バイクの出荷時に標準装着されているタイヤは、コストの制約はあるものの、バイクメーカーとタイヤメーカーがテストを重ね、そのモデルに最適なものを装着しているはずだと考えていましたし、今もその考えは変わりません。実際に、テストライダーの方の書かれているブログを拝見して確信しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/pitts_driver/folder/895491.html
よって長い間、RC42の2004年式以降の標準であるダンロップD202を愛用していましたがついに廃盤となってしまい、もう一つの標準タイヤだったミシュラン・マカダムも、もう売っていません。仕方なく、後継モデルであるD205にしようかと考えていたのですが、ロード5の評判があまりに良いので、試しに履いてみることにしました。
RC42のような基本設計の古いバイクに、最新のタイヤが果たしてマッチングするのかどうか不安もありましたが、それはまったくの杞憂でした。
履き替えてすぐは、ちょっと固いかな?と思ったのですが、2〜300Kmも走るとトレッド面が馴染んできたのか、高速道路の継ぎ目や、峠道等によくある嫌な凹凸加工のされた路面でも、明らかにサスペンションのグレードがワンランクUPしたかの如く乗り心地が良くなりました。また、直線路で両手を話してもハンドルが振られるような症状はありません。(D202では、5000q走行ぐらいから段減りによる振られが出始めるのが普通でした。)
峠道では、本当にこれがツーリングタイヤか?というほどグリップ感が高く、コーナリングが一層楽しくなりましたし、ウエット路面での安心感もD202の比ではありません。タイヤの進歩というのは、本当にすごいですね。
ただ、難点を挙げるとすれば、前後とも交換して工賃及び廃タイヤの処分、窒素充填費込みで約5万円もしたことと、ヘタレの私がRC42でこのタイヤのパフォーマンスを引き出せているのか?と問われると、返答に窮してしまいます。
RC42で、D205やその他のタイヤを履いている方、ぜひご意見をお聞かせくださいませ!
書込番号:22783837
5点
バイクは違いますが、パイロットロード2、.3、4、5と乗り換えて来ました(この間、バイクはR1200RTからニンジャ650に )。
PR2は長寿命ならが、ウエットにはまったく弱くて怖い思いもしました。
PR3になって雨には劇的に強くなり滑る気がしませんでした。ただし、寿命が短くなり残念でした。
そしてPR4はウエットに強く、PR3同等のロングライフのタイヤとなりました。
PR5は交換してから1300kmしか走っていませんが(本格的な雨にあわず)、さらにウエットに強く、長寿命になったと言われているので期待をしています。
ちなみにニンジャ新車装着のD214Fには特に不満はありませんでした。
ただ、トレッド面から受けるのはドライ路のグリップは高そうですが、ウエットには弱そうに感じました。
そんなことで雨降りにはあまり倒さないようにおとなしく走っていました。
雨でも走らざるをえないロングツーリングにはパイロットロードがおススメです。
書込番号:22784080 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
車種違いですがパイロットロードは大好きなもので...
私のはVFR800Fで新車装着タイヤは確かバトラックスT30。(たぶん...)
その後パイロットロード4に履き替えて激変!
おっしゃるとおり乗り心地が良い、安定性が高い、そして意外なほどグリップします。
その後、たまたまバイク用品店で超特価セールしてたロードスマート2に交換。確か工賃込みで2万円台。
これがもう、全然ダメ。
バンクさせると安定しない、乗り心地悪い、グリップしない...
で、1000キロほどしか履いてないほとんど新品のまま、またパイロットロード4に履き替えました。
ホントはロード5にしたかったのですが、工賃込みで5万円台後半とのことで断念しました...(T_T)
次はロード5にします。
書込番号:22784161
1点
【顔表情を間違えていました】
怒ってる顔になっていましたが、訂正忘れですm(_ _)m
パイロットロード3以降はいいタイヤだと思っております。
書込番号:22786968 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆様、貴重なご意見有難うございます。
私の愛車であるRC42は1992年2月に発売され、何度かのマイナーチェンジを経て、当初不人気車だったにもかかわらず2008年8月まで約16年半に渡って生産され続けました。(ヨーロッパではそれなりに売れ続けていたことと、国内では教習車需要があったためと思われます。2004年のビッグマイナーチェンジ以降は、そこそこ売れたようですが。)
今更ながらその良さが見直され、生産終了から十年以上経過しているにもかかわらず、中古車平均価格が約50万円と高値安定なのは皮肉なものですね。
最初のスレにも書きましたが、スタンダードタイヤであるD202が生産終了となり、後継タイヤのD205への履き替えを検討したのですが、価格が非常に高かったことで断念しました。車種別専用に開発されたタイヤは、やはり割高ですね。RC42では、あえて価格の安いバイアスタイアを履いておられる方もいらっしゃるようですが、日常的な使用状況では特に支障はないようです。(サスのセッティング変更はした方が良いそうですが。)
リプレース・ラジアルタイヤならば、ダンロップGPR-300やブリジストンBATTLAX BT023が比較的安価ですし、ドライ路面のハイグリップを望むなら、ダンロップSPORTMAX α-14という選択肢もありますが、二輪はわずか名刺2〜3枚程度の接地面積に命を預けているのですから、できれば私は下手なタイヤを選択して人生を棒に振るような事故を起こしたくはないと考えています。
RC42はABSが無いので、Shinsyudaisuki さんが仰るように私もウエット路面でのグリップを最優先で検討(ウエット路面では、ドライの時より4.2倍も多く事故が起きているそうです。)したところ、BATTLAX T31とロード5の2択となりましたが、最終的にトータルでの評判の良かったロード5を選択し、結果は大正解でした。(真冬の低温時の路面温度依存性の低さでは、T31の方がより優れているかもしれませんが、ヘタレライダーの私は真冬にロングツーリングはしないので、問題ありません。)
ロード5はウエットグリップは勿論、乗り心地も良い上にドライグリップも非常によくて大満足です。ただ、私の腕でRC42に履かせてそのパフォーマンスをすべて発揮できるのかと問われれば、ややオーバークオリティ感は否めませんし、恐らくGPR-300やBT023を選択していても何の不満も感じなかったでしょう。でも、このロード5を知ってしまったら、もう後戻りできなくなってしまいそうです。
先にご紹介した某タイヤメーカーのテストライダー様のブログを拝見したところ、現代のマルチコンパウンド(3分割以上)のツーリングタイヤは非常に良くできていて、たとえサーキットで使用してもその性能を使い切るには国際A級クラス以上の腕が必要だとか・・・。もちろん、シングルコンパウンドのハイグリップタイヤの方が、より安心してサーキットを攻め込めるのは言うまでもないが、真冬の低温路面やウエット路面では、ラップタイムが逆転してしまうこともあるそうです。
このスレをご覧の皆様、ツーリングが趣味で、愛車がラジアルタイヤが標準かつロード5に適合サイズがあるならば、是非一度試してみてください。価格に見合うだけの価値はあると思いますよ。
書込番号:22795922
3点
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