Ryzen 5 2400G BOX
- 4コア8スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは3.9GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
CPU > AMD > Ryzen 5 2400G BOX
最初に言っておきますが、GPUドライバ関連の完成度がまだ非常に低いです。
RadeonSoftware上にFuruidMotionの有効/無効の切り替えダイアログが出てこなかったり(内部的には有効になってるかも)。
あと、自分が使ってるマザーボード(BIOSTER X370 GTN)の問題だと思うが、BIOSがまだ(仮)みたいな出来。
昨年から出ていながらCPUサポートリストに2400Gが載っていた一個前の【X37AKB30.BSS】だと、2400Gを載せるとCPUクロックやメモリクロックが全く弄れなくなってしまったので、2/12にUpされたβ版の【X37AK209.BSS】にアップデートした。これだとクロックは弄れるが、今度はGPU関連の設定がなくなってしまった…
他社のマザーはこの限りではないと思うが、BIOSTER X370 GTN(Mini-ITX)を使ってる人が新APUの全てを遊び倒そうと思ったら、今はまだムリ。正式BIOS待ちとなる。BIOSTERは昨年のRyzen登場時の動きが良かったので期待してたんだが、ココに来ていつものBIOSTERに… まあ、どうしてもダメならASRockのFatal1ty AB350 Gaming-ITX/acに入れ替えるつもり。
なお、このマザーのメモリOC耐性がかなり低いのは各所で知られているが、DDR4−3000のOCメモリを使って、正式サポートになったDDR4-2967では動く設定が見つからなかったため、DDR4-2667で作動させています。
実はタイミングはかなり深い所まで設定できるので、煮詰めればDDR4-2967くらいはいけると思うが、時間がないのでマニュアルクロック設定で2667MHzを指定、タイミングはAuto(18-18-18-41)にしてあります。
■CPU:AMD Ryzen5-2400G
■M/B:BIOSTER X370GTN
■RAM:DDR4-3000C15D-16GVR (8GB×2)
■クーラ:付属クーラー(Wraith Stealth)
■VGA:内蔵
■SSD:SAMSUN 940EVOM.2 256GB
■SSD:SAMSUN 850EVO 250GB
■PSU:ザワードENP7025B-126YGD-N(FLEX-ATX 250W)
■OS:Windows10 /64bit
なお、もともとRyzen5-1500XとRadeon RX550で動かしていたWindows10/64bitシステムで、OSは特に再インストールなどしていません。
ドライバもそのままに、APUに載せ替えてからアップデートしました。
初回は特に問題なく認識して起動し、CPU・メモリクロックに関する設定項目がなくなった以外の初期トラブルはありませんでした。
書込番号:21597334
16点
こんばんワン! 殻割名人
早速のGetおめでとうございます\(^▽^)
順調でなによりでございます。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1106054.html
https://www.youtube.com/watch?v=mjkqZ1KSW9E
この後のレビュよろしく∠(^_^)
書込番号:21597385
1点
グリスバーガーらしいのですが、まだ割っていません。
とりあえず、割らずに使えるレベルなのか検証してから割る予定。
消費電力は結構低いです。特にアイドル時。
前記のシステムに外付けブルーレイドライブとペンタブレットを接続してるのですが、アイドル時消費電力は25W。
基板の小さいMini-ITXとはいえ、1500X+RX550のシステムに比べて15W近く低くなっており(RX550のアイドル時消費電力が高いっていう話もあるが)、GPUが統合された意義が感じられます。
また、AmazonPrimeでフルHD動画再生したところ(ゴースト・イン・ザ・シェル)、おおよそ35〜38W程度の消費電力でした。
これまたRX550に比べて15Wくらい低い値。これは結構驚いた。
ブラウザでの配信動画視聴って、どんなローパワーGPU使ってもだいたい40〜50Wくらいの消費電力だったから。
X370チップセットよりも消費電力の低いB350マザーならあと2〜3Wくらいは低くなるでしょう。
CINEBENCH R15は各所のレビュー並み。メモリがちょっと遅いので、OpenGLが低めでしょうか。
コア温度はやはり1500Xや1600に比べて上がり方が急激です。クーラーが小さいのもあるんでしょうが、長年の経験から、確かにグリスっぽい上がり方だと判断します。それでもCINEBENCHくらいなら70℃まで到達しない程度です。
CPUテストの消費電力が99.5W〜103Wで、わりと安定してます。サーマルスロットリングなどしてる様子はなし。
OpenGLテストでは75〜80Wくらい。こちらも十分抑えが効いてますね。
ただ、CINEBENCHのOpenGLテストの負荷はホント大したことないので、もっとGPUを使うようなゲームベンチの値とは別に考えたほうがいいです。まあ、3DCGソフトのプレビュー中の消費電力はこれに近いでしょう。
CPU-Z付属のベンチは、なかなか立派です。シングルコアテストはRyzen-1800X@4.0GHz並みで、Precisionboost2が全コアのクロックをなるべく下げないようにしてるのが効いてるんだと思われます(マルチタスクOSではシングルコアテストといえど、1個のコアだけ使うわけではない。1つのタスクがタイムスライスされて複数のスレッドに割り当てられるため、同時に1つのコアしか使わないものの、負荷のかかるコアが変遷してゆく。この時、P-stateの下がったコアに負荷が移ると、立ち上がりに時間がかかってスコアが低下する)
マルチコアテストでもCore i7-4790K並みなので、十分パワフルといえるんじゃないでしょうか。
書込番号:21597444
10点
購入おめ
さっそくお買いに・・・
>BIOSがまだ(仮)みたいな出来。
やっぱりですか。
B450が出れば、セットで購入してみようかと考えてます
書込番号:21597468
2点
>AmazonPrimeでフルHD動画再生したところ(ゴースト・イン・ザ・シェル)、おおよそ35〜38W程度の消費電力でした。ブラウザでの配信動画視聴って、どんなローパワーGPU使ってもだいたい40〜50Wくらいの消費電力だったから。
==>
へぇ、そうなんだと思ったので、うちのテレビPCの Intel G1820 + GIGABYTE H81M HD3/Win10 Proをワットモニター(最小測定値0.3W)で測定してみたよ。
結果、同じく AmazonPrime フルHD, 全画面でゴーストインザシェル再生時
MS Edge 30〜33W
Google Chrome 31〜35W
位でしたよ。 アイドルじゃないから 30Wは切らなかった。
構成は、上に WDの SSD一本、メモリ 4Gx2 + 無線キーボード、マウス、 有線LAN、12cmファンx2 ですね。ついさっき、CMOSクリアしてBIOSはほぼデフォルトで、Windowsも特に省電力設定は弄ってません。 経験上、もっと絞れば 5〜6Wは減らせると思う。
書込番号:21597516
4点
OCCTのスモールデータを廻したところ、わずか5分で90℃近くまでいきました。
クーラーファンは全力回転してるようですが、とても静かだ…
いや、静かなのはイイけど、長時間のエンコードとかはヤバいかもしんない。
OCCTみたいに高い負荷が絶え間なくかかるアプリもそうそうないけど、AVX命令に対応したエンコーダーなんかは注意しといたほうがイイですね。できればクーラーをもっと強力なのに交換するとか。
じゃあってんで、AVX命令に対応しているはずの3DCGソフトShade17のレンダリングサーバーとして負荷をかけてみました。
後ろの「ボールさん」を2400Gマシンだけでレンダリング(1980×1080)。所要時間は4分くらい。こちらは80℃未満で収まりましたが、もっと時間のかかる画像だと、OCCTみたいな結果になるかも…
とりあえずこれでグリスバーガーなのは確信できました。
そしてヘヴィな用途では付属クーラーがちょっと頼りないことも分かった。
書込番号:21597533
7点
>軽部さん
購入おめでとうございます
最速レビュー参考になりますね
軽部さんの事なので既に知っているかもですが、Ryzen Masterが新しくなってますよ
Ryzen、Ryzen APU向けに弄れる項目が増えてます。
書込番号:21597545 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>オリエントブルーさん
ゲーミング性能に関しては、いずれ続々とレビューが上がってくることでしょうから、そっちに任せます。
自分、そんなにゲームしませんし。せいぜいGTA5とか。あとは信長の野望とかシヴィライゼーションとか、fpsにあんまし拘らなくていいゲームくらいなので。
高性能な内蔵GPUの使い道として、【3D-cote】っていう安価なのに非常に高機能なCGソフトで、pixivで配信しながら快適モデリングできるかどうかレビューする予定でいます。手軽にCG!
>パーシモン1wさん
X型番以外の400系は300系のリネームになるんじゃないかと思うんですよね。
まあ、メモリ廻りやBIOSはこなれてくるはずなので、新型マザーを待つのも手だと思います。
>LaMusiqueさん
IntelのiGPUは実用で使ったことないんで分からないんですが、Radeon HD6450とかGTX1060とかのdGPUを使った時の話です。
あと、過去のAPU。A10-5800KとかA10-7850Kとか。だいたいここらへんが40W〜50Wくらい。
動画視聴しかしないのであれば無駄な電気使ってるってコトですね。
書込番号:21597569
4点
>spritzerさん
RyzenMasterの存在を失念しておりました!
早速新版入れてみました。
相変わらず、一度設定変更したらクロック可変に戻らないんですね…
ちょっと扱い難い。
これでGPUのOCは可能でした。
GPUコアを1300MHzにしたらOpenGLテストのスコアが多少良くなった。
消費電力はスコア向上とともに5〜6Wくらい増えた。
次に、CPUも3.9GHz固定にしたら、逆に消費電力が下がってスコアが落ちた。
TDP枠内で発熱シェアしてるような挙動ですね。
やはり美味しい常用OC設定を見つけるんだったら、BIOSからステート可変のまま設定してやらないとダメかも。
そういや【K17tk】とかはどうなりましたかね?
書込番号:21597598
5点
>スレ主さんへ
CPU-Z BENCH参考にさせてもらいました。
Single TreadはRYZEN7-1700(385.8)より数値が良いですね。
当方はオーバークロック無しで運転してます。
ちなみにCPU発熱は如何ですか。
R7-1700 16Thread100%稼働では52度Cです。
以前インテルi7-3770での温度は最高75度まで上がりました。
書込番号:21598180
1点
>USHIKUBO-ワイさん
発熱って、つまり消費電力ってことでしょうか?
OCCT実行時で115Wくらいを維持していました。
まあ、5分程度ですけど。
投入電力以上の発熱はありえませんので、ここからマザーボードやストレージの使用電力を引いたものに作動時間を掛けた値がAPU単体のおおよその発熱量になります。
カロリーに直すなら860をかけてください。
コア温度は発熱量のわりに高いですね。
消費電力から見て、ちょうど1500Xと同じくらいの発熱になると思われますが、クーラーの差を考慮しても高負荷時のコア温度は10℃以上は高い感じです。これはIntelや過去のAPUと同じく、TIMにグリスが使われてるせいだと思います。
実アプリでの使用感検証が終わったら、殻割りしてリキプロ化して高速メモリ入れて水冷化して、コスト度外視のフルチューニングするから待っててネ。
書込番号:21598664 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>軽部師範
師範の華麗なる殻割術を拝見出来るのですな・・・すばらしい
難易度高で、市販の工具では割れそうも無いチップ配置、これは名人でなくては・・・
クラシックスタイルでの雷禅割に期待しております!
書込番号:21598831
2点
現時点ではFluid Motionに対応してないようですが、
将来は対応するのかなぁ?
書込番号:21600077 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
もうガマンできんっ!
…自分はとても我慢弱いので割ってしまいました。
しかし、PGAパッケージのCPUを割るのに、万力法や当木ハンマー法は適当とは言えないので、クラシックスタイルで割ることにしました。
ただ、この剣山のようなCPUを剥き身で保持して作業するのは難しいため、ちょうどCPU廻りの空間が広くなってるMSI B350 Gaming PROに挿して作業台替わりにしました。クーラーのブラケットやVRMのヒートシンクなどは外して作業しやすいようにしてあります。
真のクラシックスタイルはもちろん薄刃のカッターを用いますが、PCBに傷がついたり、ヒートシンク内部にびっしりと並んだインダクタを削ぎ落してしまう危険性が大きいので、今回はプラスチック製のカードをノコギリ状に加工した工具を自作して挑戦しました。
ここまでお膳立てして行う殻割りなど、もはや呼吸をするようなもの。
当然ながら成功しました。私、失敗しないので。
ご覧ください。噂通りのグリスバーガーです。
自分はグリス推奨派なんですが(割りやすいので)、ソルダリング信仰の強い世間の風当たりは強いことでしょう。
まあ、オレ的にはグリスだったら割れば良いので、性能的観点から見てもどっちでもイイんですが、実際はリキプロ化したほうが冷却性能は高くなります。リキプロはハンダよりも熱伝性に優れるのと、液体ゆえに薄くなるため。
ソルダリングだと、実は結構厚みが出ていますので(これは熱膨張や収縮を吸収するための緩衝材的な役目があると思われる)、このギャップを無くすことができるリキプロのほうが強ぇのは当たり前です。
IntelもAMDも今後はTIMをどうかグリスにしてください。
OCなど保証を捨てて高性能化したいヘヴィユーザーは割ってリキプロ化するでしょうし、そこまで危険を冒したくないユーザーはおとなしく定格で使えば良いだけの話なのですから。細かくサーマルコントロールされる昨今のCPUは、たとえグリスであっても実用性を損ねるような挙動にはなりません。
さて、奇麗に割れました。あとはリキプロを塗って殻を被せるだけ…って、あれ?
リキプロがこれしかない!
実は昨年のRyzen発売以降、リキプロの出番もほとんどなくなったんで、買い溜めしなくなったんですよね…
しゃーないので、なんかいっぱい余ってるリキッドメタルパッドという低温融解するメタルシートを使うことにしました。
コイツは熱伝性はリキプロを遥か上回り、さらにアルミ面にも使えるという優れもの…のはずなんですが、58℃で奇麗に融解させるのがとても難しく、ヘタすりゃ加熱されたダイで溶けたメタルパッドが、冷えたヒートスプレッダに密着した瞬間に急激な熱伝導が起こり、熱収縮によってシリコンダイが爆散するという危険性を孕むおっかねぇシロモノです。
実際Core 2でやらかしてトラウマ化してまして…
まあでも、ちゃんと物性を把握してれば大丈夫です!
極度な負荷をかけずにゆっくりと溶かし(今回はクーラーのファンを回さずにCINEBENCHのシングルコアテストを数回…45W程度の負荷を長くかけて、CPUコア温度が70℃くらい、CPUパッケージ温度が58℃を超えたあたりでファンを回して固化させた)、奇麗に薄く圧着してやれば、リキプロ以上の性能を得ることができるのです。
書込番号:21600345
14点
殻割りの結果を簡単に…
アイドル時はあんまし変わりませんが、OCCTなんかは20℃以上低温になりました。
ソルダリングの1500Xとおおよそ同じくらいの消費電力とコア温度ってところです。
ちなみに室温は昨日も今日も約22℃。
殻割りすることでスコアが多少上がっていますが(メモリクロックや電圧設定は変更なし)、予想通り消費電力も多少上がってるので、温度が低くなった分TDP枠に余裕ができて全開時間が長くなったんだと思います。
何度か廻してOpenGLテストのスコアばらつきが大きくなった気がしますが、GPU性能を参照するにはあんまし参考になるテストでもないので、まあ、誤差の範囲って判断で。GPUテストといいながらCPU性能が結構スコアに反映されるテストなので、CPUとGPUでTDP枠の取り合いが影響してるんだと思う。L3キャッシュ半減してるのも関係あるかも。
書込番号:21600431
12点
拝見 拝見
>ご覧ください。噂通りのグリスバーガーです。
>当然ながら成功しました。私、失敗しないので。
あはははは〜<("0")> 殻割り成功おめでとうございます。
>リキッドメタルパッドという低温融解するメタルシートを使うことにしました。
>OCCTなんかは20℃以上低温になりました。
そのようなものがありましたか。
結果順調な様子でGood!宜しゅうございました (o^-^o)
>、【3D-cote】っていう安価なのに非常に高機能なCGソフトで、
>pixivで配信しながら快適モデリングできるかどうかレビューする予定でいます。
お待ち致しております∠(^_^)
書込番号:21600782
1点
>オリエントブルーさん
先週はインフルエンザで寝込んでました…
なので検証できたのは寝ながらやってたゲームくらい。
しかし、最も肝心なゲーム…【カスタムメイド3D2】の検証はできましたよ!オゥイェ!
>あおちんしょこらさん
どーも、殻割軍曹殿!
あおちんさんもマザーBIOSTERなんですね。悪くない。
それと、本スレ内でGPUに関する設定項目がなくなったと書いてますが、実はありました。
Advancedタブの中のAMD CBS→NB IO common option→GFX Configurationの項目です。
見落としてました。つまり、BIOSERゴメン!ってことです。
グラフィックメモリを2GB確保にしてありますが、UMAで自動確保されるはずなので、性能的にはあまり意味はないと思います。
で、本日米尼からようやくメモリが届き(DDR4-3733品)、とりあえずDDR4−3600でCPU-Zベンチは取れたのですが、スコア振るわず。CINEBENCHはOpenGLテストで70の大台を超えたんですが、CPUテスト中にブルースクリーン出してスクショが撮れず。
とりあえず、問題ないトコまでクロック落としてテスト中です。DDR4-3333相当まで落として、レイテンシを少しづつ削る感じ。
Ryzenはクロックのほうが大事といわれますが、どうも3200を超えたあたりからレイテンシ削る効果が目立つような感じです。
ちょっと検証不足で理由ははっきり分かりませんが、海外サイトでも同じような報告があります。
ここは追々検証してゆくつもりですが、そのためには余裕あるクロックのメモリが欲しかった。
用意したのは国内じゃあまり取り扱われていないPatriotのViper4シリーズDDR4-3733品。
手数料など込みで約26000円で買えました。まあ、もともとOCメモリにしては安価なシリーズなんですが、それでも安くね?
書込番号:21614305
3点
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|---|---|---|---|
Civilization6ベンチ/グラフィックス@ DDR4-2666 |
Civilization6ベンチ/AI@ DDR4-2666 |
Civilization6ベンチ/グラフィックス@ DDR4-3333 |
Civilization6ベンチ/AI@ DDR4-3333 |
Ryzen5-2400GにおけるCivilization6のベンチマークモード(DX11)の結果です。解像度はフルHD。描画設定はデフォルト。
DDR4-2666でも十分プレイアブルです。たぶんDDR-2400でも問題なし。なんならDDR4-2133でもイイんじゃない?
DDR4-3333にするとスコア微増しますが、そう大差はない。
DDR4-3333でも後半戦のユニットが増えてきた時代に広範囲を描画した時など50fps切りますが、まあ、フレームレートがゲーム性に直接影響するゲームでもありませんから、特に問題ないと思います。
なんせ、AIターンの思考時間などは前APUから大幅な短縮を果たしていますので、APU単体でCIVってのは現実的チョイスとなります。
ちょっと前のCore i7(Haswellあたり)にRX550相当のGPUですから、高いマルチスレッドCPU性能を要求するCIVっていえど、これくらいはイケるでしょう。イイですよ、とても。なんせ省エネだし!(ベンチ中100Wを超えることはなかった)
書込番号:21614374
2点
他のゲームはどうでもイイんですが、肝心のカスタムメイド3D2(R-18ゲーム)ですね。
通常のプレイ中はほぼ60fpsを維持します(60fps上限がデフォ)
通常のプレイとはあーゆー意味ではなく、画面にメイドさんが1人の時ってコトです。
ほぼ全てのプレイがプレイアブルにプレイ可能です。問題ない。
APU単体でプレイ可能。そーゆー意味で普通じゃないプレイも可能。
ウチのはModボディとか4Kスキンテクスチャなど重いModが入ってて、バニラよりも描画負荷が高くなってるはずですが、問題なくプレイ可能でした。
ダンスモードではメイドさんが複数人選べるものもあるんですが、この場合多少レート低下します。
3人ともメガネっ娘ですが、このデータ増加によるフレームレートへの影響もほぼ無視できるレベルと思われます。
さっきメモリを入れ替えて試したところ、DDR4-3333だとDDR4-2400よりも、5〜8フレーム向上しました。
キャプチャはWindowsのキャプチャモード使ってるんですが、撮った瞬間3〜5フレーム低下しますので、実際には50fpsは維持する感じです。
このゲームの描画エンジンはGPUを使い切らないという謎仕様になっていまして、Core i7-7700K@4.8GHz+GTX1060でプレイすると、いつも20〜30%しかGPU使用率がなく、「こりゃ、きっと負荷が軽すぎてGPUクロック上がらないからだろう」と考えていたんですが、GTX1060よりもはるかにGPU性能が落ちる2400Gでも、やはり負荷が上がり切らないようです。
最も消費電力が高くなるダンスシーンでもシステム消費電力が60W程度にしか達しないため、GPUにフル負荷がかかっていないことは明らかです。もし100%負荷がかけれれば60fps維持が可能になる?
あと、たまにゲーム中に動作がおかしくなったり、起動時に読み込み失敗したりすることがありましたが、これはMod同士のコンフリクトやテクスチャデーターが重くなってる影響であり、GTX1060でも全く同じ状況になってましたから、特にAPU由来と思われる問題はなかったことを強調しときます。
…なんだよ、マジでAPU一個ありゃ、たいていの用は済むんじゃない?
書込番号:21614577
5点
こんばんワン! お2方
>殻割名人
>先週はインフルエンザで寝込んでました…
拝見 拝見 ご苦労様です∠(^_^)
わっしめも腹が痛くて鼻水が出るのでおかしいと思いきや
病院勤務の息子の嫁が
「インフルエンザです。お父様なら放っといても1週間で直る」
ーーで快調に戻ったところでありますよ(笑)
あなたもやり過ぎ気を付けられよ (^_^)
しかし メモリーはやはりうっとうしい様子でありますね。
ベンチはなかなかの様子ではないでしょうか。
体に気を付けてお楽しみ下さりませ∠(^_^)
ところであなた
Intelさんのオクタコアもなかなかに来ませんが
ほんと
最近退屈なのでヘキサでもよいかな〜とか妄想中でありますよ(笑)
書込番号:21614591
0点
そういや、なんぼかかったか計算してみました。
Ryzen5-2400G@22000円/ツクモ
DDR4-3766メモリ8GB×2@26000円/米尼
BIOSTAR X370-GTN@10000円/アマゾン
SAMSUNG 960EVO 250GB@15000円/ツクモ
ザワードFlex-ATX250W@9500円/アマゾン
MonoBOX2S@5000円/ヤフオク
合計87500円
こんなとこか…
値段は購入時のおおよその価格(税込)
ちなみに購入時期はバラバラ。今回入れ換えたのはAPUとメモリのみ。
あと、実マシンで付け足してあるSSD×2やUSBのBlu-rayドライブやペンタブやWindows10は使い回し品のため割愛。
高いのか安いのか判断しかねるプライスゾーンだけど、まあ、小さいケースに入るし、グラボない分静かに省電力にできるし(特にアイドル時)、ZENコアのおかげで大抵パワフルだし、普段使いのライトユースPCとしてより万能になった。
やっぱAPUは最高だぜ!
書込番号:21651624 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
メモリの高騰が厳しいです。
それさえ無ければ、7万円台・・・下手すれば6万円台に手がかかるくらいになるのに。
APU、優秀ですね。
書込番号:21652789
2点
流石に一式購入となると、けっこうなお値段になりますね。 CPUとマザー購入でPC完成な感覚が・・・ 皆様もそうでしょ
初代からほぼ購入してますが、今回のCPUパワーアップは、素晴らしい!
個人的に、もうi3以下の無駄な出費は、しないでしょう。
書込番号:21652918
1点
>パーシモン1wさん
優秀ですねぇ、今回のAPUは。
SSの設定なら、GTA5のストーリーモードはそこそこプレイできそうです。
ベンチモードで60fps維持は遥か遠く(71〜38fps)、35fpsを下回らない程度ですが、ゲームとしては普通にプレイ可能。
もともとGTX960で、もうワンランク高いくらいの設定、そのあとGTX1060/6GBで画質ほぼ最高に上げて60fps維持くらいのレートでプレイしてましたが、それと比べても「ゲームにならん!」ってほどではないです。たしかにレート低いのは感じますけど。
メモリはDDR4−3333/16-15-15-38という設定。CPUとGPUは定格。
これ以上クロック上げるとシヴィライゼーション6で落ちるので、レイテンシ詰めるチューニング中です。
書込番号:21652938
1点
現在の構成と設定
■CPU:AMD Ryzen5-2400G@定格
■M/B:BIOSTER X370GTN
■RAM:Patriot VIPER4 DDR4-3733 C17-16GB (8GB×2) @3333MHz/16-15-15-38
■クーラ:付属クーラー(Wraith Stealth)
■VGA:内蔵@定格
■SSD:SAMSUN 940EVOM.2 256GB(システムドライブ)
■SSD:SAMSUN 850EVO 250GB(データストレージ)
■SSD:CFD CSSD-S6T480NMG1Q(データストレージ)
■PSU:ザワードENP7025B-126YGD-N(FLEX-ATX 250W)
■OS:Windows10 /64bit
CINEBENCHなどでは、レイテンシ詰めると多少スコアアップしていきます。
メモリクロックはDDR4−3600設定でもOSは起動するのですが、CINEBENCHのCPUテスト通らず。
DDR4−3333設定でベースクロックを上げてDDR4-3360相当にしたところCINEBENCHやFF15ベンチは通りますがシヴィライゼーション6のベンチが通らず。ちなみにこの設定でOCCTのPowerSupplyは30分くらい通ってます(コア温度は殻割りしてるので80℃いかないくらい)
よって、一番メモリにシビアな感じがするシヴィライゼーション6のDX12モード(フルHD/フルスクリーン/デフォルト画質)でベンチ取れるかどうかでチューニングすることにしました。DX12モードだと、DX11モードと比べると1フレーム2msくらい短くなります。
念のため、1フレーム平均13.88msってことは、1000ms(1秒)÷13.88ms≒72fpsって感じです。
低レート1%分でも16ms程度ですから、1000ms÷16.51ms≒60.5fps
おおよそ秒間60フレーム維持できています。
書込番号:21653108
2点
>あおちんしょこらさん
オレは、Ryzenがフロントランナーにふさわしいポジションにある限り、毎年のようについつい買ってたCore i7を買わないつもりです。
そしてCore i7-7700Kの電源ユニットを外した今、我が家で稼働するIntel系プラットフォームは一台もないという事態に!
そうさね、lake系の後継が、「セキュリティ問題をちゃんとしたら」考える。
今は性能的に何やってもほぼ遜色のないRyzenがあるのだから、胡散臭い対応しかしないIntelのCPUを買う理由がないのです。
書込番号:21653193
4点
【ニーアオートマタ】ですが、アンチエイリアスさえOFFにすれば、SSの設定で30fps下回らない程度のレートは出ました。
メモリは奢ってますがAPUだけで十分プレイ可能でした。
Steamで半額だったので、「もし重くてゲームにならなかったらGTX1060マシンでやるからイイや」と、軽い覚悟で買いましたが、どうしてどうして、Ryzen5-2400Gだけで普通にプレイ中です。2周目。
書込番号:21666184
1点
ニーアオートマタ、ご覧の通り、Ryzen5-2400G単体環境でクリアしましたよ。
グラボがないのに、この手のゲームも大丈夫(画質設定によるが)ってのは素直にスゴイと思いました。
感想としては、アンチエイリアスとアンビエントオクルージョンをOFFにしておけば、まあ大抵は30フレーム下回らないでいけるかなと。
混戦になると30フレーム下回ることもありますが、画面効果でスローモーションかかったりするのであんまし気にならなかった。
アンチエイリアスは動きのあるゲーム中にはそれほど気になりませんし、アンビエントオクルージョンは、元々テクスチャに影が焼き込まれているためか効果が弱いので、OFFにしても絵作りにそれほど影響感じられない。
Steam版が出た当初はグラフィックが重い重いと言われてため、「流石にAPU単体じゃムリだろ」と思いつつ試してみたワケですが、60フレーム維持を狙うんじゃなければいけると思います。
もちろん、レート出てるほうが2Bさんの美しいモーションをより楽しめるでしょうが、基本ストーリーゲーですから。
エロい口元はムービーシーンで堪能すればいいんじゃない?
で、結局Eエンドの最後に例の「全データ消去」を選んじまったため、ゼロからやり直しになったんですが、次はFAR Mod入れてさらにフレームレート上げたり、Ryzen5-1600@3.9GHz+GTX1060のゲーミング用マシンとのプレイ感を比較してみたいと思います。
書込番号:21681141
3点
現在、CPUとGPUは定格クロック、メモリがDDR4-3600という設定で安定運用できていますので、ちょっと2400GのメモリオーバークロックTipsを。GなしRyzenのメモリOCにも共通です。
メモリが3200MHz以上で上手くいかない場合は、メモコン含むアンコア部の電圧…VDDCR SOC Voltageの値を0.1V(100mV)ほど上げてやる。これでメモリクロック3333MHzの壁が突破できる…かも!(もちろんメモリ自体のOC耐性にもよる)
しかし、こうやってメモリをOCしてる方々の中には、OCしたのに特定のベンチマークスコアが上がらない、逆に落ちるという現象を経験している人もいるかと思います(CINEBENNCHのOpenGLテストなど)。
これは、GPU負荷が小さく、CPUへの依存が大きいグラフィック系ベンチでみられる現象のようで、おそらくこの時、CPUクロックが上がらなくなっています。
これの原因は、GPUとCPU、さらにアンコア部でシェアされた消費電力(発熱量)の合算がTDP枠を超えているためだと思われ。
CPUをOCしていない場合、SenseMIによるクロック制御が効いていますが、この制御は温度と消費電力(電圧×電流量)の両方をトリガーにしているらしく、CPUコア温度が十分に低い場合でも、TDP枠から逆算されるチップ総体の消費電力が規定値を超えるとCPUクロックが上がらなくなるようです。この結果、CPU依存度の大きいCINEBENCHのOpenGLテストなどのスコアが振るわなくなる模様。
メモリOCはGPU性能への影響が大きいため、CPU負荷の低いゲームなどでは絶大な効果があります。
しかし、アンコア部の消費電力が増えた分、CPUクロックが上がらなくなるようじゃ、実ゲームなどでは本末転倒な結果に。
この解決策として、CPUコア電圧を0.05V程度マイナスオフセットしてみました。
CPUコアには多少の電圧マージンがあるので、これで全体消費電力が削減でき、結果、CPUの全開時間を回復できるってぇ寸法です。
実際、メモリクロックを3600MHzにしたのに、3466MHz時よりもCPUスコアが下がってしまっていたのを、これでメモリクロックなりのスコアが出るように改善されました。
書込番号:21759667
2点
こんばんワン!
拝見 拝見
>CPUコア電圧を0.05V程度マイナスオフセットしてみました。
>これでメモリクロックなりのスコアが出るように改善されました。
メモリーセッティングGoodの様子で宜しゅうございました。
参考にさせて頂きますよ〜∠(^_^)
書込番号:21759829
0点
>オリエントブルーさん
お?
Ryzen買う気になった?
2000シリーズでRyzenデビュー期待してますよ。
ついでにX470マザーのレビューもよろ!
現行構成と設定
■CPU:Ryzen5-2400G/CPUクロック定格
■M/B:ASRock Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac
■RAM: Patriot VIPER4 DDR4-3733 C17-16GB (8GB×2) (DDR4-3600/16-17-17-36で使用)
■クーラ:CRYORIG C1(ファンをScythe艶風に変更)
■SSD:SAMSUN 960EVO M.2 250GB (OS用)
■SSD:SAMSUN 860EVO 500GB (データ用)
■PSU:ザワードENP7145B-07YGF(FLEX-ATX 450W)
■OS:Windows10 PRO/64bit
アンコア部電圧上げたため、メモリクロックは3600MHzでさらにレイテンシ削っても安定してます。
このメモリはもともと3733MHz品で、3600品よりもさらに選別チップ使ってるはず!という思惑で買ったものです(米尼で安かったし)
Ryzenでは3733MHzまでクロック上げられなくても、レイテンシは削れるだろうと。ここまで削れるとは思わなんだが、残念なことに国内では取り扱いがありません。まあ、Skylake対応の古いモデルだし、一時的に取り扱っててもOCメモリってほぼ売り切りみたいな入荷しかしませんから、どうしても欲しいモデルは米尼頼りになる…
あと、電源ユニットを交換してますが、恥ずかしい勘違いで手持ちのFlex-ATX電源と交換しただけです。
ある日突然電源が入らなくなり、「ああ、電源ユニット死んだか」と、日常茶飯事の電源交換をしたんですが(電源ユニットは消耗品です)、やはり起動しない。
ああ、電源じゃなくてメモコン死んだのか!
と、予備パーツのRyzen5-1500Xに差し替えて起動してもダメ。
LANのインジゲーターは点灯してるので、マザーボードには給電されてる。
「ああ、しょうがねぇなぁ」と、面倒ながらケースから出して、ドライバでPowerピンをショートさせると普通に動きました。
なんのことはない、スイッチがイカれていたのです。
しかし、電源ユニットは最近3.3Vの電圧が落ちてきてたので、交換したままにしときました。
メモリOCしてるから念のため(3.3Vはメモリに給電されてる)。
なお、レビューの表記が一部変更忘れしてたり、CINEBENNCHスコアのSSがCPUのOCした時のもの(3.95GHz)を貼り間違ってるんですが、修正回数制限あるので、メモリ3600MHz運用テストのSSがもうちょうい溜まってから修正します。
書込番号:21759979
1点
しかし2ヶ月経つというのに他と同じ機能を持つドライバーが出てきませんね。
取り敢えずOptionalでもいいので新しいバージョンを出して欲しいところです。
書込番号:21760126
1点
>uPD70116さん
ウチの環境では現在のドライバで不具合ないんですが、ディスクリートのVegaのほうは何度もドライバ更新されててアプリの最適化が進んでるようです。
APU内蔵のVegaとドライバ共通化できない理由ってなんだろ?
しかも新製品発売後の本来なら対応に一番力を入れるであろう時期に2ヶ月以上放置とか、なんか余されてるみたいでモヤモヤする。
現ドライバはかなりの安定バージョンらしく、特に絶望的不具合の声を聞かないのが救いですが、せめてダウンロード先を分かりやすくしとけよ。と、言いたい。
まるでβ版みたいな注意書だらけのページからしかダウンロードできないから、初心者は不安になるんじゃないかと。
ちなみにWindows アップデートで落ちてくるヤツとか、マザーボードメーカーが用意してるドライバは更に古いみたいで、OpenGLのスコアが全然出ません。
そして、AMDのGPUってWindowsの標準グラフィックスドライバでも解像度変更は自由にできるので、もしかしてドライバ入ってないのに気付いてない人とかいるかも!
書込番号:21760841 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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