スペーシアカスタムの新車
新車価格: 180〜219 万円 2023年11月22日発売
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自動車 > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル
https://review.kakaku.com/review/K0001583813/ReviewCD=2008365/
こちらでレビューを書いたのですが、書ききれなかった事をこちらの口コミに追記致します。
軽自動車ハイトワゴンターボの比較において、YouTube等の動画では「静粛性」や「乗り心地(足回りの柔らかさ?)」にフォーカスされがちで、スペーシアカスタムがN-BOXやルークス(デリカミニ)に劣ると評価される場面をよく目にします。
確かに、実際に試乗すると、後席の跳ねやロードノイズの遮断性はライバル2車に圧倒的に軍配が上がります。ここは完敗です。
ですが、街乗りで感じるうるさくてですが、これがストレスで大変か?というと、実際はそこまで煩くはないのです。ですが、ここがあまりにも誇張されすぎている点は少し残念です。
あ、高速ははっきりと煩いですよ!(笑)
ただ、それで「スペーシアカスタムはダメだ」と結論付けるのは早計だと思っています。
そもそも、スペーシアカスタムは、これらライバル車より20万から50万ほど安い乗り出し価格でありながら、「燃費」「内装の利便性」「エンジンレスポンス」において優位性を持っていると思っているからです。
特に、内装の良さがレビュー動画で軽視されがちな点は少し残念です。
・シートレイアウトの柔軟性: 助手席を含めてフルフラットにできるため、長尺物の積載性は抜群です。
・マルチユースフラップ: 荷物の落下防止やオットマン代わりになるこの装備は、日常の使い勝手を劇的に変えてくれます。
・HUD(ヘッドアップディスプレイ): 視点移動が少なく、情報量と視認性の良さはクラス随一です。
・シートのクッション性: 柔らかすぎず適度なコシがあり、長時間の乗車でも疲れにくい設計です。
このあたりはライバルより上だと思っています。
また、マイルドハイブリッドの恩恵は大きく、低速域からのモーターアシストにより、エンジン特性が素直でキビキビと走ります。
そして何より特筆すべきは圧倒的な燃費性能です。
実燃費ベースでライバル車と比較して街乗りでリッター4km程度は多く走りますので、年間1万km走行すると、ガソリンは約100リットル(約1.5万円/年)の差になってきます。
軽自動車の自動車税分をまるまるカバーしたり、自動車の任意保険の足しにできたりとやはりお得に感じます。
結局の所、この車の最大の武器は「コスパの良さ」にあると思っていいます。「燃費」「車内のシートレイアウトの柔軟性」「エンジンレスポンスの良さによる乗る楽しさ」「シートクッションの乗り心地の良さ」そして「乗り出し価格」という点で、ライバル車よりも良いパフォーマンスだと思います。
最後に、他車を悪くいうつもりは全くありません。N-BOXやルークス(デリカミニ)は実際に素晴らしい車だと思います。
つまりは何を重視するのかだと思っています。燃費やコスパよりも、車内のラグジュアリー感を重視するのであれば、N-BOXやルークス(デリカミニ)はとても良い選択肢だと思います。
一方で、街乗りメインでビュンビュン飛ばす事がない乗り方だったり、燃費やコスパを重視する場合は、この車は良い選択肢だと思います。
書込番号:26414143
11点
>確かに、実際に試乗すると、後席の跳ねやロードノイズの遮断性はライバル2車に圧倒的に軍配が上がります。ここは完敗です。
正直で素晴らしいですが、
ただ、後席の跳ね、ロードノイズこの2点気にする方はこの説明は致命的ですね。
圧倒的、完敗ってつけないほうがよかったかな。
キャンペーンのつもりが、ネガティブキャンペーンになったかも。
失礼しました。
書込番号:26414213
1点
>つまりは何を重視するのかだと思っています。
軽自動車らしからぬ乗り心地のN-BOX、軽自動車の良さを突き詰めたスペーシアってことですかね。
書込番号:26414262 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>コピスタスフグさん
>軽自動車らしからぬ乗り心地のN-BOX、軽自動車の良さを突き詰めたスペーシアってことですかね。
はい、言い得て妙な表現だと思います。
書込番号:26414301
3点
>えがおいっぱいさん
これから軽ハイトワゴンの購入を考えていますが候補はN-BOXとスペーシアです
両車試乗した感じは、やはりN-BOXがNVHでは優れていますね
ただスペーシアのエネチャージならではのアイドルストップとモーターアシストはとても気持ち良いです
そこでスペーシアを30万ほどかけてデットニングして乗ろうかなと考えてるのですがね
書込番号:26447850
3点
>パリマッチ棒さん
スペーシアはマイルドハイブリッドなので、アイドリングストップ明けのエンジン始動時に「キュルル」というセル音がせず、スムーズに発進できる点は本当に素晴らしいですよね。
ただ、デッドニングで劇的に静かになるかについては、個人的にはかなり懐疑的です。
YouTubeの検証動画(1世代前のモデルですが)を見ても、フルデッドニングを施して市街地では静かになっても、ロードノイズが激しい高速道路ではわずか1.4dB程度の低減に留まっています。
https://www.youtube.com/watch?v=S96juzYiSCE
結局、ロードノイズを抑えてもハイトワゴン特有の形状による風切り音や、フロントガラスの薄さなどは変えられないため、高速域での静粛性向上には限界があるのだと思います。静音性を最優先するなら、やはりN-BOXを選んだ方が後悔は少ないかもしれません。
一方で、スペーシアカスタムの最大の魅力は、「燃費の良さ」「車内装備の充実」「車両価格の安さ」にあると感じます。
せっかく本体が安くてお買い得なのに、そこに30万円もかけてデッドニングするのは少しもったいない気がします。当方も「安さ・装備・燃費」に惚れ込み、他の部分は割り切って購入しましたが、トータルで考えてとても満足しています。
最後に余談ですが、2026年中にタントがフルモデルチェンジするという噂がありますね。日産のe-POWERに近い「eスマートハイブリッド」が搭載されるようですので、街乗りはモーター駆動で劇的に静か、かつ加速が良くなる可能性があります。
ただ、このシステムは高速道路だと駆動モーター発電のためにエンジンが回り続けるため、時速100kmを超えてくると燃費が落ちるという弱点もあるようです。
もし時間に余裕があるのなら、新型タントの出方を見てから決めても遅くはないかもしれません。
書込番号:26448638
0点
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