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スズキ アドレスV125のコンテンツ
先日、元々付いているダンロップのD306から、同メーカーのTT91-GP
にタイヤ交換をしました。交換後の感想ですが、確かにグリップはいいのですが、路面からの振動が交換前よりも大きくなりました。
はじめは空気圧が高すぎるのかなと思いましたが、そうではなく、バイク屋に聞いたら、ハイグリップタイヤは確かにゴムは柔らかいが、同時に剛性がノーマルタイヤに比べ高いので、路面からの振動を吸収しきれないのでは!?との回答でした。
どなたか、TT91を履かれている方で、似たような経験をお持ちの方はいらっしゃいますか?
書込番号:5237270
1点
>ハイグリップタイヤは確かにゴムは柔らかいが、同時に剛性がノーマルタイヤに比べ高いので、路面からの振動を吸収しきれない
その通りです。
ハイグリップタイヤの意味が分かってますか?
書込番号:5237337
1点
タイヤが路面を捉える時には、
タイヤの接地面に配置された「トレッド」と言う構造部分がその直接の役割を担います。
そして、そのトレッドを支えているタイヤの大部分を占める構造部分を「カーカス」と言います。
通常のタイヤはこのカーカスが或る程度変形する事で、適切な接地面積・面圧を保ちますが、
この場合、タイヤの空気圧や走行時の挙動によって適切な接地面を確保出来ない場合が発生してしまいます。
「ハイグリップタイヤ」は、この問題をクリアする為にトレッドの「コンパウンド」を柔らかくする事により、
それ自体が適度に変形して接地を確保する構造なのだと認識しております。
(合ってますかね?ライダー2号さん。 A^ヮ^;)
その為、カーカス自体は変形を抑える為硬くなっているのでしょう。(つまり「剛性が高くなっている」と言う事)
振動が増えたのはその為ではないでしょうか?
極端な例ですが、
サスペンション構造を持たないレーシングカートは、
タイヤ(カーカス)自体が変形する事でその役割を果たしているそうです。
>http://ms.bridgestone.co.jp/ms_tyre/ms_top/2_kart/tyred/tyred.html
詰まる所、ハイグリップタイヤを使った場合、
路面からのショックを吸収する仕事を専らサスペンションに依存している状態と言う事ですね。
振動は確実に増すと思われます。
書込番号:5238070
0点
halukouさん フォローありがとうございます。m(_ _)m
補足説明します。
ハイグリッタイヤのゴムは触ると確かに軟らかいのですが、
これは、サスペンション効果を狙ったもでは全くありません。単に外気温度に反応しているだけです。
本当の意味は、転がり抵抗、摩擦抵抗によって発生する熱に、
より敏感に反応して、早い段階からタイヤ表面のゴムが半融け状態(グミみたいな感じ)なる事を指して、軟らかいと言っているのです。
この半融け状態が最もグリップ力が高くなります。
では、何故、剛性を高める必要があるのかと言えば、折角ハイグリップにして高性能なったのに、剛性がノーマルと同じでは、どうなるでしょう?
そう、ハイグリップタイヤでのコーナースピード(横G)にタイヤサイドが耐えられないのです。
極端な表現をすると、空気圧が半分程度のタイヤでコーナーを走る感じで、グニャグニャした様になってしまいます。
だから、性能をフルに発揮するのは、サイドの剛性も高める必要があるります。
となると、タイヤサイドによる、サスペンション効果も低下し、乗り心地は悪化します。
それと、
ハイグリップタイヤは限界値は高いですが、それを超えるといっきに挙動変化が起きるので、腕がないとコントロール不能になって、まず間違えなくコケます。
まあ、アドレス125なので、大した事はないでしょうが…。
タイヤ溝の本数が少ないので、雨や砂があると、ノーマルより滑りますから、気を付けて下さい。
書込番号:5238687
1点
いろいろ勉強になりました。てっきりバイクの故障なのか、あるいはタイヤ交換の仕方がへたくそだったのか(バイク屋で交換)などいろいろ考えていましたが、疑問や不安が解消しました。ありがとうございました。
書込番号:5238819
1点
いえいえ、こちらこそ。
良い機会なので勉強させて頂きました。
ご両人に感謝致します。
書込番号:5239357
0点
ハイグリップタイヤって乗り心地や耐久性(寿命)の低下と引き換えに喰いつきの良さを実現しています。
また、限界が高い分、超えたときの挙動は唐突でスライドコントロールは難しくなるのが一般的です。
お勧めまスポーツタイヤはそこそこまでは喰い付いて限界が近づくとじりじり感を伝えてくれる様なものが後のスライドコントロールが行い易いと思います。
限界は高くてもトコトン頑張ってドーンと一気に滑り出すものは素人には使いきれないと思います。
また幾ら限界が高くてもドライとウエットで極端に性格の変わるものはストリート向きではありません。
そんなこともあり、私は断然ポテンザよりピレリ派です。
V125?失礼・・・原二のパワーとブレーキにそこまでのタイヤ必要なの?
書込番号:5239384
1点
突然にタイヤがスライドするのは一流レーサーでもコントロールするのがむずかしく(限界域の過渡特性が急である)、この場合、マシン側のセッティングと、タイヤ側の特性との両方の組み合わせで決まります。ヨーロッパ車ではきびしくタイヤの銘柄を指定しているのはそのためです。
レーサーだけでなく我々素人でも過渡特性が穏やかなほうがいいに決まってますが、そうでない場合がよくあるので困ってしまいます。車体剛性やタイヤ剛性をただ単に高くしてしまうだけだと、非常に扱いにくいマシンになってしまいます。
その辺がメーカーの腕の見せ所で、ある部分では剛性を上げ、別の部分ではあえて剛性を下げたりしています。このあたりは、試行錯誤でやってますので、とても時間がかかります。
書込番号:5239473
0点
>V125?失礼・・・原二のパワーとブレーキにそこまでのタイヤ必要なの?
花いちさん、相変わらず手厳しいですね〜(笑)
まー、原付2種でレースをする以外、全くの宝の持ち腐れです。
ダンロップのタイヤ説明にもTT91GPはレース用がメインと謳ってますからね。
書込番号:5239678
0点
>レースをする以外、全くの宝の持ち腐れです
レースすればいいじゃん・・・なんて無責任な事言ってスイマセン(^^;
サーキットや峠を攻めるときのにコーナリングスピードはノーマルでもスタンドが接地するまでグリップするので効果が出にくいと思いますが、フルブレーキングからコーナーへの突っ込みでブレーキングを遅らせる等の効果はあるのではと思います。
グリップにマージンが残る分、見通しの良いコーナーでブレーキングを遅らせ過ぎて直進時に減速が終了しないまま少しブレーキを残してコーナーに飛び込む時やコーナリング時にフロントブレーキ操作が必要な局面に陥っても生還(コケない)できる可能性は高くなります。
但し、注意しないといけないのはノーマルに対するハイグリップが全ての条件で発揮されるとは限らないということでしょうか。
私のV125はノーマルタイヤですが、最近フロントに比べてリヤの減りが目立ちます。(もっとフロントブレーキ使わんと)
書込番号:5239930
0点
カンバックさん の仰る通りです。
「全くの宝の持ち腐れ」は謝罪と共に訂正いたします。m(_ _)m
書込番号:5239954
1点
全くの宝の持ち腐れになるか生かしきるかはセンスと経験や技次第じゃないの。
一般的には仮面ライダー2号さんの言うとうりじゃないのかな。
書込番号:5240404
0点
公道を普通に走るのであればオールマイティでコストパフォーマンスの高いタイヤを奨めますね。
タイヤメーカーやショップはあまり儲かりませんがね。(笑)
書込番号:5240431
0点
ハイグリップタイヤが通常の安全に寄与するかは、よく語り合われてるトコロですが、
車ですが8年落ちのスタッドレスで冬の北海道に行ってしまったワタクシは何も語れません(自爆)
4WDですが4輪ホイルスピン&トラクションコントロールが効いてもまだ空転しながら滝川あたりを走って、、 いや、うまく走れんかった(核爆)
さすがに翌年は新品にして行きましたが、占冠の道の駅からおちゃめにウンターを当てながら出ようとしたら。。。
一回転しました。
バカにつける薬は、、、 ”ヤク”ってやつですかねぇ?
でもバイクで凍結路面は走りたくないので、仮面ライダーさんと違ってバイクのスパイクタイヤは目に止まりません(笑)
書込番号:5240761
0点
若い頃はただ単に「グリップが良くなるから」と喜んで替えていました。
ちなみにバトラックスをBT39でした^^
しかし,みなさんよくカスタムされていると思います。
そのカスタムについてはそれでどうなるの?とよく議論が交わされていますが,結局は個人の趣味・嗜好のものなので善し悪しはないかと思います。
ハイグリップタイヤに替えてその替えたことで満足する方もいれば,それでバリバリの方もどちらもよろしいかと思います。
私は前者かな??
バイクを買うたびに改造費40万位平気で使っていたのが懐かしいです。タイヤの勉強になりました^^
書込番号:5240866
0点
稀に、きちんとビードが出ていないなどで、振動が出ることもあります。
プロに頼んだのなら、まずないとは思いますが、一応チェックしてみておいてもいいのでは?
バイアスタイヤの場合は、タイヤ剛性を上げると、どうしてもショック吸収性が悪くなったり、タイヤ重量が重くなったりといったデメリットが発生しますね。
その点、ラジアルタイヤだとトレッド剛性が高く、サイドウォールで衝撃を吸収させられるので、乗り心地もバイアスよりはよくできるんですよね。
それになにより軽量化ができるってのが効果大ですね。
重いタイヤを装着すると、いろんな部分に影響が出て、大変です。
書込番号:5242691
0点
トレッドのゴムは 柔らかいとハイグリップ タイヤでしょうか?
書込番号:5373473
0点
アイコンは怒っていますが 本人の選択ミスです
柔らかい=ハイグリップ と 一般には認識されている様ですが(このスレを見る限り)柔らかいのとグリップするは次元の違いが有ると思います
そもそも グリップとは路面とタイヤの摩擦係数
サーキットと一般道(アスファルト普通・開粒、簡易舗装、グラベル、土など)
柔らかさで言えば 土の上を走るブロックタイヤ(モトクロス用)はかなり柔らかい
逆にサーキットの舗装の様に摩擦係数が摩擦係数が高い所では柔らかすぎると
熱ダレでスライム状態ですべる事が有ります
ここまで 深く考える必要は無いと重い
↑上のようなレスに成りました
誤解があった様なので 補足させていただきます
書込番号:5374310
0点
ついでに もう一つ ラジアル構造の場合 どうしても 横方向の(アクスルシャフト方向)の剛性がバイアスと比べると少ないので
幅の狭いリムに、太いラジアルタイヤを入れると 座りの悪い感じを持たれる事も有ります
適合リムサイズを見ると 多分同程度のバイアスより広めの幅が指定されていると思います
軸直角方向(ラジアル)の剛性は ラジアル>バイアス
軸方向は ラジアル<バイアス
あくまでも理論値で 最近のタイヤメーカーは 色々と研究・開発を進めているので
普通に走る場合は 構造による違いは感じる事が難しいと思います
書込番号:5374377
0点
こんにちは。
原付二種のスーパーカブですが、最初はミシュランのM35に交換し、その後はバトラックスBT390を使っています。乗り方にもよるのでしょうが、リアはだいたい6000Kmで交換となります。
M35も良かったのですが、BT390は街乗りレベル(40〜60KmでSTOP&GOが多い)でも最強だと思います。かなりの急制動でも、後輪のロックはもとより、直前のうねり感もまずありません。値段が少々高めですが、通販では3500円程度で購入できます。
BT390で良いのは、ウェット状態でもグリップ力が十分ある点です。カブの純正タイヤは、雨天時は結構簡単に後輪ロックしますが、それがM35では「たまに」となり、BT390ではまずロックしません。
ということで、機会があれば、ぜひバトラックスを試してみてください。安心感の点で違いがはっきり感じられると思います。
書込番号:5747894
0点
いつもお世話になります。m(__)m
一時期アメリカでバイアスとラジアルの中間型もあったそうです。
書込番号:5806458
1点
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