デミオ 2007年モデル
957
デミオの新車
新車価格: 112〜169 万円 2007年7月1日発売〜2014年9月販売終了
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自動車 > マツダ > デミオ 2007年モデル
13Gスカイアクティブです。昨年夏に新車で買いました。
夏場はほとんどエアコンONでした。
街乗りオンリーでも15km/Lは下らない燃費でした。
それが現在は14km/Lを切ることが増えてきました。
i-DMのスコアはステージ2でアベレージは4以上をキープしてます。
暖房は効かせてます。北部九州なのでマイナスになることは滅多にありません。だいたい乗る時間帯の外気温は2〜8度くらいです。
冷房(エアコン)を多用する夏場よりも、暖房のみの冬場の方が燃費が良いと認識してましたけど、デミオはちょっと違うんでしょうか?そもそも冬場の暖房ってエアコン扱いになるんでしょうか?エアコンのスイッチはOFFにしてますが、風量や風向設定はAUTOで使うことが多いです。
1月に半年点検を済ませたばかりです。
どなたか冬場が燃費が悪くなる理屈を教えていただけませんでしょうか?
書込番号:15815125
0点
空気は気温が低くなると体積が小さくなる。
30℃と0℃では、同体積の空気に含まれる酸素の量が気温0℃の方が多くなる。
酸素量に応じたガソリンを供給するので、ガソリン供給量が多くなります。
書込番号:15815179
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3点
気温が低いとエンジンが温まるまで燃料を濃くする為が一つ
CVTも温まるまで燃費の良いギア比を使っていない事も考えられます
アイドリングストップも各部が温まるまでしなかったりもするはずです
こちらならスタッドレスを履いたり、暖機運転をしたりするため燃費は季節で冬が一番悪いです
燃費に一番良い季節は暖かくなりエアコンも使わない春と秋でしょう。
書込番号:15815185
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4点
デミオに限らず、
冷間時は、エンジンや触媒を素早く温めるために燃料を大目に噴射します。
温まらないと排ガスがクリーンにならないので。
ミッションも高めのギアは使わないようになってます。(ミッション保護も含めて)
なので始動時の外気温が影響します。
「 だいたい乗る時間帯の外気温は2〜8度くらいです。 」
・・・ってことは、エンジンもラジエターも触媒も2〜8度くらいになってますよね。
例えば夏場が28℃だったとしたら、
冬場は28℃に温まるでの間の分、燃料を多く噴くことになります。(28℃以降は同じ)
短距離走行だと、毎回 乗り初めに温める分の燃料を消費しちゃいます。
デミオSKYなら区間燃費が測れるでしょ? ( infoボタンの長押しで区間燃費がリセット出来たと思う )
その機能をつかって、エンジン類が温まってからの燃費を測れば、冬場の走行時の燃費が計算できますよ。
※暖気に使った燃料を差し引いた燃費ね。
一度、試してみてください。
書込番号:15815191
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2点
過去に自動車を所有したことがなかったんでしょうかね?
皆さんがおっしゃるように、冬場の燃費は悪化傾向になりますよ。
書込番号:15815206
0点
素早いお返事ありがとうございます。
皆様それぞれわかりやすい解説ありがとうございました。
以前乗っていた車はほとんどMTだったのですが、冬場のほうが燃費が良かった記憶があります。軽〜1.6Lクラスと結構幅広く乗ったつもりですが、、、、
夏場はエアコンを効かすと、かなり負荷が増す車が多かったせいですかね?
GAはわかりやすく解説していただいたお三方に。
書込番号:15815225
0点
>30℃と0℃では、同体積の空気に含まれる酸素の量が気温0℃の方が多くなる。
これは、あんまり関係無いと思うけどなぁ。
>酸素量に応じたガソリンを供給するので、ガソリン供給量が多くなります。
そうすると出力が増えます。
同じ加速度、同じ走行速度なら、必要とする出力は同じです。
なので、ドライバーは無意識の内にアクセルの踏み込み量を調整している。はず。
計測できるかどうかは別として・・・
まぁ、空気密度が高いと空気抵抗が増えるから、その影響はあるかも。です。
計測できるかどうかはべつとして・・・
書込番号:15815240
3点
>以前乗っていた車はほとんどMTだったのですが、冬場のほうが燃費が良かった記憶があります。
排ガス規制の違いじゃないでしょうかね。
現行規制は、冷間時からの排ガスが規制対象だから、( JC08 モード )
以前よりも素早く温める必要があるとか・・・ (想像ですが)
以前の 10・15 モードは、温間時規制だったから、走行に問題が生じない範囲で温めれば良かったのかもね。
書込番号:15815259
1点
寒いとタイヤが硬くなるので転がり係数が落ちて燃費が落ちます
デミオのスカイアクティブのようにタイヤの転がりを重視する燃費志向のタイヤが採用されているとなおさらです
エアコン全開の夏場より冬場のが燃費が悪化する、なかなか気になるテーマですね。
最近は熱効率の高いエンジンが増えていてエンジンが温まりにくい冬場を苦手とする車も増えている(?)気はします。
書込番号:15815296
1点
>寒いとタイヤが硬くなるので転がり係数が落ちて燃費が落ちます
それもありますね。
油脂類のフリクションロスが増えるのもあるかな?
まぁ温度が高くなり過ぎても転がり抵抗は増えるような気もしないでもないけど・・・
計測できるかどうかは別として・・・
そう考えると、
カタログ燃費は、20℃、1気圧、湿度50%、とかの計測条件でしょうから、
その条件で一番燃費が良くなるように作られているんでしょう。日本のクルマは。
書込番号:15815360
1点
> 寒いとタイヤが硬くなるので転がり係数が落ちて燃費が落ちます
そうなんですか!
暑いと発熱して抵抗になるから、寒い方が良いのかなと思ってました。
※スタッドレスは除く
書込番号:15815484 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
すみません、訂正です
転がり係数→転がり抵抗係数で、これは小さければ小さいほどいいみたいでした、スミマセン。
従いまして冬場は抵抗係数が上がるということで訂正させてください。
書込番号:15815545
1点
夏場は転がり抵抗が増えると思ってたけど、
気温が低ければ低いほど転がり抵抗って減るんだ。(ある程度以下は増えるのかと思ってた)
グリップが減るから、転がり抵抗が減っても当然かも知れないけど。
書込番号:15816095
0点
え?
まだ良く理解出来てないワタシ(笑)
書込番号:15816260 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
わざわざ訂正しているので、
「 冬場は転がり抵抗が下がる 」 の書き間違えじゃないでしょうか?
私はそう受け取りました。
書込番号:15816773
0点
ぽんぽん 船さんご紹介のinfoボタン使ってみました。
エンジンが充分暖まった状態での街乗りです。
適度に流れ適度に渋滞する10kmほどの道程です。
20km/L越えますね〜。適度に回して、適度にアイドリングストップさせてました。
結局のところやはり最初にぽんぽん 船さんがご指摘されたような冷間時の始動直後がかなり燃料を食うんですね。特に最近の私はエンジンを速く暖めた方がいいだろうってことで、始動後1kmほど走ったら、結構エンジン回してました。でも、これって燃費的にもあまりよくないことなんですかね?
今日からはエンジンはじっくり暖めて乗るようにしてみます。
お世話になりました。
書込番号:15820062
0点
通勤に片道8kmほど乗ってます。冷態起動から2〜3kmまでは平均燃費が下がっていき、それ以降は
上がります。やはり皆さんが言われているとおりエンジンやトランスミッションが冷えていると
温まるまでは燃費が伸びませんね。
書込番号:15821286
1点
>ぽんぽん 船さんご紹介のinfoボタン使ってみました。
試してみたんだ。
実は私も昨日、試に暖気後の区間燃費を計測してみました。※奇遇ですね(笑
結果は、22.9km/Lとビックリするくらい燃費が良かった。
※ちなみに普段は 14 km/L くらいです。
【コース】
23区内には珍しい 「 燃費が伸びるコース 」 を選択。
お台場 → ゲートブリッジ → 羽田空港 → 環八 ・・・
※たまたま用事があっただけだけど。
【気温】
外気温 5℃
※燃費計測開始は、i-stop ランプが点灯して、ヒーターも普通に効くようになってからスタート。
【運転環境】
夜9時ごろなので比較的道路は空いていた。
信号も少なく燃費には有利。
【走行ペース】
エコランしたら意味が無いので、出来るだけ普段通りに運転。
具体的には、
信号ストップからの発進は、i-DM ブルーランプが点灯するくらいの加速。(そこそこ加速させた)
あまり飛ばしても意味が無いので、制限速度+10km/hを超えないように・・・
(それでも速度違反だろ!って言うのは置いといて)
遅いトラックが前を塞ぐような時は躊躇なく追い越し!
i-DM 採点は4.0だった。(オーナーならこれで分かるかな?)
【 仕様 】
これがチョッと特殊でして、(デミオSKYには違いないんですが・・・)
インチupにワイドタイヤ、おまけのローダウン、トドメにスポーツマフラーを装備した
「 頭の悪そうな仕様 」 です。(笑
この条件で 22.9km/L は立派だと思います。
コールドスタート時の燃費悪化が如何に大きいか!・・・ってのを改めて確認できました。
書込番号:15828566
1点
>コールドスタート時の燃費悪化が如何に大きいか
寒い時期に「チョイ乗り」の繰り返しは「燃費悪化」だけでなく「エンジンオイル劣化」「シリンダー磨耗増加」して良いことは何もありません。
できるなら、「ボディカバー」「屋根付ガレージ」などで車をいたわってやってください。自分の車は熱電対温度計を5個装備して、冷却水温度(ラジエーター入り口・出口)、エアクリーナ吸気温度などモニタリングしています。ラジエーター液温が50度より下がると急激に燃費が悪化しますから、保温も大切です。特に冬場はヒーター使用でも温度が奪われるので断熱加工も有効です。
私の場合は、「屋内ガレージ」+「ボンネット裏の断熱加工」で外気温が下がっても、冷却水温はさほど下がらないように工夫しています。高速長距離走行の休憩でもエンジン停止後、温度が下がりきらないうち(1時間程度)に再スタートすれば燃費も良いです(笑)
書込番号:15874379
0点
>ラジエーター液温が50度より下がると急激に燃費が悪化しますから、保温も大切です。
んん? デミオですよね?
80℃くらいでサーモが閉じますから、一旦温まった冷却水が走行中に50℃まで下がるとは考えづらいです。
(完全にオーバークルーを起こしている・・・)
水温が出来るだけ早く50℃以上になるように保温しておくと言うことかな?
それともハイブリッドの話?
書込番号:15877833
0点
ぽんぽん 船さん こんにちは、ご指摘どおり走行中は長時間(5分間以上)アイドルストップしない限り、冷却水温50度を下回ることはありません。
一晩置いた場合、あるいはスーパーで2時間買い物して車に戻って再始動した場合の保温を改善することを考えて良い結果を得ています。私の場合ですが車外の気温が氷点下の朝でも保温をしておけばエンジンルーム内は10℃より下がらないことが判りました。
貴殿の説明どおりです>15815191 例えば夏場が28℃だったとしたら、冬場は28℃に温まるでの間の分、燃料を多く噴くことになります。(28℃以降は同じ)短距離走行だと、毎回 乗り初めに温める分の燃料を消費しちゃいます。
*******************************************
技術に詳しい方のようですので追加の説明をしておきます。ラジエター入口の開弁温度が80度と言いますがラジエターの「入口」の温度が一定でも「出口」の温度は変わります。
★夏場は気温が高いので、電動ファンの助けを借りても「入口80℃」を「出口70℃」に冷やすのがやっとだったりします。
★冬場は外気温が低いので、良く冷えます。「入口80℃」が「出口60℃」になります。
冷えすぎるとサーモスタットが再度閉じ始めるのでラジエターへの流れは止まります。でも、サーモスタットが閉じている間はラジエーター内部の冷却水はとどまったまま、60℃よりさらに温度が下がり続けます。低負荷走行だと外気温と同じ温度近くまで下がるでしょう。
次にサーモスタットが開いたときは外気温近くまで下がった水が一気にエンジンに流れ込みます。だから、車種に関わらず「オンオフの断続制御」なので結構温度は振れるというのが私の経験です。
エンジン設計でも冷却の設計は理論と経験の積み重ねで「出力」「燃費」を両立させるために大変、難しい分野です。国産車の多くは入口制御・開弁温度80℃で夏場のエアコン性能重視の設計ですから冬は意外と冷え性です。ドイツ車は一般にエアコン性能よりも寒冷時の性能を重視するようで「出口制御・90℃」が一般的です。
※出口制御(ボトムバイパス方式)については、長くなるので省略しますがネットで検索してください。
※スレ主さまの疑問に戻れば冬季はエンジンを冷やさないことが燃費向上につながります。昔のキャブレターは寒い朝、「チョークを引いたり」「エアクリーナーをお湯で温めたり」苦労したものです。今の車は電子制御のおかげで車が自動で調整してくれますが、冷えた分の追い焚き燃料分は不経済となりますから、
お風呂と一緒ですね(笑)
※使った後は蓋をして次の人のために保温する(屋根付ガレージなど)
※なるべく間をおかない(買い物など用事を済ませたらエンジンが冷える前にさっさと戻る)
書込番号:15879228
0点
追記:空気圧の重要性について
上のほうで「冬はタイヤが硬くなるから走行抵抗増加」と意見がありましたが誤りです。そんな出任せを信じないほうが良いです。
省燃費タイヤというのがありましたが、どちらかと言うと「タイヤを硬く」して燃費を稼いでいます。残念ながら空気圧を20%上げ下げした程度の省燃費効果しかありません。だからタイヤの種類を気にするよりも空気圧管理は大切です。標準空気圧が一番バランスが良いです。タイヤメーカーの許す範囲で高速長距離走行では高めにすると更に燃費が良いです。冬場は月1回は空気圧を点検しないと気温の関係で夏場から放置すると下がっていることが多いです。
一部のスタッドレスタイヤに関しては「トレッド剛性低め」「ゴム質やわらかめ」で夏タイヤよりも燃費が不利なのは事実ですが、モード燃費で測定して1−2%以下の違いですから普通の人は判りません。ヒステリシスの影響です。
ネットの掲示板は便利ですが「情報は取捨選択」して「参考程度」にされるのが良いとおもいます。
書込番号:15879257
0点
☆カローラの親父★さんへ
少々お付き合いくださいませ。
(ちょっとズレますが、スレ主さんごめんね。)
デミオには水温計は付けていませんが、
サーキットを走る機会があるクルマには取付けてあります。
(取合えず、水温計と油圧計は付けろと教わったので。)
水温センサーの取り付け場所は、全てアッパー側です。
アッパー計測で冬場だと 75℃〜95℃ くらいで行ったり来たりの感じでしょうか。
(公道走行だと、多分これくらい。)
・・・で、
例えば、アッパー側で 最低の75℃だったとして、
エンジンから出てきた冷却水が75℃な訳ですから、
エンジンウォータージャケット内の水温も75℃(実際にはもう少し高い)だろうと推測できます。
なので、ロア側水温(エンジン供給側)がもっと低かったとしても、
ジャケット内で75℃ならば、エンジンにとっての水温はあくまでも75℃であり、
ロア側での計測は無意味ではないかと。
デミオに本格的な水温計を取付けるつもりはないですが、
診断機コネクター経由で ECU から水温と吸気温のデータを取り出してモニタリングできるメーターを取付けてみようかとも思っています。
※いわゆるCAN通信タイプで、水温と吸気温を切り替えて表示できるヤツです。
http://pivotjp.com/product/x2c/x2c.html
ECU データなら、アッパー・ロアなど気にせずにエンジン内データが測れますし、
サーモスタットが閉じている時のジャケット水温も計測可能です。
また、センサーを取り付ける必要も無いので簡単かなと。 ※なにより値段が安い!(笑
デミオSKYも適合しています。
ところで、
アッパーとロアの両方にセンサーを取り付けているようですが、
水温計も2個付いているんですか?
書込番号:15879446
1点
>水温計も2個付いているんですか
車はデミオではありませんが、水温と吸気温関係でサーミスタ計5個つけて日常走行の条件で測定しています。測定点は実験的に決めました。
★No.1 ラジエータとアッパーホースの接続部
★No.2 ラジエーターとロワーホースの接続部
>アッパー計測で冬場だと 75℃〜95℃ くらいで行ったり来たりの感じ
暖機後の走行中に75℃まで下がるのは「設計者の想定範囲」だとは思います。エンジンの燃焼効率としては良くないです。冬場に冷えすぎる理由は先に述べました。
サーミスタ温度計に関しては、表示0.1度単位 0-100度での精度プラスマイナス2℃の部品を購入して水温だけでなく空気温度も3箇所同時に測定しています。
※スレ主様の場合も毎日乗られるとして片道30分程度の往復では冷却水温が低めだと推測されますから燃費の多少の悪化も設計者の想定範囲でしょう。
※先に述べた「ボトムバイパス」はサーモスタットをラジエーター出口の合流部に配置する方式で某BMWなどで採用されています。コスト高ですが大変優れた方式です。開弁温度も90℃位で良い。夏場の渋滞でエアコン使うとオーバーヒート傾向とはなりますが、設計変更でラジエーターと冷却水の容量を増やして回避できる。車体重量とコスト面では不利ですが、年間通じての省エネになります。
最近のドイツ車はモード燃費も優秀です。(プリウス危うし)
***********************************
※日本車も某BMWなどを見習うべきなのだが、コスト高は受け容れられないのでしょう。同じ予算でナビでもつけたほうがお客様に喜ばれるし、スレ主様のように夏冬の燃費変化に疑問を持つ「賢者」は少ない。
珍説でタイヤに責任を押し付けて誤魔化されたり(笑)
※残念だけど「プリウス」含めて、モード燃費が良いのに冬場に劣化するエコカーも多いのが現状です(モード燃費は夏場に暖機後の条件で測定しているから)
※政府への提案として、今後は冬場走行も評価すべき。冷却系のカイゼンをメーカーに促すことになる
書込番号:15881443
0点
許認可権のある国土交通省のやることだから、誰も文句は言わないけれど
PHVの燃費測定基準は実使用条件と疑問が多い。夜間電力は捨てているからタダという発想なのだが、脱原発も叫ばれる今、古い考えではないか?
スレ主さまのような「賢者」が多く現れて、糾弾されることを期待します。冬場のプリウスの燃費が悪いと本当のことを言ったら、
「まず10分ほど暖機してから燃費計をリセットして測定してください」
言いくるめられた例があったそうです。結局、彼のプリウスの満タン給油での実燃費はカイゼンしてませんけど、
デミオの1-2キロの燃費低下はプリウスより酷くはない
そういうのが個人の感想です。政府で100台ほど公用車を入れて夏冬の実燃費を測定公表すべきだろう。国土交通大臣も環境大臣もガソリン代は人の金だから、というのでは日本は世界の笑いものだし。
クラウンハイブリッドでさえも、新型Eクラスの高効率ガソリンターボに負けて行く? ことを日本車が大好きなユーザーとして恐れています。
書込番号:15881479
0点
>暖機後の走行中に75℃まで下がるのは「設計者の想定範囲」だとは思います。エンジンの燃焼効率としては良くないです。冬場に冷えすぎる理由は先に述べました。
根本的に勘違いしてらっしゃるようで、お話になりません。
サーモが閉じるとロアだろうがアッパーだろうが、正確な水温計測は出来ません。
(全く意味の無い温度を表示します)
アッパー計測で 75℃ だろうが 50℃だろうが、
エンジン(ウォータージャケット)内の水温はもっと高いんです。
サーモが開くまでの水温は、標準装備しているセンサー計測が正確であり、
必ず制御範囲内の温度ですから、わざわざモニタリングする必要もありません。
標準装備の水温計か水温ランプだけで充分です。
これはオンボロ国産車あろうが、高級BMWだろうが、物理的な現象なので同じことです。
サーモの性能が違うだけで、水温のモニタリング性能は同じです。
(サーモスタットとセンサーの理解が混同していますよ)
故に後付けセンサー&メーターは、サーモ OPEN 後だけをモニタリングすれば用は足ります。
そもそも、サーモ closed 中は、意味の無い温度を表示しているので、
ロアもアッパーも、サーモ OPEN 中の水温しか計測できない。・・・っと言った方が正確でしょう。
ロア側に限定すると、さらに意味が無くて、
サーモ OPEN 中ですら、ラジエターの性能が確認できるだけの話です。
書込番号:15886186
2点
いやはやお二人とも大変お詳しいですね。
私には途中からさっぱりわからない話しになりました。
とりあえず、このスレッドで私が1番助かった情報はぽんぽん 船さんのinfoボタンでのリセット法です。
今までは満タンにしてからずっと平均燃費計をにらんでましたが、冬場でアイドリング時間が長かったりすると落ちてしまう燃費の数字が、その後どうあがいてもなかなか上がらずに、弱気wになって自分で思うほど省燃費な運転が出来てなかったようです。
これが区間計測として自分の好きなタイミングで計測することで、短時間でも省燃費な走りをこころがけることができ、結果的にこまごまとリセットしたおかげで実質的な平均燃費が15km/Lを大きく越えることができました。
もちろんここ2〜3週間暖かかったというのもあるでしょう。(この要因が半分くらい?)
いずれにせよ、区間計測で気持ちを新たにできるので気分的には楽しく乗れます。
とにかく今後は悪い燃費は悪いと諦めて、リセットで再挑戦って感じで乗りたいと思います。重ね重ねありがとうございました。
書込番号:15886321
1点
ぽんぽん 船さん こんにちは、
残念ですけど、私の方がお話しする相手を間違えたようですね(笑)国内大手自動車会社の品質保証部長とか、車両設計部長でも理論と実際を知っている人は少ないかもしれません。エンジン実験とか評価担当経験者でナイト。。。
ロアータンクの近くにサーモスタットを置いて流れの可変制御をしたほうが冷却水温は安定するのです。車載のサーモセンサが正確な冷却水温度とはいえません。
ここで議論を重ねるのは皆様の迷惑になりますので、参考になりそうなリンク先を上げておきます。ネットの情報にも一部に誤解があるようです。
「ボトムバイパス」と「インラインバイパス」
>http://suzutaka.fc2web.com/summer/2004summer/7070.html
引用>ボトムバイパスの場合(これにも誤解があります)
001エンジンをかけるとエンジンブロックとバイパスホースの間で循環します
002ここまでは同じですが エンジンが暖まりサーモスタットが開くと
003ラジエーターの水がどっとエンジ側に流れてきます
004が、エンジンが冷えても水は流れ続けます
005その水がシリンダーを通ってサーモスタットに到達したときにようやっと
006サーモスタットが閉じて水の供給を止めます どっと入ってどっと止まる訳ですね
007その結果、エンジンブロックは大きな熱膨張・収縮を繰り返しながらようやっと
008定常状態に落ち着きます
訂正>ボトムバイパスの場合
001エンジンをかけるとエンジンブロックとバイパスホースの間で循環します
002ここまでは同じですが エンジンが暖まりサーモスタットが開くと
003ラジエーターの水が少しだけエンジン側に流れてきます
004エンジン入口にあるサーモスタットが冷やされて流れを絞ります
005エンジンブロックに流れるのは適度に温度が調整された水です
(インラインバイパスではラジエーターの冷たい水が大量に流れ続けて急激に冷やす)
006サーモスタットはエンジン負荷に応じて微妙な調整を繰返します=BMWの場合
(日産L型エンジンなどでは、冷たい水がどっと入ってどっと止まる訳ですね)
オーバーヒート仕掛けたときに一気に冷やす目的には向いているでしょう。また、ラジエーター容量が不足気味な夏場のエアコン使用時でも大きく冷やして余裕を持たせることにはなります。でも、冷たい水でどっと冷やした瞬間はエンジン燃焼効率も耐久性も好ましくないです。
日本でも大型バス、トラックは100万キロ程度オーバーホールなしで使用することを目標にボトムバイパスが採用されているようですよ。まぁ10万キロ以内で廃車にされる国産車には必要ない性能ですが、エコ時代の冬季燃費悪化はまずいですね。
富士精工株式会社>http://www.fuji-seiko.co.jp/seihin/seihin11b_bottom.htm
では、これにて失礼いたします。もうここには書き込まないでください。私も最初に知ってから理解するまで3年ほど掛かりましたから。
書込番号:15891280
3点
☆カローラの親父★さんへ
>残念ですけど、私の方がお話しする相手を間違えたようですね(笑)
>ロアータンクの近くにサーモスタットを置いて流れの可変制御をしたほうが冷却水温は安定するのです。車載のサーモセンサが正確な冷却水温度とはいえません。
まだ言っているんですか・・・(困)
エンジン(ECU)は、サーモセンサーで計測した水温で制御なんてしていません。
わざわざ、
国内大手自動車会社の品質保証部長とか、車両設計部長でも理論と実際を知っている人に聞かなくても、
大多数のクルマは、サーモスタットとECUは電気的にも機械的にもつながっていませんから見れば分かります。
新しい技術として、
標準の水温センサー(エンジンに付いているセンサー)で水温を計測して、
その情報を元にECUからサーモに信号を送り、
フィードフォワード制御するってことなら意味がありますが、
これとて、水温計測はエンジン内の水温です。
そもそも、
エンジンの効率を高めるための温度管理なんですから、
エンジンの水温を計測しないと意味が無いです。
もう一度言いますね。
アッパー側にセンサーを付けても、
ロア側にセンサーを付けても、
サーモスタットが閉じている時の水温計測は意味がありません!
計測すべきエンジン冷却水は、サーモで塞き止められて余り流れていませんから・・・
書込番号:15894172
2点
>では、これにて失礼いたします。もうここには書き込まないでください。私も最初に知ってから理解するまで3年ほど掛かりましたから。
ハッキリ言っときますが、
貴方にそんなことを言われる覚えはありません。
必要無いカキコミなら管理人さんが消去してくれます。
それはさておき、
エンジンの水温管理で大切なのは、ウォータージャケット内を流れる冷却水の温度です。
つまり、サーモが閉じている時も循環している冷却水でないと、計測する意味が無いです。
当然、ECUが管理する水温センサーは、この部分の水温を計測しています。
サーモが閉じている時は、冷却水のほんの一部しかラジエターには流れませんから、
ラジエターのアッパーだろうが、ロアだろうが、ウォータージャケット内の水温とはかけ離れています。
要するに、この部分(アッパーやロア)の水温を計測しても何の役にも立ちませんから、
ECUはアッパーやロアの水温計測はしていません。
それから、
アッパー側でウォータージャケット内の温度計測が出来るのは(若干の誤差はあるけど)、
サーモ全開時だけです。
ロア側ではウォータージャケット内の温度計測は、どうやっても不可能です。
そもそも、
サーモスタットは、EG水温センサーの信号により開いたり閉じたりしている訳では無いですよ。
温度が上がるにしたがって開いていく単純な弁ですから、ECUからは独立して作動しています。
書込番号:15894258
2点
スレ主さんへ 随分とズレてしまってごめんね。
>とりあえず、このスレッドで私が1番助かった情報はぽんぽん 船さんのinfoボタンでのリセット法です。
このスレを機会に私も info リセット法を多用するようになりました。(笑
そのおかげで分かったこと・・・
@気温が低くても、エンジンが完全に温まってからの燃費は悪くないぞ!
A高速道路は思ったほど燃費は良くないジャン!
BデミオSKY(って言うかCVTかな?)は、ほんの些細な走行状況の違いでも燃費には敏感だ!
・・・ってことです。
@前にも書きましたが、気温5℃の一般道でも22.9km/Lだった。
※ガレージに入れる前まで(車庫入れする前まで)は、23km/Lを超えていました。
※自宅近くの道路工事に遭遇するまでは、23.5km/L くらいでした。
A高速道路なら、旧モード燃費の 30km/L くらいまで伸びるのかと思っていたけど、
実際には、70km/hアベレージで、 24〜25km/L 程度でした。
80〜90km/h だと、 22km/L 前後。
100km/hアベレージだと、20km/Lくらいしかいかない。
B首都高の 70km/h 定速走行燃費なら、毎回 同じ燃費になると思いテストしてみた。
信号は無いし、上り下りや比較的急なカーブはあるけど、定速走行なら毎回 同じ条件になると。
・・・で結果は、
キッチリ 70km/h がキープできた時が・・・23.0km/L
前を走るクルマの速度が不安定で、たまに67km/hくらいに速度が落ちてしまった時は、・・・24.8km/L
日曜は空いていても流れが遅いようで、70km/h キープが難しく、複数回 速度が低下してしまった。
その時は・・・25.3km/L
以前にMT車で同様のテストをした時は、
多少、走行速度が乱れたとしても、
毎回、ほぼ同じ燃費でした。(小数点以下が違う程度)
【仮説】
↓
CVT は走行状況に応じて、その時々で最大効率を追及するため(そんな仕組みのため)、
走行状況が少しでも違うと、燃費に与える影響が大きい。(のでは?)
※SKYACTIV だから、それに加えてエンジン制御も関連しているのかも?
ちなみに
info リセット法で平均速度も区間計測できるようなので(知らなかった)、それも併せて計測してみます。
書込番号:15894417
1点
今、拝見いたしました。
ふと感じたのですが
オイル交換は実施されましたでしょうか?
タイヤの空気圧等の状態によっても、燃費は変わってきます。
思い当たる節はありませんでしょうか?
書込番号:16283957
0点
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| 5 | 2023/07/28 7:16:48 | |
| 27 | 2021/03/16 10:47:39 | |
| 5 | 2021/02/13 18:35:11 | |
| 67 | 2019/05/07 20:20:41 | |
| 1 | 2018/06/09 1:33:37 | |
| 23 | 2019/08/08 22:35:26 | |
| 3 | 2019/04/28 13:30:41 | |
| 3 | 2017/02/13 14:35:10 | |
| 4 | 2017/01/07 0:53:02 | |
| 1 | 2017/02/17 12:46:20 |
デミオの中古車 (全4モデル/1,671物件)
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デミオ 13−スカイアクティブ 1年保証 純正ナビ スマートキー ビルトインETC 純正15インチアルミ オートライト オートエアコン CD 地デジ
- 支払総額
- 39.5万円
- 車両価格
- 30.1万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 8.0万km
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デミオ XDツーリング セーフティパッケージ ナビ フルセグTV DVD CD バックモニター
- 支払総額
- 55.0万円
- 車両価格
- 45.8万円
- 諸費用
- 9.2万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 9.1万km
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- 支払総額
- 79.5万円
- 車両価格
- 69.8万円
- 諸費用
- 9.7万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.4万km
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- 支払総額
- 115.7万円
- 車両価格
- 104.8万円
- 諸費用
- 10.9万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 0.4万km
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デミオ 13S マツダコネクト バックカメラ 禁煙車 シートヒーター ドラレコ スマートキー LEDヘッドライト DVD再生 スポーツモード搭載 電動格納ミラー プライバシーガラス
- 支払総額
- 60.5万円
- 車両価格
- 50.6万円
- 諸費用
- 9.9万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 8.3万km
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