CPU > AMD > Athlon II X3 Triple-Core 445 BOX
【CPU】AthlonII×3 445→PhenomII×4 B45(4GHz)
【クーラ】グランド鎌クロス改『エクストリームアタッカー(笑)』
【M/B】ASUS M4A87TD EVO
【RAM】CFD W3U1600HQ-2G(計4GB)
【GPU】MSI R5570-MD1G
【POW】玄人志向 KRPW-V560W
こんな構成でDeneb化した上で4.0GHz通ったので報告しときます。
電源がヘタレなので、これ以上はちょっと苦しいかも。
メイン機の電源を使おうと思いましたが、外すの面倒でこのままイキました。
ただ、露天環境の上、クーラーが外気を取り込む常用できないテスト用のものですから、ケースに収めると3.6GHzくらいで使うのが関の山かも…
書込番号:12331462
1点
浴室用換気扇を改造した吸気タービンで外気を加圧し、流速に変換してクーラーのフィンに吹き付けるシステムです。あくまで冬のOCテスト用クーラーです。テスト用なんです!
ええ、常軌を逸してるのは分かってますとも・・・
書込番号:12331606
2点
> 外気を取り込む
水冷を使わなくても住んでる場所によっては相当冷えそうですね。
冬限定のエコじゃないですか!
フィンに吹き付けなくても(通常のグランド鎌クロスでも)外気を
ケース内に取り込むだけでも結構冷えるんじゃないですか。
書込番号:12332103
0点
>外気をケース内に取り込むだけでも結構冷えるんじゃないですか。
いや、まあ、ほら、コイツはネタクーラーの血統ですから・・・
この石自体も色々と遊べますよね。
ただ、デネブ化後の限界OCにチャレンジしてる話が余りなかったので、せっかく完成した変態クーラーの性能試験を兼ねて「ヤってみた」ワケです。
もっと冷やせば4.2GHzくらいはイキそうな気がしますので、外気温が氷点下になったらデネブコア空冷の限界へ挑戦してみます。
書込番号:12332402
1点
一つ追記しておきます。コアアンロックの成否には、当然CPUの個体差があると思いますが、マザーボードやチップセットに左右される部分も相当ありそうです。
ウチでは3種類の板とチップセットを試してますので、テスト状況記載しておきます。
【MSI 785GM-P45】
L3・コア復活。デネブ化成功。3.6GHz/1.22VでCINEBENCH通る。マザーの限界でこれ以上電圧盛れない上にコイル鳴きが酷いのでテスト終了。
【GIGABYTE GA-890FXA-UD7 REV2】
コア復活失敗。L3も復活せず。Athlon状態でコアのOC耐性を探り、1.4V辺りで4GHz超えすることを確認。4.1GHzだとアプリを立ち上げただけでブルースクリーンを出してシステムダウン。設定を詰めるのが面倒なボードなので、ここでテスト終了。
【ASUS M4A87TD EVO】
ブッ壊れても後悔しないボードということで、安価なわりに電源廻りの豪華なコイツを購入。
デネブ化成功。4.0GHz/1.45VでCINEBENCH完走。OS上からOCツールを用いて4.12GHz/1.47Vでシステム落ちず。ただしCINEBENCHのレンダリングテスト中にブルースクリーンを出さずに落ちる。
今のトコここまで。
書込番号:12332583
1点
なんかこう(勿論いい意味で)"OC馬鹿一代記"のようで楽しい(笑
書込番号:12333150
1点
i7-980Xをガス冷5GHzとかでシバキ倒せるほどの金持ちじゃないので、庶民的な価格のAMD製品を使い、財力にモノ言わせなくとも入手できる部材を用い、創意と工夫でどこまでバカやれるか?ってのを主眼にしております。
放っておくと、スターリングクーラー自作しようとしたりとか、だんだん物理の実験じみてきますので、自分でもなかなか楽しいです。
そのうち1090Tのバカ水冷レポートとかもする予定なので、お楽しみに。
今度は気化冷却だ!
書込番号:12333200
1点
AMD、いろいろなツールなんかもあって楽しめますよね。
しかし、コアの復活可否にマザーが関係するとは。
しかも一番高価な板で復活失敗って。。。
私は1055T(95w)を使ってますが、仕事で使うメインのPCなので
あまり無茶せず 3375MHz(250x13.5)Turbo Offで使ってます。
ヘタレですみません。
また軽部さんの斬新なチャレンジ、期待してます。
書込番号:12333710
0点
似非PhenomIIの追試です。
どうもこの石には(マザーのセンサー読みで)「46℃の壁」ってのがあるみたいで、4コアでテストしてると、冷却が追い付かずCINEBENCH完走する前に死の温度に到達してしまいます。
そこで2コアだけ生かし、温度上昇を抑えることで高クロックを狙い、成功しました。
とりあえず画像のとおり、CINEBENCHは2コア 4.12GHzで完走しております。
その際のスコアと、4.2GHzで常用しているThubanコア1090Tのスコアの比較から(特にシングルコアのスコア)、DenebもThubanも同じクロックならコアあたりの処理性能はほぼ同じだと見てとれます。Thubanコアのほうは同程度の冷却システムを用いれば安定して4.0GHzオーバーするので、なんらかの改良(リーク電流を抑えるとか)により要求電圧が低く抑えられ、結果同じクロックに到達するのでも発熱が抑えられているのだと推測できます。
もちろんこれはCPUの素のパワーがモロに現れるレンダリングテストですから、ゲームなどの「その他の部分」が大きく関わるテストではまた別な結果が見えてくるでしょう。
この石のケツを更に蹴り上げる方法が見つかりましたら、またココで報告したいと思います。
書込番号:12335007
2点
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