PENTAX K-1 Mark II 28-105WRキット
- 高画質画像と超高感度性能を実現する「アクセラレーターユニット」を搭載した35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ。
- 手持ち撮影モードが加わった超解像技術「リアル・レゾリューション・システムII」により、ディテールや色再現にすぐれ、超高精細な画像を得られる。
- 5軸・5段の高性能手ぶれ補正機構「SR II」を採用。標準レンズ「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」が付属する。
PENTAX K-1 Mark II 28-105WRキットペンタックス
最安価格(税込):¥219,800
(前週比:±0
)
発売日:2018年 4月20日
デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-1 Mark II ボディ
Pentax Forumsに、PENTAX K-1 EVFが登場したら購入したいと思うだろうか? リコーはライカに続いてモノクローム機やフィルムカメラを出してきた。そしてEVF搭載のライカM EV1にもリコーは続くべきだろうか?
10月にライカはEVF搭載のM EV1を発表した。リコーはそれに倣い、K-1またはK-3の光学ファインダーをEVFに置き換えたカメラを発売するべきだろうか?
と、言う意見が出てますね。
Kマウントが続いてくれるなら個人的には有り≠ナす。 PENTAXの弱点であるAFの精度がミラーレスと同等になるはずなので。
ボディの厚みもAPS-CはK-S1≠ェ作れたのだから、同等サイズの製品は作れるでしょう?思い切るなら背面液晶なんて小さくするか無くても良いのでは?そろそろ新製品の動きが欲しいよ!
書込番号:26372145
4点
「本来の OVF」は、どうするのでしょう?
カニ目のような並列とか、
EVFは単に「液晶モニターの延長相当」として、アクセサリーシューその他に「増設」?
また、方法論の範囲では、バーチャルグラスのように、光学部を透過して見えるとかもあるかも知れませんが、「ファインダー」としては性能的にダメかも知れませんね(^^;
書込番号:26372167 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
レンジファインダーのEVF化とレフ機のEVF化は意味合いが違うと思うけど
書込番号:26372168
8点
>PENTAXの弱点であるAFの精度がミラーレスと同等になるはずなので。
ミラーレス「だから」は誤りで、
【像面位相差AF】のミラーレス「だから」現状のAFパフォーマンスに至ったわけで、
【コントラストAFのミラーレスしか無かった時代に、CANONなどの一眼レフのAFに敵わなかった事】を思い出しては?
あと、【フランジバック】をお忘れなく・・・ミラーレス黎明期の十数年前であれば思い至らずでも仕方がありませんが(^^;
現行の一眼レフ用フランジバック仕様とは別に、
短いフランジバック仕様のレンズのバリエーションを増やすような【二正面作戦】の継戦能力は(残念ながら)無いと思いますので、
二正面作戦によるコスト増が売上増~利益増を上回ること必定でしょうから、
収益悪化で【事業終了時期を早めるだけ】の災厄で終わりそうな?
書込番号:26372174 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>ありがとう、世界さん
言葉足らずでした。そう!もちろん像面位相差センサーありきです。
それとフランジバックはそのままですよ。短くするならもうKマウントでは無いのですから。
書込番号:26372181 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
フランジバックそのままで、ボディの主要部分だけ薄く、とすると、
フランジバックを補填するためにマウント部は突起状になってしまいますので、ボディを上から見たら【凸】になるわけですが、
それも想定内でしょうか?
もちろん、ミラーレスで一眼レフ用レンズを使うための、フランジバック補填も兼ねたマウントアダプター相当を使えば【ボディ本体の見かけ上はスッキリする】けれども、
事実上はマウントアダプター常用になるので、やはり、ボディを上から見たら【凸】になるわけで(^^;
※フランジバックは、基本的に【物理的制約】です。
方法論としては補填用の光学系を挟むなどもありますが、超望遠~超広角のバリエーションに支障なく劣化なくの対応は期待できず、
結果的に【オリジナル仕様に戻す】か、その前に大幅赤字で【事業終了】の確率が高そうな?
下記スレ
https://s.kakaku.com/bbs/-/SortID=26364048/#26364526
で、欧米の【いま尚】の一眼レフ需要(※出荷統計)についてコメントしていますが、
【光学像を直接観ることが出来る】ことが一眼レフの【最残者利益】に繋がるかも知れません(^^;
書込番号:26372187 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
現実的には・・・
体力がない。
知財、技術力がない。
売れる見込みがない。
レッドオーシャンに挑むには手遅れかと。
書込番号:26372224
2点
>ありがとう、世界さん
はい、想定内ですね。と言うか元々一眼レフ機はそういう形ですよね。仮に現行機種のKFサイズで作れるのなら、特に使用する上でネガティブな事は無い気がします。重量も軽くなるはずですし。
むしろAF性能が上がるのは歓迎する点です。
光学ファインダーの気持ちよさは確かに感じますが、それを貫いた所でPENTAX一眼レフの未来はジリ貧のままです。現状がそうなのですから。Kマウントのままミラーレス、私は光学ファインダーにこだわるよりも、新しいPENTAXが見たいです。
書込番号:26372257
1点
>元々一眼レフ機はそういう形ですよね。
レンズを付けない状態でも上から見たら「凸」になる機種は殆ど無い~少ないのでは?
そもそも、起死回生が確実であれば、とっくに発売されていると思います。
原理的には、
・ミラーアップした状態で液晶モニターを使う事と同様
・ミラーアップすると、一眼レフならではの位相差AFが使えなくなるが、替わりに像面位相差AFが可能な撮像素子を使い、これは事実上の汎用品が存在する
↑
撮像素子以外の部分にも特許等のライセンス料が必要な場合は、それもコストアップ要因に。
※基本的な像面位相差AFに関する特許の多くは権利期間が終了していっているとは思いますが
書込番号:26372330 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
???レンズを着けない状態でレフ機はミラーレスに対してほぼ凸形だと思いますよ。両メーカーとも使ってますが、過去のPENTAX機はNikon機に比べても顕著だと思います。先に挙げたK-S1≠ヘ軽量に作られた為かとても分かりやすい機種です。
それとEVF化は起死回生を狙うのではないですよ。Kマウントを残す為の一つの意見です。何か手を打つ新しいPENTAXに変わる時期が来ていると思います。
書込番号:26372379
3点
え? 1回失敗してますよね?
レフ機のマウントでミラーレス化、EVF化しても全く意味がありません。
そもそも、レンズの駆動設計が位相差AFを前提とした作りではどうやって
も昨今のステッピングモーター、リニアモーター内蔵レンズには
かなわないんです。ボディからのAF連動ピンなんて論外。
個人的には、Lマウントアライアンスに参加して
ボディを1-2台出すか、むしろボディは終業して、リケノンなどの
スペシャリティレンズのみを出すか程度でしょう。
書込番号:26372384
3点
>稲木南海さん
それKAFレンズなので設計が古いレンズだけですよ。KAF3以降のレンズの動きはとても滑らかです。
>個人的には、Lマウントアライアンスに参加して
ボディを1-2台出すか、むしろボディは終業して、リケノンなどの
スペシャリティレンズのみを出すか程度でしょう。
それは私も望む一つの案です。
書込番号:26372402
1点
「EVFが必要」なのか「ミラーレスが必要」なのかで意味合いは変わりますね。
K-01はミラーレスですがEVFはついていません。
また、他社現行カメラでもNIKON ZR、LUMIX S9、オリンパスのPEN EPシリーズなど、EVFが付いていないミラーレスはたくさんありますし、
SIGMA fpシリーズはEVFが外付け取り外し可能です。
ミラーレスであればフランジバックもミラーレスにあわせる方が、レンズの設計にも幅が出ると思いますし、
キヤノンがやっているように純正のKマウントアダプターを作れば良いと思います。
新しいレンズを出さなければオールドユーザーはレンズを買ってくれなくて売り上げを伸ばせませんし、新しいレンズを出すのであれば短いフランジバックの方が有利です。
一眼レフの位相差AFとミラーレスの像面位相差AFの両方を開発することになるので、
ミラーレスにもなる一眼レフより純粋なミラーレスの方が開発期間や販売価格的にも有利になると思います。
私はOVFをなくしてミラーレスに移行する方がいいのでは?と思います。
ともあれOVFにこだわりを持って、位相差AFがだめならAFを捨てればいいのではという案も出ているようですし。
いっそのことOVFはMF専用、背面モニターは像面位相差とコントラストAF、追加でEVF(内蔵または外付け)、というごちゃごちゃカメラも面白いかもしれません。(経営が成り立つほど売れるとは思えませんが、現状が現状だからそれもいいかも。)
書込番号:26372478
2点
>???レンズを着けない状態でレフ機はミラーレスに対してほぼ凸形だと思いますよ。
【20~30mmもの突起】になっていますか?
【コーヒー粉の瓶の蓋】ぐらいの突起になるかと。※下記のフランジバック一覧を参照
https://photosku.com/archives/1435/
書込番号:26372485 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
自分なりにマヌケな脳味噌で以下を考えてみました。
何故、一眼レフタイプには殆どOVFしか無いか?
→ミラーによって同じ光路長の先にファインダーを備えることで『見たまま』が得られる仕掛けだから。
わざわざミラーの先にもう一丁センサーを置いて、それをEVFに写すのは無駄そのものだから。
(若干仕組みの異なるハーフミラー式があったと言うのは置いといて)
何故、ミラーレスタイプはほぼ100%EVFなのか?
→レンズを通してセンサーに投影された画像をリアルタイムでEVFに写す仕掛けそのものがミラーレスだから。
その機構上、光学画像をリアルタイムで光学情報として見ることが出来ないから。
(その為に二重像合致式みたいな古典的な仕掛けを実現するというのも置いといて)
…と言うことは、ミラー付きデジタル一眼にEVFを置くことは、そのまんま大幅コストアップで、光学上、機構上、及び電子回路設計上それぞれ大いに手間を掛けることになり、それでいてセンサーからデータをメモリメディアに転送するに当たりメリットは殆どないことを考えると実現の意味がない、と理解しました。
AF性能を画期的に向上させるなら、素直にセンサー上のデータをリアルタイム画像処理CPUで高速演算してレンズの合焦機構を制御する位しか思い当たらず、わざわざデジタル一眼で追求するよりミラーレス方式で実現した方が遥かに現実的、でしょうか。
以上から例えKマウントカメラでもEVFを搭載のメリットは見当たらない=実装実現の意味はない、と理解してます。
…仮に実現できたとしても、同じKマウントでデジタル一眼用とミラーレス用の2つのフランジバックが共存するなど撮影現場では混乱の極み、でしょうな。全然使い物にならない、みたいな。
>そろそろ新製品の動きが欲しいよ!
それを設計出来る設計技術者も、生産を担当するベテラン作業員も、恐らくリストラ等退職諸々でほぼ残っていないから何も出来ない、に一票。
仮に設計情報や詳細痕跡が残って居たとしても、それを理解し実作業に落とし込める経験豊富な担当者が恐らく枯渇=中堅の域に達するには給料も時間も全然足りていない、のが現実じゃなかろうかと。
KF等は外装の焼き直しで手一杯、内部の機構、回路、恐らくファームウェアの99%は弄れていないのではないか、と思ってます。
書込番号:26372489
1点
>くらはっさんさん
違いますよ 笑
レフ機にEVFが無いのは当たり前です。付ける意味が無いからです。
今回のEVF搭載のKマウントと言うのは、要はレフ機構を廃止した上でKマウント(フランジバック45.5mm)のままEVF付のミラーレスにしたらどうだろうか?と言う問いです。EVFを付けたのにレフ機構を載せる意味は全く意味を成しません 笑
書込番号:26372569
4点
→KAF3以降のレンズの動きはとても滑らかです。
真面目に言ってます?
最近のキヤノンやソニーのミラーレスをちゃんと使ってみると良いですよ。
いかに一眼レフ時代のレンズ駆動が通用しないか分かります。
コントラストAF併用にはカップリングや超音波モーターなどは向きませんし、
いまだにニコンやOMデジタルですら四苦八苦しています。
ちょっと古いミラーレス用レンズは、位相差AFにコントラストAFも制御が
入るとピント合焦の最後に前後移動が必ず入ってきます。
正直、ほぼ全てのペンタックスレンズの駆動系を
リニアモーターやステッピングモーターへの置き換え、
ミラーレスの駆動に合わせたレンズ群の動作や移動に設計を見直さなければ
なりません。
なんか
ミラーレス化って、単純にプリズム無くせば、あとはフランジバック程度
の差程度だと思っていませんか?
すでにミラーレス時代のレンズ設計は、ズームやフォーカス時に多重レンズ群
移動やフォーカスブリージング軽減、重心が動かないように、
AF駆動時に無駄な往復動作しない動力源やハイブリッドAFの制御などが
当たり前であり、キヤノンやソニーがどれだけ尽力してレンズを刷新しているか
ご存知ですか?
無論、AF速度や周辺画質を問わない味を重視したレンズも、
ニコンやキャノンは昨年あたりから始めていますがあくまでこれは傍流。
EVF化すれば売れるや、過去の資産が流用できるなどというのは素人考え甚だしいです。
シグマやタムロンがどれだけ開発に尽力しているか考えてみると良いです。
はっきり言って、GRやペンタックス17とか単発で開発、スマッシュヒットを
だすのはできるでしょうが、リコーペンタックスのレンズ交換式カメラについては、
10年以上遅れてしまっているという私見です。
趣味趣向のおもちゃ程度ならば良いですが、たかだかEVF化したミラーレスモドキ
でなんとかなる様な市場状況ではありません。
書込番号:26372575
2点
なおM型ライカもEVF版は、現在、絶賛叩かれています。
レンジファインダー機ですら、AFの関係すらないM型の派生機、かつ、
ライカだからまだ許された面もあります。
書込番号:26372577
1点
K-01を使っていた頃これにEVFが付いてたらなぁ≠ニよく思ってました。
Kマウントミラーレス一眼、私は欲しいけどなぁ。
KAF4対応の小さいレンズも既存のレンズ更新でも良いので出て来たら最高です。
書込番号:26372589
4点
>稲木南海さん
AFはもちろん像面位相差採用での話です。今更コントラストAFにする意味はありません。
またソニーやキヤノンの様なAF技術を求めるブランドではありません。
今までのレンズ資産を活かしながら新しいPENTAXらしいカメラを欲してるのであり。キヤノンやソニーの様な動画重視のカメラが欲しいんじゃないんですよ。
ライカにそれを求める顧客が居ない様に、趣味趣向に振ったPENTAXが作れるカメラでいいんです。PENTAXはそういうブランドですよ。
書込番号:26372600
6点
>Alfakeiさん
そんな中途半端な製品、誰が買うんですか?
既存のペンタックスユーザー程度でどうやって商売が成り立つんですか?
マップカメラやフジヤカメラ、キタムラに行けば分かりますが
すでにKマウントのレンズコーナーなそ壊滅的な状況です。
像面位相差AFオンリーのメーカーなどありませんし、
コントラストAFと像面位相差AFのハイブリッドが常識です。
(キヤノンは根本が違うので例外)
もうちょっと「現実」を見たほうが良いですよ。
Kマウントレンズを今から新品で買うようなユーザーは余程の物好きです。
MFライクなカメラでミラーレスを言うなら、とっくに
ニコンもOMもやっています。
書込番号:26372624
1点
しかしまあ、リコー自体が「うちはミラーレスが無理! 残存者利益で一眼レフでやる」
と言って数年。とてもミラーレスの研究開発をしていたとは思えません。
もういい加減、一眼レフのマウントに固執するのは無駄ってことが
分からないんですかね。
ニコンがZを作り、ライカやシグマがLマウントを定義。
遊び程度ならばマウントアダプターも否定はしませんが、FTZですら論外、
まともに性能を出せるのはEF-Rマウントアダプターぐらい。
こいつは完全電子マウントをEF時代から行ってきた上zデュアルピクセル
CMOSAFを進めてきた、キヤノンの技術開発力でしょうね。
ああ、現実解として(お遊びレベルになるでしょうけど)
リコーにKマウントー→Zマウント変換、FEマウント変換、Lマウント変換
アダプターを出してもらうのが妥当じゃないですか?
今のリコーペンタックスに今からミラーレスを作るなんて、今度失敗したら
いよいよカメラ事業畳まないとならないでしょうね。
書込番号:26372628
1点
キヤノンやソニーが凄い!のは解ります。でもPENTAXじゃないでしょ?笑 欲しいのはPENTAXやNikonやフジなんです。
書込番号:26372646
5点
とっくに富士ならX-Tシリーズ、ニコンならZfとZfcが発売されています。
そもそも、富士フィルムに「デジタル一眼レフ」はほとんど存在しません。
(草創期にニコンボディベースで出していた程度)
レフ機固執する事自体が無駄です。
それを分かっているからの、Zマウント、RFマウント。
もう、キヤノン・ニコンも店じまい寸前ですよ。
書込番号:26372724
1点
【ミラーレスのマウント部の突起(※20~30mm)の有無】から、
一眼レフのマウント部の突起にハナシが変わっていますね(^^;
>持ってるK-S1で計ってみると、ボディ本体前面から取付マウント面まで約23mmです。KFでも似たような感じです。
【添付画像の引用元】
https://www.rentio.jp/matome/2020/05/lens-mount-beginner/
書込番号:26372732 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ありがとう、世界さん
ごめんなさい!話が嚙み合ってなかったですね💦
Kマウントのままでミラーレス化した場合のマウント部突起デザインは気にならない(想定内)と言う意味でした。
書込番号:26372805
1点
他社がミラーレス用のマウントに移行した後で、一眼レフ用のKマウントを使い続けるのは合理的では無いですけど、発想を逆転させて長いフランジバックでなければ不可能なシステムに変更した方が良いのではと思っています。
初期の天然色映画の撮影に使われていた技術にテクニカラーという方式が使われていたのを知っている人は多くは無いと思いますが、この技術を応用すればFOVEONや3板式テレビカメラに匹敵する画質が得られるはずです。
Kマウントの45.5mmのバックフランジでは短すぎてテレビカメラのような3板式の分光プリズムは使えませんが、テクニカラーに使われていたような単純に90度反射させるハーフミラータイプなら可能です。
テクニカラーでは金粉をプリズムに挟んだだけのハーフミラーを使い、フィルターでそれぞれGとR+Bの光を透過させてモノクロームのフィルムで撮影していましたが、Gはそのまま1本のフィルムで、ハーフミラーで90度反射させたRとBの光は青色にしか感光しないレギュラーフィルムと赤色に感光するフィルムを2本重ねた上で、同時に3枚のRGBに対応したモノクロ画像を撮影した後で、それぞれの色に着色したフィルムを重ね合わせることでカラー画像が得られるようになっていました。
現在では放送用カラーテレビカメラに採用されている特定の波長の光だけを反射・透過させられるダイクロイックミラーが使えますから、分光による光量ロスも最小限に抑えられるはずです。
また、最新の技術を使えばプリズムでは無くCANONのペリクルミラーやSONYのトランスルーセントミラーのような薄膜ミラーにして軽量化させることも可能です。
テクニカラーではR+B用に2本のフィルムを重ねていましたが、撮像素子の場合、フォトダイオードの表面近くでは青色に感応し、赤色は深部で感応する性質がありますから、1枚の撮像素子でRとBの画像データを得ることは可能です。
ただし、FOVEONの特許と抵触する可能性は否定できませんし、CANONも測距用のセンサーでRとBの信号を得られるようにしていたのでそちらの特許も問題になるかもしれません。
更に、新しく2層の撮像素子を開発・製造してもらうのは大変そうです。
一番簡単な方法はRとBのフィルターを撮像素子上に格子状に配置し半分の画素数のRとBの画像データを得られるようにすることですが、ただ単純に重ね合わせるのでは無く、縦・横に半画素分ずつずらせば元の撮像素子の4倍の画素数の画像データが簡単に得られますから、安い2500万画素の撮像素子2枚でも1億画素になりますし、RAWデータの容量も半分で済みます。
この技術はSONYの2判式CCD採用のEDベータカムでも採用されており、ベイヤー配列の撮像素子1枚より解像度でも色再現性でも優れています。
原理的には実現可能なのですが、どうでしょうかね。
CANONだったらEFマウントと自前の特許だけでテクニカラーと同等以上のシステムが作れちゃいますけど、ニッチな分野にも挑戦できるRICHO+PENTAXで商品化してくれないですかね。
フルサイズのFOVEONが実用化されるのは、当分先のようですし…
出来ることなら、この方式で645Zも生まれ変わらせて欲しいです。
今では2億画素の需要もありますし、レンズの解像度も追い付くと思われます。
ミラーレス中判一眼用のレンズって口径食が酷すぎるんですよね。
書込番号:26372809
1点
あまり難しく考えずに、外付けオプションでホットシューの上に装着するEVFがあれば便利だと思います。
ライブビュー時に背面液晶だけでなくスマホに飛ばすことが出来るのだから。
普段は普通に光学ファインダーで撮っておいて、より厳密に拡大してピント合わせしたいときや、APS-CのDAレンズを使いたいときなどにはEVFの方を使う。というイメージ。
書込番号:26372830 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>稲木南海さん
数々の素晴らしいウンチクありがとうございます。
あなたにPENTAXが必要無いことは十分解りましたよ✋
書込番号:26372898
5点
>ポロあんどダハさん
センサーメーカーでもなく、ハーフミラーのカメラの実績もないPENTAXブランドで
どうやってそれを、(いまさら)開発・発売するんですか?
いつもそうですが、理論ばかりで市場が見えていらっしゃらない方ですね。
書込番号:26372913
4点
>稲木南海さん
自前でセンサーを製造していなくてもセンサーは購入できますよ。
しかも、NIKONやOMDSやFUJIのように製造メーカーに特注してもらうこともできますよ。
ONチップの色フィルターもFUJIのX-Transのように変更は可能ですから問題ないですし、Gに使うモノクロームセンサーにはONチップの色フィルターも不要です。
CANONやSONYのハーフミラーは名前だけ勝手に付ければ良い程度ですし、今回のケースでは通常のハーフミラーではなく、分光性を持たせたダイクロイックミラーですから、製造メーカーから購入できますよ。
仕事ではフルサイズだとクライアントが持っていることもあるので、撮影にクライアントが立ち会う時は中判を使うことがありますけど、中判でも頑張って欲しいです。
書込番号:26372931
7点
EVFに固執するからいけないだけで、光学ファインダーは残すべきだと思うので、ニコンのD850で総スカンを喰らった液晶を使ったミラーレスもどきの方が良さそうな、人物認証とか瞳追従とかできそうと思うのですが
書込番号:26373013
1点
しかしまあ、売れなくなってシェアも取れなくなると
旧型のIRフィルタだけ変えて「天体用です!」とか「モノクロームです!」とか
やりだしますけど、自分で自分の首絞めてるんですよね。
本来真っ当な正統モデルがあっての話で、ニッチで需要の限られた商品は長続きしない。
下手にプレミアム感を出すのもねえ・・ GRは良かったけど
JAPANシリーズは完全に失敗。
EVF版のKマウントカメラ出したところで一体誰が買うのやら。
そもそも他社と争えるだけの性能やラインナップもない
PENTAXブランドを好んで使ってるのは、
光学ファインダーや色味が好きだからじゃないの?
ミラーがあるシステムに無理やりEVFを組み込んでいた
流れはもう10年前に終わっています。
書込番号:26373186
2点
>しま89さん
D780はその類ですよね。
書込番号:26373240 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Alfakeiさん
基本的にリソース不足なので無理だし、優先順位がK-1系のほうがたぶん上。
像面位相差AF自体は、リコーイメージングは対応済み。
GR3/4だけでなくKFもライブビューでは像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッド。
あと、K-3IIIが出る前にいくつか特許出願していた中に
センサーの画像をペンタプリズム内に投影するタイプのものがあったと記憶。
でも、ほかの方が書かれているレンズ問題はかなり厳しい。
設計にせよ製造にせよ、高速AFレンズをペンタックスのような小規模で作ると、コストが跳ね上がる。
そして、そのAFを駆動するための高速通信をするにはKマウントは端子が数少なく、しかも脆弱。
K-3iiまでは、この信号のノイズ体制の弱さ故と思われる「ミラーパタパタ」が起きていたくらい弱い。
今のバッテリーも、ミラーレスで高速AFとか連写をするには容量小さく大電流対応でもない。
ということで、自分としては「なし」かな。
来年は稼ぎ頭のGRがどうなるかわからない。
内蔵メモリを多めに載せているので、DRAM/NANDの価格高騰/枯渇問題がたぶん直撃する。
GRの供給を優先するだろうから、他機種にメモリは来ないんじゃないかなと。
書込番号:26373414
4点
>koothさん
製品優先順位はもちろんK-1でしょうけど、この記事はそれとは別の話としてEVFを付けたカメラは?と言う意見だと思うので。
レンズに関しても現状のKAF4レンズ以上の高速AFレンズが新たに必要なんでしょうか?
基本的には今発売されているレンズが普通に使えれば良いのではと思います。KFでも問題ないのですから。
恐らく殆どのPENTAXユーザーは常にフラッグシップカメラを求めていないはずで、ニッチでシンプルな落しどころのカメラを求めているんじゃないかと思います(K-1後継機は別枠として)。
そう言う意味ではEVF搭載したM形ライカと同じ様な発想で、EVF搭載したKマウントのミラーレスカメラは、Kマウントを殺さない選択肢として有りだと私は思います。何も失う物は無い所までPENTAXは来ている様な気がするんですけどねぇ。EVF搭載のK-02≠ンたいなレンジファインダースタイルのKマウントカメラは皆無し≠ネんですかね?
書込番号:26373672
1点
問題は
→殆どのPENTAXユーザー
って写真趣味のユーザーの何パーセントなんでしょうね。
今となっては、キヤノンが40 パーセント、富士フィルムで10パーセント程度。
OMデジタルやパナソニックでせいぜい数パーセントでしょう。
リコーユーザーはともかくPENTAXユーザーって、1パーセントもいるのかな?
市場も開発力もないのに、色物出す余裕あるなら
K-1やK-3の後継モデルを販売すべきでしょう?
書込番号:26373706
2点
>問題は
>→殆どのPENTAXユーザー
>って写真趣味のユーザーの何パーセントなんでしょうね。
少なくとも0パーセント以上でしょうな。何故なら私がKマウントボディとレンズのユーザーだから。
『写真が趣味』のユーザと言っても毎年のように新製品を買い換えれらるような御大尽も居れば、当方のようにボディなら10年以上は使い続け、レンズに至っては30年以上前のを平気でオンステージ使用してる人間も居ます。
ついでに言えば、撮影機材にどれだけの事を求めているか?にも依るでしょうな。
撮影失敗=直ぐに自分の食い扶持の消滅に繋がる/又はクライアントからの仕事がバッサリなプロなのか、
ある一定のクオリティさえ満たした記録が撮れれば満足なユーザーなのか、
第一線を悠々リタイアして、豊富な資金で毎年新機材を買って撮影三昧なアマチュアなのか、
何を使おうが撮影成果のクオリティがあるレベル以上の成果が出れば満足なユーザーなのか…。
失敗の許されないプロがKマウントを選ぶ確率は相当低いが(ゼロそのものかな)、『撮れて成果が出せれば良い』レベルのユーザならKマウントだろうが絶滅種のマウントだろうが関係ない訳で御座います。
>もういい加減、一眼レフのマウントに固執するのは無駄ってことが
>分からないんですかね。
まあぶっちゃけ、この掲示板に出入りするレベルの層にとやかく言われなくても、経営の舵取りしてる人間なら少なくとも四半期以上先は見据えているでしょう。…どうやって手持ちリソースから利益を絞り出せるか?的な。
要は雇われる側が雇う側をとやかく言ったところで、雇う側からしたら痛くもかゆくも、と言う感じでしょうな。
書込番号:26373732
9点
→10年以上は使い続け、レンズに至っては30年以上前のを平気でオンステージ使用してる人間も居ます。
ふーん、そんな方々が今さらペンタのEVF一眼レフが出たところで買うんですかw
リコーだってバカじゃない、販売が見込めない物は出さないでしょう。
書込番号:26373777
0点
>Alfakeiさん
>レンズに関しても現状のKAF4レンズ以上の高速AFレンズが新たに必要なんでしょうか?
冷静に考えて見てください。
その様な製品を開発して新たなユーザーが増えると思いますか?
現行ユーザーが買われてもジリ貧で終わると思います。
書込番号:26373798
2点
>Kazkun33さん
しかし現状でも新たなユーザーは期待出来ませんよ。K-3Vですら増やせてなかったんですから。K-1Vを出したとて新たなユーザーは獲得出来ないでしょう。きっと変革が無ければ消えゆく運命・・・ならば!!と言う意見ですから。
書込番号:26373890
2点
で・・・求めた変革がマウントそのまま、EVF化・・・?
書込番号:26373896
0点
誰が買うんだ?
時代遅れのカメラを。
出ない理由のひとつは終活中だから・・・かも。
書込番号:26373908
0点
ペンタックスが生き残るには
他社のミラーレスをデジタルバックとして使うビゾフレックス付きのマウントアダプターにPENTAXの刻印を付けて発売する
のがよいと思う
書込番号:26373947 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ボディの更新や新しいマウントが難しいなら
LマウントやEマウント向けにパンケーキや売りになるレンズをリリースする。
もしくは、マウント向けミラーレスを開発・販売する。
EやZでそこそこ使えるKAFマウント用アダプターを出す
ぐらい?
Kマウントに固執していると既存ユーザーで、本当に購買意欲がある
ごく限られた市場しかない。
書込番号:26373956
0点
>Alfakeiさん
>Kazkun33さん
>現状でも新たなユーザーは期待出来ませんよ。
>K-3Vですら増やせてなかったんですから。
>K-1Vを出したとて新たなユーザーは獲得出来ないでしょう。
>きっと変革が無ければ消えゆく運命・・・ならば!!
一番の問題はソコです。
他社と同じベイヤー配列の撮像素子を使っている限り差別化は出来ないですし、わざわざ広角系のレンズの設計が難しいKマウントのレンズを使うメリットは無いです。
放送や制作サイドで使っている1.25型3板式8K CMOSイメージセンサーのテレビカメラは単板式8K CMOSイメージセンサーより色調も画質も優れています。
しかし、カメラ本体だけでは無くレンズの方にもコストが高すぎるということで用途は限定的です。
理想的なのは銀塩カラーフィルムのような多層構造の撮像素子で、現時点ではSIGMAが開発しているFOVEONしか不可能な状況です。
≫PENTAXのリアル・レゾリューション・システムは、一般的なベイヤー方式の限界を超えた解像力と精緻な色再現を可能にする、超高精細画像の生成技術です。手ぶれ補正機構SR IIを応用し、イメージセンサーを微小駆動しながら4枚を連続撮影。1画素ごとにRGBのすべての色情報を得て、超高精細画像を生成します。解像力だけでなく、偽色が発生しない、高感度ノイズも低減できるなど、大幅な画質向上が可能
ですが、この方式による画像はマルチショットで実質的な画素数を増やすハイレゾ撮影と同様、一般的なベイヤー配列の撮像素子の画質とは画質が違うのは明白です。
これらの画質がワンショットで撮影できる上、画像データも通常の2倍分だけで済むわけですから、高画質な撮影を確実かつ簡単にできるとしたら、FOVEONが実用になるまでの間でも、他社を引き離すことが出来るはずです。
マルチショットによる高画素化・高画質化はOLYMPUS・OM SYSTEM、FUJI、パナでも可能ですが、マルチショットとワンショットでは動く物に対しての使い勝手がかなり違います。
CANONはAIで画素数を増やせるようにしてますけど、やはり無理があるようです。
現在の技術で最高レベルの画質の得られるのなら、それだけの為に新規に購入する人が出ても不思議ではないです。
Kマウントレンズの資産は膨大ですし、中古市場の価格も上昇するでしょうね。
FOVEONは大型化するとセンサー上で不均一な発熱が発生する問題もあり実用化は難しいそうですから、645Zでやれば用途的にも最高なんですが…
書込番号:26374101
0点
あの・・・645Zはとっくに終売。
645のレンズも流通しておるのはわずかに数種類のみ・・・
生産もとっくに終わって流通在庫ぐらいかという状況ですけど。
Kマウントよりも終末なんですがw
書込番号:26374114
1点
やっぱりOMの一部ユーザーって、理論ばっかの頭でっかちで
全く市場の状況がわかってないんですね・・・
ハッセル(中国資本傘下)と富士フィルム、ライカもとっくにミラーレス移行済み。
どうやって今さら645をやってくのよ。
書込番号:26374117
2点
まぁ、メーカーも慈善事業じゃないってのはわかりますけど、リコーさんにはGRシリーズやほかの商売で頑張ってもらって、もう唯一無二の存在になるK1&K3シリーズの現状での存続に努めて欲しいですね。
私はどこかの動画で赤城先生が、たまには生で見るのもいいよね〜ってお話に感銘を受けてK3を買った記憶があります。
今は特にAIとか台頭してきてますので、生の画像ではなく作られた画像を見る機会が増えています。AI加工はなくとも、ミラーレスだとセンサーを通して得た画像データを内部で変換してモニタに映し出しているわけですから、生っていう意味では生では無いですよね〜。
ミラーレスカメラのファインダーも登場当初に比べると自然な感じに見えるようになりましたが、やはり生のファインダーと比べるとだいぶ違いますね。AF性能が気になるのであれば昔に帰ってMFで撮影するのもいいんじゃないですかね?
気軽に簡単に綺麗にって事なら、今どきはもうスマホでしょう。その次がミラーレスカメラ。
レフ機は不自由さを楽しむ道具ってことで、このまま存在すべきものだと思いますけどね。
書込番号:26375290
5点
現存機種で言えばレフ機はK-1で継続、KFをEVFでミラーレス化と言うのが理想です。
以前、私はKマウントのミラーレス化は意味が無いなぁと思ってました。他社と同じようにマウントアダプター作ってミラーレス移行するのが定石だと。でも最近のミラーレス機のサイズを見ていると、Kマウント止める必要は無いなぁと感じています。
また、画質も現状のPENTAXの写りに不満があるわけではないのもその理由です。
先日、PENTAXの製品に関するご相談窓口を通じてEVF付のK-02を望みます≠ニ要望しておきました。
書込番号:26375603
0点
>Alfakeiさん
ミラーレス化って簡単に仰いますけど、レンズシステム含めて変更しないといけないので、今の財政状況考えたら無理じゃないですかね?
レンズシステム含めた変更になるとK1&3シリーズは即廃番にしないと無理でしょう。完全にミラーレスに移行するって状態じゃないと厳しいでしょうね。でもそんな余裕はとてもないでしょうけどね。
かつてオリンパスがレフシステムからミラーレスに完全移行したときもなかなか大変だったと思います。ミラーレス機に高価な像面位相差AFを積んだモデルが出るまでは、レフ時代のレンズはまともに動きませんでしたしね。
書込番号:26375670
1点
>KIMONOSTEREOさん
Kマウントのままでミラーレス化するのは、EVFはありませんでしたが既にK-01と言うミラーレスを2012年に発売しているのですが、システムとは何を指すんでしょうか?
書込番号:26375848
0点
→既にK-01と言うミラーレスを2012年に発売
だからそれが世紀の大失敗作だったんですが?
一眼レフマウントを強引にミラーレス化しても、失敗するだけです。
書込番号:26375857
0点
>Alfakeiさん
大手のキヤノンでさえミラーレス化に1度失敗してます。
そこから再起をかけて練り直して現在に至りますが、そこまでの体力はペンタックスにあるとは思えないので、今の特徴をこのまま活かしていくほうが良いと思いますけどね。
せっかくの光学技術を持った会社です。リコーからしたらお荷物会社になりかねませんが、高い技術を持つイメージ会社として存続させてもいいと思いますけどね。もう一部のマニア向けにコツコツとって感じですね。
なのでむしろKFも要らないと思います。K1&K3だけに絞ったがいいでしょう。
その代わり古いフラッグシップカメラの修理受付を延長すべきですね。
つまりはオーディオのアキュフューズのような立ち位置に持っていくべきでしょう。50年前のアンプでも修理しますよって奴ですね。
さらにいえばPENTAX 645Zを再度練り直して新型開発したほうがニッチな需要を獲得できるでしょう。
今なら100万円で出しても売れるんじゃないですかね?もちろんフジと同等レベルまで煮詰めてからの話しですね。
マウントはもちろんペンタックス 645AF2マウントのままでですけどね。販売終了したレンズを復活させる必要性もあるので莫大な予算が必要でしょうが、一からミラーレスシステム組むよりは楽でしょう。
書込番号:26376044
0点
>KIMONOSTEREOさんのおっしゃっているのはKマウント廃してのミラーレス化ですね?
今回の記事はKマウント機にEVFはどうか?と言う意見なので、私もそれに則した考えを述べてみました。
でも645こそミラーレス化した方が良いかもしれませんね。
書込番号:26376073 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
んんん…
ペンタックスのアイデンティティってなんだろう?
個人的には名前の由来であるペンタプリズムだと思う。
確かにペンタプリズムを採用していない機種も有るが、今は良くも悪くもリコーの中の1ブランドである以上、ペンタプリズムを積んでいない機種にペンタックスを名乗らせる意味はない(それならリコーブランドで十分)。
ペンタックスブランドかどうかは別として、仮に新しいマウントを用意するのであれば、レフ機に比べて自由度の高いミラーレスの長所を最大限に生かす意味で、正方形センサーを使ったスクエアフォーマット・ミラーレス機と言うのも有りかと思う。
書込番号:26376213
0点
>v36スカイラインどノーマルさん
でもペンタプリズムを載せてない機種は今までもいくつかありますよね・・。
書込番号:26376244 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ペンタプリズムを載せてない機種は今までもいくつかありますよね・・。
でも、それ全部失敗してるんですよね?
もう今更チャレンジもしないでしょう。
書込番号:26376507
0点
>KIMONOSTEREOさん
何か勘違いしてませんか?
ファインダー機構がペンタプリズム仕様ではなくペンタミラー仕様のデジタル一眼レフですよ?
失敗どころかニコンやキヤノンでもエントリークラスのモデルには普通に使っていた仕様です。
書込番号:26376593
0点
>今までのレンズ資産を活かしながら新しいPENTAXらしいカメラを欲してるのであり。キヤノンやソニーの様な動画重視のカメラが欲しいんじゃないんですよ。
ライカにそれを求める顧客が居ない様に、趣味趣向に振ったPENTAXが作れるカメラでいいんです。PENTAXはそういうブランドですよ。
>キヤノンやソニーが凄い!のは解ります。でもPENTAXじゃないでしょ?笑 欲しいのはPENTAXやNikonやフジなんです。
https://youtu.be/zlOeQsQuYVc?si=YdQFVO-pPVLOcIEb
https://youtu.be/VKhFFyqMKcU?si=k0zvqAXLNW4jsO_9
https://youtu.be/CrvVaLfGttQ?si=iqS-WvWmbGecdzzo
https://youtu.be/684kMCbDqdE?si=tMDb_dyhhizV15a8(サムヤン2460mm)
新しいPENTAXらしいカメラ、仮にそれが作れたとしてもレンズをどうするかの問題。そこまで超高速AFは要らないし、圧倒的な描写性能も求めていない、、、という事ならもう中華の安価なレンズがいまペンタックスが作れる以上の(少しクラシックな味含めた)写りと軽量さを実現してしまっています。
とはつまり、かりに今日数百億の資金を誰かが寄付してくれて新カメラとリニューアルしたレンズ群を最低限用意できたとしても、もう新規ユーザーは見込めないと。ペンタックスらしいKマウントの新システムよりも、Nikonやフジのミラーレスに純正と中華コシナ含むサードレンズの組み合わせのほうが趣味趣向の観点からも訴求力がありますから。また「今までのレンズ資産を活かしながら」なんて中高年のユーザーさんは、Kマウントレンズを既に持ってる上に絶対数も少ないので雀の涙ほどしか儲けさせてくれません。
結局、「Kマウント」のカメラで勝負するなら純正レンズを一定以上買ってくれるお客さんがいないと、今後の存続はあり得ないと思います。しかし長いフランジバックで大きくなるのにミラーレス用レンズよりも光学性能が低くて高価、ではどうなんでしょう。一眼レフ時代だってそのビジネスモデルでずっとやってきてるわけで、その問題は避けられないかと。たぶん99%の人はミラーレスの軽量な海外AFレンズのほうを選択し、ペンタKレンズはMFアダプター使用でいいやってなるのでは。。。ただ富士の中判は高価なうえ微妙な部分も色々あるので、645Zの後継を安く売りだしたら少しは対抗できるかも知れません。
書込番号:26376597
1点
皆さん色々とご意見ありがとうございました。
ここまでのコメントを読む限り、今回の記事の意見に対しての反応は大方否定的だと言うことが判りましたね 笑
それに対して私も少し抵抗してみましたが、まぁもう2年近くレンズ含め新機種は出ていませんし、Kマウントはもう終わったんだろうなと言うのが本音です。やはりPENTAXの活路はLマウントアライアンスに参入するのが一番だと思います。Kマウントレンズのためにアダプターを作り、新規プロジェクトでのカメラを発売して欲しいです。まずはLマウント空白のAPS-C機でしょうか。
書込番号:26376643
1点
まあ、看板の★が流★になった時点で終わったと思いました。
Lマウントで純正マウントアダプターでKAに対応すると中華からEマウントアダプターが発売されるのでしょうね。
でも、独自は諦めているのでLマウントしかないのか…
書込番号:26376656
0点
他人に害を成さない「個人の思考の自由」の範囲であれば、
まあ、お好きにどうぞ、というところかと(^^;
・・・この手のネタでは、まず(他業種であっても)経営者として有能とおぼしき方からの提案は基本的に皆無、
経営陣に至らずとも勤務先の経営に関わるレベルの管理職としての素養を感じことも多くの場合は希薄なような?
(公務員やその類似の割合が多いかも?)
書込番号:26376843 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ニコンが残ってるのがD850 、D7500、D780のみ
キヤノンがEOS 5D Mark IV、EOS Kiss X90のみ
ついにフラッグシップも生産が終わり。正直、もう生産はしておらず流通在庫だけかもしれませんね。
PENTAXも2度切り捨てられており、リコーに助けられてる事をお忘れなく。
書込番号:26376878
0点
不毛ですね。
価格comの掲示板でペンタックスリコーの将来とか経営戦略とか語っても仕方がないでしょう(笑)
一介のユーザーとして、欲しいカメラを夢や妄想を込めて語れば良いと思いますよ。
書込番号:26376895 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
ま、来年(2026年)はリコーにとって創業90周年と言う記念の年ですし、GRブランド30周年と言う事も有るのでPENTAXブランドは兎も角、GR系で何か動きが有るかも知れませんね(希望的推測)。
書込番号:26376915
1点
レンズ交換式カメラの出荷数(※2024年、下記から抜粋)
https://www.cipa.jp/stats/documents/j/d-2024.pdf
国・地域 一眼レフ ミラーレス 左記計
欧州 40.3万 115.1万 155.4万
(25.9%) (74.1%)
米州 40.2万 120.4万 160.6万
(25.0%) (75.0%)
(欧米計) 80.5万 235.5万 316.0万
(25.5%) (74.5%)
その他 19.3万 325.7万 345.0万
(5.58%) (94.4%)
2024年計 99.8万 561.2万 661.0万
(15.1%) (84.9%)
書込番号:26377282 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
上記でほぼKマウントミラーレスが実現できます。
瞳AFも効きますし。
書込番号:26379469
4点
理屈の上で言えば、Kマウントのミラーレスは作れますが、それはKマウントに限らずニコンFマウントやキヤノンEF、オリンパスOMにも言えます。
では何故、各社は既存のマウントを使わず新しい規格のマウントを採用したのか?
その答えがそのまま板主さんの主張に対する答えでかと思います。
書込番号:26379894
1点
>稲木南海さん
場違いな話が多いですけど、どんなカメラを使っていて、どんな写真を撮ってるんでしょうか?
ちなみに私が仕事100%で使っているカメラはPENTAX67からスタートしてますし、中判デジタルもMamiya 645DF(Phase One 645DF)から、フジGX645AF(ハッセルブラッドH1〜)をちょっと使ってから、PENTAX645Zにし、1億画素が必要な撮影の為にFUJI GFX100 IIに移行しています。
ハッセルブラッドには1億5000万画素のカメラもありますけど、あくまでベイヤー配列ですから、更に究極的な画質と色再現を求めるならFOVEONにするか2・3判式にするしかないので、他社が単板式に移行してしまった今、現時点で実現可能な方式で出してくれたら、まだ需要はあると思います。
中判ってシャッター回りのメンテナンス・交換に数十万円単位の費用が掛かりますから、修理などに関しては日本メーカーの方が安心できます、
更に交換レンズに関しても外国のメーカーが日本の会社に製造委託しているとかなり割高ですから日本メーカーの方が良いです。
既存の一眼レフ用のマウントを使ってミラーレスにしても意味が無く、存続は難しいと思われますますから、これまでのマウントを残すなら2板式にした方が良いように思います。
35mm判で1億画素、中判で2億画素にするなら、新しいレンズも必要になるでしょうね。
書込番号:26382294
3点
しばらくここを見ないでいたら、年末から、おもしろい話題が投稿されてたんですね。
スレ主のAlfakeiさんがおっしゃっているのは、ミラーを廃し、EVFが付いたKマウントのままのミラーレス機、ということですよね。
私は、アリだと思いますよ。
数年前のKマウントミラーレス機K-01が失敗したのは、Kマウントのままのミラーレスのコンセプトの失敗じゃなくて、デザインの失敗だと思っています。
当時、けっこう期待してたんですよ。ところが、発売された実機を触ってみて「なんだこれ?無駄に大きい!」
著名なデザイナー(名前は覚えてません)に依頼までして、デザインに凝ったあげく、ボテッとした四角い箱のようなボディになっていました。
小型軽量化が得意だったペンタックスが、なんで、こんな、中途半端な大きさのカメラにするかなあって、がっかりしました。
買う気はけっこうあったのですが、購入は見送りました。
フランジバックの厚みは致し方ないとして、ボディ全体は、小さく、精悍にできるはずです。
出すなら、APS-Cでしょう。他社のミラーレスカメラは、ボディは薄くても、フルサイズに拘ってるから、レンズを付けたトータルの大きさ、重さは、けっこうあります。
K-01が出た時、マウント面より奥のボディ側に突き出して、トータルの厚みを減らした設計のレンズもありました(設計だけで、発売には至らなかったと思う)。そんなのも、おもしろいと思います。
フィルムカメラも、モノクロカメラも、一部のファンに人気ですが、ユーザ数は、決して多くありません。
発売当初は売れても、すぐに、頭打ちです。
今さら感があるかもしれませんが、Kマウントのミラーレス機、やりようによっては、十分、勝機はあると思います。
書込番号:26383670
3点
>Photo研さん ありがとうございます。
私と同じ考えの方が現れてくれて嬉しいです(^^♪
フィルム機やモノクロ専用機を発売し、チャレンジ精神あるブランドですから期待したいですね。
今年新たな製品が発売されなければ多くのユーザーがKマウントの終焉≠ニ判断するでしょうから、継続の意思を表す動きが欲しいです。それがEVF付のK-02≠ネら私のPENTA熱もきっと冷めません 笑
書込番号:26383717
0点
それをやろうとすると技術的課題が山済みで、技術的なブレイクスルーが無いと厳しいでしょうね。
まず熱設計…
1眼レフと違ってセンサーの通電時間が長くなりがちな為、特にフルサイズセンサーを採用しようとすると熱設計にかなり苦労しそうだと思います。
通常のミラーレスのレンズを外すと分かりやすいですが、一般的なレイアウトのミラーレスはフランジ面にかなり近い位置にセンサーを置き、センサー背面のスペースを確保していますが、Kマウントでミラーレスにした場合、フランジバックを短く出来ない関係上、1眼レフ以上に背面スペースが必要となる可能性が高いですね(ボディ内手振れ補正機構のスペースも含めて。またその後ろに背面モニターが来るが、特にバリアングルタイプを搭載しようとすると更にボディの厚みが増える)。
ミラーレスに一眼レフ用のレンズをアダプターを使って取り付けた場合、結果的に奥行き方向が長くなる理由もそこに有ります。
次にバッテリースペース…
Photo研さんがK-01を中途半端な大きさと言っていますが、あれの底面の絵を見たらその理由ははっきりします。
Kマウントでミラーレスにした場合、フランジ面からセンサーまでのスペースは完全にデッドスペースになる為、ある程度のサイズのバッテリーを収納しようとすると、APS-C機でもあのサイズになります(特にバッテリー消費量の多いミラーレスの場合、それ程小さいバッテリーは使えない。今のミラーレスの多くはバッテリーと背面モニターのサイズで全体のサイズ感が決まるような感じ)。
これにEVFを付けようとすると更にボディサイズが大きくなりますね。
結局、技術的なブレイクスルーが無い限り、それをやっても他の機種に対して競争力が確保できず、開発費を販売台数で割るとかなり高額になり、コストパフォーマンス的にも厳しいかと思いますが……
やるんだったコンベンショナルなミラーレス+Kマウントアダプターでお茶を濁すのが現実的選択かと……
書込番号:26383747
0点
結局、KマウントのEVF機を出しても過去の遺産の有効活用は出来るが未来には繋がらない。
単なる延命処置にしかならないかと思う。
書込番号:26383815
0点
>v36スカイラインどノーマルさん
リコーサイトでK-01のサイズを見てみましたが、確かに、数字の上では、かなり小さいです。
でも、四角を基調としたあのデザインが、実際より、大きく感じるのです。
同じ外寸でも、デザイン次第で、もっと、精悍に、小さく感じるものにできると思います。
K-01のデザイン、色遣い、そして、ゴム素材を多用した造りは、大きなおもちゃのように感じました(デザイナーの方には悪いけど)。
Kマウントのフランジバックのままで、どうしたら、小型にできるか、当時、私なりに、いろいろ考えました。
背面液晶をオフセットして、光軸上ではなく、ずらして置けないか?
昔の二眼カメラみたいに、ボディの上に液晶を置くのはどうか?
いっそ、ミラーで反射させて90度光軸を曲げ、素子をボディの横に置けないか?
などなど。
どれも、かなり、無理がありそうですが。
書込番号:26385259
2点
ま、金の事を考えないのなら可能と言えば可能かと思いますが、問題は仮に作ったとして、採算が取れるか?と言う話になると思いますよ。
要は「採算が取れるだけの販売台数が見込めるか?」の問題だと思います。
単に開発費だけの問題ではなく、仮に必要な設備が整っていたとしても、それを維持する為の金額を確保できるだけの売上金額が見込めるか?と言う話になります。
特にKマウントに拘る場合、新規顧客と言うよりは「既に持っているレンズを有効活用したい」と言うユーザーがメインターゲットになるわけですが、他社のミラーレス+マウントアダプターの組み合わせとの明確な差別化が出来ない限り、期待薄だと思います。
どんな「採算が取れるほどの差別化」を考えています?
書込番号:26385587
0点
単純に今は一時的に採算が取れたとしても、長期的に物事を考えた場合、Kマウントでの採算って、難しんじゃない?
書込番号:26385843
0点
>Alfakeiさん
>否定する方の採算≠ェ取れる商品とはどんなKマウント製品なんでしょう?
スレ主さんはEVF搭載のKマウント機をいくらでも販売して何台売れれば利益が出るとお考えですか?
リコーは色々なパターンを検討しているでしょうし、そんな方法があれば実行しているでしょう!
書込番号:26385937
0点
>Kazkun33さん
そんなの分かりませんよ。カメラメーカーで企画開発されていたのなら教えて下さい!
K-3Vは何台売って採算が取れたのですか?そもそも利益が出たんでしょうか?
私はこの記事を書いた方の様に、ユーザーとしての希望や期待を込めてコメントしたに過ぎません。
PENTAXがとても好きなので。
書込番号:26385950
4点
>Alfakeiさん
>私はこの記事を書いた方の様に、ユーザーとしての希望や期待を込めてコメントしたに過ぎません。
そうでしょう。
だったら、他の人に採算が取れる商品を求めるのは無理ですね。
書込番号:26385984
0点
>Kazkun33さん
そうですよ。だから最初から希望や期待を込めた製品の願望をコメントしているだけです。
それに対して利益や販売台数などの採算性を問うたのはあなたやその他でしょ?
書込番号:26385994
8点
素人は戦略を語り、プロは兵站を語る。
話がかみ合わないのは上記だからかな。
ここでは戦略を語った方が、話が広がるよね。
書込番号:26386111
3点
なんとももうペンタ使いからも非ペンタ使いからも、前から後ろから袋叩き状態のようですね。
既に最後のレスからひと月弱も経っていますが、ここまでこてんぱんにやられる状況を見て久しぶりに書き込みを。
・・・
と言うのも、私は「Alfakeiさん が多分考えておられる 'KマウントEVF機' 」に100%同意するものではありませんが、
「KマウントEVF機」もあっていいのではないかと賛同するものだからです。
・・・・・・
メーカー自体が「一眼レフ宣言」をやっていますから、その意味合いを真正面から受け止めると '一眼レフ一本' でとなりましょうけれども、
しかし目出度く「k1iii」だか「k3iv」が出せたとして、はたしてそれが起死回生の機種となるのかどうか?
申し訳ないけれども、私はそれが '最後の徒花' となるような気がしてなりません。
● ● ●
物事は頭の中だけでいろいろ考えても上手く整理ができるものではありません。
ここで 2012年から出た「PENTAX一眼レフ」を表にして視覚化してみることにします。
2012 [_80円] ●K-5ii・K-5iis (11〜13万円) □ K-01 (6万円)
2013 [_80円] ● K-3 (15万円) 〇 K-50 (6〜7万円) ■ GR (10万円)
2014 [100円] ------- 〇 K-S1 (6〜7万円)
2015 [120円] ● K-3ii (13〜14万円) 〇 K-S2 (10万弱) ■ GRii (10万円)
2016 [120円] ●● K-1 (27万円)
2017 [100円] ------- 〇 KP (14万円)
2018 [110円] ●● K-1ii (25万円)
2019 [110円] ------- ■ GRiii (11〜12万円)
2020 [110円] <一眼レフ宣言>
2021 [105円] ● K-3iii (28万円) ■ GRiiix (13.5万円)
2022 [115円] ------- 〇 KF (12万円)
2023 [150円] ------- ● K-3iii M (29万円)
2024 [160円]
2025 [155円] ------- ■ GRiv (19.5万円/現在の価格.com最低価格 23.5万円)
2026 [155円] ?
※年 [ドル円] ●●:Fullsize ●:APSc [1st Line] 〇:APSc [2nd Line] ■:GR / (初値)
・・・・・・
「K-3iii」の価格を最初に聞いた時は、正直驚きました。えぇ〜〜〜、一体全体ペンタックスに何が起こったんだ?
・・・
本題です。「k1iii」だか「k3iv」が出るとします。スレを見ての通り、非ペンタ使いの人は買わんでしょう。
問題は '一眼レフ' を待ち望んでいるペンタ使いの皆さんが幾らだったら買うのかです?
私の最大の関心はそこにあります。
- GRiv Mono に少々食指が動いたので久しぶりにネットを覗くと、「抽選販売」とは、一体これは何なんでしょう?
- K-3iii がもう売っていない?まぁ流石にもう5年にもなるからセンサー、部品等底を突いたのだろうか?
- 後継機も出ないうちに、なのがどうにも悶絶です。
私は今、かなり落ち込んでいます。
さて、これから出るかもしれない待望の '一眼レフ' 機、もしかしてこれらも「抽選販売」なのでしょうか?
・・・
等々、現在の状況を知るにつれ思うのは、台数は「k1ii」「k3iii」より増える可能性なんてないだろうなぁってことです。
況してや 12,3年前からすると円の価値は半分。この円安は当分続くと言います。
この円安、ドルに対してだけではありません。ユーロに対しても、そして中国元に対しても全て同じカーブを描いて、今の円安です。
・・・・・・
して、門外漢ながら私の推測は、「k3iii」が35万円、「k1ii」が50万円ってところか?
・・・
見ての通り、私のスナップ用機材は金をかけていません。
- K-3iii にはFisheye、S5ii、Z30 はセットレンズ、そして GR (APSc初代)
これで必要十分。ポトレ用でレンズには金かけますが、これもボディは挙げた2機で困らない。
どうだろうなぁ、出ても逡巡しそうだ。皆さんはどうなの?出たら絶対買うの?
書込番号:26404835
3点
- 私は「Alfakeiさん が多分考えておられる 'KマウントEVF機' 」に100%同意するものではありませんが、
- 「KマウントEVF機」もあっていいのではないかと賛同するもの
と書いた理由を説明しておかねばなりません。
・・・
一般的なカメラボディ(全てが一体)と言うのは何と呼べばいいのでしょうかね?
山は '独立峰' なんて呼び方がありますから、ここでは '独立砲' とでも呼ぶことにしますか。
・・・・・・
まずは、私がスナップで使っているこの4機、どう「ファインダー/背面モニター」を使用しているかを言わねば。
・・・
「K-3iii」と「S5ii」は、9割以上でファインダー使用、背面モニターは全く使わず。残り数%はノーファインダー。
「Z30」と「GR」は、8割程度を背面モニターで。残り2割がノーファインダー、違うわノーモニター。
- 「S5ii」と「Z30」にはバリアングルが付いているけれども、気付けば、私には無用の長物であることを知る。
小型とは言え、まがりなりにも '独立砲' を顔前に差し出してシャッターを押すという感覚が私にはしっくりこないため。
- 「Z30」と「GR」はそのコンパクトさが第一の選択基準としてあり、むしろファインダーがないことが強み。
- 気軽に振り回せます。いや、振り回せる機種を探し、これに辿り着いたと言った方が正確かな。
さて、このような話題の時には必ず「K-01」の話が必ず出てきますが、私が嫌った理由はそこにあります。
そのでかさよりも、ファインダーがないことの気持ち悪さとでも言いましょうか。
・・・
しかし、例えば今、第二の「K-01ii (EVF付)」が出たとして、それが成功するかと問えば、見通しは暗いでしょう。
なぜなら、既により完成度の高い '独立砲' が数多くあるからです。太刀打ちできません。
・・・・・・
では、なぜ私が『「KマウントEVF機」もあっていいのではないか』と思うのかです。
・・・
もうだいぶ昔から思い浮かべるのは「GXR」です。
「GXR」はレンズを買う時に、センサー込みなんてぇのが最大のデメリットだったと捉えています。
センサーの技術は日進月歩ですから、古いセンサーのままずっと使い続けることは大きなストレスでした。
しかし、「GXR」には「Mマウントアダプター」がありました。あの 'アダプター' の存在は一筋の光明でした。
で、思ったのです。カメラの操作系を変えることなく、数種のマウントのレンズを使えるボディが作れるのではないか?
- 皆さんも経験されているでしょうが、何機種か(同一メーカーであっても)使っていると、もう本当に戸惑います。
- 「K-3iii」「S5ii」「Z30」、前後ダイアルは全て同一設定にしていますが、他の操作はどうにもなりません。
- 「GR」の操作系は、これは全く別物なので、逆に頭の切り替えもしやすいので戸惑わず。笑えます。
'アダプター' と言いましたが、'ユニット' と言い変えた方が語弊がないかもしれません。
要は、'本体(液晶込み)ユニット' に '操作グリップ' と 'EVF' の3ピースのがっちゃんこ機体というわけです。
「銀塩645」のグリップをイメージしていただいた方がわかりやすいかな。
・・・
3ピースと言えば、Cream とか James Gang とか Police とか、あとなんだろうな?
と言っても知らない人には何のことやらでしょうから、誰でも知っている「ブー・フー・ウー」で説明します。
本体ユニット「ブー」に操作グリップ「フー」が横から抱き着きます。
そして EVF「ウー」は「ブー」に肩車されると言う寸法です。
・・・
当然ですが、「Kマウント・ユニット」が用意されます。「645マウント・ユニット」の可能性もありましょう。
・・・・・・
しかし、ここでこの「ブー・フー・ウー」が失敗しないための絶対条件を提示しなければなりません。
それは「他社ミラーレスマウント・ユニット」を用意できなければ、この「ブー・フー・ウー」に未来はありません。
その立ち位置は '独立砲' と何ら変わらないからです。
整理します。
● ブー1号 : 「Kマウント・ユニット」
● ブー2号 : 「645マウント・ユニット」
● ブー3号 : 「他社ミラーレスマウント・ユニット」
□ フー : 操作グリップ
◇ ウー : EVF
>Alfakeiさんクチコミ投稿 2025/12/24 10:19
>Kマウントを残す為の一つの意見です。何か手を打つ新しいPENTAXに〜
私にもこの思いはあります。
何台か PENTAX ボディは残していますが、「K-3iii」が故障したら、特に 「KAF4 レンズ」の行き場はありません。
- 手元のボディでは「K-3」だけが使えますが、この「K-3」、AE、AF共信用しきれず、私は嫌いです。
こうして、未だ PENTAX を使い続けている変態民の元で、
「K」と「645」と「他社ミラーレスマウント」をとっかえひっかえして遊ぶ、より変態性の増した集団が形成されることになりましょう。
・・・
「あそこは変態の行き着く先よ」・・・あぁ、なんという誉め言葉でしょう。
他人の軒を借りての 'Kマウント延命策' の陰口も叩かれましょうが、いいじゃないですか、そうなんだもの。
書込番号:26405579
3点
前回で打ち止めにするつもりですが、思うことまだあり、書き足します。
・・・・・・
10年前からすると、カメラの情報を得る行為はガクンと減り、2,3か月に一回某情報サイトを数ページつらつらと見るばかり。して、今の PENTAX の状況を知って愕然としているわけです。
・・・
素直に言うと、CONTAX の悪夢が脳裏を横切っています。CONTAX PENTAX CONTAX PENTAX ・・・
I'm a 'TAX'man.
「一眼レフ宣言」という自縛によって自爆してしまっては元も子もありません。
・・・
一日に20km走る人もいます。20kmの人もいます。そこまでは走れない、私は10kmがせいぜいの人も勿論います。
そして、「せめて一日に2kmは歩いてください」と医者に言われる人もいるわけです。
そのような人に、「さ、いい加減、頑張って10km走りましょう。為せば成ります」はいけません。ハラハラします。
● ● ●
「KマウントEVF機」なんて凸型だぞと冷笑する意見も見受けました。
・・・
グリップの件で、そのイメージとして「銀塩645」を参考にと前回申しましたが、私は「ブー1号」はむしろ 'サイコロ' 形状でもいいんじゃねぇの!と思っています。
一体型 '独立砲' と違って、「ブー1号」に抱きつく「フー」、二つの背面ラインを揃える必要はありません。
サイコロの形状、グリップの形状、そして双方をどう抱き合わせるか等々、デザイナーの腕の見せ所でしょう。
・・・・・・
「K-01」の悪評の一つは、がらんどうのミラーボックスの存在にありました。
・・・
今、私は手元の「GR」を眺めています。「この18.3mm (換算28mm)、がらんどうの中に入りそうだな」
鏡筒を新たに設計すれば、「ブー1号」に挿入して、でっぱりの無い28mm (APSc だけど) は直ぐにできそうです。
但し、世の中に28mmレンズなんて数多ありますから、キワモノレンズとして扱われる危険性も孕みます。
・・・
「K-01」が出た時に、私が考えていたのは「Hologon」でした。、超広角を代表する一レンズです。
今回含め、馬鹿にされるだけの「KマウントEVF機」構想、しかしこの「Hologonなら一矢報いる存在にはならぬか。
そこにしか、「Kマウント」再生への打開策はないのではないか。これが、私のこの約10年間ちょいの結論です。
- ミラーレスマウントではそのバックフォーカスの短さ故、「Hologon」など頭にないでしょう。
広大な空間が広がるこのボックスの中、15mmと言わず、そうだなぁ Pentax らしい切りのいい数字で '13mm' なんてどうでしょう。
切れのある写りで他マウントでは出せない「Hologon」ならではの超広角の世界。新しい PENTAX だけの世界。
・・・
後に皆から愛称「ペンタゴン」と呼ばれることになるレンズがここに誕生しました。
- 世界中の「Hologon」好きが「なんだ PENTAX かぁ」と思いつつも、こそこそとネット検索する始末だったり、
- 世のライカ使いでさえ「PENTAX かよ」と見下す素振りながらも、チラチラと横目で「ブー1号」を覗き込んだり、
世(世界中)の広角好きを魅了、「PENTAXのペンタゴンを知らぬ者はモグリよ」と言われる世界がそこに。
● ● ●
「GR」 はその独自の立ち位置を確立して唯一無二の存在になりました。
「Kマウント」を再生する道も、唯一無二の存在になる「何か」がなければなりません。えぇそれが「ブー1号とペンタゴン」による '超広角' の世界です。
- 『「ブー1号とペンタゴン」の世界』なんてムック本が出るやもしれません。
- 特別企画「ペンタゴンvsペンタコン対決」なんて面白企画もそりゃぁあるでしょう。
広角から望遠までを満遍なく揃えると言う観念に縛られてはいけません。
「ブー1号」という新しい存在が生まれ、そして「ペンタゴン」なる救世主の助けを得て、「ペンタっクス Kマウント」は超広角の覇者となるのです。ミラーレス時代になって置いてけぼりを食らったこの約10年、思えば、然らば、とどのつまり、そういう運命への導きだったのかもしれません。
・・・・・・
足腰を鍛えた上で、そこからの「k3iii」「k1ii」へと突き進んでいただきますよう。
書込番号:26406342
0点
あちこち間違っているけれど、最後の文だけ。
足腰を鍛えた上で、そこからの「k3iv」「k1iii」へと突き進んでいただきますよう。
書込番号:26406358
0点
あの……
ホロゴンって銀塩なら兎も角、画像素子との相性、どうなんでしょうね?
後、理屈で言えば、Kマウントのホロゴンって仮に作ったとして、一眼レフには使えないですよね。
支離滅裂のような気がするのは私だけだろうか?
書込番号:26406622
2点
v36スカイラインどノーマルさん。こんにちは。
>一眼レフには使えないですよね。
「ブー1号」は'EVFがらんどうKマウント機'です。
書込番号:26406965
1点
付け加えます。
'Pentax版Hologon'、愛称「ペンタゴン」は通常Kマウント機には取り付けられません。「ブー1号」専用レンズです。
従って、通常Kマウント機への何らかの '誤着防止' の仕掛けが必要になります。
・・・・・・
しかしこういうものは複雑な '仕掛け' よりも、簡潔で明確なそれが実効性を持つと考えます。
マンホールのふたが落ちない理屈を考えてみると、その単純な '仕掛け' を一つ思いつきました。
・・・
「ブー1号」ボディ側マウントの内径を僅かに(脱着回転分、対極2ヶ所)削ります。コンマ何ミリでいいでしょう。
「愛称:ペンタゴン」レンズ側にはマウント内径部にちょっとだけ当たる位置にピンを対極2本。
このピンが「ブー1号」ではすり抜け、通常Kマウントには当たる仕掛けです。
どうでしょう。
書込番号:26406992
1点
スレ主のAlfakeiさんは来られませんねぇ。お元気でしょうか。
v36スカイラインどノーマルさん、他2名の方もご納得いただけたのかなぁ。こちらも気になります。
・・・・・・
2週間ほったらかしで気掛りだったが、ようやく時間が取れたので、私の考えを纏めようと思う。
● ● ● ● ● ●
今投稿、お題を付けるとすれば
『「EVF機、ありやなしや」はファインダーだけの問題じゃねぇぞ、このヤ■ウ』
多分、だらだらと長くなる。冗長になるので、今投稿では「ですます体」は止めることにしたい。
・・・・・・
さて、先の投稿は一つ一つ個別で完結するものではなく、三つで一投稿。
書いているうちにだらだらと長くなってしまったが、実は三回目はあれ以上に長くなり、削除した部分もあった。
実は、その削除した部分こそが今回の最も肝心なキーポイントであったことを反省し、
その追記を含め当該3投稿を再度簡潔にまとめてみたい。
・・・
時折のアンケートへの回答、掲示板への書き込み等にぽろっと書いたことが実装される。愛着の湧かぬはずがない。
「GRiv Monochrome」にフィルターが追加された。食指が動く。調べた。ん?「抽選販売」とは一体何ぞや。
一時の興奮が冷め、久しく見ていなかったペンタックスの板を覗くけば、「EVF機、ありやなしや」のこのスレを発見。
・・・
通常アンケートなど、私の思いの1/10も書けやしない。いい機会を貰ったと考えたわけだ。
而して、このテーマのアンケートが来たならばとすれば、書きたいことは山ほどある。
よって、今回の投稿にはそんな私の下心が透けて見えても致し方ない。ご了解を願いたい。
● ● ● ● ● ●
■投稿1回目
次期「一眼レフ」、その値段は幾らくらいになるのかは全く不明だ。知りたくなるのも必定。
その為に、これまでの「機種・発売年・初値」、加えて年々のドル円レートも書き加えて、価格推定の参考にする。
さて、幾らで販売か?人によって想定は様々だろうが、私の推定はかなり悲観的なものだ。販売方法への疑義もある。
・・・
アップした写真は、アンケートで聞かれる「使用機材は何ですか」への返答と思っていただきたい。
■投稿2回目
「EVF(即ち、ミラーレス)機」の是非である。私は賛同する。寧ろ、何故やらぬのかの思いしかない。
・・・・・・
2012年にミラーを取り去った「K-01」が発売された。'なんちゃってミラーレス'なんて言われていた。
ファインダー無し、がらんどうミラーボックスの活用も無しの、無い無いお気軽カメラと捉えられてしまったが、
是非も無かろう。
- スレ主:Alfakeiさんが思い描いているであろうカメラは、'EVF'を備えるもののその発展形単独機と推察する。
先の投稿後、頭を整理。して、次の理由で賛同しかねる。
・ペンタックスユーザーに対して、スレを通してご覧の有り様で、全く受けが悪い。
・より重要な欠点は、他マウントユーザーに対して全く訴求しないことだ。致命的でさえある。
一方、ここでも某情報サイトのコメントでも時折眼にする「Lマウント」への参画によるミラーレス機についてだが、
単発でこれが出るとしよう。しかし、これはまるで 'OEM' そのものではないか、の失望を生む。
その上「Kマウント」とは無縁、互いに全く関与せずの同床異夢の極み。「Kマウント」の終焉と受け取られかねない。
・・・・・・
そこで提案したのが、3ピース型ユニットの「ブー・フー・ウー」機である。
● ブー1号:Kマウント・ユニット(FullSize)
● ブー2号:645マウント・ユニット
● ブー3号:他社ミラーレスマウント・ユニット(「L」に限定すべきではないと思う)
□ フー:操作系グリップ
◇ ウー:EVF
※ 後継機種はそれぞれのピース毎に行われる。
どのユニットを使う場合も操作は一緒。これは何ものにも代えがたい大きな利点だと考える。
また将来、マウントの時代変遷は当然起きるだろう。その時に臨機応変に柔軟に対応できるか、も考えねばならぬ。
■投稿3回目(この投稿が問題。修正及び追記、多分長くなるだろう。ご勘弁いただきたい)
I'm a 'TAX'man.
私が使っていたのは「CONTAX G2 + Hologon&Biogon2本」、手にしてから広角は専らこれ。
「G2」を使い始めてから、一眼レフ(PENTAX)は標準〜での使用。
- 京セラが CONTAX の事業停止を発表したのが'05年春、停止したのは秋。
- 悩んだ末、その秋に「*istDS」を購入。デジタルの道に踏み込む。「★24mmF2」を購入。
さて'20年、PENTAXが「一眼レフ宣言」を発表。私にはそれは'自縛'そのものと感じられた。(これについては後述)
PENTAX が CONTAX の悪夢に続かないことを願い続けて20年、今に至る。
・・・・・・
ミラーレス化したとしても、ボディが凸型では云々〜とする意見は多い。
が、'ボディ+レンズ'でカメラだ。たとえボディが凸であろうとレンズがコンパクトであれば恐れることはない。
凸の形状が無粋ならばいっそ左肩を落とし 'サイコロ型'であってもいいとさえ思っている。そう、645の形状だ。
つづく (※文字制限があるため、ここで一旦区切る)
書込番号:26417797
0点
さて、ここからがいよいよ本題だ。
述べたように、「K-01」の失望点は2点。このスレのテーマは「EVF機」、既に一つはこの前提段階で解消している。
もう一つが、ミラーを取り去った後の 'がらんどう' の利用である。
- ポロあんどダハさんは、新機構として'テクニカラー'の搭載を提案されている。
- 私の案は、ここに「レンズを突っ込め」とするものだ。
「K-01」が出た時に『これなら「Kマウント版 G2」になれるのではないか』と思った。が、PENTAXは何もしない。
それが'12年のこと。そして'20年、PENTAXは「一眼レフ宣言」を出す。見得を切った(虚勢か?)のである。
が、私にとって、この宣言は『PENTAXは '広角' を捨てやがった』としか映らなかった。虚しかったと言っていい。
・・・
私が先の投稿で挙げた写真が、全て '広角' ものなのはちょいとそこに関係する。
〇 〇 〇
その理由をこれからグダグダと述べることにする。
・・・・・・
一眼レフにはその名の通り、ミラーが存在する。従って広角レンズであろうが凡そ40o程度のバックフォーカスが要る。
それに対応させるレンズ構成が 'レトロフォーカス'(レトロは後ろへの意味)である。
・・・
理屈はわかる。が、それは必要以上に無理をし、更にまた無理を重ねると言ったアクロバチックな手法だと言える。
好き好んでそうしているわけではないこと、百も承知。だが、既に今はミラーレスの時代なのも無視できない事実。
口悪く言えば、悪あがきである。一眼レフ用の広角レンズを作ろうとすれば、この悪あがきから逃れる術はない。
- 参考にSIGMA「24o・レフ用とミラーレス用」のレンズ構成図を頂き、並べてみる。
- 「レフ用」を見て貰えば「前凹'群・後'凸'群」の構成が見て取れるはずだ。'レトロフォーカス' である。
- 「ミラーレス用」は「レフ用」に比べ、前群が非常にコンパクト、'グイッグイッ'が'クイッ'位なのが判る。
- 後群も「レフ用」が低分散ガラスの物量に任せた力業であったことが、今更ながら一目で見て取れる。
- 後玉凹2枚追加の効力。設計がより自由になった結果、「ミラーレス用」は実に軽やかだ。
次はもっと衝撃的だ。ペンタユーザーにも馴染みのある「15-30mmF2.8」がミラーレス用ではどうなったのか。
- TAMRONの「15(16)-30mmF2.8ズーム」のレフ用とミラーレス用の比較図を作成した。
- 「ミラーレス用16-30mm」は広角端が1o狭いものの、この大きさと重量の格差、にわかには信じられない。
- 個人的には後玉の形状を見てのにんまりも止まらない。
- (ただ、MTF重視の人にとってはもう一つの評価もあろう。了解している)
例えが悪くてすまんが、「レフ用」は屋上屋に屋上屋を重ねていく法律みたいなもんだ。
こんなにブルーにこんがらがりやがって、である。根本原因は一体何だ?ミラーか。取っちまえ!
ほらスッキリしたじゃねぇか。
・・・
ミラーレスの興盛によって'レトロフォーカス'の真実が明らかにされつつある。ようやくだ。
- 「ライカのライカたる所以」、それはこの'広角'の事実にあるのだろうと私は考えている。私に金はないが。
以上、PENTAXの「一眼レフ宣言」が'ファインダー'の問題だけではないことを述べさせてもらった。
つづく (※文字制限があるため、ここで一旦区切る)
書込番号:26417804
0点
「EVF機、ありやなしや」は、'広角レンズ'に直結する大問題である。これを無視して「EVF云々」は語れない。
さて、他社が本来のあるべき広角レンズを出しその力を誇示するに至った今、PENTAXには何も手が無いのだろうか?
・・・・・・
週末にテレビで「子供博士」の番組をやっている。毎回見られぬのが残念だが、実に面白い。しかも再勉強のいい機会。
ただ、学校に行けば彼らよりも勉強のできる子供たちも大勢いよう。かたや'優秀な子'とこなた'優等生'、日本の宝だ。
・・・
ミラーレスになっても、各社が目指すレンズは「学校の'優等生'」であることは明らかだ。
が、「子供博士」も'優秀な子'である。そこを突き詰めるメーカーがあってもいい。いや、あるべきだろう。
- PENTAXは「Limited」という敢えて収差を残したレンズを作った。
- この下手に'悪あがき'をしない、むしろそこを逆手に取った設計コンプセトは実にスマートと言っていい。
- 「31mmLtd」と「21mmLtd」は'悪あがき'に塗れなかった'優秀な子'広角だ。
- (但し、風景用には向かないように思う。私の様なポトレ派向きのレンズだろう)
この「EVF機、ありやなしや」スレを発見し、私の「Kマウント版G2」の夢がぶり返すのも当然ではないか。
- そう「KマウントEVF機」、私の言う「ブー1号,2号・ユニット」である。
- そして「G2」で使っていた「Hologon」と「Biogon」、対称型広角レンズへの望郷でもある。
'対称型広角レンズ'はその構成上、ボディにレンズを突っ込むのだが、そこで気になるのはフランジバック寸法だ。
ちなみに、ここに各マウントのフランジバックを列挙する。(●は「Hologon」を持つマウント)
〇 Z : 16mm 〇 E : 18mm 〇 R : 20mm 〇 L : 20mm
・・・
● M : 27.8mm ● G : 29mm
・・・
〇 K : 45.46mm(45.5mm)
'対称型'の後玉は裸である。ミラーレスのフランジバックでは'対称型'広角レンズを作れない。
即ち、他社の「学校の'優等生'」タイプと「子供博士'優秀な子'」タイプは住み分けができるってことになる。
・・・
さてと、私が'対称型広角レンズ'に拘るのは、その「歪曲のなさ、切れ・抜けの良さ、そして色乗り」にある。
- これをこう言うことが許されるのならば、「(Asahi) SuperDry」の決め文句に尽きる。
もっとも、私の考えは実に安直な『これなら「Kマウント版G2」になれるのではないか』に発するものでしかない。
そこで、この投稿の前に問題検証兼ねて、少しだけチャッピーとお話ししてみた。
- デジタルではやはりセンサーが最大の課題になるようだ。周辺の入射角の問題だ。
- 15mm(G-Hologonは16mmでした)はきつい、あきらめろと言われた。ならば何mmならできるか?
- 「21mm」ならと言う。よしOK,了解だ。
- 元よりライカM11の様な専用センサーは論外だ。が、デジタルだ、周辺画像補正は可能だろう・・・怒られた。
- シャッター幕の干渉等も考慮するならば、'電子シャッター専用' にすることも提案された。すわ、「Z9」ですな。
- ・・・
- パッと見た目は、勿論パンケーキである。ほぼ凸型ボディそのままだ。あ、ちょいと洒落たフードはください。
チャッピーは怒るが「周辺補正(光量・色被り:On/Off)」は欲しい。ボディにレンズ・プロファイルも埋込んでね。
更には「クロップ機能」もなきゃならんだろう。15mm(16mm)がクロップで21mmになったって構わない。御の字だ。
PENTAX版「Hologon」、愛称「Pentagon15mm(16mm)」、成るか。
- フランジバックから考えると、愛称「Pentagon15mm(16mm)」はフードにマウントが付くのかもしれんが。
もしなんだったら、COSINA「Biogon」を移植できるんじゃないか?も、頭に去来する。勿論、素人考えだ。
- どうにかならんか。(Biogon3本の図を作成した)。昔は'Voigtlander'名'Kマウント'もあったよなぁ。
つづく (※文字制限があるため、ここで一旦区切る)
書込番号:26417810
0点
週刊誌だったか配信記事だったか、米投資家レイ・ダリオ氏へのインタビュー記事を読んだ。短い記事だ。
手元にメモ書きだけは残っていたので、正確さは担保しかねるが、その内容をここに記したい。
- 高市首相の「台湾有事発言」後の対中対応について。
-
- - 日本が本当に問われているのは、中国と対立するか否かではない。
- - より深刻なのは、対立を「管理できない」立場に追い込まれることです。
- - 問題は、急激な事態悪化ではなく、気付かぬうちに日本が不利な位置へ追い込まれること。
-
- で、今後どうすべきかと言うと、発言は官僚的発言に終始すること。即ち、好戦的態度は慎むこと。
- その一方で、防衛力整備や日米関係の強化は着実に進めておくこと。
-
- - 備えは最大化しつつ、刺激は最小化し、逃げ道を残す。
これを一言で言うならば「戦略的柔軟性を保て」になる。
・・・・・・
『PENTAX「一眼レフ宣言」』は明らかに、この'戦略的柔軟性'を保てていないように見える。'自縛'である。
・・・
ならばどうするか? 潔く「Kマウント死守宣言」へと修正変更を提案したい。まだ遅くないと思う。
- 修正して、誰が文句を言いだろうか。
カメラは、まずレンズがあってのボディであろうと思う。ボディがあってレンズは何にしようではないはずだ。
これまでグダグダと述べてきたが、'Kマウント'にはまだ未開発の領域が残されている。冒険して貰いたい。
- 「一眼レフ宣言」から幾つかキーとなる文章を拾い出してみる。
- ・・・
- - 直感的なフィーリングは、「気持ちいい」。 ただその一言。
- - 感性を研ぎ澄ませ、まるで被写体と対話するかのように写真を撮る。「撮る快感」
「Hologon」や「Biogon」の画をファインダーで直に覗く。私には「気持ちよくて、撮る快感」と断言できる。
・・・・・・
繰り返そう。私が'対称型広角レンズ'に拘るのは、「歪曲のなさ、切れ・抜けの良さ、そして色乗り」だ。
- 私はずっと「アサヒスーパードラァイ」と言いながら、これを書いている。
いつどこでの記憶がさっぱりだが、「風景のペンタックス」を標榜していたことがなかったか。チャンスだ。
例えば'建築物'を撮るならば'対称型広角'は「学校の'優等生'」に勝るとも劣らないはず。いや勝るだろう。
「アストロトレーサー」、門外漢で適当に言うが'天体'に最適化された'対称型'があったら完璧じゃないか。
PENTAXならではの「色乗り」、これ鬼に金棒だろう。
- ここでようやく、先の投稿「PENTAXの広角を知らぬ奴はモグリだ」の文言に文脈が繋がる。長かったわ。
今、「Kマウント・一眼レフ」より、カメラ好き・写真好きに訴求するのはこの「対称型広角」だと提言する。
もちろん「一眼レフ」も残っていって欲しい。が、だからと言って「EVF機」を端っから否定してはいけない。
・・・
冒険への扉は、すぐそこにある。
・・・・・・
'Kマウント'の今後を活性化するにはどんな手があるかという問題だ。
素直な気持ちで言わせていただきたい。
体力を付けた上で「Kマウント・一眼レフ」という唯一無二の存在を確実に築いていって貰いたいと切に願う。
● ● ● ● ● ●
おそらく相当の知見をお持ちと思われる、ありがとう、世界さん、あっ熊が来たりて鰾を拭くさん、稲木南海さん、KIMONOSTEREOさん、カリンSPさんらの意見も是非伺いたい。(嫌味ではない)
・・・・・・
最期に。スレ主のAlfakeiさん、このスレを立ててくれたことに一番感謝しているのはこの私でしょう。
この十数年間、貯め込んでいた思いを吐き出す機会にようやく恵まれたことに、本当に感謝します。
ありがとう。
書込番号:26417815
0点
【思想の問題】では無い、と認識しています。
【経営の問題】であり、短慮な判断は
【死活問題】に直結するわけです。
なお、上から見て【凸】になることは、【私個人としては、どうでもいい】のですが、
【かなりのデザイン上の努力をしないと、(稀な者を除いて)外見だけで忌避され、売り難い】ことは、実際にやってみつかどうかが【愚問】扱いされるレベルかと思います。
※民間企業に勤めている(あるいは経営している)方は、わりと呑気にサラリーマン生活をしていても、コロナ禍で「企業存亡の危機感」を持った方も少なくないと思います。
しかし、公務員や実質的に公務員に近くて、「民間企業のような存亡の危機」を感じたり経験することが無ければ、
【夢想と現実の差】の認識が「かなり違う」と思います。
もちろん、民間企業に勤めていても、
「何があっても、対岸の火事」ぐらいの認識しか持たない(持てない)のであれば、これも【夢想と現実の差】の認識が「かなり違う」と思います。
特定メーカーがどうなろうと、それは他人事と言えば他人事なのですが、
カメラ史あるいはカメラ技術史における「アサヒ~ペンタックス~リコー」の存在意義を考慮すると、
【クダラナイ失策が致命傷になって消えてしまうのは惜しい】と思うわけで、
この部分は
【経営の問題】というよりも【個人的な感傷】になります。
なお・・・深入りしていない者が経営の心配をしているのに、
深入りしている者が【華々しく戦って、散ってみせろ!!】に直結するような【アドバイスをしている】ことが、非常に奇異に思います(^^;
書込番号:26417862 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>カメラ史あるいはカメラ技術史における「アサヒ~ペンタックス~リコー」の存在意義を考慮すると、
数十年来のユーザである自分は、結構冷めた目で観てます。
会社の存在意義なんかどうでも良くて…と言うかそれをユーザ側がいくら心配したところで所詮は部外者、なるようにしかならん訳です。
一番の課題は、
自分の所有しているリソース、特に20個近いレンズ資産(ガラクタの山)が、何時迄気兼ねなく使えるか、その母艦となるカメラボディが何時迄正常動作を継続できるか
これに尽きます。
加えて自分の寿命の残りがどれくらいかは判らんが、そんなに永くはないとみてその半分の時間、カメラを楽しめれば善し、かな? 何れは一式粗大ゴミとして処分か二束三文で売り飛ばすか。買い手があればのお話になります。
撮影データについては更にセンセーショナルで、自分が虹の橋を渡った時には何テラバイトか知らんが画像データの全ては『ビットのゴミ』。
(実は皆さんにも同様だと言う点は置いといて)
せいぜい、3.5インチHDD数個の粗大ゴミとして捨てればそれで完結。
恐らく『その時点』ではHDD一個が数十Tバイトはおろか、もしかしたらペタバイト級も出てるかも知れない。
そうすると単なる粗大ゴミ以下、かも知れません(笑)。
…てな事を考えるとメーカA社のBと言うカメラがドータラコータラ、とかD社の質が悪いとか、そんなもん中高生の放課後談義みたない議論はどうでも良い訳で、手持ちのリソースを最大限活用して往生際に後悔しないようにしとけば間違いない、みたいな。
書込番号:26418168
3点
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