S4 アバントの新車
新車価格: 868〜999 万円 2016年10月25日発売〜2025年2月販売終了
中古車価格: 119〜702 万円 (26物件) S4 アバントの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| S4 アバント 2016年モデル | 25件 | |
| S4 アバント 2009年モデル | 0件 | |
| S4 アバント 2003年モデル | 0件 | |
| S4 アバント 1999年モデル | 0件 | |
| S4 アバント(モデル指定なし) | 35件 |
S4も納車後7000kmに達したのでレビューをしてみようと思います。
最近のアウディの先進性に興味が有り新型A4avant S-lineを購入、新車から11ヶ月乗り
その後A4は下取り、S4avantに乗り換え。
営業担当さんが熱心な事もあり、いつも面白い車両を試乗に持って来てくれます。
ハッキリ言って「S4なんてA4とさほど変わらない」と 「営業同伴試乗」 程度では思いましたが。
その後営業さんが1日貸してくれたので好きな場所へ乗りに行き色々と試した結果即答で購入しました笑
エンジン:
前所有のA4avantに比べるとおおよそ100馬力のアップで、全体的に扱いやすく乗りやすくなりました。
かといってV6Turbo354馬力はオーバースペックなどではなく『快適に車速を乗せられる』程度の余裕を持った
スペックです。
普段乗り慣れてない人間にはオーバースペックと感じるでしょう。
1800回転付近から最大トルクを発生する過給システムはタービンのサイズから考量しても非常に優秀。
ターボラグが気になるというレビューをここで見つけましたが、車に詳しく無い人はそう感じるのでしょうね。
メルセデスC43は2000回転から最大トルクを発生します。
*余談としてVバンクセンターにタービンを配置する事によりサスペンションマウント位置をシャーシセンターに
寄せる事が出来、最適なサスペンションマウントに近づいているそうで。
サスペンション:
フロントは前型より引き継いだマルチリンク、ピボット位置やダンパーマウント位置をボディ中央に
寄せる事でよりサスペンション効率を上げ、コーナリング性能と乗り心地に寄与する。
リアは新設計のマルチリンクサスペンション。
マルチリンク特有の『動いている感じがしないが、確実に路面を追求してサスペンションに効率良く仕事をさせている』
感があり、とても優秀な乗り心地に変わっています。これは前期型A4との大きな違いです。
前後ともにロアアームにアルミ素材を使う事や、より精度の高い設計により距離を重ねた車両にも配慮、
完成度の高さを感じさせます。
A4には無いマグネティックダンパーコントロール(コンフォート・オート・スポーツで硬さを変える)は自分には必須だと思います。
ATトランスミッション:
価格.comで新型S5を評価されている方がいましたが全くの同意見。
「DCTの欠点を全て無くし、より改良されたAT」です。
アウディではティプトロニックト呼ばれ今のところS4、RS4等スポーツモデルに採用されています。
S4に搭載されてるAT、強化トルコンですね。 非常にアクセルに忠実で、低速ではノッキング(カーノック)も起こします。エンジン回転とのミートが強烈です。 知識がなければ強化トルコンに気づく人はいないでしょう。(過去にオートマチューニングの経験あり)
ディーラー経由でアウディジャパンに問合せて貰いましたが、今期S4のAT採用の理由は
『多段ATによるスムースな発進と加速タイムの短縮、また軽量化とAT機構による燃費向上、全ては効率の向上を目指した為』
だそうです。
最近のAMGも多くのモデルで効率化と扱いやすさの両立から湿式、トルコンクラッチAT等を採用していますね。
「試乗のみ行った」上でATの変速が遅いという変なレビューを見かけましたが、現在他にDCT車を所有して居る私から見ても全く遅いと感じません。
ブレーキ:
今期よりフロントキャリパーが対向6podキャリパーに変更されています。
前期型は方押し6podですから、確実にストッピングパワーは上がっています。
サスペンションストローク量やダンパー性能によりノーズダイブ傾向は有りません。
慣れない方からするとガツっと効く感じが『ノーズダイブ』と思わせるのだろう。
クローズドコースで130km付近から強く踏んでみましたが、ボディのブレもなく確実に車速をコントロールする『安心な』ブレーキ性能はさすが、と感じた。
ACC:
以前所有して居た2017年型A4avantS-lineから大きな変化です。
まず、停車時のブレーキのかかり具合が非常にマイルド。「カクン」と来ることが少なくなった。
高速に乗る時はほぼACCを使います。まず、キープレーンアシストがかなり正確で雨の車線の見にくい日にオンにしておくと
自動で車線を追従するので安心が得られます。
オートドライブ機能では、自動ブレーキもマイルドかつ丁寧な感じが増し、乗り心地を損ねません。
内装、遮音性:
メーカーのアナウンス通り『 A8に近づいた静粛性』は間違っていないと思います。
オプションのアコーステイックガラスはさらに遮音性を高め、パッセンジャーとの会話を快適なものにしますのでオススメです。
「試乗を行なった」とう人間がS4を「静粛性が低い」と評価して居ますが、Cクラス、3シリーズ の中で一番静粛性が高い。
これは雑誌やwebのプロによる評価も同様。 意図的に悪く評価してますね。
ハンドリング:
雑誌やwebのプロによるレビュー通り「ハンドルを切った方向に素直に曲がっていく」全くの同感。自分が上手くなった様にさえ感じる。
クローズドコースで限界まで攻め込んで無いがまず日常ではアンダーなど皆無。
Sモデル限定オプションのリアデフLSDとダイナミックステアリングが良い仕事してます。
総評として、今回のS4は前期より進化し非常に良い車になったと思う。S4購入時にC43は比較して居ないが新型E43を試乗。
スポーツ走行するなら確実にS4が上。C43が950万ほどで買えるのに比べてS4、1100万と少し高いが作りこみの良さは
『このクラスなら』満足のレベルに値すると思う。
他メーカーのスポーツモデルに乗ったことがなく、他社との比較は出来ないが近日中に初回車検時乗り換え候補のメルセデスE63splusに乗る予定があるので比較してみようと思う。
書込番号:21735091
17点
AMGは湿式多版クラッチのはずですよ。トルコンはハイパワーモデルでは使ってないと聞いてます。シフトスピードなど別物だそうです。
私自身はベンツは長年乗ってませんが周りにベンツ好きがいますので、たぶん間違いないと思います。
書込番号:21735357
5点
旧C63は確か前期でトルコンですね。新型E63はトルコン9速ATの改良版、湿式クラッチ9速ATが採用されてます。
書込番号:21735401
1点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 2 | 2018/04/08 0:20:07 | |
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| 3 | 2011/02/02 19:05:31 |
S4アバントの中古車 (全3モデル/26物件)
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- 15.2万円
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- 2018年
- 走行距離
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- 支払総額
- 687.1万円
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- 諸費用
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