V2HもGrid側入出力で良いでしょうか?
ここから効率の式を立てるなら、
バッテリー電力量増減=9.64xin-6.58/xout=-1.3
xin=xout=xとすればx=76%、出し入れで58%ですね。
待機電力は取説に書かれてるかと思います。15W以下という機種が多そうです。もし仕様満たさず40W消費するのなら、お客さま相談室なり、消費者相談センターなり訴えて、指導してもらいましょう。
故障かも知れませんし、返品対象にもなるでしょう。
書込番号:25005753 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tkfm7さん
>JRCですがJoint Research Centreとなっておりますので、無線機器のJRCではありません。
ああ。。日本でJRCというと、日本無線のことなんですね。
私の付き合いがあったのは、もちろんJoint Research Centreの方です。
>お困り老人さんが効率確認された際はSOC100%から放電、100%まで充電なので、ロスの多い条件を利用していますよね?
ロスが多いのは、0%近くや100%近くだけです。
JRCのテストでも、10%〜100%の充放電で、片道約90%、往復約80%になっています(Fig.17)。
力率の測定は、その内にやってみようとは思いますが。。。
JRCのデータからの内部消費電力の推定については、良く分かりませんが。。。
3点のデータからの直線近似で良いのでしょうか?
・DC/AC回路の変換効率が、変換電力に全く依存しない
・内部消費電力が、変換電力に全く依存しない
というのが前提だと思いますが、特に前者には、多少の変化があるのでは?
因みに、0点を通らなそうなことは明らかですね。
>お示し頂いたグラフの各数値はアプリなり、装置が出力したものでしょうか?Grid側で釣り合い取れてる様なので、V2HもGrid側入出力で良いでしょうか?
ご質問の意味が良く分かりませんが、当方の計測系は、以下のとおりです。
V2Hの電力(力率=1として)は、分電盤で、V2Hに行っている線(単相3線の両側)に分割型のCTをかませ、
自作の回路で電流値を連続して測り、毎分の平均値を記録しています。
太陽光出力も同じです。
Gridの売電・買電も、CTで測ろうとしたのですが、配線の隙間がなくてCTが入れられず、
より正確(と思われる)スマートメーターのBルートサービスを使って、Wi-SUN通信で瞬時値を読んでいます。
グラフのLoad(黒)は、PV+Grid(買電が+)+V2H(放電が+)で、宅内消費電力です。
>ここから効率の式を立てるなら、
>バッテリー電力量増減=9.64xin-6.58/xout=-1.3
>xin=xout=xとすればx=76%、出し入れで58%ですね。
書かれている式の意味が分かりませんが。。。
この日のV2Hによる充電量は9.64kWh、放電量は6.58kWhです。
朝7時に56%だったリーフの充電量が、夜23時に52%になり、4%減っていました。
リーフの満充電容量は、急速充電時の充電量から、約33kWhと推定されているので、
33kWh×0.04=1.3kWhが充電量に加えて放電に使われた、と考えて、
充放電効率=6.58/(9.64+1.3)=60.1%と考えますが、おかしいでしょうか?
待機電力は、マニュアルには記載が無いのですが、確かにニチコンのサイトに15W以下と書いてありますね。
ファンの電力が多いと思うので、これこそ力率が悪くて(15/40=0.38)消費「電力」は15W程度なのかも知れません。
。。。これを確かめるために、力率も測って見ようかと思い始めました。
書込番号:25006840
0点
>apollon_heliosさん
ロスで見るべきはFig13です。
充電:
(何故か3.7kWだけ)0-0.5hの幅が大きい=10%からの充電
各終了時の幅が大きい=定電圧充電はロスが大きい
放電:
0-0.5hぐらいの幅が大きい=100%からの放電はロスが大きい。
お示し頂いたグラフがご自分の実測値が混じってるようでしたら、検討は控えます。装置の表示値は信頼できますので、ご自分で測定された交流電力を力率0.8で入れてみて下さい。どれくらい変わるでしょうか?
電気工事士など資格持ってる人ならば、力率を測定できない場合は0.8で見積もります。力率1とするのは抵抗負荷と判っている場合だけです。
Fig13充電は赤ー青はロスです。5時間経過時の値を横軸充電電力でプロットしています。グラフが傾いているのが充電電力に依存しているという事です。切片が固定で消費される電力です。マイコンとか動いてますので、原点を通る事はありません。動作状態の値から作成しているので、待機電力は判りません。
何の効率を測ろうとしてます?
V2Hの効率だと思っていたので、あの式となりました。
キルヒホッフの法則の様に、ある1点の入出力を考えた方が良いです。バッテリー減少分の1.3kWと、分電盤の充・放電電力をそのまま加算、減算するのは変です。
先の式は、バッテリーへの入出力で見ています
分電盤からV2Hへ入力する場合、分電盤測定電力x効率
V2Hから分電盤へ出力する場合、分電盤測定電力/効率
ちなみに分電盤電力で考える場合
6.58=9.64x^2+1.3x
です。
消費した電力=充電電力x往復効率+バッテリー放電電力x片道効率
結局同じ式になりますね。
測定ポイントによって効率をかけるかどうかが変わります。
リーフの測定データ、V2Hの測定データなどが含まれてるなら、これらの式と異なります。
じっくり考えてみて下さい。
書込番号:25006934 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tkfm7さん
示したグラフは、全て実測値だけです。
当方のV2Hは、標準モデルなので、スマホでのデータ確認は出来ず、「装置の表示値」というのはありません。
リーフの充電量は、Nissan Connectで確認しています。
取り急ぎ。
書込番号:25006969
1点
>tkfm7さん
>バッテリー電力量増減=9.64xin-6.58/xout=-1.3
>xin=xout=xとすればx=76%、出し入れで58%ですね。
充放電効率について、やっと分かりました。
確かに、これが正しいですね。
一日の充電量の増減がほとんど無い場合を主に考えていて、
その分にも出し入れの効率が掛かることを忘れていました。
ありがとうございました。
書込番号:25007012
1点
車種も機械も違うので比較出来ないかもしれないですが、v2h充電すると車のモニター上で出力12%ロスしてるんですが3kw純正ケーブルだと表示が3kwです。ニチコンだと5.3kw表示くらいですか?
書込番号:25070959 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
此方はリーフに充電する事はほぼありませんが、
充電をする場合は6kwの能力から宅内消費電力がマイナスになるはずです。
それで下がっているのではないでしょうか?
書込番号:25072198
0点
私は今年6月からのariaのオーナーです。リーフ充電池への投稿はお門違いかも知れません。V2H使用による充放電時のバッテリー劣化が心配で、参考にしたく見てました。皆さんの投稿に違和感が有って投稿してます。
私は毎日充放電してます。基本、電力は深夜電力だけで賄うつもりです。充電は深夜(1:00から5:00)だけです。
V2Hはニチコン製です。購入前にニチコンより変換ロスのことは聞いていたので、放電は17時から24時までと午前中の6時から10時までにしました。
電気代の請求をみて驚きましたが、8月が650円でした。7月も同じぐらいだったと思います。
自宅は実際の電力量は450kwから520kwぐらいだったと思います。車は週に1,2回のゴルフへの利用が主です。大体月に走行距離が600kmから700kmぐらいでしょう。
つまり、自宅の電気代と車の燃料相当電力費合計してこの費用なので、なぜ放電ロスが問題なのか私にはわかりません。
なぜ安いのかは、国の補助金(7円/kw)もありますが。もっとも私のプランは11月には基本電力だけでも2000円以上値上がりするようですが。あまりに安すぎてかどうかわかりませんが。それでも燃料代込みなので安い。
皆さんはもっと安い新電力のプランを探してはどうでしょうか。
日本の総電力需要は、昼が2に対し夜は半分の1しかありません。夜は余ってるのです。
日本はこの昼の最大電力需要に対応する火力発電所を増やして、化石賞を頂いております。
私はEVがこれに貢献できると思っています。
書込番号:25465896
1点
>さいたまのダイヤモンドさん
すみません
太陽光発電の売電とかは無しですか?
電気契約はどのようなプランですか?
今の情報だけではちょっと辻褄が合わないように思います。
書込番号:25466062
1点
>らぶくんのパパさん
>太陽光発電の売電とかは無しですか?
太陽光はやってません。
>電気契約はどのようなプランですか?
今の情報だけではちょっと辻褄が合わないように思います。
夜間充電し放題(am1:00からam5:00)です。
計算上は、この深夜分を月平均60kwh(月により変動する)だけ負担するだけです。深夜4時間で1日24kwh充電すれば、理論上1ヶ月、720kwhを60kwh分の費用で使えることになります。
8月のデータをみると、請求書上の電力使用量は、 69kwh(8月の定量分)+125kwh=194kwhでした。
この194kwhの従量分と基本料金1716円(60A)
この他、再エネ賦課金(1.34円/kwh)、燃料調整額(-5.69円/kwh)、電気ガス価格緩和支援値引き(-7円/kwh)が主な請求項目です。これらは実際の電力使用量にかかります。
実際に我が家で使用した電力量は、561kwhなので、これらの合計は、-6,334円になります。この部分については、どの電力会社のどのプランでもほぼ同じでしょう。
この結果、8月の我が家の電力の請求書額は合計698円でした。
驚くのは、国の補助が4000円近くも我が家にあったことです。これが消費に回らなかったら国の財政が心配になりますね。
EVは昼夜間の電力需要の平準化により火力発電所削減や、将来的には太陽光等自然由来の電力の効率的な利用にも道を開くのではと思ってます。雨が降ったら停電になるのはこまりますよね。
心配なのは、こういった使い方でEVのバッテリーがもつか?
書込番号:25468574
1点
こんにちは。
>さいたまのダイヤモンドさん
「まちエネ」ですか?
>計算上は、この深夜分を月平均60kwh(月により変動する)だけ負担するだけです。
>720kwhを60kwh分の費用で使えることになります。
深夜分を”除いた”使用量が、月平均60kWh、深夜分(毎晩24kWhで720kWh)を入れれば、
780kWhが、さいたまのダイヤモンドさんの使用量、ということでよろしいでしょうか。
>車は週に1,2回のゴルフへの利用が主です。
>大体月に走行距離が600kmから700kmぐらいでしょう。
720kWh/月を、車(ARIYA)の走行に使って、家に放電して、なおかつ月に60kWhしか
追加買電して消費しない、というのは、ちょっと私にはできそうもありません(笑)
>なぜ放電ロスが問題なのか私にはわかりません。
電気を使わなければ、ロスしてもロス分自体が少ないので、気にならないという
ところではないですかね。いいことなのかどうなのかはわかりかねますが。。。。
多く買っても、使う時に目減りしてしまうとか、貯めたものを使わないでおこうと
思っても、勝手に貯めた分を使われてしまうのが「ロス」なので・・・
どこかの国の金融政策みたいな・・・
>心配なのは、こういった使い方でEVのバッテリーがもつか?
ARIYAの電池はCATL製なので、実例データが出ていないとは思いますが、
リーフの実績からすると、使い過ぎで劣化するよりは、時間経過による劣化の
方が大きいので、断言はできませんが「大丈夫」とは思います。
何の気休めにもならないとは思いますが(笑)、気にせず使いましょうってことで(笑)
書込番号:25468654
1点
>さいたまのダイヤモンドさん
>この194kwhの従量分と基本料金1716円(60A)
夜間充電し放題プランの約款によると東京電力エリアの60A契約の基本料金は4200円とあるのですが
なぜ基本料金が1716円なのでしょうか。
書込番号:25469898
0点
>さいたまのダイヤモンドさん
「まちエネ」の「毎晩充電し放題プラン」、初めて知りました。
10月から
・基本料金の大幅値上げ(東電60Aで 1,716円→4,200円)
・電力単価の値上げ(東電等と同等)
と大幅値上げがあった様ですが、それでもリーフ+V2Hユーザーには夢の様なプランです。
これならV2Hの充放電効率が例え50%でも、全く問題ないですね。
こんなプランがどうして成り立つのか疑問に思い、サポートに聞いてみたところ、
毎晩充電し放題と言っても、そんなに皆が毎晩フル充電する訳ではない、とのこと。。。
何か、ZESP2の急速充電放題と似た匂いを感じました。
情報、ありがとうございました。
書込番号:25470117
0点
まちエネの件
新電力に飛び付くのは慎重に!
儲からないプランが続くはずもなく
この先の改悪改悪で
大手電力に戻りたくても戻れない状況
が訪れるカモ、鴨よカモ。
書込番号:25470162
0点
>この先の改悪改悪で
>大手電力に戻りたくても戻れない状況
当方、圧倒的に深夜が安く、現在新規契約不可となっている東電の「電化上手」契約を手放さずに来ましたが、
たび重なる値上げと、一律加算の燃料費調整額、再エネ賦課金により、現行プランとの差がほとんどなくなったので、
この点は、あまり困らなくなりました。
問題は、ZESP2→ZESP3並の改悪が突如発表されるリスクがどの位あるか、ですね。
書込番号:25470309
0点
興味深いプランのご紹介ありがとうございました!
基本料が大幅に値上げになったようではありますが、、、
この充電し放題のプラン、10A契約で前向きに検討しようと思います。
改悪が行われたら別のに変えればいいだけですね。
書込番号:25470492
0点
>てるずさん
このページは見ていました。
言われてみると、最初の
「蓄電池等を使って意図的に電気使用量をコントロールする行為」
というのにV2Hも入る、と読めなくもない気がして、念のため、サポートに聞いて見ましたが、
V2Hは問題ない、ユーザー多数あり、とのことでした。
ダメなのは、EVでなく定置型蓄電池を使っている場合とのこと。
書込番号:25472746
0点
>E11toE12 さん
>深夜分を”除いた”使用量が、月平均60kWh、深夜分(毎晩24kWhで720kWh)を入れれば、
780kWhが、さいたまのダイヤモンドさんの使用量、ということでよろしいでしょうか。
違います。8月(請求書)に実際に使用した電力量は、561kwhです。
内訳は、
@直接(EVを通さず)買電した電力は 125kw
EVが不在時や日中放電しないときの待機電力+冷蔵庫等の電力使用量
AEVに充電して使用した分 436kwh
EVの走行使用量+EVのバッテリーから自宅に放電した分
720kwhは、仮に毎日EVに充電したら、このプランと今のV2Hでの最大充電量です。
Aの電力量は、このプランでは69kwh分のみ請求されます。
なので、請求書では、@125kw+A69kwh=194kwhを使用したとして請求金額は698円でした。
ちなみに、9月分の電気代の請求金額は”0”円になるようです。
国の補助金と、想定燃料代が実際は安くなったから?
実際はマイナスかも知れません。マイナス分は国庫に返納すると言ってますが。
これなら誰でも基本料金上げたくなりますよね。
ちなみに、「まちエネ」の出資母体はローソンと三菱商事です。そう簡単に白旗は挙げないでしょう。
あの激安、風力発電を受注した三菱商事だから。
降参したら、別の新電力を探します。
夜間電力は絶対に安いはずです。揚水発電までしているではないですか。
書込番号:25474955
0点
まちエネの充電し放題のプランだと充電し放題の時間帯の実使用量(kWh)には再エネ賦課金、燃料費調整額はそのまま課金されます。
ところが、9月だと再エネ賦課金は1.34円/kWhですが、燃料費調整額はかなりのマイナス課金になるので充電し放題プランで課金された69kWh分より実際の充電し放題時間帯の実使用量が多ければ多いほどそれだけマイナス課金が増える計算となってしまったわけですね
しかし、燃料費調整額はもうこれからマイナスになることはないと思います。
昨今の円安や中東などの地政学的要素によって燃料価格の高騰が続いています。
燃料費調整額は数ヶ月前の燃料取引価格で計算されているので9月が一番安い価格になってしまった訳です。(原油等はほとんどが先物取引)
これからマイナスになることはまずないと思います。(遠い将来はわかりませんが)
そのため、充電し放題時間帯でも実使用量に再エネ賦課金と燃料費調整額がどんどん課金されていきますので、それほど安くならないと思います。
書込番号:25475303
0点
>らぶくんのパパさん
>そのため、充電し放題時間帯でも実使用量に再エネ賦課金と燃料費調整額がどんどん課金されていきますので、それほど安くならないと思います。
燃料調整額等はどんな契約でも掛かりますので、この点は普通のプランに対する
充電し放題プランの相対的なメリットを減らすものではないです。
なお、基本料金が(東電60Aの場合)約2,500円/月上がりますので、
充電量が極端に少なく、例えば150kWh/月(5kWh/日)程度の場合は、
メリットがほぼ無くなりますので、この点には注意が必要かと。
(こんな方はこのプランを選ぶはずがないでしょうが)
書込番号:25475685
0点
>apollon_heliosさん
>相対的なメリットを減らすものではないです。
そのとおりですね
しかし、マイナス課金で(充電し放題時間帯に)使えば使えほど電気料金が逆にマイナスされ安くなるようなことはもうないでしょうと言うことです。
書込番号:25475976
0点
>さいたまのダイヤモンドさん
充電し放題プランの約款には、EVへ充電した電力の計測のために計量器を取り付ける必要があり、
その取り付けの同意と、その計測データを携帯電話の回線で送信するため通信費として毎月660円を徴収するとあります。
取り付けていますか????
書込番号:25476099
0点
>なおき^^;さん
>充電し放題プランの約款には、EVへ充電した電力の計測のために計量器を取り付ける必要があり、
これは「毎晩充電し放題」ではなく「毎日充電し放題」の約款かと。微妙に違います。
こちらは現在、受付中止中?
書込番号:25476135
1点
こんにちは。
>なおき^^;さん
>EVへ充電した電力の計測のために計量器を取り付ける必要
毎晩充電し放題!プランおよび毎晩充電し放題!CO2フリープランに
ついては、「みなし電力使用量」ということで、定量の電気を充電外に使ったと
みなして、みなし分のみを加算して電気料金を計算するそうです。
(下記リンク別表A)
https://www.machi-ene.jp/files/pdf/kyo-tsu/important_20230915.pdf
逆に言えば、毎日1時〜5時までの使用は、いくら使おうが「みなし電気使用量」で
頭打ちになる(基本料はメーター算出の総使用量なので基準値が違います)ので
らぶくんのパパさんが説明されたような奇怪な現象も発生します。
軽量メーターなんかを入れたらその分費用がかかるので設置をやめたり、
新規加入を止めたり、いろいろやっているようですが、根本が「おかしい」ので
基本料を再度上げたり、充電し放題の時間を短縮したりするんじゃないかと
思っています。
書込番号:25476139
0点
訂正:
誤:毎日充電し放題
正:毎日充電無料
書込番号:25476156
0点
>apollon_heliosさん
>E11toE12さん
ありがとうございます。
ご指摘いただいたおかげで仕組みをよく理解できました。
計量器を設置しないのであれば、1時から5時の間は実質的に何に電気を使ってもOKということですね。
いつまでこのプランが続くかわかりませんが、街灯(複数台)+深夜充電の用途専用として検討してみたいと思います。
書込番号:25476343
0点
>なおき^^;さん
>この充電し放題のプラン、10A契約で前向きに検討しようと思います。
>街灯(複数台)+深夜充電の用途専用として検討してみたいと思います。
念のため。
このプランはEV・PHEVがないと契約できず、
また、EV等充電以外の「過度な電力使用」があると解約されます。
10A契約で充電できるEV・PHEVはないと思いますが。。。
書込番号:25476472
0点
まちエネの「毎晩充電し放題」プランについて、色々なケースをざっと計算してみました。
対応エリアは東北、東京、中部、関西、中国、四国ですが、以下は東電の場合です。
1 3kW充電のEV +3,200円/月 で 〜2,100km/月走れる
2 6kW充電のEV +4,500円/月 で 〜4,600km/月走れる
3 EV+V2H +4,500円/月 で 〜400kWh/月使える EVは走らず 走ると電気代増
4 EV+V2H+PV +4,500円/月 で 〜400kWh/月使える 晴天時にEV走れる 売電増加
前提条件:
1)電気代は、東電の従量電灯B契約の基本料金のみに対する増加分。
燃料調整額+再エネ賦課金はゼロ
因みに、従量電灯B契約で同様の充電をした場合の増加電気代は、1なら〜10,200円/月 2〜4なら〜25,000円/月
スマートライフ等で深夜充電なら多少減りますが、大差ないです。
2)EVの電費=7km/kWh
3)V2Hの充放電効率=60%
V2Hの充放電効率がもっと良ければ、使用可能電力量が増え、悪ければ減ります。
燃料調整額+再エネ賦課金が例えば+10円になると、電気代は1では3,000円/月、2〜4では6,600円/月増えますが、
従量電灯B契約で同じ位充電した場合にも同じ額だけ増えます。
上記の走行距離、電力使用量はかなり多めなので、増額が嫌なら、充電電力量を減らせば良いです。
我が家は上記のケース4で、PVは卒FITなので売電増加による増収は知れていますが、
FIT中なら売電を極限まで増やせるので、メリット大かと思います。
書込番号:25476583
1点
>apollon_heliosさん
>このプランはEV・PHEVがないと契約できず、
>また、EV等充電以外の「過度な電力使用」があると解約されます。
>10A契約で充電できるEV・PHEVはないと思いますが。。。
EVはあります。V2Hはありませんが、車に標準装備されている100V 給電機能は出先でよく利用しています。
最近の街灯はLED式で消費電力10W未満のものもあります。10灯でも100Wです。
これを異常な使い方と言われたら夜間にエアコンを稼働させたら即契約解除ではないでしょうか?
プリウスPHVの純正100V充電ケーブルは6Aの様ですし市販されている100V充電ケーブルは10A、8A、6Aから選べますので
10A契約でも問題ないはずです。
書込番号:25476658
1点
>なおき^^;さん
100V充電のこと、忘れていました。
失礼しました。
先程、200V充電以外を想定せずに4ケースの計算例を紹介しましたが、
なるほど、こういうケースもありますね。。。
通常契約に比べて、損得はどうなるでしょう?
書込番号:25476685
1点
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| 0 | 2025/10/08 18:43:26 |
リーフの中古車 (全2モデル/913物件)
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- 支払総額
- 275.6万円
- 車両価格
- 265.0万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.6万km
-
- 支払総額
- 108.3万円
- 車両価格
- 99.0万円
- 諸費用
- 9.3万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
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