リーフ
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リーフの新車
新車価格: 518〜599 万円 2025年10月17日発売
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停電時、自宅に太陽光発電があれば、日中ならば充電ができるのでしょうか?
全量買い取りと余剰買取では異なるのでしょうか?
また、停電時に充電することができなくても、電気の復旧が早ければ、ガソリン車よりもEV車のほうが、災害時に有効でしょうか?
静岡県に住んでいて、不安に思ってます。
家に要介護の高齢者がおり、体調を崩しやすいので、いざというときに病院に連れていけるようにしたいと思っています。
被災された方のご意見もうかがえるとありがたく思います。
書込番号:18028497
3点
>停電時に充電することができなくても、電気の復旧が早ければ、ガソリン車よりもEV車のほうが、災害時に有効でしょうか?
静岡県に住んでいて、不安に思ってます。
家に要介護の高齢者がおり、体調を崩しやすいので、いざというときに病院に連れていけるようにしたいと思っています。
被災された方のご意見もうかがえるとありがたく思います。
災害とはどう言う状況を想定しているのでしょうか?
クルマが動いても道路自体が使えなければ無意味ですし、道路が使えても緊急車両が
優先だろうし、深刻な災害なら病院は野戦病院状態で患者は名札で色分けされて優先度の高い人から
治療されます。基本的に災害時に自家用車を使用してという考え方は辞めた方が宜しいですよ。
緊急車両の妨げにもなるし。強いて言えば、家屋が倒壊した場合の保険として非常用食料、寝具等を積んで
おく位でいいと思います。つまりEVとかガソリンとかは重要ではないかと。
書込番号:18028809
5点
地方では移動の手段として自動車が重要な位置を占めます。
東日本の震災ではガソリン不足が問題になりました。
一部道路が寸断されたとしても、やはり、移動手段は必要であると思います。
書込番号:18029232
9点
陽菜999さん
他サイトの情報なのですが、
停電時は太陽光発電電力をリーフに充電することは出来ない、となっています。
http://nissan-leaf-info.net/faq.php?category=7
(LEAF to HomeについてのQ&A41 より)
おっしゃるように、災害時はガソリン不足も懸念されますが、
陽菜999さんが想定されているような、停電が広範囲にわたる災害の場合、
充電も実質不可能でしょうから、移動に関してはガソリン車と同じでしょう。
寧ろ、満タン(満充電)で比較すると、ガソリン車の方が適しているかもしれません。
ガス欠(電欠)になった場合も、ガソリン車なら携行缶で給油が可能ですが、
EVだと、基本は積載車や牽引で充電器まで移動と言う形になるかと思います。
災害停電時の場合、自宅に給電できる面のみが、L2Hの利点ではないでしょうか。
リーフのバッテリーが空になれば、その利点も無くなってしまいますが。
>地方では移動の手段として自動車が重要な位置を占めます。
たしかに、平常時は地方では移動手段として自動車は重要ですが、
災害の規模にもよりますが、
やはりaobasatsukiさんのおっしゃるように、自家用車の使用は極力控えるべきだと思います。
途中で立ち往生すると、緊急車両や、公共車両の通行の妨げになるかもしれません。
家族の方が体調をくずされた場合は、やむを得ないかもしれませんが、
経路がどういう状況か不透明だと、二次災害の恐れもあります。
状況をよく判断して、冷静に対処する必要があるかと思います。
災害時という観点からすると、ガソリン車もEVも大差ないと思います。
経路充電できるような災害なら、ガソリン不足もそう起こらないでしょう。
非常食、水、カセットコンロ、石油ストーブ(冬季)等を用意する方が、
災害時の備えとしては現実的だと思います。
書込番号:18029571
7点
書込みを見る限り、スレ主さんは大災害の中心よりも離れた小災害程度の地域を想定されているのではないでしょうか?
だとするならば、アウトランダーPHEVが最も適している気がします。
書込番号:18029681
4点
ガソリン不足は全国的なもので被災地限定ではありません。静岡県との事なので東海地震を想定されているのでしょうか?被災地のド真ん中を想定しているのかと思いました。被災地でなく単にガソリン不足を心配しているならEVは有効かもしれませんが外での充電は出来ないものと考えておいた方がいいですよ。電気の供給止められるか、止められなくともスレ主さん同様の人が殺到して充電待ちが発生するでしょうから。被災地のド真ん中を想定してるならやはりクルマはやめたほうがいいです。ましてエコタイヤ履いたクルマなんてあっという間にパンクします。私は被災者ではありませんが東北被災地には
幾度か足運びましたがパンクは 3回は経験してます。轍にハマリ底打ってマフラーやられたなんてのもあるし、飛び石で窓ガラスやられたし、っと乗用車ではかなり危険な目に遭いました。これはクロカンでも全く同じ事が言えます。ランクルでもやはりパンクはするしガラスは割れます。
被災地では無い所を想定してガソリン不足を心配するのであれば常にガソリンは満タンにする事です。
EVでガソリン不足から解放されるって考えは無論有りですが、解放されたとしても行動はガソリン車より制限はされると思います。
書込番号:18029703 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
太陽光発電のパワーコンディショナーには、災害時などの利用が可能な外部出力(100Vで15A)が付いています。
そこから電源を取り、リーフに100Vで充電することは可能かもしれません。
ただ、とてもイレギュラーな使い方なので日産や太陽光発電の販売店やメーカーに聞けばNGと言われると思います。
非常時には試すかもしれませんが、リーフの充電には安定した電圧と電流量が必要なので、雲ひとつない快晴でないとダメでしょう。
(逆にいえば、2kwh程度以上の発電が安定して期待できる状況なら可能かも…)
書込番号:18029728 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
そんなに震災が心配ならSUVにしたら?
普通の車じゃ走れないところも走れるよ
まぁ非難するような状況では家で充電もできませんからね
そのような環境だと電気スタンド難民が出てきそうですね
書込番号:18030072 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
災害時の自家用車使用の是非の意見はリーフ板では不適切と思うので私はノーコメントです。
上層でどうぞ
さて、スレ主さんが満足しそうな回答は
三菱製V2HとEV(PHEV)の利用でしょうね
詳細は検索するなり、過去ログを参照して下さい。
書込番号:18030340 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
火山が噴火した場合、太陽光パネルはどうなりましようか
灰がつもり、大気も灰が舞っていて能力低下を起こすかも
エネポとアウトランダーPHEVがあればカバー出来るかな?
書込番号:18030375 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
結局は、想定する災害の種類、規模で対策は変わってくると思います。
皆さん、住んでおられる場所は様々でしょうからね。
単に、停電時の対策としてのリーフの優位性は、
L2Hによって、自宅に少しばかり給電できるといった所でしょうか。
という事で、陽菜999さん、一旦スレをお締めになられた方がいいのではないでしょうか。
書込番号:18030459
5点
ガソリン車よりはいいと思います。
ガソスタ渋滞を避け、自宅で充電できます。
そもそも大規模災害地では車は使わないことになっていますので、スレ主殿は復旧後の小規模災害地での想定でのお話をされているのでしょう。
私は災害時でも仕事で移動しなければいけないのでリーフにしました。深夜電力にて充電、帰宅時は80%になるようにしています。太陽光も設置しています。しかし太陽光の電力ではリーフには充電できませんし、災害時には他のことに電力を使うことが想定されます。私の場合は携帯の充電や炊飯器で飯を炊く、などに利用できると想定しています。
リーフにもACプラグをつけたので、大規模災害時に100Wですが電力が使えます。夜の電灯くらいは使えるでしょうか。
停電時は確かに充電できなくなりますが、ガソスタのポンプも動かなくなるでしょう。深く考えることはないんだと思います。
書込番号:18031891
5点
うちに付いている太陽光発電で充電できました。
ただし実用できるかどうかは疑問です。
自立発電用の100V(15A)のコンセントから充電する事になりますが
フル充電するには16時間かかりますから晴天で丸2日かかります。
※オプションの100V用ケーブルが必要(プリウスPHV用で代用可能)
ただし太陽光発電からの供給が安定的に1.5kw以上あることが必要なので
充電中に曇ったりすると充電が止まってしまいます。
太陽光パネルが大きいほど余裕があります。
3kw程度の小規模だと、少し曇るとすぐ1.5kw以下になり止まります。
少なくとも4.5kw以上、できれば6kwくらいの太陽光パネルがないと
安定して充電できないでしょう。
災害時はリーフの充電オンリーと言う訳にもいかないでしょうし
実際には1日で3〜4セグメントの充電量、距離にして30km程度の
わずかな「補充」でいいなら、使えなくもないかなという印象です。
自宅では毎日ケーブルを接続し80%の充電量を確保しておいて
災害時にはちょい足し充電しながら数日間乗り切る使い方になるでしょう。
書込番号:18032462
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5点
>スレ主殿は復旧後の小規模災害地での想定でのお話をされているのでしょう。
そもそも、復旧後の小規模災害地の想定ならガソリン不足になる可能性は低いんじゃない?
ちょっと離れれば、ガソリンスタンドなんて平常営業してるだろうし。
よほどの事がない限り、そのくらいはガソリン入ってるでしょ。
自家用車が規制されず動けて、電気が回復してれば、
スレ主さんの想定するのが医療施設等への家族の移動なら、
EVもガソリン車もどっちも大差ないと思うよ。
書込番号:18032537
3点
先の東日本大震災の際に、ウチの辺り(北関東)では地震そのものによる建物への被害は軽微でしたが、その後の計画停電とガソリン不足には苦労しました。
自分としては、計画停電よりもガソリン不足の方が困りました。通常通りに給油できるようになったのは10日以上たってからだったと思います。
計画停電は、電気製品の使い方を工夫すればなんとかなりました。(職場では電気が止まると仕事になりませんでしけど…。)
ガソリン不足は移動の足が制約されるので、とても困りました。地方では車が動かないとどうしようもありません。通勤のためのガソリンが心もとないので職場に泊まり込んだ日もありました。10リットルを給油するために2時間並んだこともありました。
この時期に北陸地方に出かける用事がありましたが、節電でお店も暗い関東とはすごく差を感じました。ガソリンスタンドも普通にやってたし。
そう思うと、短期間だったとしても非常時に太陽光発電からのリーフへの充電は十分にあり得ることだと思います。
書込番号:18032648 スマートフォンサイトからの書き込み
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4点
直感で必要と思えば設置すればいいと思いますね〜
お金を出すのは自分ですから^^
書込番号:18032803
2点
まあ、静岡県や神奈川県など心配かもしれませんねぇ。
書込番号:18032956 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ミック・ハイドフェルドさん
そうですよね^^
どんなに優れたものでも、適地適産・・・・
あなたの地域で信頼を置ける方に相談された方がいいですね〜
ネットの知識は参考程度にね^^
レス主さん!
書込番号:18033112
1点
災害の状況にもよるでしょうが、3.11大震災の時は電気は数日で復旧しました。
一番遅かったのが都市ガスでしたが、ガソリン確保が一番大変でした。
情報を頼りに数時間並んで、入れられたのは20リットルだけ、
燃料節約のためにエンジンを止めて待ったので寒かったです。
原発事故のあった東日本大震災でさえ電気は何とかなったので
EVは自宅に充電コンセントさえあれば使える可能性はあります。
ちなみに、バスも燃料不足で間引き運転。地下鉄も一部不通で通勤が大変でした。
電動アシスト自転車をネットで購入し通勤の足としました。
宮城県沖地震を想定して発電機を準備してましたが、あまり使いませんでした。
買い置きのガソリンが少しは役に立ちました。
交通手段や暖房器具を複数系統備えておけば安心です。
非常食を備蓄してたのでスーパーに並ばずに済みました。
お風呂は電気ヒーターで8時間かけて沸かして入りました。
(ヒーターもネットで購入)
ということである程度のことは想定して備えておくことが大事だと思います。
書込番号:18033352
4点
震災経験者としてもう少し書かせてください。
スレ主さんのようにお年寄りが居ると通院のための車は重要ですね。
3.11の際は公共交通機関もタクシーも当てにはできませんでした。
ガソリンスタンドに車で長時間並んだのはお年寄りが多かったようです。
仕事を持っている方は並ぶことも出来ませんでした。
あれ程の震災でも沿岸部を除き停電復旧は早かったのでEVは有効かと思います。
震災の時もオール電化のお宅は快適だったようです。
(お風呂に入りに行ったりしたそうです)
我が家も発電機は用意してましたが、妻には扱いが難しいので
蓄電池+インバーターを整備しました。
居間と台所のLED照明に給電できますし、テレビも見られます。
冷蔵庫も結構な時間使えることを確認してあります。
大きな災害では自助が大切です。家族の命を守るのは貴方です。
備えは十分にしておけば近隣の困っている方も救えます。
書込番号:18033501
4点
東日本大震災の仙台市内はガソリン不足でまともに満タンに給油出来たのは1ヶ月以上かかったので 自宅で充電出来て、市内の病院などの使用であればリーフは最高です。仙台市内の道路状況は酷く無かったので。
ただ震災直後 石巻女川に行くことが数回ありましたが(ガソリン車です)、やはり海岸沿いは道路寸断、山沿いはがけ崩れや道路に段差が入って通行止め。余計な距離走って、そんな所で電欠になったら最悪です、車一台がやっと通れる様な状況で全く動かなくなるのですから(ガス欠も大変ですが)。直後は道路状況もとても悪いので確かにタイヤがパンクした知人もいます。幸い私は大丈夫でしたが。
東日本大震災 真っ只中の仙台市でしたが 市内に関しては電気は1〜3日位で復旧したのでリーフだったらどんなに良かったかな とは思ってはいます(仕事も3週間位行けなかったので)
書込番号:18033507 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
インバーターの操作パネルです。台所に付けました。
ONすればLED照明や重要コンセント(赤丸シールで表示)
への給電がインバーターからになります。
機械オンチの妻でも大丈夫です。
書込番号:18033542
1点
belltree3さん
そうなんですよね〜
太陽光発電・リーフ・L2Hを設備しているオーナーさんが増えれば
災害時の避難場所にも最適ですね^^
困ったときはお互い様どうぞどうぞですよね〜お互い助け合って行きましょう!
書込番号:18033859
3点
すごくいい内容のレスをたくさん拝見させていただきました。
私も勉強になりました。ありがとうございます。
スレ主さんは出てこなくなってしまいましたが、いくらか不安は和らいだのでしょうか?
猫の手も借りたいくらい仕事、介護に忙しくされているのでしょうか、
お身体を大事になさって前向きな気分でいきましょう。
書込番号:18033920 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
ミック・ハイドフェルドさん
大変素晴らしい閉めのお言葉を頂きましたが〜〜〜〜?誰・・・
\(^o^)/〜〜〜
書込番号:18033995
0点
想定する災害規模によってリーフが良いかどうか変わってくると思いますよ。
静岡だと原発もありますよね。
原発事故の影響がある範囲に住んでいるなら、その事態も考慮する必要があるでしょう。
私の所は、原発30km圏内にあるので避難計画を自治体が策定しなければいけないのですが未だに作られていません。
ですが、車で避難することを前提に検討しているようです。
人口が多すぎて公共交通機関では対応できないからでしょうね。
渋滞を少しでも緩和するため地域ごとに車の避難ルートと避難先を決める方針になりそうです。
そうなると走行可能距離が重要になりますからリーフは選択肢には入らないです。
もっとも燃料が少なかったらガソリン車も役立たずですが。
まあ地方なら家族で車を複数台所有しているのが普通だから、その内の一台がリーフであっても実質問題ないとは思うけど。
書込番号:18034161
2点
LEAFの2週間モニターに当選し、自宅に普通充電コンセントを付けました。
当初、EVは航続走行距離の問題もあり、購入対象ではありませんでしたが、
EVの魅力(走行感覚)に目覚めてしまいました。
アウトランダーPHEVの一泊無料レンタル・BMWi3の試乗・アイミーブの試乗
と重ねて「2台目の車としてなら現実味がある」と思ってます。
セカンドカーではなくファーストカーとして普段使いの足としてEV。
遠出の場合はガソリン車(またはディーゼル)を使う。
が理想的かと思ってます。問題は価格ですが、補助金も出るので何とかなるかな…
アイミーブやLEAFのモデルチェンジやE-UP!の動向も気になります。
BMWi3(REX)は100万円安ければ理想の車です。
全ての高速道のSA・PA、道の駅に急速充電器が付いたら最高ですね。
(山形県の道の駅には殆ど整備されてます。県によって差がありすぎですね)
災害時の交通手段は忘れかけてましたがスレ主さんのおかげで導入の意義を再認識しました。
交通手段も複数系確保したいですね。
12年乗った愛車では下取り価値もなく、程度抜群で故障知らずなので
こちらをセカンドカーにする手もあるかな 出でよ!新型EV
書込番号:18034469
0点
災害直後に動き回るのは特殊な車両を除き内燃機関だろうが電気だろうが無理ですね。
ある程度片付いて車両が通行可能になった時点で東日本大震災と同様にガソリンが入手困難になった場合、電気自動車の独壇場です。
電気のインフラの復旧は早いです。
実際、ガソリン不足の被災地で電気自動車は活躍していました。
http://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/SUPPORT-ESTJPN/REPORT09/
http://www.chademo.com/wp/pdf/japan/evtohokuearthquake.pdf
書込番号:18034661 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ある程度片付いて車両が通行可能になった時点で東日本大震災と同様にガソリンが入手困難になった場合、電気自動車の独壇場です。
独壇場と言うほど、EVが溢れかえっていたという印象はないニャン♪
復旧活動や、支援物資輸送のためにも自家用車使用は極力控えるべきだニャン♪
>実際、ガソリン不足の被災地で電気自動車は活躍していました。
公的機関や、医療機関で活躍してたみたいだニャン♪
個人レベルにまで、その支援は来ないと思うニャン♪
「条件が揃えば」EVも優位かもしれないね。
でも、基本は個人より、公共性(大勢の人達)優先だよね。
書込番号:18035575
7点
自動車使用について色々なご意見が出ていますが、
スレ主さんは、災害初期のドタバタしている段階で車を使おうという主旨で
質問されてるのではないと思います。
要介護のお年寄りが居て、通院等の足としてどちらが良いかということだと思います。
東日本大震災では物流が止まり、燃料入手が困難でした。
テレビ放送も自家発燃料が無くなりかけて放送が止まる直前に停電回復したとの話もあります。
震災の経験から言えることは津波被害に遭われた地域は別として停電回復は早かったのは事実です。
我が家では「水道」⇒1日で復旧 「電気」⇒3日で復旧 「ガス」⇒16日で復旧 でした。
ガソリンは被災から17日目に朝5時から並んで10時過ぎに3000円分入れました。
入れたガソリンは無駄に出来ないので通院に車を使う程度でした。
電動アシスト自転車が大活躍で1日50kmぐらい走って買い物に行ったりしました。
水道が早く復旧したのは予想外でした。水道管の耐震化が進んでいたようです。
水が来ない地域の方々は給水車のところまで徒歩で水汲みで大変だったと思います。
「電気自動車があればなぁ」と思いました。
書込番号:18036037
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5点
たくさんのご回答をいただき、ありがとうございます。返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
車の使用については使わないでいられればそれに越したことはありませんが、東日本大震災でガソリン不足に至ったのは、やはり移動せざるを得ない事情がそれぞれの方にあったのではないかと思います。
南海トラフ巨大地震や東海地震等の場合、東日本大震災よりもさらに広範囲での被害が予想されています。物不足やライフラインが復旧できない期間も長くなるのではないかと思います。
被災された方のご意見ではEV車の利用も有効ように思います。我が家は地方のため車は2台所有です。1台はガソリン車、もう1台はEV車にすれば、リスク分散できるかもしれませんね。
食糧は1週間分くらいは備蓄はありますが、その後については不安があります。食料や日用品、医薬品は徒歩圏内で手に入れることができるのでしょうか?
我が家の地域は地震の際、震度6または7と想定されていますが、どのような状態になるのか正直想像できません。
書込番号:18036361
5点
震災時、宮城県在住でした。ガソリン不足は宮城県が一番深刻だったと思います。
引用ですが、
「東日本の製油所がストップし、沿岸部の油槽所が津波の直撃を受けました。
輸送をおこなうためのタンクローリー自体も流されてしまうなど、
石油製品の在庫の問題よりも、『運びたくても運べない』という状態でした」
が主な理由です。港も被害を受けてタンカーが着岸できませんでした。
首都圏で起きたガソリン不足やモノ不足は不安からの買いだめ(買占め)が主な原因で
被災地への物資不足の原因にもなりました。
非常食はある程度備蓄してましたが、あまり手を付けずに何とかなりました。
備蓄があるとスーパーとかに並ばずに済み、その分他のことが出来ました。
住宅地でしたが他の方とやりくりしたり、会社の方と物々交換したりして
何とかなりました。会社に行けばロジ担の方が菓子パンとかを調達してくれて凌げました。
通勤のバスで子供をオンブして買い出しから帰る親子と遭遇したことがあります。
満員バスで子供が泣いて大変そうでした。降り際に持っていたパンをあげました。
東北の人は文句も言わず助け合っていました。
書込番号:18036679
4点
災害は想定外の事態が起きてしまうので、多様な対応策を用意してい置くことが大事だと思います。
東日本大震災でガソリン不足が生じて交通事情が最悪になったことに備えるのは非常に価値があると思います。
太陽光発電からEVに充電するには適切にアースを取る必要がありますが、基本的には3kW以上の発電能力を有する発電システムを載せてあればリーフに晴天で4〜6時間くらい充電できます。(5〜7kWで被災のリスク分散に二系統が理想)
この程度の充電でも40km程度の走行が可能となるので、道路状況次第では重要な移動手段の確保策となりますね。
移動するのが毎日でなければ、さらに長い距離の移動が可能になります。
小型のポータブル発電機とスペアタイヤ(夏ならスタッドレス)を積載して出かければさらに安心です。
ガソリン車とEVでリスクを分散させて災害対応力を高めるのは、有事に生き延びる可能性も高まります。
ダメな理由を探すのは簡単ですが、困難な状況に陥っても打開するための方策を考えることは難しいです。
無駄ではないですよ。ぜひ実行してより安心感を高めましょう。
書込番号:18036779
3点
>食糧は1週間分くらいは備蓄はありますが、その後については不安があります。食料や日用品、医薬品は徒歩圏内で手に入れることができるのでしょうか?
北関東での震災経験を少し話します。
私の所は震度6強でしたが内陸部なので沿岸部ほどの被害はありませんでした。
しかし住宅の被害は多かったです。
特に屋根瓦や塀の被害は多かったですね。
ビルの壁が崩落して死亡した方もいます。
ほとんどのスーパーは天井が崩落して危険な状態でしたので、正常な営業状態に戻るまで2週間くらい掛かったと思います。
営業再開しても屋内の危険なエリアには人が入れないようにしていましたし商品も不足していました。
店舗が使えない間は、午前中だけ駐車場で一部の商品の販売をしていました。
早いところは震災翌日から、屋外販売をしています。
常温でも長持ちできる野菜、ペット飲料、菓子類、トイレットペーパーなどがあったと思います。
大手スーパーよりも比較的店舗が小さいドラッグストアは店舗の被害が少なかったため、4〜5日程度で再開できたところもあります。商品の補充が間に合わなくて商品棚はすかすかでしたけど。
こんな時に役だったのは、地元のラジオの情報でした。
ラジオの情報を聴いてあちこち日用品が購入できそうなところを廻ってました。
無料で食材を提供してくれた飲食店も多かったですね。ラジオで知ってもらいに行ったこともあります。
とにかく車であちこち行く必要があるのに給油ができなかったのが一番大変でしたね。
書込番号:18036826
4点
>食糧は1週間分くらいは備蓄はありますが、その後については不安があります。食料や日用品、医薬品は徒歩圏内で手に入れることができるのでしょうか?
私の近所(仙台)では「生協」が比較的早く店頭販売を行ってました。
開店前から並んで、一人○点までという形で売ったようです。
米は隣県からトラックで販売に来てましたが通常の倍ぐらいしてました。
ガソリン不足だったので仕方ないような気もしましたが足元を見られた感もありました。
自転車(できれば電チャリ)があればリュックを背負って買い出しに行けます。
それでもモノ不足で、カセットコンロは売ってるけど、ボンベは売り切れでした。
ガソリン携行缶も売り切れでしたがそもそもガソリンがありませんでした。
物流が止まっているのでネットで購入出来ても届きませんでした。
電チャリで運送会社の営業所まで取りに行きました。
実家ではモノを送りたくても届ける術はありませんでした。
まずは自助、それから近所の共助です。
自分のことは自分でしましょう。国はあてになりません。
書込番号:18036931
4点
東日本大震災を教訓に考えると、震度7だったら家が倒壊するかもしれませんし、津波で家も車も流されてしまうかもしれません。
地震の可能性の低い地域(九州とか、海外とか)に移住するのも1案かとも思います。
書込番号:18038010
2点
車を買い替える資力があるようですからそれはとっておいて、災害発生時は災害の影響が及んでいない遠方へ長期避難されることを計画されたほうがいいと思います。
書込番号:18038425
1点
御嶽山の噴火のように、どこで何が起きるか分からない我が国です。
3.11の原発事故では東京含め、東日本壊滅寸前でした。
結局、万策尽きた状況で不幸中の幸いで最悪の事態にならず済んだだけです。
何処に移住しても安全は保障されません。
ましてや要介護のお年寄りを抱えての長期非難は大変です。
避難は自宅に住めない状況になった場合はせざるを得ませんが
避難せずに暮らせる場合、1週間程度は自活できる備蓄は一人ひとりが考えるべきです。
(老若男女、地方都会を問わず)
「断捨離」は平時は良くても、非常時は何でもあれば役に立ちました。
震災の時は、1枚の新聞紙や段ボールが寒さを防ぎました。
暖房や料理する手段も複数配慮しておき、交通手段も考えておくことで良いと思います。
都会と違って地方では車が無いと暮らせない場合もあります。
書込番号:18039115
4点
答えは1つではありません。いろいろ検討されたらよいと思います。
お年寄りの方がお子さんの住む地域に移住されるのを、ここ2,3年で
数例見ました。あの震災以降、傾向が変わったようです。
書込番号:18039682
1点
30年間のうちに大地震が起こる確率は静岡県では87パーセント。
1995年の阪神・淡路大震災を当時の確率で計算すると、0.4%〜8%。
20004年の新潟中越地震はそれ以下の確率であったにもかかわらず、想定外の大地震でした。
確率が1%でも巨大地震は突然来ます。
日本では震度6以上を記録した地震が、30年間で20回以上ありました。
大地震はいつ、どこで発生しても不思議ではありません。
ひとりひとりが不測の事態に備える必要があると思います。
被災した方の体験談はとても参考になります。ありがとうございます。
書込番号:18040766
3点
地元の観光地、蔵王山も火山活動が高まっているとして
お釜周辺に注意看板が立てられました。
最近、大きな地震も無いことがちょっと不気味です。
まずは自分や家族の命を守る対策や備えを行いましょう。
古い住宅の耐震診断や寝室の家具の固定は基本です。
津波や水害で車の窓ガラスを破けず亡くなった方もいます。
非常脱出用ハンマー等も必要です。
我が家ではペット(カニヘンダックス)の避難も考えて対策しています。
対策が無駄になればそれが一番です。
書込番号:18041603
1点
すみません、本文と関係ないのですが。
私の書き込みに対して語尾がニャン♪の返信?にナイス!が多く付いているのって・・・一体何なんでしょうか。
とても違和感を感じます。
書込番号:18042570
4点
エンジニア初段さん
ナイスボタンはどんな時に使うの?
参考になったり、共感できた書き込みがあれば、是非「ナイス」ボタンを押してください。
※1つの書き込みに対し1回のみ投票可能です。取消はできません。
ただそれだけの事。
でも そんな事に執着するんだ
自分はそれよりレスを重要視します。
書込番号:18042645
4点
阪神大震災の経験からすると、燃料車であっても電気自動車であっても(当時はなかったですが)、どちらもすぐに稼働できる状況ではなかっただろうと推測します。
確かに給電は発生後数日で復旧しました。対してガソリンスタンドはもっとかかったと思いますが、問題は充電にしろ給油にしろ、場所が確保できるか以前に車が原型を保っているか、走行させられる環境かどうかなどを思い返すと、自動車はほとんどバツで、一番役立ったのはトレールバイクだったと思います。路面の凹凸や障害物をいなして走れて、被災地外の市へ給油に行ける機動性がミソでした。
書込番号:18042746 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
陽菜999さん、こんばんは。
私は茨城県に住んでいて、東日本大震災の被害にあいました。
電気は3日後に復旧しましたが、水道は2週間近く使用できませんでした。
http://arc.or.jp/ARC/201405/ARC1405gatsu/1405chousa.pdf
あと災害時には緊急車両の邪魔になるので自家用車の使用は控えるべきとの意見がありますが、
それは震災直後に限ったことですね。
そもそも自家用車がなければ自宅までたどり着けない人も大勢います。
県内のJRは津波や原発の被害はありませんでしたが、復旧には1ヶ月ほどかかりました。
その間、やむを得ず車通勤をしている人もたくさんいて、街中のコインパーキングは
ほとんど満車状態でした。
高速道路も損壊しましたが早急に仮復旧され、一般車両は走行できずに、
災害復旧車両のみ通行が許可されていました。
ガソリン不足の時は、復旧に関与する業務に従事している車両が給油を最優先されていました。
もちろん、災害時の運転を推奨しているわけではありません。
必要もないにの走り回る人はほとんどいないでしょうし、
気晴らしのドライブや被害現場を見にいくなどの意味のない運転は論外です。
書込番号:18043608
3点
エンジニア初段さん
>とても違和感を感じます。
あまり気にしないことです。
今回のケースとは違いますが、真面目にレスした人よりも相手を貶したほうに
ナイスがたくさん入るのはよくあります。
文末に「ニャン♪」なんていくつも書かれると、レスの内容が正しくても
すごく不快ですね。
書込番号:18043626
4点
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