プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 113〜399 万円 (749物件) プリウスPHV 2017年モデルの中古車を見る
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自動車 > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル
既にもう車されている方で、バッテリーチャージモードについて教えていただきたいのですが、このモードにして走行すると相当燃費が落ちるのでしょうか?もしくはかなり合理的なものでしょうか?
書込番号:20878023
26点
>Jyo.kさん 要点を書かせてもらいます。
自宅での安い深夜電力充電(これが何よりお得)よりは、倍以上高くつきます。
出先での有料急速充電よりは数割安くつきます。
自宅昼間充電の電気代とおよそ似たコストかなと予想します。
HVモードで走るよりは、ほんのわずかだけ高くつきそうです。(異論あればよろしく)
バッテリーチャージモードは、PHV運用上のトータルではそんなに気にするほど損な充電ではないと思われるので、
必要に応じて使ってよいモード、リッタ20〜25km相当はいくと思います。
以下補足です
エンジンと発電機は、動力バッテリに充電することを優先するようコンピュータ制御されます。
従って、エンジンパワーが走行に回されるエネルギーは減りますし、(エンジン音増え、走りが重く感じると予想)
動力バッテリから走行モータに電気エネルギーも供給されない(または供給される頻度が少ない)と予想します。
(ただし、不意な急加速が必要になりアクセルを全開近く踏んだときは、充電を一時的に減らして走行パワーをアップする制御もできるはずと推測します)
バッテリーチャージモードは、平坦地や下り坂で使うと走行パワー不足による不満が少ないと思われます。
または、これから到着する市街地ではEV走行したいとき、事前に(走りながら)充電したいときに使います。
停車中もエンジンが回り続け、なるべく沢山充電を継続する時間を多くします。
有料の急速充電費用より、バッテリーチャージモードで充電したほうが結局便利でお得だそうです。
PHVならではの便利なバッテリーチャージモードだそうです。
書込番号:20878877
19点
ご質問の回答にはならないかもしれませんが、個人的に、チャージモードはおすすめしません。エンジン音が耳障りなくらい悪くなりますし、加速も格段に悪くなります。EVかHVで走るのがオススメですね。
書込番号:20879183 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
ご回答ありがとうございます。
という事は、EVバッテリー切れのたびにジャージモードに切り替え
これを繰り返すことでかなりの低燃費走行ができるということですね。
メーカーの概要では80%の充電に要する燃費は2.5リットルとありましたが
これはあくまでアイドリングで充電する場合のことを言うのでしょうか?
走行しながら充電をする場合、どのぐらい走れば80%充電ができるのか知りたいです。
またチャージ中の燃費が(走行中) 20キロメートルから25キロメートル燃費をたたき出すのであれば
こんなに画期的なことがない気がします。
書込番号:20879196
16点
>Jyo.kさん
低燃費走行を第一とされるのでしたら、EV走行はもちろんのこと、
EV駆動分のバッテリーが十分に残った状態でHV走行されることをお勧めします。
HV走行も、効率の良い運転(交通の流れには十分配慮すること)により、かなり伸びます。
チャージモードは、エンジンを一定の回転数かつ効率のより速度(約80km/h)、
つまり高速を走っているときにチャージモードに設定するのがおススメです。
なるべくなら、用事を済ませているときに充電、近距離はEVモードのみで移動できれば理想的なのですが。。。
書込番号:20879246
14点
賃貸に住んでいるため、充電はもっぱら外出先の無料充電か、チャージモードを使っています。
走りについては、EV、HVと比べて加速性能は落ちます。一昔前の普通のガソリン自動車並みとお考えください。
エンジンはかかりっぱなしになり、停止時は普通のエンジン車よりもアイドリング音がすこしだけうるさい感じです。
燃費は、走り方にもよりますが、あまり気にしない感じで運転すると、リッター10〜17km位です。HVであれば20k〜25km位。
大分おちますが、その分チャージした分で後で取り返せますので、あまり気にしなくても大丈夫です。
充電が空の状態からだと、大体、街乗りで40分〜1時間程度走ると、充電が終了する感じですかね。
坂道などで、回生が効いている範囲でフットブレーキを使えば、だいぶ充電もされますし、この程度のコストですから、チャージモードは十分にオススメですよ。
経済的な面を追求するのであれば、ご自宅で充電するなり、普通のHVプリウスで十分だとは思います。
スタイリングだったり、EVの軽やかな加速、ゲーム感覚で燃費よく走るのが楽しい方には、十分にその価値を感じられます。
ご参考にしてください。
書込番号:20879703
31点
皆さんのチャージモードの音の印象が悪いのですが先日試乗させてもらった時は行程は20キロ程で一般道と有料道路と走った感じですが80キロ走行でチャージモードにしたらエンジン回ってる?って営業の人に聞くくらいロードノイズのほうがエンジンよりうるさいですね、ロードノイズも静かですけどね、パワーはやはりもっさり感はいなめないけど、音ってうるさいですか?ちなみにヴォクシーHVとの比較すると何倍もヴォクシーのほうがうるさいです。試乗して速攻契約しちゃいました
書込番号:20879795 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
御回答いただきありがとうございます。参考になりました。
書込番号:20879880 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>Tomo.Tomo.Tomoさん
出先の無料充電はEVの方の迷惑にならないよう行って下さい。
書込番号:20879891 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
参考にされてください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000318875/Page=2/SortRule=2/ResView=all/#20861659
主に高速道路・幹線道路でCHGモードにすると気になりませんね。
書込番号:20879922
2点
>たつや78さん
何度も繰り返しますが、充電スポットは先着順です。EVもPHVも関係ありません。
書込番号:20881410 スマートフォンサイトからの書き込み
44点
>たつや78さん
PHVにお乗りなのですか?
使ってはダメというわけでもなさそうですが、では、どのように使う事が良いのでしょうか?
たつや78さんは、充電完了まで車の近くに待機されたりするのですか?
完了までそれなりにかかりますので、なかなか難しいですよね。
どのようにマナーを守られているか、どんなトラブルを経験された等、教えて頂けますか?
書込番号:20881748
15点
>Tomo.Tomo.Tomoさん
大変参考になる情報ありがとうございます。ついでにお聞きしたいのですが、バッテリーチャージモードで街乗り40分から1時間で大体充電が80%終了との事でしたが、ハイブリットモードではどんな感じなのでしょうか?よろしければまた教えていただければ幸いです。
書込番号:20882067
3点
>Jyo.kさん
街乗りの場合ですが、HVモードの時は、バッテリー残量を維持させるか、ほんの少しづつ下がっていくという感じになります。
書込番号:20882142
4点
>Jyo.kさん
本筋のチャージモードを試してみましたので参考まで
なお自分のPHVは225/40/18インチタイヤなのでノーマル15インチからは-10%ほど誤差があると思います
満充電EV走行可能距離55.7Kmから実走行49Kmで充電切れでチャージモードで走行し
44Kmほどレーダークルーズで走行した所で満充電になり強制EV走行になりましたEV可能距離は45.2Kでした
ほぼ表示上はチャージモード距離=EV可能距離と思われます(実走行-10〜15%レベル)
皆さんご指摘のエンジン音は郊外の60K巡航速度ではウィンドー全開でも全く気になるレベルではありませんでした
多少の燃費ダウン、EV本来の1L/27Kmが1L/24Kmへ下がりますが貯めた充電で40Kmは走れるので絶対に元取れると思います
最大のメリットは充電しながら走行出来る、目的地に近ずく事が出来る、充電の為に停車、充電スポット探しをしなくていいことです。
書込番号:20882583
21点
>tm5269さん
ありがとうございます。
大変参考になりました。
EV 27キロリッターが24キロというのは
HVのことですよね。
それにしても大変興味が湧く車です。
書込番号:20882979
4点
>tm5269さん
チャージモード走行でリッタ20km超えとは嬉しい情報です。
これは有料急速充電よりお得で、バッテリにも優しいはず。
来月納車が楽しみ。
書込番号:20883566
4点
>Jyo.kさん
すみません、ご指摘の通リです
HV走行でした、燃費27Kから24Kほどに落ちます
今回はエコモード、郊外で信号無い状態でした
条件によっては多少の違いはありますがチャージモードは使えますので
お試しPHVに乗ってみてください
エンジン音がうるさくなるのは、アクセルを踏んだ瞬間に大きくなり、音の割に加速しない
『’ゴムバンド的加速』があるのは確かです
音は走行路面で大きく変化しますし、タイヤの静粛性が左右されますので一概には評価されないと思います。
書込番号:20884652
8点
とってもざっくりとした計算ですが、その数値で見ると、0.3L程で44km分充電できたことになるような気がしますが、
1Lで120km分以上充電できる?
いくらなんでも少し効率が良すぎるような気がします。
回生がかなり効きやすい状況だったとか、その他少し特殊な例ではないかと思うのですがどうなんでしょうね。
私計算違いしてます??
書込番号:20885789
1点
トヨタの発表ではバッテリーチャージモードで80%まで充電するのに停車時でガソリン2.5L必要とされています。
走行時は状況によってそれより増減すると書かれています。
平均的には2.5L必要ということだと思います。
それで机上で計算してみました。
前提
すべてカタログ等でトヨタが発表している数値で、ガソリン1L=125円として計算
電気代は拙宅の電気契約価格 (深夜13円/kWh、朝晩27円/kWh、昼間33.5円/kWh)
HVモード 37.2km/L
EVモード 68.2km/100%充電 (55km/80%)
急速充電16.2円/分 20分で80%充電
普通充電(従量プラン) 2.7円/分 2.3時間で100%充電
チャージモード充電 80%充電にガソリン2.5L必要
自宅深夜電力 2.3時間X3.2kWX13円≒100円 100円で68.2km走れる
自宅朝晩電力 2.3時間X3.2kWX27≒200円 200円で68.2km走れる
急速充電 20分X16.2円=324円 324円で55km走れるので68.2kmなら約400円必要
普通充電 2.7円X2.3時間X60分≒370円
HVモード 37.2km/L 1L=125円とすると68.2km走るのに約230円
チャージモード充電 55kmで312.5円 68.2kmなら約390円
JC08モード68.2km.走るのにコストが安い順に並べると
自宅深夜電力 100円
自宅朝晩電力 200円
HVモード 230円(ガソリン価格により変動あり)
普通充電器 370円
チャージモード充電 390円(ガソリン価格により変動あり)
急速充電器 400円
単に机上の計算ですので実際とは違いますが、コスト順は変わらないと思います。
他の充電方法として
無料充電スポット(急速、普通)
イオン(普通充電はWAONカードで無料)
などもあります。
書込番号:20885868
7点
>らぶくんのパパさん
チャージモードを アイドリング状態で使うことって普通はしないですよね ?
走りながら使うことを想定して 算出するとどんな感じでしょうか?
書込番号:20885893 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
物凄く机上の空論ですが、44キロのクルーズで走って80%充電でき燃費計が24キロくらいと言うことは、実燃費をざっくり20キロとすればガソリンは2.2リッター消費+回生ありでメーカーのアイドリング消費ガソリンとほぼ同様のようで、あとの問題点はアイドリングとチャージモード走行の燃費が?なので回生のエネルギーが多ければ成立しそうですね。高速80キロ一定走行でチャージモード燃費が分かるとまた面白そうですね
書込番号:20885963 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>らぶくんのパパさん
おもしろい比較をありがとう。参考になります。
充電のメインは、当面200V深夜電力ですね、充電コードは自宅車庫に半固定装備で計画しています。
5年後にソーラー発電の買取価格が11円/kWになったら、ソーラー充電をメインに。
冬場の暖房EV走行だと満充電(3.2kW*2.3h=7.36kWh, *13\=96\, /128\/L=0.75L現在相当)で40km未満と予想しますが、
それでも40/0.75=53km/Lほどの燃費相当ですね。
また、走行しながらの充電はエンジン効率が良いエンジン回転域になりそうですから、
停止中の充電モードより総合的に低燃費になると思っています。
書込番号:20885973
3点
>Tomo.Tomo.Tomoさん
>チャージモードを アイドリング状態で使うことって普通はしないですよね ?
チャージモードなら停車中でもアイドリング回転数ではないですね
バッテリーを充電するのなら停車中でも2500回転ほど回さないと効率よい充電はできないと思います。
1時間で5kWh充電するのなら常時5kW以上の発電量が必要です。
走行中は走行に必要なエネルギー+充電に必要なエネルギーを賄うエンジン回転数になります。
騒音の感じ方は人それぞれだとおもいますが、、
http://car-sokuhou.com/priusphv-chargemode
>走りながら使うことを想定して 算出するとどんな感じでしょうか?
それが分かればいいのですけどね
トヨタも状況により増えたり減ったりと言っています。
https://toyota.jp/faq/car/each-model/priusphv/performance/0024_7.html
書込番号:20886398
1点
>らぶくんのパパさん
机上の計算とは言え、とても見やすく参考になります。
こうして比較してみると面白いですね。
>忍たま欄汰朗さん
明日(日付的には本日ですが)、80km/h巡航チャージモードを実践しようと思います。
どれくらいの燃費になるか、楽しみです。
書込番号:20887612
0点
よろしくお願いします。8月納車予定なので楽しく待てそうです
書込番号:20888223 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
HVモード、チャージモードでそれぞれ同じ場所を平均速度80km/hで走ってきました。
条件
バッテリー残量:約20%(チャージモード開始時)、約65%(HVモード開始時)
外気温:22℃
乗車人数:2名
場所:福岡高速環状線
その他:レーダークルーズコントロール
結果
チャージモード:16.6km/L
HVモード:33.0km/L
レーダークルーズコントロールを使用せずに、マニュアルでアクセルコントロールすれば、
もう少し燃費の向上が期待できます。
実際にチャレンジしてみて分かったことなのですが、チャージモードにより、ここまで燃費が悪くなるとは・・・
少々残念??です。。。
チャージモードは80%まで充電するので、トリップ45km≒EV走行可能距離(エアコンあり)で完了すると仮定した場合、
45÷16.4≒2.7L 時間は約40分 と言うことになります。
最初は九州道でチャージモードを試してみようかと思ったのですが、
トラックが居なかったので、80km/hでは周り(流れ)に迷惑になってしまうので、都市交に変更しました。
また都市交でも時間があればチャージ完了まで走ってみたかったのですが、
1周=約30分と言うこともあり、今回はこの様な実験結果となりました。
書込番号:20890002
8点
補足です。
>45÷16.4≒2.7L 時間は約40分 と言うことになります。
すみません、正しくは
45÷16.6≒2.7L 時間は約40分 と言うことになります。
HVモードでは、同じ距離を1.36Lの消費で済むことから、差が1.35Lとなり、
80km/hの場合は、約2倍の燃料消費で充電が出来るということになりますね。
書込番号:20890036
3点
>銀翼の奇術師☆さん
貴重な情報配信ありがとうございます。
大変参考になりました。
この情報で分析すると、チャージモードで 80%充電まで必要なガソリン量が2.7リッターですから、
2.7リッター× 16.6キロメートル= 44.82キロメートル
そしてEVによる走行が45キロメートルなので、44.82 +45= 89.82キロメートル走行可能。
充電せずにそのままHV走行を続けた場合、2.7リッター× 33キロメートル= 89.1 キロメートルとなるので
総合燃費としてはほぼ同じと言うことになりますね。
後は、若干乗り心地や静粛性の劣る充電中の走行を我慢して快適EV走行を望むか
そもそもHVでいいんじゃないかと考えるかそれぞれですね。
書込番号:20890136
6点
>銀翼の奇術師☆さん
貴重な実験ありがとうございます。高速で急速充電するよりはチャージモードで充電するほうが時間も値段もよいようですね。急速充電は休息するときにって感じですね、すみません親父ギャグです(-∀-)、納車したら復習したいですね☺
書込番号:20890757 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>銀翼の奇術師☆さん
興味あるテストをして頂きありがとうございます。
>Jyo.kさん
>総合燃費としてはほぼ同じ
安心できる結果で嬉しいです。
書込番号:20890820
3点
>銀翼の奇術師☆さん
おはようございます。
>45÷16.6≒2.7L 時間は約40分 と言うことになります。
この部分ですが、違いませんか???
計測は、おそらくですが、福岡高速環状線で行われたのではないでしょうか?
福岡高速環状線で計測されたとのことなので、Wikipediaから距離を拝借しますと、一周35kmだと思います。
また、画像を拝見するとバッテリー残量:約20%(チャージモード開始時)、約65%(HVモード開始時)とのことだったので、1周で45%充電されたのだと思います。
以上からチャージモード45%までに必要となったガソリンは、
35km/16.6km/L=2.1L(45%充電)
となり、
80%充電までに必要なガソリンは
2.1/0.45*0.8=3.73Lになると思われます。
またここから、チャージモードとHVモードの燃料差を計算しますと、45%充電に必要になったガソリン量が分かります。
HVモードでは、35km走るのに、
35km/33.0km/L=1.06L
が必要です。
つまり、45%充電のガソリン消費量の差は
2.1L-1.06L=1.04Lです。
これを80%に変換すると
1.04/0.45*0.8=1.84Lとなります。
ということで、走行中のチャージモードでは+1.84Lのガソリンで80%充電が出来るということでしょうか。
---
EV走行可能距離45kmをチャージモード平均燃費で割ったのがマズかったと思います・・・
これを計算しても45kmまで充電するためのガソリンの量は出ません・・・
書込番号:20890839
4点
>lily1219さん
>>45÷16.6≒2.7L 時間は約40分 と言うことになります。
>この部分ですが、違いませんか???
この部分ですが、計算によるものです。
福岡高速環状線は混雑具合にもよりますが、基本的に一周約30分で行く事が可能です。
一枚目の写真を見ればわかるかと思いますが、測定開始30分後(一周後)、
運転中なので、助手席から写真を撮ってもらうために少々トリップ及び時間が過ぎてしまいましたが、
16.6km/L トリップ37.6km となっております。
平均燃費に関しては、レーダークルーズではどう頑張っても17.0km/Lを超える事が出来ず、
16.2km/Lとの間を行き来しておりました。
次に、45kmという数字の根拠ですが、これは急速充電終了後に出た数字によるものです。
九州道をある程度流れに沿って走れば、EVによる高速走行はあっという間にEV航続可能距離を縮めることになります。。。
さて、私はまだこの52系PHVを完全に乗りこなしたわけではありません。
バッテリー残量をメーター上でパーセント表示させる方法は把握はできておりませんので、
EV航続距離から約20%(チャージモード開始時)、約65%(HVモード開始時)と言う数字をはじき出しております。
ポケットPHVではパーセント表示で見れるんですけどね。。。
走行中に車両本体から何か見れる方法があればいいのですが。。。
(35系PHVもメーター上ではパーセント表示はなかったような。。。)
lily1219さんの計算方式でちょっと算出してみましょう。
チャージモードで45%(65-20)チャージするのに消費した燃料は
画像1を参照して、37.6km÷16.6km/L = 2.265L
80%チャージまでに必要な燃料は、2.265/45*(80-20)=3.02Lということになりますね。
まぁ、この数字はあくまでも推定電池残量パーセントから計算しているので、正確かどうかは分かりかねますが、
近似値であることは間違いないかと思います。
>EV走行可能距離45kmをチャージモード平均燃費で割ったのがマズかったと思います・・・
>これを計算しても45kmまで充電するためのガソリンの量は出ません・・
面白いことにこの実験を行っていた時は、トリップ表示とEV可能走行距離がほぼ同じ数値で伸び始めていたのです。
もちろん、この数値は運転の仕方、道路環境により変わるものなので、誰もが同じように出せる数字ではありません。
一番確実なのは、チャージモード充電完了まで都市交を走り続けることなのかもしれませんが、時間と体力が無かった為、
今回は、30分一周と信頼できる数値から、計算しこの数値を出しました。
もし必要であれば、時間がある時にチャージモード充電完了まで走らせますよ。
トヨタは、急速充電20分で完了、チャージモードは車両停止状態の時は約2.5Lで80%まで充電します!
ってありますけど、何パーセントから始めた結果なのかを書いておいて欲しいですね。。。
もし、何か不明な点がありましたら、お知らせください。
書込番号:20891315
1点
>銀翼の奇術師☆さん
丁寧に返信ありがとうございました。
先の返信に書きそびれてましたが、興味深い調査ありがとうございました。
実は私はまだ納車されてないので、こういう情報でワクワクしております。
書込番号:20891384
3点
>銀翼の奇術師☆さん
貴重なデータありがとうございます。
燃費16.6と33で大きく差があるように見えますが、総合燃費だと差は大きくないです。
チャージモードで充電した後はガソリンを一滴も使わず45kmほど(ガソリン約1.5L相当)走れるので、チャージに2.5L余分に消費しても不思議ではないです。
必要なデータを整理すると
-約35kmをチャージモードで走行してバッテリー+45%充電され、燃費は16.6km/L
-80%でのEV航続可能距離45kmとなっていた
-同区間のHVモードの燃費は33km/L
これをバッテリー0〜80%までをチャージモードで充電するのには
必要距離 35km÷0.45X0.8≒62km必要
必要燃料 62÷16.6=3.75L必要
62kmを燃費33km/Lで走ると1.88L必要
差は3.75-1.88=1.87Lでこれが80%チャージに必要なガソリン
総合燃費は
チャージモード走行62km+EV走行45km=107km 107km÷3.75km/L≒28.5km
HVモードは走行距離が変わっても33km/Lは変わらない
107kmをチャージモード(燃費16.6km/L)+EV走行45kmだとガソリン3.75L必要
同じ107kmをHVモード(燃費33km/L)だと3.24L必要
107km走って0.5L=65円程度の差です。
書込番号:20891829
4点
ここでの情報交換、大変ためになりまた面白く拝見しております。
みなさん、ありがとうございます。
その中で思ったのですが、NOTE e-POWERって、新型プリウスPHVのチャージモードでずっと走っているようなものですよねえ。違ったらご指摘ください。
ここであまりお勧めされていないチャージモードと同じシステムで走っていたとしたら、NOTE e-POWERを買う意義って少なくとも経済性や静粛性の面ではないのかなあ?と、疑問に思いました。
私はプリウスPHVを契約して、待っているだけなのですが、妻が次の車の最有力候補にNOTE e-POWERを挙げていて、試乗もしたので、どうなのかなあ?と思いました。
書込番号:20892682
2点
>tm5269さん
いえ、違います。アクア・プリウス等のトヨタのHVと同じような動きをします。
それにバッテリーの容量が小さいので、すぐにバッテリーが満タンとなって、発電は停止されます。
チャージモードのような燃費がずっと続くわけではないです。
経済性は本体価格が安い分、プリウスPHVが勝ることはないでしょう・・・
あくまで、PHVは趣味の世界だと思いますよ。バッテリー分の値段の元は絶対に取れません。
まぁ私は、PHVという趣味性で元は取れると思いますが・・・
・・・回答しておいて何なのですが、荒れる原因になるのであまり他社の車の話題は出さない方がいいかと・・・
書込番号:20892895
5点
>らぶくんのパパさん
データのまとめをありがとうございます。
実際は駆動用蓄電池が0%になることはないので、
0→80%充電と言う表現は難しいのです。。。
HVモード移行時の境界線が駆動用電池の何%からに設定されているか、ですね。
私が聞いた話では、20%なのですが、急速充電器チャデモ診断表示上では33%・・・
どれが本当なのでしょう。。。(^^;)
>tamtam65さん
日産ノート e-powerですが、シリーズ式ハイブリッドの為、プリウスPHVとは全く異なります。
PHVの走行チャージモードでは、発電機と駆動輪の両方にパワーを伝えてあり、モッサリとした動きになります。
一方、ノートe-powerの場合は、エンジン(発電機)は駆動輪とは直結していないので、動きは正に電気自動車です。
しかしながら、リーフとは違い、最低限のリチウムイオンバッテリーしか搭載しておりませんので、
リーフ並みの加速力は得られませんし、長い下り坂等で回生しきれない場合がある等、少々中途半端な子となっております。
それでも、ただのノートよりは静粛性(遮音材が多く配置されている)が良いので、
充電を気にせずに手軽に電気自動車を楽しみたいのであれば、ノートe-powerの選択肢はありです。
プリウスPHVはEV、HVの両方を楽しめる面白い子です。
充電をすれば完全な電気自動車(パワーが足りなければエンジンが補助しますが・・・)。
充電するタイミングが無ければ、HVで走れば良い、またはチャージ走行すれば良いという感じで、
選択肢が多いので、近距離、長距離移動の両方に対応できるのは大きいですね。
重要なことは、何を一番に求められているかです。
経済性でしたら、PHVは初期導入コストが大きすぎます。
運転の楽しみ、多様性でしたら、PHVはもって来いですね。
書込番号:20892988
1点
>銀翼の奇術師☆さん
>HVモード移行時の境界線が駆動用電池の何%からに設定されているか、ですね。
>私が聞いた話では、20%なのですが、急速充電器チャデモ診断表示上では33%・・・
搭載している駆動用蓄電池8.8kWhのうち何%が使用できるかはカタログの数値から推測できます。
カタログには"一充電消費電力量*2 6.47kWh/回 *2. AC200V/16A充電時の値" となっています。
この6.47kWhという数値は、プリウスPHVを満充電してEV走行させバッテリーが使用域の空になってエンジンがかかるまで走った(距離68.2km)後に、AC200V16Aで100%で停止するまでの充電に要した交流電力が6.47kWhということです。
充電に要した交流電力はバッテリにすべて充電されるわけでなく効率は85%程度と言われています。
効率90%としても6.47kWhX0.9=5.8kWhですからバッテリーの使用可能容量は5.8kWh程度となります。
0%とはEV走行していてバッテリーが空と判断されてエンジンがかかってしまう使用域容量の0%ところなので、搭載容量の何%かは分かりませんが、搭載容量8.8kWhに対して使用可能域5.8kWは70%弱になります。
バッテリーは完全放電まで使ったり、満充電まで充電すると著しく劣化するので、設計的に容量の真ん中70%程度しか使えないようにしているからです。
リーフはメーターの充電率と急速充電器に表示される充電率は合致していますが、プリウスPHVは違うのですね?
急速充電器に表示される充電率は車両から送信している数値なので車両の設計次第だと思います。
バッテリーが空のときに急速充電器に33%と表示されるのなら8.8kWhの33%かも知れません。
書込番号:20893157
2点
>銀翼の奇術師☆さん
>>さて、私はまだこの52系PHVを完全に乗りこなしたわけではありません。
>>バッテリー残量をメーター上でパーセント表示させる方法は把握はできておりませんので、
突然の割り込み、失礼します。「取扱説明書」のP.260およびP.276に表示させる方法が書いてあります。ご一読ください。
書込番号:20897390
2点
>らぶくんのパパさん
35系PHVの場合は、4.4kwhの電池の7割弱を使用領域として設定されていました。
推測から数値を出してみるもの面白いですよね。
充電する際の効率等から、正確な数値は出しにくいですが、ある程度の目安にはなりそうです。
本日、メーター上でパーセント表示にする方法が分かりましたので、
次に行う際は正確な残量パーセント表示でデータを示せそうです。
>バンブーソードさん
情報ありがとうございます。
正に私が求めていた設定です!
取説を隅から隅まで読めば良いのですが、実はまだほとんど読んでいないのですよね。。。
これでポケットPHVに頼らずに、より信頼できるデータを提供できそうです。
書込番号:20897664
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 4 | 2025/06/03 23:40:31 | |
| 14 | 2025/07/04 10:53:04 | |
| 10 | 2025/02/06 15:38:05 | |
| 10 | 2025/02/02 15:36:13 | |
| 3 | 2024/10/28 6:25:15 | |
| 0 | 2024/10/23 7:46:04 | |
| 8 | 2024/10/19 18:59:44 | |
| 0 | 2024/08/25 21:55:12 | |
| 6 | 2024/08/25 8:08:34 | |
| 3 | 2024/08/19 16:35:28 |
プリウスPHVの中古車 (全2モデル/850物件)
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- 支払総額
- 169.0万円
- 車両価格
- 158.9万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 10.1万km
-
- 支払総額
- 238.9万円
- 車両価格
- 231.0万円
- 諸費用
- 7.9万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 7.7万km
-
- 支払総額
- 163.1万円
- 車両価格
- 143.0万円
- 諸費用
- 20.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 9.7万km
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