DS-DAC-10
- リアルタイムDSD変換により理想的な音を実現した、ヘッドホンアンプ。
- PC内のmp3やwavなどのオーディオ・ファイルだけでなく、CDもリアルタイムに5.6448MHz/DSDデータに変換して再生できる。
- ソフトウェア「AudioGate」で、量子化ビット数やサンプリング周波数の違いだけでなく、異なるファイル・フォーマットとの混在したプレイ・リストの再生が可能。

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- ヘッドホンアンプ・DAC 198位
- 据え置き型ヘッドホンアンプ 96位
ヘッドホンアンプ・DAC > KORG > DS-DAC-10
もう皆さん試されていると思いますが。とある有名グループ、配信の方では低音が出過ぎボーカルが浮き出て来ません。まるで低音好きの人がカーオーディオでガンガン鳴らしているような音です。リアルタイムDSDで聞くと低音がスッキリしボーカルは目の前で歌っているかのようです。古いCDファイルもハイレゾ音源並みに再現できる。本当にたいしたものです。
書込番号:15559534
0点
yamazarukumaさん
おはようございます
わたしは、2月からの追加販売に期待しています。
今度は限定販売ではないようですから安心です。
私もリアルタイムDSDで再生したいと思っています。
ところで、この機種の購入にあわせてPCも買い換えたい
のですが、お使いのPCの性能(CPU)はどのくらいですか。
書込番号:15562836
0点
CPUは動作周波数2500HZ、コア数2コア、スレッド4、のCorei5のタイプです。PCは昨年の夏タイプのウィンドウズ7が入ったものです。ご存知ともいますが、今のところウインドウズ8では作動しませんし、USB3.0もダメです。PCの購入にはもう一度動作環境の確認が必要かと思います。DAC-10については音楽、オーディオ好きの私にとっては「スゴイ物を開発してくれた」と思いますが、過剰な期待は禁物です。具体的に言うと今までの圧縮配信音楽がレコード並みに聞こえると言ったほうがわかる人には、わかると思います。
書込番号:15563159
0点
yamazarukumaさん
こんにちは
製品説明には、すべてのリアルタイム変換処理を常に「高品位」で行うには
Core 2 Duo 2.66GHz程度のスペックが必要ですとありますね。
yamazarukumaさんの場合はスペックがちょうどというくらいでしょうか。
>ウインドウズ8では作動しませんし、USB3.0もダメです。
これにつきましては、以前に再発売が限定予約発売になるのかをメーカーに
聞いたときには、Windows 8 USB3.0などに対応するように研究開発中
ということですから少しだけ期待できそうです。
それから、2月からの再発売は限定品での発売ではないようです。
レコードですが、あまり聴く機会がなくなりましたが、Microというメーカー
のプレーヤーがオーディオラックの上にいまも載っています。
レコード盤をプレーヤー付属のポンプで吸着させる製品です。
書込番号:15563485
0点
>大きな玉ねぎさん
当方の再生PCですが、自作にてCore2Duoの2.66GHz、メモリ6GでWin7の構成で、何の問題もなくNASからのWAVデータを、高品位でのリアルタイム変換再生しております。
なんだかんだと更新したいなと思いながら、かれこれ5年以上(OS、メモリ増設以外)更新せずにここまで来てしまいました。
PCのスペックは気になるでしょうが、現在手に入る構成のマシンであれば、ネットブック程度で無い限りは、ほぼ問題ないといえるレベルではないでしょうか。
それで悩み過ぎて、快適に聴く姿勢、機会を失う方がもったいないと思います。
PC自体は、スペック的にあとから構成変更が出来るものです。
DS-DAC-10は、買えばそれ以上の更新は(ソフトウェア的なものを除き)出来ませんが、PCは、有る意味自在です。
メーカー製であっても、有る程度の融通は利く時代です。
(その昔の、NEC vs EPSON時代を考えれば)
せっかく”音を楽しむ”世界ですから、このようなことで、その機会を逸したくはないですね(^^
>スレ主様
横槍失礼いたしました。
DSD再生に関しては、おっしゃるとおりで、日々手持ちのデータをいろいろ再生し続ける生活となってしまっております。
最近、特にオーケストラものが(録音がよいものは)化けるということが判ってきたので、まだデータ化してなかったCDなども変換作業に追われています。
こんな良いものを作ってくれたKORGに感謝です。
書込番号:15564046
0点
moobさん
こんにちは
限定発売時に購入できたようですから良かったですね。
2月の発売が楽しみです。
製品が届いてから試してみればよいのですけれど、2.8MHzと
5.6MHzのどちらでお使いですか。
単純には5.6MHzのほうが良さそうなのですけれど、2.8MHzの
ほうが良いという方もいるようですね。
2.8MHzが良いなら、わざわざ高負荷の5.6MHzにすることも
ありませんね。
書込番号:15564396
0点
>大きな玉ねぎさん
こんにちは。
ご返信ありがとうございます。
当方では、ほぼ100%で5.6Mです。
2.8Mも悪くないと思いますし(音量の問題もファームアップで改善されたようですし)、たまに切り替えて聴くこともありますが、現状届いてからずっと、5.6Mのままですね。
たまにあえてPCM44.1と聞き比べるくらいでしょうか。
これで特に途切れることもないですし(NAS自体の読み出しラグで一瞬止まることはありますが、これはネットワークの問題ですね)、あえて2.8で聴くことをする必要も、今のところは無い感じです。
一通り、ライブラリを聴き尽くしたら、次は2.8Mで聴いてみようかな、というところでしょうか。
とりあえず、おっしゃられるとおり届いてから試されるのが一番かと思いますが、当方スペックのPCでも5.6Mで何かしら問題になることは無い、というところですね。
ご参考になれば幸いです。
書込番号:15564618
0点
moobさん
とても参考になりました。
今月中にはこの製品の発売予定ニュースがメーカーの
HPにでるようになると思いますのでチェックしよう
と思います。
購入しましたらクチコミを書きますのでわからないと
きは教えてくださいね。
スレ主のyamazarukumaさんもそのときにはよろしく
お願いします。
書込番号:15564716
0点
音楽観賞専用に、PCを何処まで犠牲に出来るかですが、PCを従来の用途に
ガッツリ使うつもりであれば、USB2.0&windows7で2コア以上のPCであれば
そんなに心配しなくても良いと思いますよ。
atomとか、モバイルに特化したモデルを選ばなければ、現行のインテルCPUなら
概ね問題でしょう。
ATX電源&ACアダプタはノイズの発生が大きいです。
もし、音にこだわってPCを買うなら、1世代古い、
Sandy Bridgeマザーの「ノートPC」を安く仕入れ、
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=103
こういう電源を、ACアダプタの代わりに使えば、DS-DAC-10の良さが
際立つと思いますよ。
書込番号:15566544
0点
>飛脚ホット便さん
はじめまして。
今こういうのあるんですね、面白いです。
ちょっとお値段が懐に厳しいものがありますが(苦笑)、商品スタンスは理にかなっていると思います。
当方も、ちょうど同じことをしていました。
ちょっと蛇足ですが…
DS-DAC-10はバスパワー駆動ですので、PC内のスイッチング電源のノイズもそのまま受け取ってしまいます。
(この大小は使われている電源、環境、構成等で個々に変わってきます)
当初、こちらの過去スレッドでも当方が書き込みましたが、USBアイソレータ(要はバスパワーの電源を物理的にカット、同様の製品はいくつもあります)を自作していました。
こちら、汎用のアイソレータチップを用いるのですが、他のUSB-DACでは問題ないのに、当のDS-DAC-10では本体は認識するも、オーディオ機器として認識しませんでした。
まだDS-DAC-10自体を開腹していないので、詳細はわかりませんが、データライン以外に電源ラインの接続有無で固体認識するものがある情報は知っていましたので、試しにやってみるとビンゴでした。
ややこしくなりましたが…
要するに、DS-DAC-10の場合は、PCMデータ以外のやり取りもやっているため、汎用のアイソレータチップ(ここにUSBのライン全てが入って、電源ラインを絶縁したあとに送り出します。つなぐUSB機器の電源は外部から改めて供給します)ではそのまま信号を送り出せないようでした。
他の方が用いられている、バスパワーカット等の機器では、内部でどのような動作を行っているかは、持っていませんのでわかりませんでしたが、当方が用いる一般的なアイソレーション方式では当機は現状では正常動作しないことがわかりましたので、別路線から考えて見ました。
アイソレーションを、チップを使わずに、簡易的ではありますが、電源を切り離してみればどうか、ということです。
結果、成果は少なからず有、でした。
要は間にブリッジ回路を自作して挟み込みます。
USBは4つの信号(データの+−、電源の+−)でやり取りしているんですが、このうちデータはそのまま通して、電源を外部から供給する形です。
全て結線しなければバスパワー供給はしませんので、アース(電源-)は絶縁、電源+は上記のとおり固体認識にも使われている様子ですので、こちらは接続しました。
つないでみますと、もちろんUSBをつなぐだけではDS-DAC-10は電源すら入りません(当たり前ですが)。
で、外部電源(トランスで5V電源を自作)のスイッチオンで起動です。
これで動作させますと、自作したUSBアイソレータとほぼ近い印象で、音の鮮度があがりました。
回路設計等をもう少し気を使ってあげれば、簡易的ではありながらもう少し音質向上は見込めそうです。
取り上げた議題に戻ります。
ご紹介いただいた電源も、そういう意味で捉えれば、ノートパソコンの付属のACアダプタ(スイッチングタイプで、デスクトップに入っている電源とそう大差は無いのがほとんどだと思います。まだマシですが…)ではなく、同様にトランスを用いた外部電源とすることで、PC自体の駆動力を上げる、購入された方のコメントにあるように、上流の電源がクリーンに近づくために、その機体が出す情報もより良くなる、という捉え方ですね。
自作することも可能(それゆえ、当該会社ではカスタマイズが自由と思われますし、それこそのハンドメイドだと思います)ですので、PCメーカーの保証を無視するならば、やってみるのも面白そうですし、次は考えてみたいところです。
なるほど、確かにデスクトップで同様のことをする以上に効果はでそうです。
(そもそもバッテリー駆動化できるノートでは、元々のアドバンテージも高いですが)
蛇足ついでに…
ここ数ヶ月、謎のモスキートノイズに悩まされてましたが、出所がスイッチングHUBと判明、休みに入った勢いでいろいろ調べてみたところ、付属のACアダプタと特定のPCがつながった状態だと出ることが判りました。
どちらかを変更することで対処可能であったため、(PCをつながないとこまりますので)電源を自作のトランスタイプに変更、これでピタっとやみました。
また、DS-DAC-10に使っている外部電源も、ここ数日稼動させていますが、問題ありませんでした。
さらにUSBケーブルを、オーディオ用とうたわれているシールドタイプを用いると音の変化も楽しめて面白いです。
(無駄に高いので、こういうケーブルには懐疑的ですが、仕事の都合上いくつか手に入るため、試用をさせてもらってます。自身では買いません・苦笑)
ながらく無駄話、すみません。
結果的に、電源に手を入れる、こだわると、PCオーディオに関しては効果を何かしら得ることができますので、ご予算の範囲で楽しまれるのは良いかと思います。
他のUSB-DACの値段差もこういう部分への投資もありますし、また電源/ケーブルアクセサリの根本的な概念もここからきています。
(よくケーブル換えても、デジタルなんだから変わるわけがない、という話を聞きますが、基本はそれでいいです。ただし上記、電源の伝わり方のよしあしで多少なりとも出口に影響をする、それ故に高価なケーブル=電気と情報の伝達通路の交通整理=砂利道ではなく舗装したアスファルト道路=への気の使い方が影響するために、ケーブルを換える理屈が発生する、という意識でいます)
当方は、その資金が無いために自作をしますが、それでもこれだけ楽しめるのですからいい趣味だと思っています。
また、こんな低価格でよい商品を出してくれたKORGさんにも感謝です。
話が大いに脱線しましてすみませんでした。
書込番号:15567614
0点
>moobさん
自分はDS-DAC-10に
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=97
を使ってます。
また、PC用のアナログ電源はまだ導入に至っていません。
近いウチに購入予定です。
ACアダプタに繋いだ状態(且つバッテリ充電満タン状態)で音を鳴らし、
ACアダプタを抜くと、ノイズで音が乱れた後、正常な音に戻る時(@)、
音がクリーンになっていることが分かります。
その逆に、バッテリ駆動&音楽再生中のPCにACアダプタを刺すと、
ノイズで乱れ、安定しだした時(A)の音が、@>Aのように感じました。
よって、自分のプラシーボ的仮説では
バッテリ>ACアダプタ
ここにアナログトランス電源を入れると
・トランス=バッテリ>ACアダプタ
・トランス>バッテリ>ACアダプタ
・バッテリ>トランス>ACアダプタ
のどれかではないかと期待して購入を検討している次第です。
書込番号:15567798
0点
みなさん多数のご返信ありがとうございます。これだけこの製品が注目されていることがわかりました。いままで配信、CDは音がシャリシャリしたり、妙に低音が強調されたり、が個人的感想でしたが、この製品によってまともに音楽を楽しめる環境になったと思います。コルグ社には本当に感謝です。話がPC、電源の方に傾いていますが、私の場合はなぜかUSBケーブルを変えると音質変化が出ました。現在は口径30センチのスピーカには付録のスープラ製、アクティブスピーカにはこれまたステレオ紙付録のケーブルを使用しています。いずれもレコード並みかそれを凌ぐ音質です
(私の感覚では)。少し大げさですが日本の技術力は健在なりと感じています。
書込番号:15567898
0点
>飛脚ホット便さん
お世話になります。
こちらの電源、面白そうですね。
トランスではなくトロイダルを用いたところにコダワリを感じます。
当方も、トロイダルを導入しようしようと思いながら年を越してしまいました…(^^;
(トランスよりも高額になるため、いくら自作といえども若干精神的なハードルが…)
この先試されていくのでしたら、やはりバッテリが最上位に来ると思います(経験上)。
やはりDACやヘッドフォンアンプなどでも、電池、バッテリー(エネループ)駆動が絶品です。
ACトランス式は、供給の不安がなくなるために、自宅で聴くときはいいですが、音質を重視するならすべてバッテリー(電池)駆動にしたいところですね。
>スレ主様
いろいろ脱線させてしまい、申し訳ありませんでした。
ケーブル、変わりますよ。
本質は、今流れが変わって語られている電源と同じ理屈ですね。
かのオーディオ用ケーブルというものの存在理由も、本来はその電源ラインのノイズをいかにして排除するか、というのがスタートラインです。
そのために、ケーブルメーカーさんたちが、いろんな理屈でいろんなタイプのケーブルを出しているんですね。
当方も、件の付録のものはすべて試しています。
USBの付録ものでいえば、確かにスープラは一番変化が顕著でしたね。
気に入っています。
※エイムは個人的に好きなのですが、電源の取り方や繋ぎ方で傾向がスープラ以上に変化することが多いので、若干まだ安定していない、初物感がありますね。
(エイムはLANで有名、HDMIもありますが、USBは今回のが初参戦です。スープラは国内販売がやっと始まったところですね、USBに関しては)
※ゾノトーンは、若干ウォームさがあり、DSDの質には向いていますが、スープラと比べるとまろやかな傾向がありそうなので、好みがでそうですね。
SPケーブル、ラインケーブルは、いろいろ試しましたが、カナレやモガミなどの国産系が安定して質がいいようですね。
これでUSBケーブルを作るのも面白そうです。
すみません、また大いに脱線しましたね…(^^;
オカルト的な商法には懐疑的ですが、でも変化が何かしらあるのも事実で、また使われる方の環境でも個々に変わるのが面白いところです。
それらを前向きに受け止めて、楽しんでいきたいところです。
”音を楽しむ”音楽、ですからね。
書込番号:15571229
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| 3 | 2016/11/03 14:13:07 | |
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