DLA-V7-B [ブラック]
- 0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを120fpsで高速駆動させる専用ドライバーLSIを搭載したホームシアター用プロジェクター。
- 265Wを誇る超高圧水銀ランプと光学エンジンの組み合わせで、輝度は1900lmに。ネイティブコントラストは80,000:1 ダイナミックコントラストは800,000:1。
- 新シネマフィルターの採用によりBT.709はもちろん、DCI-P3の広色域を実現。HDR10方式に加え、放送などで採用されるHLG方式のコンテンツも忠実に再現できる。
プロジェクタ > JVC > DLA-V7-B [ブラック]
本機の中古機(ランプ使用時間約1,000h)を導入して丸2年になり、ランプ使用時間も3,000hを超えたことから懇意にしている専門店に注文しに行ったら、「これまで多くのプロジェクターに使用されてきた水銀ランプは2027年をもって製造が終了となります。今後は交換ランプの入手が困難になることが予想されます。」と告知がありました。
客観的には「最新4Kプロジェクター比較体験会」と販促とセットで告知され、かつDLA-V7は米国でモデル名「DLA-NX7」で市販されていて米国では「2027年にプロジェクター用ランプ製造終了」という告知はなされていません。
と言うことで、JVC(ビクター)が日本国内で交換ランプを製造しなくなったとしてもアマゾンで互換品を入手可能だと思いますので買いだめは不要かと思いますが、ちょっと不安になる告知でした。
この告知で「いっその事、レーザー光源モデルに・・」と言うユーザー諸氏も少なくないと思います。しかし、よくよく考えるとランプ光源モデルは5万円の交換ランプで光量の低下をリセット出来ますが、レーザー光源モデルの寿命後半の残り1万時間は「光源劣化状態」で使い続けることになります。
もちろん、毎日2時間ずつ使っても年間1,100h、9年間使い続けて9,900hで、そこまでランプ光源モデルを使えば2回もランプ交換が必要10万円も掛かりますので、これからランプ光源モデルの選択はないものと思いますが、「負け惜しみ軍団」として精神衛生上、5万円でランプ交換すれば「生き返る」ランプ光源モデルに対し、光源が寿命後半になっても本体を買い換えるしかリセットできないレーザー光源モデルと言う見方も出来ますので、今後、ランプ光源モデルDLA-V9Rがユーザーに見捨てられて破格値の中古モデルが出てくるかもしれませんので・・(笑)
ちなみに現在、DLA-V9Rの中古最安は70万円切ってますが、今後は50万を切る個体も出て来るかもしれませんし、レーザー光源モデルも「酷使」された個体が中古で流れてくるでしょうから、差額が50万なら、あえてランプ光源モデルを選択する方法も否定できないかもしれません・・(DLA-V9RとDLA-V7は光源ランプが共通です。)
書込番号:26499571
2点
>ニックネームちゃんさん
こんにちは
ランプ寿命は半減寿命なので、寿命末期は輝度が半減します。寿命2万時間のレーザーなら1万時間後は輝度7-8割でしょう。
輝度7-8割でランプ交換という前提なら、放電灯は3000時間、レーザーなら10000時間あたりでしょうか。
毎日2時間なら年間730時間なので、放電灯なら4.1年、レーザーなら13.7年持つ計算ですね。
ランプは交換すれば新品にできますが、パネルや光学部品などのうち経年変化が生じるものはランプ交換してもリセットできません。
反射型や透過型の液晶パネルは光や熱で劣化が進む半導体部品ですので輝度ムラが出ることになり、画面上では色ムラの原因になります。
他に偏光フィルムや波長板なども経年劣化がありますね。
これらの経年劣化が我慢できなくなるのが仮に10000時間とすると、レーザー機は光源が7-8割になる頃に光学系が寿命末期を迎えることになり、同様の状態になるまで放電灯だと2回ランプ交換になると思います。
こう考えるとレーザーは光学系が寿命を迎えるくらいまでランプ交換なしに使えると言えると思います。実際は毎日2時間使う人もそう多くはないでしょうから、ランプよりパネルや光学系の方が早くいっちゃいそうです。
その際はプロジェクターを買い変えれば良いでしょう。
書込番号:26499785 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>プローヴァさん、技術的な視点からの詳細な解説、本当にありがとうございます。
おっしゃる通り、ランプを新品に交換しても、液晶パネルや偏光フィルムなどの経年劣化は避けられない物理的な事実ですよね。
レーザー光源機の寿命と光学系の寿命のバランスに関する考察、今更ながら大変勉強になります・・汗々
『負け惜しみ軍団』の戯言の続きになってしまいますが、私自身、2008年に導入したHD750や2012年モデルのX55Rなどを長く使ってきた経験から、JVCの光学エンジンの耐久性には個人的に大きな信頼を寄せておりまして、今のところV7の映像でも十分に楽しめている次第です。
もちろん、レーザーのV80Rが喉から手が出るほど羨ましいのは本音です。ただ、V7を中古で購入した際の差額100万円は、すっかり趣味のクルマやバイクの方に消えてしまいまして……(汗々)。
しばらくは定期的にランプ交換をしつつ、浮いた予算で様々な趣味を自分なりに楽しんでいこうと思います。いつか中古市場でV9Rなどの魅力的な個体と出会える日を夢見つつ、当面は現在の環境を存分に味わいますね。ご丁寧なアドバイス、ありがとうございました。
書込番号:26500079
0点
>ニックネームちゃんさん
了解です。
これから買う場合は自然にレーザー光源を選択する人が多いと思うので、こちらを選べば、ランプ寿命より先に他の部分が逝っちゃいそうなので大丈夫じゃね?という話でした。
確かにDILAはSXRDに比べるとパネルは頑丈そうに見えますね。
SXRDは置いておくだけで経年劣化するイメージがあります。
私がV80Rを買った頃に比べると、値段がじりじりアップしてきているので、機器更新が年々ハードルが高くなってる気がしますね。
そろそろビクターDILA機も光源にRGBレーザーを搭載すべきと思います。色域もアップし輝度ダメージが抑制できます。Vラインにもe-shift無しモデルを追加してコントラストをZラインよりさらにアップしてもらいたいですね。
まあそうなったらと言って買えませんけど(笑)
書込番号:26500154
1点
>プローヴァさん・・やはりDLA-V80Rですよね・・
私も最後の最後まで迷いました。2年前は中古同士でもV7とは100万円近い差額があったはずです。
現時点のアバックWEB-SHOPを覗くとV80Rの程度の良い個体が税込115.5万円で出ている一方、ランプ使用5,954時間というヤバい個体が税込81万円で売られているんです。
本機は2021年11月下旬リリースなので、仮に4年半で6,000時間だと単純計算で毎日3.6時間の計算。実際の入荷時期や元オーナーの保管期間等も考えると、おそらくデモ機や業務用として朝から晩まで常時通電されていた個体ではないかなと推測。ちなみに、同ショップでV70R未使用品が83.8万円で出ているのを見つけ、もしも、これが2年前にあったらば間違いなくポチっていたかも・・(笑)。
2024年当時(現時点でも・・)、V80Rが対応するHDMI2.1の8K出力可能な機材が民生用になく、将来的にも希望が薄そうだったことが、私が「ピュア4Kモデル(V7)でもいいかな・・」と妥協した最大の理由でした。
しかし、最新のV900Rのデモを見せてもらうと、スクリーン全体があたかも有機ELパネルになったかのように圧倒的な画質差があり、V7は逆立ちしても最新レーザー光源モデルには敵わないのも事実。
この差に100万円を出せるかどうかが、マニアとしての大きな決断の分かれ目でした。 だからこそ、プローヴァさんが仰る「RGB純レーザー光源の搭載」や「e-shiftなしのネイティブ4K・Vラインの追加」という技術的要望には同意いたします!
もし振動板を通さない、純粋なD-ILAデバイスの素のコントラストがRGBレーザーで引き出されたら、それこそ漆黒の表現力はとんでもない異次元に突入しそうです。 まあ、もしそんなドリームマシンがJVCから出たら、昨今のじりじりとした価格高騰っぷりからして、今度は普通車が新車で買えるようなお値段になりそうで、私も間違いなく「出たところで逆立ちしても買えません(笑)」と白旗を上げることになりそうです・・汗々
趣味の車やバイクに予算を回したとはいえ、こうして中古市場の動きを見ているだけでも物欲が刺激され冷や汗が出ます(数年後のV800Rの値下がりを待つのも手でしょうか・・笑)。ロマン溢れる深い技術論ありがとうございました。
私は来年度から年金生活になるため、手持ち機材を使い倒すしかないと思ってますが、2022年に2012年モデルDLA-X55Rが3Dエミッターと3Dグラス2個付きで税込6.5万でゲットできたことから、今後もハードオフなど中古ショップ「徘徊」を継続していればレーザー光源モデルの出物に遭遇する可能性もあるかな?と妄想することにします。(笑)
書込番号:26500686
1点
>ニックネームちゃんさん
プロジェクターを何台も買い替えてるんですね。
私はソニーのVW10HT頃に投射を始めて、その後SXRDに買い替えた後はもうだんだん投射が面倒になって、TV主体でAVを続けていました。
最近になってまたシアターやりたくなって機種選定して、ソニーのXW5000が安くていいなと思っていたところ、ビクターの麻倉デモでV80RやV90Rを見せられて相当に悩む結果となりました。
放電灯は不安定なので前から嫌いだったんでレーザーが良かったんですけど、XW5000とV80Rって100万近く差があったので悩みに悩んで。。。その後アバックでXWとVのガチ比較もしたりしていると、もうXWは選べなくなってしまいました。だからもう予定外でホントお金なくなっちゃいましたよ。
欲しいものはまだまだあるんですけど、今はもうハード投資は終了してひたすらコンテンツを楽しむ日々となっています(笑)
書込番号:26500916
1点
>プローヴァさん。遅レスになってしまいましたが、返信ありがとうございます!
>プロジェクターを何台も買い替えてるんですね。
プロジェクターに関しては、1980年代後半、Audio Visualに傾倒して以来、故・長岡鉄男氏の「方舟」のような「120インチが目標」でしたが、実現したのはずっと後の2008年・・DLA-HD750と120インチスクリーンをメインに20年越しでやっと念願が叶いました。そこから2022年までランプを交換しながら14年間もHD750を大事に使っていました。
転機となったのは2022年に中古のDLA-X55R(3Dオプションフルセット付)を定価の1/10で手に入れてしまったことです。これで「ピュア4K機」への物欲に火がつき、その2年後に中古のDLA-V7を定価の半額で入手しました。
自宅には8K受信も意識し左旋パラボラも設置済みで、V7入手前はV80Rと8Kチューナーを狙う気満々だったんですが中古同士でも100万円の価格差があること、そして肝心要のピクセラHDMI 2.1出力対応業務用8Kチューナーが結局発売されず(同社サポートページでも「無かったこと」に・・)、最終的にV7で妥協した次第です。
>私はソニーのVW10HT頃に投射を始めて、その後SXRDに買い替えた後はもうだんだん投射が面倒になって、TV主体でAVを続けていました。
ソニーのVW10HTは当時、「手の届く価格のHD対応機」として本当に魅力的でしたよね。アナログHD機器と組めばフルスペックに近いハイビジョンが楽しめ、ビクターが追いつくのに10年近くかかったほどの名機です。私も本当に欲しかった・・
>最近になってまたシアターやりたくなって機種選定して、ソニーのXW5000が安くていいなと思っていたところ、ビクターの麻倉デモでV80RやV90Rを見せられて相当に悩む結果となりました。放電灯は不安定なので前から嫌いだったんでレーザーが良かったんですけど、XW5000とV80Rって100万近く差があったので悩みに悩んで。。。その後アバックでXWとVのガチ比較もしたりしていると、もうXWは選べなくなってしまいました。だからもう予定外でホントお金なくなっちゃいましたよ。
私もビクターのデモでV80RやV90Rを体験したので、あの「文句のつけようがない圧倒的な頂点の画質」と、価格なりの価値があることは痛いほど分かります。それを知った上でのDLA-V7導入でしたが、おかげで浮いた差額は、今も乗っている2004年式ソアラの維持費に化けました(汗々)。その後も光ハイブリッドHDMIケーブルの導入や今回の新品ランプ交換でなんとかV80Rの背中に肉薄しようとしてみたものの、実際の差はワールドカップの「ブラジル対日本」のような超えられない壁を感じています・・(汗)
>欲しいものはまだまだあるんですけど、今はもうハード投資は終了してひたすらコンテンツを楽しむ日々となっています(笑)
まさに同じ心境です。これからは目も耳も衰えていく一方ですので、お互い「終活」もちょっと頭の片隅に置きつつ、残された時間を最高に楽しむAudio Visualライフにしていきましょう!
書込番号:26505754
1点
>ニックネームちゃんさん
>>故・長岡鉄男氏の「方舟」のような「120インチが目標」でしたが
懐かしいですね。私、昔、方舟に実際におじゃましたことがあります。すごい空間でしたよ。
壁が非対称で天井が高くって、離れなんですよね。コンクリート造りで床もコンクリート層が1mでしたっけ。ご本人も病院みたいとおっしゃってましたが、印象に残っているのはスリッパ越しでも床がひんやりと冷たく、体温を奪われる感じがしたことと、部屋の後ろに大量のアンプが立てて置いてあったこと位ですかね。
音はもう異次元の世界でした。120インチに3管プロジェクターでしたね。素晴らしかったです。
>>肝心要のピクセラHDMI 2.1出力対応業務用8Kチューナーが結局発売されず
チューナーやレコーダーが出なかったのは何かNHKからの指導でもあったのですかね?BDに8Kを記録するのは放送前から規格化されていましたからね。まあ今は怪しいPCボードと怪しいソフトで受信はできますが(笑)
録るものといっても2001年とマイフェアレディくらいしかないですが。。。
V80/90などの2桁機からV800/900などの3桁機への変化って、実は言う程大きなものではないと思っているのですが、ビクターもどんどん買ってもらえないと、なので、ガンガン新しい機種をアピールして古い機種を陳腐化させようとするんですよね。そういう商売のやり方はちょっと好きにはなれませんが仕方ないと思っています。
>>2004年式ソアラ
オープンの奴ですよね。あれはかなり特殊な、トヨタ的しがらみがない感じの車でしたよね。素晴らしい!
なんか屋根とか壊れたら高くつきそうですが、楽しそうです。そういうの気にして乗る車じゃないと言われても、金出すのは自分なので気になりますよね。
>>残された時間を最高に楽しむAudio Visualライフにしていきましょう!
まさに禿同でございます!
書込番号:26506484
1点
>プローヴァさん
>私、昔、方舟に実際におじゃましたことがあります。すごい空間でしたよ。
1988年に刊行された「長岡鉄男のスーパー AV ホームシアターを作る」を隅々まで読んで「方舟」を意識し1993年に自宅を建てる際、家族を説得して当時の木造の倍近い坪単価50万超の鉄骨軽量コンクリート住宅にしました。(汗)
和室とリビングは120インチスクリーンへの投射距離も確保できるようにしたのですが、実際にプロジェクターを導入できたのは前述のとおりずっと後でした。
>まあ今は怪しいPCボードと怪しいソフトで受信はできますが(笑)
録るものといっても2001年とマイフェアレディくらいしかないですが。。。
もしかしたらV80RのHDMI2.1に「怪しいPCボードと怪しいソフト」で8K出力を実現され、しかも録画まで実現されているのですね?マイフェアレディは4Kでも放送しましたが「2001年宇宙の旅」は、いまだ出し惜しみ中で8Kユーザー最後の砦かもですね。
>V80/90などの2桁機からV800/900などの3桁機への変化って、実は言う程大きなものではないと思っているのですが、ビクターもどんどん買ってもらえないと、なので、ガンガン新しい機種をアピールして古い機種を陳腐化させようとするんですよね。そういう商売のやり方はちょっと好きにはなれませんが仕方ないと思っています。
私のようにミドルモデルのオーナーだとメーカーのモデルチェンジは旧ハイエンドモデルが「下りてくる」のも期待できますが、旧ハイエンドモデルV9Rのオーナー氏なんてレーザー光源モデルリリースにかなり腹を立ててましたね・・
買うか買わないかは別として個人的にやはり気になるのはピュア8K画素モデルが出るのか出ないか・・
V90Rの試聴会で「アガリの画質」と思ったのに実際にV900Rを見せてもらうと旧モデルとの差別化を図るため意図的に鮮鋭度を上げたのかと思うくらい「見た目」は違って見えましたので旧モデルとの差別化を図るため出さざるを得ない?・・あるいは再び疑似8Kで延命かな?
国内では8K放送停波も議論されつつあり、ソースが無ければ意味なさそうですが、米国のマニアや富裕層は映画館のようなホームシアター層の数が日本とは桁違いの多さだそうで、V900Rの米国モデルDLA-NZ900が3万ドル弱で販売されるとBarco(バルコ)や Christie(クリスティ)、Runco(ランコ)等のメーカーが富裕層向けに展開している3DLP方式など大型レーザープロジェクターは、5万ドル(約800万円)〜15万ドル(約2,400万円)以上の価格帯に対し、3万ドル(約500万弱)はバーゲンセールとのことで人気商品だとか・・(苦笑)
ですから米国で4Kソースを8Kアプコンして大画面で上映するユーザーの確実なニーズがあれば、「ピュア8Kモデル」として強烈にアピールできる可能性があり、もしも実際にリリースされれば、そのオコボレ?で日本向けモデルもリリースされるかもしれませんが確実に500万円を超えるでしょうね。(汗々)
現実的には巨大スクリーンの映画館でさえ、4K上映で国内のシネコンなどでは、まだまだ2K上映設備も残っていますから、いたずらに解像度を追い求めるよりも「普通の資産」を上質に再生できるのが理想的かも知れませんね。(笑)
実は寝室にセッティングした古いDLA-X55Rで壁掛式の80インチスクリーンに投射できるようにしたんですが、疑似4Kでも4K E-shiftが効いた絶妙な「好画質」で4Kソースを2K解像度で出力しても明らかな伸び代があり、率直に言ってサッカー競技は120インチスクリーンのDLA-V7よりも80インチスクリーンに投射したほうが見栄えがする印象でピュア4Kモデルだから何でも良い訳じゃないってのが現実ですね・・
今回も奥深いお話をありがとうございました。最新機材の進化にはため息が出るばかりですが、当面はV7とX55Rをしゃぶり尽くしつつ、いつか来るかもしれないハイエンド機(中古)との出会いを妄想して楽しむことにします。(笑)
書込番号:26508202
0点
>ニックネームちゃんさん
>>鉄骨軽量コンクリート住宅にしました
おおお。もしかして大成建設のパルコンですか?
だとすると、長岡さん宅と同じですね。パルコンって当地ではほとんど展示場でもお目にかかれず、売る気があるのかないのかと言う印象ですが。
私のつたない知識では、コンクリートパネルを使うのがパルコン、発泡コンクリートパネルを使うのがへーベルハウス、という感じです。へーベルには軽量鉄骨と重量鉄骨のラインナップがありますが、パルコンは軽量鉄骨なんですかね?うちは只の軽量鉄骨プレハブですが遮音性は高いとの触れ込みでした。
2001年は放送頻度は少ないですがそれでも年2回くらいは放送してる感じがします。
>>ピュア8K画素モデルが出るのか出ないか・・
V2、3桁機の8K対応はDLPの4Kと同じく所詮は「なんちゃって8K」なので、正直言って4Kと明確に違う解像感は得られません。V80Rの場合、レンズのフォーカス能力もそこまでの能力が無い気がします。
ネィティブ8Kを出すとするとレンズの解像力を今の2倍にする必要があるし、一般人が入手できるコンテンツと言えばyoutubeとBS8Kくらいしかないので、ニーズもなく、ビクターの開発力を考えるとほぼ無理筋だと思っています。
もしリリースされても、麻倉御大邸にしか入らないような数量だと価格はバカ高いでしょうね。でないと回収できません。フェラーリのスペチアーレ(希少モデル)みたいなものなので。
だから当面は、なんちゃって8K機種に加えて、8K機能のない機種でネィティブコントラストを磨く、感じかなあと思っています。
>>当面はV7とX55Rをしゃぶり尽くしつつ、いつか来るかもしれないハイエンド機(中古)との出会いを妄想して楽しむことにします
一番怖いのは機材の故障ですかねーー。
保証期間が過ぎて故障すると高くつきそうなので。。。以前、JVC機でパネルが壊れて、修理は光学ユニット交換で50万円とかの見積もりを提示されたって書き込みを見たことがあります。泣きを入れて安くしてもらったと書いてありましたが。
書込番号:26508814
1点
プロジェクターに使用されているUHPランプは水俣条約の規制対象外なので、蛍光灯のように2027年で製造・輸入等は禁止されないようです。
セットメーカーやランプメーカー側での自主的な生産終了の可能性はあると思いますが、あたかも2027年に一斉に製造終了するかのような専門店の告知の信憑性については疑問があります。
(参考: 環境省作成のチラシ)
https://www.env.go.jp/content/000394783.pdf
書込番号:26517700
1点
>Lancelot_さん 返信コメントありがとうございます。
表現は良くないかも知れませんが、ウチのDLA-V7も含めて「恐竜の尻尾」のように細く長く残りそうな機種のため細々と水銀ランプを製造・販売するのは効率が悪いことから、「仕方ないかもね・・」と言うタイミングでアナウンスしたのかもしれませんね。
2008年に新品で購入したDLA-HD750も3回ほどランプを交換し、どうせ中古店に持っていっても二束三文なことから欲しいと言ってくれた知人に無償で譲りました。
知人に手渡す前に念の為にと最終チェックをしたら、手持ちのDLA-X55RやDLA-V7もタジタジになるほどフォーカスがビシッと合った鮮明な画質で、ちょっと知人に手渡すのが惜しい気がするほど素晴らしい画質・・18年経過しても全く衰えないのと、後輩達?よりも圧倒的に冷却ファンの音が静かなことに、あらためて出来の良さを実感しました・・(汗)
おそらく米国の「ランプ」モデルのユーザー数は日本国内の10倍以上はいるでしょうから、そう簡単に打ち切ることはできないかも知れませんね・・(笑)
書込番号:26524040
0点
現在EPSON 7100をしておりますが、将来的にJVCのレーザープロジェクターを考えています。最近までスペックルノイズが何のことだか分からなかったのですが、恥ずかしいことに今まで「意図的に作られていたグレイン」だと思っていた粒子がスペックルノイズだと知り、IMAXで映画を観る事を避けるようになりました。あんなノイズが入っていては4Kの意味はなく、あれを観るのであればキセノンの2Kの方がよっぽどマシだと思うようになりました。
今のところDLPでしか報告を確認していませんが、反射型液晶や液晶でもスペックルノイズがあるのでしょうか?
書込番号:26524673
0点
>Ueda1970さん コメントありがとうございます。
DLA-V7は水銀ランプ光源ですのでレーザー光源特有のギラギラしたスペックルノイズの心配はありませんし、JVCのD-ILAレーザー機についても私の知る限りスペックルが問題になったという話は聞いてません。
D-ILAレーザー機ではDLA-Z5が最もお手頃で設置性も改善されていることから、機会があればぜひ実機をご覧になられてレビューしてください。お待ちしています。(笑)
>IMAXで映画を観る事を避けるようになりました。
あんなノイズが入っていては4Kの意味はなく、あれを観るのであれば
キセノンの2Kの方がよっぽどマシだと思うようになりました。
水銀ランプモデルで負け惜しみ軍団?なDLA-V7ですが、シネマモードやフィルムモードにすると2種類のキセノン発色を選択でき、これが中々素晴らしいです・・
今や二束三文モデルまっしぐらなDLA-V7ですから、中古モデルが30万円台からあり、5万円弱の新品ランプへの交換を前提にチャレンジャーになる選択もありますよ!(爆)
スペックルノイズの心配はありませんし・・(汗)
書込番号:26525434
0点
お返事ありがとうございます!やっぱりスペックルノイズはDLP特有のノイズなんですかね。IMAXには行けなくなりました。DLA-Z5は頑張って購入したいですね。しかし結構なお値段ですよね。反射型液晶はソニーが2010年頃にレーザーポータブル機を出しましたが、同時に低価格中華プロジェクターが出始めて人気になりました。もし中華プロジェクターが出てこなければ反射型液晶がもう少し売れて低価格になったはずなんで、残念な事です。ソニーは撤退しなかったと思います。
書込番号:26525711
1点
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