DA-3000
- ハイサンプリング録音に対応したマスターレコーダーとDAコンバーターが融合した業務用レコーディングデバイス。
- レコーダー部はPCM192kHzによる録音に加え、DSD2.8/5.6MHzによる録音に対応。音楽の特性に合わせた録音方式で保存できる。
- アナログはRCA/XLR、PCM、デジタルはRCA COAXIALとXLR AES/EBUによる入出力を装備し、DSDデジタル接続も可能。
ヘッドホンアンプ・DAC > TASCAM > DA-3000
みなさん、こんにちは!
購入を考えています。
こんな使い方はできますでしょうか。
ご教授お願いいたします。
主にレコードのデジタル化(DSD)に使いますが、DACとしても使いたいと思っています。
現在コルグの「DS−DAC−10」を使ってPCでDSDのネイティブ再生を楽しんでいます。この製品で同じようにDSDのネイティブ再生ができますでしょうか。
たとえば、PCの同軸出力やCDプレーヤーの同軸出力から受けて、リアルタイムでDSDでの再生(RCA出力からオーディオアンプへ)をと考えています。
よろしくお願いいたします。
書込番号:18232736
3点
はい、できます。DAの音質が実に素直です。
書込番号:18232795 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
概要に書いてあるね
http://tascam.jp/product/da-3000/overview/
>PCMデジタルはRCA COAXIALとXLR AES/EBUによる入出力を装備しています。
>もちろんDSDデジタル接続も可能で、BNC SDIF-3入出力端子を装備しています。
仕様
>デジタル入力
>S/PDIF、CASCADE アンバランス
>コネクター RCAピンジャック
>44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
>SDIF-3 アンバランス
>コネクター BNCコネクター x 2(L/R)
>フォーマット SONY SDIF-3/DSD-raw
http://tascam.jp/content/images/universal/product_detail/800/large/da-3000_p_rear.jpg
BNCケーブル2本刺しだね(笑
書込番号:18232869
3点
ウルトラにゃんさん、
あさとちんさん、
JBL4312Aさん、
早速のコメント感謝いたします!
しつこいようですが・・・・
通常のCDプレーヤー(またはPC)のデジタル出力からこの機器を通して、リアルタイムの「DSDネイティブ再生」が出来ると理解してよろしいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
書込番号:18233004
4点
ブロック図をみる限りでは、DACの前にDDCは無い。
DACのBurrBrown PCM1795はDSD入力に対応している。
以上2点から、DSD信号を直接DA変換していると思われます。
この先はメーカーに聞いてください。
書込番号:18233114
3点
あさとちんさん、こんにちは!
コメントありがとうございます!
メーカーへ聞いて見ます。
書込番号:18233182
2点
yamachanMSJさん、こんにちは。
>現在コルグの「DS−DAC−10」を使ってPCでDSDのネイティブ再生を楽しんでいます
PCMのリアルタイムDSDアップサンプリングをしているのはAudiogateです。
DS-DAC-10にもDA-3000にもDSDアップサンプリング機能はありません。
入力されたDSD信号をアナログ変換出来るだけです。
DSDファイル並びにDSDアップサンプリングしたDSD信号はいまのところUSBからしか出力できません。
DA-3000にはUSB入力がないのでDSD信号を入力することが出来ません。
だから、DA-3000を使ったDSD再生は無理です。
DA-3000でDSD信号を入力出来るのは「BNC(SDIF-3)」端子だけです。
これはプロ用の端子ですから、プロ用のサウンドカードかなにかをPCに装着しなければ、
この形式でのDSD-RAW出力は無理です。
>通常のCDプレーヤー(またはPC)のデジタル出力からこの機器を通して、
>リアルタイムの「DSDネイティブ再生」が出来ると理解してよろしいのでしょうか?
出来ません。
また「通常のCDプレーヤー」からDSD信号は出力できません。
ブロック図から、上記のような性能だと判断できます。
http://tascam.jp/content/images/universal/misc/da-3000_w_block_diagram.jpg
書込番号:18233267
4点
こんにちは
PCMとDSDはデジタル信号の組み立てがまるで違うので勘違いされてる部分もあるみたいです。
違いについては、http://www.ratocaudiolab.com/pcaudio/03/3-1-1.html
書込番号:18233438
1点
blackbird1212さん、里いもさん、
こんばんは!
親切丁寧な解説ありがとうございました!
この機材ではアップサンプリングができないのはよくわかりました。
USB SDIF3コンバーターを製作している方もいらっしゃるようです。
が、まだ未知の領域です。
録音機材としてはたいへん優秀なので、購入を検討してみます。
ありがとうございました。
書込番号:18233598
3点
もう解決していることとは思いますが、本機をレコードのDSDファイルでの録音に使用している者です
まず、質問者様に誤解があるようなので一言
ご質問に「CDプレーヤーの同軸出力の同軸出力から受けて、リアルタイムでDSDでの再生」とありますが、CDの同軸出力から出るのはS/PDIF信号で、DSD信号が同軸から出力される事はありません
CDのWAVEファイルをPCMとして1本のコードで送るための規格がS/PDIFですし、DSDは左右の信号が別々に送られるので、同軸(中は2本)では送れません
現在お使いの環境では、PC内にあるDSDファイルをKORGのDS-DAC-10のUSBに入れているのだと思います
この様に、PCまたはSACDプレイヤーからUSBなどで出力したデータでないと、いわゆる「DSDネイティヴ」再生はできないです
さて、本機ですが、2.8MHzと5.6MHzのDSDIFFとDSFファイルで録音可能なのですが、レコードの録音に使用した場合、DSD化されたファイルがレコード片面分でDSF2.8で1GB前後、SDF5.6だと2GB前後となります
本機の扱えるファイルは1ファイルが最大で2GBに制限されているので、DSF5.6でレコードを録音した場合、片面が1ファイルに収まりきらない(途中で新規のファイルが作られて2つのファイルに分けられてしまう)ものが多数あります
後からAudioGateなどで統合すればいいだけなのだと思いますが、駄耳で区別もつかないので、この問題を解決するために私はDSF2.8で録音しています
参考までに
書込番号:18270096
1点
オーディオオタクさん、こんばんは!
コメント感謝いたします。
まず、私が誤解していたのは、「DSD変換」はハード側で行っていると思っていたことです。ですから、CDPのWAV出力を本機で受けてDSDに変換できないかと思いました。
主に使う目的は、レコードのDSD録音ですが、できれば、「ネイティブ再生」出来ないかと思っています。
やるとすると、USBからSDIF-3への変換がたいへんなネックになりそうです。
もう一つはCDPからのデジタル出力を受けて、DACとしてリアルタイムで音声(WAVーアナログ)を出力できないかと言うことです。たぶん録音は出来ると思いますが、リアルタイムでDACとして使えるかと言うことです。
もしお判りならばご教授お願いいたします。
書込番号:18270513
0点
まず、CDプレイヤーのデジタル出力(同軸またはAES/EBU)から本機のデジタル入力(同軸またはABS/EBU)に入れてアナログ変換する、つまり普通のDACとして使用する事は可能です
ただし、取扱説明書http://tascam.jp/content/downloads/products/800/j_da-3000_om_vb.pdfの27頁にあるように、ADDA DIRECTというモードに切り替え、デジタル入力をPCM(SPDIFまたはAES/EBU)に切り替える手間があります
レコードをDSDで録音するためには、下にも書く様に、デジタル入力はSPDIF-3またはDSD rawを選んでおかないといけないので、その都度切り替えなければならなかったと思います
この一手間が面倒で、私も最初は本機をDACとしても使用していたのですが、DACは元々別に持っていたのもあり、結局録音専用機としています
SPDIFで入力したものを本機の中でDSDに変換してそれを聞く事が出来るか(これが出来てもDSDを一旦PCMに変換しているので「DSDネイティブ」とは呼びません)という事ですが、結論としては出来ません
これは、上記取説22頁にある様に、DSD録音をする場合の入力はアナログ(バランス、アンバラ)とSPDIF-3/DSD rawに限定されてしまうからです
だから、アナログからDSD変換は出来るけど、PCM(SPDIF含む)をDSDに変換する様には出来ていないという事です
PC等からDSDネイティブ再生をするには、ご使用中のDS-DAC-10やTEACのUD-501などのUSB入力を持ち、DSDネイティブをうたっている機器を使用するしかないのだと思います
私は、DACなどはすべて自作(といっても、頒布いただいた基盤を組んでいるだけですけど)なので、商品知識がなくこの辺りは判りません
私は、DSDの再生には、DSD変換が可能なUSB-DDコンバーター基盤からDSDを取り出して直接DAC基盤に送るDACを自作して、使用しています
書込番号:18272837
1点
オーディオヲタクさん、こんばんは!
いろいろと、コメントありがとうございます!
結局この機器は、録音機が主でDACとしても使えますよ、ということなんですね。
私もレコードを録音することが主なので、割り切って考えて見ます。
書込番号:18274328
0点
>結局この機器は、録音機が主でDACとしても使えますよ、ということなんですね。
というか、この機械は基本的にはプロ用の録音に特化した機器なので、基本的には入力されたデータは「アナログはAD変換、デジタルはそのまま」録音回路に送り、再生またはモニター時にはこのデジタルデータをDA変換しています(ブロック図参照)
DAコンバーターとして使用する場合には、デジタルの入力を録音回路に送らず直接DA変換回路に入れるために切り替えが必要となりますが、本機の設計上、主たる機能ではないのと民生用機ではないので、この操作が煩雑というだけです
DA変換回路は、DACチップを生産している半導体メーカーの中でも大手のBurrBrown(TI)社の最新型DACチップであるPCM179xシリーズの中で、DSDが扱えて唯一32bitのチップであるPCM1795をモノ使いで使用していますから、DACとしてもそれなりのものです
PCM179xシリーズは比較的素直な音で最近のDACに多用されているチップですので、「切り替えの手間の煩雑さ」さえ厭わなければ、実用に耐えるものだと思います
書込番号:18275204
0点
日頃からアナログのDSD録音でしか使っていないので、今帰宅してS/PDIFをつないで入力して確認しました
メディアを入れて「録音ポーズ」または「IN MONITOR "ON"」としてもDACとして使えます
ただ、録音/モニターモードで聞くにも、「録音ファイル選択」でWAV(16または24)を選んで、「入力ソースをS/PDIFまたはAES/EBUに切り替える」しないと、DACとして使えませんので、私も同じですが、質問者様の主な目的である「DSD録音」の状態からは、手間がかかります
結局、「ADDA DIRECT」モードに切り替える時の「録音ファイル選択を切り替える(これをしないと、入力ソースやダイレクトモードでS/PDIFが選べない)」→「ADDA DIRECTモードに切り替える」→「DIGI INでS/PDIFを選ぶ」と同じ程度の手間がかかります
久々にDACとして音を聞いたのですが、やはりとても素直で良い音だと思います
書込番号:18276679
0点
オーディオヲタクさん、こんにちは!
コメント感謝いたします。
DACとしても魅力的ですね。
購入を検討してみます。ありがとうございました。
書込番号:18278254
0点
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