リーフ
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リーフの新車
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こんにちは。
2月より、ニチコンのトライブリッドESS-T3を運用しています。
太陽光:5.6kWh (カナディアンソーラー)
蓄電池:4.9kWh
にて、太陽光発電をリーフに充電し、ZESP2に代わる充電方法として、
さらに万一の災害時に家への給電設備として、あわよくば買電を
減らして暴騰する電気料金の対策を目的として稼働させています。
実際、今のところの2月の電気料金が、2022年の同月の使用量が、
22年2月 1007kWh
23年2月 444kWh
家を建て替えたこともあってそのまま比較できるものでもありませんが、
灯油を使っていた暖房を全部エアコンにしても、消費量は半減以下、
電気料金は8,000円減と電気料金高騰の影響下でもまあまあ健闘
できているのかな、という感じです。
ここに、さらに加えてHEMSの導入も行い、ニチコンのトライブリッドの
効率は実際どういうものか、自分なりの考察を加えましたので、
ご紹介したいと思います。
ただ、データの取り方、というかこれが正しいデータなのか、にちょっと
自信はありません(笑)
書込番号:25219030
5点
まずは、VtoHではなく、蓄電池からです。
実際、蓄電池の残量がkWhで表示される個所はトライブリッドの
リモコンや、Webサービス(ニチコンオーナーズ倶楽部)にはなく、
ユーザーが知りうるところには%で表示されるデータしかありません。
畜電池残量70%が、さて何kWhなのか、を知る術はありません。
変換効率を知るためには、一定時間の間に蓄電池が何kWh出力し、
その間に家でいくらの電力を消費したか、を数値化する必要がありました。
HEMSがありますと、この残量もkWhで表示されますが、これを調べた
時にはまだHEMSがなく、通常は表示されないメンテナンスメニューに
kWh残量が表示されていたため、それを利用しました。
家の消費電力量は、ニチコンオーナーズ倶楽部にて前日分は取得でき
るため、これも利用できます。
まずは、VtoHのコネクタを外し、VtoHの稼働を止めます。
PVが発電していると、蓄電池の出力とPV出力が混ざってしまうため、
PVが発電していない19時から計測し、
19時〜21時
21時〜22時
の2段階で蓄電池の残量を記録、家の消費電力量にはトライブリッド自体が
消費している分が強制買電として加算されているため、買電分をマイナスし、
効率を求めました。
結果は、19時〜21時が95%、21時〜22時が88%。
消費電力が多いと効率が高い、蓄電池は効率が良い、と言えますが、
そもそものところで、
・HEMSやニチコンの業者メニューに表示されている蓄電池残量は正確か?
・ニチコンオーナーズ倶楽部で表示される家の消費電力量は正確か?
については、疑問が大きいところです。
書込番号:25219033
5点
それではいよいよVtoHに参ります。
HEMSから取得できるデータには、「EV放電力量」というのがあり、時間ごとの消費電力量
らしき数値が、kWhで示されます。
家の消費電力量は、先ほどのニチコンオーナーズ倶楽部で取得できますので、これを利用
します。
放電をEV優先にしますと、蓄電池からは放電されませんため、EV優先にし、
蓄電池と同じく、PVが発電していると、EVからの出力とPV出力が混ざってしまうため、
PVが発電していない19時からデータを並べてみました。(表は18時からですが)
19時〜20時 92%
20時〜21時 92%
21時〜22時 91%
なんと、トライブリッドは蓄電池と同じく効率がよい。これは素晴らしい。
ニチコン万歳。神と崇め奉り・・・
・・・ちょっと待て。
この「EV放電力量」ってなんだ?ひょっとして、EVから出力されたDC電力を、
ACに変換した後の計測値ではないのか?それじゃ逆に効率が落ちている方が
おかしい。
ということで、車の蓄電量、SOCから取得、計算しなおしてみました。
書込番号:25219035
8点
まず、SOCをkWhで取得するとなると、LeafSpyが思いつきますが、
車に行くのも面倒なんで、HEMSのV2H表示画面から記録します。
(これ、CSVデータとして記録してくれたらいいのに、今のところ無理)
19時 24.8kWh
20時 24.1kWh 差異 0.7kWh
21時 23.1kWh 差異 1.0kWh
22時 22.4kWh 差異 0.7kWh
この差異がその時間帯で消費した電力量、ということで計算しなおすと、
19時〜20時 71%
20時〜21時 49%
21時〜22時 68%
一応のデータは出ましたが、バラつきが大きくてそのまま受け取っていいものか。
トライブリッドも効率が悪すぎる。これは悪魔の所業だ。
おのれニチコン許すまじ。呪ってやる祟ってやる。
・・・というのもいかがなものか。
書込番号:25219040
5点
結局のところ
SOCをkWhで取得する、というとことで、ある程度概数というか、
計算値で出しているんじゃないか、と推測しています。
要は、SOCは「%」で表されていて、kWhは%から計算して出している
概数値ではないかと思っています。となると、1%の違いが、私のリーフでは
0.3kWhの違いになっているんじゃないかと。(SOHが86%程度なので)
刻みが0.3なら、消費電力量が0.5いくつのものとの比率で考えれば、
10%20%は平気で狂ってくる。
蓄電池はどうかと言えば、多分同じように%から計算しているんでしょうが、
4.9kWhの1%と言えば0.04kWh。そうは狂わない、ということでしょうか。
リアルタイムにリーフのバッテリー残量を、できればWh単位で正確に測る
方法があれ違ってくるんでしょうが、今のところ
・AC-DC変換は、少ない消費電力だとやはり効率は良くない。
・蓄電池での効率はよいと思われるため、変圧にエネルギーを食われている可能性が高い。
というところではないか、というのが私の結論です。
書込番号:25219042
10点
>E11toE12さん、初めまして。
ニチコントライブリッド(蓄電池+V2Hスタンド)の導入を検討しておりまして、導入済みのE11toE12さんにぜひともご意見いただきたいと思い、質問させて頂きました。
【質問内容】エレムーブ機能を使用して「EV車」⇒「蓄電池(家ではありません)」に給電した場合に、どのくらいの損失(変換による効率の低下)が生じるものなのか、ご経験がございましたら、教えていただけないでしょうか?
質問させて頂いた考えの背景は以下のとおりです。もし何か、お気づきの点がありましたら、ご指摘いただけると幸いです。
私は2年半前に卒FITして以降、8.5円の売電でよいかと特に見直してこなかったのですが、東電電化上手の深夜電力の基本料金の値上げ(15円⇒29円)を目の当たりにして、ようやく蓄電池導入やその延長としてのトライブリッドの導入を考え始めたところです。E11toE12さん達が書き込まれている他のスレッドや、V2Hの効率に関して記載されているサイト(https://ameblo.jp/rakki2021/entry-12776693208.html)等を参考にさせていただき、V2HやトライブリッドのV2Hスタンドを使用して「EV車⇒家」への給電では、7割程度から場合によっては5割以下の効率となりそうだと理解しております。
素人考えでは、恐らくEV車から家に給電する際には、V2HスタンドやEVを起動し続けておく必要があるためそれらを起動させておくための電力を消費することが、V2Hの効率の低さにつながっているのかなと思っています。その結果、「給電する電力量が少ないほどその影響が大きく効率が下がる」ということになるのではないかと。一方で、蓄電池から家に給電する場合は、それをコントロールするためのパワコンはもともと常時起動しており、別途何かを起動させる必要が無いから効率低下するような影響を受けない、という事にもなるのかなと思っている所です。
そこで、私の場合は、日中の平均的な売電分を吸収できる蓄電池(7.4〜9.9kw程度)を設置しつつ、晴れの日にそれを超えた分をV2HにてEVへの充電に充てようかなと考えています。そのためにトライブリッドのV2Hスタンドは、晴天ならば、昼間に4時間ほど起動させれば概ね蓄電池からあふれた分をEVで吸収できるのではないかと思っています。
EVに充電した分は基本的には走行に使用(ただし週末の買い物のみ)する想定なのですが、雨の日には家での消費に回すことで、買電を抑える使い方をしたいと考えています。この場合に、EV車からV2Hで直接家に給電すると効率が下がってしまうと思いますので、いったんEVからエレムーブにて「雨の日の午前中に家に給電して、空っぽになっている蓄電池」へ充電して、その後の夕方の炊事の時間帯に蓄電池から家に給電をしたらどうだろうかと考えている次第です。
EV車から蓄電池にエレムーブする際にはV2HスタンドやEVを起動する必要がありますが、蓄電池に移す電力の量が「家で使用する量」よりも多い場合は、それらを起動させておく時間を、より短くできるのではないかと推測しています。
トライブリッドのV2Hの説明書(https://www.nichicon.co.jp/products/ess/pdf/D1_torisetsu_TP1917RMNL02001.pdf)
のP80からエレムーブ放電の記載があります。
>エレムーブモード
>車両から蓄電池ユニットへ、蓄電池ユニットから車両へ電力を移動するモードです。
>直接直流電力をシステム内で移動するため、交流に変換して行う場合より損失が少ないモードです。
>※移動できる電力は最大 2 kW ですが、車両側の制御により 1.5 kW 〜 1.9 kW 程度になる場合があります。
>※エレムーブ運転中は、家庭内へ一切電力供給できません。
>
>エレムーブ放電
>車両から蓄電池ユニットへ電力を移動するモードです。
>蓄電池ユニットの蓄電池が満充電になるか、室内リモコンで設定する「車両放電下限値」または車両ごとに定められた「放電
>可能下限値」になるまで行います。
この記載から推測すると、蓄電池が7.4kwであれば、昼頃から3〜4時間くらいエレムーブ(EV⇒蓄電池。速度2.0kwh)すれば蓄電池を満充電できて、夕方に備えられるのではないかと思うのです。
夕方に蓄電池から家に給電する際にも多少の効率低下が生じると思うのですが、「EV車から蓄電池へエレムーブ+蓄電池から家に給電」の方が、EV車からV2Hによる家への直接給電よりも効率が良くて、且つ安定的である、というようなことにならないだろうかという期待があり、ご質問させて頂いた次第です。
長文で失礼しました。ご回答いただけると幸いです。
よろしくお願いします。
書込番号:25382926
2点
基本的にV2Hシステムは電気を使う使わないにかかわらず24時間稼働させるのが原則のような気がしてます。
アメブロの記事にある電力入出力のグラフが一次関数となっていることから電気の移動量に関係なく
V2Hのシステムがシステムの維持のための電力が単純に1日あたり2.7kWの電力を消費していると
考えていいのではと私は思います。
1時間当たり120W程度の電力消費で24時間つけっぱなしで1日に約2.7kWの消費となる計算になります。
この稼働を止めて節約しようとお考えのようですが本当にその運用が可能なのかはまず、ニチコンさんに
確認された方がいいかなと思いました。
書込番号:25395421
3点
こんにちは。
>ds4_classicさん
書き込みに気が付きませんでした、失礼しました。
大変申し訳ないのですが、エレムーブは私の使用ポリシーに合わないため、
初期にテストした時以外は全く使っておりません。
エレムーブ放電(EVから蓄電池)も、効率という点では多少のメリットは
あるかも知れませんが・・・・その効率を計る方法がない(簡単ではないも
含みます)ので、DC-DCとは言え落ちることは間違いないので、効果が
あるかどうか、ちょっと疑問ではあります。
>日中の平均的な売電分を吸収できる蓄電池(7.4〜9.9kw程度)を設置しつつ、
>晴れの日にそれを超えた分をV2HにてEVへの充電に充てようかなと
>考えています。そのためにトライブリッドのV2Hスタンドは、晴天ならば、
>昼間に4時間ほど起動させれば概ね蓄電池からあふれた分をEVで
>吸収できるのではないかと思っています。
理論的にはできるとは思いますし、それができれば効果的だとは
思いますが、ニチコンの機能にそのモードが準備されていない以上、
手動操作になる、ので・・・・現実的ではない感じですね。
PVの余剰を、蓄電池に溜めるためにはEVを切り離さないといけないし、
EVが繋がっている(コネクタロックされている)場合は、PV余剰は
全てEVの方に充電される仕様になっていますので、切り替える方法が
手動しかない、のが実情です。HEMSで操作できるか、と思っていた
のですが、甘かったです(笑)
>恐らくEV車から家に給電する際には、V2HスタンドやEVを起動し続けておく
>必要があるためそれらを起動させておくための電力を消費することが、
>V2Hの効率の低さにつながっているのかなと思っています。
これもあるとは思いますが、実感としては、EVに充電する、EVから放電する、
という場合に、400Vと200Vの昇圧・減圧をする必要があるから、効率が
悪くなっているんだろうという考察をしています。でなければ、蓄電池の
効率がさほど悪くなく、VtoHが相当数悪いことの説明がつきません。
これは、ヒョンデのIONIC5が800Vシステムを採用したことによって、VtoHから
充電しにくい状況にあったことや、リーフにVtoHを使ってPV余剰の充電を
している際に、2kW程度の出力があれば目に見えるほどの充電(%)が
上がっているのに、1kW程度だと、2kW時の倍の時間をかけても充電が
進んでいかないことからも感じていることです。
書込番号:25395467
3点
皆さま、貴重なご意見をありがとうございます。自分の調べ方の甘さを感じ、ニチコントライブリッドとパナソニックeleplatの各機器の取扱説明書をダウンロードして熟読いたしました。
(なお、最後発のオムロンも読みたかったのですが、見つけられませんでした。ただし、太陽光パネルの単機能パワコンとの連携している図しか見当たらなかったので、トライブリッドパワコンは想定していないのかなと推測し、検討から外しました。)
>なおき^^;さん
V2Hjは24時間起動させておくことになる想定なので、おっしゃる通り一定の固定的電力は消費しそうですね。
私はコネクタロック中は電力消費が大きく、アンロック中はさほどでもないのかなと、勝手に思っていましたが、ロックしているか否かにかかわらず、V2Hの消費電力が一定かかる(先の記載の想定では一日当たり2.7kw)とすると、昼間に4時間だけコネクタロックする事の意味はあまりなさそうだなと理解いたしました。
>E11toE12さん
実際に使われている方からのご意見、大変参考になりました。
>実感としては、EVに充電する、EVから放電する、
>という場合に、400Vと200Vの昇圧・減圧をする必要があるから、効率が
>悪くなっているんだろう
⇒V2Hを起動させているからという事でもなさそうだと、なのでエレムーブを使って蓄電池に移すという事も、効率を下げないという観点ではあまり意味がない(間に蓄電池を挟むよりも自宅に直接供給した方がまだマシであろう)のだろうなと理解できました。
>理論的にはできるとは思いますし、それができれば効果的だとは
>思いますが、ニチコンの機能にそのモードが準備されていない以上、
>手動操作になる、ので・・・・現実的ではない感じですね。
⇒このご意見を見て、取扱説明書を熟読しなきゃということを痛感しました。
取扱説明書では「まずはEV車に充電し、溢れたら蓄電池に充電する」と書かれており、製品の考え方として、走行のためのEV充電を優先し、蓄電池は車が外出している間に補助的に貯めておく位置づけでしかなのかなと理解しました。
一方で、私は、通勤等に車を使わないので、平日はほとんど車は家に置いてあります。なので、太陽光からの発電はまずは蓄電池に充電し、余った電力をEVに充電する使い方をしたいと考えています。(蓄電したものを自宅に供給する際の効率は蓄電池の方が高く、V2Hは良くても7割程度まで効率が下がるので。)
ですので、ニチコンのトライブリッドでそのような使い方をしようと思うと、おっしゃる通り手動の作業にて、日中はEV車の接続を解除しておき、蓄電池への充電がほぼ満杯になってきたころを見計らって、EV車をV2Hに接続して充電を開始する(売電に回らないようにする)という事をやらなきゃいけないですね。また、その作業は自宅のリモコンで行わなければならず、出先においてスマホで操作したりすることはできないので、タイムリーにはコントロールできないですね。
その結果、
・運用方法の@として、通常は日中はEV車を接続しない運用(=単に蓄電池のみを設置している場合と大差がない)として割り切り、気休め程度に気づいたときのみあふれ分をEVに充電するが、気づかなかったら売電に回ることを許容するか、
・運用方法Aとして、「V2Hの低効率さ以上に高騰している昨今の東電の電化上手の深夜料金(売電8.5円に対して深夜29円)」を鑑みて、ニチコンの思想どおり「基本的にはEV車に充電したものを自宅供給のメインに使い、溢れた分の受け皿として蓄電池を使う(EV車のバッテリーの方を酷使する)」という使い方に頭を切り替えるか、
のどちらかで考える必要があるなと思いました。
なお、パナソニックのeneplatではパンフレットでは「業界初電気自動車と蓄電池に同時充放電」を売りにしているようです。さらには、片方ずつ充電していると蓄電池に受け入れできる容量(スピード?)以上に太陽光の発電容量が大きい場合には、あふれた分は売電に回ってしまうが、同時充電できればそれはもう一方の蓄電池で受け入れできるので無駄な売電が出ない、という説明がされているように理解しました。
ですので、そちらの方が私の使い方にはあっているのではないかと思っている所です。取扱説明書を見ると、「太陽光からの充電を、蓄電池とEVとにどのような配分で行うかの比率を設定する」画面がありました。
まぁ、いざ買うとなると、トライブリッドとeneplatの価格差とか、納品タイミングや業者の施工実績・手慣れ度合いが大きく影響しちゃうのかもしれませんけど。
書込番号:25399758
0点
こんにちは。
>ds4_classicさん
さすがのご理解力、敬服致します。私の目下の後悔は、蓄電池容量をもっと増やして
置くべきだった、というところですので、
>・運用方法の@として、通常は日中はEV車を接続しない運用
蓄電池を14kWhくらいにするべきだったという思いは募ります。
まあでも、私の場合は現実として日中はリーフが家にある使い方をしているので、
>・運用方法Aとして
この使い方で不満自体はありませんので、あくまで運用方法の@は
私にとっては、「欲を言えば」の状態ではあります。
>そちらの方が私の使い方にはあっているのではないかと思っている所です。
eneplatの仕様だけを見れば、こちらの方がいいとは思いますし、マンマシンの
インターフェースについてはパナソニックの方が100万倍出来がいいことは、
確実に言えるとは思います。効率についてユーザーからのレポートが望まれる
ところではありますが。
ただなんせ、価格が高そうなので、なまじっかの効率の良さだけではとても
割にあうもんではないんじゃないか、と思っております。
書込番号:25399910
1点
>E11toE12さん
いろいろと貴重なアドバイスをありがとうございます。
頂いたご意見を踏まえて、私なりに調べたり考えたりした結果、以下の方向となりました。
・V2H導入に際して国の補助金が大きなポイントですが、私が検討しているタイミングでは今年度CEVは受付終了なので、ギリギリ間に合うかどうかDERに申請することが前提となります。
・eleplatについては、@(現時点においては?)CEVは対象だがDERの対象機器ではなかった(複数先に確認済み)こと、A(そもそも見積もりを出せる業者様が少ないのですが)唯一トライブリッドと両方の概算見積を頂けた業者様ではトライブリッドの約2倍(12.6kWh+V2Hで7M超え)だったこと、から残念ながら私には手が出ませんでした。
・蓄電池とV2Hの同時導入であれば、国と都の補助金を最大限に受けられることから、トライブリッド設備をフル導入しても実質負担がさほど変わらないと考えましたので、蓄電池容量は14.9kwにしようと思います。
我が家の売電状況では、通常は晴れで10kw強(5月だと15kw超)/日くらいですので、EV車(E11toE12さんと同様に日中は家にある使い方を想定)を基本的には常時フル充電にしておけば、日常の充放電はほぼ過不足なく蓄電池に対して行われつつ、雨や雪で発電しない日にはEV車に貯めていた電気を放電させる使い方とすることで、発電分は概ね売電することなく自家消費で吸収できるのではないかと考えました。
トライブリッド設置の内容は概ね固まりましたので、あとは補助金が予定通り受けられるかどうかの結果を待ちつつ、車の買い替えの検討を進めています。5人乗ることがあり、乗りつぶす前提とする(今のガソリン車も13年超乗りました)事から、新車時から値落ち(補助金分も勘案した水準まで下がってるのかなと)した後の中古リーフかなと考えており、多くの方と同様に何kwモデルにするのか悩んでいるところです。
初期型よりも現行モデルの方がセグ欠けの推移が緩やかな気がしていて、我が家の発電能力からすると蓄電池としての受け皿としては40kwでも十分なのですが、割安な60kwが見つかればそれに越したことはない(雨・雪続きの日には重宝するだろう)のかなぁと思っています。
書込番号:25446213
0点
こんにちは。
>ds4_classicさん
ご健闘を祈念いたします。
だいたいご理解いただいていますので、使いながら微調整していけばいいかな、と思います。
>ギリギリ間に合うかどうかDERに申請することが前提となります。
SIIは、私も補助金を受けましたので、まあ、なんというか・・・オヤクショですね。
直接ユーザー(事業者と呼ばれます)と話をすることはありませんので、アグリゲーターが
ちゃんと調整してくれることを祈ります。HEMSはニチコンならいらないはずなんですが、
ZEHだと結局買わされました。DERでは、アグリゲーターの指定するHEMSが必要なので
何がいるのか確認してください。
>蓄電池容量は14.9kwにしようと思います。
羨ましい限りです。普通なら、100%貯まっていれば、ほぼ一日が賄える量ではないですか。
PV余剰で夜間分が賄えて、発電さえすれば買電なしも夢ではありません。
>雨や雪で発電しない日にはEV車に貯めていた電気を放電させる
とはいえ、EVに貯めていた電気を放電させてしまえば、EV自体の充電はどうしますか?
PV余剰は蓄電池に貯めたいところなので・・・PV余剰が大量に発生したい日に、
たまにPVをEVに充電して、ということを想定しているなら、、、、それは私も(逆ですが)
やっています。普段はEVに充電、余剰が発生したらEVを外して蓄電池へ。
ただ、これやると、リモコンの前から離れられなくなるんですよ。(しかも、リモートでは
できないので、休みにしかできない。)
どういう使い方が自分にあっているかやってみるまでわからないことも多いので、
試行錯誤をするつもりで楽しんでやれればいいですね。
書込番号:25446382
1点
>E11toE12さん
私の状況を良くご理解いただいた上でのコメントありがとうございます。
DER補助金は予算枠内に間に合わずに一旦キャンセル待ちとなりましたが、その後に順番が回ってきて何とか今年度の枠の中に入れていただけそうな状況になりました。
HEMSはCEVでは不要だがDERだと必要と聞かされていて、設置業者の見積に「ATTO-SS-05a」が計上(ただし、DER補助金の内枠内で収まります)されています。
なお、DER申請の過程において最初に提出した代行申請書と、キャンセル枠に入る際に出しなおした代行申請書とではアグリゲーターの名前が変わったのですが、汎用性があるという事なのかHEMS機器の型番は変わらないようです。
私はHEMS機器を使った情報取得の方法についてはよくわかっておりませんので、これからカタログやマニュアルで勉強しようと思っています。
>EVに貯めていた電気を放電させてしまえば、EV自体の充電はどうしますか?
>PV余剰が大量に発生したい日に、たまにPVをEVに充電して、ということを想定しているなら
>これやると、リモコンの前から離れられなくなるんですよ。(しかも、リモートではできない)
おっしゃる通りの煩わしさはあるだろうなと思います。
雨雪続きでEVから家庭内へ放電を続けざるを得ない季節においては、晴れの日も少ないでしょうしPV余剰がどのくらい出るのかは不透明な気もしています。なので、結局は使い果たしたEV内蓄電池への充電は深夜電力で行う事になるかもしれません。
なお、コロナ禍を経て、私の勤務形態はほぼ毎日在宅テレワークになっております。従って、ニチコンのリモコン設置場所が見えるところで仕事する(又はHEMS機器経由でスマホで確認できないのでしょうか?)ことによって、ある程度は手動で充電先を切り替えることができるかもしれないなと思っています。
現在、まだ蓄電池が無い中でもできる範囲で節約しようと思い、翌日の天気予報を見ながらエコキュートの動作を深夜電力では行わず、翌日昼間の発電が増えてきたタイミングで手動で沸き増しするようにしています。
蓄電池設置後はこの手動の沸き増し作業は必要なくなる(昼間の発電量に応じて、PVか蓄電池が自動で切り替わる)けれども、その分、PV余剰の充電先のコントロールを手動でやる事もあるだろうと思います。
まぁ、実際には蓄電池に入れるだけで精一杯でEV車までは大して回らないこともあるでしょうから、以前に記載した「EV車に充電したものを蓄電池にエレムーブする事に意味があるのか?」も含めて、ご指摘のとおり、実際やりながら考えて行こうと思います。
書込番号:25450284
0点
こんにちは。
>ds4_classicさん
少し気になりましたので、追加で回答をします。
>以前に記載した「EV車に充電したものを蓄電池にエレムーブする事に意味があるのか?」
マニュアルP40から記載があります、「エレムーブ放電」に関しては、自立運転時、
”系統停電時にのみ”使える機能ですので、通常は使えません。
使おうと思ったら、自分で主幹を切ってわざわざ停電状態にしてから(非常事態時にする)
使う機能なので、災害時に日産などの急速充電器は生きている場合、車に外充電した電気を
持ち帰って”補充”する使い方を想定しているもののようです。
普段使わないので、エレムーブ放電、なんかあったなあ、とは覚えていたのですが、
リモコン画面で見たことがなかったので、マニュアルを読み直してやっとわかりました(笑)
>設置業者の見積に「ATTO-SS-05a」が計上
https://www.nextdrive.io/ja/gw-atto/
NextDriveのAttoエネルギーマネジメントコントローラーですかね。
ユーザーにデータを提供するのは、HEMS ホームエネルギーマネジメントシステムという
SaaSサービスからのようなので、ログインアカウントを提供してくれるのかなあ???
>(又はHEMS機器経由でスマホで確認できないのでしょうか?)
悲しいことに、トライブリッドはECHONetLiteからコントロールできないんですよ・・・
データの読み出しはできますので、充電量の確認なんかはできるんですが。
充電量が100%近くになるたびに、「コネクタをはずせぇ!」とスマホに虚しく呼び掛けてます・・・
もし、万一、AttoからVtoHのデータがリアルタイムで見えない、ということがあれば、
選択肢は2つです。
1)「ニチコンオーナーズクラブ」で見る。(ただし、リアルタイムではなく、前日のデータ)
2)HEMSコントローラーを追加する。(Nature Remo Eがおすすめ)
こちらもいろいろわからないことだらけですが、今後ともよろしくお願いします。
書込番号:25450378
1点
>ds4_classicさん
申し訳ない、アイコンの変更を忘れていました・・・
書込番号:25450380
0点
>E11toE12さん
いつもタイムリーな助言をありがとうございます。
・エレムーブ放電について
おっしゃるとおり、停電時のみの機能でした。マニュアルP64の一覧表でも明記されていることを再確認しました。
よって、この機能を使う事は無さそう(災害に伴う停電時にも思い出せないかも)ですね。
・HEMS機器について
設置業者にATTO-SS-05aを設置した後、収集する発電および消費のデータは、見たりすることが可能か?という質問をしたところ、一応「スマホにアプリを入れることで、発電量や売電・買電量などの各データを確認できる」との回答でした。業者の方で細かいところまでは把握しないままに回答しているかもしれませんので、うまくデータが取得できるかどうかは、あらためてレポートさせて頂きます。
具体的な設定方法(ID・PW等)は、まだ確認できてないので、実際には思った通りの動きにはならないかもしれず、その際にはお勧めいただいた、Nature Remo(これも種類がいろいろあるようですね)の導入を検討しようと思います。
やりたいこととしては「スマホで、リアルタイムに、PV発電状況、充電池への充電状況、EV車への充電状況」、を把握すること」で、それによって「通常はEV車を切り離しておくことでPVからは蓄電池に充電しつつ満杯になりそうになったら、EV車を接続してEV車に充電していく。自宅内への消費は蓄電池分から使い、なくなったらEV車から使う」というの運用を、手作業で行うためのタイミングを測りたいのです。
そうすれば、以前に記載した「雨雪続きの時にEV車から家庭内へ放電」した分のEV車への補充は、PVから蓄電池に充電した余剰分を少しずつ貯めていければ良いなと思うのです。
実際にやってみて、切替タイミングを測る情報がリアルタイムで把握できなかったり、あるいは手作業の切り替えが面倒だったりすれば、結局はニチコンがグリーンモードで想定している「蓄電池とEV車を両方接続しておき、トライブリッドの優先順位通りにEV車を満充電した後に蓄電池を充電する。自宅への放電は蓄電池を優先して使う。」という動きを自動でやってくれることにお任せするのが、時間の使い方として一番効率的かもしれません。
平日はEV車を動かさないので、EV車がほぼ満充電状態になっているとすると、PV発電したものは実際にはEV車には大して追加充電されずに蓄電池に回る、という形になるのかもしれませんので。
書込番号:25455596
1点
>E11toE12さん
いろいろとご助言頂いたことも参考にして、トライブリッド設置と車のLEAFへの買い替えが無事に完了しました。
2023年8月から検討開始した割には、10月にDER補助金の枠を確保できて、11月にトライブリッドの設置(消費税以外はほぼ補助金で相殺)、12月にLEAF納車(2020年式Gグレード62kwで総額250万円)までを年内に完了できたことは、まずまずスムーズに進められたのではないかなと思っています。
トライブリッドのリモコン上の情報のほか、HEMS機器からのデータ(NextDriveの「つながるDR」)や、ニチコンオーナーズ倶楽部のデータ、NissanConnect サービスのデータなどを見ながら、効率的な蓄電・放電のスタイルを考え始めたところです。
今までは、暖房等に関してあまりエネルギー効率を意識していなかったことに気づいたので、できるだけエアコンを活用するように心掛けたところ、暖冬の影響もあると思いますが12月の光熱費は以下のように大きく節約できました。
電気使用量:2022年12月 772KW ⇒ 2023年12月 492KW(▲280KW)
電気以外の暖房も含めた光熱費:2022年12月 55122円 ⇒ 2023年12月 18396円
過去一年分の光熱費を基準として節約できた金額を数えていけば、数年でトライブリッド設置の自己負担分は回収できそうです。
なお、LeafSpyProに関しては、アプリは入れたものの、私のLEAFからデータをちゃんと読みだせるユニットにはまだ出会えておらず使えていません。いずれはちゃんとデータ読み出しできるユニットを手に入れたいなと思っています。
(確実に使える、というものはどうやって見つけたらよいのでしょう。手当たり次第に買ってみるしかないのでしょうかねぇ。)
当面は、実際の運用に際して翌日の天気が晴れなのか雨なのかを踏まえて、深夜電力で蓄電池とEV車にどれくらい充電しておくのか、エコキュートは何時頃に作動させるべきかなど、いろいろ試行錯誤していこうと思っています。
今後とも、各種ノウハウの意見交換をさせて頂きたく、よろしくお願いします。
書込番号:25583155
0点
こんにちは。
>ds4_classicさん
ご導入おめでとうございます。今後とも、ぜひよろしくお願いします。
>私のLEAFからデータをちゃんと読みだせるユニットには
ELM327は、ver1.5でなければ動かないようですが、何を使われていますか。
私も、ELM327とスマホを繫ぐのに相当苦労した覚えがありますので、
ELM327が悪いのか、スマホとの接続がうまくいかないのか、切り分けする
ことをおすすめします。
後は、同好の士の集まりとして、FaceBookに「V2Hコミュニティ By EVOC」
というところもありますから、アカウントをお持ちであればそちらの参加も
ご検討いただければ、有益な情報も得られるかと。
書込番号:25583394
1点
>E11toE12さん
スキャンツールのELM327は、ver1.5じゃないといけない事と、iPhoneで使うためにはWi-Fi接続の物でないといけないという事を確認していたので、アマゾンで「ウィンダー ELM327 OBD2 Wi-Fi 自動車故障診断機 OBD II 対応 Wi-Fi 超小型 配線不要 for iPhone & iPad by Eurostile Ver 1.5 (スイッチ型)【https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07H6JDG7S/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1】」を購入しました。
一通り調べたうえで、これなら大丈夫かなと思って購入したのにつなげられず、ちょっとショックを受けております。
リーフ購入前にe−シェアモビでリーフを2回(19年式と20年式)借りた際に当該ELM327が使えなかった(Wi−Fi電波はキャッチするが、車の情報を読み出せない)のでいやな予感がしていたのですが、案の定購入したリーフでも同様の状態のままでした。ちなみにAndroidスマホでLeafSpyFreeで接続を試みた場合ても、Wi-FiでもBluetoothでも車の情報の読出しに至っておりません。
なお、車を買い替える前に乗っていたセレナのガソリン車につないでみた際には、エンジン回転数や速度などは読み出せていましたので、ELM327自体が全く壊れているというわけではなく、LEAFとの相性が悪いのか、あるいは私の接続のさせ方が悪いんだろうなと思っている所です。
ちなみにLEAFにELM327を取り付けてiPhoneとWi-Fiで接続した後に、アプリを起動させると右下の部分のメッセージが「Wi-Fi NC」から始まり、しばらくすると「待機ELM 00」に変わったりするのですが、そこから何分待っても先に進まないのです。
FaceBookコミュニティのご紹介ありがとうございます。
そちらにも参加して情報収集してみようと思います。
書込番号:25584232
0点
こんにちは。
>ds4_classicさん
私も、Android+Bluetooth以外やったことがないので、何とも言えませんね。
>LEAFとの相性が悪い
この可能性が非常に高いと思います。お役に立てなくて申し訳ありません。
再挑戦する気がおありなら、Android+Bluetoothの仕様で探してみては
いかがかと。少しは安定するとは思います。
ただ、HEMSのNemo Eなら、データとして残るSOCは%表記のみですが、
画面上はkWhでも表示されますので、大体のSOHはわかりますので、
最近はあまりLeafSpyを使うこともなくなりました。
正確(かどうか疑問符はつきますが)なSOHがわかる必要は感じているので、
捨てることはないと思いますが、そこまで重要視はしなくていいかも?と
いう気はしています。(なんの慰めにもなりませんね、失礼)
書込番号:25584343
1点
>E11toE12さん
まだまだきちんと検証できるほどは調べられていませんが、ニチコンオーナーズ倶楽部における消費電力と EV 電池残量の関係から、
>EVに充電する、EVから放電する、という場合に、400Vと200Vの昇圧・減圧をする
>必要があるから、効率が悪くなっているんだろうという考察
が実感できるようになってきました。
従って、できるだけ効率を高めるべく、EVへは6kw以上の速度で充電を行い、放電については朝や夕方にIHコンロや食洗機を使うなどして2kw以上の電力を使用する場合にEVから放電する(それ以外の少ない電力使用時は蓄電池から放電する)ように、リモコンで切り替えながら使うようにしています。
また、電気料金プランも長年契約してきた電化上手からにちエネの毎晩充電し放題プランに切り替えることで、EVからの充放電も躊躇せずに日常的に活用していこうと考えています。
なお、その運用を行おうとした場合に、我が家に設置されているHEMS機器(ATTO)用のモニタリングアプリ(つながるDR)では、トライブリッドだからなのかわかりませんが蓄電池とEVの状況が十分には把握できない(蓄電池の状態では「充放電の向きと残量%」が表示されるが、その時点で何kwが入出力されているかがわかりませんし、EVの状態については「その時点での残量%」しか表示されないので、放電しているのか充電しているのかすらわからない)仕様でしたので、おすすめ頂いたNature REMO Eを購入しました。
それでようやく充放電および太陽光発電や自家消費の電力の様子が一元的に把握でき、蓄電池とEVを切り替えるタイミングを計ることができるようになりました。
ちなみに、うまく接続できてなかったELM327については、AmazonのレビューでLEAFとiPhoneの組み合わせでうまく接続できたというコメントが入っている製品へ買いなおしてみたところ、あっさりとつながり、無事にLeafSpyProアプリにて各データが見られるようになりました。
書込番号:25614116
2点
こんにちは。
>ds4_classicさん
>おすすめ頂いたNature REMO Eを購入しました。
沼へようこそ、というところですね(笑)
そこまで行きますと、食らわば皿までどころかテーブルまで食ってしまいましょう。
>蓄電池から放電する)ように、リモコンで切り替えながら使うようにしています。
私がやっていることを交えてご紹介しますね。(なんか新スレ立てたくなったな。)
Nature Remo3を追加します。
SESAME Botという指ロボットを追加します。
https://nature.global/blog/17344/
SESAME Botで、V2HのPODのスイッチをリモートで押せるようになります。
注)外で使用する機器ではないので、雨対策はした方がいいと思います。
また、電波到達距離が短いので、Nature Remo3の設置場所にも注意です。
これで、HEMSでできなかったリモートでのV2HのON/OFFができるため、
まだ手作業は多いのですが、Remo Eの画面で、リーフの充電が80%になった
ことを確認して、V2Hを切り離し、PV余剰充電を蓄電池に廻したり、
PV余剰出力が1kWhを切ったので、効率を考え蓄電池充電にしたりすることを
リモートでできるようになりました。
あんまりお金をかけても、というところかもですが、楽しいですよ(笑)
Nature社には、リーフのSOCをオートメーションのターゲットにして欲しい旨を
伝えていますし、そもそもトライブリッドをHEMS対応にせよ、とニチコンにも
言っていますが、ds4_classicさんからも両社に要望を出していただけだければ
実現される可能性も高まる・・・かも知れません(笑)
書込番号:25614425
3点
>E11toE12さん
SESAME Botという指ロボットは知らなかったのですが、なかなか面白そうですね。レビューを見てもいろんな使い方をされていることがよくわかりました。
値段もお手頃に感じました(Remo3は少々値が張りますが)ので、実験がてら買ってみようかなと思ったのですが、現在はどこも売り切れでした。(;^_^A
Amazonでは似たような指ロボットがいくつかあるようなので、それで試してみる手はありますね。コントロール用のアプリをまた入れなきゃいけないですが、どっちみちスマート電球や電力モニタリングプラグなどを買い足すたびにコントロール用のアプリが増殖する一方なので、まぁそういうものかなと。
なお、雨対策は問題ですね。V2Hポッドの取付位置を決める際に、雨ざらしとなる位置にしてしまいましたので。ビニール袋に入れて可動部分の遊びを持たせて両面テープで留めたものを設置する感じでしょうか。あるいは、ベルクロ(又は磁石)で設置するようにして晴れの日に外出している間だけ取り付けるという事も考えられますね。曇りや雨の日にはPVからの充電先を切り替える必要はないですし。
ちなみに、私は在宅していることが多く各種操作はすべてトライブリッドのリモコンで行っています。リモコン画面もリビングダイニングの私の席から見えるところに設置したので、概ねそれで事足りているのですが、リモコン画面は最長でも10分で画面オフとなってしまうので、状況確認のためにいちいちリモコンまで行くのが面倒だなと思っていました。
なので、RemoEによって手元のスマホやタブレットで確認できることで非常に便利になったと満足していたので、まさかRemoEのアプリでトライブリッドの各種操作ができるという事までは全く意識していなかったのでした。あらためて気づきましたが、コネクタロックと、外部電源からの充放電閾値(%)設定、以外の多くの操作がアプリでできるんですね!
ニチコンの説明書等ではトライブリッドの操作はリモコンのみで「(純正の)アプリはない」とされていましたので、そういうものなのかと勝手に思ってました。。。
書込番号:25617766
2点
こんにちは。
>ds4_classicさん
>現在はどこも売り切れでした。(;^_^A
おや、それは残念ですね。
>似たような指ロボットがいくつかあるようなので、
そうなんです。SESAMI BOTがREMOで対応するから、ということで
SESAMI BOTを買いましたが、その前はSWITCH BOTボットを使って
いまして、
https://www.switchbot.jp/
SWITCH BOTも、つきつめればREMO 3と同じことが
できますので、ゆくゆくはNature REMOで全部できるようになる
ことが望ましいので、SESAMI BOTまで手を出しました。
能力的にはSWITCH BOTボットの方が電波到達距離や反応速度が
よいのですが、
>どっちみちスマート電球や電力モニタリングプラグなどを買い足すたびに
これが許容できるかできないかによって変わりますね。
私は許容できなかったので、無駄な買い物をいっぱいしています(笑)
外出先からSWITCH BOTボットを使いたければHubというスマートリモコンを
追加する必要はありますが、在宅での使用でのみ使うなら、hubはいりません。
でもまあ、スマートリモコンであれば、REMO 3が本当に”使える”ので、
REMO Eを使ってらっしゃるなら指ロボットの前に、REMO 3を使って、家電の
リモコン”自動”操作をさせるのも一興かなあ、とは思います。
私は、”売電”が発生すると、”エアコン”をつけてます。
(ほんとはHEMSに対応しているエアコンを買ったつもりが、対応して
いなかったので、なんだかなあという感じでしたが)
家におられるなら、特に指ロボットにこだわる必要はないとは思いますが、
>あるいは、ベルクロ(又は磁石)で設置する
これだと、外れちゃいますね。指ロボットは、程よい強さでスイッチを押すの
ではなく、両面テープの粘着力頼みで、ロボット本体が軽く浮き上がるくらいの
強さで押しますから。私は、ビニール袋をかぶせているだけです。
書込番号:25618167
1点
EVの充電設定で、80%までに設定すればよいのでは?
書込番号:25625424 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こんにちは。
>回生君さん
ニチコントライブリッドの仕様ではありますが、不便な点がいくつかあります。
・太陽光の余剰を充電する場合は、充電容量による停止機能が働かない。
・充電をする場合は、EVから充電し、EVに充電できない場合のみ蓄電池に充電する。
という仕様なので、太陽光の余剰充電をしている場合は
>80%までに設定
することができません。電力会社から買った電気であれば、この設定機能が有効ですが、
太陽光の余剰充電であれば、EVが100%充電になるまで充電し続けます。
そして、充電はEVから開始、つまりEV優先なので、蓄電池への充電を優先する設定は
ありません。これは、電力会社から買った電気であっても太陽光の余剰電気であっても
変わりません。特定の条件下で、蓄電池に充電したい場合は、EVを外さないといけません。
さらに、EVを外す、というのも、トライブリッドの設定で実行できる機能もありませんので、
家の中にあるリモコンのスイッチでEVを外す(コネクタアンロック)か、家の外にあるPODの
スイッチでEVを外すしかありません。ソフトウェアではなく、物理的な操作が必要になります。
そういうわけで、HEMSだの指ロボットだの、機能がありさえすれば簡単な操作なのに、
余計なガジェットに頼らなければならないのが実状ということです。
ユーザーの立場からすれば、ニチコンさんどうにかしてくださいよ、というところではありますが、
こんなガジェットをああだこうだやっているのも楽しみではありますので。痛しかゆしです。
書込番号:25625654
2点
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