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HA-FX1100
- 木を用いた独自の音響テクノロジーに加え、新たに高純度無酸素銅6N OFC編組ケーブルを採用したハイレゾ対応イヤホン。
- 独自の薄膜加工技術による「ウッドドーム振動板」やリング状に加工した「ウッドディフューザー」で、自然な音の広がりを実現。
- 振動ロスを広帯域で低減する「アコースティックハイブリッドダンパー」や振動を吸収する「ウッドリングアブソーバー」を搭載。
イヤホン・ヘッドホン > JVC > HA-FX1100
FX500〜FX700愛用者でした。FX850はFX700の進化した音、FX1100は初代FX500の目指したものを最新技術で昇華して高次元で見せつけられたように感じ、FX1100を購入しました。
自宅で自作真空管アンプや自作スピーカーを鳴らすようになってめっきりモバイル熱が冷めてしまっており、最近ではヘッドホンもイヤホンももうiPod touch直挿しでいいやという感覚になっていました。
が、このイヤホンの低音はアンプを使ってやらないとキチンと出ないかもと思ってiPod touch→algorythm solo→the continental→FX1100と繋いで聴いてみました。
結果的にはやっぱりすごい、イヤホンなのにヘッドホンのような鳴り方をしますね。低音楽器や口径の大きな太鼓の音、スピーカーならサブウーファーを揺らす音域の音がものすごくダンプの効いた力強い音になります。低音寄りのバランスなので大編成も大ホールでの録音もすごくスケール感ある音です。
このイヤホンはやはりアンプを使ってあげた方が良いですね。
書込番号:18795036 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
写真上から初代FX500、次代FX700、そしてFX1100
アンプはthe continental (真空管は6111)と春日無線の6DJ8/E88CCヘッドホンアンプ(キット自作)
据え置きアンプを使って比べるとやはりFX1100はFX500が持っていた音色を意識して作られているように感じます。
FX700からFX850の系列の方が実用範囲が広く万能な音作りと思いました。
書込番号:18797101 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
ふうせんかずらのハート さん
真空管アンプは使ったことないのでよくわかりませんが、やはりFX1100はクラシック系にはドンピシャハマるようですね。
私も最初はクラシック向きかと思ってSE535と使い分けしてましたが、最近、自分の耳がエージング進んだせいか、FX1100のエージングが進んだのかわかりませんが、70年代以降のプログレ系ロックやポップス系も、このFX1100でないと聴いた気がしなくなって、今は、もっぱらこちらを持ち出してます。
私のロック向けの設定は以下のようなものです。
イヤピースは若干低音弱めでもタイト感を感じるものを選定。
ZX2のイコライザで、CLEAR BASSは+4前後、1K〜6Kを2.5Kを+4程度の上限にして山なりに調整。
ZX2もエージング終わっており、この設定で低音はブーミー感全くなく素晴らしくタイトで、中高音もクリアでよく伸びます。
これでクラシックもロックも迫力とクリアさが両立された素晴らしい音で鳴ってくれます。
中高音が籠った感じがするという指摘をされる方がおられますが、アンプやイヤピ、イコライザ設定で驚くほど自分好みに設定できて、破綻がない、キャパシティの高さに気が付いておられないだけだと思います。
SE535ではイコライザやイヤピ変えても、この音、特に迫力ある低音と絶妙にマッチした中高音の音場は絶対に出せません。
SE846にも興味あって試聴したところ、確かにSE535より低音も良く出て中高音も素晴らしいのですが、FX1100の感じは他のイヤホンには出せないようで、仮にSE846買ってもFX1100は手放せないですね。
書込番号:18800479
2点
ふうせんかずらのハートさん、はじめまして。
真空管式のアンプは据え置きシステムも含めて試聴のみで未導入ですが、ここ7ー8年ほど前から真空管アンプは、量感よりも力感に比重を置いた音作りという印象です。
個人的には、音の速さの揃い方が好きで、価格の高いものを聴いたせいかもしれませんが、ローレベル情報の拾い方が丁寧でした。
じゃあ、なんで導入しないの?というお話は、無しで(笑)。
インピーダンス16Ω、感度106dbのスペックなので、アンプを通せば(ポタアンでも)ホワイトノイズは避けられないと勝手に思っていましたが、その点いかがでしょうか。
現在SHURE SE535LTDをALO audio SXC24でバランス駆動させていますが、ダイナミック型のイヤホンも欲しくて物色中。
FX1100は、以前iriver AK120Uで試聴した際、低音の質感に違和感があり購入候補から除外したのですが、DAPのイコライジング、アンプ経由、バランス駆動といったオプションをまったく試していないので、低音の方向を変えることができるのならば、再び候補にあげようかと考え中です。
具体的には、低音の量感過多、低音と中高音の質感の不揃いがなんとかなればいいなと思います。
オーケストラ曲や弦楽四重奏曲を試聴した時、ボディの大きな楽器(コントラバス、チェロ)の音色は木質感が過多なくらいでしたが、ヴァイオリンでは全然ウッディな響きがないように聴けました。
真空管ポタアンで、その点改善できる(低域を変えることで改善できるのが希望)可能性があるのか、判断材料をいただけたら嬉しいです。
書込番号:18811279
2点
ヘッドホンアンプに接続したときのノイズですが、あります。
据え置きなら熱雑音にマイクロフォニック、稼働時間が長くなるとソケットの熱膨張からの接触不良でヒーターハム、
ポータブルならハムは出ませんが、ホワイトノイズ、熱雑音、マイクロフォニック、ピキピキパキパキノイズなどがあります。
アンプに接続すれば低音はダンプの効いた音になりますが、FX1100の低音の量は本質的には変わりません。
the continentalでもHPV1でも一緒です。
低音の調整はイヤーピースでしています。純正イヤーピースは低音が出過ぎます。私はTDKのイヤーピースに変えています。写真のものです。これはFX1100の響きを美しく残しながら、過多な低音を抑えながら、FX1100らしい低音を引き出すことが出来ていると思います。
とにかく新品で使用開始24時間程度はブーミーで何をしても無駄かも知れません。
書込番号:18812805 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ふうせんかずらのハートさん、お返事ありがとうございます。
すごい自作歴ですねっ! 驚いてしまいました。
質問させていただいた内容のことですが、うーん、思った以上にノイズ要素、ありますねえ。
真空管アンプは、10代の頃から試聴だけはいくつもしてきましたが、長時間のリスニングの経験がありません。
FX1100は、私の大好きなクラシック音楽再生での評判が高いので、実は買っちゃってから自分好みの音の変え方を考えようかという気持ちもあるのです。
ただ、お返事をうかがって、アンプでは私の望む方向にはならない気がしています。
現在SE535LTDで使っているバランスケーブルがMMCX端子なので、これをFX1100に使ってみるとか、イヤーピースを変えてみる(ふうせんからずのハートさんご紹介のTDKも含めて2ー3種類)、最終的にDAP(AK120U)のイコライザーで調整でなんとかなるか、もっと情報収集してみます。
ちにみに、FX1100の対抗馬として考えているのは、音茶楽のイヤホンです。
私はクラシック音楽といっても、現代音楽も古楽も聴きますので、できれば特化型ではなく、オールラウンダー型になるような方向で調整ができればいいのかな〜?、なんて思ってます。
書込番号:18815018
2点
スピーカー自作、フォノイコライザーからメインアンプまで10数台自作してきて、ダイレクトリスニングではルームアコースティックを含めたスピーカーのような音は出せないこと、部屋の響きを含めた音響とは全然違う世界なので、私はイヤホンヘッドホンについては、細かい部分ではかなり妥協してしまっています。
FX1100とiPodを繋いでこれぐらい鳴れば十分合格、程度に使っています。
音茶楽はエージング済みの最上位機種を聴きましたが、このイヤホンじゃないとっていう訴求力がイマイチでした。もうこの辺はかなり個人の嗜好が出るところですから、一度静かな環境で試聴されると良いかと思います。
私が聴くクラシックはほぼ古楽です。モダンのフルオケも少しは聴きますが、基本的にはバロックの大編成まで。ジャズとタンゴも聴きます。
バランス駆動はGNDが分離できるため、チャンネルセパレーションが良くなるのは分かっていますが、ヘッドホンではそこまでやっていません。。セパレーションの良さを引き出すGND/アースの引き回し方法は自作アンプの世界でも大変奥の深いものですね。
FX1100はデフォルトの状態でも音場が広く力強いですが、バランス駆動もケーブル交換で気軽に試せそうですね。
真空管ヘッドホンアンプでバランス駆動はred wine audioくらいしか無かったような?自作するなら左右別アンプ、モノブロック構成にしたうえで、出力トランスでホットとコールドをGNDからも分離しちゃう方法とかありますが、廃人仕様ですね。。
あまり参考にならなくてごめんなさい。
書込番号:18815110 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
私は家の事情と、体の不自由のために、現在はスピーカーオーディオを諦め、ヘッドフォン、イヤホンに完全移行しています。
ヘッドフォンでは据え置きのヘッドフォンアンプLUXMAN P-1uを中心にシステムを組んでおり、シングルエンドならではの表現力を。
一方ポータブルでは、モニターライクな聴き方をしたくて、バランス駆動です。
でも、ポータブルでも表現力の高い音を聴けたらと思っての、今回のイヤホン検討なのです。
最近は趣味の写真撮影で車椅子で短時間外に連れ出してもらえたりしますが、基本的に寝たきり生活です。
ここ2年ほど、オーディオ製品の試聴も1回しか叶っていません。製品の購入は、レビューや、ここのようなクチコミでのやりとりをした上で、試聴なしで決めるスタンスです。
素のままではイマイチに感じたFX1100も、今回、私の手に負えないほど好みに遠いわけではなさそうな印象に変わりました。イヤーピースでの音の変化は現有のSE535LTDで経験済みですが、FX1100はダイナミック型なのでなお大きな変化が期待できそうです。
それと、コアなファンがついている音茶楽製品に対して、訴求力という視点からの感想も有難かったです。音茶楽こそ、試聴まったくなしで判断しなければならないので、音場や高域の刺さり以外の視点は嬉しいです。
いくつかの判断材料を示していただきまして、ありがとうございました。
廃人仕様(笑)のバランス・ヘッドフォンアンプ、ふうせんかずらのハートさんなら製作できちゃうんでしょうね。
横道のお話ですが、真空管アンプは、以前『管球王国』という雑誌を定期購入していたことがあり、設計や回路のことなどは初心者級くらいならわかります。
子供を産む前までは、『管球王国』に発表されたアンプのキットを購入して、自分で組み立ててみようと本気で考えてましたよ。
私自身は、今はどう頑張っても自作ができる体ではなくなってしまいましたが、どこかでふうせんかずらのハートさんの自作アンプのお話もお聞かせいただけたら楽しいですねぇ(^^)
書込番号:18817161
6点
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